JPH04229083A - ピエゾ電気回転結合管装置 - Google Patents
ピエゾ電気回転結合管装置Info
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- JPH04229083A JPH04229083A JP3182090A JP18209091A JPH04229083A JP H04229083 A JPH04229083 A JP H04229083A JP 3182090 A JP3182090 A JP 3182090A JP 18209091 A JP18209091 A JP 18209091A JP H04229083 A JPH04229083 A JP H04229083A
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- ring
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- opposing
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02N—ELECTRIC MACHINES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H02N2/00—Electric machines in general using piezoelectric effect, electrostriction or magnetostriction
- H02N2/10—Electric machines in general using piezoelectric effect, electrostriction or magnetostriction producing rotary motion, e.g. rotary motors
- H02N2/101—Electric machines in general using piezoelectric effect, electrostriction or magnetostriction producing rotary motion, e.g. rotary motors using intermittent driving, e.g. step motors
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B64—AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
- B64G—COSMONAUTICS; VEHICLES OR EQUIPMENT THEREFOR
- B64G1/00—Cosmonautic vehicles
- B64G1/22—Parts of, or equipment specially adapted for fitting in or to, cosmonautic vehicles
- B64G1/64—Systems for coupling or separating cosmonautic vehicles or parts thereof, e.g. docking arrangements
- B64G1/646—Docking or rendezvous systems
- B64G1/6462—Docking or rendezvous systems characterised by the means for engaging other vehicles
- B64G1/6464—Docking probes and receivers
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02N—ELECTRIC MACHINES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H02N2/00—Electric machines in general using piezoelectric effect, electrostriction or magnetostriction
- H02N2/10—Electric machines in general using piezoelectric effect, electrostriction or magnetostriction producing rotary motion, e.g. rotary motors
- H02N2/12—Constructional details
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- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- General Electrical Machinery Utilizing Piezoelectricity, Electrostriction Or Magnetostriction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ピエゾ電気装置に関す
るものであって、更に詳細には、連結した構成体の間に
相対的な回転を与えるためにピエゾ電気アクチュエータ
を使用する回転ユニオン(結合管)装置に関するもので
ある。
るものであって、更に詳細には、連結した構成体の間に
相対的な回転を与えるためにピエゾ電気アクチュエータ
を使用する回転ユニオン(結合管)装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】例えば宇宙ステーションモジュール及び
接続用構成体などのような大型の構成体に対して回転ユ
ニオン(即ち、結合管)を与える回転可能な接続システ
ムは、コンタクト(接触)要素に厳しい条件を課してい
る。従来のローラ軸受ユニオン(結合管)においては、
相対的な回転を与えるメカニズムは、通常、別個のサブ
システムと考えられており、ケーブル、バンド、チェー
ン、又は歯車などに依存している。これらのメカニズム
は、機械的に複雑なものであり、且つ例えば質量が大き
く、摺動摩擦があり、分離が困難であり、回転するユニ
オンを介して電気信号を転送することが困難であるなど
