JPH01209921A - ランプ点灯用保護回路 - Google Patents
ランプ点灯用保護回路Info
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- JPH01209921A JPH01209921A JP3439388A JP3439388A JPH01209921A JP H01209921 A JPH01209921 A JP H01209921A JP 3439388 A JP3439388 A JP 3439388A JP 3439388 A JP3439388 A JP 3439388A JP H01209921 A JPH01209921 A JP H01209921A
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- 238000010304 firing Methods 0.000 title 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 6
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 abstract 1
- 230000000977 initiatory effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 abstract 1
- 229910052736 halogen Inorganic materials 0.000 description 29
- 150000002367 halogens Chemical class 0.000 description 29
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 5
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
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- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はランプの点灯開始時の突入電流を低減するラン
プ点灯用保護回路に関する。
プ点灯用保護回路に関する。
一般にランプ、例えばハロゲンランプのフィラメントは
、その温度と抵抗値とが比例関係にあり、消灯状態では
抵抗値が低くこの状態で点灯を開始すると、第6図に示
される如く、点灯する瞬間に通常の電流値に比べて14
〜15倍の電流(突入電流)が流れることになる。この
初期の大電流によってフィラメントが切れ易いことはよ
く知られている。なお、点灯が継続されると、温度上昇
に伴って抵抗値が高くなり、定格の電流値となり安定す
る。
、その温度と抵抗値とが比例関係にあり、消灯状態では
抵抗値が低くこの状態で点灯を開始すると、第6図に示
される如く、点灯する瞬間に通常の電流値に比べて14
〜15倍の電流(突入電流)が流れることになる。この
初期の大電流によってフィラメントが切れ易いことはよ
く知られている。なお、点灯が継続されると、温度上昇
に伴って抵抗値が高くなり、定格の電流値となり安定す
る。
ここで、点灯開始時の突入電流を低減するため、ハロゲ
ンランプと直列にサーミスタを接続することが考えられ
ている。すなわち、サーミスタは温度と抵抗値とが反比
例の関係にあり、点灯開始時には抵抗値が高いので、第
7図に示される如く、電流をあまり流さず、この結果突
入電流を低減できる。また、点灯状態が継続され温度が
上昇するに従い抵抗値が下がり、ハロゲンランプへ定格
の電流を流すことができる。これにより、ノ\ロゲンラ
ンプの寿命をのばすことがきる。なお、現在電球とソケ
ットとの間に挿入するのみで、前記効果を得ることがで
きるものが市販されている(CIRTIFIED BN
ERGY SYSTBMS lNC1(米国)社製「サ
ーミスタボタン(商品名)」)。これによれば、組み付
けも容易で既存の装置に改良を加えることなく、効果を
あげることができる。
ンランプと直列にサーミスタを接続することが考えられ
ている。すなわち、サーミスタは温度と抵抗値とが反比
例の関係にあり、点灯開始時には抵抗値が高いので、第
7図に示される如く、電流をあまり流さず、この結果突
入電流を低減できる。また、点灯状態が継続され温度が
上昇するに従い抵抗値が下がり、ハロゲンランプへ定格
の電流を流すことができる。これにより、ノ\ロゲンラ
