JPH01130202A - 数値制御装置 - Google Patents
数値制御装置Info
- Publication number
- JPH01130202A JPH01130202A JP28888287A JP28888287A JPH01130202A JP H01130202 A JPH01130202 A JP H01130202A JP 28888287 A JP28888287 A JP 28888287A JP 28888287 A JP28888287 A JP 28888287A JP H01130202 A JPH01130202 A JP H01130202A
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- control part
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、数値制御装置における入出力装置でデータ
を入出力する技術に間するものである。
を入出力する技術に間するものである。
[従来の技術]
第3図は従来の数値制御装置の構成を示すブロック図で
ある。図において、lはユーザが作成し、数値制御装置
に内蔵されるシーケンスプログラム、2はシーケンスプ
ログラムlのワークエリアとなるシーケンス用RAM(
シーケンス用読出し書込みメモリ)、3はシーケンスプ
ログラム1と数値制御装置のインタフェース(1/F)
、4はキーボード、5はキーボード4を制御するキーボ
ード制御部、6は数値制御部、7は数値制御装置に付加
しているボートの転送や入出力装置の種類を判別するた
めのデータが入っている入出力管理パラメータ、8は入
出力管理パラメータ7に従ってデータの入出力を行う入
出力データ制御部、9は加ニブログラムのデータが入っ
ているフロッピーディスク、lOはフロッピーディスク
ドライバ、llはフロッピーディスクドライバlOを制
御する入出力装置制御部、16はデータを制御する駆動
部である。なお、第3図中で17はCRT (表示装置
)、18は表示装置制御部、19は入出力制御部、20
は機械制御盤、21はモータである。
ある。図において、lはユーザが作成し、数値制御装置
に内蔵されるシーケンスプログラム、2はシーケンスプ
ログラムlのワークエリアとなるシーケンス用RAM(
シーケンス用読出し書込みメモリ)、3はシーケンスプ
ログラム1と数値制御装置のインタフェース(1/F)
、4はキーボード、5はキーボード4を制御するキーボ
ード制御部、6は数値制御部、7は数値制御装置に付加
しているボートの転送や入出力装置の種類を判別するた
めのデータが入っている入出力管理パラメータ、8は入
出力管理パラメータ7に従ってデータの入出力を行う入
出力データ制御部、9は加ニブログラムのデータが入っ
ているフロッピーディスク、lOはフロッピーディスク
ドライバ、llはフロッピーディスクドライバlOを制
御する入出力装置制御部、16はデータを制御する駆動
部である。なお、第3図中で17はCRT (表示装置
)、18は表示装置制御部、19は入出力制御部、20
は機械制御盤、21はモータである。
次に、上記した従来の数値制御装置に内蔵されるシーケ
ンスプログラム1にて適応制御を行う場合の、動作につ
いて説明する。ここで云う適応制御とは、工作機械によ
る切削加工における主軸の負荷を一定に保つ制御を行う
ものであり、主軸の負荷状態は駆動部I6にて、例えば
電流値として検出され数値制御部6により読み取られて
I/F3に記憶される。シーケンスプログラム1は上記
■/F3に記憶された主軸の負荷状態を監視し、その負
荷が異常であればI/F3にある駆動部の制御条件(主
軸の回転速度や切削送り速度)を変化させて正常な負荷
となるように制御する。そして、その時の工具やワーク
及び制御条件などの加工条件をシーケンス用RAM2に
記憶しておき、次回に同じ条件で加工を行う時には、前
回の加工で使用した制御条件をシーケンス用RAM2か
らI/F3へ転送して加工を行う。
ンスプログラム1にて適応制御を行う場合の、動作につ
いて説明する。ここで云う適応制御とは、工作機械によ
る切削加工における主軸の負荷を一定に保つ制御を行う
ものであり、主軸の負荷状態は駆動部I6にて、例えば
電流値として検出され数値制御部6により読み取られて
I/F3に記憶される。シーケンスプログラム1は上記
■/F3に記憶された主軸の負荷状態を監視し、その負
荷が異常であればI/F3にある駆動部の制御条件(主
軸の回転速度や切削送り速度)を変化させて正常な負荷
となるように制御する。そして、その時の工具やワーク
