JPH04229078A - 電力変換装置 - Google Patents
電力変換装置Info
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- JPH04229078A JPH04229078A JP3187168A JP18716891A JPH04229078A JP H04229078 A JPH04229078 A JP H04229078A JP 3187168 A JP3187168 A JP 3187168A JP 18716891 A JP18716891 A JP 18716891A JP H04229078 A JPH04229078 A JP H04229078A
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- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 3
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M7/00—Conversion of AC power input into DC power output; Conversion of DC power input into AC power output
- H02M7/42—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal
- H02M7/44—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters
- H02M7/48—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode
- H02M7/505—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a thyratron or thyristor type requiring extinguishing means
- H02M7/515—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a thyratron or thyristor type requiring extinguishing means using semiconductor devices only
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
- Power Conversion In General (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、請求項1および2の上
位概念に記載の電力変換装置から出発している。
位概念に記載の電力変換装置から出発している。
【0002】
【従来の技術】本発明の請求項1および2の上位概念は
、フランスの雑誌“electronique deP
UISSANCE 11”(1985年9月第12およ
び第13頁)に記載の刊行物“circuit d´
aide a la commutation des
GTO”(W.Mc Murray著)から公知で
あるような公知技術に関連している。そこには、チョー
クを介して直列に接続されている2つのGTOサイリス
タを有する逆変換回路が記載されている。負荷はチョー
クの中間タップに接続されている。2つのGTOサイリ
スタに接続されたスナバコンデンサおよびスナバダイオ
ードは、放電抵抗を介して相互に接続されている。寄生
インダクタンスを低減するために、逆変換器の直流側に
1つのコンデンサが設けられている。
、フランスの雑誌“electronique deP
UISSANCE 11”(1985年9月第12およ
び第13頁)に記載の刊行物“circuit d´
aide a la commutation des
GTO”(W.Mc Murray著)から公知で
あるような公知技術に関連している。そこには、チョー
クを介して直列に接続されている2つのGTOサイリス
タを有する逆変換回路が記載されている。負荷はチョー
クの中間タップに接続されている。2つのGTOサイリ
スタに接続されたスナバコンデンサおよびスナバダイオ
ードは、放電抵抗を介して相互に接続されている。寄生
インダクタンスを低減するために、逆変換器の直流側に
1つのコンデンサが設けられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題および課題を解決するた
めの手段】請求項1および2に記載されている本発明の
課題は、逆変換器弁の数を増やすことなく、逆変換器に
おける許容直流電圧を高めることである。
めの手段】請求項1および2に記載されている本発明の
課題は、逆変換器弁の数を増やすことなく、逆変換器に
おける許容直流電圧を高めることである。
【0004】許容直流電圧を高めることは、寄生インダ
クタンスを低減するようにする構造上の手段によって実
現される。この手段は、電気的な線路ループを出来るだ
け小さく保持するという共通の思想に基づいている。
クタンスを低減するようにする構造上の手段によって実
現される。この手段は、電気的な線路ループを出来るだ
け小さく保持するという共通の思想に基づいている。
