JPH04229154A - 低脂肪マヨネーズ製品およびその製造方法 - Google Patents

低脂肪マヨネーズ製品およびその製造方法

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JPH04229154A
JPH04229154A JP3243709A JP24370991A JPH04229154A JP H04229154 A JPH04229154 A JP H04229154A JP 3243709 A JP3243709 A JP 3243709A JP 24370991 A JP24370991 A JP 24370991A JP H04229154 A JPH04229154 A JP H04229154A
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mayonnaise
slurry
fat
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Mary D Meiners
マリー・デイー・マイナーズ
Thomas V Merolla
トマース・ヴイ・メロラ
Michael S Smagula
マイカル・エス・スマグラ
Deborah Louise Bernardini
デボラ・ルイーズ・バーナーデニ
Ellen M Harkabus
エーレン・エム・ハーカバス
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Unilever Bestfoods North America
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、低脂肪または無脂肪マ
ヨネーズ製品およびその製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】マヨネーズは、植物油、水、卵黄−含有
原料および酸性化成分から一般に製造される濃厚で、乳
化された、注ぐことができない(non−pourab
le)ドレッシングである。米国食品および薬品局(U
SFDA)規制は、少なくとも65重量%の植物油とい
う要求を含むマヨネーズ製品を満たさなければならない
標準を記載している。しかしながら、過去数年間に渡っ
て、マヨネーズ製品として一般衆目に認められた製品の
範囲が拡大し、数多くの製品が市場に出回ってきている
。かゝる製品として、コレステロール不含および低カロ
リーと命名されたマヨネーズ製品またはライトマヨネー
ズおよびサラダドレッシングが挙げられる。これらのマ
ヨネーズ製品は、USFDAにより発布されたようなマ
ヨネーズに関するアイデンテティの現在の標準を満たし
ていないオイルおよび卵白−含有原料のレベルを含有す
る。また、これらの製品は、付加的成分、例えばマヨネ
ーズの標準成分として現在認可されていない濃縮剤とし
ての蒸煮デンプンペーストも含有している。本明細書に
おいて、用語「マヨネーズ製品」とは、アイデンテティ
の現在のUSFDA標準を満たすこれらの製品に限定さ
れるものではなく、マヨネーズおよびスプーンですくう
ことができるサラダドレッシング製品として一般衆目に
認められた全てのスプーンですくうことができるサラダ
ドレッシング製品を包含することを意味する。
【0003】今日の健康意識環境において、低脂肪また
は無脂肪マヨネーズ製品に対する要求がある。無脂肪マ
ヨネーズ製品を製造するために克服すべき課題は、同様
の製品味覚および感触を保持しつつ、製品から植物油を
除去することである。この油が従来のマヨネーズ製品に
おいて少なくとも65重量%のレベルでそしてライトま
たは低脂肪製品においては約30ないし60重量%のレ
ベルで存在しているので、5重量%未満の植物油を有す
るマヨネーズ製品を製造するためには、実質的再配合が
必要である。
【0004】Spitzerの米国特許第2,944,
906号明細書は、比較的に低いカロリー含有量を有す
るマヨネーズ状の製品を開示および特許請求している。 このマヨネーズ状の製品は、その主要な成分として水を
有しており、そして5.0ないし30.0重量%の食用
油および所望の感触を有する製品を製造するための硬質
および軟質ガムの組み合わせを含んでいる。付加的に、
Spitzerは、乳化剤として卵黄含有原料の使用を
要求している。Spitzerに開示された食品の製造
方法は、ゲルを形成するための熱時混合プロセスであり
、次いで該ゲルを微細粒子径のオイルインウォーターエ
マルジョンにつぶす。
【0005】Battistaの米国特許第3,023
,104号明細書は、マヨネーズ型のサラダドレッシン
グを含むカロリーが低減された食品組成物を開示および