のような不所望の側面を有している。更に、転動要素が
、高い接触圧力を受け且つ究極的に摩耗する。そのこと
は、真空環境に対して形成した乾燥潤滑剤を使用する場
合であっても代わることはない。摩耗した軸受は、粗雑
な動作を発生し、且つ制御せねばならない欠陥性の構造
的振動を発生する。小さな構造的振動であっても、転動
要素の幾つかをアンロード状態とさせ、その結果ガタつ
きを発生させる。ガタつきは、摩耗を加速し且つ隣接す
る構成体において高周波数の音響ノイズを誘発する。 従来の回転ユニオンシステムは、更に、スロップと呼ば
れる問題がある。スロップは、通常、例えば歯車のバッ
クラッシュ、軸受のクリアランスの遊び、弾性的曲げ、
機械的コンプライアンス、及び不整合状態などの現象を
包含するものであって、それら全ては、回転ユニオン、
即ち結合管が所望の位置、トルク又は角速度を達成する
ことを不可能とさせる。更に、大きな直径の軸受レース
の歪みは、付加的な摩耗を発生させ、且つ所望の回転ト
ルクよりも必要以上に高いトルクを必要とする。軸受の
アライメント、即ち整合状態を確保するために必要とさ
れるより大きな構造上の一体性は、許容できないほど重
量を増加させることとなり、特に宇宙ステーションの場
合には許容しがたいものである。更に、従来のスチール
の軸受レース及び軽金属又は複合軸受支持構成体との間
の差動的熱膨張は、宇宙においては著しい問題となり、
特に、軸受の一部が陰の中にあり、一方軸受の残部が直
接的に日光に晒される場合に問題は深刻である。
接続用構成体などのような大型の構成体に対して回転ユ
ニオン(即ち、結合管)を与える回転可能な接続システ
ムは、コンタクト(接触)要素に厳しい条件を課してい
る。従来のローラ軸受ユニオン(結合管)においては、
相対的な回転を与えるメカニズムは、通常、別個のサブ
システムと考えられており、ケーブル、バンド、チェー
ン、又は歯車などに依存している。これらのメカニズム
は、機械的に複雑なものであり、且つ例えば質量が大き
く、摺動摩擦があり、分離が困難であり、回転するユニ
オンを介して電気信号を転送することが困難であるなど
のような不所望の側面を有している。更に、転動要素が
、高い接触圧力を受け且つ究極的に摩耗する。そのこと
は、真空環境に対して形成した乾燥潤滑剤を使用する場
合であっても代わることはない。摩耗した軸受は、粗雑
な動作を発生し、且つ制御せねばならない欠陥性の構造
的振動を発生する。小さな構造的振動であっても、転動
要素の幾つかをアンロード状態とさせ、その結果ガタつ
きを発生させる。ガタつきは、摩耗を加速し且つ隣接す
る構成体において高周波数の音響ノイズを誘発する。 従来の回転ユニオンシステムは、更に、スロップと呼ば
れる問題がある。スロップは、通常、例えば歯車のバッ
クラッシュ、軸受のクリアランスの遊び、弾性的曲げ、
機械的コンプライアンス、及び不整合状態などの現象を
包含するものであって、それら全ては、回転ユニオン、
即ち結合管が所望の位置、トルク又は角速度を達成する
ことを不可能とさせる。更に、大きな直径の軸受レース
の歪みは、付加的な摩耗を発生させ、且つ所望の回転ト
ルクよりも必要以上に高いトルクを必要とする。軸受の
アライメント、即ち整合状態を確保するために必要とさ
れるより大きな構造上の一体性は、許容できないほど重
量を増加させることとなり、特に宇宙ステーションの場
合には許容しがたいものである。更に、従来のスチール
の軸受レース及び軽金属又は複合軸受支持構成体との間
の差動的熱膨張は、宇宙においては著しい問題となり、
特に、軸受の一部が陰の中にあり、一方軸受の残部が直
接的に日光に晒される場合に問題は深刻である。
【0003】動作状態においては、回転ユニオンシステ
ムは、一定の角速度を維持するためにそれほどエネルギ
を必要とするものではないが、連結した構成体を所望の
角速度で加速したり又は減速したりするために及び機構
が経年変化により増加する摩擦に打ち勝つために十分な
トルクを有するものでなければならない。スリップリン
グ及びその他の整流装置を有する電磁モータは、回転ユ
ニオンシステムを駆動するために使用することが可能で
あるが、モータは比較的非効率的であり且つ多くの適用
場面において熱を除去することを必要とする。環状のス
リップリング上のモータブラシの摺動により抵抗加熱、
接触溶接、電気ノイズ及び定常的な摩耗が発生され、そ
れらの全ては、システム効率の低下の原因となっている
。
ムは、一定の角速度を維持するためにそれほどエネルギ
を必要とするものではないが、連結した構成体を所望の
角速度で加速したり又は減速したりするために及び機構
が経年変化により増加する摩擦に打ち勝つために十分な
トルクを有するものでなければならない。スリップリン
グ及びその他の整流装置を有する電磁モータは、回転ユ
ニオンシステムを駆動するために使用することが可能で
あるが、モータは比較的非効率的であり且つ多くの適用
場面において熱を除去することを必要とする。環状のス
リップリング上のモータブラシの摺動により抵抗加熱、
接触溶接、電気ノイズ及び定常的な摩耗が発生され、そ
れらの全ては、システム効率の低下の原因となっている
。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従って、比較的簡単で
あり、軽量であり、効率的であって、容易に接続したり
離脱させたりすることが可能であって、スロップが減少
されており、且つ回転接続部を横断して複数個の電気信
号を送信することが可能な大型の構成体用の改良した回
転結合管装置に対する必要性が存在している。
あり、軽量であり、効率的であって、容易に接続したり
離脱させたりすることが可能であって、スロップが減少
されており、且つ回転接続部を横断して複数個の電気信
号を送信することが可能な大型の構成体用の改良した回
転結合管装置に対する必要性が存在している。
【0005】
【課題を解決するための手段】ピエゾ電気アクチュエー
タは、遠隔した且つ極端な環境において使用するのに有
益なものである。なぜならば、ピエゾ電気アクチュエー
タは潤滑又は冷却の必要性なしに直流で動作することが
可能であり且つ高効率だからである。ピエゾ電気「平滑
歩行」を発生するピエゾ電気アクチュエータ及び電子的
駆動システムの詳細な説明は、1988年9月30日に
出願した米国特許出願第252,197号及び1990