【0005】上述の本発明の課題は、それぞれの逆変換
器に接続されたスナバコンデンサの第1の電気接続端子
を該スナバコンデンサを部分的に取囲む良導電性のコン
デンサフ−ドとして構成することにより達成される。
器に接続されたスナバコンデンサの第1の電気接続端子
を該スナバコンデンサを部分的に取囲む良導電性のコン
デンサフ−ドとして構成することにより達成される。
【0006】本発明の有利な実施例によれば、2kAの
ターンオフ電流を有するGTOサイリスタを使用した場
合、通例3.2Vの印加される直流電圧を3.5Vに高
めることができるようになる。このことは、通例0.6
μHの寄生インダクタンスを0.15μHに低減するこ
とによって実現される。
ターンオフ電流を有するGTOサイリスタを使用した場
合、通例3.2Vの印加される直流電圧を3.5Vに高
めることができるようになる。このことは、通例0.6
μHの寄生インダクタンスを0.15μHに低減するこ
とによって実現される。
【0007】
【実施例】次に本発明を図示の実施例につき図面を用い
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
【0008】図1には、本発明の電力変換装置に対する
使用例として、3相非同期機5が示されている。3相非
同期機には、それぞれの交流の相毎にそれぞれの負荷電
流線L1〜L3を介して変換装置1〜4から給電される
。変換装置1〜4は、整流器1と、逆変換器4と中間回
路チョーク2および中間回路コンデンサバンク3を有す
る直流電圧中間回路とから成っている。
使用例として、3相非同期機5が示されている。3相非
同期機には、それぞれの交流の相毎にそれぞれの負荷電
流線L1〜L3を介して変換装置1〜4から給電される
。変換装置1〜4は、整流器1と、逆変換器4と中間回
路チョーク2および中間回路コンデンサバンク3を有す
る直流電圧中間回路とから成っている。
【0009】図2には、交流の1つの相に対する逆変換
器4の回路が示されている。交流の2つの別の相に対す
る回路も同様に構成されている。T1およびT2は、逆
並列なダイオードを有する遮断可能な弁ないしGTOサ
イリスタである。これらダイオードはそれぞれ5μHの
インダクタンスを有する2つのチョークコイル10,1
1を介して直列に接続されている。GTOサイリスタT
1,T2は、2kAのターンオフ電流および4.5kV
の直流電圧に対して設計されている。負荷電流線路L1
は2つのチョークコイルの電気接続点に接続されている
。2つのチョークコイル10,11に代わって、図示さ
れていない中間タップを有する1つのチョークコイルを
使用することもできる。これらチョークコイル10,1
1は、2つの逆変換器を1つの共通の負荷を介して直列
接続している場合には省略することもできる。
器4の回路が示されている。交流の2つの別の相に対す
る回路も同様に構成されている。T1およびT2は、逆
並列なダイオードを有する遮断可能な弁ないしGTOサ
イリスタである。これらダイオードはそれぞれ5μHの
インダクタンスを有する2つのチョークコイル10,1
1を介して直列に接続されている。GTOサイリスタT
1,T2は、2kAのターンオフ電流および4.5kV
の直流電圧に対して設計されている。負荷電流線路L1
は2つのチョークコイルの電気接続点に接続されている
。2つのチョークコイル10,11に代わって、図示さ
れていない中間タップを有する1つのチョークコイルを
使用することもできる。これらチョークコイル10,1
1は、2つの逆変換器を1つの共通の負荷を介して直列
接続している場合には省略することもできる。
【0010】それぞれのGTOサイリスタに対する並列
分岐に、スナバダイオードD1ないしD2を有するスナ
バコンデンサC1ないしC2が直列に接続されている。 スナバコンデンサC1,C2の容量はそれぞれ、2.5
μFである。2つのスナバコンデンサC1,C2および
スナバダイオードD1,D2は放電抵抗12を介して相
互に接続されている。6,9ないし7,8および12d
は、リードないしスナバコンデンサC1,C2および放
電抵抗12の所望しない寄生漂遊インダクタンスである
。本発明の手段を設けなければ、漂遊インダクタンス6
〜9はそれぞれ、約0.1μHであり、一方放電抵抗1
2の漂遊インダクタンス12dは約0.5μHである。
分岐に、スナバダイオードD1ないしD2を有するスナ
バコンデンサC1ないしC2が直列に接続されている。 スナバコンデンサC1,C2の容量はそれぞれ、2.5
μFである。2つのスナバコンデンサC1,C2および
スナバダイオードD1,D2は放電抵抗12を介して相
互に接続されている。6,9ないし7,8および12d
は、リードないしスナバコンデンサC1,C2および放
電抵抗12の所望しない寄生漂遊インダクタンスである
。本発明の手段を設けなければ、漂遊インダクタンス6
〜9はそれぞれ、約0.1μHであり、一方放電抵抗1
2の漂遊インダクタンス12dは約0.5μHである。
【0011】図3には、中間回路コンデンサバンク3に
接続されている、図2の素子の配置構成が示されている
が、ただし漂遊インダクタンス6〜9,12dは図示さ
れていない。13〜16は、金属製の冷却体である。こ
れらは、GTOサイリスタのT1,T2の両側に配設さ
れておりかつサイリスタの損失熱を放出する。冷却体1