特許請求している。これら食品組成物は、食品原料、お
よび非−栄養剤としてのセルロースの酸加水分解の生成
物であるセルロース微晶質凝集物を含んでなる。このセ
ルロース微晶質凝集物は、味覚および嗅覚において無味
無臭であり、滑らかな舌触りを有しており、そしてそし
てデンプンに似た物理的外観を有している。これらは、
ベークした製品の代用物として特に好適である。
【0006】米国特許第4,308,294号明細書に
おいてRispoli等は、油っぽい舌触り、感触およ
び滑らかさを有しており、そしてサラダドレッシング製
品を形成するのに使用できる油−不含の油代用組成物を
開示および特許請求している。この組成物は、タンパク
質およびセルロースガムを水和およびホイップしてタン
パク質相を形成し;酸安定性変性デンプンおよび酸を水
和して酸相を形成し;酸相を加熱しデンプンを膨潤させ
;そしてタンパク質相および酸相を混合することによっ
て形成される。
【0007】Schoenbergの米国特許第4,9
23,707号明細書において、低いオイル分のマヨネ
ーズ製品を製造する方法が教示されている。この特許明
細書に特許請求された方法およびこれから製造された製
品は、約65%ないし72重量%のレベルで食用油を含
有し、そして4ないし15重量%のレベルで低D.E.
コーンシロップを含んでいる。この生成物はさらに、5
ないし15%のレベルで水を含有し、そして4ないし8
重量%の量で乳化剤としての卵黄を含有している。この
マヨネーズは、水および卵黄を低いD.E.のコーンシ
ロップに添加して予備混合物を形成し、この予備混合物
を油および食用酸と一緒にしてマヨネーズ製品を形成し
、そして高い剪断下に加工することによって製造される
【0008】
【発明が解決しようとする課題】今日の健康意識環境に
おいて、低脂肪または無脂肪マヨネーズ製品に対する要
求がある。無脂肪マヨネーズ製品を製造するために克服
すべき課題は、同様の製品味覚および感触を保持しつつ
製品から植物油を除去することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】適用可能な低脂肪マヨネ
ーズ製品が5重量%未満の食用油を含有して製造できる
ということを見出した。
【0010】本発明は、10重量%未満の食用油、水、
卵白、微晶質セルロースおよびポリデキストロースを含
んでなる低脂肪マヨネーズ製品および該製品を製造する
方法に関するものである。この製品は、水、卵白、微晶
質セルロースおよびポリデキストロース(このものを使
用すると従来のマヨネーズ製品に匹敵する官能性および
流動学的特性を有する)から構成されている。本発明は
また、食用油を含まない以外は同一の成分からなる無脂
肪マヨネーズ製品も教示する。
【0011】また、本明細書において上記マヨネーズ製
品の製造方法も開示する。4種の予備混合物を別個に製
造する。すなわち、1種は、乾燥成分と水とのブレンド
であり、第2は、微晶質セルロースと水との組み合わせ
であり、第3は、ガム類、好ましくはキサンタンガムと
水との組み合わせであり、そして第4は、水、卵白、乳
清タンパク質濃厚物、そして存在する場合には、添加調
味料および着色料の組み合わせである。上記4種の予備
混合物およびその他の付加的成分を、一緒に混合してス
ラリーを形成し、次いでこのスラリーを連続的蒸煮およ
び冷却系に供する。蒸煮および冷却された製品は、包装
のための充填装置により運ばれる直前に粉砕装置を通し
てポンプ移送される。
【0012】10重量%未満の量で食用油を含んでなる
低脂肪マヨネーズ製品が教示される。本発明の変更実施
態様は、食用油を含有しない無脂肪マヨネーズ製品であ
る。本明細書で先に記載したとおり、用語「マヨネーズ
製品」は、本明細書において衆目にたいするマヨネーズ
およびスプーンですくえるサラダドレッシングの様相お
よび感触を有するが、USFADにより公表されたよう
なマヨネーズまたはサラダドレッシングの同一性の現代
の標準を必ずしも満たすものでない製品を規定するもの
である。
【0013】本発明の低脂肪マヨネーズ製品は、数多く
の成分の組み合わせを使用して本発明製品に存在しない
オイルを置き換えている。低脂肪マヨネーズ製品の主要
成分は、水であり、これは、製品の約40ないし90重
量%、好ましくは約51ないし約85重量%のレベルで
存在し、約60ないし約78重量%の範囲が最適である
【0014】水に加えて、タンパク質、例えば卵白およ
び乳清タンパク質濃厚物が低脂肪マヨネーズ製品中に存
在する。タンパク質のレベルは、適用可能な感触および
フレバーを有する製品を製造するために注意深く釣り合
わせなければならい。卵白および乳清タンパク質の両方
