JPH0422931A - オートズーム機構を有するカメラ - Google Patents
オートズーム機構を有するカメラInfo
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- JPH0422931A JPH0422931A JP2128259A JP12825990A JPH0422931A JP H0422931 A JPH0422931 A JP H0422931A JP 2128259 A JP2128259 A JP 2128259A JP 12825990 A JP12825990 A JP 12825990A JP H0422931 A JPH0422931 A JP H0422931A
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Links
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Landscapes
- Focusing (AREA)
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は自動撮影倍率調整(以下オートズムと略す)
機構を有するカメラに関するもので、特に遠隔操作装置
を有するオートズーム機構を有するカメラに関する。
機構を有するカメラに関するもので、特に遠隔操作装置
を有するオートズーム機構を有するカメラに関する。
[従来の技術]
従来、遠隔操作装置(以下リモコンと略す)付きのカメ
ラが提案されている。リモコン付きのカメラは撮影者が
自分の姿を撮る場合にレリーズのタイミングを自分で決
定できるので大変便利である。またこれとは別にオート
ズーム機能の付いたカメラも提案されている。オートズ
ーム機能の付いたカメラは、撮影者がズーム操作をしな
くてもカメラが自動で適切な倍率を決定してくれるので
大変便利である。
ラが提案されている。リモコン付きのカメラは撮影者が
自分の姿を撮る場合にレリーズのタイミングを自分で決
定できるので大変便利である。またこれとは別にオート
ズーム機能の付いたカメラも提案されている。オートズ
ーム機能の付いたカメラは、撮影者がズーム操作をしな
くてもカメラが自動で適切な倍率を決定してくれるので
大変便利である。
なおオートズーム機能とは、与えられた被写体距離りに
対し、設定された撮影倍率βが得られるように自動的に
撮影レンズの焦点距離fをf−β×Dとなるように調整
する機能をいう。たとえば横位置で写真か撮影された場
合には、一般的に全身写真であれば倍率βは1/120
に選ばれ、上半身写真であればβ−1/70に選ばれ、
顔写真であればβ−1/30に選ばれる。
対し、設定された撮影倍率βが得られるように自動的に
撮影レンズの焦点距離fをf−β×Dとなるように調整
する機能をいう。たとえば横位置で写真か撮影された場
合には、一般的に全身写真であれば倍率βは1/120
に選ばれ、上半身写真であればβ−1/70に選ばれ、
顔写真であればβ−1/30に選ばれる。
[発明が解決しようとする課題〕
リモコンでオートズーム機能が作動される場合も考えら
れる。
れる。
オートズーム機能の付いたカメラで被写体を任意の画角
でリモコン撮影する場合、まずカメラがオートズーム機
能を作動しないようにカメラ本体はオートズーム一時解
除モードにセットされる。
でリモコン撮影する場合、まずカメラがオートズーム機
能を作動しないようにカメラ本体はオートズーム一時解
除モードにセットされる。
そして撮影者がファインダを覗いて構図を決める。
このとき、カメラ本体がオートズーム一時解除モードに
なっているにもかかわらず、リモコンにより撮影者が誤
ってオートズーム指令信号を発信させることがある。こ
の場合、オートズーム機構か働き、せっかく決めた構図
が変わってしまうという問題点が発生する。
なっているにもかかわらず、リモコンにより撮影者が誤
ってオートズーム指令信号を発信させることがある。こ
の場合、オートズーム機構か働き、せっかく決めた構図
が変わってしまうという問題点が発生する。
二の発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、オートズーム機構によるリモコン撮影か可能
なカメラにおいて、構図決定後のオートズーム機構によ
る構図の変化による撮影の失敗を解消する二とかできる
オートズーム機構を有するカメラを提供することを目的
とする。
たもので、オートズーム機構によるリモコン撮影か可能
なカメラにおいて、構図決定後のオートズーム機構によ
る構図の変化による撮影の失敗を解消する二とかできる
オートズーム機構を有するカメラを提供することを目的
とする。
[課題を解決するための手段コ
本発明に係るオートズーム機構を有するカメラは、上記
の目的を達成するために第1図に示すような構成を有す
る。なすわちこの発明に係るオートズーム機構を有する
カメラは、被写体までの距離を測定する測距手段51と
、焦点距離の変更可能な撮影レンズ12と、被写体を撮
影する際の撮影倍率を選択するための撮影倍率選択手段
52とを含み、測距手段51により得られた被写体距離
と、撮影倍率選択手段52によって選択された撮影倍率
とから自動的に撮影レンズ12の焦点距離が設定される
オートズーム機能を有し、この発明に係るカメラはオー
トズームモードと、オートズームモートを一時的に解除
するオートズーム一時解除モードとて操作され、この発
明に係るカメラはさらにオートズーム機能を遠隔で行な
うための遠隔操作手段53と、カメラか遠隔操作手段5
3で作動され、かつオートズーム一時解除モードで作動
されているときは、オートズーム機能の作動を停止させ
るオートズーム機能一時解除手段54とを含む。
の目的を達成するために第1図に示すような構成を有す
る。なすわちこの発明に係るオートズーム機構を有する
カメラは、被写体までの距離を測定する測距手段51と
、焦点距離の変更可能な撮影レンズ12と、被写体を撮
影する際の撮影倍率を選択するための撮影倍率選択手段
52とを含み、測距手段51により得られた被写体距離
と、撮影倍率選択手段52によって選択された撮影倍率
とから自動的に撮影レンズ12の焦点距離が設定される
オートズーム機能を有し、この発明に係るカメラはオー
トズームモードと、オートズームモートを一時的に解除
するオートズーム一時解除モードとて操作され、この発
明に係るカメラはさらにオートズーム機能を遠隔で行な
うための遠隔操作手段53と、カメラか遠隔操作手段5
3で作動され、かつオートズーム一時解除モードで作動
されているときは、オートズーム機能の作動を停止させ
るオートズーム機能一時解除手段54とを含む。
たたし、第1図は本発明の構成を機能的にブロック化し
て示したブロック図であり、後述の実施例では、上記構
成の主要部をマイクロコンピュータのプログラムにより
実現している。
て示したブロック図であり、後述の実施例では、上記構
成の主要部をマイクロコンピュータのプログラムにより
実現している。
[作用コ
以下、この発明の作用を第1図により説明する。
遠隔操作手段53でオートズーム撮影が可能なカメラに
おいて、オートズーム一時停止モードが設定されかつ遠
隔操作手段53によって撮影されるときは、たとえ遠隔
操作手段53によってオートズーム撮影か指令されても
カメラ本体側ではオートズーム撮影が行われない。した
かって、オートズーム一時鼾除モードにおいては、たと
え遠隔操作手段53でオートズーム機構による撮影か指
示されてもオートズーム機構は作動しない。
おいて、オートズーム一時停止モードが設定されかつ遠
隔操作手段53によって撮影されるときは、たとえ遠隔
操作手段53によってオートズーム撮影か指令されても
カメラ本体側ではオートズーム撮影が行われない。した
かって、オートズーム一時鼾除モードにおいては、たと
え遠隔操作手段53でオートズーム機構による撮影か指
示されてもオートズーム機構は作動しない。
[発明の実施例]
第2A図はこの発明に係る遠隔撮影機能とオートズーム
機構とを有するカメラの斜視図である。
機構とを有するカメラの斜視図である。
第2A図を参照して、この発明に係る遠隔撮影機能とオ
ートズーム機構を有するカメラは、カメラ本体の前面に
設けられ、ズーム動作を可能にするためのメインスイッ
チ操作レバー10と、カメラ本体の上部に設けられ、測
光、露出を行なうためのレリーズボタン11と、カメラ
本体の前面に設けられ、被写体を撮影するための撮影レ
ンズ12と、カメラ本体の上部に設けられ、オートズー
ムモードを設定するためのオートズームモードボタン1
3と、カメラ本体の上部に設けられ、撮影レンズ12の
焦点距離をテレ方向、ワイド方向に切換えるためのシー
ソー型スイッチとなったズーム操作レバー14と、カメ
ラ本体の上部に設けられ、絞り値、シャッタスピードな
どを表示するための液晶で構成された表示LCD15と
、セルフモードあるいはリモコンモードて撮影を行なう
ための撮影モードボタン16とリモコン信号を受信する
ための受光窓32と、レンズ12をカバーするレンズキ
ャップ30とを含む。
ートズーム機構を有するカメラは、カメラ本体の前面に
設けられ、ズーム動作を可能にするためのメインスイッ
チ操作レバー10と、カメラ本体の上部に設けられ、測
光、露出を行なうためのレリーズボタン11と、カメラ
本体の前面に設けられ、被写体を撮影するための撮影レ
ンズ12と、カメラ本体の上部に設けられ、オートズー
ムモードを設定するためのオートズームモードボタン1
3と、カメラ本体の上部に設けられ、撮影レンズ12の
焦点距離をテレ方向、ワイド方向に切換えるためのシー
ソー型スイッチとなったズーム操作レバー14と、カメ
ラ本体の上部に設けられ、絞り値、シャッタスピードな
どを表示するための液晶で構成された表示LCD15と
、セルフモードあるいはリモコンモードて撮影を行なう
ための撮影モードボタン16とリモコン信号を受信する
ための受光窓32と、レンズ12をカバーするレンズキ
ャップ30とを含む。
レリーズボタン11は、2段押込み式になっており、1
段押込み(半押込み)で測光スイッチS、がオンされ、
測光がスタートされ、2段押込み(全押込み)によって
レリーズスイッチS2がオンされ、露出が行なわれる。
段押込み(半押込み)で測光スイッチS、がオンされ、
測光がスタートされ、2段押込み(全押込み)によって
レリーズスイッチS2がオンされ、露出が行なわれる。
ズーム操作レバー14は、テレ方向(焦点距離が大きく
なる方向)に撮影レンズ12を移動させるためのズーム
インスイッチS4と、ワイド方向く焦点距離が小さくな
る方向)に撮影レンズ12を移動させるためのズームア
ウトスイッチS5とを含む。なお撮影レンズ12の焦点
距離は38〜90mmである。
なる方向)に撮影レンズ12を移動させるためのズーム
インスイッチS4と、ワイド方向く焦点距離が小さくな
る方向)に撮影レンズ12を移動させるためのズームア
ウトスイッチS5とを含む。なお撮影レンズ12の焦点
距離は38〜90mmである。
レンズキャップ30は、カメラのレンズを保護するため
にカメラ本体に装着できるようになっている。このレン
ズキャップ30には、遠隔撮影を行なうための送信回路
か内蔵されている。またレンズキャップ30の裏側(レ
ンズ側)には第2B図に示すように遠隔撮影用の操作ス
イッチS〜S16が設けられており、二のスイッチを操
作することによりレンズキャップ30に設けられた投光
手段33が発光し、カメラに信号を送るよううになって
いる。
にカメラ本体に装着できるようになっている。このレン
ズキャップ30には、遠隔撮影を行なうための送信回路
か内蔵されている。またレンズキャップ30の裏側(レ
ンズ側)には第2B図に示すように遠隔撮影用の操作ス
イッチS〜S16が設けられており、二のスイッチを操
作することによりレンズキャップ30に設けられた投光
手段33が発光し、カメラに信号を送るよううになって
いる。
レンズキャップ30の各操作スイッチ513〜S17に
隣接した箇所には、第2C図に示すように1人撮影マー
ク30a、2人撮影マーク30b、3人撮影マーク30
c、多人数撮影マーク30d、レリーズボタンマーク3
0e1投光手段33の投光方向を示す矢印マーク30f
か記されている。
隣接した箇所には、第2C図に示すように1人撮影マー
ク30a、2人撮影マーク30b、3人撮影マーク30
c、多人数撮影マーク30d、レリーズボタンマーク3
0e1投光手段33の投光方向を示す矢印マーク30f
か記されている。
なお、撮影マーク30a〜30dに代えて、それぞれの
用途に適応した撮影倍率βか直接記入されてもよい。
用途に適応した撮影倍率βか直接記入されてもよい。
第3図は撮影レンズ12を保持するための鏡筒部20の
斜視図である。第3図を参照して、鏡筒部20はその一
端で撮影レンズを保持するための鏡筒21と、鏡筒21
のレンズ側端部近くに設けられ、鏡筒21を回転するこ
とによって撮影レンズ12をテレ方向またはワイド方向
に移動させるためのズーミングモータM、と、鏡筒21
の回転によるズーム位置を検出するためのズームエンコ
ーダ22と、ズームエンコーダ22からの出力信号Sl
i 510を取出すためのエンコーダブラシ26と、
鏡筒21をカメラ本体に保持するための保持部材23と
を含む。鏡筒21の撮影レンズ12側には、ズーミング
モータM1の駆動力を鏡筒21に伝達するための鏡筒回
転用歯車24が設けられている。第2A図に示したズー
ム操作レバー14の操作によって、ズーミングモータM
、が駆動され、その駆動力が鏡筒回転歯車24を介して
鏡筒21に伝達され、撮影レンズ12の焦点距離が変化
する。レンズ停止位置における焦点距離はズームエンコ
ーダ22で検出され、そのときの焦点距離がエンコーダ
ブラシ26を介してエンコーダ信号としてカメラ本体内
に設けられた後述する制御CPUIに伝達される。詳し
くは後述する。
斜視図である。第3図を参照して、鏡筒部20はその一
端で撮影レンズを保持するための鏡筒21と、鏡筒21
のレンズ側端部近くに設けられ、鏡筒21を回転するこ
とによって撮影レンズ12をテレ方向またはワイド方向
に移動させるためのズーミングモータM、と、鏡筒21
の回転によるズーム位置を検出するためのズームエンコ
ーダ22と、ズームエンコーダ22からの出力信号Sl
i 510を取出すためのエンコーダブラシ26と、
鏡筒21をカメラ本体に保持するための保持部材23と
を含む。鏡筒21の撮影レンズ12側には、ズーミング
モータM1の駆動力を鏡筒21に伝達するための鏡筒回
転用歯車24が設けられている。第2A図に示したズー
ム操作レバー14の操作によって、ズーミングモータM
、が駆動され、その駆動力が鏡筒回転歯車24を介して
鏡筒21に伝達され、撮影レンズ12の焦点距離が変化
