JPH04229302A - 制御処理装置 - Google Patents

制御処理装置

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JPH04229302A
JPH04229302A JP40830090A JP40830090A JPH04229302A JP H04229302 A JPH04229302 A JP H04229302A JP 40830090 A JP40830090 A JP 40830090A JP 40830090 A JP40830090 A JP 40830090A JP H04229302 A JPH04229302 A JP H04229302A
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JP
Japan
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data
ram
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processing
storage
Prior art date
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Pending
Application number
JP40830090A
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English (en)
Inventor
Tomio Hagiwara
萩原 富男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Corp
Omron Tateisi Electronics Co
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Publication date
Application filed by Omron Corp, Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は制御処理装置に関し、特
にプログラマブルコントローラ(PC)等に接続されて
データ処理を行う制御処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、プログラマブルコントローラ(以
下、必要に応じてPCと記載する)には周辺装置が接続
されて利用されている。例えば、ミニコンピュータを接
続して生産指示のデータローディング、現場でのオンラ
インデバックあるいは運転モニタおよび保全等のシステ
ム管理等に利用している。
【0003】また、ツールはラダーサポートソフトウェ
アを利用してオンラインモニタ等に利用している。
【0004】この場合、ミニコンピュータでは通常一つ
のワーキングRAM等の配列変数エリアに処理データを
一時的に格納し、あるいは指示内容に即応して読み出し
て、所定のデータ処理を実行している。また、処理デー
タは磁気記録媒体、所謂、フロッピィディスク、ハード
ディスクあるいはICカード等に記録して保持し、以後
の所定の時期に読み出して新たな所望のデータ処理を行
っている。
【0005】このようにして、ミニコンピュータでは比
較的速度が速い一つのワーキングRAMの配列変数エリ
アでデータ処理を行うとともに、この処理データを磁気
記録媒体等に記憶して保持するようにしている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来のミニコンピュータで使用されるワーキングRAM
の配列変数エリアに記憶された処理データは電源停止、
例えば、装置の使用停止の間は記憶保持できない。所謂
、揮発性であるためワーキングRAMに記憶された処理
データは磁気記憶媒体に記憶して保持している。この磁
気記録媒体への記憶、読み出しはファイルをオープンさ
せた後、所定の処理手順で実行される。
【0007】この処理手順はワーキングRAMの配列変
数エリアを利用する場合に比較して複雑であり、その処
理、実行速度が遅く、再起動時等に不便を伴う欠点があ
る。
【0008】本発明は上記の課題に鑑みてなされ、その
目的は電源停止時にも処理データを記憶保持するととも
に、そのデータの記憶保持の処理手順が容易、且つ、高
速に実行されて、再起動における記憶データの読み出し
が高速で実行され、その使用の利便性が向上する優れた
制御処理装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、少なくとも処理データを記録保持する制
御処理装置において、処理データを並列して記憶し、且
つ、記憶された処理データが並列して読み出される配列
変数エリアの第1および第2の記憶素子と、第1の記憶
素子の電源停止の際にも第2の記憶素子の動作が連続す
るように電源を供給する無停電電源と、第2の記憶素子
に記憶保持された処理データを第1の記憶素子が記憶動
作を開始する際に初期化する初期化制御手段とを備える
ものである。
【0010】
【作用】本発明の制御処理装置によれば、配列変数エリ
アの第1および第2の記憶素子は同一のデータの並列処
理を行うとともに、装置の電源停止、例えば、使用停止
の間も無停電電源でバックアップされる第2の記憶素子
の配列変数エリアの処理データが記憶保持される。この
際、第1および第2の記憶素子は、例えば、ワーキング
RAMが用いられ、そのデータ処理が高速で実行される