年3月5日に出願した米国特許出願第488,548号
に詳細に説明してある。
タは、遠隔した且つ極端な環境において使用するのに有
益なものである。なぜならば、ピエゾ電気アクチュエー
タは潤滑又は冷却の必要性なしに直流で動作することが
可能であり且つ高効率だからである。ピエゾ電気「平滑
歩行」を発生するピエゾ電気アクチュエータ及び電子的
駆動システムの詳細な説明は、1988年9月30日に
出願した米国特許出願第252,197号及び1990
年3月5日に出願した米国特許出願第488,548号
に詳細に説明してある。
【0006】本発明の回転結合管装置は、一つの構成体
から別の構成体へ電気的パワー及び回転運動を伝達すべ
く構成されている。本装置は、第一構成体に取付けたリ
ングと、該第一構成体のリングと係合し且つそれを受取
る第二構成体に取付けた複数個の対向するピエゾ電気ア
クチュエータ対とを有している。該リングは、中心回転
軸の周りに回転可能な円周部を有している。各ピエゾ電
気アクチュエータは、それぞれ、半径方向、接線方向、
軸方向運動を有する「リフタ」、「タンジェンタ」、「
アクシャー」セグメントを有すると共に、「トラクタ」
を具備する牽引表面を有している。第一及び第二構成体
が連結されると、第一構成体の対向するアクチュエータ
対が第二構成体のリング上で万力状のグリップ、即ち把
持を維持する。対向するアクチュエータ対のトラクタが
、軸受を使用することなしに、リングのセグメント、即
ち一部の内側及び外側表面を把持する。対向するトラク
タの零クリアランス及び完全接触が、比較的高い機械的
剛性を与え、そのことは該リングの非常に精密な位置決
めを行なうことを可能とする。平滑歩行用アクチュエー
タ運動を使用して該リングを位置決めすると共に回転さ
せ、その際に第一構成体を第二構成体に対して回転させ
ると共に位置決めさせる。適宜の構造的な剛性を有する
ので、対向するトラクタの平滑歩行運動は、基本的に、
本回転結合管装置からスロップを除去している。
から別の構成体へ電気的パワー及び回転運動を伝達すべ
く構成されている。本装置は、第一構成体に取付けたリ
ングと、該第一構成体のリングと係合し且つそれを受取
る第二構成体に取付けた複数個の対向するピエゾ電気ア
クチュエータ対とを有している。該リングは、中心回転
軸の周りに回転可能な円周部を有している。各ピエゾ電
気アクチュエータは、それぞれ、半径方向、接線方向、
軸方向運動を有する「リフタ」、「タンジェンタ」、「
アクシャー」セグメントを有すると共に、「トラクタ」
を具備する牽引表面を有している。第一及び第二構成体
が連結されると、第一構成体の対向するアクチュエータ
対が第二構成体のリング上で万力状のグリップ、即ち把
持を維持する。対向するアクチュエータ対のトラクタが
、軸受を使用することなしに、リングのセグメント、即
ち一部の内側及び外側表面を把持する。対向するトラク
タの零クリアランス及び完全接触が、比較的高い機械的
剛性を与え、そのことは該リングの非常に精密な位置決
めを行なうことを可能とする。平滑歩行用アクチュエー
タ運動を使用して該リングを位置決めすると共に回転さ
せ、その際に第一構成体を第二構成体に対して回転させ
ると共に位置決めさせる。適宜の構造的な剛性を有する
ので、対向するトラクタの平滑歩行運動は、基本的に、
本回転結合管装置からスロップを除去している。
【0007】
【実施例】図1を参照すると、本発明のピエゾ電気回転
結合管装置2が概略示されている。回転結合管2は、第
一構成体8を第二構成体10へ接続させている。結合管
2は、一方の構成体から他方の構成体へ電気信号及びパ
ワーを伝達し且つ一方の構成体を他方の構成体に関して
回転させることを可能としている。構成体8及び10は
、例えば、回転可能な宇宙ステーションモジュールを有
することが可能である。回転結合管2は、構成体8に固
着した環状リング6を有すると共に、構成体10に取付
けた複数個のピエゾ電気アクチュエータモジュール4を
有している。アクチュエータモジュール4は、環状リン
グ6を受取り且つ係合すべく構成され且つ位置決めされ
て回転結合管2を形成している。
結合管装置2が概略示されている。回転結合管2は、第
一構成体8を第二構成体10へ接続させている。結合管
2は、一方の構成体から他方の構成体へ電気信号及びパ
ワーを伝達し且つ一方の構成体を他方の構成体に関して
回転させることを可能としている。構成体8及び10は
、例えば、回転可能な宇宙ステーションモジュールを有
することが可能である。回転結合管2は、構成体8に固
着した環状リング6を有すると共に、構成体10に取付
けた複数個のピエゾ電気アクチュエータモジュール4を
有している。アクチュエータモジュール4は、環状リン
グ6を受取り且つ係合すべく構成され且つ位置決めされ
て回転結合管2を形成している。
【0008】図2は、リング6のセグメント、即ち一部
と係合するアクチュエータモジュール4を示している。 アクチュエータモジュール4は、ハウジング12に装着
したアクチュエータA,B,C,Dとして示した二対の
対向するピエゾ電気アクチュエータ14を有している。 例えば送信機32及び検知器34などのようなリング位
置センサをハウジング12に取付けることが可能である
。各ピエゾ電気アクチュエータ14は、「トラクタ」と
呼ばれる牽引セグメント18と、「タンジェンタ」と呼
ばれる接線方向に作用するピエゾ電気セグメント20と
、「アクシャー」と呼ばれる軸方向に作用するピエゾ電
気部分22と、「リフタ」と呼ばれる半径方向に作用す
るピエゾ電気セグメント24とを有している。これらの
各ピエゾ電気セグメント乃至は部分は、上述した三つの
直交する方向のうちの一つの方向において印加された電
圧を機械的運動に変換するピエゾ電気ダイモルフを有す
ることが可能である。各ダイモルフに対する電気的駆動
システム及び電気的接続は、間欠性のために図面から削
除してある。アクチュエータ14のセグメントがトラク
タ18と反対の端部においてハウジング12に取付けた
スタック、即ち積層体内に接着されているので、トラク
タ18の機械的運動は、ピエゾ電気セグメント20,2
2,24のそれぞれの運動のベクトル和である。例えば
対A及びCと対B及びDなどのようなアクチュエータ対
が、対向するトラクタ18の間にリング6を受取るため
のギャップ乃至はスロップを有する対向した関係でハウ