が存在する場合、卵白は、製品の約1.0ないし約20
重量%、好ましくは約1.0ないし約10重量%の量で
存在すべきであり、そして乳清タンパク質濃厚物は、最
終製品の約10重量%までの量で存在するべきである。 タンパク質の好ましいレベル、すなわち卵白および乳清
タンパク質濃厚物の総レベルは、最終製品の約1ないし
約12重量%のレベルである。
【0015】本明細書に意図された範囲外のタンパク質
を使用すると、不適当な製品となってしまう。タンパク
質のレベルが高すぎると、得られる製品は、堅くなり過
ぎ、そしてゴム状となり、濃厚になり過ぎる。
【0016】低脂肪マヨネーズ製品の別の重要な態様は
、稠度を制御するための微晶質セルロースの包含である
。この微晶質セルロースは、製品の約0.25ないし約
5%のレベルで存在するべきである。これらのレベルに
おいて、微晶質セルロースは、別のガム質の添加なしに
チキソトロープ稠度および分離能を付与し、このことは
高いレベルでの微晶質セルロースの使用と通常関連して
いる。
【0017】ヒドロコロイド、例えばナトリウムカルボ
キシメチルセルロースまたは保護コロイド、例えばガム
が存在することが微晶質セルロースの市販源に共通であ
る。ヒドロコロイドは、コロイド状微晶質セルロース粒
子の凝集を避けるために必要であり、従ってマヨネーズ
製品に存在してもよい。
【0018】適用可能な本体を有する低脂肪マヨネーズ
製品を製造するために、ポリデキストロースが、推奨さ
れる成分である。ポリデキストロースに加えて、マルト
デキストリンおよび変性食品デンプンも、高品質低脂肪
マヨネーズ製品とするために含めることができる。
【0019】ポリデキストロース、マルトデキストリン
および変性食品デンプンの最適な釣合いは、クリーミー
な滑らかな本体および通常のマヨネーズ製品に関連する
滑度を提供するために重要である。これらの3成分の適
切でない釣合いは、プリン状感触を示しそしてスプーン
ですくえる混合物の代わりに切断可能である製品となり
得る。変性食品デンプンまたはマルトデキストリンを非
常に高過ぎるレベルで使用する場合、得られる製品は、
ペースト状および粒状でありすぎる。過剰のポリデキス
トロースにより、増加した吹き込みおよびオフ−フレバ
ー発達の可能性を有する生成物となる。
【0020】存在する場合、ポリデキストロースは、1
.0ないし約15重量%の量、好ましくは約3.0ない
し約8.0重量%のレベルであるべきである。製品への
マルトデキスツトリンの使用は、口中での製品の崩壊速
度を減少するという付加された利点を有しており、そし
てこのことは本当のマヨネーズ製品において典型的であ
る。マルトデキストリンは、低いD.E.、例えば10
D.E.であるべきであり、そして約0.5ないし約7
.5重量%、好ましくは約2.0ないし約5.0%のレ
ベルで存在するべきである。D.E.という名称は、デ
キストロースとして計算した場合の乾燥基準で存在する
減少された蔗糖の量である。変性食品デンプンは、約2
.0ないし約10重量%、好ましくは約4.0ないし約
6.0重量%のレベルで存在するべきである。
【0021】添加してもよい付加的な成分は、食用油お
よび酸性化剤である。低脂肪製品において、食用油は、
約10重量%まで、好ましくは2重量%未満のレベルで
添加することができる。無脂肪マヨネーズ製品が望まれ
る場合には、食用油を添加しないことは明らかである。 添加することができる油は、マヨネーズ製品に一般に使
用されているものであり、代表的には植物油、例えばコ
ーン油、大豆油、サフラワー油および綿実油である。酸
性化剤は、いかなる食用の酸であることもでき、例えば
クエン酸、酢酸またはこれらの混合物である。一般には
、酸性化剤は、ビネガーの形態で存在する酢酸あるいは
レモンまたはライムジュースの形態で存在するクエン酸
である。
【0022】さらに、任意の成分、例えばガム類、調味
料、着色料および保存料を含むことができる。通常のマ
ヨネーズ処方に一般に包含される成分、例えば塩、蔗糖
および付加的調味料およびスパイス並びに保存料も低脂
肪または無脂肪マヨネーズ製品に添加される。
【0023】低脂肪サラダドレッシング型の製品は、本
発明の基本的な教示を使用して製造できた。低脂肪のス
プーンですくえるサラダドレッシング製品として一般衆
目に知られる結果とするために、製品中の乳清タンパク
質濃厚物の量は、8重量%未満のレベルであり、そして
微晶質セルロースの使用レベルは、意図された範囲の下
限であり、そして調味料の変化、例えば使用する蔗糖の
量の増加があった。
【0024】低脂肪または無脂肪マヨネーズ製品は、同
一の方法で製造される。この方法における最初の段階は
、3種または4種の予備混合物すなわち、a)嵩高の乾
