JPH04229131A - 詰め込み機から来る連続かせ状ソーセージを個々のソーセージに分離するための装置 - Google Patents
詰め込み機から来る連続かせ状ソーセージを個々のソーセージに分離するための装置Info
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- JPH04229131A JPH04229131A JP3213770A JP21377091A JPH04229131A JP H04229131 A JPH04229131 A JP H04229131A JP 3213770 A JP3213770 A JP 3213770A JP 21377091 A JP21377091 A JP 21377091A JP H04229131 A JPH04229131 A JP H04229131A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A22—BUTCHERING; MEAT TREATMENT; PROCESSING POULTRY OR FISH
- A22C—PROCESSING MEAT, POULTRY, OR FISH
- A22C11/00—Sausage making ; Apparatus for handling or conveying sausage products during manufacture
- A22C11/10—Apparatus for twisting or linking sausages
- A22C11/104—Apparatus for twisting or linking sausages by means of shear or blade elements
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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- Processing Of Meat And Fish (AREA)
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- Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、かせ状ソーセージを回
転させるための装置と、分離したソーセージを更に搬送
するための搬送装置と、夫々の駆動軸線を中心に反対方
向に回転する、この場合にはV形プレートとして設計さ
れた、少なくとも2つの駆動式変位要素からなる分離装
置とを有し、前記変位要素が、対向方向に斜めに配置さ
れ、分離作業中、V形切り欠き部で食い違いに噛み合う
、詰め込み機から来る連続かせ状ソーセージを個々のソ
ーセージに分離するための装置に関する。
転させるための装置と、分離したソーセージを更に搬送
するための搬送装置と、夫々の駆動軸線を中心に反対方
向に回転する、この場合にはV形プレートとして設計さ
れた、少なくとも2つの駆動式変位要素からなる分離装
置とを有し、前記変位要素が、対向方向に斜めに配置さ
れ、分離作業中、V形切り欠き部で食い違いに噛み合う
、詰め込み機から来る連続かせ状ソーセージを個々のソ
ーセージに分離するための装置に関する。
【0002】
【従来の技術】変位要素は、このタイプ(GRD−PS
247 829)の周知装置のリブとして、2つの搬
送ローラに取付けられ、これらの変位リブは、消費によ
り失われる豚の細かい挽き肉が圧縮箇所でソーセージス
キンに相当量残るように、係合されたときに、比較的大
きな通路を軸線方向及び半径方向の両方向にとっておく
。変位要素を支持する2つの搬送ローラは、搬送装置を
備えた接合駆動体を有し、特定の長さのソーセージを作
ることができる。
247 829)の周知装置のリブとして、2つの搬
送ローラに取付けられ、これらの変位リブは、消費によ
り失われる豚の細かい挽き肉が圧縮箇所でソーセージス
キンに相当量残るように、係合されたときに、比較的大
きな通路を軸線方向及び半径方向の両方向にとっておく
。変位要素を支持する2つの搬送ローラは、搬送装置を
備えた接合駆動体を有し、特定の長さのソーセージを作
ることができる。
【0003】本発明は、圧縮時の損失に関する装置を改
善することの技術的課題に基づいている。この技術的課