ジング12内に装着されている。トラクタ18の間のス
ロットは、ちょうど、所定の電圧が四つの全てのリフタ
24に印加されて該スロットを開放させた場合に、リン
グ6の厚さをクリアする。電気駆動システム(不図示)
によって発生されるその他の所定の電圧は、アクチュエ
ータ14へ印加させて、1990年3月5日に出願した
米国特許出願第488,548号に記載される如く、ト
ラクタ18の平滑歩行運動によってリング6を移動させ
且つ位置決めさせることが可能である。例えば、アクチ
ュエータ対A−Cを一体的に動作させて、リング6を把
持し且つ位置決めさせることが可能であり、一方アクチ
ュエータ対B−Dを退避位置にリフトさせ且つ次の接触
及び位置決めサイクルのための準備としてリング6上の
位置にリトレースさせることが可能である。
と係合するアクチュエータモジュール4を示している。 アクチュエータモジュール4は、ハウジング12に装着
したアクチュエータA,B,C,Dとして示した二対の
対向するピエゾ電気アクチュエータ14を有している。 例えば送信機32及び検知器34などのようなリング位
置センサをハウジング12に取付けることが可能である
。各ピエゾ電気アクチュエータ14は、「トラクタ」と
呼ばれる牽引セグメント18と、「タンジェンタ」と呼
ばれる接線方向に作用するピエゾ電気セグメント20と
、「アクシャー」と呼ばれる軸方向に作用するピエゾ電
気部分22と、「リフタ」と呼ばれる半径方向に作用す
るピエゾ電気セグメント24とを有している。これらの
各ピエゾ電気セグメント乃至は部分は、上述した三つの
直交する方向のうちの一つの方向において印加された電
圧を機械的運動に変換するピエゾ電気ダイモルフを有す
ることが可能である。各ダイモルフに対する電気的駆動
システム及び電気的接続は、間欠性のために図面から削
除してある。アクチュエータ14のセグメントがトラク
タ18と反対の端部においてハウジング12に取付けた
スタック、即ち積層体内に接着されているので、トラク
タ18の機械的運動は、ピエゾ電気セグメント20,2
2,24のそれぞれの運動のベクトル和である。例えば
対A及びCと対B及びDなどのようなアクチュエータ対
が、対向するトラクタ18の間にリング6を受取るため
のギャップ乃至はスロップを有する対向した関係でハウ
ジング12内に装着されている。トラクタ18の間のス
ロットは、ちょうど、所定の電圧が四つの全てのリフタ
24に印加されて該スロットを開放させた場合に、リン
グ6の厚さをクリアする。電気駆動システム(不図示)
によって発生されるその他の所定の電圧は、アクチュエ
ータ14へ印加させて、1990年3月5日に出願した
米国特許出願第488,548号に記載される如く、ト
ラクタ18の平滑歩行運動によってリング6を移動させ
且つ位置決めさせることが可能である。例えば、アクチ
ュエータ対A−Cを一体的に動作させて、リング6を把
持し且つ位置決めさせることが可能であり、一方アクチ
ュエータ対B−Dを退避位置にリフトさせ且つ次の接触
及び位置決めサイクルのための準備としてリング6上の
位置にリトレースさせることが可能である。
【0009】図3は、図2のアクチュエータモジュール
4の上側アクチュエータA及びBのより詳細な構成を示
した概略図である。アクチュエータA及びBのそれぞれ
の表面44A及び44Bとして大略示したトラクタ18
の表面部分は、例えば、電気的リード36及び38へ接
続した導体26及び28などのような埋蔵型電気的導体
を有することが可能である。電気的に絶縁性のライナ4
0を使用して、導電性のトラクタ本体18を必要とする
適用において、導体26及び28を絶縁させることが可
能である。例えば導体26及び28などのような対の導
体が、構成体10の電気的構成要素に接続されている共
通リード42へ、ループ36によって電気的に接続され
ている。リング6の外部及び内部円筒表面は、図4に示
した如く、埋め込み型環状電気的導体16を有しており
、それはアクチュエータ14の導体26及び28に対応
している。リング6の環状導体16に対する電気的接続
(不図示)は、従来のスリップリングにおいて公知の如
く、リング6の端部において構成することが可能である
。図4は、リング6の断面斜視図であり、リング6の導
電性本体を必要とする適用において導体16を電気的に
絶縁するために使用されるライナ46を示している。 リング6のアクチュエータ位置決め及び歩行動作期間中
においては常に、トラクタ表面44A及び導体28又は
トラクタ表面44B及び導体26の何れかがリング6及
び導体16と完全な非摺動接触状態にある。
4の上側アクチュエータA及びBのより詳細な構成を示
した概略図である。アクチュエータA及びBのそれぞれ
の表面44A及び44Bとして大略示したトラクタ18
の表面部分は、例えば、電気的リード36及び38へ接
続した導体26及び28などのような埋蔵型電気的導体
を有することが可能である。電気的に絶縁性のライナ4
0を使用して、導電性のトラクタ本体18を必要とする
適用において、導体26及び28を絶縁させることが可
能である。例えば導体26及び28などのような対の導
体が、構成体10の電気的構成要素に接続されている共
通リード42へ、ループ36によって電気的に接続され
ている。リング6の外部及び内部円筒表面は、図4に示
した如く、埋め込み型環状電気的導体16を有しており
、それはアクチュエータ14の導体26及び28に対応
している。リング6の環状導体16に対する電気的接続
(不図示)は、従来のスリップリングにおいて公知の如
く、リング6の端部において構成することが可能である
。図4は、リング6の断面斜視図であり、リング6の導
電性本体を必要とする適用において導体16を電気的に
絶縁するために使用されるライナ46を示している。 リング6のアクチュエータ位置決め及び歩行動作期間中
においては常に、トラクタ表面44A及び導体28又は
トラクタ表面44B及び導体26の何れかがリング6及
び導体16と完全な非摺動接触状態にある。
【0010】回転結合管2の接続期間中、構成体8は外
力によって構成体10との所定の位置に案内され、一方
全てのアクチュエータリフタ24が対向するアクチュエ
ータのトラクタ18を離隔させることによりアクチュエ
ータモジュール4のスロットを開放させる。リング6が
アクチュエータモジュール4によって部分的に係合され
