JPH0422903A - 通線方法 - Google Patents
通線方法Info
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- JPH0422903A JPH0422903A JP2128288A JP12828890A JPH0422903A JP H0422903 A JPH0422903 A JP H0422903A JP 2128288 A JP2128288 A JP 2128288A JP 12828890 A JP12828890 A JP 12828890A JP H0422903 A JPH0422903 A JP H0422903A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 27
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- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 6
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- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
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- Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、通線方法に関するものである。さらに詳し
くは、この発明は、多くのベント屈曲部を有する総延長
100 mにものぼる導線細管であっても、簡便に高効
率で光ファイバー等の通線を可能とする新しい通線方法
に関するものである。
くは、この発明は、多くのベント屈曲部を有する総延長
100 mにものぼる導線細管であっても、簡便に高効
率で光ファイバー等の通線を可能とする新しい通線方法
に関するものである。
(従来の技術とその課題)
従来より、オフィスビル、工場、通信施設等において、
バイグライン等の小口径管路内に導線を通すことが行わ
れてきており、そのための通線手段も各種開発されてき
ている。たとえばこれまでに知られているこの通線手段
としては、ア)圧縮気体を用いる方法と、イ)圧縮気体
を用いない方法とがあり、前者の圧縮気体を用いる方法
としては管路に圧縮気体を供給して導線を押し込む方式
が知られている。また後者の例としては、ポリエチレン
パイプ等によって強制的に手作業で導線を押し込んでい
く方式が知られているや しかしながら、前者の方法においては、管径に大きな制
約があり、小口径管路になればなるほど通線は困難とな
る。また、口径が大きくなると、圧縮気体の圧力の増大
のために安全性に問題が生じる。しかも、長距離の通線
や、多くの屈曲部を有する管路においては管内壁との接
触によって通線は極めて困難となる。
バイグライン等の小口径管路内に導線を通すことが行わ
れてきており、そのための通線手段も各種開発されてき
ている。たとえばこれまでに知られているこの通線手段
としては、ア)圧縮気体を用いる方法と、イ)圧縮気体
を用いない方法とがあり、前者の圧縮気体を用いる方法
としては管路に圧縮気体を供給して導線を押し込む方式
が知られている。また後者の例としては、ポリエチレン
パイプ等によって強制的に手作業で導線を押し込んでい
く方式が知られているや しかしながら、前者の方法においては、管径に大きな制
約があり、小口径管路になればなるほど通線は困難とな
る。また、口径が大きくなると、圧縮気体の圧力の増大
のために安全性に問題が生じる。しかも、長距離の通線
や、多くの屈曲部を有する管路においては管内壁との接
触によって通線は極めて困難となる。
一方、圧縮気体を用いない方法の場合には、人力で導線
を押し込むため、長距離通線は不可能で、しかも、短い
距離であってもその作業労力は大変なものとなる。
を押し込むため、長距離通線は不可能で、しかも、短い
距離であってもその作業労力は大変なものとなる。
また、近年、導線として光ファイバーを用いる場合が増
えてきているが、これまでの通線方法によっては、損傷
を与えることなく円滑に光ファイバーを通すことは離し
く、また、圧縮気体を用いる方法においても接続端子を
付けたままで光ファイバーを通線することは不可能であ
った。このため、現場においては、困難な通線作業を終
えた後に、顕微鏡を用いてさらに困難な光ファイバーの
端部接合を行わねばならないという欠点があった。
えてきているが、これまでの通線方法によっては、損傷
を与えることなく円滑に光ファイバーを通すことは離し
く、また、圧縮気体を用いる方法においても接続端子を
