JPH0475145A - 電子計算機のハードウェア・チェック方式 - Google Patents
電子計算機のハードウェア・チェック方式Info
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- JPH0475145A JPH0475145A JP2189674A JP18967490A JPH0475145A JP H0475145 A JPH0475145 A JP H0475145A JP 2189674 A JP2189674 A JP 2189674A JP 18967490 A JP18967490 A JP 18967490A JP H0475145 A JPH0475145 A JP H0475145A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電子計算機のハードウェア・チェック方式に
係り、特に、電子計算機において、通常使用の際の装置
の起動立上げ時間を短縮し得るようにした電子計算機の
ハードウェア・チェック方式に関する。
係り、特に、電子計算機において、通常使用の際の装置
の起動立上げ時間を短縮し得るようにした電子計算機の
ハードウェア・チェック方式に関する。
従来の電子計算機におけるハードウェア・チェツク処理
は、RTC(リアルタイムクロ、7り)回路に予めセッ
トされたアラーム信号発生日付・時刻情報による自動パ
ワーオン後、もしくはキースイッチの操作などによる手
動パワーオン後、起動のかかるROM (読み出し専用
メモリ)内に記憶されているIPL(イニシャル・プロ
グラム・ローダ)の実行により、O3(オペレーション
システム)を主メモリにロードする前に、必ず実行され
るようになっている。しかしRTC回路に設定されてい
ない時刻に装置を動作させる場合には、装置の起動立上
げの当初に、そのハードウェア・チェック処理を行うた
めの時間相当分に対応して、装置が使用可能になるまで
の待ち時間がある。
は、RTC(リアルタイムクロ、7り)回路に予めセッ
トされたアラーム信号発生日付・時刻情報による自動パ
ワーオン後、もしくはキースイッチの操作などによる手
動パワーオン後、起動のかかるROM (読み出し専用
メモリ)内に記憶されているIPL(イニシャル・プロ
グラム・ローダ)の実行により、O3(オペレーション
システム)を主メモリにロードする前に、必ず実行され
るようになっている。しかしRTC回路に設定されてい
ない時刻に装置を動作させる場合には、装置の起動立上
げの当初に、そのハードウェア・チェック処理を行うた
めの時間相当分に対応して、装置が使用可能になるまで
の待ち時間がある。
本発明は、電子計算機において、ユーザの未使用時に自
動的に電子計算機のハードウェア・チェックを行い、そ
のハードウェア・チェックの際のエラー情報を記憶して
おき、通常使用の際にパワーオンされたときには、上記
記憶されているエラー情報に基づいて、電子計算機のハ
ードウェア・エラーの判断を行うことにより、電子計算
機のハードウェア・チェック処理を省略できるようにし
、これによってパワーオン後、電子計算機が使用可能に
なるまでの待ち時間の短縮を可能としたものである。
動的に電子計算機のハードウェア・チェックを行い、そ
のハードウェア・チェックの際のエラー情報を記憶して
おき、通常使用の際にパワーオンされたときには、上記
記憶されているエラー情報に基づいて、電子計算機のハ
ードウェア・エラーの判断を行うことにより、電子計算
機のハードウェア・チェック処理を省略できるようにし
、これによってパワーオン後、電子計算機が使用可能に
なるまでの待ち時間の短縮を可能としたものである。
〔従来の技術]
従来から、−船釣な電子計算機においては、電子計算機
の装置起動のための立上げ以前、つまり、O8のロード
以前において、必ず装置の内部回路のハードウェア・チ
ェック処理を行うようにしており、このハードウェア・
チェック処理は、通常の場合、RTC回路に予め設定さ
れたアラーム信号発生日付・時刻情報による自動パワー
オン後もしくはキースイッチの操作などによる手動パワ
ーオン後、起動されるROM内に格納されたIPL(イ
ニシャル・プログラム・ローダ)により実行している。
の装置起動のための立上げ以前、つまり、O8のロード