ている場合には、アクチュエータ14は歩行運動を開始
してリング6と係合し且つそれを位置決めさせる。制御
器(不図示)が位置検知器32及び34からの信号を使
用してアクチュエータ14の歩行運動を制御し、リング
6を適切な位置に移動させる。アクシャー22が、リン
グ導体16とトラクタ18の対応する導体26及び28
と整合させ且つその整合状態を維持し、一方リフタ24
及びタンジェンタ20は、平滑歩行運動によってその中
心軸周りにリング6を回転させる。
力によって構成体10との所定の位置に案内され、一方
全てのアクチュエータリフタ24が対向するアクチュエ
ータのトラクタ18を離隔させることによりアクチュエ
ータモジュール4のスロットを開放させる。リング6が
アクチュエータモジュール4によって部分的に係合され
ている場合には、アクチュエータ14は歩行運動を開始
してリング6と係合し且つそれを位置決めさせる。制御
器(不図示)が位置検知器32及び34からの信号を使
用してアクチュエータ14の歩行運動を制御し、リング
6を適切な位置に移動させる。アクシャー22が、リン
グ導体16とトラクタ18の対応する導体26及び28
と整合させ且つその整合状態を維持し、一方リフタ24
及びタンジェンタ20は、平滑歩行運動によってその中
心軸周りにリング6を回転させる。
【0011】回転結合管2のほとんどの適用においては
、他の構成体に対して相対的に一方の構成体を一定の角
速度で回転することを必要とする。アクシャー22は、
この回転期間中にそれぞれの電気的導体の整合状態を維
持し、電気的パワー乃至は信号が対向する回路内に供給
されることを確保する。回転結合管2は、電気的ノイズ
が低く、且つ電気信号及びパワーの供給に対する抵抗が
小さい。アクチュエータ14の平滑歩行運動による牽引
は、摺動摩擦を取除いている。アクチュエータ14によ
って与えられる牽引作用は、例えば、アクチュエータA
の表面44A及びアクチュエータCの対向するトラクタ
18の対応する表面などのような、比較的大きな牽引表
面に亘って印加される中程度の圧力によって発生される
。牽引表面と垂直な圧力と共に摺動運動が存在しないこ
とにより、電気的接触抵抗は無視可能なものとなり、従
って電気的ノイズは比較的低いものとなる。牽引は、通
常、満足のゆく電気的接触に対して必要とされるものよ
りも大きな牽引用圧力を付与する。
、他の構成体に対して相対的に一方の構成体を一定の角
速度で回転することを必要とする。アクシャー22は、
この回転期間中にそれぞれの電気的導体の整合状態を維
持し、電気的パワー乃至は信号が対向する回路内に供給
されることを確保する。回転結合管2は、電気的ノイズ
が低く、且つ電気信号及びパワーの供給に対する抵抗が
小さい。アクチュエータ14の平滑歩行運動による牽引
は、摺動摩擦を取除いている。アクチュエータ14によ
って与えられる牽引作用は、例えば、アクチュエータA
の表面44A及びアクチュエータCの対向するトラクタ
18の対応する表面などのような、比較的大きな牽引表
面に亘って印加される中程度の圧力によって発生される
。牽引表面と垂直な圧力と共に摺動運動が存在しないこ
とにより、電気的接触抵抗は無視可能なものとなり、従
って電気的ノイズは比較的低いものとなる。牽引は、通
常、満足のゆく電気的接触に対して必要とされるものよ
りも大きな牽引用圧力を付与する。
【0012】アクチュエータ歩行動作期間中に、一対の
対向するアクチュエータ14が一体的に動作して、リン
グ6を万力状のグリップ状態に保持し、一方そのリング
の位置決め用ストローク、即ち行程を与える。このアク
チュエータグリップは、リトレース中の擦り動作を回避
するために、リトレース中のアクチュエータ対の間のス
ロット内のリング6の整合状態を維持する。図1におい
ては3個のアクチュエータモジュール4が示されている
が、ある適用場面においては二つのモジュールで十分な
場合があり、一方、例えば高トルクを必要とする適用場
面においては多数のアクチュエータモジュールを設ける
ことが望ましい。
対向するアクチュエータ14が一体的に動作して、リン
グ6を万力状のグリップ状態に保持し、一方そのリング
の位置決め用ストローク、即ち行程を与える。このアク
チュエータグリップは、リトレース中の擦り動作を回避
するために、リトレース中のアクチュエータ対の間のス
ロット内のリング6の整合状態を維持する。図1におい
ては3個のアクチュエータモジュール4が示されている
が、ある適用場面においては二つのモジュールで十分な
場合があり、一方、例えば高トルクを必要とする適用場
面においては多数のアクチュエータモジュールを設ける
ことが望ましい。
【0013】容易に製造することが可能であるか又は容
易に宇宙に打ち上げることが可能なものよりもより大き
な回転結合管リング6を必要とする構成体の場合には、
セグメント化したリングを使用せねばならない。セグメ
ント化リング6の環状導体16は、従来公知の如く、互
いに電気的に接続させるか、又は並列的に接続させるこ
とが可能である。複数個のアクチュエータモジュール4
を使用することは、リング6のセグメントに沿っての電
流経路の長さを短縮させる。複数個のアクチュエータモ
ジュール4は、更に、比較的厳しい信頼性の条件を有す
る適用場面に対して所定の程度の冗長性を与える。
易に宇宙に打ち上げることが可能なものよりもより大き
な回転結合管リング6を必要とする構成体の場合には、
セグメント化したリングを使用せねばならない。セグメ
ント化リング6の環状導体16は、従来公知の如く、互
いに電気的に接続させるか、又は並列的に接続させるこ
とが可能である。複数個のアクチュエータモジュール4
を使用することは、リング6のセグメントに沿っての電
流経路の長さを短縮させる。複数個のアクチュエータモ
ジュール4は、更に、比較的厳しい信頼性の条件を有す
る適用場面に対して所定の程度の冗長性を与える。
【0014】本発明のピエゾ電気回転結合管2は、比較
的遅い速度において比較的大きなトルクを与えており、
低電気ノイズ及び無視可能な加熱で電流を伝達し、且つ
無視可能な摺動摩擦で繰返しの結合管分解、再係合、回
転及び位置決めを行なうことを可能としている。ユニオ
ン、即ち結合管2は、軸受なしで機械的回転を制御し且
つ構造的振動を積極的に減衰させるために真空中におい
て動作することが可能である。ピエゾ電気アクチュエー