題を解決するため、本発明は、各変位要素がV形プレー
トの外形に曲げられたワイヤーストラップからなる装置
を提供する。これは、ワイヤーストラップ変位要素が、
食い違いに相互噛み合い中、互いに邪魔をせず、ソーセ
ージスキンの圧縮を、ソーセージ被覆時の圧縮箇所にも
はや豚の細かい挽き肉がないような、すなわち、大量な
損失を回避する精細な仕方で行うことができる対策によ
って達成される。詳細には、過敏なソーセージ被覆の場
合には、更に、高い分配能力を達成することができる。
善することの技術的課題に基づいている。この技術的課
題を解決するため、本発明は、各変位要素がV形プレー
トの外形に曲げられたワイヤーストラップからなる装置
を提供する。これは、ワイヤーストラップ変位要素が、
食い違いに相互噛み合い中、互いに邪魔をせず、ソーセ
ージスキンの圧縮を、ソーセージ被覆時の圧縮箇所にも
はや豚の細かい挽き肉がないような、すなわち、大量な
損失を回避する精細な仕方で行うことができる対策によ
って達成される。詳細には、過敏なソーセージ被覆の場
合には、更に、高い分配能力を達成することができる。
【0004】変位要素はかせ状ソーセージの搬送の方向
に対して横方向に配置された駆動軸線を中心に回転する
から、ワイヤーストラップ形状の変位要素を備えた装置
の適用可能性を、変位要素がそれら自体の駆動体を備え
たそれら自体の1ユニットを形成し、駆動体の速度が、
回転中、電子制御装置によって制御されることによって
、向上させることができる。かくして、実際には、圧縮
の損失なしに、変位要素の回転速度に応じて長いソーセ
ージや、短いソーセージを分離することができる。
に対して横方向に配置された駆動軸線を中心に回転する
から、ワイヤーストラップ形状の変位要素を備えた装置
の適用可能性を、変位要素がそれら自体の駆動体を備え
たそれら自体の1ユニットを形成し、駆動体の速度が、
回転中、電子制御装置によって制御されることによって
、向上させることができる。かくして、実際には、圧縮
の損失なしに、変位要素の回転速度に応じて長いソーセ
ージや、短いソーセージを分離することができる。
【0005】ワイヤーストラップ変位要素の最適な相互
噛み合いは、各V形ワイヤーストラップをV形の根本の
領域で直角に曲げ、V形脚部をほぼワイヤー直径の距離
延びる、隣接したほぼ平行な平面に配置することによっ
て達成することができる。例えば、ニッケルクロム鋼か
らなるワイヤーは、約2ミリメートルの直径を有するの
が良い、すなわち、ワイヤーはかなり薄く、これにより
、ワイヤーストラップ変位要素が互いに非常に接近する
のが良い。
噛み合いは、各V形ワイヤーストラップをV形の根本の
領域で直角に曲げ、V形脚部をほぼワイヤー直径の距離
延びる、隣接したほぼ平行な平面に配置することによっ
て達成することができる。例えば、ニッケルクロム鋼か
らなるワイヤーは、約2ミリメートルの直径を有するの
が良い、すなわち、ワイヤーはかなり薄く、これにより
、ワイヤーストラップ変位要素が互いに非常に接近する
のが良い。
【0006】本発明の更なる特徴及び利点は、本装置の
実施の1例を示す図面と関連した以下の説明に起因する
。
実施の1例を示す図面と関連した以下の説明に起因する
。
【0007】
【実施例】17で示す詰め込み機が図1に点線で示され
、ソーセージ詰め物材料が、この詰め込み機からかせ形
状で連続的に排出され、慣習的な仕方でスキンに詰め込
まれる。この仕方で作られたかせ状ソーセージは、捩じ
り切り伝達装置2によって回転させることができ、また
、かせ状ソーセージを回転させるブレークリング1の中
央開口まで運ばれる。
、ソーセージ詰め物材料が、この詰め込み機からかせ形
状で連続的に排出され、慣習的な仕方でスキンに詰め込
まれる。この仕方で作られたかせ状ソーセージは、捩じ
り切り伝達装置2によって回転させることができ、また
、かせ状ソーセージを回転させるブレークリング1の中
央開口まで運ばれる。
【0008】捩じり切り伝達装置2はモータ3によって
駆動され、モータの速度は電子制御装置4によって制御
される。かせ状ソーセージは、ブレークリングのすぐ後
ろの、全体的に6で示す変位装置からなる分離装置に到
着する。この変位装置6は、2つの駆動シャフト8を有
する伝達装置と共に組み立てられたモータ7によって示
されている。