付けたままで光ファイバーを通線することは不可能であ
った。このため、現場においては、困難な通線作業を終
えた後に、顕微鏡を用いてさらに困難な光ファイバーの
端部接合を行わねばならないという欠点があった。
このような作業労力は、たとえ熟練者であっても大きな
負担となっていた。
負担となっていた。
この発明は、以上の通りの事情に鑑みてなされたもので
あり、従来の通線方法の欠点を解消し、数多くの屈曲部
を有し、総延長100m程度の長距離管路であっても、
また、その管径が小さくとも、簡便に高効率で高連通線
することができ、接合端子付きの光ファイバーであって
も容易に通線することのできる新しい通線方法を提供す
ることを目的としている。
あり、従来の通線方法の欠点を解消し、数多くの屈曲部
を有し、総延長100m程度の長距離管路であっても、
また、その管径が小さくとも、簡便に高効率で高連通線
することができ、接合端子付きの光ファイバーであって
も容易に通線することのできる新しい通線方法を提供す
ることを目的としている。
(課題を解決するための手段)
この発明は、上記の課題を解決するものとして、管路に
接続したコアンダスパイラルフロー生成装置のコアンダ
スリットを通して可搬型圧縮気体供給手段から圧縮気体
を供給し、該装置の吸引導入口より導線またはその誘導
線を挿入して、管路に高連通線することを特徴とする新
しい通線方法を提供する。
接続したコアンダスパイラルフロー生成装置のコアンダ
スリットを通して可搬型圧縮気体供給手段から圧縮気体
を供給し、該装置の吸引導入口より導線またはその誘導
線を挿入して、管路に高連通線することを特徴とする新
しい通線方法を提供する。
また、この発明は、管路途中に圧力解放口を設けること
や、圧縮気体供給手段として圧縮気体ボンベを用いるこ
とを好ましい態様の一つとしてもいる。
や、圧縮気体供給手段として圧縮気体ボンベを用いるこ
とを好ましい態様の一つとしてもいる。
この発明の通線方法は、本質的に、コアンダスパイラル
フローによる導線の搬送を原理的特徴とし、このコアン
ダスパイラルフローの特徴を高度にプロセス化して完成
させたものである。
フローによる導線の搬送を原理的特徴とし、このコアン
ダスパイラルフローの特徴を高度にプロセス化して完成
させたものである。
このコアンダスパイラルフローは、流体の流れる軸方向
流とその周囲との速度差、密度差が大きく、ステイーバ
ーな速度分布を示し、たとえば乱れ度が乱流の0.2に
対して0.09と半分以下の値を示し、乱流とは異なる
状態を形成するという特徴を有し、しかも、軸方向ベク
トルと半径方向ベクトルとの合成によって特有のスパイ
ラル流を形成するという特徴がある。
流とその周囲との速度差、密度差が大きく、ステイーバ
ーな速度分布を示し、たとえば乱れ度が乱流の0.2に
対して0.09と半分以下の値を示し、乱流とは異なる
状態を形成するという特徴を有し、しかも、軸方向ベク
トルと半径方向ベクトルとの合成によって特有のスパイ
ラル流を形成するという特徴がある。
このため、この発明は、スパイラルフローが管内流にお
いて管軸に収れんする流れであることを利用し、乱れ度
が小さく、自動振動による管内壁との激しい接触を抑止
することも可能なこのスパイラルフローによって通線す
ることを本質的な特徴としている。
いて管軸に収れんする流れであることを利用し、乱れ度
が小さく、自動振動による管内壁との激しい接触を抑止
することも可能なこのスパイラルフローによって通線す
ることを本質的な特徴としている。
以下、添付した図面に沿ってこの発明の通線方法につい
てさらに詳しく説明する。
てさらに詳しく説明する。
第1図は、この発明の方法を示した模式図である。
たとえばこの第1図に示したように、導線を通線するた
めの所定の管路(1)に、フレキシブルホース(2)等
を介してコアンダスパイラルフロー生成装置(3)を接
続する。このコアンダスパイラルフロー生成装置(3)
には、そのコアンダスリット(4)を通して、管路(1
)の通線方向に向けて、圧縮気体供給手段(5)より圧
縮気体を供給する。この状態において、コアンダスパイ
ラルフロー生成装置(3)の吸引導入口(6)に所定の
導線(7)を挿入する。
めの所定の管路(1)に、フレキシブルホース(2)等
を介してコアンダスパイラルフロー生成装置(3)を接
続する。このコアンダスパイラルフロー生成装置(3)
には、そのコアンダスリット(4)を通して、管路(1
)の通線方向に向けて、圧縮気体供給手段(5)より圧
縮気体を供給する。この状態において、コアンダスパイ
ラルフロー生成装置(3)の吸引導入口(6)に所定の
導線(7)を挿入する。
導線(7)は、フレキシブルホース(2)および管路(
1)内のスパイラルフローによって自動搬送され、通線
が高速で進行する。