以前において、必ず装置の内部回路のハードウェア・チ
ェック処理を行うようにしており、このハードウェア・
チェック処理は、通常の場合、RTC回路に予め設定さ
れたアラーム信号発生日付・時刻情報による自動パワー
オン後もしくはキースイッチの操作などによる手動パワ
ーオン後、起動されるROM内に格納されたIPL(イ
ニシャル・プログラム・ローダ)により実行している。
電子計算機におけるハードウェア・チェック処理は、上
記のようになされており、前記RTC回路による自動パ
ワーオンの場合には、該当するアラーム信号発生日付・
時刻が、ハードウェア・チェック処理の操作に必要な時
間などを予め考慮に入れて設定されてさえいれば、任意
の業務で装置を一定時刻から動作させる際に、このハー
ドウェア・チェック処理のための待ち時間がなく、特に
問題はないのであるが、キースイッチ等の操作による手
動パワーオン、例えばRTC回路に設定されていない時
刻に装置を動作させるために、手動パワーオンにより、
電子計算機を使用する場合には、結果的に、前記ハード
ウェア・チェック処理に要する時間分、装置が動作可能
になるまで待たなければならず、装置自体の効率的な運
用が阻害されるものであった。
記のようになされており、前記RTC回路による自動パ
ワーオンの場合には、該当するアラーム信号発生日付・
時刻が、ハードウェア・チェック処理の操作に必要な時
間などを予め考慮に入れて設定されてさえいれば、任意
の業務で装置を一定時刻から動作させる際に、このハー
ドウェア・チェック処理のための待ち時間がなく、特に
問題はないのであるが、キースイッチ等の操作による手
動パワーオン、例えばRTC回路に設定されていない時
刻に装置を動作させるために、手動パワーオンにより、
電子計算機を使用する場合には、結果的に、前記ハード
ウェア・チェック処理に要する時間分、装置が動作可能
になるまで待たなければならず、装置自体の効率的な運
用が阻害されるものであった。
これは、業務等を行う際に、キースイッチの操作により
パワーオンした際に、常にハードウェア・チェック処理
を行うようにしているからと考えられる。
パワーオンした際に、常にハードウェア・チェック処理
を行うようにしているからと考えられる。
してみれば、装置自体が使用されない時間帯に、自動的
にハードウェア・チェック処理を行い、そのチエツクに
より生じたエラー情報を記憶できるようにすれば、業務
等の通常使用の際に、パワーオンされてもハードウェア
・チェック処理は行わず、上記記憶されているエラー情
報に基づいて、ハードウェア・チェックを行うことが可
能となり、パワーオン後に直ちに目的の業務に取りかか
ることができると考えられる。
にハードウェア・チェック処理を行い、そのチエツクに
より生じたエラー情報を記憶できるようにすれば、業務
等の通常使用の際に、パワーオンされてもハードウェア
・チェック処理は行わず、上記記憶されているエラー情
報に基づいて、ハードウェア・チェックを行うことが可
能となり、パワーオン後に直ちに目的の業務に取りかか
ることができると考えられる。
本発明の課題は、装置の未使用時間帯にハードウェア・
チェック処理を自動的に行い、そのチエツク結果(エラ
ー情報)を記憶できるようにすることである。
チェック処理を自動的に行い、そのチエツク結果(エラ
ー情報)を記憶できるようにすることである。
本発明の手段は次の通りである。
本発明は、電源がパワーオンされたときに行う電子計算
機のハードウェア・チェック方式を前提とする。
機のハードウェア・チェック方式を前提とする。
エラー情報記憶手段1(第1図の機能ブロック図を参照
、以下同様)は、電子計算機のハードウェア・チェック
により発生するエラー情報を記憶するメモリであり、例
えばEEPROM (電気的消去再書き込み可能ROM
)等から成る。
、以下同様)は、電子計算機のハードウェア・チェック
により発生するエラー情報を記憶するメモリであり、例
えばEEPROM (電気的消去再書き込み可能ROM
)等から成る。
ハードウェア・チェック手段2は、予め設定された所定
時刻に前記電源を自動的にパワーオンして、電子計算機
のハードウェア・チェックを行い、エラーが発生した場
合にはそのエラー情報を前記エラー情報記憶手段1に書
き込み、上記ハードウェア・チェック終了後に前記電源
を自動的にパワーオフする手段であり、例えばRTC(