及び制御条件などの加工条件をシーケンス用RAM2に
記憶しておき、次回に同じ条件で加工を行う時には、前
回の加工で使用した制御条件をシーケンス用RAM2か
らI/F3へ転送して加工を行う。
[発明が解決しようとする問題点]
上記のような従来の数値制御装置では、シーケンスプロ
グラム1が直接に外部入出力装置であるフロッピーディ
スクドライバ10を起動できず、適応制御にて記憶した
情報をFLDや紙テープ等に出力したり、逆に入力した
りすることができないため、記憶したデータを保管した
り再びシーケンス用RAM2に人力したりすることがで
きず、このために操作性が悪いという問題点があフた。
グラム1が直接に外部入出力装置であるフロッピーディ
スクドライバ10を起動できず、適応制御にて記憶した
情報をFLDや紙テープ等に出力したり、逆に入力した
りすることができないため、記憶したデータを保管した
り再びシーケンス用RAM2に人力したりすることがで
きず、このために操作性が悪いという問題点があフた。
この発明はかかる問題点を解決するためになされたもの
で、シーケンスプログラムが外部入出力装置を直接に起
動でき、シーケンス用RAMと外部入出力装置との間で
直接にデータ入出力ができる数値制御装置を得ることを
目的とする。
で、シーケンスプログラムが外部入出力装置を直接に起
動でき、シーケンス用RAMと外部入出力装置との間で
直接にデータ入出力ができる数値制御装置を得ることを
目的とする。
[問題点を解決するための手段]
この発明に係る数値制御装置は、シーケンスプログラム
からの起動によりシーケンスプログラム用データ入出力
制御部は、シーケンス用RAMと外部入出力装置との間
で直接にデータ入出力を行えるように制御するものであ
る。
からの起動によりシーケンスプログラム用データ入出力
制御部は、シーケンス用RAMと外部入出力装置との間
で直接にデータ入出力を行えるように制御するものであ
る。
[作用]
この発明の数値制御装置においては、シーケンスプログ
ラム用データ入出力制d部がシーケンスプログラムによ
って起動され、これによりシーケンス用RAMのデータ
の先頭アドレスを出力し及びデータのサイズを出力し、
入出力データ制御部を起動する。このため、シーケンス
プログラムが外部入出力装置を起動でき、シーケンス用
RAMと外部入出力装置との間で直接にデータ入出力が
できる。
ラム用データ入出力制d部がシーケンスプログラムによ
って起動され、これによりシーケンス用RAMのデータ
の先頭アドレスを出力し及びデータのサイズを出力し、
入出力データ制御部を起動する。このため、シーケンス
プログラムが外部入出力装置を起動でき、シーケンス用
RAMと外部入出力装置との間で直接にデータ入出力が
できる。
[実施例]
第1図はこの発明の一実施例である数値制御装置の構成
を示すブロック図で、第3図と同−又は相当部分は同一
符号を用いて表示してあり、その詳細な説明は省略する
。図において、12はシーケンスプログラムlからの起
動信号にて入出力データ制御部8を起動するこの発明に
よるシーケンスプログラム用データ入出力制御部である
。
を示すブロック図で、第3図と同−又は相当部分は同一
符号を用いて表示してあり、その詳細な説明は省略する
。図において、12はシーケンスプログラムlからの起
動信号にて入出力データ制御部8を起動するこの発明に
よるシーケンスプログラム用データ入出力制御部である
。
第2図は第1図の数値制御装置におけるシーケンスプロ
グラム用データ入出力制御部の動作を示すフローチャー
トである。図において、13〜15は各処理過程を示す
ステップである。
グラム用データ入出力制御部の動作を示すフローチャー
トである。図において、13〜15は各処理過程を示す
ステップである。
次に、上記したこの発明の一実施例である数値制御装置
における動作について説明する。まず、操作者は数値制
御装置の数値制御部6とのI/F3を見て一定の条件で
あれば、シーケンスプログラム1のワークエリアである
シーケンス用RAM2の中にある出力したいデータの先
頭アドレスとサイズ、及び起動信号を出力するようにシ
ーケンスプログラムlを作成しておく。次いで、キーボ
ード4を操作し外部入出力装置であるフロッピーディス
クドライバ10のパラメータを入出力管理パラメータ7
に書き込む。次に数値制御装置の運転中に数値制御部6
とのI/F3の条件がそろったならば、シーケンスプロ
グラム1はシーケンスプログラム用データ入出力制御部
12に対し、出力データの先頭アドレス及び出力データ
のサイズを出力して起動をかける。起動をかけられたシ
ーケンスプログラム用データ入出力制御部12は、まず
データの先頭アドレス及びデータのサイズが正常な値か