3〜16は、空冷、油冷または水冷される。GTOサイ
リスタT1,T2および冷却体13〜16は、絶縁体3
2とともに破線で示された締め付け結合体33内に存在
しており、この締め付け結合体には、GTOサイリスタ
T1,T2およびそれらの冷却体13〜16間の良好な
熱伝導を保証するために、両側から同じ大きさだが、反
対方向に作用する締め付け力K1,K2が加えられてい
る。
接続されている、図2の素子の配置構成が示されている
が、ただし漂遊インダクタンス6〜9,12dは図示さ
れていない。13〜16は、金属製の冷却体である。こ
れらは、GTOサイリスタのT1,T2の両側に配設さ
れておりかつサイリスタの損失熱を放出する。冷却体1
3〜16は、空冷、油冷または水冷される。GTOサイ
リスタT1,T2および冷却体13〜16は、絶縁体3
2とともに破線で示された締め付け結合体33内に存在
しており、この締め付け結合体には、GTOサイリスタ
T1,T2およびそれらの冷却体13〜16間の良好な
熱伝導を保証するために、両側から同じ大きさだが、反
対方向に作用する締め付け力K1,K2が加えられてい
る。
【0012】23または24は、コンデンサバンク3の
接続端子に導かれている、実質的に相互に平行に延在す
る正または負の導体である。これらは、GTOサイリス
タT1の、正の電位にある、アノード側の冷却体14な
いしGTOサイリスタT2の、負の電位にある、カソー
ド側の冷却体15に接続されている。ダイオードD1,
D2は、GTOサイリスタのカソード側の冷却体13ま
たはGTOサイリスタT2のアノード側の冷却体16に
良好に熱伝導するように固定されており、このことは図
5からよくわかる。スナバコンデンサC1,C2は、冷
却体14または15に対して僅かな側方の間隔をおいて
配設されている。これらはそれぞれ、コンデンサを少な
くとも部分的に取り囲む銅製ないし良導電性のコンデン
サフ−ド17を有している。線路インダクタンスを僅か
に抑えるために、2つのコンデンサフ−ド17に対して
対称に僅かな間隔をおいて放電抵抗12が配設されてお
りかつコンデンサフ−ドに接続されている。
接続端子に導かれている、実質的に相互に平行に延在す
る正または負の導体である。これらは、GTOサイリス
タT1の、正の電位にある、アノード側の冷却体14な
いしGTOサイリスタT2の、負の電位にある、カソー
ド側の冷却体15に接続されている。ダイオードD1,
D2は、GTOサイリスタのカソード側の冷却体13ま
たはGTOサイリスタT2のアノード側の冷却体16に
良好に熱伝導するように固定されており、このことは図
5からよくわかる。スナバコンデンサC1,C2は、冷
却体14または15に対して僅かな側方の間隔をおいて
配設されている。これらはそれぞれ、コンデンサを少な
くとも部分的に取り囲む銅製ないし良導電性のコンデン
サフ−ド17を有している。線路インダクタンスを僅か
に抑えるために、2つのコンデンサフ−ド17に対して
対称に僅かな間隔をおいて放電抵抗12が配設されてお
りかつコンデンサフ−ドに接続されている。
【0013】図4は、放電抵抗12の断面略図である。
12aで示されている抵抗体は通気能力を高める目的で
、間隔をおいた抵抗プレートによって形成されている。 上方および下方から抵抗体12aに、それぞれ銅製のフ
−ドないしシールド用薄板フ−ド12bが被せられてお
り、それは抵抗体の端面に電気的に、有利には端面全体
にわたって接触接続されている。シールド用薄板12b
には、抵抗プレートの中間室において抵抗体12aの端
面まで通じている連結薄板12cが電気的に接続されて
いるので、電流はこれら端面に、図示の矢印が示すよう
に、外からも内からも導かれる。抵抗体12aを介して
電流は上側の端面から下側の端面に流れ、それから下側
のシールド用薄板フ−ド12bおよびこれに接続されて
いる連結薄板12cを介して流出される。
、間隔をおいた抵抗プレートによって形成されている。 上方および下方から抵抗体12aに、それぞれ銅製のフ
−ドないしシールド用薄板フ−ド12bが被せられてお
り、それは抵抗体の端面に電気的に、有利には端面全体
にわたって接触接続されている。シールド用薄板12b
には、抵抗プレートの中間室において抵抗体12aの端
面まで通じている連結薄板12cが電気的に接続されて
いるので、電流はこれら端面に、図示の矢印が示すよう
に、外からも内からも導かれる。抵抗体12aを介して
電流は上側の端面から下側の端面に流れ、それから下側
のシールド用薄板フ−ド12bおよびこれに接続されて
いる連結薄板12cを介して流出される。
【0014】図5には、図3の回路装置の構造が示され
ている。22は、2つのスナバコンデンサC1,C2間
のディスク形状の絶縁体であり、25は、直列接続され
た中間回路コンデンサC11〜Cn1,Cn1′〜C1
1′間のディスク形状の絶縁体である。絶縁体25の厚
さは、≦4mm/kV、有利には≦1.5mm/kV、
例えば3mmである。中間回路コンデンサC11〜Cn
1,Cn1′〜C11′は、正ないし負の電流導体23
,24に接続されておりかつ相互に平行に延在する接続
バー26〜28を介して相互に接続されている。端面側
の接続バー28はU字形に形成されている。中間回路コ
ンデンサC11〜Cn1ないしC11′〜Cn1′は、
これらコンデンサの端子部材が対向するように、互いに