する。レンズ停止位置における焦点距離はズームエンコ
ーダ22で検出され、そのときの焦点距離がエンコーダ
ブラシ26を介してエンコーダ信号としてカメラ本体内
に設けられた後述する制御CPUIに伝達される。詳し
くは後述する。
第4図は第3図で説明したズームエンコーダ22の出力
信号とそのときの撮影レンズ12の焦点距離との関係を
示した図である。第4図を参照して、ズームエンコーダ
22は、グレイコード型のエンコーダで図の中央に示し
たようなエンコーダパターンを存する。ズームエンコー
ダは1〜21で表わされる21のズーム位置を有し、各
々のズム位置に対する代表的な焦点距離の値が代表f値
として示されている。たとえばズーム位置か1の場合の
代表f値は90mmであり、このとき撮影レンズ12は
テレ端にある。一方ズーム位置19のときの代表f値は
38mmでありこのとき撮影レンズ12はワイド端にあ
る。ズーム位置2021は撮影レンズ12が沈胴状態に
ある場合である。エンコーダパターンは図の中央に示し
たようなものであり、図に示したような出力信号86〜
S、o力(エンコーダブラン26からエンコーダ信号と
して出力される。エンコーダパターンのオンおよびオフ
をHおよびしてそれぞれ表わした信号内容をファンクシ
ョンの欄に示す。ファンクションの内容を16進数で表
わしたものが16進コードである。すなわち、ズーム位
置が定まるとそれによって代表f値か定まり、そのとき
の出力データは16進コードとして5ビツトで出力され
る。
信号とそのときの撮影レンズ12の焦点距離との関係を
示した図である。第4図を参照して、ズームエンコーダ
22は、グレイコード型のエンコーダで図の中央に示し
たようなエンコーダパターンを存する。ズームエンコー
ダは1〜21で表わされる21のズーム位置を有し、各
々のズム位置に対する代表的な焦点距離の値が代表f値
として示されている。たとえばズーム位置か1の場合の
代表f値は90mmであり、このとき撮影レンズ12は
テレ端にある。一方ズーム位置19のときの代表f値は
38mmでありこのとき撮影レンズ12はワイド端にあ
る。ズーム位置2021は撮影レンズ12が沈胴状態に
ある場合である。エンコーダパターンは図の中央に示し
たようなものであり、図に示したような出力信号86〜
S、o力(エンコーダブラン26からエンコーダ信号と
して出力される。エンコーダパターンのオンおよびオフ
をHおよびしてそれぞれ表わした信号内容をファンクシ
ョンの欄に示す。ファンクションの内容を16進数で表
わしたものが16進コードである。すなわち、ズーム位
置が定まるとそれによって代表f値か定まり、そのとき
の出力データは16進コードとして5ビツトで出力され
る。
第5図はこの発明に係る遠隔撮影機能(以下リモコン撮
影機能と略す)とオートズームモードを有するカメラの
電気回路を示す全体ブロック図である。第5図を参照し
て、この発明に係るリモコン撮影機能とオートズームモ
ードを有するカメラの電気回路は、メインスイッチSo
等のカメラ本体に設けられたスイッチや第3図に示した
ズームエンコーダからの5ビツトで表わされた出力信号
86〜Shoや、後に説明するフィルム感度読込端子D
X、 、DX、の出力信号を入力し、それによってカメ
ラ全体を制御する制御CPUIと、制御CPUIに接続
され、シリアル通信用クロックSCK信号に応答する測
光・測距回路部2、シャッタブロック3と制御CPUI
からのフラッシュ昇圧開始信号FCに応答して発光状態
のモニタ信号RDYI、RDY2信号を出力するフラッ
シュブロック5と、制御CPUIに接続され、その出力
信号に応答してズーミングモータM41巻上・巻戻しモ
ータM、の動作を制御するモータドライバ部4と、制御
CPUからの出力信号LED、LCDに応答して、表示
L CD 1.5に所定の表示を行なう表示部6と、リ
モコン信号を受け、制御CPUに受信信号を出力するリ
モコン受信回路7と、リモコン操作スイッチSI3〜S
16の入力により、入力に応じてそれぞれ異なったリモ
コン信号(詳細は後述する)を発生するリモコン送信部
8とを含む。測光・測距回路部2は、制御CPUIから
のデータ送信先指定信号CSIおよび測光・測距回路を
オンするための測光・測距回路オン信号AFESを受け
て制御CPUIに測光・測距回路データ読込信号AFE
Dを出力する。シャッタブロック3は、制御CPUIか
らデータ送信先指定信号C52、ピントデータ、シャッ
タ制御データ出力信号5HTDおよび焦点合わせ開始指
令信号STRを受ける。モータドライバ部4は、ズーミ
ングモータM、を制御するズーミングモータドライバ部
4aと、巻上・巻戻しモータM2を制御するだめの巻上
・巻戻しモータドライバ部4bとを含み、ズーミングモ
ータドライバ部4aは、制御CPUIからのズーミング
モータM、駆動信号zcw、zccwを受け、巻上・巻
戻しモータドライバ部4bは、制御CPUIからのフィ
ルム巻上げモータ制御信号wcw、wccw信号を受け
る。表示部6は、発光ダイオードによる表示信号LED
と、液晶表示信号LCDとを受け、各々の表示内容を表
示する。
影機能と略す)とオートズームモードを有するカメラの
電気回路を示す全体ブロック図である。第5図を参照し
て、この発明に係るリモコン撮影機能とオートズームモ
ードを有するカメラの電気回路は、メインスイッチSo
等のカメラ本体に設けられたスイッチや第3図に示した
ズームエンコーダからの5ビツトで表わされた出力信号
86〜Shoや、後に説明するフィルム感度読込端子D
X、 、DX、の出力信号を入力し、それによってカメ
ラ全体を制御する制御CPUIと、制御CPUIに接続
され、シリアル通信用クロックSCK信号に応答する測
光・測距回路部2、シャッタブロック3と制御CPUI
からのフラッシュ昇圧開始信号FCに応答して発光状態
のモニタ信号RDYI、RDY2信号を出力するフラッ
シュブロック5と、制御CPUIに接続され、その出力
信号に応答してズーミングモータM41巻上・巻戻しモ
ータM、の動作を制御するモータドライバ部4と、制御
CPUからの出力信号LED、LCDに応答して、表示
L CD 1.5に所定の表示を行なう表示部6と、リ
モコン信号を受け、制御CPUに受信信号を出力するリ
モコン受信回路7と、リモコン操作スイッチSI3〜S
16の入力により、入力に応じてそれぞれ異なったリモ
コン信号(詳細は後述する)を発生するリモコン送信部
8とを含む。測光・測距回路部2は、制御CPUIから
のデータ送信先指定信号CSIおよび測光・測距回路を
オンするための測光・測距回路オン信号AFESを受け
て制御CPUIに測光・測距回路データ読込信号AFE
Dを出力する。シャッタブロック3は、制御CPUIか
らデータ送信先指定信号C52、ピントデータ、シャッ
タ制御データ出力信号5HTDおよび焦点合わせ開始指
令信号STRを受ける。モータドライバ部4は、ズーミ
ングモータM、を制御するズーミングモータドライバ部
4aと、巻上・巻戻しモータM2を制御するだめの巻上
・巻戻しモータドライバ部4bとを含み、ズーミングモ
ータドライバ部4aは、制御CPUIからのズーミング
モータM、駆動信号zcw、zccwを受け、巻上・巻
戻しモータドライバ部4bは、制御CPUIからのフィ
ルム巻上げモータ制御信号wcw、wccw信号を受け
る。表示部6は、発光ダイオードによる表示信号LED
と、液晶表示信号LCDとを受け、各々の表示内容を表
示する。
リモコン受信回路7は、外部からリモコン信号を受付け
ると、制御CPU1に受信信号RMCを出力する。受信
信号RMCは、通常は“L′であるが、信号を受けたと
きは“H”になるようになっている。
ると、制御CPU1に受信信号RMCを出力する。受信
信号RMCは、通常は“L′であるが、信号を受けたと
きは“H”になるようになっている。
ズームモータFv1.(:’)制御信号zcw、zcc
w。
w。
の値とそのときのモータの状態を第1表に示す。
また、巻上・巻戻しモータM2の制御信号WCW、wc
cwと、そのときのモータの状態を第2表に示す。
cwと、そのときのモータの状態を第2表に示す。
表
表
第6図は第2A図に示した表示LCDの表示内容を示し
た図である。カメラかノーマルモードにあるときは、第
6図(a)のような表示が行なわれ、オートズームモー
ドにあるときは第6図(b)のような表示が行なわれ、
リモコンモードにあるときは第6図(e)のような表示
が行なわれ、セルフモードにあるときは第6図(d)の
ような表示が行なわれる。このような表示を行なうため
に必要な表示セグメントの全体を第6図(e)に示す。
た図である。カメラかノーマルモードにあるときは、第
6図(a)のような表示が行なわれ、オートズームモー
ドにあるときは第6図(b)のような表示が行なわれ、
リモコンモードにあるときは第6図(e)のような表示
が行なわれ、セルフモードにあるときは第6図(d)の
ような表示が行なわれる。このような表示を行なうため
に必要な表示セグメントの全体を第6図(e)に示す。
第6図(e)を参照して、表示用LCDはオートズーム
モード表示セグメント151と、フィルム存否確認表示
セグメント152と、フィルムカウンタ153と、フィ
ルムローディング確認表示セグメント154と、セルフ
モード表示セグメント155と、リモコンモード表示セ
グメント156とを含む。
モード表示セグメント151と、フィルム存否確認表示
セグメント152と、フィルムカウンタ153と、フィ
ルムローディング確認表示セグメント154と、セルフ
モード表示セグメント155と、リモコンモード表示セ
グメント156とを含む。
この発明に係る遠隔撮影とオートズームが可能なカメラ
は、第6図で示したようにノーマルモード、オートズー
ムモード、セルフモード、リモコンモードおよびオート
ズーム一時解除モードとを有する。このような各モード
の遷移の関係を第7図に示す。ここで、ノーマルモード
とはセルフ撮影、および遠隔撮影をしないモードであり
、かつオートズームモードではなく、カメラが起動され
たときの初期モードをいう。セルフモードとはセルフ撮
影を行なう場合のモードであり、集合写真等を撮影する
場合のモードであり、レリーズボタン11を押した後、
一定時間経過後に露光か行なわれるモードである。オー
トズームモード(以下AZモードと略す)は与えられた
被写体までの距fiDに対して設定された撮影倍率の写
真が得られるように自動的に撮影レンズの焦点距離fを
調整するモードである。AZ一時解除モードは、AZモ
ードを一時的に解除するモードである。リモコンモード
はリモコンにより遠隔撮影をするためのモードである。
は、第6図で示したようにノーマルモード、オートズー
ムモード、セルフモード、リモコンモードおよびオート
ズーム一時解除モードとを有する。このような各モード
の遷移の関係を第7図に示す。ここで、ノーマルモード
とはセルフ撮影、および遠隔撮影をしないモードであり
、かつオートズームモードではなく、カメラが起動され
たときの初期モードをいう。セルフモードとはセルフ撮
影を行なう場合のモードであり、集合写真等を撮影する
場合のモードであり、レリーズボタン11を押した後、
一定時間経過後に露光か行なわれるモードである。オー
トズームモード(以下AZモードと略す)は与えられた
被写体までの距fiDに対して設定された撮影倍率の写
真が得られるように自動的に撮影レンズの焦点距離fを
調整するモードである。AZ一時解除モードは、AZモ
ードを一時的に解除するモードである。リモコンモード
はリモコンにより遠隔撮影をするためのモードである。
第7図を参照して上記5つのモードの間の遷移について
説明する。カメラが起動されたとのきノーマルモードか
らAZモードにするには、第2A図に示したオートズー
ムモードボタン13を押せばよい。AZモードからノー
マルモードへ戻すときにも同様である。すなわちオート
ズームモードボタン13を1押しするごとにノーマルモ
ードとAZモードとが繰返される。ノーマルモードから
セルフモードへ換えるときには、第2A図に示した撮影
モードボタン16を押せばよい。またリモコンモードに
換えるときにはセルフモードにおいて撮影モードボタン
16を押せばよい。リモコンモードにおいて撮影モード
ボタン16を押すと、ノーマルモードに戻る。すなわち
撮影モードボタン16の1押しごとにノーマルモード→
セルフモード→リモコンモード→ノーマルモードと切換
わる。またセルフモード時は、セルフ撮影終了後自動的
にノーマルモードに戻るようになっている。
説明する。カメラが起動されたとのきノーマルモードか
らAZモードにするには、第2A図に示したオートズー
ムモードボタン13を押せばよい。AZモードからノー
マルモードへ戻すときにも同様である。すなわちオート
ズームモードボタン13を1押しするごとにノーマルモ
ードとAZモードとが繰返される。ノーマルモードから
セルフモードへ換えるときには、第2A図に示した撮影
モードボタン16を押せばよい。またリモコンモードに
換えるときにはセルフモードにおいて撮影モードボタン
16を押せばよい。リモコンモードにおいて撮影モード
ボタン16を押すと、ノーマルモードに戻る。すなわち
撮影モードボタン16の1押しごとにノーマルモード→
セルフモード→リモコンモード→ノーマルモードと切換
わる。またセルフモード時は、セルフ撮影終了後自動的
にノーマルモードに戻るようになっている。
AZモードからAZ一時解除モードへ切換えるには、第
2A図に示したズーム操作レバー14を操作することに
よってズームインスイッチS4またはズームアウトスイ
ッチS5を押せばよい。逆にAZ一時解除モードからA
Zモードへ戻すには、第2A図に示したオートズームモ
ードボタン13を押すことによってオートズームモード
スイッチS、をオンにするか、または1コマ撮影が終了
されればよい。AZ一時解除モードからセルフモードへ
切換えるときには、撮影モードボタン16を押すことに
よってセルフスイッチS1□をオンすればよい。AZモ
ードとセルフモードとを切換えるには、それぞれオート
ズームモードスイッチS、またはセルフスイッチS5.
をオンすればよい。
2A図に示したズーム操作レバー14を操作することに
よってズームインスイッチS4またはズームアウトスイ
ッチS5を押せばよい。逆にAZ一時解除モードからA
Zモードへ戻すには、第2A図に示したオートズームモ
ードボタン13を押すことによってオートズームモード
スイッチS、をオンにするか、または1コマ撮影が終了
されればよい。AZ一時解除モードからセルフモードへ
切換えるときには、撮影モードボタン16を押すことに
よってセルフスイッチS1□をオンすればよい。AZモ
ードとセルフモードとを切換えるには、それぞれオート
ズームモードスイッチS、またはセルフスイッチS5.