燥成分ブレンド予備混合物;b)微晶質セルロース予備
混合物;c)ガムおよび水予備混合物;およびd)乳清
および/または卵予備混合物の配合である。嵩高の乾燥
成分ブレンド予備混合物は、その他の予備混合物におい
て特に記載されるものをもちろん除いたいかなる乾燥成
分を含んでなるものである。従って、これは、ポリデキ
ストロースおよびその他の付加的乾燥成分、例えば変性
食品デンプン、マルトデキストリン、ガム類および水を
包含する。この乾燥成分は、予備ブレンドされ、そして
連続基準で水と一緒にされる。
【0025】予備混合物Bは、微晶質セルロースと水と
からなる。これらの成分は、粉末/水分散装置中で一緒
にされ、次いで直接的にかつ連続的に粉砕装置、好まし
くはコロイドミルを通してポンプ移送される。ミル上の
間隙は、約1000分の6ないし約1000分の12イ
ンチであることが好ましい。粉砕作用は、微晶質セルロ
ースの均一な分散を形成するために臨界的である。
【0026】第3の予備混合物は、任意の予備混合物で
あり、そして保護コロイド、例えばキサンタンガム、グ
アーガムまたはこれらの組み合わせと水との組み合わせ
である。好ましくは、この予備混合物は、キサンタンガ
ムと水との組み合わせであり、そしてその目的とすると
ころは、凝集を防ぎかつ微晶質セルロースの適当な分散
を保証することにある。使用する場合には、この予備混
合物は、予備混合物Bを粉砕に供した後に;そしてその
他の予備混合物と一緒にする前に予備混合物Bと一緒に
される。
【0027】第4の予備混合物は、液状の卵白、塩、調
味料、着色料および適当な場合には、乳清タンパク質濃
厚物からなる。これらの成分は、攪拌手段を有する冷却
タンク中で一緒にされる。
【0028】次いで、これらの予備混合物を、スラリー
作製タンクに、付加的な蔗糖、油溶性調味料および着色
料並びに保存料と一緒に添加する。また、酸性化剤も、
最終成分としてスラリー作製タンクに直接添加する。次
いで、これらの成分を、少なくとも5分間の間ブレンド
する。スラリーをブレンドした後、これを連続的蒸煮お
よび冷却系にポンプ移送する。このスラリーを、水蒸気
ジャケット付スウェプト表面熱交換器を介して約175
°Fないし約200°Fの温度範囲に加熱し、その際に
、これを約15ないし約75秒間保持する。次いで、蒸
煮されたスラリーを、一連のスウェプト表面熱交換器中
で70°Fに冷却する。次いで、蒸煮された製品を、包
装ライン上に要求されるまでジャケットのない攪拌され
ていないタンクに保持される。次いで、製品を、包装装
置に輸送される直前に粉砕装置、好ましくはコロイドミ
ルを通してポンプ移送する。
【0029】ガムのいくつかの添加の点を変えたマヨネ
ーズ製品を添加する場合、別の方法を使用することがで
きる。嵩高の乾燥成分予備混合物の一部であるガムは、
油分と交互に混合することができ、そして得られた混合
物は、スラリー作製タンクに直接添加される。これは、
保護コロイドとして使用され任意の予備混合物Cを形成
するガムに適用しない。
【0030】数多くの特筆すべき特徴、例えば卵白を含
む全混合物を蒸煮する能力がこの方法に包含される。こ
れは、卵タンパク質を蒸煮しない真のマヨネーズの製造
方法と対照的である。適用可能な感触を得るために全混
合物を蒸煮することが好ましい。この方法の別の重要な
特徴は、粉砕段階および可能な場合予備混合物Cの包含
である。先に記載されたとおり、微晶質セルロースの粉
砕は、均一な分散液を形成するために必要である。予備
混合物Cの作用は、良好な分散液に重要であり、そして
微晶質セルロースをこれがガムによって保護される前に
酸または塩類に供するのを防ぐ。従って可能な場合には
、この付加的混合物を配合しそしてスラリー作製タンク
への導入の前に予備混合物Bと一緒にすべきである。
【0031】最終粉砕段階は、視覚的にこってりした、
ざらざらする外観のほとんどなくそして「脂肪質」(f
attier)感触となる製品を容易にする。この最終
粉砕段階は、完全な脂肪マヨネーズ方法と同様であるが
、粉砕を必要としないいわゆるライトマヨネーズ方法と
は異なる。
【0032】
【実施例】以下の実施例は本発明の種々の特徴をさらに
説明するものであるが、特許請求の範囲に記載された本
発明の範囲を制限するものではない。
【0033】実施例1 低脂肪マヨネーズ性を、以下の3種の予備混合物を形成
することによって製造した。 予備混合物A                   
           重量%ポリデキストロース  
                      10.
00変性食品デンプン               
             5.00ガム類     
                         