【0011】そして、第2の記憶素子の配列変数エリア
は第1の記憶素子の動作開始時に一括して初期化されて
、第1および第2の記憶素子が同一のデータの並列処理
を行うようにされる。これによって、再起動における記
憶データの読み出しが高速で実行されるものとなり、そ
の利用の利便性が向上する。
【0012】
【実施例】以下、本発明の制御処理装置の実施例を図面
に基づいて詳細に説明する。
【0013】図1において、10は、例えば、工作用ロ
ボット等の制御を行うための周知のプログラマブルコン
トローラである。このPC10には、例えば、生産指示
のデータローディング、現場でのオンラインデバックあ
るいは運転モニタおよび保全等のシステム管理等に利用
する制御処理装置としてのミニコンピュータ20が接続
されている。
【0014】以下、この構成を詳細に説明する。
【0015】PC10は図示しないマイクロプロセッサ
等のCPU、ワーキングRAM、制御プログラムが格納
されたシステムROM、ユーザプログラムを格納するユ
ーザプログラムROM、CRTおよび設定値等の入力を
行うキー群を備えるコンソール等が設けられた周知の構
成である。
【0016】次に、ミニコンピュータ20は、PC10
のバスラインを共用して情報通信を行うものであり、こ
のミニコンピュータ20にはマイクロプロセッサ等のC
PU24と、この装置の制御プログラムが格納されたシ
ステムプログラムROM28と、ユーザが作成したプロ
グラムを格納するユーザプログラムROM29とがバス
ライン30に接続されている。
【0017】さらに、このミニコンピュータ20のバス
ライン30には、処理データを電源断の場合に記憶保持
しない、所謂、揮発性の配列変数エリアのワーキング用
RAM32と、このワーキング用RAM32と同様に配
列変数エリアのデータ格納および読み出しの並列処理を
行うデータ記憶保持用RAM34が設けられている。こ
のデータ記憶保持用RAM34にはダイオートDを通じ
て電圧を印加する通常電源と、充電可能な電池Eの両方
が接続されている。
【0018】ここで通常電源とは各部に所要の電圧・電
流を供給するためのものである。この場合、通常動作は
通常電源からの電圧で行い、且つ、電池Eに抵抗Rを通
じて充電を行う。したがって、データ記憶保持用RAM
34は、このミニコンピュータ20の通常電源が断とさ
れても、電池Eを電源として動作を続けることになり、
動作の停止はない。すなわち、記憶したデータの記憶が
通常電源の断でも保持される。
【0019】またバスライン30には、入出力インター
フェース(I/F)回路36が接続され、ここに表示装
置(CRT)38、動作指示およびデータ入力用のキー
ボード40、フロッピィディスクが装着される外部記憶
装置42および他の装置、例えば、集中管理の制御処理
を行う上位コンピュータと接続するための通信装置44
が接続されている。
【0020】次に、前記の構成の動作について説明する
【0021】PC10がシステムプログラムROM28
に格納された制御プログラムで所定の動作を行い、続い
て、ミニコンピュータ20あるいは通信装置44を通じ
て接続されたコンピュータとのデータ伝送を行う。
【0022】このデータ伝送は、入出力インターフェー
ス(I/F)回路36に接続される表示装置38、キー
ボード40を利用して、所定の指示内容の処理を実行す
ることにより行われる。
【0023】この場合、ワーキング用RAM32とデー
タ記憶保持用RAM34には、CPU24による制御で
、バスライン30上の処理データが配列変数エリアにお
ける記憶領域のアドレスを指定して同時に記憶され、あ
るいは、記憶した処理データが同時に読み出される。 このように、ワーキング用RAM32とデータ記憶保持
用RAM34には同一の処理データ、例えば、当日の生
産量を示す処理データが記憶され、あるいは処理データ
が同時に読み出される。この場合、データ記憶保持用R
AM34は通常電源でワーキング用RAM32とCPU
24等とともに動作している。そして、所定の処理が完
了すると、ワーキング用RAM32とデータ記憶保持用
RAM34に記憶された処理データが、ユーザのキーボ
ード40の操作により、外部記憶装置42のフロッピィ
ディスクに格納される。そして、ミニコンピュータ20
の通常電源が断となり、動作が停止する。
【0024】この際、データ記憶保持用RAM34には
電池Eから自動的に電圧が印加されるため、電源停止と
なることはなく、動作し続けることになる。そして、例
えば、翌日の再起動に前日の稼働状況を表す処理データ
を表示装置38に表示して、その内容を確認する。この
再起動時のデータ記憶保持用RAM34の読み出し処理
は、外部記憶装置42から読み出す場合に比較して高速
で読み出されることになる。
【0025】図2は、システムROM28に格納された
同時記憶・読み出し処理の動作制御プログラムに対応し
たフローチャートを示している。
【0026】まず、ステップ101でワーキング用RA
M32とデータ記憶保持用RAM34の配列変数エリア
の初期化が行われる。
【0027】そして、ステップ102で所定のユーザプ
ログラムがユーザプログラムROM29から読み出され
る。
【0028】続いて、ステップ103では、データ記憶
保持用RAM34の配列変数エリアの中の変数エリアの
確保の命令が実行されたか否かが判断される。ここで、
Yesの確保の指示が行われた場合は、ステップ104
で配列変数エリアの中の変数エリアを定義してステップ
102に戻る。
【0029】すなわち、次のユーザプログラムをユーザ
プログラムROM29から読み出して、ワーキング用R