をオンすればよい。
リモコンモードからAZモードに切換えるには、オート
ズームモードスイッチS3をオンすればよい。
ズームモードスイッチS3をオンすればよい。
第8図は第2図に示したカメラにおける動作を示すメイ
ンルーチンのフローチャートである。本実施例による遠
隔撮影機能およびオートズームモードを有するカメラは
、カメラ本体に電池か投入されてリセットされることに
よってその動作を開始する。第8図を参照して、カメラ
がリセットされると、カメラを動作させるための各種パ
ラメータ、フラグおよびメモリ等の初期化を行なうため
の初期設定サブルーチン(#2)に入る。次にメインル
ーチン(#4)に入り、メインスイッチSOが変化した
否かが判断される(#6)。ここでメインスイッチSo
が変化したと判断されると、メインスイッチをチエツク
するだめのメインスイッチチエツクルーチン(# 20
)にフローは移行する。#6でメインスイッチSoが変
化しなかったと判断されたときは、メインスイッチSo
がオンか否かが判断される(#8)。メインスイッチS
oかオフであれば、メインルーチン(#4)に移行する
。ここでメインスイッチSoかオンであると判断される
と、測光スイッチS1かオンか否かが判断される(#
10)。ここでオンであると判断されると、処理フロー
は測光スイッチオンルーチン(#22)に移行する。測
光スイッチSがオンでなければ、オートズームモードス
イッチS3がオンか否かが判断される(# 12)。こ
こでオンであると判断されると、ズームモードスイッチ
オンルーチン(#24)に処理フローは移行する。オー
トズームモードスイッチS、かオフであると判断される
と、撮影モードスイッチ512がオンか否かが判断され
(#14)、オンであると判断されると撮影モードスイ
ッチオンルーチン(#26)に処理フローは移行し、オ
フであると判断されると、ズームインスイッチS4がオ
ンか否かが判断される。ズームインスイッチS4がオン
でなければ、ズームアウトスイッチS5がオンか否かが
判断される。ズームインスイッチS、がオンまたはズー
ムアウトスイッチS5かオンであれば、処理フローはズ
ームスイッチオンルーチン(#28)に移行する。ステ
ップ#18てズームアウトスイッチS5がオフであれば
、ステップ#19でリモコンモードであるか否かが判断
される。
ンルーチンのフローチャートである。本実施例による遠
隔撮影機能およびオートズームモードを有するカメラは
、カメラ本体に電池か投入されてリセットされることに
よってその動作を開始する。第8図を参照して、カメラ
がリセットされると、カメラを動作させるための各種パ
ラメータ、フラグおよびメモリ等の初期化を行なうため
の初期設定サブルーチン(#2)に入る。次にメインル
ーチン(#4)に入り、メインスイッチSOが変化した
否かが判断される(#6)。ここでメインスイッチSo
が変化したと判断されると、メインスイッチをチエツク
するだめのメインスイッチチエツクルーチン(# 20
)にフローは移行する。#6でメインスイッチSoが変
化しなかったと判断されたときは、メインスイッチSo
がオンか否かが判断される(#8)。メインスイッチS
oかオフであれば、メインルーチン(#4)に移行する
。ここでメインスイッチSoかオンであると判断される
と、測光スイッチS1かオンか否かが判断される(#
10)。ここでオンであると判断されると、処理フロー
は測光スイッチオンルーチン(#22)に移行する。測
光スイッチSがオンでなければ、オートズームモードス
イッチS3がオンか否かが判断される(# 12)。こ
こでオンであると判断されると、ズームモードスイッチ
オンルーチン(#24)に処理フローは移行する。オー
トズームモードスイッチS、かオフであると判断される
と、撮影モードスイッチ512がオンか否かが判断され
(#14)、オンであると判断されると撮影モードスイ
ッチオンルーチン(#26)に処理フローは移行し、オ
フであると判断されると、ズームインスイッチS4がオ
ンか否かが判断される。ズームインスイッチS4がオン
でなければ、ズームアウトスイッチS5がオンか否かが
判断される。ズームインスイッチS、がオンまたはズー
ムアウトスイッチS5かオンであれば、処理フローはズ
ームスイッチオンルーチン(#28)に移行する。ステ
ップ#18てズームアウトスイッチS5がオフであれば
、ステップ#19でリモコンモードであるか否かが判断
される。
リモコンモートでなければメインルーチン(#4)にプ
ログラムは移行する。リモコンモートてあれば、信号R
M Cの状態が判別される。リモコン信号受信により信
号RM CがH′であれば、プログラムは#23のリモ
コン判別ルーチンに移行する。“L”であれば、処理フ
ローはメインルーチン(#4)に移行する。
ログラムは移行する。リモコンモートてあれば、信号R
M Cの状態が判別される。リモコン信号受信により信
号RM CがH′であれば、プログラムは#23のリモ
コン判別ルーチンに移行する。“L”であれば、処理フ
ローはメインルーチン(#4)に移行する。
第9図は第8図のメインルーチンでステップ#20で示
したメインスイッチSOチエツクルーチンの内容を示す
フローチャートである。第9図を参照して、処理フロー
はメインスイッチSoチエツクルーチンに入ると、まず
メインスイッチS。
したメインスイッチSOチエツクルーチンの内容を示す
フローチャートである。第9図を参照して、処理フロー
はメインスイッチSoチエツクルーチンに入ると、まず
メインスイッチS。
の変化がオフからオンであったか否かが判断される(#
30)。ここで変化がオフからオンであれば、撮影レ
ンズ12の駆動方向かテレ方向へセットされる(# 3
2)。次に撮影レンズ】2の停止位置かワイド端(第4
図に示したズーム位置で19の位置)にセットされる。
30)。ここで変化がオフからオンであれば、撮影レ
ンズ12の駆動方向かテレ方向へセットされる(# 3
2)。次に撮影レンズ】2の停止位置かワイド端(第4
図に示したズーム位置で19の位置)にセットされる。
一方ステップ#30てメインスイッチSoの変化がオン
からオフであると判断されたときは、撮影レンズ12の
沈胴動作が必要であるから、駆動方向がワイド方向にセ
ットされ(#38)、撮影レンズの停止位置が沈動位置
(第4図に示したズーム位置21の位置)にセットされ
る(#40)。ステップ34またはステップ40で停止
位置がセットされた後に、処理フローはズーミングサブ
ルーチン(# 36)に移行し、その後メインルーチン
(#4)に移る。
からオフであると判断されたときは、撮影レンズ12の
沈胴動作が必要であるから、駆動方向がワイド方向にセ
ットされ(#38)、撮影レンズの停止位置が沈動位置
(第4図に示したズーム位置21の位置)にセットされ
る(#40)。ステップ34またはステップ40で停止
位置がセットされた後に、処理フローはズーミングサブ
ルーチン(# 36)に移行し、その後メインルーチン
(#4)に移る。
なお、ステップ#32および#38における駆動方向の
セットは、具体的には制御CPUIのRAM上に1また
は0のデータとして記憶される。
セットは、具体的には制御CPUIのRAM上に1また
は0のデータとして記憶される。
すなわち、駆動方向がテレ方向の場合は1がセットされ
、ワイド方向のときはOがセットされる。
、ワイド方向のときはOがセットされる。
次に撮影レンズ12の沈胴動作について説明する。撮影
レンズ12の沈胴とは、撮影レンズ12が使用されない
とき、レンズ鏡筒21をカメラボディ内に収容すること
をいう。撮影レンズ12か第4図に示したズーム位置の
沈胴位置になったときには、第2図に示すように撮影レ
ンズ12はバリア25で覆われる。なお、撮影レンズ1
2のズーム位置か20で表わされる沈胴途中にあるとき
は、バリア25は半開きのため、写真の撮影は不可能で
ある。
レンズ12の沈胴とは、撮影レンズ12が使用されない
とき、レンズ鏡筒21をカメラボディ内に収容すること
をいう。撮影レンズ12か第4図に示したズーム位置の
沈胴位置になったときには、第2図に示すように撮影レ
ンズ12はバリア25で覆われる。なお、撮影レンズ1
2のズーム位置か20で表わされる沈胴途中にあるとき
は、バリア25は半開きのため、写真の撮影は不可能で
ある。
次に第10A図〜第11図により、リモコン信号判別に
ついての説明をする。まず第10A図により、リモコン
信号波形について説明する。この図はリモコン信号を受
信した場合の受信信号RMCを表わしている。
ついての説明をする。まず第10A図により、リモコン
信号波形について説明する。この図はリモコン信号を受
信した場合の受信信号RMCを表わしている。
まず最初に10m5の間、信号は“H”となる(リモコ
ンスタート信号)。10m5という時間は、前述のメイ
ンルーチンでの各スイッチの判別に要する時間に比べて
十分長いものである。この信号により制御CPUIは、
リモコン判別ルーチンにプログラムを移行する。次に1
msの間“L′とし、その後1msごとに“H′または
“L″にリモコンモードデータが3ビツトで送られる。
ンスタート信号)。10m5という時間は、前述のメイ
ンルーチンでの各スイッチの判別に要する時間に比べて
十分長いものである。この信号により制御CPUIは、
リモコン判別ルーチンにプログラムを移行する。次に1
msの間“L′とし、その後1msごとに“H′または
“L″にリモコンモードデータが3ビツトで送られる。
すモコンモードデータとその内容を第10B図に示す。
たとえばリモコンモードデータか000のときは、カメ
ラはオートズームを行なわすにレリーズのみを行なう。
ラはオートズームを行なわすにレリーズのみを行なう。
またリモコンモードデータか001.010.011.
100のときは、オートズームを行なった後レリーズを
行なうが、データの内容により被写体の写る大きさをオ
ートズームにより撮影者の希望する大きさに設定(後述
)した後、レリーズを行なう。これらの信号は、前述の
レンズキャップ上の操作スイッチS+3〜S7に1対1
に対応しており、撮影者か任意に選択できる。
100のときは、オートズームを行なった後レリーズを
行なうが、データの内容により被写体の写る大きさをオ
ートズームにより撮影者の希望する大きさに設定(後述
)した後、レリーズを行なう。これらの信号は、前述の
レンズキャップ上の操作スイッチS+3〜S7に1対1
に対応しており、撮影者か任意に選択できる。
次に第11図を参照して、リモコン判別ルーチンのフロ
ーチャートについて説明する。まず#501で受信信号
RMCが“L“になるのを待つ。
ーチャートについて説明する。まず#501で受信信号
RMCが“L“になるのを待つ。
10m5のリモコンスタート信号が出力された後、“L
#になると、プログラムが#503に進み、そこから制
御CPUIは1.5ms待つ。そして受信信号RMCを
入力しメモリする(#505、#507)。次に信号3
ビツトを受信したか否かを判別し、また3ビツト受信し
ていなければ#511て1ms待ち、プログラムは#5
05に進み、前述の動作を繰返す。そして3ビツト受信
したら、プログラムは#509から#513に進み、第
36C図で説明したように、モードの判別を行なう。
#になると、プログラムが#503に進み、そこから制
御CPUIは1.5ms待つ。そして受信信号RMCを
入力しメモリする(#505、#507)。次に信号3
ビツトを受信したか否かを判別し、また3ビツト受信し
ていなければ#511て1ms待ち、プログラムは#5
05に進み、前述の動作を繰返す。そして3ビツト受信
したら、プログラムは#509から#513に進み、第
36C図で説明したように、モードの判別を行なう。
続いてオートズームの必要性を判別する(#515)。
#515において、オー;・ズーム不要と判定されたと
き、プログラムは#5]9に進んでオートズームフラグ
FAXかりセットされる。
き、プログラムは#5]9に進んでオートズームフラグ
FAXかりセットされる。
#515においてオートズーム必要と判定されたときは
、さらに#516に進んでAZ一時解除モードか否かが
判定される。AZ一時解除モードでないときは、プログ
ラムは#517に進んでオートズームフラグFAZのセ
ットを行なう。一方#516においてAZ一時解除モー
ドであると判定されたときは、該モードであり、リモコ
ンからのオートズーム指令信号を無視することを表示す
るとともに、#519でオートズームフラグFAZがリ
セットされる。ここでオートズームフラグFAZは、リ
モコンモード時でもオートズームを行なうためのフラグ
で、オートズーム必要時は1となる。
、さらに#516に進んでAZ一時解除モードか否かが
判定される。AZ一時解除モードでないときは、プログ
ラムは#517に進んでオートズームフラグFAZのセ
ットを行なう。一方#516においてAZ一時解除モー
ドであると判定されたときは、該モードであり、リモコ
ンからのオートズーム指令信号を無視することを表示す
るとともに、#519でオートズームフラグFAZがリ
セットされる。ここでオートズームフラグFAZは、リ
モコンモード時でもオートズームを行なうためのフラグ
で、オートズーム必要時は1となる。
そして次にリモコンフラグF RM Cを1にセットし
く#521)、後述のS、ONルーチンに移行する。こ
こでリモコンフラグFRMCは、リモコンによるレリー
ズか否かをメモリするためのフラグで、リモコンにより
レリーズのときは、1にセットされるフラグである。本
実施例では、リモコンにより希望の撮影倍率を選べるよ
うに構成されているが、リモコン撮影時はオートズーム
が行なわれないようにしてもよい。そうすることにより
、リモコン信号が簡略化され、リモコン送信部の構造が
簡単になる。
く#521)、後述のS、ONルーチンに移行する。こ
こでリモコンフラグFRMCは、リモコンによるレリー
ズか否かをメモリするためのフラグで、リモコンにより
レリーズのときは、1にセットされるフラグである。本
実施例では、リモコンにより希望の撮影倍率を選べるよ
うに構成されているが、リモコン撮影時はオートズーム
が行なわれないようにしてもよい。そうすることにより
、リモコン信号が簡略化され、リモコン送信部の構造が
簡単になる。
次に測光スイッチS、が押された場合、または、リモコ
ンによるレリーズが行なわれる場合の処理フローについ
て第12図を参照して説明する。レリーズボタン11の
1段押しによって測光スイッチS、かオンされたとき、
またはリモコンによるレリーズ信号を受信したとき処理
フローは測光・測距サブルーチン(# 50)に移行し
、次にAZモートか否がか判断される(#52)。AZ
モードであると判断されると、AZ演算サブルーチン(
#54) 、AE演算(#56)、フラッシュ昇圧サブ
ルーチン(158)、ズーミングサブルーチン(# 6
0)の各サブルーチンか実行される。
ンによるレリーズが行なわれる場合の処理フローについ
て第12図を参照して説明する。レリーズボタン11の
1段押しによって測光スイッチS、かオンされたとき、
またはリモコンによるレリーズ信号を受信したとき処理
フローは測光・測距サブルーチン(# 50)に移行し
、次にAZモートか否がか判断される(#52)。AZ