        0.30水            
                         
   30.00予備混合物B アビセル(Avicel)             
       1.20水             
                         
  25.00予備混合物C 乳清タンパク質濃厚物(乾燥基準)         
   4.00卵白                
                        6
.00調味料、着色料               
               2.00水     
                         
            5.50予備混合物Aを、水
以外の全成分をリボンブレンダー中に配置することによ
って製造した。混合した後、水およびブレンドを連続基
準で粉末/水分散装置中で一緒にした。次いで、この予
備混合物を、スラリータンクにポンプ移送した。予備混
合物Bを、アビセル(微晶質セルロースとナトリウムカ
ルボキシメチルセルロースのブレンド,FM  Cor
poration,Philadelphia,PA製
)および水を粉末/水分散装置中で一緒にすることによ
って形成した。次いでこの混合物を、毎分40ないし5
0ガロンの速度で、1000分の7ないし10インチの
ミル間隙を通してコロイドミルを通して直接的にかつ連
続的にポンプ移送した。次いで、この混合物を、予備混
合物Aと同時にスラリータンクにポンプ移送した。
【0034】予備混合物Cを、全ての成分をこれらを必
要とするまで保持する冷却、壁面攪拌されたタンク中で
回分一般式に一緒にすることによって形成した。次いで
、これらを予備混合物AおよびBがスラリータンクに添
加し始めた後に前記スラリータンクにポンプ移送した。
【0035】残りの成分、3.00%蔗糖、付加的調味
料類および保存料および2.00%植物油を、直接スラ
リータンクに添加した。6.0%ビネガーを最後にスラ
リータンクに添加した。次いで、スラリーを約10分間
混合した。しかる後、スラリーを保持タンクにポンプ移
送し、そしてそこから連続的蒸煮および冷却系にポンプ
移送した。スラリーを、水蒸気ジャケット付スウェプト
表面熱交換器を介して周囲温度から200°Fに加熱し
た。次いでこれを、この温度で30ないし40秒間断熱
保持管中で保持した。次いで、製品を、200°Fから
70°Fに一連のスウェプト表面熱交換器中で冷却し、
まず冷却水で冷却し、次いで標準冷却剤により冷却した
。次いで、この蒸煮されかつ冷却された製品をジャケッ
トのない攪拌されていないタンク中でこれが包装ライン
において必要とされるまで保持した。このタンクから、
製品をコロイドミル(1000分の10ないし30イン
チの間隙)を通してポンプ移送し、次いで必要とされる
充填装置にポンプ移送した。  出来上がった低脂肪マ
ヨネーズ製品は、適用可能な感触および品質を示してい
た。
【0036】実施例2 さらに予備混合物A中の低いD.E.のマルトデキスト
リンからなる以外は、実施例1における方法に従って低
脂肪マヨネーズ製品を製造した。3種の予備混合物は、
以下のとおり構成された。 予備混合物A                   
           重量%ポリデキストロース  
                        6
.00変性食品デンプン              
              6.00マルトデキスト
リン(15D.E.)          1.00ガ
ム類                       
               0.30水     
                         
          30.00予備混合物B アビセル                     
               1.25水     
                         
          24.75予備混合物C 乳清タンパク質濃厚物(乾燥基準)         
   5.00卵白                
                      11.
00調味料、着色料                
              2.00水      
                         