リアル・タイム・クロック)、前記電源のオン/オフ制
御を行う回路、及びマイクロプロセッサ等から成る。
時刻に前記電源を自動的にパワーオンして、電子計算機
のハードウェア・チェックを行い、エラーが発生した場
合にはそのエラー情報を前記エラー情報記憶手段1に書
き込み、上記ハードウェア・チェック終了後に前記電源
を自動的にパワーオフする手段であり、例えばRTC(
リアル・タイム・クロック)、前記電源のオン/オフ制
御を行う回路、及びマイクロプロセッサ等から成る。
エラー処理手段3は、オペレータの操作もしくは自動時
刻設定により前記電源がパワーオンされた場合には、前
記エラー情報記憶手段1に記憶されているエラー情゛報
を読み出し、そのエラー情報に基づいて電子計算機のハ
ードウェア・エラーに対応する処理を行う手段であり、
例えばマイクロプロセッサ等から成る。
刻設定により前記電源がパワーオンされた場合には、前
記エラー情報記憶手段1に記憶されているエラー情゛報
を読み出し、そのエラー情報に基づいて電子計算機のハ
ードウェア・エラーに対応する処理を行う手段であり、
例えばマイクロプロセッサ等から成る。
ところで、ハードウェア・チェック手段2が、電子計算
機のハードウェア・チェックを行う際の前記電源のパワ
ーオン開始の所定時刻は、例えば請求項2記載のように
、エラー処理手段3により設定される。
機のハードウェア・チェックを行う際の前記電源のパワ
ーオン開始の所定時刻は、例えば請求項2記載のように
、エラー処理手段3により設定される。
本発明の手段の作用は次の通りである。
ハードウェア・チェック手段2は、例えば深夜等の電子
計算機がユーザに使用されない時刻に、電源を自動的に
パワーオンして、電子計算機のハードウェア・チェック
を行う。そして、そのチエツクによりエラーが発生した
場合には、そのエラー情報をエラー情報記憶手段1に書
き込む。そして、その後、ユーザが電子計算機を通常使
用するために、ユーザの操作もしくは自動時刻設定等に
より電源がパワーオンされると、エラー処理手段3は、
エラー情報記憶手段1から、上記ハードウェア・チェッ
ク手段2により書き込まれたエラー情報を読み出し、そ
の読み出したエラー情報に基づき対応するエラー処理を
行う。
計算機がユーザに使用されない時刻に、電源を自動的に
パワーオンして、電子計算機のハードウェア・チェック
を行う。そして、そのチエツクによりエラーが発生した
場合には、そのエラー情報をエラー情報記憶手段1に書
き込む。そして、その後、ユーザが電子計算機を通常使
用するために、ユーザの操作もしくは自動時刻設定等に
より電源がパワーオンされると、エラー処理手段3は、
エラー情報記憶手段1から、上記ハードウェア・チェッ
ク手段2により書き込まれたエラー情報を読み出し、そ
の読み出したエラー情報に基づき対応するエラー処理を
行う。
このように、ユーザが電子計算機を使用しない所定の時
刻に、自動的に電子計算機の電源をパワーオンさせてハ
ードウェア・チェックを行い、そのチエツク結果(エラ
ー結果)を記憶させるので、通常使用の際に電源がパワ
ーオンされたときには、時間を要する上記ハードウェア
・チェックを行わずとも、上記予め記憶されているエラ
ー情報に基づいて電子計算機のハードウェアの状態を検
査できる。従って、未使用時間帯に自動的にハードウェ
ア・チェック処理を行い、そのチエツク結果を記憶でき
る。
刻に、自動的に電子計算機の電源をパワーオンさせてハ
ードウェア・チェックを行い、そのチエツク結果(エラ
ー結果)を記憶させるので、通常使用の際に電源がパワ
ーオンされたときには、時間を要する上記ハードウェア
・チェックを行わずとも、上記予め記憶されているエラ
ー情報に基づいて電子計算機のハードウェアの状態を検
査できる。従って、未使用時間帯に自動的にハードウェ
ア・チェック処理を行い、そのチエツク結果を記憶でき
る。
以下、第2図乃至第4図を参照して、一実施例を説明す
る。
る。
第2図は一実施例のシステム構成の概要を示すブロック
図である。
図である。
同図において、CPUIIはマイクロプロセッサ等から
成る中央処理装置であり、ここでは後述するT PLR
OMI 6に格納されている動作制御プログラムの実行
により、装置の内部回路のハードウェア・チェック処理
を行う。また、このCPU1lには、パワーオン発生回