ンプの寿命をのばすことがきる。なお、現在電球とソケ
ットとの間に挿入するのみで、前記効果を得ることがで
きるものが市販されている(CIRTIFIED BN
ERGY SYSTBMS lNC1(米国)社製「サ
ーミスタボタン(商品名)」)。これによれば、組み付
けも容易で既存の装置に改良を加えることなく、効果を
あげることができる。
しかしながら、このような回路構成では、ハロゲンラン
プ点灯中はサーミスタ(市販のサーミスタボタンも含む
)に常に電流が流れており、ハロゲンランプの寿命は長
くなるものの、サーミスタ自体が熱により破損すること
が考えられ、このサーミスタをも保護する必要がある。
プ点灯中はサーミスタ(市販のサーミスタボタンも含む
)に常に電流が流れており、ハロゲンランプの寿命は長
くなるものの、サーミスタ自体が熱により破損すること
が考えられ、このサーミスタをも保護する必要がある。
本発明は上記事実を考慮し、ランプとこのランプを保護
するサーミスタとの両方を保護し、回路全体の寿命を延
ばすことができるランプ点灯用保護回路を得ることが目
的である。
するサーミスタとの両方を保護し、回路全体の寿命を延
ばすことができるランプ点灯用保護回路を得ることが目
的である。
本発明に係るランプ点灯用保護回路は、温度上昇に応じ
て抵抗値が低くなるサーミスタを備えランプに対して直
列に接続されてランプの点灯開始時の突入電流を低減す
るランプ点灯用保護回路であって、前記サーミスタに対
して並列接続された常開接点と、前記常開接点をランプ
点灯開始時から所定時間経過後に閉状態とする導通手段
と、を有している。
て抵抗値が低くなるサーミスタを備えランプに対して直
列に接続されてランプの点灯開始時の突入電流を低減す
るランプ点灯用保護回路であって、前記サーミスタに対
して並列接続された常開接点と、前記常開接点をランプ
点灯開始時から所定時間経過後に閉状態とする導通手段
と、を有している。
ランプの点灯を開始状態では温度が低いため、サーミス
タの抵抗値が高い。これにより、ランプへの突入電流が
低減される。ランプ点灯後は温度上昇に応じてサーミス
タの抵抗値が下がりランプへ流れる電流が徐々に多くな
り定格電流へと近づく。
タの抵抗値が高い。これにより、ランプへの突入電流が
低減される。ランプ点灯後は温度上昇に応じてサーミス
タの抵抗値が下がりランプへ流れる電流が徐々に多くな
り定格電流へと近づく。
ここで、本発明ではランプの点灯開始から所定時間後に
導通手段によって常開接点を閉状態とし、バイパス回路
を導通させる。これにより、サーミスタの両端は短絡さ
れ、サーミスタへは電流は流れず、バイパスして電流は
流れるので、ランプの点灯継続状態でのサーミスタの熱
による破損等を防止することができる。
導通手段によって常開接点を閉状態とし、バイパス回路
を導通させる。これにより、サーミスタの両端は短絡さ
れ、サーミスタへは電流は流れず、バイパスして電流は
流れるので、ランプの点灯継続状態でのサーミスタの熱
による破損等を防止することができる。
このように、本発明ではサーミスタによってランプを保
護するのみならず、常開接点の導通状態で電流をバイパ
スさせるので、サーミスタ自体をも保護することができ
、回路全体の寿命を大幅に延ばすことができる。
護するのみならず、常開接点の導通状態で電流をバイパ
スさせるので、サーミスタ自体をも保護することができ
、回路全体の寿命を大幅に延ばすことができる。
第1図には本実施例に係るランプ点灯用保護回路10が
示されている。。
示されている。。
本実施例ではランプとしてハロゲンランプ12が適用さ
れてふり、交流電源線14の中間部に接続されている。
れてふり、交流電源線14の中間部に接続されている。
また、この交流電源線14にはヒユーズ16とサーミス
タ18とが直列に接続されいる。サーミスタ18は温度
と抵抗とが反比例となる特性を有する素子であり、ハロ
ゲンランプ12の消灯状態ではその抵抗値は高い値とな
っている。従って、この状態で交流電源線14に電流が
流れると、サーミスタ18の抵抗によりハロゲンランプ
12には電流があまり流れず、第7図に示される如く、
突入電流を低減することができる。
タ18とが直列に接続されいる。サーミスタ18は温度
と抵抗とが反比例となる特性を有する素子であり、ハロ
ゲンランプ12の消灯状態ではその抵抗値は高い値とな
っている。従って、この状態で交流電源線14に電流が
流れると、サーミスタ18の抵抗によりハロゲンランプ
12には電流があまり流れず、第7図に示される如く、