相対向する面において配設されている。相対向して配設
されているコンデンサC11,C11′;C21,C2
1′;…の中心軸線は必ずしも同じである必要はなく、
図示されていないが、それらは相互に少しずらされて配
設されていてもよい。
ている。22は、2つのスナバコンデンサC1,C2間
のディスク形状の絶縁体であり、25は、直列接続され
た中間回路コンデンサC11〜Cn1,Cn1′〜C1
1′間のディスク形状の絶縁体である。絶縁体25の厚
さは、≦4mm/kV、有利には≦1.5mm/kV、
例えば3mmである。中間回路コンデンサC11〜Cn
1,Cn1′〜C11′は、正ないし負の電流導体23
,24に接続されておりかつ相互に平行に延在する接続
バー26〜28を介して相互に接続されている。端面側
の接続バー28はU字形に形成されている。中間回路コ
ンデンサC11〜Cn1ないしC11′〜Cn1′は、
これらコンデンサの端子部材が対向するように、互いに
相対向する面において配設されている。相対向して配設
されているコンデンサC11,C11′;C21,C2
1′;…の中心軸線は必ずしも同じである必要はなく、
図示されていないが、それらは相互に少しずらされて配
設されていてもよい。
【0015】コンデンサC1はその上部において密接に
当接するコンデンサフ−ド17によって、またその下部
においてコンデンサ絶縁フード18によって取り囲まれ
ている。絶縁フードは中央に、電気接続のための開口部
を有している。この接続部は、U字形の接続湾曲体20
を介して冷却体14に電気接続されており、その場合湾
曲体のUの字の底部はGTOサイリスタT1の上方に存
在している。コンデンサフード17は導電性のU字形接
続湾曲体19を介してダイオードD1に接続されており
かつダイオードは弁シールドブラケット21を介して冷
却体13に接続されている。弁シールド用湾曲体21は
GTOサイリスタT1の上方において曲げられておりか
つ接続湾曲体20とは必要な絶縁間隔が保持されている
。これによりGTOサイリスタT1に隣接した空間は大
幅に電界から隔離される。
当接するコンデンサフ−ド17によって、またその下部
においてコンデンサ絶縁フード18によって取り囲まれ
ている。絶縁フードは中央に、電気接続のための開口部
を有している。この接続部は、U字形の接続湾曲体20
を介して冷却体14に電気接続されており、その場合湾
曲体のUの字の底部はGTOサイリスタT1の上方に存
在している。コンデンサフード17は導電性のU字形接
続湾曲体19を介してダイオードD1に接続されており
かつダイオードは弁シールドブラケット21を介して冷
却体13に接続されている。弁シールド用湾曲体21は
GTOサイリスタT1の上方において曲げられておりか
つ接続湾曲体20とは必要な絶縁間隔が保持されている
。これによりGTOサイリスタT1に隣接した空間は大
幅に電界から隔離される。
【0016】図6には、中間回路コンデンサバンク3の
中間回路コンデンサC11〜C1mないしC11′〜C
1m′のコンデンサ並列回路が示されており、その際並
列接続された中間回路コンデンサは図5の図平面に対し
て垂直な面に配設されている。29および30は、相互
に平行に延在するコンデンサ接続バーでありかつ31は
、絶縁体25に相当する、間に設けられた絶縁体である
。
中間回路コンデンサC11〜C1mないしC11′〜C
1m′のコンデンサ並列回路が示されており、その際並
列接続された中間回路コンデンサは図5の図平面に対し
て垂直な面に配設されている。29および30は、相互
に平行に延在するコンデンサ接続バーでありかつ31は
、絶縁体25に相当する、間に設けられた絶縁体である
。
【0017】図7には、図1の中間回路コンデンサバン
ク3の並列および直列接続された中間回路コンデンサC
11〜C16,C21〜C26,Cn1〜Cn6の低イ
ンダクタンス配置が示されており、それは特に、幅方向
におけるスペースが制限されているとき重要である。並
列接続すべき中間回路コンデンサC11〜C16,Cn
1〜Cn6はそれぞれ2つの互いにずれた列に配設され
ており、その際2n番目のコンデンサC12,C14,
C16;…Cn2,Cn4,Cn6は第2列に配置され
ており、部分的に第1列における(2n−1)番目のコ
ンデンサおよび(2n+1)番目のコンデンサC11,
C13,C15;…Cn1,Cn3,Cn5の間の隙間
に配置されている。ただしn=1,2,…の整数である
。
ク3の並列および直列接続された中間回路コンデンサC
11〜C16,C21〜C26,Cn1〜Cn6の低イ
ンダクタンス配置が示されており、それは特に、幅方向
におけるスペースが制限されているとき重要である。並
列接続すべき中間回路コンデンサC11〜C16,Cn
1〜Cn6はそれぞれ2つの互いにずれた列に配設され
ており、その際2n番目のコンデンサC12,C14,
C16;…Cn2,Cn4,Cn6は第2列に配置され
ており、部分的に第1列における(2n−1)番目のコ
ンデンサおよび(2n+1)番目のコンデンサC11,
C13,C15;…Cn1,Cn3,Cn5の間の隙間
に配置されている。ただしn=1,2,…の整数である
。
【0018】並列接続すべき中間回路コンデンサC11
〜C16,…Cn1〜Cn6は、それぞれ別のコンデン
サ列の中間室に達している相互にずれている薄板フィン
ガF12,F14,F16;…Fn1,Fn3,Fn5