タを使用することにより、軽量及び小型の装置において
高い電気的及び機械的効率が与えられており、静止位置
を保持する間に発生する熱は無視可能なものである。更
に、ピエゾ電気アクチュエータは、歪み又は損傷の発生
を防止するために、隣接する構成体の応力を表わすフィ
ードバック信号を与えるために使用することが可能であ
る。
的遅い速度において比較的大きなトルクを与えており、
低電気ノイズ及び無視可能な加熱で電流を伝達し、且つ
無視可能な摺動摩擦で繰返しの結合管分解、再係合、回
転及び位置決めを行なうことを可能としている。ユニオ
ン、即ち結合管2は、軸受なしで機械的回転を制御し且
つ構造的振動を積極的に減衰させるために真空中におい
て動作することが可能である。ピエゾ電気アクチュエー
タを使用することにより、軽量及び小型の装置において
高い電気的及び機械的効率が与えられており、静止位置
を保持する間に発生する熱は無視可能なものである。更
に、ピエゾ電気アクチュエータは、歪み又は損傷の発生
を防止するために、隣接する構成体の応力を表わすフィ
ードバック信号を与えるために使用することが可能であ
る。
【0015】以上、本発明の具体的実施の態様について
詳細に説明したが、本発明はこれら具体例にのみ限定さ
れるべきものではなく、本発明の技術的範囲を逸脱する
ことなしに、種々の変形が可能であることは勿論である
。
詳細に説明したが、本発明はこれら具体例にのみ限定さ
れるべきものではなく、本発明の技術的範囲を逸脱する
ことなしに、種々の変形が可能であることは勿論である
。
【図1】 本発明のピエゾ電気回転結合管を示した概
略斜視図。
略斜視図。
【図2】 本発明のピエゾ電気アクチュエータの対向
する対を示した概略斜視図。
する対を示した概略斜視図。
【図3】 図2のピエゾ電気アクチュエータの一部を
示した概略斜視図。
示した概略斜視図。
【図4】 本発明の結合管リングのセグメントを示し
た概略断面斜視図。
た概略断面斜視図。
【符号の説明】
2 ピエゾ電気回転結合管装置
4 ピエゾ電気アクチュエータ
6 リング
8,10 構成体
Claims (12)
- 【請求項1】 回転結合管装置において、第一構成体
に取付けた環状リング、第二構成体に取付けたピエゾ電
気アクチュエータ、前記アクチュエータと連動しており
前記第一及び第二構成体の間に回転可能な接続部を形成
するために前記リングと係合する手段、を有することを
特徴とする回転結合管装置。 - 【請求項2】 請求項1において、更に、少なくとも
二対の対向するピエゾ電気アクチュエータを有しており
、前記対向するアクチュエータの対の各々が、前記環状
リングのセグメントと係合するために間にギャップを設
けた対向するアクチュエータ牽引表面を有することを特
徴とする回転結合管装置。 - 【請求項3】 請求項2において、更に、前記環状リ
ングを位置決めし且つ回転させるために前記アクチュエ
ータの前記牽引表面により歩行運動を発生させる手段を
有しており、前記対向する対の牽引表面が同時的に移動
して万力状の態様で前記リングセグメントを把持するこ
とを特徴とする回転結合管装置。 - 【請求項4】 請求項3において、更に前記アクチュ
エータの少なくとも一つに接続されており前記ギャップ
における前記リングの整合を検知する手段を有すること
を特徴とする回転結合管装置。 - 【請求項5】 請求項3において、更に、前記リング
及び前記牽引表面に接続されており前記第一及び第二構
成体間で電気信号を送信する導電性手段を有することを
特徴とする回転結合管装置。 - 【請求項6】 ピエゾ電気回転結合管装置において、
第一構成体に取付けた環状リングが設けられており、第
二構成体に取付けた少なくとも二対の対向するピエゾ電
気アクチュエータが設けられており、前記各アクチュエ
ータが牽引表面を有しており、且つ前記各対の対向する
アクチュエータが前記環状リングのセグメントと係合す
べく間にギャップを設けた対向する牽引表面を有してお
り、前記アクチュエータの少なくとも一つに接続されて
おり前記ギャップ内の前記リングの整合を検知する手段
が設けられており、前記環状リングを位置決めし且つ回
転させるために前記アクチュエータの牽引表面により歩
行運動を発生する手段が設けられており、前記リング及
び前記牽引表面は前記第一及び第二構成体の間で電気信
号を送信する導電性手段を有することを特徴とするピエ
ゾ電気回転結合管装置。 - 【請求項7】 請求項6において、更に、前記第二構
成体に取付けて複数個のピエゾ電気モジュールが設けら
れており、前記各モジュールが前記対の対向するピエゾ
電気アクチュエータの少なくとも二つを有することを特
徴とするピエゾ電気回転結合管装置。 - 【請求項8】 請求項7において、前記歩行運動を発
生する手段が、万力状の態様で前記リングセグメントを
把持するために前記対向する対の牽引表面を同時的に移
動させる手段を有することを特徴とするピエゾ電気回転
結合管装置。 - 【請求項9】 請求項8において、更に、前記環状リ
ングの係合及び離脱期間中に前記ギャップを開放させる
ために前記対向する牽引表面を離隔させる手段が設けら
れていることを特徴とするピエゾ電気回転結合管装置。 - 【請求項10】 回転可能な接続部で第一及び第二構
成体を連結するためのピエゾ電気回転結合管装置におい
て、前記第一構成体に取付けて環状リングが設けられて
おり、前記第二構成体に取付けて複数個のピエゾ電気モ
ジュールが設けられており、前記各モジュールは少なく
とも二対の対向するピエゾ電気アクチュエータを有して
おり、前記各対の対向するアクチュエータは前記環状リ
ングのセグメントと係合するために間にギャップが設け
られた対向するアクチュエータ牽引表面を有しており、
前記モジュールの少なくとも一つに接続して前記ギャッ
プ内の前記リングの整合を検知する手段が設けられてお
り、前記環状リングを位置決めし且つ回転させるために
前記アクチュエータの牽引表面による歩行運動を発生さ
せる手段が設けられており、前記対向する対の牽引表面
が同時的に移動して前記リングセグメントを万力状の態
様で把持し、前記リング及び前記牽引表面が前記第一及
び第二構成体間に電気的信号を送信するための導電手段
を有することを特徴とするピエゾ電気回転結合管装置。 - 【請求項11】 請求項10において、更に、前記環
状リングの係合及び離脱期間中に前記ギャップを開放さ