突入電流を低減することができる。
サーミスタ18の両端は常開接点20を介してバイパス
線22.23によって接続されている(バイパス回路)
。この常開接点20はリレー回路24の一部を構成して
おり、この常開接点2・0を磁力で閉状態とする前記常
開接点20と共にリレー回路24を構成するコイル26
が常開接点20に対応して配置されている。コイル26
の両端は、交流電源線14の一方の入力端子14Aとヒ
ユーズ16との間、ハロゲンランプ12とサーミスタ1
8との間にそれぞれ接続されている。
線22.23によって接続されている(バイパス回路)
。この常開接点20はリレー回路24の一部を構成して
おり、この常開接点2・0を磁力で閉状態とする前記常
開接点20と共にリレー回路24を構成するコイル26
が常開接点20に対応して配置されている。コイル26
の両端は、交流電源線14の一方の入力端子14Aとヒ
ユーズ16との間、ハロゲンランプ12とサーミスタ1
8との間にそれぞれ接続されている。
従って、交流電源線14に電流が流れるとその一部がコ
イル26へも流れ、磁力が生じて常開接点20を閉状態
とすることができるようになっている。なお、この場合
交流はコイル26へは流れにクク、かつサーミスタ18
によりハロゲンランプ120点灯初期状態では電流値が
小さいので、磁力を生じさせるための電流値(第2図に
示すリレー作動電流値)に至るまでに若干の立ち上がり
時間が必要とされ、この時間分(第2図及び第3図時間
t、参照)常開接点20の閉動作が遅れることになる。
イル26へも流れ、磁力が生じて常開接点20を閉状態
とすることができるようになっている。なお、この場合
交流はコイル26へは流れにクク、かつサーミスタ18
によりハロゲンランプ120点灯初期状態では電流値が
小さいので、磁力を生じさせるための電流値(第2図に
示すリレー作動電流値)に至るまでに若干の立ち上がり
時間が必要とされ、この時間分(第2図及び第3図時間
t、参照)常開接点20の閉動作が遅れることになる。
ここで、常開接点20が閉状態とされると、サーミスタ
18の両端のバイパス線22.23が導通状態とされ、
サーミスタ18へは電流が流れなくなることになる。な
お、この遅れ時間は前記突入電流の最大値を越えた後と
されており、この結果ハロゲンランプ12を流れる電流
値は第3図の実線で示されるような特性となる。
18の両端のバイパス線22.23が導通状態とされ、
サーミスタ18へは電流が流れなくなることになる。な
お、この遅れ時間は前記突入電流の最大値を越えた後と
されており、この結果ハロゲンランプ12を流れる電流
値は第3図の実線で示されるような特性となる。
以下に本実施例の作用を説明する。
ハロゲンランプ12の消灯状態から交流電源線14へ電
流が流れると、ハロランプ12は点灯を開始するが、サ
ーミスタ18の温度が低いためこのサーミスタ18の抵
抗値が高く、この結果ハロゲンランプ12へ流れる電流
値も小さい。ハロゲンランプ12の点灯状態が継続され
ると、サーミスタ18の温度が徐々に上がり、サーミス
タ18の特性によりサーミスタ18自体の抵抗値が徐々
に下がってくる。この抵抗値の低下に応じてハロゲンラ
ンプ12へ流れる電流値が増加する。
流が流れると、ハロランプ12は点灯を開始するが、サ
ーミスタ18の温度が低いためこのサーミスタ18の抵
抗値が高く、この結果ハロゲンランプ12へ流れる電流
値も小さい。ハロゲンランプ12の点灯状態が継続され
ると、サーミスタ18の温度が徐々に上がり、サーミス
タ18の特性によりサーミスタ18自体の抵抗値が徐々
に下がってくる。この抵抗値の低下に応じてハロゲンラ
ンプ12へ流れる電流値が増加する。
ここで、本実施例では、交流電源線14へ電流を流すと
コイル26にも電流が流れる。しかし、ハロゲンランプ
点灯初期状態ではこのコイル26へ流れる電流値は小さ
く、常開接点20を閉状態とするための磁力はない。こ
こで、所定の時間t、が経過すると、コイル26へ流れ
る電流値がリレー作動電流値を越え、常開接点20は閉
状態となり、バイパス線22.23が導通状態とされる
。バイパス線22.23が導通状態とされると、電流は
このバイパス線22.23を通るので、サーミスタ18
へは電流は流れなくなる。これにより、ハロゲンランプ
120点灯状態で常時サーミスタ18へ電流を流すこと
が防止され、サーミスタ18を保護することができる。
コイル26にも電流が流れる。しかし、ハロゲンランプ
点灯初期状態ではこのコイル26へ流れる電流値は小さ