路12、時計装置を内蔵して前記パワーオン発生回路1
2を制御するRTC回路13、及び該RTC回路13に
電源を供給する常備電源14が、バスを介して接続され
ている。さらに、上記バスには、前記IPLプログラム
によって制御されるパワーオフ回路15、前記パワーオ
ン発生回路12によるパワーオン後にO3をロードする
ためのイニシャルプログラム・ローダ、並びにハードウ
ェア・チェック処理等を行うためのプログラム等を記憶
するROM (リード・オンリ・メモリ)から成るIP
LROMI6、さらには所要の制御情報などを記憶する
EEPROM17が接続されている。
成る中央処理装置であり、ここでは後述するT PLR
OMI 6に格納されている動作制御プログラムの実行
により、装置の内部回路のハードウェア・チェック処理
を行う。また、このCPU1lには、パワーオン発生回
路12、時計装置を内蔵して前記パワーオン発生回路1
2を制御するRTC回路13、及び該RTC回路13に
電源を供給する常備電源14が、バスを介して接続され
ている。さらに、上記バスには、前記IPLプログラム
によって制御されるパワーオフ回路15、前記パワーオ
ン発生回路12によるパワーオン後にO3をロードする
ためのイニシャルプログラム・ローダ、並びにハードウ
ェア・チェック処理等を行うためのプログラム等を記憶
するROM (リード・オンリ・メモリ)から成るIP
LROMI6、さらには所要の制御情報などを記憶する
EEPROM17が接続されている。
上記EEPROM17は、第3図に示すように、所要の
制御情報などを記憶する主情報記憶エリア17dの他に
、予め装置の未使用時刻、例えば深夜などのように装置
を使用することの少ない時刻を選んで設定された次回の
ハードウェア・チェック処理を行うための電源のパワー
オンの日付・時刻情報を記憶する第1の情報記憶エリア
171、次回の通常使用のための電源のパワーオンの日
付・時刻情報を記憶する第2の情報記憶エリア17b、
ハードウェア・チェック処理の際のエラー情報を記憶す
る第3の情報記憶エリア17c等に分割されている。
制御情報などを記憶する主情報記憶エリア17dの他に
、予め装置の未使用時刻、例えば深夜などのように装置
を使用することの少ない時刻を選んで設定された次回の
ハードウェア・チェック処理を行うための電源のパワー
オンの日付・時刻情報を記憶する第1の情報記憶エリア
171、次回の通常使用のための電源のパワーオンの日
付・時刻情報を記憶する第2の情報記憶エリア17b、
ハードウェア・チェック処理の際のエラー情報を記憶す
る第3の情報記憶エリア17c等に分割されている。
次に、上記構成の実施例におけるハードウェア・チェッ
ク処理の方式について説明する。
ク処理の方式について説明する。
第4図は、CPUIIにより行われるハードウェア・チ
ェック処理を説明するフローチャートである。
ェック処理を説明するフローチャートである。
まず、ハードウェア・チェック処理を行う場合について
説明する。
説明する。
この場合のパワーオンは、後述するように通常使用のた
めに装置が立上げられた後に、O3(オペレーティング
・システム)管理下のソフトウェアがRTC回路13に
予め設定したアラーム信号発生日付・時刻に、RTC回
路13がパワーオン発生回路12を起動させることによ
り開始される。
めに装置が立上げられた後に、O3(オペレーティング
・システム)管理下のソフトウェアがRTC回路13に
予め設定したアラーム信号発生日付・時刻に、RTC回
路13がパワーオン発生回路12を起動させることによ
り開始される。
すなわち、RTC回路13の制御によりパワーオン発生
回路12が電源をパワーオンさせた後、CPUIIば、
I PLROMI 6内の動作制御プログラムに基づい
て、RTC回路13から現在の日付・時刻を読み出しだ
後(ステップ5ll)、EEFROM17内の第1の情
報記憶エリア17□に予め設定されているハードウェア
・チェックの日付・時刻を読み出しくステップ512)
、上記2つの日付・時刻を比較する(ステップ513)
。
回路12が電源をパワーオンさせた後、CPUIIば、
I PLROMI 6内の動作制御プログラムに基づい
て、RTC回路13から現在の日付・時刻を読み出しだ
後(ステップ5ll)、EEFROM17内の第1の情
報記憶エリア17□に予め設定されているハードウェア