せるために前記対向する牽引表面を離隔させる手段が設
けられていることを特徴とするピエゾ電気回転結合管装
置。 - 【請求項12】 請求項11において、前記アクチュ
エータが前記構成体に対する歪み及び損傷が発生するこ
とを防止するために前記リングの応力を表わすフィード
バック信号を供給する手段を有することを特徴とするピ
エゾ電気回転結合管装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/513,132 US5017820A (en) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | Piezoelectric rotary union system |
| US513132 | 1990-04-23 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04229083A true JPH04229083A (ja) | 1992-08-18 |
Family
ID=24042011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3182090A Pending JPH04229083A (ja) | 1990-04-23 | 1991-04-22 | ピエゾ電気回転結合管装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5017820A (ja) |
| EP (1) | EP0452731A1 (ja) |
| JP (1) | JPH04229083A (ja) |
| KR (1) | KR910019274A (ja) |
| CN (1) | CN1058307A (ja) |
| BR (1) | BR9101623A (ja) |
| CA (1) | CA2039547A1 (ja) |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5327038A (en) * | 1991-05-09 | 1994-07-05 | Rockwell International Corporation | Walking expansion actuator |
| JPH04372324A (ja) * | 1991-06-21 | 1992-12-25 | Toyoda Mach Works Ltd | 送り装置 |
| CA2081094A1 (en) * | 1992-02-18 | 1993-08-19 | Gordon Walter Culp | Walking toothed actuator |
| US5268611A (en) * | 1992-03-16 | 1993-12-07 | Rockwell International Corporation | Anisotropic transducer |
| GB9217129D0 (en) * | 1992-08-13 | 1992-09-23 | Secr Defence | Vibration reduction |
| US5410206A (en) * | 1993-04-06 | 1995-04-25 | New Focus, Inc. | Piezoelectric actuator for optical alignment screws |
| DE4326479C2 (de) * | 1993-08-06 | 2000-09-28 | Daimler Chrysler Ag | Aktuator für ein bewegbares Element |
| NL1001059C2 (nl) * | 1995-08-25 | 1997-02-27 | Stichting Fund Ond Material | Piëzo-elektrische motor. |
| US6404104B1 (en) * | 1997-11-27 | 2002-06-11 | Canon Kabushiki Kaisha | Vibration type actuator and vibration type driving apparatus |
| WO1999031740A1 (en) * | 1997-12-15 | 1999-06-24 | Nanomotion Ltd. | Conveying means and method |
| SE0002885D0 (sv) * | 2000-08-11 | 2000-08-11 | Piezomotor Uppsala Ab | Fine walking actuator |
| US7422031B2 (en) * | 2004-03-12 | 2008-09-09 | Fsi International, Inc. | Rotary unions, fluid delivery systems, and related methods |
| US7971831B2 (en) * | 2005-05-13 | 2011-07-05 | Paul Roseman | Method for manufacturing a solar module in orbit |
| EP2122702B1 (en) * | 2007-01-18 | 2015-08-26 | Newport Corporation | Optical adjustment mounts with piezoelectric inertia driver |
| EP2593826A4 (en) | 2010-07-15 | 2014-12-17 | Newport Corp | ADJUSTABLE OPTICAL SUPPORTS ENSURING A RETURN TO THE ABSOLUTE POSITION |
| US9312790B2 (en) | 2013-09-13 | 2016-04-12 | Physik Instrumente (Pi) Gmbh & Co. Kg | Compact versatile stick-slip piezoelectric motor |
| US9425711B2 (en) | 2014-04-15 | 2016-08-23 | Newport Corporation | Integral preload mechanism for piezoelectric actuator |