1)内のスパイラルフローによって自動搬送され、通線
が高速で進行する。
圧縮気体供給手段(5)としては、可搬型のものとする
のがこの発明の特徴でもあるが、エアーあるいはN2等
の圧縮気体の適宜なボンベ、あるいはまた、エアーコン
プレッサーを用いることができる。ボンベを用いる場合
もコアンダスパイラルフロー生成装置F(3)への圧縮
気体の圧力を2〜10kIr/−程度に保つことができ
る程度のもので充分である。たとえば50〜180kg
/cd程度のボンベを用いることができる。
のがこの発明の特徴でもあるが、エアーあるいはN2等
の圧縮気体の適宜なボンベ、あるいはまた、エアーコン
プレッサーを用いることができる。ボンベを用いる場合
もコアンダスパイラルフロー生成装置F(3)への圧縮
気体の圧力を2〜10kIr/−程度に保つことができ
る程度のもので充分である。たとえば50〜180kg
/cd程度のボンベを用いることができる。
コアンダスパイラルフロー生成装置(3)については、
すでにこの発明の発明者らによって各種のものが提案さ
れているが、これらのいずれのものも所望に応じて使用
することができる。たとえば第1図に示した装置を拡大
した第2図のように、管路への接続口(8)および導線
(7)を挿入する吸引導入口(6)との間に、環状のコ
アンダスリット(4)と、その近傍の傾斜面(9)、さ
らに圧縮気体の分配室(10)とを有するものを一つの
典型例として示すことができる。
すでにこの発明の発明者らによって各種のものが提案さ
れているが、これらのいずれのものも所望に応じて使用
することができる。たとえば第1図に示した装置を拡大
した第2図のように、管路への接続口(8)および導線
(7)を挿入する吸引導入口(6)との間に、環状のコ
アンダスリット(4)と、その近傍の傾斜面(9)、さ
らに圧縮気体の分配室(10)とを有するものを一つの
典型例として示すことができる。
これ以外には、たとえば第3図および第4図のように複
合型ユニット構造のものであってもよい。
合型ユニット構造のものであってもよい。
いずれの場合も、傾斜面(9)の角度をたとえば20〜
70°程度とすることにより、スパイラル流を形成し、
かつ、吸引導入口(6)に強い負圧吸引力を生じさせる
6 通線にあたっては、直接的に導線(7)として電線類や
光ファイバーを通線させてもよいし、あるいはあらかじ
めプラスチックロープ等の誘導線を通線させるようにし
てもよい、いずれの場合にも、屋内管路の通常の長さ2
5〜30mに限られず、150m程度まで、ワンバス通
線がこの発明の方法によって可能となる。
70°程度とすることにより、スパイラル流を形成し、
かつ、吸引導入口(6)に強い負圧吸引力を生じさせる
6 通線にあたっては、直接的に導線(7)として電線類や
光ファイバーを通線させてもよいし、あるいはあらかじ
めプラスチックロープ等の誘導線を通線させるようにし
てもよい、いずれの場合にも、屋内管路の通常の長さ2
5〜30mに限られず、150m程度まで、ワンバス通
線がこの発明の方法によって可能となる。
次に、具体的な実施例を説明する。
実施例1
第5図に示したように、管路として、11−5m、j
2m5m、J 3m5m、j 4m10mの総長25m
の管路(1)にポリエチレンロープを通線した。この時
の管路(1)としては、22m+径CD管を用い、ポリ
エチレンロープ径は3raaとした。
2m5m、J 3m5m、j 4m10mの総長25m
の管路(1)にポリエチレンロープを通線した。この時
の管路(1)としては、22m+径CD管を用い、ポリ
エチレンロープ径は3raaとした。
管路(1)は、電線管ジヨイントボックス(11)にお
いてフレキシブルホース(2)と接続し、このフレキシ
ブルホース(2)をコアンダスパイラルフロー生成装置
(3)に連結した。フレキシブルホース(2)の長さは
1.5mとした。
いてフレキシブルホース(2)と接続し、このフレキシ
ブルホース(2)をコアンダスパイラルフロー生成装置
(3)に連結した。フレキシブルホース(2)の長さは
1.5mとした。
コアンダスパイラルフロー生成装置(3)には、エアフ
ィルター(12>、開閉弁(13)および圧力計(14
)を装着し、圧縮空気をコンプレッサーにより供給し、
ポリエチレンロープを通線した。
ィルター(12>、開閉弁(13)および圧力計(14
)を装着し、圧縮空気をコンプレッサーにより供給し、
ポリエチレンロープを通線した。
圧縮空気61g / dの圧力条件において、わずか数
秒間で25m長の管路(1)に通線がなされた。
秒間で25m長の管路(1)に通線がなされた。
なお、この時、フレキシブルホース(2)の電線管ジヨ
イントボックス(11)近くに圧力解放口として31m
径の穴をあけ、通線に先立って、圧力解放したところ、
ポリエチレンロープは強力に吸引され、通線はさらに円