           2.00残りの成分は、5.5
0%蔗糖、2.00%植物油および5.0%ビネガー並
びに付加的な調味料および保存料であった。
【0037】得られた低脂肪マヨネーズ製品は、適用可
能な官能性質を有していると判断された。
【0038】実施例3 無脂肪マヨネーズ製品を製造した以外は実施例1を続け
た。予備混合物Cは、乳清タンパク質濃厚物を含有せず
、そして植物油を添加しなかった。水の全量を約4.0
%に増加し、若干(0.5%未満)の卵白含有量を増加
した。得られた無脂肪マヨネーズ製品は、適用可能な感
触および味覚性質を示していた。
【0039】実施例4 以下の成分を使用する以外は実施例1に記載された方法
に従って低脂肪サラダドレッシング製品を製造した。 予備混合物A                   
           重量%ポリデキストロース  
                        9
.5変性食品デンプン               
             5.0ガム類      
                         
       0.3水              
                         
 30.0予備混合物B アビセル                     
               0.5水      
                         
         25.0予備混合物C 乳清タンパク質濃厚物(乾燥基準)         
   6.0卵白                 
                       4.
0調味料、着色料                 
             2.2水        
                         
         5.0付加的成分 ビネガー                     
               5.0シュクロース 
                         
      5.5油               
                         
  2.0得られた製品は、サラダドレッシング製品に
より近い味覚特性を有している以外は低脂肪マヨネーズ
製品に近い感触的性質を示すことが見出された。
【0040】実施例5 以下の成分を含有する低脂肪マヨネーズ製品を製造した
。 予備混合物A                   
           重量%変性食品デンプン   
                         
6.0ポリデキストロース             
             5.0マルトデキストリン
(15D.E.)          3.0ガム類 
                         
            0.1水         
                         
      18.0予備混合物B アビセル                     
               0.5水      
                         
         27.0予備混合物C キサンタンガム                  
            0.20水        
                         
         9.00予備混合物D タンパク質                    
              6.0調味料、着色料 
                         
    4.0水                 
                       11
.0付加的成分 蔗糖                       
                 4.0ビネガー 
                         
          4.5油           
                         
      2.0付加的予備混合物である予備混合物
Cを配合した以外は実施例1の方法を、続けた。予備混
合物Bを粉砕した後、これを、ミキサー中で予備混合物
Cと一緒にし、次いでこの組合せを、予備混合物Aと一
同時にスラリータンクにポンプ移送した。
【0041】得られた低脂肪マヨネーズ製品は、良好な
味覚および感触品質を示した。