どうかを確認しくステップ13)、正常であれば入出力
データ制御部8に対しデータの先頭アドレス及びデータ
のサイズを出力して起動をかける(ステップ14)。入
出力データ制御部8は上記従来装置と同じように受は取
ったデータのア下レスからデータのサイズ分だけデータ
を読み込み、入出力装置制御部11からフロッピーディ
スクドライバ10を通じてフロッピーディスク9ヘデー
タを出力する。入出力データ制御部8はデータの出力が
終了すると完了信号をシーケンスプログラム用データ入
出力制御部12に出゛力する。
における動作について説明する。まず、操作者は数値制
御装置の数値制御部6とのI/F3を見て一定の条件で
あれば、シーケンスプログラム1のワークエリアである
シーケンス用RAM2の中にある出力したいデータの先
頭アドレスとサイズ、及び起動信号を出力するようにシ
ーケンスプログラムlを作成しておく。次いで、キーボ
ード4を操作し外部入出力装置であるフロッピーディス
クドライバ10のパラメータを入出力管理パラメータ7
に書き込む。次に数値制御装置の運転中に数値制御部6
とのI/F3の条件がそろったならば、シーケンスプロ
グラム1はシーケンスプログラム用データ入出力制御部
12に対し、出力データの先頭アドレス及び出力データ
のサイズを出力して起動をかける。起動をかけられたシ
ーケンスプログラム用データ入出力制御部12は、まず
データの先頭アドレス及びデータのサイズが正常な値か
どうかを確認しくステップ13)、正常であれば入出力
データ制御部8に対しデータの先頭アドレス及びデータ
のサイズを出力して起動をかける(ステップ14)。入
出力データ制御部8は上記従来装置と同じように受は取
ったデータのア下レスからデータのサイズ分だけデータ
を読み込み、入出力装置制御部11からフロッピーディ
スクドライバ10を通じてフロッピーディスク9ヘデー
タを出力する。入出力データ制御部8はデータの出力が
終了すると完了信号をシーケンスプログラム用データ入
出力制御部12に出゛力する。
このシーケンスプログラム用データ入出力制御部12は
人力した完了信号をチエツクし、正常終了か異常終了か
を判断してシーケンスプログラム1へ完了信号を出力す
る(ステップ15)。
人力した完了信号をチエツクし、正常終了か異常終了か
を判断してシーケンスプログラム1へ完了信号を出力す
る(ステップ15)。
なお、上記実施例では、データの出力だけについて説明
したが、データの人力も同時に可能である。
したが、データの人力も同時に可能である。
また、上記実施例では、外部入出力装置として、フロッ
ピーディスクドライバlOを用いた場合について説明し
たが、これ以外にカセット、磁気テープ等の磁気記憶装
置や紙テープリーダ、パンチャ等を用いても良い。
ピーディスクドライバlOを用いた場合について説明し
たが、これ以外にカセット、磁気テープ等の磁気記憶装
置や紙テープリーダ、パンチャ等を用いても良い。
[発明の効果]
この発明は以上説明したとおり、数値制御装置において
、シーケンスプログラムからの起動によリシーケンスプ
ログラム用データ入出力制御部は、シーケンス用RAM
と外部入出力装置との間で直接にデータ入出力を行える
ように制御する構成としたので、シーケンスプログラム
が外部入出力装置を直接に起動できることとなり、これ
により操作性をより一層向上させ得るという優れた効果
を奏するものである。
、シーケンスプログラムからの起動によリシーケンスプ
ログラム用データ入出力制御部は、シーケンス用RAM
と外部入出力装置との間で直接にデータ入出力を行える
ように制御する構成としたので、シーケンスプログラム
が外部入出力装置を直接に起動できることとなり、これ
により操作性をより一層向上させ得るという優れた効果
を奏するものである。
第1図はこの発明の一実施例である数値制御装置の構成
を示すブロック図、第2図は第1図の数値制御装置にお
けるシーケンスプログラム用データ入出力制御部の動作
を示すフローチャート、第3図は従来の数値制御装置の
構成を示すブロック図である。 図において、1・・・シーケンスプログラム、2・・・
シーケンス用RAM(シーケンス用読出し書込みメモリ
)、3・・・インタフェース(I /F)、4・・・キ
ーボード、5・・・キーボード制御部、6・・・数値制
御部、7・・・入出力管理パラメータ、8・・・入出力
データ制御部、9・・・フロッピーディスク、lO・・
・フロッピーディスクドライバ、11・・・入出力装置
制御部、12・・・シーケンスプログラム用データ入出
力制御部、13〜15・・・ステップ、16°°°駆動
部・17・・・CRT (表示装置)、18・・・表示