駆動され、モータの速度は電子制御装置4によって制御
される。かせ状ソーセージは、ブレークリングのすぐ後
ろの、全体的に6で示す変位装置からなる分離装置に到
着する。この変位装置6は、2つの駆動シャフト8を有
する伝達装置と共に組み立てられたモータ7によって示
されている。
【0009】モータ7の速度も電子制御装置4によって
制御される。変位要素9が、各駆動シャフト8に嵌めら
れて堅固に連結される。運搬装置が、2つの無端コンベ
ヤーベルト10からなる分離装置の下流に連結される。 コンベヤーベルト10は、撓みプーリ11のまわりに案
内され、プーリのいくつかは、駆動プーリとして変速モ
ータ12と連結され、このモータ12は電子制御装置4
によって制御される。
制御される。変位要素9が、各駆動シャフト8に嵌めら
れて堅固に連結される。運搬装置が、2つの無端コンベ
ヤーベルト10からなる分離装置の下流に連結される。 コンベヤーベルト10は、撓みプーリ11のまわりに案
内され、プーリのいくつかは、駆動プーリとして変速モ
ータ12と連結され、このモータ12は電子制御装置4
によって制御される。
【0010】コンベヤーベルト10は、両方向に回転し
、分離したソーセージ13を矢印14の方向に搬送する
。変位装置6の2つの駆動シャフト8は、伝達装置18
から一定距離、互いに平行に突出し、同期して反対方向
に駆動される。図3及び図4からわかるように、各変位
要素9はワイヤーストラップ20の形状に曲げられ、互
いにほぼ平行に延びるワイヤーストラップ端21は、支
持本体19に挿入され、例えば、ペースト化によってか
かる支持本体19に固定されている。ワイヤーストラッ
プ20の横方向ウェブ22は、支持本体19に向かう方
向にV字形に曲げられている。
、分離したソーセージ13を矢印14の方向に搬送する
。変位装置6の2つの駆動シャフト8は、伝達装置18
から一定距離、互いに平行に突出し、同期して反対方向
に駆動される。図3及び図4からわかるように、各変位
要素9はワイヤーストラップ20の形状に曲げられ、互
いにほぼ平行に延びるワイヤーストラップ端21は、支
持本体19に挿入され、例えば、ペースト化によってか
かる支持本体19に固定されている。ワイヤーストラッ
プ20の横方向ウェブ22は、支持本体19に向かう方
向にV字形に曲げられている。
【0011】ワイヤーストラップ20は、例えば、ニッ
ケルクロム鋼の撓み弾性ワイヤーで作られているので、
ワイヤーストラップは、実際には、かせ状ソーセージを
分離したときにも変形されない。ワイヤーは、ソーセー
ジの直径寸法に応じて、直径約2ミリメートルあれば十
分であることがわかっている。図4によって明らかなよ
うに、ワイヤーストラップ20は傾いた仕方で支持本体
19に取付けられている、すなわち、ワイヤーストラッ
プ20の端21は、支持本体19の中央平面23に対し
て、互いに喰い違わせた仕方で取付けられている。この
中央平面は、図4に点線で示されている。
ケルクロム鋼の撓み弾性ワイヤーで作られているので、
ワイヤーストラップは、実際には、かせ状ソーセージを
分離したときにも変形されない。ワイヤーは、ソーセー
ジの直径寸法に応じて、直径約2ミリメートルあれば十
分であることがわかっている。図4によって明らかなよ
うに、ワイヤーストラップ20は傾いた仕方で支持本体
19に取付けられている、すなわち、ワイヤーストラッ
プ20の端21は、支持本体19の中央平面23に対し
て、互いに喰い違わせた仕方で取付けられている。この
中央平面は、図4に点線で示されている。
【0012】支持本体は、図3に点線で示す駆動シャフ
ト8に固定されている。この目的で、駆動シャフト8の
端は、溝を形成するようにすり割りされた矩形として設
計され、各駆動シャフト8の端はフォーク形状に設計さ
れている(図3及び図4)。支持本体19は、平らな両
側部でフライス加工されて舌部26を形成し、この舌部
26には駆動シャフト8のフォーク形状の端が嵌められ
る。
ト8に固定されている。この目的で、駆動シャフト8の
端は、溝を形成するようにすり割りされた矩形として設
計され、各駆動シャフト8の端はフォーク形状に設計さ
れている(図3及び図4)。支持本体19は、平らな両
側部でフライス加工されて舌部26を形成し、この舌部
26には駆動シャフト8のフォーク形状の端が嵌められ
る。
【0013】図3が示すように、駆動シャフト8のフォ