モードであると判断されると、AZ演算サブルーチン(
#54) 、AE演算(#56)、フラッシュ昇圧サブ
ルーチン(158)、ズーミングサブルーチン(# 6
0)の各サブルーチンか実行される。
但し、AE演算156)はAZ演算サブルーチン(#5
4)の演算結果によるズーム位置に基づいて行なわれる
。ステップ#52てAZモードでないと判断されたとき
は、#53てFAZが1か0かを判断する。FAZ−1
のときは、プログラムは#54に進み、上述の動作を行
なう。FAZ−〇のときは、AZ演算を行なうことなく
AE演算(# 62)が行なわれ、フラッシュ昇圧(#
64)が行なわれる。AZモードでズーミングサブルー
チン(#60)またはAZモードでない場合でフラッシ
ュ昇圧(#64)が終わった後、#65でリモコンによ
るレリーズか否かの判別をし、リモコンによるレリーズ
でなければ、また測光スイッチS1がオンされているか
否かが判断される(#66)。測光スイッチS、かオン
てあれば、レリーズスイッチS2かオンか否かが判断さ
れ、レリーズスイッチS2かオフであれば、再度フラッ
シュ昇圧(# 70)が行なわれ。処理フローはステッ
プ#66へ移行する。ステップ#68でレリーズボタン
S2がオンであった場合または、前述の#65でリモコ
ンによるレリーズであると判断された場合は、#69で
セルフモードか否かが判断され、セルモードのときは1
0s間待った後(#71)、セルフモード以外のときは
即、次のステップへ進む。そして解像力確保のための微
小ズーミングを行なうプリズム(#72)(後述)が行
なわれ、ピント合わせ・露光サブルーチン(#74)
、1コマ巻上げ(#76)を経てAZ一時解除モードが
否かが判断される(#78)。
4)の演算結果によるズーム位置に基づいて行なわれる
。ステップ#52てAZモードでないと判断されたとき
は、#53てFAZが1か0かを判断する。FAZ−1
のときは、プログラムは#54に進み、上述の動作を行
なう。FAZ−〇のときは、AZ演算を行なうことなく
AE演算(# 62)が行なわれ、フラッシュ昇圧(#
64)が行なわれる。AZモードでズーミングサブルー
チン(#60)またはAZモードでない場合でフラッシ
ュ昇圧(#64)が終わった後、#65でリモコンによ
るレリーズか否かの判別をし、リモコンによるレリーズ
でなければ、また測光スイッチS1がオンされているか
否かが判断される(#66)。測光スイッチS、かオン
てあれば、レリーズスイッチS2かオンか否かが判断さ
れ、レリーズスイッチS2かオフであれば、再度フラッ
シュ昇圧(# 70)が行なわれ。処理フローはステッ
プ#66へ移行する。ステップ#68でレリーズボタン
S2がオンであった場合または、前述の#65でリモコ
ンによるレリーズであると判断された場合は、#69で
セルフモードか否かが判断され、セルモードのときは1
0s間待った後(#71)、セルフモード以外のときは
即、次のステップへ進む。そして解像力確保のための微
小ズーミングを行なうプリズム(#72)(後述)が行
なわれ、ピント合わせ・露光サブルーチン(#74)
、1コマ巻上げ(#76)を経てAZ一時解除モードが
否かが判断される(#78)。
AZ一時解除モードであれば、AZ一時解除モードから
AZモードへ撮影モードが変わり(#80)、そのとき
のモードが表示LCD15に表示され、リモコンフラグ
FRMCを0にしだ後(#83)、プログラムはメイン
ルーチンに移行する。ステップ#66で測光スイッチS
Iがオフの場合、またはステップ#78てAZ一時解除
モードでない場合も同様にフラグFRMCを0にした後
、プログラムはメインルーチンへ移行する。
AZモードへ撮影モードが変わり(#80)、そのとき
のモードが表示LCD15に表示され、リモコンフラグ
FRMCを0にしだ後(#83)、プログラムはメイン
ルーチンに移行する。ステップ#66で測光スイッチS
Iがオフの場合、またはステップ#78てAZ一時解除
モードでない場合も同様にフラグFRMCを0にした後
、プログラムはメインルーチンへ移行する。
なお、表示LCD15へのモード表示の方法としては、
AZモードであればオートズームモード表示(第6図(
d))の151で示したセグメントが点灯され、AZ一
時解除モードであれば、オートズームモード表示151
が2Hzの周波数で点滅される。
AZモードであればオートズームモード表示(第6図(
d))の151で示したセグメントが点灯され、AZ一
時解除モードであれば、オートズームモード表示151
が2Hzの周波数で点滅される。
なお、このAZ一時解除モードは次のような場合に用い
られる。たとえばAZモードにすると、被写体の大きさ
(撮影倍率)はカメラが決定することになる。しかしこ
の大きさが気に入らない場合がある。このような場合に
ズーム操作レバー14を操作し、AZ一時解除モードに
すれば、同じレバー操作により被写体の大きさを通常の
ズーミング時と同様に変えることができる。
られる。たとえばAZモードにすると、被写体の大きさ
(撮影倍率)はカメラが決定することになる。しかしこ
の大きさが気に入らない場合がある。このような場合に
ズーム操作レバー14を操作し、AZ一時解除モードに
すれば、同じレバー操作により被写体の大きさを通常の
ズーミング時と同様に変えることができる。
第13図はオートズームモードスイッチS3がオンされ
た場合のサブルーチンである。第13図を参照して、オ
ートズームモードスイッチS、がオンされると、AZモ
ードが否かが判断される(# 90)。AZモードであ
ると判断されると、撮影モードかAZモードからノーマ
ルモードに切換えられる(# 92)。ステップ#90
でAZモードでないと判断されたときは、ノーマルモー
ドもしくはAZ一時解除モードである場合には、撮影モ
ードがAZモードとされ(#94)、ズームレンズにテ
レコンバータか付いているか否かが判断され(#98)
、テレコンバータ付きであると判断されると処理フロー
はステップ#92へ移行する。テレコンバータ付きでな
い場合は、セルフモードであろうがなかろうがセルフモ
ードがキャンセルされる(# 100)。またリモコン
モードもキャンセルされる。そして処理フローは#96
のモード表示へ移行され、そのときの撮影モードが第6
図に示したように表示される。
た場合のサブルーチンである。第13図を参照して、オ
ートズームモードスイッチS、がオンされると、AZモ
ードが否かが判断される(# 90)。AZモードであ
ると判断されると、撮影モードかAZモードからノーマ
ルモードに切換えられる(# 92)。ステップ#90
でAZモードでないと判断されたときは、ノーマルモー
ドもしくはAZ一時解除モードである場合には、撮影モ
ードがAZモードとされ(#94)、ズームレンズにテ
レコンバータか付いているか否かが判断され(#98)
、テレコンバータ付きであると判断されると処理フロー
はステップ#92へ移行する。テレコンバータ付きでな
い場合は、セルフモードであろうがなかろうがセルフモ
ードがキャンセルされる(# 100)。またリモコン
モードもキャンセルされる。そして処理フローは#96
のモード表示へ移行され、そのときの撮影モードが第6
図に示したように表示される。
なお、ステップ98におけるテレコンバータ付きか否か
の判断は、撮影レンズ12の近傍に配置されたテレコン
バータによって切換えられるテレコンバータスイッチS
11のオンオフによって判断される。なおステップ98
てテレコンバータ付きの場合にAZモードからノーマル
モードに切換えられるのは次の理由による。この発明が
適用されるようなレンズ交換できないカメラにおいては
、一般にフロントコンバータが使用され、それは大きく
重い。したがって、そのような条件下でズーミングが行
なわれると、ズームモータM、の負荷か大きくなり、ズ
ーム速度が遅くなる。したがって、オートズームに要す
る時間が長くかかり、レリーズボタンを押すタイムラグ
が大きくなり、その結果タイミングの良い撮影ができな
くなるためである。
の判断は、撮影レンズ12の近傍に配置されたテレコン
バータによって切換えられるテレコンバータスイッチS
11のオンオフによって判断される。なおステップ98
てテレコンバータ付きの場合にAZモードからノーマル
モードに切換えられるのは次の理由による。この発明が
適用されるようなレンズ交換できないカメラにおいては
、一般にフロントコンバータが使用され、それは大きく
重い。したがって、そのような条件下でズーミングが行
なわれると、ズームモータM、の負荷か大きくなり、ズ
ーム速度が遅くなる。したがって、オートズームに要す
る時間が長くかかり、レリーズボタンを押すタイムラグ
が大きくなり、その結果タイミングの良い撮影ができな
くなるためである。
次に第14図を参照して、撮影モードスイッチS、2が
オンの場合のサブルーチンについて説明する。撮影モー
ドスイッチS12かオンであれば、まずセルフモードか
否かが判断され(# 110)、セルフモードであれば
、セルフモードからリモコンモードにモードが変更され
(#11.2)、セルフモードでなければ、リモコンモ
ードか否かが判断される(# 113)。リモコンモー
ドでない場合、すなわちノーマルモートのときは、セル
フモードがセットされ(#114) 、AZモードまた
はAZ一時解除モードから撮影モードがノーマルモード
に変更され(#116)、プログラムは#118に移行
する。リモコンモードのときは、リモコンモードからノ
ーマルモードに変更され(#1.15)、プログラムは
#118に移行する。そしてその状態での撮影モードが
表示LCDに第6図で示したように表示される(111
8)。その後処理フローはメインルーチンに移行する。
オンの場合のサブルーチンについて説明する。撮影モー
ドスイッチS12かオンであれば、まずセルフモードか
否かが判断され(# 110)、セルフモードであれば
、セルフモードからリモコンモードにモードが変更され
(#11.2)、セルフモードでなければ、リモコンモ
ードか否かが判断される(# 113)。リモコンモー
ドでない場合、すなわちノーマルモートのときは、セル
フモードがセットされ(#114) 、AZモードまた
はAZ一時解除モードから撮影モードがノーマルモード
に変更され(#116)、プログラムは#118に移行
する。リモコンモードのときは、リモコンモードからノ
ーマルモードに変更され(#1.15)、プログラムは
#118に移行する。そしてその状態での撮影モードが
表示LCDに第6図で示したように表示される(111
8)。その後処理フローはメインルーチンに移行する。
したがって、セルフモードおよびリモコンモードとAZ
モードまたはAZ一時解除モードの重複設定が行なわれ
ない。但しリモコンモードにおいてオートズームを行な
うことは可能である。
モードまたはAZ一時解除モードの重複設定が行なわれ
ない。但しリモコンモードにおいてオートズームを行な
うことは可能である。
第15図は第2A図に示したズーム操作レバー14が操
作され、ズームインスイッチS4またはズームアウトス
イッチS、のいずれかがオンされた場合のサブルーチン
を示す。ズームインスイッチS4またはズームアウトス
イッチSsのいずれかがオンされると、撮影モードがA
Zモードか否かが判断され(#120) 、AZモード
であればAZモードからAZ一時解除モードへ撮影モー
ドが切換えられ(#122)、モード表示か行なわれる
(#124)。ステップ#120でAZモードでないと
判断されるかまたはステップ#124においてモード表
示か行なわれた後は、ズームインスイッチS4がオンか
否かが判断される。ズームインスイッチS4がオンであ
れば、撮影レンズ12の駆動方向がテレ方向ヘセットさ
れ(#134)、撮影レンズ12の停止位置がテレ端に
セットされる(#136)。ズームインスイッチS4が
オフの場合は、ズームアウトスイッチS、がオンか否か
が判断され、ズームアウトスイッチS。
作され、ズームインスイッチS4またはズームアウトス
イッチS、のいずれかがオンされた場合のサブルーチン
を示す。ズームインスイッチS4またはズームアウトス
イッチSsのいずれかがオンされると、撮影モードがA
Zモードか否かが判断され(#120) 、AZモード
であればAZモードからAZ一時解除モードへ撮影モー
ドが切換えられ(#122)、モード表示か行なわれる
(#124)。ステップ#120でAZモードでないと
判断されるかまたはステップ#124においてモード表
示か行なわれた後は、ズームインスイッチS4がオンか
否かが判断される。ズームインスイッチS4がオンであ
れば、撮影レンズ12の駆動方向がテレ方向ヘセットさ
れ(#134)、撮影レンズ12の停止位置がテレ端に
セットされる(#136)。ズームインスイッチS4が
オフの場合は、ズームアウトスイッチS、がオンか否か
が判断され、ズームアウトスイッチS。
がオンであれば、ズームアウトの指示であるから、撮影
レンズ12の駆動方向はワイド方向ヘセットされ(#1
30)、撮影レンズ12の停止位置がワイド端にセット
される(# 132)。撮影レンズ12の停止位置が上
記のいずれかにセットされた後は、処理フローはズーミ
ングサブルーチン(#138)に移行する。ステップ#
128でズームアウトスイッチS5がオフであるか、ま
たはステップ#138でズーミングが終了した後は、処
理フローはメインルーチンへ戻る。
レンズ12の駆動方向はワイド方向ヘセットされ(#1
30)、撮影レンズ12の停止位置がワイド端にセット
される(# 132)。撮影レンズ12の停止位置が上
記のいずれかにセットされた後は、処理フローはズーミ
ングサブルーチン(#138)に移行する。ステップ#
128でズームアウトスイッチS5がオフであるか、ま
たはステップ#138でズーミングが終了した後は、処
理フローはメインルーチンへ戻る。
なお、ステップ#126およびステップ#128でズー
ムインスイッチS4もズームアウトスイッチSsもとも
にオフの場合は、ノイズ等の誤信号が入力されたような
ケースである。また、撮影レンズ12の停止位置のセッ
トは、第9図の#34および40で示したのと同様に、
制御CPUのRAM上に第4図に示したズーム位置デー
タとして記憶される。
ムインスイッチS4もズームアウトスイッチSsもとも
にオフの場合は、ノイズ等の誤信号が入力されたような
ケースである。また、撮影レンズ12の停止位置のセッ
トは、第9図の#34および40で示したのと同様に、
制御CPUのRAM上に第4図に示したズーム位置デー
タとして記憶される。
次に第16図を参照してズーミングサブルーチンについ
て説明する。ズーミングサブルーチンがコールされると
、まずズーム位置が読込まれ(#140)、撮影レンズ
12がテレ端、ワイド端またはAZ停止位置のいずれか
の停止位置に達しているか否かが判断される(# 14
2)。停止位置でないと判断されたときは、そのときの
撮影レンズの駆動方向によってテレ方向であればZCW
信号が出力され(#146)、ズームモータM1は正転
され、駆動方向がワイド方向の場合はZCCW信号が出
力され(#148)、ズームモータM、は逆転され、A
Zモードか否かが判断される(#150)。ステップ#
150でAZモードであると判断されると、レリーズス