を有するフィンガ薄板F1〜Fnを介して電気的に接続
されている。直列回路のためのフィンガ薄板F2〜Fn
−1は、反対側にあって相互にずれている薄板フィンガ
F21,F23,F25またはF22,F24,F26
を有している。第1のコンデンサ並列回路C11〜C1
6に直列に接続されている別のコンデンサ並列回路C2
1〜C26;Cn1〜Cn6は、同様に構成されており
かつ第1のコンデンサ並列回路のように配設されている
。最後のフィンガ薄板Fnは、例えば図5のコンデンサ
接続バー28のように、U字形に曲げられている。
〜C16,…Cn1〜Cn6は、それぞれ別のコンデン
サ列の中間室に達している相互にずれている薄板フィン
ガF12,F14,F16;…Fn1,Fn3,Fn5
を有するフィンガ薄板F1〜Fnを介して電気的に接続
されている。直列回路のためのフィンガ薄板F2〜Fn
−1は、反対側にあって相互にずれている薄板フィンガ
F21,F23,F25またはF22,F24,F26
を有している。第1のコンデンサ並列回路C11〜C1
6に直列に接続されている別のコンデンサ並列回路C2
1〜C26;Cn1〜Cn6は、同様に構成されており
かつ第1のコンデンサ並列回路のように配設されている
。最後のフィンガ薄板Fnは、例えば図5のコンデンサ
接続バー28のように、U字形に曲げられている。
【0019】それぞれのフィンガ薄板F1〜Fnにおけ
る薄板フィンガF12〜Fn5の突起は、直角ではなく
、円みを帯びていても構わない。十分な絶縁間隔が保証
されていることが重要である。
る薄板フィンガF12〜Fn5の突起は、直角ではなく
、円みを帯びていても構わない。十分な絶縁間隔が保証
されていることが重要である。
【0020】図8には、縦軸に電圧Uおよび電流Iが、
また横軸には時間tが任意の単位で示されている。UA
Kは、GTOサイリスタT1,T2のアノード−カソー
ド電圧の時間経過を示し、IAKは同じサイリスタのア
ノード−カソード電流の時間経過を示している。時点t
1において、GTOサイリスタのゲート電極にターンオ
フ信号が達した後、そのゲート−カソード電流は、図示
されていないが、その最小値の1/10に達し、一方U
AKおよびIAKはまだ変化しない。時点t2において
、アノード−カソード電流IAKは第1の極小値に達す
る。同時にアノード−カソード電圧UAKは、構造上規
定された第1の限界値UG1を上回ることは許されない
第1の極大値に達する。UAKは時点t3において、同
様構造上決まる第2の限界値UG2を上回ることは許さ
れない第2の極大値に達する。
また横軸には時間tが任意の単位で示されている。UA
Kは、GTOサイリスタT1,T2のアノード−カソー
ド電圧の時間経過を示し、IAKは同じサイリスタのア
ノード−カソード電流の時間経過を示している。時点t
1において、GTOサイリスタのゲート電極にターンオ
フ信号が達した後、そのゲート−カソード電流は、図示
されていないが、その最小値の1/10に達し、一方U
AKおよびIAKはまだ変化しない。時点t2において
、アノード−カソード電流IAKは第1の極小値に達す
る。同時にアノード−カソード電圧UAKは、構造上規
定された第1の限界値UG1を上回ることは許されない
第1の極大値に達する。UAKは時点t3において、同
様構造上決まる第2の限界値UG2を上回ることは許さ
れない第2の極大値に達する。
【0021】寄生インダクタンスを低減するための手段
によって、殊にUAKの第2の極大値が低減されるよう
になる。このことはU′AKで示されている破線の曲線
が表している。ここでこの電圧差分だけ中間回路直流電
圧を、またこの差に比例して逆変換器の電力を高めるこ
とができる。
によって、殊にUAKの第2の極大値が低減されるよう
になる。このことはU′AKで示されている破線の曲線
が表している。ここでこの電圧差分だけ中間回路直流電
圧を、またこの差に比例して逆変換器の電力を高めるこ
とができる。
【0022】中間回路コンデンサバンク3の特別にイン
ダクタンスの生じにくい接続は、通例の端面側の配置に
代わって、冷却体締め付け結合体33の真ん中における
プラス/マイナス接続端子23,24の配置構成によっ
て保証される。コンデンサC1,C2の漂遊インダクタ
ンスはとりわけコンデンサフード17を用いて低減され
かつ放電抵抗12の漂遊インダクタンスは2つのシール
ド薄板フード12bによって低減される。全部で5つの
寄生インダクタンス6〜9,12dの低減は同じ程度、
GTOサイリスタT1,T2の負荷電圧を低減しかつ中
間回路電圧を高めることを可能にする。しかし放電抵抗
の場合のような個別手段でも既に、直流電圧を著しく高
めることができる。
ダクタンスの生じにくい接続は、通例の端面側の配置に
代わって、冷却体締め付け結合体33の真ん中における
プラス/マイナス接続端子23,24の配置構成によっ
て保証される。コンデンサC1,C2の漂遊インダクタ
ンスはとりわけコンデンサフード17を用いて低減され
かつ放電抵抗12の漂遊インダクタンスは2つのシール
ド薄板フード12bによって低減される。全部で5つの
寄生インダクタンス6〜9,12dの低減は同じ程度、
GTOサイリスタT1,T2の負荷電圧を低減しかつ中
間回路電圧を高めることを可能にする。しかし放電抵抗
の場合のような個別手段でも既に、直流電圧を著しく高
めることができる。