ーク形状の端は、ネジによって、支持本体19の舌部2
4に堅固に連結される。支持本体19は、例えば、プラ
スチック材料で射出成形によって作り出される。2つの
協働するワイヤーストラップ20が、分離の端位置に変
位要素として示されている。
ーク形状の端は、ネジによって、支持本体19の舌部2
4に堅固に連結される。支持本体19は、例えば、プラ
スチック材料で射出成形によって作り出される。2つの
協働するワイヤーストラップ20が、分離の端位置に変
位要素として示されている。
【0014】より明確にするために、ワイヤーストラッ
プの一つを点線で示す。この位置では、協働するワイヤ
ーストラップ20は、これらの交点で非常に小さな通路
25を開放させるに過ぎない。ワイヤーストラップは、
これらのV形の根本の領域で、食い違いに噛み合い、互
いに接触する。かくして、通路は、分離中一緒に加圧さ
れたかせ状ソーセージをいまだ収容することができる大
きさに過ぎない。
プの一つを点線で示す。この位置では、協働するワイヤ
ーストラップ20は、これらの交点で非常に小さな通路
25を開放させるに過ぎない。ワイヤーストラップは、
これらのV形の根本の領域で、食い違いに噛み合い、互
いに接触する。かくして、通路は、分離中一緒に加圧さ
れたかせ状ソーセージをいまだ収容することができる大
きさに過ぎない。
【0015】協働するワイヤーストラップ20は、図7
に、分離中の終端状態を取る前の位置で示されている。 一方のワイヤーストラップの横方向ウェブ22の下方曲
げ部27が他方のワイヤーストラップの平面を突き抜け
るので、2つのワイヤーストラップ20は、喰い違い相
互噛み合いのこの段階中でさえ互いに邪魔をしないこと
は明白である。
に、分離中の終端状態を取る前の位置で示されている。 一方のワイヤーストラップの横方向ウェブ22の下方曲
げ部27が他方のワイヤーストラップの平面を突き抜け
るので、2つのワイヤーストラップ20は、喰い違い相
互噛み合いのこの段階中でさえ互いに邪魔をしないこと
は明白である。
【0016】各ワイヤーストラップ20は、V形の根本
28の領域で、各ワイヤーストラップ20のV形脚部が
、ほぼワイヤー直径の距離延びる隣接したほぼ平行な平
面に配置されるような仕方で、直角に曲げられているこ
とが図6に示されている。より明確にするために、2つ
の相互噛み合いワイヤーストラップのうちの一方を図6
に点線で示す。
28の領域で、各ワイヤーストラップ20のV形脚部が
、ほぼワイヤー直径の距離延びる隣接したほぼ平行な平
面に配置されるような仕方で、直角に曲げられているこ
とが図6に示されている。より明確にするために、2つ
の相互噛み合いワイヤーストラップのうちの一方を図6
に点線で示す。
【0017】各支持本体19は、単一ワイヤーストラッ
プ20を備えている。しかしながら、図3による例では
、支持本体19は、対向して配置された2つのワイヤー
ストラップ20を支持し、2つの分離作業は、夫々の場
合に、支持本体が駆動シャフト8を中心に1回転したと
きに行われる。装置を作動のモードで以下に概略的に説
明する。
プ20を備えている。しかしながら、図3による例では
、支持本体19は、対向して配置された2つのワイヤー
ストラップ20を支持し、2つの分離作業は、夫々の場
合に、支持本体が駆動シャフト8を中心に1回転したと
きに行われる。装置を作動のモードで以下に概略的に説
明する。
【0018】図2に詳細に示すように、詰め込み機17
から来たかせ状ソーセージ5は、モータ3によって伝達
装置2を介してブレークリング1によって矢印によって
概略的に示すように回転される。(図2に矢印によって
概略的に示す)反対方向に同期的に回転する変位要素9
は、直径に応じてほぼ45度の角度で囲む場合、回転す
るかせ状ソーセージ5と接触する。
から来たかせ状ソーセージ5は、モータ3によって伝達
装置2を介してブレークリング1によって矢印によって
概略的に示すように回転される。(図2に矢印によって
概略的に示す)反対方向に同期的に回転する変位要素9
は、直径に応じてほぼ45度の角度で囲む場合、回転す
るかせ状ソーセージ5と接触する。
【0019】変位要素9がかせ状ソーセージ5と係合し
ている間、かかる要素9の速度は、これらの交点(かせ
状ソーセージの通路25)の回転速度が、無端ベルト1
0によって強制されるかせ状ソーセージ5の前進速度に