く、常開接点20を閉状態とするための磁力はない。こ
こで、所定の時間t、が経過すると、コイル26へ流れ
る電流値がリレー作動電流値を越え、常開接点20は閉
状態となり、バイパス線22.23が導通状態とされる
。バイパス線22.23が導通状態とされると、電流は
このバイパス線22.23を通るので、サーミスタ18
へは電流は流れなくなる。これにより、ハロゲンランプ
120点灯状態で常時サーミスタ18へ電流を流すこと
が防止され、サーミスタ18を保護することができる。
また、このサーミスタ18の保護開始時(時間1.経過
時)、サーミスタ18が取り付けられていない場合に生
じる突入電流(第6図参照)の最大値を越えており、ハ
ロゲンランプ12へ流れる電流値もさほど高くなく、ハ
ロゲンランプ12も従来どおり保護することができる。
時)、サーミスタ18が取り付けられていない場合に生
じる突入電流(第6図参照)の最大値を越えており、ハ
ロゲンランプ12へ流れる電流値もさほど高くなく、ハ
ロゲンランプ12も従来どおり保護することができる。
このように、本第実施例ではハロゲンランプ12への突
入電流を低減することができると共に突入電流が発生す
る時期を越えた場合には、サーミスタ18へ流れる電流
も阻止するようにしたので、ハロゲンランプ点灯用の回
路全体の寿命を延ばすことができる。
入電流を低減することができると共に突入電流が発生す
る時期を越えた場合には、サーミスタ18へ流れる電流
も阻止するようにしたので、ハロゲンランプ点灯用の回
路全体の寿命を延ばすことができる。
な右、本実施例では、電源に交流を適用したが、第4図
に示される如く、電源に直流を適用する場合も同様の効
果を得ることができる。但し、直流電源の場合は、コイ
ル26へ電流が流れ易いため、直列接続された抵抗28
及びコンデンサ30をコイル26の両端に並列接続し、
コンデンサ30の電荷時間を利用してコイル26へ流れ
る電流値を制御し、第5図に示される如く、リレー作動
電流までの立ち上がり時間を遅らせる必要がある。すな
わち、第5図に示される如くハロゲンランプ点灯初期で
はコンデンサ30とコイル26との両方に電流が分散さ
れ、コンデンサ30の電荷が終了すると、全電流がコイ
ル26へ流れ前記リレ、−作動電流を越えることになる
。 − また、本実施例では、バイパス回路導通手段と常開接点
とを組み合わせてリレー回路24を構成し、適用したが
、バイパス回路導通手段にタイマを適用し、このタイマ
で常開接点を導通遮断させる時期を得るようにしてもよ
い。
に示される如く、電源に直流を適用する場合も同様の効
果を得ることができる。但し、直流電源の場合は、コイ
ル26へ電流が流れ易いため、直列接続された抵抗28
及びコンデンサ30をコイル26の両端に並列接続し、
コンデンサ30の電荷時間を利用してコイル26へ流れ
る電流値を制御し、第5図に示される如く、リレー作動
電流までの立ち上がり時間を遅らせる必要がある。すな
わち、第5図に示される如くハロゲンランプ点灯初期で
はコンデンサ30とコイル26との両方に電流が分散さ
れ、コンデンサ30の電荷が終了すると、全電流がコイ
ル26へ流れ前記リレ、−作動電流を越えることになる
。 − また、本実施例では、バイパス回路導通手段と常開接点
とを組み合わせてリレー回路24を構成し、適用したが
、バイパス回路導通手段にタイマを適用し、このタイマ
で常開接点を導通遮断させる時期を得るようにしてもよ
い。
以上説明した如く本発明に係るランプ点灯用保護回路は
、ランプとこのランプを保護するサーミスタとの両方を
保護し、回路全体の寿命を延ばすことができるという優
れた効果を有する。
、ランプとこのランプを保護するサーミスタとの両方を
保護し、回路全体の寿命を延ばすことができるという優
れた効果を有する。
第1図は本実施例に係るハロゲンランプ点灯用保護回路
の回路図、第2図はコイル電流の特性図、第3図はハロ
ゲンランプを流れる電流の特性図、第4図は電源に直流
を適用した場合の回路図、第5図は第4図に示す回路で
のコイル電流の特性図、第6図はサーミスタの取り付け
られていない場合のハロゲンランプを流れる電流の特性
図、第7図はサーミスタを取り付けた場合のハロゲンラ
ンプを流れる電流の特性図である。 10・・・ランプ点灯用保護回路、 12・・・ハロゲンランプ、 18・・・サーミスタ、 20・・・常開接点、 22.23・・・バイパス線、 24・・・リレー回路、 26・・・コイル、 30・・・コンデンサ。
の回路図、第2図はコイル電流の特性図、第3図はハロ