滑に進行した。圧縮空気によるバックフローも数多くの
繰り返し通線において全く発生しなかった。
イントボックス(11)近くに圧力解放口として31m
径の穴をあけ、通線に先立って、圧力解放したところ、
ポリエチレンロープは強力に吸引され、通線はさらに円
滑に進行した。圧縮空気によるバックフローも数多くの
繰り返し通線において全く発生しなかった。
コアンダスパイラルフロー生成装置(3)の傾斜角は6
0°で、コアンダスリットの幅は0.18rxxrとし
た。
0°で、コアンダスリットの幅は0.18rxxrとし
た。
実施例2
150 m/−のN2ガスボンベを用いて、実施例工と
同様に通線を行った。同様に6kt/−の圧力で、極め
て円滑な通線が実現された。
同様に通線を行った。同様に6kt/−の圧力で、極め
て円滑な通線が実現された。
実施例3
管径22市のコンジット管を用いて、実施例2と同様に
N2カスボンベからの圧縮カスを用いて3(2)径ポリ
エチレンロープの25m長管路の通線を行った。
N2カスボンベからの圧縮カスを用いて3(2)径ポリ
エチレンロープの25m長管路の通線を行った。
わずか数秒で通線が実現された。
実施例4
管径22m+のコンジット管25m長に、実施例1と同
様にして、2.8圓のコネクター付光ファイバーゲーブ
ルを通線した。ケーブルに損傷なく、約2分の時間で、
円滑に、かつ完全に通線された。
様にして、2.8圓のコネクター付光ファイバーゲーブ
ルを通線した。ケーブルに損傷なく、約2分の時間で、
円滑に、かつ完全に通線された。
(発明の効果)
この発明により、以上詳しく説明した通り、高効率で、
かつ簡便に、数多くの屈曲部を有し、かつ長距離管路で
あっても円滑な通路が実現される。
かつ簡便に、数多くの屈曲部を有し、かつ長距離管路で
あっても円滑な通路が実現される。
しかも、接合端子(コネクター)付きの光ファイバーで
あってもその通線が可能となる。
あってもその通線が可能となる。
第1図は、この発明の方法を例示した構成模式図である
。第2図、第3図および第4図は、コアンダスパイラル
フロー生成装置を例示した断面図である。第5図は−こ
の発明の方法の実施例を示した構成模式図である。 1・・・管 路 2・・・フレキシブルパイプ 3・・・コアンダスパイラルフロー生成装置4・・・コ
アンダスリット 5・・・圧縮気体供給手段 6・・・吸引導入口 ア・・・導 線 8・・・接続口 9・・・傾斜面 10・・・分配室 11・・・電線管ジヨイントボックス 12・・・エアフィルター 13・・・開閉弁 14・・・圧力計 第 図
。第2図、第3図および第4図は、コアンダスパイラル
フロー生成装置を例示した断面図である。第5図は−こ
の発明の方法の実施例を示した構成模式図である。 1・・・管 路 2・・・フレキシブルパイプ 3・・・コアンダスパイラルフロー生成装置4・・・コ
アンダスリット 5・・・圧縮気体供給手段 6・・・吸引導入口 ア・・・導 線 8・・・接続口 9・・・傾斜面 10・・・分配室 11・・・電線管ジヨイントボックス 12・・・エアフィルター 13・・・開閉弁 14・・・圧力計 第 図
Claims (5)
- (1)管路に接続したコアンダスパイラルフロー生成装
置のコアンダスリットを通して可搬型圧縮気体供給手段
から圧縮気体を供給し、該装置の吸引導入口より導線ま
たはその誘導線を挿入して、管路に高連通線することを
特徴とする通線方法。 - (2)管路途中に圧力解放口を設ける請求項(1)記載
の通線方法。 - (3)可搬型圧縮気体供給手段が圧縮気体ボンベである
請求項(1)記載の通線方法。 - (4)導線が光ファイバーである請求項(1)記載の通
線方法。 - (5)導線が接合端子付きの光ファイバーである請求項
(4)記載の通線方法。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2128288A JPH0422903A (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | 通線方法 |
| AU62289/90A AU629684B2 (en) | 1990-05-18 | 1990-09-07 | Method for passing cable or a wire through a passage |
| CA002024856A CA2024856C (en) | 1990-05-18 | 1990-09-07 | Method for passing a cable or a wire through a passage |
| CN90108370A CN1027846C (zh) | 1990-05-18 | 1990-09-10 | 使电缆或导线穿入通道的方法 |