イッチS2かオンか否かが判断され(#152)、レリ
ーズスイッチS2がオフであれば、測光スイッチS、が
オンであるか否かが判断される(#154)。ステップ
#154で測光スイッチS、がオンであれば、ズーム位
置が読込まれ(#154)、撮影レンズ12が停止位置
に達したか否かが判断される(#158)。ステップ#
150でAZモードでないと判断されたときは、ズーム
インスイッチS4またはズームアウトスイッチS、がオ
ンか否かが判断され(#160)、オンであると判断さ
れると処理フローはズーム位置読込サブルーチン(#1
56)に移行する。ステップ#158で停止位置でない
と判断されたときは、メインスイッチSOがオンか否か
が判断され、オンであると判断されたときは、処理フロ
ーはステップ#150に戻る。
て説明する。ズーミングサブルーチンがコールされると
、まずズーム位置が読込まれ(#140)、撮影レンズ
12がテレ端、ワイド端またはAZ停止位置のいずれか
の停止位置に達しているか否かが判断される(# 14
2)。停止位置でないと判断されたときは、そのときの
撮影レンズの駆動方向によってテレ方向であればZCW
信号が出力され(#146)、ズームモータM1は正転
され、駆動方向がワイド方向の場合はZCCW信号が出
力され(#148)、ズームモータM、は逆転され、A
Zモードか否かが判断される(#150)。ステップ#
150でAZモードであると判断されると、レリーズス
イッチS2かオンか否かが判断され(#152)、レリ
ーズスイッチS2がオフであれば、測光スイッチS、が
オンであるか否かが判断される(#154)。ステップ
#154で測光スイッチS、がオンであれば、ズーム位
置が読込まれ(#154)、撮影レンズ12が停止位置
に達したか否かが判断される(#158)。ステップ#
150でAZモードでないと判断されたときは、ズーム
インスイッチS4またはズームアウトスイッチS、がオ
ンか否かが判断され(#160)、オンであると判断さ
れると処理フローはズーム位置読込サブルーチン(#1
56)に移行する。ステップ#158で停止位置でない
と判断されたときは、メインスイッチSOがオンか否か
が判断され、オンであると判断されたときは、処理フロ
ーはステップ#150に戻る。
ステップ#160てズームスイ・ンチS4、S5がオン
でないと判断されたときまたはステップ#162でメイ
ンスイッチSoかオフであると判断されたとき(# 1
62)は、ズームモータM、にブレーキをかけるため処
理フローはステップ#164に移行する。ステップ#1
52てレリーズスイッチS2がオンであると判断された
ときは、ズームモータM、にブレーキをかけ(# 17
2)、0.1秒の時間待ちを行ない(#174)、ズー
ムモータM へのブレーキ信号の出力を停止しく#17
6) 、AE演算が行なわれる(#178)。この場合
には、AZモードではあるが、当初の被写体の撮影の目
的位置まで撮影レンズ12が移動されていないので、そ
のズーミング中止位置でのAE演算が再度行なわれるこ
とになる。このようにAE演算が再度行なわれるのは、
ズーム位置により撮影レンズ12の開放F値が異なるた
めである。
でないと判断されたときまたはステップ#162でメイ
ンスイッチSoかオフであると判断されたとき(# 1
62)は、ズームモータM、にブレーキをかけるため処
理フローはステップ#164に移行する。ステップ#1
52てレリーズスイッチS2がオンであると判断された
ときは、ズームモータM、にブレーキをかけ(# 17
2)、0.1秒の時間待ちを行ない(#174)、ズー
ムモータM へのブレーキ信号の出力を停止しく#17
6) 、AE演算が行なわれる(#178)。この場合
には、AZモードではあるが、当初の被写体の撮影の目
的位置まで撮影レンズ12が移動されていないので、そ
のズーミング中止位置でのAE演算が再度行なわれるこ
とになる。このようにAE演算が再度行なわれるのは、
ズーム位置により撮影レンズ12の開放F値が異なるた
めである。
ステップ#154で測光スイッチS、がオンでないと判
断されたときは、処理フローはズームモタM、にブレー
キをかけるためステップ#]64に移行する。すなわち
、ステップ#150、#152、#154および#16
4を参照して、AZモードでズーミング中であっても測
光スインチS1がオフされると、直ちにズームモータN
l、にブレーキかかかり、オートズームの起動と中止か
ユーザによって制御される。したがって、撮影中にカメ
ラ動作に手動動作のタイミングのずれか生じることはな
く、ユーザは違和感を感じることなく撮影が可能なオー
トズーム可能なカメラか提供できる。
断されたときは、処理フローはズームモタM、にブレー
キをかけるためステップ#]64に移行する。すなわち
、ステップ#150、#152、#154および#16
4を参照して、AZモードでズーミング中であっても測
光スインチS1がオフされると、直ちにズームモータN
l、にブレーキかかかり、オートズームの起動と中止か
ユーザによって制御される。したがって、撮影中にカメ
ラ動作に手動動作のタイミングのずれか生じることはな
く、ユーザは違和感を感じることなく撮影が可能なオー
トズーム可能なカメラか提供できる。
なおステップ#164でズームモータM、にブレーキを
かけるのに、zcwSzccw信号に出力しているのは
、第1表に示したように双方の出力信号をLにすること
によって、モータにブレーキがかかるためである。
かけるのに、zcwSzccw信号に出力しているのは
、第1表に示したように双方の出力信号をLにすること
によって、モータにブレーキがかかるためである。
ズームモータM、にブレーキがかけられるときは、0.
1秒間ブレーキがかけられ(#1.66)、ズームモー
タM、の駆動は停止される(#168)。その後処理フ
ローは撮影レンズ12が決められた位置よりもオーバラ
ンしたか否かをチエツクするためにオーバランチエツク
サブルーチン(#170)に移行する。
1秒間ブレーキがかけられ(#1.66)、ズームモー
タM、の駆動は停止される(#168)。その後処理フ
ローは撮影レンズ12が決められた位置よりもオーバラ
ンしたか否かをチエツクするためにオーバランチエツク
サブルーチン(#170)に移行する。
次に測光・測距サブルーチンについて第17図を参照し
て説明する。測光・測距サブルーチンにおいては、まず
測光・測距回路をオンするためのAFES信号が出力さ
れる(#180)。次にA/D変換を行なうための動作
クロックとしてシリアル通信用クロックSCK信号が出
力され(#182)、所定数クロック出力後、データ送
信先を指定するためにC81信号が出力される(#18
4)。次に測光・測距データをセットするためにAFE
S信号出力が停止され(#186)、シリアル通信用ク
ロックであるSCK信号が出力される(#188)。こ
れに同期して測光・測距データを読込むためのAFED
信号が入力され(#190)、測光・測距データの読込
みが終了後、測光・測距回路をオフするためC5I信号
の出力が停止される(# 192)。
て説明する。測光・測距サブルーチンにおいては、まず
測光・測距回路をオンするためのAFES信号が出力さ
れる(#180)。次にA/D変換を行なうための動作
クロックとしてシリアル通信用クロックSCK信号が出
力され(#182)、所定数クロック出力後、データ送
信先を指定するためにC81信号が出力される(#18
4)。次に測光・測距データをセットするためにAFE
S信号出力が停止され(#186)、シリアル通信用ク
ロックであるSCK信号が出力される(#188)。こ
れに同期して測光・測距データを読込むためのAFED
信号が入力され(#190)、測光・測距データの読込
みが終了後、測光・測距回路をオフするためC5I信号
の出力が停止される(# 192)。
上記した測光・測距動作における信号のタイミング等を
第18図を参照して説明する。まず第18図の(1)を
参照して、AFES信号がLになると測光・測距が開始
される。AFES信号がLになるとこれに同期して測光
・測距回路の動作クロックであるSCK信号が1サイク
ルごとに512のパルスを発生する。この間に測光体お
よび測距値のA/D変換が行なわれる。そして、C8I
信号がLになるとSCKパルス信号が同調してAFED
が測光データ、測距データの順で制御CPU1に対し出
力される。これらデータはともに8ビツトのシリアルデ
ータとして転送される。たとえば第18図の(1)の下
部に測光データ(1)が出力される場合のシリアル通信
用クロックSCKのパルスとそのときに出力されるAF
EDとの関係を拡大して示している。AFEDの図を参
照して、SCK信号の1周期ごとに測光データの1ビツ
トずつのデータが送信される。第18図の(2)に測光
データおよび測距データの詳細が記載されている。この
図を参照して、測光データは8ビツトのデータではある
か、上位5ビツトか整数を表わし、下位3ビツトか小数
を表わす。このデータはBV値であり、被写体の輝度を
表わす。
第18図を参照して説明する。まず第18図の(1)を
参照して、AFES信号がLになると測光・測距が開始
される。AFES信号がLになるとこれに同期して測光
・測距回路の動作クロックであるSCK信号が1サイク
ルごとに512のパルスを発生する。この間に測光体お
よび測距値のA/D変換が行なわれる。そして、C8I
信号がLになるとSCKパルス信号が同調してAFED
が測光データ、測距データの順で制御CPU1に対し出
力される。これらデータはともに8ビツトのシリアルデ
ータとして転送される。たとえば第18図の(1)の下
部に測光データ(1)が出力される場合のシリアル通信
用クロックSCKのパルスとそのときに出力されるAF
EDとの関係を拡大して示している。AFEDの図を参
照して、SCK信号の1周期ごとに測光データの1ビツ
トずつのデータが送信される。第18図の(2)に測光
データおよび測距データの詳細が記載されている。この
図を参照して、測光データは8ビツトのデータではある
か、上位5ビツトか整数を表わし、下位3ビツトか小数
を表わす。このデータはBV値であり、被写体の輝度を
表わす。
測距データは8ビツトのデータではあるか、使用されて
いるのは下位5ビツトであり、この距離データは、被写
体までの距離を所定のゾーンナンバーで表わしたもので
ある。この被写体までの距離とそのときの測距データと
なるゾーンナンバーとの関係を第9図に示す。
いるのは下位5ビツトであり、この距離データは、被写
体までの距離を所定のゾーンナンバーで表わしたもので
ある。この被写体までの距離とそのときの測距データと
なるゾーンナンバーとの関係を第9図に示す。
第20図はAZ演算のサブルーチンを示すフローチャー
トである。第20図を参照して、AZ演算サブルーチン
に処理フローが移行されると、まずフィルタリング(#
200)が行なわれ、参照テーブルが作成される(#
202)。
トである。第20図を参照して、AZ演算サブルーチン
に処理フローが移行されると、まずフィルタリング(#
200)が行なわれ、参照テーブルが作成される(#
202)。
このフィルタリングとは次のような目的で行なわれる。
連続してオートズームを行なっていると、被写体が測距
エリアから外れる場合がある。このように被写体が測距
エリアから外れた場合、背景までの距離が測距されるた
め、被写体が無限遠である場合のズーム状態となり、ズ
ーミング動作に滑らかさがなくなってしまう。特に動き
のある被写体の場合はこのような現象が生じる確率か高
い。
エリアから外れる場合がある。このように被写体が測距
エリアから外れた場合、背景までの距離が測距されるた
め、被写体が無限遠である場合のズーム状態となり、ズ
ーミング動作に滑らかさがなくなってしまう。特に動き
のある被写体の場合はこのような現象が生じる確率か高
い。
したがって、測距データをフィリタリングすることによ
り被写体距離でない測距データを無効とし、ズーミング
動作を滑らかにするために行なわれるものである。
り被写体距離でない測距データを無効とし、ズーミング
動作を滑らかにするために行なわれるものである。
このフィルタリングの方法としては、たとえば同一デー
タが複数回得られた場合にそのデータを有効とするとい
った方法か考えられる。すなわち複数回の連続したデー
タのうちに突発的なデータが存在するときは、そのデー
タを無効とするという方法である。しかし被写体がカメ
ラに対して前後方向に動いている場合はこの方法は適用
できない。別の方法としては、前回の測距データと比較
し、その差が一定以上であれば今回のデータを無効とす
るといった方法が考えられる。後者の方法によれば、測
距回路自体に距離データとして±1ゾーンぐらいの誤差
があった場合においても、そのような測距誤差も吸収で
きるという利点がある。
タが複数回得られた場合にそのデータを有効とするとい
った方法か考えられる。すなわち複数回の連続したデー
タのうちに突発的なデータが存在するときは、そのデー
タを無効とするという方法である。しかし被写体がカメ
ラに対して前後方向に動いている場合はこの方法は適用
できない。別の方法としては、前回の測距データと比較
し、その差が一定以上であれば今回のデータを無効とす
るといった方法が考えられる。後者の方法によれば、測
距回路自体に距離データとして±1ゾーンぐらいの誤差
があった場合においても、そのような測距誤差も吸収で
きるという利点がある。
次に、参照テーブルについて説明する。参照テーブルと
は、被写体距離かAZモードのときのズームの停止位置
を参照するためのテーブルである。
は、被写体距離かAZモードのときのズームの停止位置
を参照するためのテーブルである。
そのような参照テーブルの例が第21図に示されている
。第21図を参照して、参照テーブルはテブル(1)と
テーブル(2)を含む。テーブル(1)は第19図に示
した被写体距離に基づいて定められた距離データをゾー
ンナンバーで表わしたデータから所定のパラメータDを
参照するためのものである。このパラメータDは実際の
距離をmm単位で表わしたものである。このパラメータ
Dと予め撮影モードによって定められた倍率データβと
の積を演算して焦点距離fが定められる。
。第21図を参照して、参照テーブルはテブル(1)と
テーブル(2)を含む。テーブル(1)は第19図に示
した被写体距離に基づいて定められた距離データをゾー
ンナンバーで表わしたデータから所定のパラメータDを
参照するためのものである。このパラメータDは実際の
距離をmm単位で表わしたものである。このパラメータ
Dと予め撮影モードによって定められた倍率データβと
の積を演算して焦点距離fが定められる。
データ(2)は演算結果である焦点距Jlifに基づい
てAZモード時の撮影レンズの停止位置をズーム位置で
表わしたものである。テーブル(1)もテーブル(2)
もともに制御CPUIのRA M上に作成される。
てAZモード時の撮影レンズの停止位置をズーム位置で
表わしたものである。テーブル(1)もテーブル(2)
もともに制御CPUIのRA M上に作成される。
リモコンモードの場合、受信された信号内容によりオー
トズーム被写体倍率が選択できる。撮影される人数(1