【0023】具体的実施例例において全部で漂遊インダ
クタンス6〜9,12dの低減は約0.45μHだけ低
減され、このために中間回路電圧は3.2kVから3.
5kVへ約300Vだけ高めることが許容されることに
なる。
クタンス6〜9,12dの低減は約0.45μHだけ低
減され、このために中間回路電圧は3.2kVから3.
5kVへ約300Vだけ高めることが許容されることに
なる。
【0024】
【発明の効果】本発明によれば、逆変換器直流電圧を高
めることができるので逆変換器の電力を高めることがで
き、結果として単位電力当たりのコストを低減すること
ができる。
めることができるので逆変換器の電力を高めることがで
き、結果として単位電力当たりのコストを低減すること
ができる。
【図1】直流電圧中間回路および逆変換器を有する3相
用電力変換装置の実用例を示すブロック線図である。
用電力変換装置の実用例を示すブロック線図である。
【図2】図1の逆変換器を、負荷側の交流の1相に対し
て示す詳細な回路図である。
て示す詳細な回路図である。
【図3】図2の逆変換器回路における素子の配置を、中
間回路コンデンサバンクとともに示す原理図である。
間回路コンデンサバンクとともに示す原理図である。
【図4】図2および図3の逆変換器回路の放電抵抗を示
す略図である。
す略図である。
【図5】図3の逆変換器回路の素子の配置を示す断面略
図である。
図である。
【図6】図1および図3の中間回路コンデンサバンクの
並列接続されたコンデンサの配置略図である。
並列接続されたコンデンサの配置略図である。
【図7】図1および図3のコンデンサバンクの並列およ
び直列接続されたコンデンサの回路装置の概略図である
。
び直列接続されたコンデンサの回路装置の概略図である
。
【図8】図1〜図3の逆変換器のGTOサイリスタのア
ノード−カソード電圧およびアノード−カソード電流の
経過を示す線図である。
ノード−カソード電圧およびアノード−カソード電流の
経過を示す線図である。
Claims (9)
- 【請求項1】 直流電圧回路(2,3)および少なく
とも1つの逆変換器(4)を備え、 a)それぞれの逆変換器(4)は交流のそれぞれの相(
L1〜L3)において少なくとも2つの直列接続された
、第1および第2の遮断可能な弁(T1,T2)を有し
ておりかつ交流の相に対するタップは第1の遮断可能な
弁(T1)のカソードおよび第2の遮断可能な弁(T2
)のアノードに接続されておりかつ b)それぞれの遮断可能な弁(T1,T2)はスナバコ
ンデンサ(C1,C2)に接続されている、電力変換装
置において、 c)前記それぞれのスナバコンデンサ(C1,C2)の
第1の電気的な接続端子は、該コンデンサを部分的に取
り囲む良導電性のコンデンサフ−ド(17)として形成
されていることを特徴とする電力変換装置。 - 【請求項2】 直流電圧回路(2,3)および少なく
とも1つの逆変換器(4)を備え、 a)それぞれの逆変換器(4)は交流のそれぞれの相(
L1〜L3)において少なくとも2つの直列接続された
、第1および第2の遮断可能な弁(T1,T2)を有し
ておりかつ交流の相に対するタップは第1の遮断可能な
弁(T1)のカソードおよび第2の遮断可能な弁(T2
)のアノードに接続されておりかつ b)それぞれの遮断可能な弁(T1,T2)はスナバコ
ンデンサ(C1,C2)に接続されており、c)前記2
つのスナバコンデンサ(C1,C2)は少なくとも放電
抵抗(12)を介して相互に電気的に接続されている、
電力変換装置において、 d)前記放電抵抗(12)に、電気接触接続のために接
続端子の側において少なくとも2つの良導電性のシール
ド薄板フ−ド(12b)が被せられていることを特徴と
する電力変換装置。 - 【請求項3】 a)2つのスナバコンデンサ(C1,
C2)は少なくとも放電抵抗(12)を介して相互に電
気的に接続されていて、 b)前記放電抵抗(12)に、電気接触接続のために接
続端子の側において少なくとも2つの良導電性のシール
ド薄板フ−ド(12b)が被せられている請求項1記載
の電力変換装置。 - 【請求項4】 a)遮断可能な弁(T1,T2)は冷
却体締め付け結合体(33)内に配設されておりかつb
)遮断可能な弁のプラス/マイナス接続端子(23,2
4)は前記冷却体締め付け結合体の真ん中ないし中央部
分に配設されており、 c)前記遮断可能な弁(T1,T2)のそれぞれのスナ
バコンデンサ(C1,C2)は良導電性の第2のコンデ
ンサ接続端子湾曲部(20)を介して前記遮断可能な弁
(T1,T2)の第2の金属冷却体(14,15)に電
気的に接続されておりかつ d)第2のコンデンサ接続端子の前記第2のコンデンサ
接続端子湾曲部は実質的にコンデンサ(C1)の側方の
縁まで形成されており、 e)第2のコンデンサ接続端子湾曲部(20)はU字形
に形成されている請求項1から3までのいずれか1項記
載の電力変換装置。 - 【請求項5】 a)それぞれのスナバコンデンサ(C
1,C2)のそれぞれの第1の電気接続端子は良導電性
の第1のコンデンサ接続端子湾曲部(19)を介してダ
イオード(D1,D2)に電気接続されておりかつb)
前記ダイオードは、所属の遮断可能な弁(T1)を少な
くともその組み込み構成要素(D1,C1)に対して電
気的にシールドする良導電性の弁シールドブラケット(
21)を介して、遮断可能な弁(T1,T2)の第1の