| JP2018506741A (ja) | 2015-01-29 | 2018-03-08 | ニューポート・コーポレイションNewport Corporation | 一体型ピコモーターマウント |
| US11155366B2 (en) * | 2017-07-21 | 2021-10-26 | The Aerospace Corporation | Interlocking, reconfigurable, reconstitutable, reformable cell-based system with nested ring structures |
| US11643225B2 (en) | 2017-07-21 | 2023-05-09 | The Aerospace Corporation | Interlocking, reconfigurable, reconstitutable, reformable cell-based space system |
| US12552556B2 (en) | 2017-07-21 | 2026-02-17 | The Aerospace Corporation | Interlocking, reconfigurable, reconstitutable, reformable cell-based system with nested ring structures |
| US11482658B1 (en) | 2018-06-06 | 2022-10-25 | Government Of The United States As Represented By The Secretary Of The Air Force | Piezoelectric rotary optical mount |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3902085A (en) * | 1974-11-25 | 1975-08-26 | Burleigh Instr | Electromechanical translation apparatus |
| JPS60219972A (ja) * | 1984-04-17 | 1985-11-02 | Nec Corp | 積層型圧電素子を利用した微動装置 |
| US4613782A (en) * | 1984-03-23 | 1986-09-23 | Hitachi, Ltd. | Actuator |
| JPS60204272A (ja) * | 1984-03-28 | 1985-10-15 | Hitachi Metals Ltd | 圧電制動機構 |
| JPS61180584A (ja) * | 1985-02-06 | 1986-08-13 | Nec Corp | 圧電駆動機構 |
| JPS61180583A (ja) * | 1985-02-06 | 1986-08-13 | Nec Corp | 圧電駆動機構 |
| JPS61258679A (ja) * | 1985-05-07 | 1986-11-17 | Nec Corp | 回転角制御装置 |
| JPS6285682A (ja) * | 1985-10-07 | 1987-04-20 | Nec Corp | 圧電駆動機構 |
| JPS62145309A (ja) * | 1985-12-20 | 1987-06-29 | Canon Inc | 精密送り装置 |
| JPS62189978A (ja) * | 1986-02-12 | 1987-08-19 | Komatsu Ltd | 圧電アクチユエ−タ |
| JPS62189979A (ja) * | 1986-02-12 | 1987-08-19 | Komatsu Ltd | 圧電アクチユエ−タ |
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| US4928030A (en) * | 1988-09-30 | 1990-05-22 | Rockwell International Corporation | Piezoelectric actuator |
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-
1990
- 1990-04-23 US US07/513,132 patent/US5017820A/en not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-04-02 EP EP91105220A patent/EP0452731A1/en not_active Withdrawn
- 1991-04-02 CA CA002039547A patent/CA2039547A1/en not_active Abandoned
- 1991-04-22 JP JP3182090A patent/JPH04229083A/ja active Pending
- 1991-04-22 BR BR919101623A patent/BR9101623A/pt unknown
- 1991-04-23 KR KR1019910006497A patent/KR910019274A/ko not_active Withdrawn
- 1991-04-23 CN CN91103238A patent/CN1058307A/zh active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| BR9101623A (pt) | 1991-12-10 |
| CN1058307A (zh) | 1992-01-29 |
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| US5017820A (en) | 1991-05-21 |
| EP0452731A1 (en) | 1991-10-23 |
| CA2039547A1 (en) | 1991-10-24 |
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