人、2人、3人、多数)によって、適切な倍率になるよ
うになっていて、それぞれのモードで所定の撮影倍率β
を持つ。たとえば被写体人数が1人の場合はβ−1/3
0であり、2人の場合はβ−1150であり、3人の場
合はβ−1/70であり、多数の場合はβ−1/120
という所定の撮影倍率βを持つ。この撮影倍率βとパラ
メータDとの積を演算して焦点距離fが求められる。こ
うして撮影されたリモコン撮影時のオートズームの例を
第22図に示す。
トズーム被写体倍率が選択できる。撮影される人数(1
人、2人、3人、多数)によって、適切な倍率になるよ
うになっていて、それぞれのモードで所定の撮影倍率β
を持つ。たとえば被写体人数が1人の場合はβ−1/3
0であり、2人の場合はβ−1150であり、3人の場
合はβ−1/70であり、多数の場合はβ−1/120
という所定の撮影倍率βを持つ。この撮影倍率βとパラ
メータDとの積を演算して焦点距離fが求められる。こ
うして撮影されたリモコン撮影時のオートズームの例を
第22図に示す。
第20図のAZ演算ルーチンに戻って、停止位置に対応
する焦点距離fが決定され(#204)だ後は、撮影レ
ンズの駆動方向が算出される(#206)。なおこの駆
動方向の算出は第21図に示したテーブル(2)の停止
位置を用いて、現在の撮影レンズの停止位置と、求めら
れた焦点距離fに対応する停止位置とが比較されて決定
される。
する焦点距離fが決定され(#204)だ後は、撮影レ
ンズの駆動方向が算出される(#206)。なおこの駆
動方向の算出は第21図に示したテーブル(2)の停止
位置を用いて、現在の撮影レンズの停止位置と、求めら
れた焦点距離fに対応する停止位置とが比較されて決定
される。
次にAE演算サブルーチンについて説明する。
第23図はAE演算サブルーチンのフローチャートであ
る。第23図を参照して、AE演算サブルーチンにおい
ては、まず撮影モードがAZモードであるか否かが判断
され(#210) 、AZモ−ドであればレリーズスイ
ッチS2かオンされているか否かが判断され(#224
) 、p、zモートでないかまたはレリーズスイッチS
2がオンされていれば、ズーム位置が読込まれる(#
212)。
る。第23図を参照して、AE演算サブルーチンにおい
ては、まず撮影モードがAZモードであるか否かが判断
され(#210) 、AZモ−ドであればレリーズスイ
ッチS2かオンされているか否かが判断され(#224
) 、p、zモートでないかまたはレリーズスイッチS
2がオンされていれば、ズーム位置が読込まれる(#
212)。
なお、ステップ#224でレリーズスイッチS2がオン
されているか否かが判断されるのは、レリーズ優先で撮
影が行なわれているか否かを判断するためである。
されているか否かが判断されるのは、レリーズ優先で撮
影が行なわれているか否かを判断するためである。
ステップ#212でズーム位置が読込まれた後は、開放
F値が決定される。このようにズーム位置が読込まれた
後に開放F値が決定されるのは、撮影レンズ12がズー
ム位置より開放F値が異なるためである。なお、ステッ
プ#224でレリーズスイッチS2がオフであれば、A
Z$11をした結果の停止位置で開放F値が採用され(
#226)、処理フローはステップ#214に移行する
。なお、ズーム位置と開放F値(AVo )の関係を示
すテーブル(3)を第24図に示す。なおテーブル(3
)は制御CPUIのROMまたはRA M上に設けられ
る。
F値が決定される。このようにズーム位置が読込まれた
後に開放F値が決定されるのは、撮影レンズ12がズー
ム位置より開放F値が異なるためである。なお、ステッ
プ#224でレリーズスイッチS2がオフであれば、A
Z$11をした結果の停止位置で開放F値が採用され(
#226)、処理フローはステップ#214に移行する
。なお、ズーム位置と開放F値(AVo )の関係を示
すテーブル(3)を第24図に示す。なおテーブル(3
)は制御CPUIのROMまたはRA M上に設けられ
る。
次にAEa算サブルーチンに戻って、開放F値か決定さ
れた後は、ISO情報か読込まれ(#216)、シャッ
タ制御値か演算され(# 218)、充電状態を読込ま
れ(#220)、その他AE情報かファインダ内に表示
される(# 222)。
れた後は、ISO情報か読込まれ(#216)、シャッ
タ制御値か演算され(# 218)、充電状態を読込ま
れ(#220)、その他AE情報かファインダ内に表示
される(# 222)。
第25A図、第25B図は第23図のステップ#216
で説明したSIO情報を読込む内容を具体的に説明した
図である。フィルムの感度を表わすISO感度とそれに
対応するISOコードは第22A図に示すとおりである
。ISO感度はSv値で表わされ、ISO感度に対する
Sv値はISO感度の横に括弧を付けて示しである。次
にISOコードからSv値への換算方法を第25B図を
参照して説明する。ISO情報が読込まれるときは、ま
ずISOコードが8ビツトの下位3ビツトで読込まれる
。この場合上位5ビツトのデータは1となっている。こ
の状態を第25B (1)に示す。次に(1)に示した
データがインバートされ、第25B図(2)に示された
データにされる。これに第25B図(3)に示したよう
に03Hが加えられ、フィルム感度5v値に変換される
。この値が第25A図に示したフィルム感度表において
、150感度の横に括弧を付けて示した数値に対応する
。次に第23図のステップ#218で示したシャッタ制
御値演算について説明する。シャッタ制御EViliE
Vcは、 EVc−BV+Sv−(AVo (fx )−AV。
で説明したSIO情報を読込む内容を具体的に説明した
図である。フィルムの感度を表わすISO感度とそれに
対応するISOコードは第22A図に示すとおりである
。ISO感度はSv値で表わされ、ISO感度に対する
Sv値はISO感度の横に括弧を付けて示しである。次
にISOコードからSv値への換算方法を第25B図を
参照して説明する。ISO情報が読込まれるときは、ま
ずISOコードが8ビツトの下位3ビツトで読込まれる
。この場合上位5ビツトのデータは1となっている。こ
の状態を第25B (1)に示す。次に(1)に示した
データがインバートされ、第25B図(2)に示された
データにされる。これに第25B図(3)に示したよう
に03Hが加えられ、フィルム感度5v値に変換される
。この値が第25A図に示したフィルム感度表において
、150感度の横に括弧を付けて示した数値に対応する
。次に第23図のステップ#218で示したシャッタ制
御値演算について説明する。シャッタ制御EViliE
Vcは、 EVc−BV+Sv−(AVo (fx )−AV。
(f−38)) ・・・(1)で表わ
される。
される。
このシャッタ制御EV値は、ズーム位置を焦点距離fx
で表わした場合のものである。なお、ここで、 EVc :シャッタ制御EV値 Bv:被写体輝度を表わす測光データ(第18図参照) S■;フィルム感度(第25図参照) AV(f、):ズーム位置(焦点側M)をf8mmのと
き開放F値 AVo (「−38):焦点距離が38mm、すなわち
ワイド端における開放f値 である。
で表わした場合のものである。なお、ここで、 EVc :シャッタ制御EV値 Bv:被写体輝度を表わす測光データ(第18図参照) S■;フィルム感度(第25図参照) AV(f、):ズーム位置(焦点側M)をf8mmのと
き開放F値 AVo (「−38):焦点距離が38mm、すなわち
ワイド端における開放f値 である。
すなわち制!1lEV値は撮影レンズ12かワイド端に
ある場合を比較した場合の制?IJEV値を表イつす。
ある場合を比較した場合の制?IJEV値を表イつす。
そして演算されたEVcはフラッシュモートか否かのし
きい値となるEVT□よりも小さいときは、自動的に撮
影モードはフラッシュモードとされる。以上がAEIt
L算である。
きい値となるEVT□よりも小さいときは、自動的に撮
影モードはフラッシュモードとされる。以上がAEIt
L算である。
次にフラッシュモードの演算について説明する。
フラッシュモードの演算においては、フラッシュモード
時のシャッタ制御(フラッシュ発光)AV値AVTを求
める。演算式は、 AVT−IV+Sv DV (AV (fx )−
AV (f−38)) ・・・(2)で表わされ
る。ここで、 IV:フラッシュ照度を表わし、ガイドナンバーの対数
で表わされる。
時のシャッタ制御(フラッシュ発光)AV値AVTを求
める。演算式は、 AVT−IV+Sv DV (AV (fx )−
AV (f−38)) ・・・(2)で表わされ
る。ここで、 IV:フラッシュ照度を表わし、ガイドナンバーの対数
で表わされる。
DV:被写体までの距離を表わし、距離の対数で表わさ
れる。
れる。
上記のようにして演算されたフラッシュモード時のシャ
ッタ制御AV値か下記の演算によりシャツタ制御EVI
に換莫される。
ッタ制御AV値か下記の演算によりシャツタ制御EVI
に換莫される。
EVc =F (AVT ) −(3)こ
こでF()は関数を表わす。
こでF()は関数を表わす。
第26図は、ブリズームサブルーチンの内容を示すフロ
ーチャートである。ここで、ブリズームとは、鏡筒21
のカム溝31とピン33とのガタを常に同一方向に詰め
るための動作をいう。
ーチャートである。ここで、ブリズームとは、鏡筒21
のカム溝31とピン33とのガタを常に同一方向に詰め
るための動作をいう。
第27図はレンズ鏡筒部の断面図である。第27図を参
照して、鏡筒21には、カム環32が設けられ、このカ
ム環32にはカム溝31が設けられている。このカム溝
31に沿って撮影レンズ12が所定の焦点距離になるよ
うに移動されるよう、撮影レンズ12の外周に設けられ
た玉枠34を介してピン33がカム溝31に沿って移動
される。
照して、鏡筒21には、カム環32が設けられ、このカ
ム環32にはカム溝31が設けられている。このカム溝
31に沿って撮影レンズ12が所定の焦点距離になるよ
うに移動されるよう、撮影レンズ12の外周に設けられ
た玉枠34を介してピン33がカム溝31に沿って移動
される。
第27図に示すように、ピン33の幅は、カム溝31の
幅よりも小さい。したがって、撮影レンズ12の移動方
向によっては、一定の遊びが存在し、ズーミングモータ
M1によって鏡筒21が回転されても、ズーミングモー
タM1の回転量と撮影レンズ12の移動量とは比例しな
い。第27図の(a)はズーム方向がワイド方向である
場合のピン33とカム溝31との位置関係を示し、(b
)はズーム方向がテレ方向の場合の関係を示す。
幅よりも小さい。したがって、撮影レンズ12の移動方
向によっては、一定の遊びが存在し、ズーミングモータ
M1によって鏡筒21が回転されても、ズーミングモー
タM1の回転量と撮影レンズ12の移動量とは比例しな
い。第27図の(a)はズーム方向がワイド方向である
場合のピン33とカム溝31との位置関係を示し、(b
)はズーム方向がテレ方向の場合の関係を示す。
第27図(a)、(b)を参照して、ズーム方向が異な
ると同じズーム位置でもレンズ位置にΔdの誤差が生じ
、光学性能が低下する。したがって、第27図(a)の
ズーム方向がワイド方向のときには、レリーズ初期にテ
レ方向へ微小ズーミングを行ない、常に第27図(b)
に示した状態、つまり同一方向にガタを詰めることによ
って、同じズーム位置におけるレンズ位置の誤差Δdを
事実上解消している。
ると同じズーム位置でもレンズ位置にΔdの誤差が生じ
、光学性能が低下する。したがって、第27図(a)の
ズーム方向がワイド方向のときには、レリーズ初期にテ
レ方向へ微小ズーミングを行ない、常に第27図(b)
に示した状態、つまり同一方向にガタを詰めることによ
って、同じズーム位置におけるレンズ位置の誤差Δdを
事実上解消している。
第26図のブリズームのフローチャートに戻って、まず
直前のズーム方向がワイド方向であったか否かが判断さ
れ(#250)、そうであればブリズームを行なってΔ
dの誤差を解消するためブリズームを行なう必要がある
から、ズームモータM、を正転させるためにZCW信号
が出力される(# 252)。次に一定の回転時間(Δ
T+)が確保され(#254) 、ズームモータM、に
ブレーキをかけるため、zcw、zccw信号が出力さ
れ(#256)、所定のブレーキ時間(ΔT2)が確保
された後((#258) 、ズームモータをオフするた
めにzcw、zccw信号の出力が停止される(# 2
60)。なお、ステップ#250で直前のズーム方向が
ワイド方向の場合にはブリズームを行なう必要がないた
め、処理フローはそのままリターンする。
直前のズーム方向がワイド方向であったか否かが判断さ
れ(#250)、そうであればブリズームを行なってΔ
dの誤差を解消するためブリズームを行なう必要がある
から、ズームモータM、を正転させるためにZCW信号
が出力される(# 252)。次に一定の回転時間(Δ
T+)が確保され(#254) 、ズームモータM、に
ブレーキをかけるため、zcw、zccw信号が出力さ
れ(#256)、所定のブレーキ時間(ΔT2)が確保
された後((#258) 、ズームモータをオフするた
めにzcw、zccw信号の出力が停止される(# 2
60)。なお、ステップ#250で直前のズーム方向が
ワイド方向の場合にはブリズームを行なう必要がないた
め、処理フローはそのままリターンする。
なお、ブレーキ時間(ΔT2)は実際にモータ回転停止
するのに必要な時間(ΔTs)よりも短い。これはレリ
ーズ用のタイムラグを必要最小限に押えるためである。
するのに必要な時間(ΔTs)よりも短い。これはレリ
ーズ用のタイムラグを必要最小限に押えるためである。
実際にはズームモータM。
は後に説明するレンズセット(d)中に停止される。ま
た駆動電源を定電圧もしくは定電流回路で構成すること
により、撮影レンズ12の移動量を常に一定にすること
ができる。
た駆動電源を定電圧もしくは定電流回路で構成すること
により、撮影レンズ12の移動量を常に一定にすること
ができる。
第28図はピント合わせ・露光のサブルーチンを示すフ
ローチャートである。ピント合わせおよび露光は、シャ
ッタブロック3にピントデータおよびシャッタ制御デー
タを送信し、焦点合わせ開始を指令するSTR信号を出
力するだけである。
ローチャートである。ピント合わせおよび露光は、シャ
ッタブロック3にピントデータおよびシャッタ制御デー
タを送信し、焦点合わせ開始を指令するSTR信号を出
力するだけである。
第28図を参照して、ピント合わせ・露光サブルーチン
においては、まずデータ出刃先を指定し、シャッタブロ
ックをオンするためにC52信号が出力される(# 2
28)。次にシリアル通信用クロック信号であるSCK
信号が出力され(#282)、ピントデータ(レンズセ
ットデータ)、シャッタ制御データが出力され(128
4) 、焦点合わせの開始指令のためにSTR信号が出
力される(3286)。次に露光完了まで所定の時間待
ちが行なわれ(#288) 、シャッタブロック3をオ
フするためにSTR信号の出力が停止され(#290)
、C52信号の出力が停止され(#292)、図示の
ないファインダのLED表示が消灯される(#294)
。