金属冷却体(13、16)に良導電および良熱伝導接続
されている請求項1から4までのいずれか1項記載の電
力変換装置。 - 【請求項6】 a)シールド用薄板フ−ド(12b)
は、抵抗体(12a)に種々異なった個所において、例
えば等間隔をおいて電気的に接触接続している良導電性
の結合体薄板(12c)に接続されており、b)それぞ
れのシールド用薄板フ−ド(12b)は冷却用開口を有
している請求項2または3記載の電力変換装置。 - 【請求項7】 a)直流電圧回路(2,3)は、複数
のコンデンサ(3;C11〜C1m,C11′〜C1m
′,…Cn1〜Cn1′)を有しており、b)該コンデ
ンサは、相互に絶縁されておりかつ少なくとも区間毎に
平行に延在しているコンデンサ接続線(26〜30)を
介して電気的に接続されており、かつc)コンデンサ接
続端子は内方向に、それぞれ2つのコンデンサが直接ま
たは横方向にずれて対向するように配置されている請求
項1から6までのいずれか1項記載の電力変換装置。 - 【請求項8】 a)複数のコンデンサは、第2列にお
ける(2n)番目のコンデンサ(C12,C14,C1
6)が部分的に、第1列における(2n−1)番目のコ
ンデンサと(2n+1)番目のコンデンサ(C11,C
13,C15)との間の隙間に位置するように、第1の
コンデンサ並列回路(C11〜C16)において並列接
続されておりかつ第2列において相互にずらされて配置
されており、ただしn=1,2…は整数であり、かつb
)並列接続されたコンデンサ端子部材はフィンガ薄板(
F1)によって相互に接続されており、該フィンガ薄板
はずれた列におけるコンデンサの接続のために相互にず
れた薄板のフィンガ(F12〜F16)を有している請
求項7記載の電力変換装置。 - 【請求項9】 少なくとも1つの別のコンデンサ並列
回路(C21〜C26,Cn1−Cn6)が設けられて
おり、該コンデンサ並列回路は第1のコンデンサ並列回
路(C11〜C16)に直列に接続されており、b)前
記少なくとも1つの別のコンデンサ並列回路は実質的に
、第1のコンデンサ並列回路と同じように構成されかつ
配設されておりかつ c)端面側でないフィンガ薄板(F2〜Fn−1)は対
向する側において相互に間隔をおいて薄板状フィンガ(
F21〜F26)を有している請求項8記載の電力変換
装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4023687A DE4023687C2 (de) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | Stromrichteranordnung |
| DE4023687.0 | 1990-07-26 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04229078A true JPH04229078A (ja) | 1992-08-18 |
Family
ID=6411014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3187168A Pending JPH04229078A (ja) | 1990-07-26 | 1991-07-26 | 電力変換装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5164893A (ja) |
| JP (1) | JPH04229078A (ja) |
| CA (1) | CA2047332C (ja) |
| DE (1) | DE4023687C2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1047483C (zh) * | 1994-10-26 | 1999-12-15 | 三菱电机株式会社 | 电力变流器及其制造方法 |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5436965A (en) * | 1993-11-16 | 1995-07-25 | Automated Systems And Programming, Inc. | Method and system for optimization of telephone contact campaigns |
| DE59407007D1 (de) * | 1993-12-23 | 1998-11-05 | Asea Brown Boveri | Umrichteranordnung mit niederinduktivem Kommutierungskreis |
| JPH07194139A (ja) * | 1993-12-27 | 1995-07-28 | Hitachi Ltd | 電気自動車用インバータの冷却装置 |
| US5687072A (en) * | 1995-10-05 | 1997-11-11 | Semipower Systems | Low inductance inverter |
| DE19632173A1 (de) * | 1996-08-09 | 1998-02-12 | Asea Brown Boveri | Stromrichterschaltungsanordnung |