| US07/579,322 US5118226A (en) | 1990-05-18 | 1990-09-10 | Method for passing a cable, a wire or an optical fiber through a passage |
| EP90309895A EP0457986B1 (en) | 1990-05-18 | 1990-09-10 | Method of passing an elongate flexible element through a passage |
| KR1019900014278A KR910020981A (ko) | 1990-05-18 | 1990-09-10 | 통로를 통해 케이블 또는 와이어를 통과시키는 방법 |
| DE69019142T DE69019142T2 (de) | 1990-05-18 | 1990-09-10 | Verfahren zum Einführen eines langgestreckten flexiblen Körpers in eine Durchführung. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2128288A JPH0422903A (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | 通線方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0422903A true JPH0422903A (ja) | 1992-01-27 |
Family
ID=14981112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2128288A Pending JPH0422903A (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | 通線方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0422903A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06205513A (ja) * | 1992-09-17 | 1994-07-22 | Toa Kikai Kogyo Kk | 通線装置 |
| JPH06245343A (ja) * | 1993-02-19 | 1994-09-02 | Toa Kikai Kogyo Kk | 通線装置 |
| JPH0795708A (ja) * | 1992-04-16 | 1995-04-07 | Kiyoyuki Horii | 通線装置 |
| JP2007124786A (ja) * | 2005-10-27 | 2007-05-17 | Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd | 建屋内外部通信伝送路及び外部通信ケーブル敷設方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6464516A (en) * | 1987-09-02 | 1989-03-10 | Sumitomo Coal Mining | Wiring method through conduit having different diameters |
| JPH01292302A (ja) * | 1988-05-19 | 1989-11-24 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光ファイバの布設方法 |
| JPH0248606A (ja) * | 1988-08-11 | 1990-02-19 | Nippon Steel Weld Prod & Eng Co Ltd | 管への線条体挿通方法およびその装置 |
-
1990
- 1990-05-18 JP JP2128288A patent/JPH0422903A/ja active Pending
Patent Citations (3)
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| JP2007124786A (ja) * | 2005-10-27 | 2007-05-17 | Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd | 建屋内外部通信伝送路及び外部通信ケーブル敷設方法 |
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