実質的に応答するような仕方で制御される。かせ状ソー
セージ5は、変位要素9による圧縮中、既に捩じり切ら
れたソーセージ13の前端が無端ベルト10によって把
持されるまで回転し、引き続く部分で更に圧縮が行われ
る。後部かせ状ソーセージは回転し続けるから、ソーセ
ージの後端16の捩じり切りは行われる。
ている間、かかる要素9の速度は、これらの交点(かせ
状ソーセージの通路25)の回転速度が、無端ベルト1
0によって強制されるかせ状ソーセージ5の前進速度に
実質的に応答するような仕方で制御される。かせ状ソー
セージ5は、変位要素9による圧縮中、既に捩じり切ら
れたソーセージ13の前端が無端ベルト10によって把
持されるまで回転し、引き続く部分で更に圧縮が行われ
る。後部かせ状ソーセージは回転し続けるから、ソーセ
ージの後端16の捩じり切りは行われる。
【0020】変位要素9が一定の速度で回転するならば
、均一な直径を持った特定の部分寸法形状を有する特定
の長さのソーセージが作られる。もっと長い長さのソー
セージを作りたいのであれば、電子制御装置4は、変位
要素9がもっとゆっくりかせ状ソーセージ5との係合を
解くような仕方で、すなわち、機能していない仕方で、
変位要素9の回転速度を制御する。
、均一な直径を持った特定の部分寸法形状を有する特定
の長さのソーセージが作られる。もっと長い長さのソー
セージを作りたいのであれば、電子制御装置4は、変位
要素9がもっとゆっくりかせ状ソーセージ5との係合を
解くような仕方で、すなわち、機能していない仕方で、
変位要素9の回転速度を制御する。
【0021】非常に長い長さのソーセージを作ることが
できるようにするために、変位要素の回転速度を、変位
要素が一定期間いまだ起立している不機能状態中、ゼロ
まで制御することができる。それにもかかわらず安全分
離を可能にするために、ブレークリング1は、かせ状ソ
ーセージが回転せず、従って、揺動なく無端ベルト10
間に入ることができるように最終的に閉じられる。変位
要素9がかせ状ソーセージ5を駆動するときにだけ、ブ
レークリング1はこの場合に回転させられることになり
、かくして、非常に長い長さのソーセージは捩じり切ら
れる。
できるようにするために、変位要素の回転速度を、変位
要素が一定期間いまだ起立している不機能状態中、ゼロ
まで制御することができる。それにもかかわらず安全分
離を可能にするために、ブレークリング1は、かせ状ソ
ーセージが回転せず、従って、揺動なく無端ベルト10
間に入ることができるように最終的に閉じられる。変位
要素9がかせ状ソーセージ5を駆動するときにだけ、ブ
レークリング1はこの場合に回転させられることになり
、かくして、非常に長い長さのソーセージは捩じり切ら
れる。
【0022】不機能状態中、変位要素9の回転速度を上
げるならば、短いソーセージが得られる。図2の距離に
よっては、撓みプーリーの半径rTと変位要素9の長さ
rvとの関数として、最も小さな部分の長さが得られる
。非常に大きな直径を持ったソーセージを作りたいなら
ば、変位要素を、支持本体19を駆動シャフト8から引
き出すことによって取除き、大きなストラップ形状の変
位要素と交換することができる。ブレークリングも大き
なものと交換しなければならない。更に、無端ベルト1
0の距離を周知の仕方で増さなければならない。次いで
、勿論、変位装置を、駆動シャフト8の距離を増すこと
ができるような仕方で設計しなければならない。
げるならば、短いソーセージが得られる。図2の距離に
よっては、撓みプーリーの半径rTと変位要素9の長さ
rvとの関数として、最も小さな部分の長さが得られる
。非常に大きな直径を持ったソーセージを作りたいなら
ば、変位要素を、支持本体19を駆動シャフト8から引
き出すことによって取除き、大きなストラップ形状の変
位要素と交換することができる。ブレークリングも大き
なものと交換しなければならない。更に、無端ベルト1
0の距離を周知の仕方で増さなければならない。次いで
、勿論、変位装置を、駆動シャフト8の距離を増すこと
ができるような仕方で設計しなければならない。
【0023】本装置では、豚の細かい挽き肉で作ったソ
ーセージだけではなく、他のペーストリーのような混合
物で作ったソーセージをも作ることができる。
ーセージだけではなく、他のペーストリーのような混合
物で作ったソーセージをも作ることができる。