においては、まずデータ出刃先を指定し、シャッタブロ
ックをオンするためにC52信号が出力される(# 2
28)。次にシリアル通信用クロック信号であるSCK
信号が出力され(#282)、ピントデータ(レンズセ
ットデータ)、シャッタ制御データが出力され(128
4) 、焦点合わせの開始指令のためにSTR信号が出
力される(3286)。次に露光完了まで所定の時間待
ちが行なわれ(#288) 、シャッタブロック3をオ
フするためにSTR信号の出力が停止され(#290)
、C52信号の出力が停止され(#292)、図示の
ないファインダのLED表示が消灯される(#294)
。
なお、フラッシュモードの場合のフラッシュトリガ信号
TRG (第5図の電気回路図参照)は、シャッタ制御
データのビット7(b7)のセットにより、シャッタブ
ロック3からフラッシュブロック5に対して自動的に出
力される。
TRG (第5図の電気回路図参照)は、シャッタ制御
データのビット7(b7)のセットにより、シャッタブ
ロック3からフラッシュブロック5に対して自動的に出
力される。
次にズーム位置読込サブルーチンについて説明する。第
29図はズーム位置読込サブルーチンを示すフローチャ
ートである。第29図を参照し、ズーム位置読込サブル
ーチンにおいては、まず参照テーブル(4)が作成され
(#300)、ズームエンコーダからの16進数による
信号が読込まれ(1302)、その信号をアドレスとし
て、ズーム位置データをアクセスし、ズーム位置が決定
される(#304)。
29図はズーム位置読込サブルーチンを示すフローチャ
ートである。第29図を参照し、ズーム位置読込サブル
ーチンにおいては、まず参照テーブル(4)が作成され
(#300)、ズームエンコーダからの16進数による
信号が読込まれ(1302)、その信号をアドレスとし
て、ズーム位置データをアクセスし、ズーム位置が決定
される(#304)。
第30図は第29図のステップ#300で述べたズーム
位置読込用参照テーブル(4)を示す図である。第30
図を参照して、アドレスは8ビツトのうちの下位5ビツ
トを用いて表わされ、16進数の2桁で表わされたアド
レスが10進のズーム位置データに対応している。次に
この表の読み方について例を挙げて説明する。たとえば
ズームエンコーダ信号として13Hを読取った場合、こ
の13Hをアドレスとしてズーム位置データ8(10進
)を得る。この場合第4図のズームエンコーダ説明図よ
り代表f値は70mmとなる。なお、ズーム位置データ
か0ということは、あり得ない位置データであることを
示す。
位置読込用参照テーブル(4)を示す図である。第30
図を参照して、アドレスは8ビツトのうちの下位5ビツ
トを用いて表わされ、16進数の2桁で表わされたアド
レスが10進のズーム位置データに対応している。次に
この表の読み方について例を挙げて説明する。たとえば
ズームエンコーダ信号として13Hを読取った場合、こ
の13Hをアドレスとしてズーム位置データ8(10進
)を得る。この場合第4図のズームエンコーダ説明図よ
り代表f値は70mmとなる。なお、ズーム位置データ
か0ということは、あり得ない位置データであることを
示す。
次にオー!ぐランチエツクサブルーチンについて説明す
る。第31図はオーバランチエツクサブルーチンを示す
フローチャートである。オーバランの場合には、撮影モ
ートかAZモードであれば、目的位置になるまで撮影レ
ンズは再駆動され、AZモードでないときは不正規位置
にあるときに限り再駆動される。なおここで不正規位置
とは、撮影レンズ12がワイド端から沈胴位置までの間
にあることをいう。
る。第31図はオーバランチエツクサブルーチンを示す
フローチャートである。オーバランの場合には、撮影モ
ートかAZモードであれば、目的位置になるまで撮影レ
ンズは再駆動され、AZモードでないときは不正規位置
にあるときに限り再駆動される。なおここで不正規位置
とは、撮影レンズ12がワイド端から沈胴位置までの間
にあることをいう。
オーバランチエツクサブルーチンにおいては、まずズー
ム位置読込みが行なわれ(# 310)、読込まれたズ
ーム位置が撮影レンズ12の停止位置であるか否かが判
断され(#312)、停止位置でなければAZモードか
否かが判断され(#314) 、AZモードでなければ
不正規位置か否かが判断され(#316)、不正規位置
でなければ処理フローはリターンする。ステップ#31
2で読込まれたズーム位置が停止位置であれば、そのま
まリターンされる。ステップ#314でAZモードであ
ると判断されたときは、停止位置から駆動方向か算出さ
れ(#320)ズーミングが行なわれる(# 322)
。ステップ#316で不正規位置であると判断されたと
きは、不正規位置からの脱出は常にテレ方向へレンズ駆
動することであるから、撮影レンズ12の駆動方向がテ
レ方向ヘセットされる(# 318)。そしてその後ズ
ーミングが行なわれる(#322)。
ム位置読込みが行なわれ(# 310)、読込まれたズ
ーム位置が撮影レンズ12の停止位置であるか否かが判
断され(#312)、停止位置でなければAZモードか
否かが判断され(#314) 、AZモードでなければ
不正規位置か否かが判断され(#316)、不正規位置
でなければ処理フローはリターンする。ステップ#31
2で読込まれたズーム位置が停止位置であれば、そのま
まリターンされる。ステップ#314でAZモードであ
ると判断されたときは、停止位置から駆動方向か算出さ
れ(#320)ズーミングが行なわれる(# 322)
。ステップ#316で不正規位置であると判断されたと
きは、不正規位置からの脱出は常にテレ方向へレンズ駆
動することであるから、撮影レンズ12の駆動方向がテ
レ方向ヘセットされる(# 318)。そしてその後ズ
ーミングが行なわれる(#322)。
次に駆動方向算出サブルーチンについて説明する。第3
2図は駆動方向算出サブルーチンのフローチャートであ
る。第32図を参照して、駆動方向算出サブルーチンに
ついては、まずズーム位置が読込まれる(#340)。
2図は駆動方向算出サブルーチンのフローチャートであ
る。第32図を参照して、駆動方向算出サブルーチンに
ついては、まずズーム位置が読込まれる(#340)。
次にズーム位置が停止位置より大きいか否かが停止位置
のナンバーの大小を比較することによって判断される(
#342)。ここでズーム位置の方が停止位置よりも大
きいと判断されたときは、駆動方向はテレ方向ヘセット
され(#344) 、逆の場合は駆動方向がワイド方向
ヘセットされる(#340)。この駆動方向は制御CP
UlORA M上に書込まれる。
のナンバーの大小を比較することによって判断される(
#342)。ここでズーム位置の方が停止位置よりも大
きいと判断されたときは、駆動方向はテレ方向ヘセット
され(#344) 、逆の場合は駆動方向がワイド方向
ヘセットされる(#340)。この駆動方向は制御CP
UlORA M上に書込まれる。
第33図はブリズームが行なわれる場合のレリーズ時の
タイミングを説明するための図である。
タイミングを説明するための図である。
第33図を参照して、レリーズスイッチS2がオンされ
ると、ズームモータM1の正転を開始するためのZCW
信号が出力され、その後ズームモータM1を停止するた
めのzccw信号か出力される。このときのズームモー
タ〜1.の速度変化が第33図のM、の横に記載されて
いる。この図を参照して、レリーズスイッチS2がオン
されると、ズームモータM、の正転開始信号およびブレ
ーキ信号に応答して、ブリズームが行なわれ、その後惰
性回転を経てズームモータM、が停止する。この回転立
上がり時間を(a)で表わし、ブレーキ期間を(b)で
表わし、惰性回転期間を(c)で表わすと、図のように
表わされる。ブリズームが終了すると、データ送信先を
指定する信号C52が出力され、シャッタブロック3に
信号が送信される。つまりシリアル通信用クロックSC
Kが出力され、これに同期してピントデータ、シャツタ
制御データを出力する圧力信号5HTDか出力される。
ると、ズームモータM1の正転を開始するためのZCW
信号が出力され、その後ズームモータM1を停止するた
めのzccw信号か出力される。このときのズームモー
タ〜1.の速度変化が第33図のM、の横に記載されて
いる。この図を参照して、レリーズスイッチS2がオン
されると、ズームモータM、の正転開始信号およびブレ
ーキ信号に応答して、ブリズームが行なわれ、その後惰
性回転を経てズームモータM、が停止する。この回転立
上がり時間を(a)で表わし、ブレーキ期間を(b)で
表わし、惰性回転期間を(c)で表わすと、図のように
表わされる。ブリズームが終了すると、データ送信先を
指定する信号C52が出力され、シャッタブロック3に
信号が送信される。つまりシリアル通信用クロックSC
Kが出力され、これに同期してピントデータ、シャツタ
制御データを出力する圧力信号5HTDか出力される。
ピントデータ、シャッタ制御データか出力された後焦点
合わせ開始指令信号STR信号が出力される。これによ
って第33図の下方に示した焦点合わせが開始され、焦
点合わせのためのレンズセットか行なわれる。このレン
ズセットに要する期間はたとえば約150m秒であり、
この期間を(d)で表わす。焦点合わせが終了した後、
シャッタ開閉が行なわれる。シャッタ開閉が行なわれる
前には、レンズを安定するためのレンズ安定期間(e)
が保持され、その後露光(f)か行なわれる。第33図
の焦点合わせ信号とズームモータM1の作動線図を参照
して、焦点合わせが完了するまでにブリズームとそれに
伴うズームモータM、の惰性回転が終了されていなけれ
ばならない。
合わせ開始指令信号STR信号が出力される。これによ
って第33図の下方に示した焦点合わせが開始され、焦
点合わせのためのレンズセットか行なわれる。このレン
ズセットに要する期間はたとえば約150m秒であり、
この期間を(d)で表わす。焦点合わせが終了した後、
シャッタ開閉が行なわれる。シャッタ開閉が行なわれる
前には、レンズを安定するためのレンズ安定期間(e)
が保持され、その後露光(f)か行なわれる。第33図
の焦点合わせ信号とズームモータM1の作動線図を参照
して、焦点合わせが完了するまでにブリズームとそれに
伴うズームモータM、の惰性回転が終了されていなけれ
ばならない。
すなわち、図中のΔTで表わした時間が正である必要が
ある。なお、レリーズスイッチS2がオンされてから、
焦点合わせが完了するまでのレリーズタイムラグは長く
ても約0.4秒程度である。
ある。なお、レリーズスイッチS2がオンされてから、
焦点合わせが完了するまでのレリーズタイムラグは長く
ても約0.4秒程度である。
次に第33図の(e)、(g)で示したレリーズ時のシ
ャッタブロックへのデータ送信タイミングについて説明
する。第34A図はレリーズ時のシャッタブロックへの
データ送信タイミングの詳細を示す図である。第34図
を参照して、シャッタブロックへのデータ送信先指定を
する信号C82が出力されると、これに同期してシリア
ル通信用ブロックSCKか出力される。このシリアル通
信用クロックSCK信号の各サイクルに応答して、8ビ
ツトのシャッタデータ5HTDがシリアルにピントデー
タ、シャッタ制御データの順に出力される。このピント
データ、シャッタ制御データが出力された後、焦点合わ
せ開始指令信号STRが出力される。第34B図を参照
して、シャッタデータ5HTDの内容について説明する
。シャッタデータ5HTDはピントデータとシャッタ制
御データEVcを含む。ピントデータ、シャッタ制御デ
ータEV0ともに8ビツトのデータであるが、ピントデ
ータは8ビツトのうちの下位5ビツトを使用し、上位3
ビツトは0に設定される。シャッタ制御データEVcは
、最上位ビットによってフラッシュモードか非フラッシ
ュモードかを示し、次の5ビツトで整数を表示し、下位
2ビツトで少数を表示している。なお、最上位ビットが
1の場合はフラッシュモードを表わし、0の場合が非フ
ラッシュモードを表わす。
ャッタブロックへのデータ送信タイミングについて説明
する。第34A図はレリーズ時のシャッタブロックへの
データ送信タイミングの詳細を示す図である。第34図
を参照して、シャッタブロックへのデータ送信先指定を
する信号C82が出力されると、これに同期してシリア
ル通信用ブロックSCKか出力される。このシリアル通
信用クロックSCK信号の各サイクルに応答して、8ビ
ツトのシャッタデータ5HTDがシリアルにピントデー
タ、シャッタ制御データの順に出力される。このピント
データ、シャッタ制御データが出力された後、焦点合わ
せ開始指令信号STRが出力される。第34B図を参照
して、シャッタデータ5HTDの内容について説明する
。シャッタデータ5HTDはピントデータとシャッタ制
御データEVcを含む。ピントデータ、シャッタ制御デ
ータEV0ともに8ビツトのデータであるが、ピントデ
ータは8ビツトのうちの下位5ビツトを使用し、上位3
ビツトは0に設定される。シャッタ制御データEVcは
、最上位ビットによってフラッシュモードか非フラッシ
ュモードかを示し、次の5ビツトで整数を表示し、下位
2ビツトで少数を表示している。なお、最上位ビットが
1の場合はフラッシュモードを表わし、0の場合が非フ
ラッシュモードを表わす。
次に第34B図で説明したシャッタ制御データEVcの
詳細について第35A図、第35B図を参照して説明す
る。第35A図はY軸に絞り値(F値)をとり、X軸に
シャッタ開放時間をとったグラフである。第35A図を
参照して、絞り値(F値)が小さくなればなるほどシャ
ッタ開口時間Toが大きくなっている。第35A図中の
三角形の面積が露光量に相当する。
詳細について第35A図、第35B図を参照して説明す
る。第35A図はY軸に絞り値(F値)をとり、X軸に
シャッタ開放時間をとったグラフである。第35A図を
参照して、絞り値(F値)が小さくなればなるほどシャ
ッタ開口時間Toが大きくなっている。第35A図中の
三角形の面積が露光量に相当する。
第35B図はシャッタ制御データのEV、値の一例を示
す図である。第35B図を参照して、シャッタ制御デー
タEVc値が定まれば、それに対応したシャッタ開口時
間Toが定められる。この場合、シャッタ開口時間To
はms単位で表わされる。
す図である。第35B図を参照して、シャッタ制御デー
タEVc値が定まれば、それに対応したシャッタ開口時
間Toが定められる。この場合、シャッタ開口時間To
はms単位で表わされる。
次に第2C図に示したリモコンの他の実施例について説
明する。第36図は、第2C図に示したリモコン装置の
変形実施例を示す図である。
明する。第36図は、第2C図に示したリモコン装置の
変形実施例を示す図である。
レンズキャップを兼用するリモコン30’ は、人物の
顔から肩までを示すマーク30’ aと、顔から銅ま
での半身を示すマーク30’ cと、全身を示すマー
ク30′ dとを有し、各マークに対応して配置された
押ボタンS13’、s15’ および816′を備えて
いる。このリモコン30′は、押ボタン813′が押さ
れるとカメラ本体の撮影倍率βを1/30にするように
、押ボタン815′が押されると撮影倍率βを1/7o