装置制御部、19・・・入出力制御部、20・・・機械
制御盤、21・・・モータ である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
を示すブロック図、第2図は第1図の数値制御装置にお
けるシーケンスプログラム用データ入出力制御部の動作
を示すフローチャート、第3図は従来の数値制御装置の
構成を示すブロック図である。 図において、1・・・シーケンスプログラム、2・・・
シーケンス用RAM(シーケンス用読出し書込みメモリ
)、3・・・インタフェース(I /F)、4・・・キ
ーボード、5・・・キーボード制御部、6・・・数値制
御部、7・・・入出力管理パラメータ、8・・・入出力
データ制御部、9・・・フロッピーディスク、lO・・
・フロッピーディスクドライバ、11・・・入出力装置
制御部、12・・・シーケンスプログラム用データ入出
力制御部、13〜15・・・ステップ、16°°°駆動
部・17・・・CRT (表示装置)、18・・・表示
装置制御部、19・・・入出力制御部、20・・・機械
制御盤、21・・・モータ である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- シーケンスプログラムとそのワークエリアであるシーケ
ンス用RAMを備え、外部入出力装置を制御できる数値
制御装置において、上記シーケンスプログラムからの起
動により、上記シーケンス用RAMと上記外部入出力装
置との間で直接にデータ入出力を行えるよう制御するシ
ーケンスプログラム用データ入出力制御部を備えたこと
を特徴とする数値制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28888287A JPH01130202A (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 | 数値制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28888287A JPH01130202A (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 | 数値制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01130202A true JPH01130202A (ja) | 1989-05-23 |
Family
ID=17735989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28888287A Pending JPH01130202A (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 | 数値制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01130202A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105159155A (zh) * | 2015-07-30 | 2015-12-16 | 四川长虹电器股份有限公司 | 一种空气管理系统和系统控制器 |
| CN105302001A (zh) * | 2015-11-20 | 2016-02-03 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种伺服驱动器的控制方法及装置 |
-
1987
- 1987-11-16 JP JP28888287A patent/JPH01130202A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105159155A (zh) * | 2015-07-30 | 2015-12-16 | 四川长虹电器股份有限公司 | 一种空气管理系统和系统控制器 |
| CN105302001A (zh) * | 2015-11-20 | 2016-02-03 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种伺服驱动器的控制方法及装置 |
| CN105302001B (zh) * | 2015-11-20 | 2017-11-24 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种伺服驱动器的控制方法及装置 |
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