・チェックの日付・時刻を読み出しくステップ512)
、上記2つの日付・時刻を比較する(ステップ513)
。
そして、この場合、双方の日付・時刻が一致するので、
ハードウェア・チェックのための立上げであるものと判
別し、装置内の各回路に対するハードウェア・チェック
処理を行う(ステップ514)。
ハードウェア・チェックのための立上げであるものと判
別し、装置内の各回路に対するハードウェア・チェック
処理を行う(ステップ514)。
また、このハードウェア・チェック処理終了後、エラー
発生の有無を判別しくステップ515)、エラーが発生
した場合には、前記EEPROMI7内の第3の情報記
憶エリア17cに当該エラー情報を書き込んだ後(ステ
ップ316)、必要に応じて当該EEPROMI 7内
の第2の情報記憶エリア17bに記憶されている次回の
通常使用のためのパワーオンの日付・時刻を、前記RT
C回路13のアラーム発生日付・時刻も設定した後(ス
テップ317)、パワーオフ回路15をパワーオフさせ
る。
発生の有無を判別しくステップ515)、エラーが発生
した場合には、前記EEPROMI7内の第3の情報記
憶エリア17cに当該エラー情報を書き込んだ後(ステ
ップ316)、必要に応じて当該EEPROMI 7内
の第2の情報記憶エリア17bに記憶されている次回の
通常使用のためのパワーオンの日付・時刻を、前記RT
C回路13のアラーム発生日付・時刻も設定した後(ス
テップ317)、パワーオフ回路15をパワーオフさせ
る。
一方、上記ステップS15で、エラーが発生していなけ
ればミ直ちに上記ステップS17を行い、次にパワーオ
フ回路15をパワーオフさせる。
ればミ直ちに上記ステップS17を行い、次にパワーオ
フ回路15をパワーオフさせる。
続いて、今度は通常使用を行う場合、つまりここでは、
ハードウェア・チェック処理を省略して装置を起動させ
る場合について述べる。
ハードウェア・チェック処理を省略して装置を起動させ
る場合について述べる。
この場合のパワーオンは、RTC回路13が予め設定さ
れている次回の通常使用のためのアラーム信号発生日付
・時刻にパワーオン発生回路12を自動的にパワーオン
させるか、あるいは、ユーザがキースイッチ等を手動操
作して、パワーオン発生回路12をパワーオンさせるこ
とにより行われる。
れている次回の通常使用のためのアラーム信号発生日付
・時刻にパワーオン発生回路12を自動的にパワーオン
させるか、あるいは、ユーザがキースイッチ等を手動操
作して、パワーオン発生回路12をパワーオンさせるこ
とにより行われる。
すなわち、パワーオン発生回路12のパワーオン後、C
PUIIは、ここでも前記の場合と同様に、IPLRO
M16内の動作制御プログラムに基づいて、RTC回路
13から現在の日付・時刻を読み出すと共に(ステップ
Sl 1)、EEPROM17内の第1の情報記憶エリ
ア17.に予め格納されているハードウェア・チェック
の日付・時刻を読み出して(ステップ512)、それら
の2つの日付・時刻を比較する(ステップ513)。
PUIIは、ここでも前記の場合と同様に、IPLRO
M16内の動作制御プログラムに基づいて、RTC回路
13から現在の日付・時刻を読み出すと共に(ステップ
Sl 1)、EEPROM17内の第1の情報記憶エリ
ア17.に予め格納されているハードウェア・チェック
の日付・時刻を読み出して(ステップ512)、それら
の2つの日付・時刻を比較する(ステップ513)。
ぺして、この場合には、両者が一致しないので、CPU
I 1は、通常使用のための立上げであるものと判別し
て、装置内の各回路に対するハードウェア・チェック処
理を行わず、前記EEPRO・M17内の第3の情報記
憶エリア17cに書き込まれたハードウェア・チェック
処理において発生したエラー情報を読み出して(ステッ
プ518)、エラーの有無を判別しくステップ519)
、エラーがあれば、特に図示していない表示装置に当該
エラーを表示させるなどのエラー処理を行い、また、エ
ラーがなければ、O3を主メモリにロードする(ステッ
プ520)。
I 1は、通常使用のための立上げであるものと判別し
て、装置内の各回路に対するハードウェア・チェック処
理を行わず、前記EEPRO・M17内の第3の情報記
憶エリア17cに書き込まれたハードウェア・チェック