AM32の配列変数エリアの中の処理データ保持の変数
エリアの定義に移行する。
【0030】一方、ステップ103でNoの場合、すな
わち、データ記憶保持用RAM34の配列変数エリアの
中の変数エリアの確保の命令が実行されない場合は、ス
テップ105でワーキング用RAM32の変数エリアの
確保の命令が実行されたか否かが判断される。
【0031】ここで、Yesの場合は、ステップ106
で変数エリアを定義してステップ102に戻る。
【0032】またステップ105でNoの場合は、次の
ステップ107でデータ記憶保持用RAM34の変数エ
リアの初期化が命令されたか否かが判断される。
【0033】ここでYesの場合は、ステップ108で
データ記憶保持用RAM34の変数エリアの初期化が実
行される。
【0034】また、Noの場合は、次のステップ109
で所定の命令の実行が行われて、ステップ102に戻る
。このように配列変数エリアの処理が実行される。
【0035】このようにして、比較的処理速度が速いワ
ーキング用RAM32とデータ記憶保持用RAM34で
同一のデータの並列処理が実行されるとともに、データ
記憶保持用RAM34の配列変数エリアが一括して初期
化される。さらに装置の電源停止時には、電池Eでバッ
クアップされるデータ記憶保持用RAM34の配列変数
エリアに処理データが記憶保持される。したがって、例
えば、翌日の再起動時に、前日の稼動状況を表す処理デ
ータがフロッピィディスクを用いた記憶装置からの読み
出しよりも高速で読み出されるものとなり、再起動時の
動作処理が遅延するという煩わしさがなくなる。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の制御処理
装置によれば、比較的処理速度が速い第1および第2の
記憶素子は同一のデータの並列処理を行うとともに、第
2の記憶素子の配列変数エリアが一括して初期化され、
さらに装置の電源停止、例えば、使用停止時に無停電電
源でバックアップされる第2の記憶素子の配列変数エリ
アに処理データが記憶保持されるため、再起動時におけ
るデータの読み出しが高速で行われて、動作処理が遅延
することなく、その使用の利便性が向上するという利点
を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の制御処理装置の構成を示すブロック図
である。
【図2】実施例における同時記憶・読み出し処理の動作
制御のプログラムに対応したフローチャートを示してい
る。
【符号の説明】
10  プログラマブルコントローラ 20  ミニコンピュータ 24  CPU 28  システムプログラムROM 29  ユーザプログラムROM 30  バスライン 32  ワーキング用RAM 34  データ記憶保持用RAM E  電池

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  少なくとも処理データを記録保持する
    制御処理装置において、上記処理データを並列して記憶
    し、且つ、記憶された上記処理データが並列して読み出
    される配列変数エリアの第1および第2の記憶素子と、
    上記第1の記憶素子の電源停止の際にも第2の記憶素子
    の動作が連続するように電源を供給する無停電電源と、
    上記第2の記憶素子に記憶保持された上記処理データを
    第1の記憶素子が記憶動作を開始する際に初期化する初
    期化制御手段と、を備えることを特徴とする制御処理装
    置。
JP40830090A 1990-12-27 1990-12-27 制御処理装置 Pending JPH04229302A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP40830090A JPH04229302A (ja) 1990-12-27 1990-12-27 制御処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP40830090A JPH04229302A (ja) 1990-12-27 1990-12-27 制御処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04229302A true JPH04229302A (ja) 1992-08-18

Family

ID=18517772

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP40830090A Pending JPH04229302A (ja) 1990-12-27 1990-12-27 制御処理装置

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JP (1) JPH04229302A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009146168A (ja) * 2007-12-14 2009-07-02 Omron Corp Plc用の部品実装基板

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009146168A (ja) * 2007-12-14 2009-07-02 Omron Corp Plc用の部品実装基板

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19990630