| DE19717087A1 (de) * | 1997-04-23 | 1998-10-29 | Asea Brown Boveri | Niederinduktiver Stromrichter |
| US6380545B1 (en) * | 1999-08-30 | 2002-04-30 | Southeastern Universities Research Association, Inc. | Uniform raster pattern generating system |
| DE102009053583B3 (de) * | 2009-11-17 | 2011-03-31 | Semikron Elektronik Gmbh & Co. Kg | Modular aufgebaute Stromrichteranordnung |
| WO2012088447A1 (en) * | 2010-12-24 | 2012-06-28 | Marc Henness | Electrical circuit for controlling electrical power to drive an inductive load |
| CN103518318B (zh) * | 2011-03-09 | 2016-05-04 | 索兰特罗半导体公司 | 具有寿命延长的直流链路电容器的逆变器 |
| DE102012005622B4 (de) * | 2012-03-22 | 2022-03-10 | Sew-Eurodrive Gmbh & Co Kg | Schaltungsanordnung |
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|---|---|---|---|---|
| JPS589349A (ja) * | 1981-07-10 | 1983-01-19 | Hitachi Ltd | Gtoスタツク |
| SE441047B (sv) * | 1983-10-06 | 1985-09-02 | Asea Ab | Halvledarventil for hogspenning med spenningsdelarsektioner innefattande motstand |
| WO1985003385A1 (fr) * | 1984-01-23 | 1985-08-01 | La Telemecanique Electrique | Dispositif de montage et de connexion pour semi-conducteurs de puissance |
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| US4633063A (en) * | 1984-12-27 | 1986-12-30 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Vented heating element for sterile cutting and welding together of thermoplastic tubes |
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| DE3743436C1 (de) * | 1987-12-21 | 1989-05-11 | Siemens Ag | Schaltentlasteter,verlustarmer Dreipunktwechselrichter |
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-
1990
- 1990-07-26 DE DE4023687A patent/DE4023687C2/de not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-07-18 CA CA002047332A patent/CA2047332C/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-07-23 US US07/734,786 patent/US5164893A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-07-26 JP JP3187168A patent/JPH04229078A/ja active Pending
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| CN1047483C (zh) * | 1994-10-26 | 1999-12-15 | 三菱电机株式会社 | 电力变流器及其制造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5164893A (en) | 1992-11-17 |
| DE4023687C2 (de) | 2000-09-07 |
| DE4023687A1 (de) | 1992-01-30 |
| CA2047332A1 (en) | 1992-01-27 |
| CA2047332C (en) | 2000-06-20 |
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