ゲンランプを流れる電流の特性図、第4図は電源に直流
を適用した場合の回路図、第5図は第4図に示す回路で
のコイル電流の特性図、第6図はサーミスタの取り付け
られていない場合のハロゲンランプを流れる電流の特性
図、第7図はサーミスタを取り付けた場合のハロゲンラ
ンプを流れる電流の特性図である。 10・・・ランプ点灯用保護回路、 12・・・ハロゲンランプ、 18・・・サーミスタ、 20・・・常開接点、 22.23・・・バイパス線、 24・・・リレー回路、 26・・・コイル、 30・・・コンデンサ。
Claims (1)
- (1)温度上昇に応じて抵抗値が低くなるサーミスタを
備えランプに対して直列に接続されてランプの点灯開始
時の突入電流を低減するランプ点灯用保護回路であって
、前記サーミスタに対して並列接続された常開接点と、
前記常開接点をランプ点灯開始時から所定時間経過後に
閉状態とする導通手段と、を有するランプ点灯用保護回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3439388A JPH01209921A (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | ランプ点灯用保護回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3439388A JPH01209921A (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | ランプ点灯用保護回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01209921A true JPH01209921A (ja) | 1989-08-23 |
Family
ID=12412932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3439388A Pending JPH01209921A (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | ランプ点灯用保護回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01209921A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02140559U (ja) * | 1989-04-28 | 1990-11-26 | ||
| JPH04190618A (ja) * | 1990-11-21 | 1992-07-09 | Mitsubishi Electric Corp | プラント保護装置 |
| JPH04229019A (ja) * | 1990-09-04 | 1992-08-18 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 電流を制限する整流回路及び電流感知回路 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56110435A (en) * | 1980-02-04 | 1981-09-01 | Fujitsu Ltd | Rush current preventing circuit |
| JPS6025341B2 (ja) * | 1976-05-20 | 1985-06-18 | 新日本製鐵株式会社 | コイル用自動倉庫 |
| JPS617290B2 (ja) * | 1980-12-17 | 1986-03-05 | Kyoritsu Kk |
-
1988
- 1988-02-17 JP JP3439388A patent/JPH01209921A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6025341B2 (ja) * | 1976-05-20 | 1985-06-18 | 新日本製鐵株式会社 | コイル用自動倉庫 |
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| JPH04190618A (ja) * | 1990-11-21 | 1992-07-09 | Mitsubishi Electric Corp | プラント保護装置 |
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