【図1】装置の概略側面図である。
【図2】装置の平面図である。
【図3】明確にするため無端ベルトを90度だけ回転さ
せて示した、支持本体の一対のワイヤーストラップ変位
要素の側面図を示す。
せて示した、支持本体の一対のワイヤーストラップ変位
要素の側面図を示す。
【図4】3−3線における断面としてワイヤーストラッ
プ変位要素の平面図を示す。
プ変位要素の平面図を示す。
【図5】相互噛み合いの終端状態の2つのワイヤースト
ラップ変位要素の側面図を示す。
ラップ変位要素の側面図を示す。
【図6】2つの相互噛み合いワイヤーストラップ変位要
素の正面図を示す。
素の正面図を示す。
【図7】相互噛み合いの終端状態前の2つのワイヤース
トラップ変位要素の斜視図を示す。
トラップ変位要素の斜視図を示す。
1・・・ブレークリング
2・・・捩じり切り伝達装置
3・・・モータ
4・・・電子制御装置
6・・・変位装置
7・・・モータ
8・・・駆動シャフト
9・・・変位要素
10・・・無端コンベヤーベルト
11・・・撓みプーリ
12・・・変速モータ
13・・・ソーセージ
17・・・詰め込み機
18・・・伝達装置
19・・・支持本体
20・・・ワイヤーストラップ
21・・・ワイヤーストラップ端
22・・・横方向ウェブ
Claims (6)
- 【請求項1】 かせ状ソーセージを回転させるための
装置と、分離したソーセージを更に搬送するための搬送
装置と、夫々の駆動軸線を中心に反対方向に回転するV
形プレートとして設計された、少なくとも2つの駆動式
変位要素からなる分離装置とを有し、前記変位要素が、
対向方向に斜めに配置され、分離作業中、V形切り欠き
部で食い違いに互いに噛み合う、詰め込み機から来る連
続かせ状ソーセージを個々のソーセージに分離するため
の装置において、各変位要素9が、V形プレートの外形
に曲げられたワイヤーストラップからなることを特徴と
する、前記詰め込み機から来る連続かせ状ソーセージを
個々のソーセージに分離するための装置。 - 【請求項2】 各V形ワイヤーストラップ20は、V
形脚部が、ほぼワイヤー直径の距離延びる、隣接したほ
ぼ平行な平面に配置されるような仕方で、直角に曲げら
れていることを特徴とする、請求項1による装置。 - 【請求項3】 ワイヤーが約2ミリメートルの直径を
有することを特徴とする、請求項1、或いは、請求項2
による装置。 - 【請求項4】 変位要素9として役立つ各ワイヤース
トラップ20が、駆動シャフト8に固定されたストラッ
プ端で支持本体10に保持されていることを特徴とする
、請求項1乃至請求項3のいずれか一項に記載された装
置。 - 【請求項5】 各支持本体10がプラスチック材料か
らなることを特徴とする、請求項4による装置。 - 【請求項6】 支持本体19が溝−舌部係合の仕方で
駆動シャフト8と連結され、溝及び舌部が駆動シャフト
8の軸線方向に延びることを特徴とする、請求項1乃至
請求項5のうちの少なくとも一項による装置。
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|---|---|---|---|
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| DE9012339U DE9012339U1 (de) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | Vorrichtung zum Abteilen eines von einer Füllmaschine kommenden durchgehenden Wurststranges in einzelne Würste |
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|---|---|
| JPH04229131A true JPH04229131A (ja) | 1992-08-18 |
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| EP (1) | EP0474970A1 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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