処理において発生したエラー情報を読み出して(ステッ
プ518)、エラーの有無を判別しくステップ519)
、エラーがあれば、特に図示していない表示装置に当該
エラーを表示させるなどのエラー処理を行い、また、エ
ラーがなければ、O3を主メモリにロードする(ステッ
プ520)。
また、ここまでの動作は、前記したようにIPLROM
16に格納されているプログラムによるものであるが、
このような一連の動作(ステップSll−ステップ52
0)を、次回にあらためて行うには、通常の立上げ時に
、O3管理下のソフトウェアによって、以下に示す2つ
の設定を行う必要がある。
16に格納されているプログラムによるものであるが、
このような一連の動作(ステップSll−ステップ52
0)を、次回にあらためて行うには、通常の立上げ時に
、O3管理下のソフトウェアによって、以下に示す2つ
の設定を行う必要がある。
すなわち、一方の設定は、次回のハードウェア、チエツ
クおよびその後の通常使用の際のパワーオンの日付・時
刻を、前記EEPROMI7内の第1.第2の各情報記
憶エリア17..17bにそれぞれに書き込んで記憶さ
せる処理であり(ステップ521)、また、他方の設定
は次回のハードウェア・チェック処理のためアラーム信
号発生日付・時刻を、RTC回路13に設定する処理で
ある(ステップ522)。そして、上記ステップS21
.322の処理を終了した時点でパワーオフ回路15を
パワーオフさせる。
クおよびその後の通常使用の際のパワーオンの日付・時
刻を、前記EEPROMI7内の第1.第2の各情報記
憶エリア17..17bにそれぞれに書き込んで記憶さ
せる処理であり(ステップ521)、また、他方の設定
は次回のハードウェア・チェック処理のためアラーム信
号発生日付・時刻を、RTC回路13に設定する処理で
ある(ステップ522)。そして、上記ステップS21
.322の処理を終了した時点でパワーオフ回路15を
パワーオフさせる。
従って、以上の実施例では、深夜などのように装置を使
用することの少ない時刻を選び、その時刻を、EEPR
OMI T内の第1の情報記憶エリア171に書き込ん
でおくことにより、深夜等の装置が通常使用されない時
間帯に装置を自動的にパワーオンして、内部回路のハー
ドウェア・チェック処理を行い、その処理終了後、自動
的にパワーオフさせることが可能となる。また、このと
きのハードウェア・チェック処理の結果は、EEPRO
MI7内の第3の情報記憶エリア17.に書き込まれ、
記憶されるので、次回の通常使用の起動立上げのときに
、そのチエツク結果を確認することができる。したがっ
て、通常使用に際しては、ハードウェア・チェック処理
を省略することが可能となる。
用することの少ない時刻を選び、その時刻を、EEPR
OMI T内の第1の情報記憶エリア171に書き込ん
でおくことにより、深夜等の装置が通常使用されない時
間帯に装置を自動的にパワーオンして、内部回路のハー
ドウェア・チェック処理を行い、その処理終了後、自動
的にパワーオフさせることが可能となる。また、このと
きのハードウェア・チェック処理の結果は、EEPRO
MI7内の第3の情報記憶エリア17.に書き込まれ、
記憶されるので、次回の通常使用の起動立上げのときに
、そのチエツク結果を確認することができる。したがっ
て、通常使用に際しては、ハードウェア・チェック処理
を省略することが可能となる。
本発明によれば、予め設定された所定時刻に自動的に電
子計算機のハードウェア・チェックを行い、そのハード
ウェア・チェックにより発生するエラー情報を記録して
おき、通常使用の際に電源がパワーオンされた場合には
、ハードウェア・チェックは行わず、上記予め記録され
ているエラー情報に基づいてハードウェアのエラー検出
を行うので、上記所定時刻をユーザが電子計算機を使用
しない時刻に設定しておくことにより、通常使用の際、
電源がパワーオンされてから使用可能状態になるまでの
時間を従来よりも著しく短縮させることができる。
子計算機のハードウェア・チェックを行い、そのハード
ウェア・チェックにより発生するエラー情報を記録して
おき、通常使用の際に電源がパワーオンされた場合には
、ハードウェア・チェックは行わず、上記予め記録され
ているエラー情報に基づいてハードウェアのエラー検出
を行うので、上記所定時刻をユーザが電子計算機を使用