Claims (27)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  10重量%未満の食用油、水、卵白、
    微晶質セルロースおよびポリデキストロースを含んでな
    る低脂肪マヨネーズ製品。
  2. 【請求項2】  卵白が約1ないし約20重量%の量で
    存在する請求項1の低脂肪マヨネーズ製品。
  3. 【請求項3】  さらに10重量%までの量の乳清タン
    パク質濃厚物を含んでなる請求項1の低脂肪マヨネーズ
    製品。
  4. 【請求項4】  微晶質セルロースが製品全体の約0.
    25ないし約5重量%の量で存在する請求項1の低脂肪
    マヨネーズ製品。
  5. 【請求項5】  さらに約0.5ないし7.5%のマル
    トデキストリンを含んでなる請求項1の低脂肪マヨネー
    ズ製品。
  6. 【請求項6】  1.0ないし15%のポリデキストロ
    ースを含んでなる請求項1の低脂肪マヨネーズ製品。
  7. 【請求項7】  さらに約2.0ないし約10%の変成
    食品デンプンを含んでなる請求項1の低脂肪マヨネーズ
    製品。
  8. 【請求項8】  さらに酸性化剤を含んでなる請求項1
    の低脂肪マヨネーズ製品。
  9. 【請求項9】  約1.0ないし約4.0%の添加食用
    油、約40ないし約90%の水、約7.0ないし約15
    %の卵白、約0.5ないし約4.0%の乳清タンパク質
    濃厚物、約0.2ないし約3.5%の微晶質セルロース
    、約2.0ないし約5.0%のマルトデキストリン、約
    4.0ないし約6.0%の変成食品デンプンおよび約2
    .0ないし約10%のポリデキストロースを含んでなる
    低脂肪マヨネーズ製品。
  10. 【請求項10】  さらに酸性化剤を含んでなる請求項
    9の低脂肪マヨネーズ製品。
  11. 【請求項11】  さらに調味料、着色剤および保存料
    を含んでなる請求項10の低脂肪マヨネーズ製品。
  12. 【請求項12】  水、卵白、微晶質セルロースおよび
    ポリデキストロースを含んでなる、食用油のない無脂肪
    マヨネーズ製品。
  13. 【請求項13】  さらに乳清タンパク質濃厚物を含ん
    でなる請求項12の無脂肪マヨネーズ。
  14. 【請求項14】  さらに変成食品デンプンを含んでな
    る請求項12の無脂肪マヨネーズ。
  15. 【請求項15】  さらにマルトデキストリンを含んで
    なる請求項12の無脂肪マヨネーズ。
  16. 【請求項16】  卵白が1.0ないし20重量%の量
    で存在する請求項12の無脂肪マヨネーズ。
  17. 【請求項17】  乳清タンパク質濃厚物が約10重量
    %までの量で存在する請求項12の無脂肪マヨネーズ。
  18. 【請求項18】  10重量%未満の食用油、水、卵白
    、、微晶質セルロースおよびポリデキストロースを含ん
    でなる低脂肪マヨネーズ製品。
  19. 【請求項19】  10重量%以下の食用油、水、卵白
    、乳清タンパク質濃厚物、微晶質セルロースおよびポリ
    デキストロースを含んでなる低脂肪サラダドレッシング
    製品。
  20. 【請求項20】  下記の3種の予備混合物:a)乾燥
    成分および水; b)微晶質セルロースおよび水;およびc)卵白および
    水; を形成させ、これらの予備混合物a、bおよびcおよび
    付加的成分を混合タンク中で一緒にしてスラリーを形成
    させ;少なくとも約5分の間混合し;該スラリーを約1
    75°Fないし約200°Fの温度に約15ないし約7
    5秒間加熱し;該スラリーを約70°Fに冷却し、次い
    で該スラリーを粉砕装置を通してポンプ移送することか
    らなる低脂肪または無脂肪マヨネーズ製品の製造方法。
  21. 【請求項21】  予備混合物bを予備混合物aおよび
    cと一緒にする前に粉砕装置を通してポンプ移送する請
    求項20の方法。
  22. 【請求項22】  粉砕機がコロイドミルである請求項
    20または21の方法。
  23. 【請求項23】  さらに、ガムを植物油と混合し、そ
    して得られた混合物を直接予備混合物a、bおよびcを
    有する混合タンクに加えてスラリーを形成することを含
    む請求項20の方法。
  24. 【請求項24】  下記の3種の予備混合物:a)乾燥
    成分および水; b)微晶質セルロースおよび水;およびc)乳清タンパ
    ク質濃厚物、卵白および水;を形成させ、これらの予備
    混合物a、bおよびcおよび付加的成分を混合タンク中
    で一緒にしてスラリーを形成させ;少なくとも約5分の
    間混合し;該スラリーを約175°Fないし約200°
    Fの温度に約15ないし約75秒間加熱し;該スラリー
    を約70°Fに冷却し、次いで該スラリーを粉砕装置を
    通してポンプ移送することからなる低脂肪マヨネーズ製
    品の製造方法。
  25. 【請求項25】  予備混合物bを予備混合物aおよび
    cと一緒にする前に粉砕装置にポンプ移送する請求項2
    4の方法。
  26. 【請求項26】  下記の4種の予備混合物:a)乾燥
    成分および水; b)微晶質セルロースおよび水; c)コロイドガムおよび水;および d)タンパク質および水; を形成させ、予備混合物BおよびCを一緒にして予備混
    合物Eを形成させ、次いで予備混合物A、DおよびEを
    混合タンク中で一緒にしてスラリーを形成させ;少なく
    とも約5分の間混合し;該スラリーを約175°Fない
    し約200°Fの温度に約15ないし約75秒間加熱し
    ;該スラリーを約70°Fに冷却し、次いで該スラリー
    を粉砕装置を通してポンプ移送することからなる低脂肪
    または無脂肪マヨネーズ製品の製造方法。
  27. 【請求項27】  予備混合物Bを予備混合物Cと一緒
    にする前に粉砕装置を通してポンプ移送する請求項26
    の方法。
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