にするように、押ボタン816′が押されると撮影倍率
βを1/120にするように、それぞれのリモコン指令
信号を出力する。カメラ本体は、これらのリモコン信号
および被写体までの撮影距離に応じてズームモータM、
を駆動し、押ボタン813′、815′および816′
が押されたとき、それぞれ、被写体の顔から肩までが写
す撮影倍率1/3o、半身を写す撮影倍率1/70およ
び全身を写す撮影倍率1/120になるよう撮影レンズ
12が駆動される。
顔から肩までを示すマーク30’ aと、顔から銅ま
での半身を示すマーク30’ cと、全身を示すマー
ク30′ dとを有し、各マークに対応して配置された
押ボタンS13’、s15’ および816′を備えて
いる。このリモコン30′は、押ボタン813′が押さ
れるとカメラ本体の撮影倍率βを1/30にするように
、押ボタン815′が押されると撮影倍率βを1/7o
にするように、押ボタン816′が押されると撮影倍率
βを1/120にするように、それぞれのリモコン指令
信号を出力する。カメラ本体は、これらのリモコン信号
および被写体までの撮影距離に応じてズームモータM、
を駆動し、押ボタン813′、815′および816′
が押されたとき、それぞれ、被写体の顔から肩までが写
す撮影倍率1/3o、半身を写す撮影倍率1/70およ
び全身を写す撮影倍率1/120になるよう撮影レンズ
12が駆動される。
[発明の効果]
以上のようにこの発明に係るリモコンでオートズーム撮
影が可能なカメラにおいては、オートズーム一時停止モ
ードでかつリモコン撮影が行われるときは、たとえリモ
コンによりオートズーム撮影の指令が行なわれても、オ
ートズーム撮影は行なわれない。したかってオートズー
ム一時解除モードでは、たとえリモコンでオートズーム
撮影の指示が行なわれてもオートズーム機構は作動しな
い。その結果、意図しないオートズームモードによる構
図の変化による撮影ミスを防ぐことができるオートズー
ム機構を有するカメラを提供することができる。
影が可能なカメラにおいては、オートズーム一時停止モ
ードでかつリモコン撮影が行われるときは、たとえリモ
コンによりオートズーム撮影の指令が行なわれても、オ
ートズーム撮影は行なわれない。したかってオートズー
ム一時解除モードでは、たとえリモコンでオートズーム
撮影の指示が行なわれてもオートズーム機構は作動しな
い。その結果、意図しないオートズームモードによる構
図の変化による撮影ミスを防ぐことができるオートズー
ム機構を有するカメラを提供することができる。
第1図はこの発明の要部を示すブロック図であり、第2
A図〜第2C図はこの発明が適用されるカメラ本体の外
観図であり、第3図はこの発明が適用されるカメラの撮
影レンズの鏡筒部を示す図であり、第4図はズームエン
コーダの説明図であり、第5図はこの発明に係るオート
ズームと遠隔撮影が可能なカメラの電気回路図であり、
第6図は表示LCDの表示セグメントを示す図であり、
第7図はこの発明に係るオートズームおよび遠隔撮影が
可能なカメラの撮影モードの遷移を示す図であり、第8
図はこの発明に係るオートズームおよび遠隔撮影か可能
なカメラのメインルーチンを示すフローチャートであり
、第9図はメインスイッチSoチエツクルーチンのフロ
ーチャートであり、第10A図はリモコン信号を示す図
であり、第10B図はリモコン信号のデータとその内容
を示す図であり、第11図はリモコン判別サブルーチン
を示すフローチャートであり、第12図は測光スイッチ
S、オンルーチンのフローチャートであり、第13図は
オートズームモードスイッチS、オンルーチンのフロー
チャートであり、第14図は撮影モードスイッチがオン
の場合のルーチンを示すフローチャートであり、第15
図はズームスイッチオンルーチンを示すフローチャート
であり、第16図はズーミングサブルーチンを示すフロ
ーチャートであり、第17図は測光・測距サブルーチン
を示すフローチャートであり、第18図は測光・測距の
信号タイミングを示す図であり、第19図は被写体距離
と測距データとの関係を示す図であり、第20図はAZ
演算サブルーチンのフローチャートであり、第21図は
AZ演算の内容を示す図であり、第22図はリモコンに
よる撮影時のオートズームの例を示す図であり、第23
図はAE演算サブルーチンを示すフローチャートであり
、第24図はズーム位置と開放F値との関係を示すテー
ブル(3)を示す図であり、第25A図、第25B図は
フィルムの感度の情報を読込む処理を示す図であり、第
26図はブリズームサブルーチンのフローチャートであ
り、第27図は鏡筒部の断面図であり、第28図はピン
ト合わせ・露光サブルーチンを示すフローチャートであ
り、第29図はズーム位置読込サブルーチンのフローチ
ャートであり、第30図はズーム位置読込参照テーブル
(4)を示す図であり、第31図はオーバランチエラグ
サブルーチンを示すフローチャートてあり、第32図は
駆動方向算出サブルーチンを示すフローチャートであり
、第33図はレリーズ時のタイミングを示す図であり、
第34A図、第34B図はレリーズ時のシャッタブロッ
クへのデータ送信タイミングを示す図であり、第35A
図、第35B図はシャッタ制御データの具体例を示す図
であり、第36図はリモコンの変形実施例を示す図であ
る。 図において1は制1ailcPU、2は測光・測
距回路、3はシャッタブロック、4はモータドライバ部
、5はフラッシュブロック、6は表示部、10はメイン
スイッチ操作レバー11はレリーズボタン、12は撮影
レンズ、13はオートズームモードボタン、14はズー
ム操作レバー、15は表示LCD、16はセルフモード
ボタン、51は測距手段、52は撮影倍率決定手段、5
3は遠隔操作手段、54はオートズーム機能一時解除手
段である。 萬1図 第2A図 lo−2(インスイッチ4杉1作レノ<−(So)ドレ
リーズ°メタン(SI、5z) 2:a影しンス°゛ 13、オートズニムモードボ゛タン(S3)14: ス
゛−ム株4乍レバ’−(54,55)1S、表ホLCD 16: 撮予うモ、−ドホ゛タン(SIz)30: レ
ンス゛キマ・ノア 32゛り七フン受光、4P 第28図 第10A図 第2C図 、$lOB図 第3図 2o411部 21:4L′I!:J 22:7シムエンコーデ 23:4j!m邸材 24:凌り節反陣乙利虐車 26:lンコ”li”γ?>(56%−510)hMニ
アこミシク゛丑−夕 31:nム清 33:cン 第41J H FF 第6図 萬7図 1コマ撮Iハ冬了 第8図 第9図 第11図 第1z図 813図 第吟図 第15図 第16図 第17図 第1B図 第19図 第20図 第26図 チーフッしく1) 第21図 プーフ゛ンし (2) 第2z図 (α)−人の昨 (り二人6時 (C)二べめ峙 (d) 9較の吟 第23図 第24図 テーフ”ノU 第25A図 第25B図 ↓ v 々Lムぞ床 第27図 32:刀ムl1 34:3待 35:レンス“ 第28図 第29図 第30図 テーンツし く4) 第31図 第32図 第3b図 綺M2
A図〜第2C図はこの発明が適用されるカメラ本体の外
観図であり、第3図はこの発明が適用されるカメラの撮
影レンズの鏡筒部を示す図であり、第4図はズームエン
コーダの説明図であり、第5図はこの発明に係るオート
ズームと遠隔撮影が可能なカメラの電気回路図であり、
第6図は表示LCDの表示セグメントを示す図であり、
第7図はこの発明に係るオートズームおよび遠隔撮影が
可能なカメラの撮影モードの遷移を示す図であり、第8
図はこの発明に係るオートズームおよび遠隔撮影か可能
なカメラのメインルーチンを示すフローチャートであり
、第9図はメインスイッチSoチエツクルーチンのフロ
ーチャートであり、第10A図はリモコン信号を示す図
であり、第10B図はリモコン信号のデータとその内容
を示す図であり、第11図はリモコン判別サブルーチン
を示すフローチャートであり、第12図は測光スイッチ
S、オンルーチンのフローチャートであり、第13図は
オートズームモードスイッチS、オンルーチンのフロー
チャートであり、第14図は撮影モードスイッチがオン
の場合のルーチンを示すフローチャートであり、第15
図はズームスイッチオンルーチンを示すフローチャート
であり、第16図はズーミングサブルーチンを示すフロ
ーチャートであり、第17図は測光・測距サブルーチン
を示すフローチャートであり、第18図は測光・測距の
信号タイミングを示す図であり、第19図は被写体距離
と測距データとの関係を示す図であり、第20図はAZ
演算サブルーチンのフローチャートであり、第21図は
AZ演算の内容を示す図であり、第22図はリモコンに
よる撮影時のオートズームの例を示す図であり、第23
図はAE演算サブルーチンを示すフローチャートであり
、第24図はズーム位置と開放F値との関係を示すテー
ブル(3)を示す図であり、第25A図、第25B図は
フィルムの感度の情報を読込む処理を示す図であり、第
26図はブリズームサブルーチンのフローチャートであ
り、第27図は鏡筒部の断面図であり、第28図はピン
ト合わせ・露光サブルーチンを示すフローチャートであ
り、第29図はズーム位置読込サブルーチンのフローチ
ャートであり、第30図はズーム位置読込参照テーブル
(4)を示す図であり、第31図はオーバランチエラグ
サブルーチンを示すフローチャートてあり、第32図は
駆動方向算出サブルーチンを示すフローチャートであり
、第33図はレリーズ時のタイミングを示す図であり、
第34A図、第34B図はレリーズ時のシャッタブロッ
クへのデータ送信タイミングを示す図であり、第35A
図、第35B図はシャッタ制御データの具体例を示す図
であり、第36図はリモコンの変形実施例を示す図であ
る。 図において1は制1ailcPU、2は測光・測
距回路、3はシャッタブロック、4はモータドライバ部
、5はフラッシュブロック、6は表示部、10はメイン
スイッチ操作レバー11はレリーズボタン、12は撮影
レンズ、13はオートズームモードボタン、14はズー
ム操作レバー、15は表示LCD、16はセルフモード
ボタン、51は測距手段、52は撮影倍率決定手段、5
3は遠隔操作手段、54はオートズーム機能一時解除手
段である。 萬1図 第2A図 lo−2(インスイッチ4杉1作レノ<−(So)ドレ
リーズ°メタン(SI、5z) 2:a影しンス°゛ 13、オートズニムモードボ゛タン(S3)14: ス
゛−ム株4乍レバ’−(54,55)1S、表ホLCD 16: 撮予うモ、−ドホ゛タン(SIz)30: レ
ンス゛キマ・ノア 32゛り七フン受光、4P 第28図 第10A図 第2C図 、$lOB図 第3図 2o411部 21:4L′I!:J 22:7シムエンコーデ 23:4j!m邸材 24:凌り節反陣乙利虐車 26:lンコ”li”γ?>(56%−510)hMニ
アこミシク゛丑−夕 31:nム清 33:cン 第41J H FF 第6図 萬7図 1コマ撮Iハ冬了 第8図 第9図 第11図 第1z図 813図 第吟図 第15図 第16図 第17図 第1B図 第19図 第20図 第26図 チーフッしく1) 第21図 プーフ゛ンし (2) 第2z図 (α)−人の昨 (り二人6時 (C)二べめ峙 (d) 9較の吟 第23図 第24図 テーフ”ノU 第25A図 第25B図 ↓ v 々Lムぞ床 第27図 32:刀ムl1 34:3待 35:レンス“ 第28図 第29図 第30図 テーンツし く4) 第31図 第32図 第3b図 綺M2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 被写体までの距離を測定する測距手段と、 焦点距離を変更可能な撮影レンズと、 前記被写体を撮影する際の撮影倍率を選択するための撮
影倍率選択手段とを含むカメラであって、前記カメラは
前記測距手段により得られた被写体距離と、前記撮影倍
率選択手段によって選択された撮影倍率とから自動的に
前記撮影レンズの焦点距離が設定されるオートズーム機
能を有し、前記カメラは前記オートズーム機能が作動さ
れるオートズームモードと、前記オートズームモードが
一時的に解除されるオートズーム一時解除モードとで操
作され、 前記カメラはさらに、前記オートズーム機能を遠隔で行
なうための遠隔操作手段と、前記カメラが前記遠隔操作
手段で作動され、かつ、前記オートズーム一時解除モー
ドで操作されたときは、前記オートズーム機能の作動を
停止させるオートズーム機能一時解除手段とを含むオー
トズーム機構を有するカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2128259A JPH0422931A (ja) | 1990-05-17 | 1990-05-17 | オートズーム機構を有するカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2128259A JPH0422931A (ja) | 1990-05-17 | 1990-05-17 | オートズーム機構を有するカメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0422931A true JPH0422931A (ja) | 1992-01-27 |
Family
ID=14980427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2128259A Pending JPH0422931A (ja) | 1990-05-17 | 1990-05-17 | オートズーム機構を有するカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0422931A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5530086A (en) * | 1992-07-30 | 1996-06-25 | Kanebo, Ltd. | Polyester containing 9,9-bis(4-(2-hydroxyalkoxy)phenyl fluorene |
| JP2014530376A (ja) * | 2011-09-13 | 2014-11-17 | インテレクチュアル ベンチャーズ ファンド 83 エルエルシー | 可動部品を含まないズームフラッシュ |
-
1990
- 1990-05-17 JP JP2128259A patent/JPH0422931A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5530086A (en) * | 1992-07-30 | 1996-06-25 | Kanebo, Ltd. | Polyester containing 9,9-bis(4-(2-hydroxyalkoxy)phenyl fluorene |
| JP2014530376A (ja) * | 2011-09-13 | 2014-11-17 | インテレクチュアル ベンチャーズ ファンド 83 エルエルシー | 可動部品を含まないズームフラッシュ |
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