しない時刻に設定しておくことにより、通常使用の際、
電源がパワーオンされてから使用可能状態になるまでの
時間を従来よりも著しく短縮させることができる。
第1図は本発明の機能ブロック図、
第2図は一実施例のシステム構成の概要を示すブロック
図、 第3図はEEPROMのメモリ構成図、第4図は主要な
処理を説明するフローチャートである。 1・・・エラー情報記憶手段、 2・・・ハードウェア・チェック手段、3・・・エラー
処理手段。 4屓メ月の快゛角Eブ′ロック図 第1図
図、 第3図はEEPROMのメモリ構成図、第4図は主要な
処理を説明するフローチャートである。 1・・・エラー情報記憶手段、 2・・・ハードウェア・チェック手段、3・・・エラー
処理手段。 4屓メ月の快゛角Eブ′ロック図 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)電源がパワーオンされたときに行う電子計算機のハ
ードウェア・チェック方式において、電子計算機のハー
ドウェア・チェックにより発生するエラー情報を記憶す
るエラー情報記憶手段と、 予め設定された所定時刻に前記電源を自動的にパワーオ
ンして、電子計算機のハードウェア・チェックを行い、
エラーが発生した場合にはそのエラー情報を前記エラー
情報記憶手段に書き込み、上記ハードウェア・チェック
終了後に、前記電源を自動的にパワーオフするハードウ
ェア・チェック手段と、 オペレータの操作もしくは自動時刻設定により前記電源
がパワーオンされた場合には、前記エラー情報記憶手段
に記憶されているエラー情報を読み出し、そのエラー情
報に基づいて発生した電子計算機のハードウェア・エラ
ーに対応する処理を行うエラー処理手段と、を有するこ
とを特徴とする電子計算機のハードウェア・チェック方
式。 2)前記ハードウェア・チェック手段が、電子計算機の
ハードウェア・チェックを行う際の前記電源のパワーオ
ン開始の所定時刻は、前記エラー処理手段により設定さ
れることを特徴とする請求項1記載の電子計算機のハー
ドウェア・チェック方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2189674A JPH0475145A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | 電子計算機のハードウェア・チェック方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2189674A JPH0475145A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | 電子計算機のハードウェア・チェック方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0475145A true JPH0475145A (ja) | 1992-03-10 |
Family
ID=16245283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2189674A Pending JPH0475145A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | 電子計算機のハードウェア・チェック方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0475145A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008077378A (ja) * | 2006-09-21 | 2008-04-03 | Nec Corp | 起動診断方式、起動診断方法およびプログラム |
-
1990
- 1990-07-18 JP JP2189674A patent/JPH0475145A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008077378A (ja) * | 2006-09-21 | 2008-04-03 | Nec Corp | 起動診断方式、起動診断方法およびプログラム |
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