JPH04229410A - 回転磁気ヘッドドラム - Google Patents
回転磁気ヘッドドラムInfo
- Publication number
- JPH04229410A JPH04229410A JP41585190A JP41585190A JPH04229410A JP H04229410 A JPH04229410 A JP H04229410A JP 41585190 A JP41585190 A JP 41585190A JP 41585190 A JP41585190 A JP 41585190A JP H04229410 A JPH04229410 A JP H04229410A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotating
- side core
- magnetic head
- drum
- rotor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデジタルオーディオテー
プ装置、ビデオテープレコーダ等の磁気記録再生装置に
装備される回転磁気ヘッドドラムに関する。
プ装置、ビデオテープレコーダ等の磁気記録再生装置に
装備される回転磁気ヘッドドラムに関する。
【0002】
【従来の技術】この種の回転磁気ヘッドドラムの従来例
として図6に示すようなものがある。ここに示された回
転磁気ヘッドドラムは、上下に組み合わされた回転上ド
ラム10及び固定下ドラム20、回転上ドラム10を駆
動するモータ60、磁気ヘッド40並びに磁気ヘッド4
0と外部との信号授受を行う回転トランス50を備えて
いる。
として図6に示すようなものがある。ここに示された回
転磁気ヘッドドラムは、上下に組み合わされた回転上ド
ラム10及び固定下ドラム20、回転上ドラム10を駆
動するモータ60、磁気ヘッド40並びに磁気ヘッド4
0と外部との信号授受を行う回転トランス50を備えて
いる。
【0003】回転上ドラム10は、固定下ドラム20の
軸心部に回転自在に支持されたシャフト30に固着され
ている。磁気ヘッド40は回転上ドラム10の下面に取
付けられており、回転上ドラム10と共に回転すること
により、固定下ドラム20の外周面に案内されて走行す
るテープを所定ピッチ間隔で走査する。
軸心部に回転自在に支持されたシャフト30に固着され
ている。磁気ヘッド40は回転上ドラム10の下面に取
付けられており、回転上ドラム10と共に回転すること
により、固定下ドラム20の外周面に案内されて走行す
るテープを所定ピッチ間隔で走査する。
【0004】回転トランス50は円筒状のロータ側コア
51と、ロータ側コア51内に挿入される同じ円筒状の
ステータ側コア52を有する。ロータ側コア51は第6
図に示す構造のものでは回転上ドラム10の内周面に接
着されている。モータ60は何れも環状の駆動マグネッ
ト61、駆動コイル部品62、回転ヨーク板63を有し
ている。駆動マグネット61はロータ側コア51の下端
部に外嵌され、取付ボス64を介してビス65により回
転上ドラム10に固着されている。駆動コイル部品62
は、駆動マグネット61の下面に対向した状態で固定下
ドラム20に固着されている。回転ヨーク板63は駆動
マグネット61からの磁束を集中させるためのもので、
駆動コイル部品62の下方に対向配置され回転上ドラム
10側に設けられている。
51と、ロータ側コア51内に挿入される同じ円筒状の
ステータ側コア52を有する。ロータ側コア51は第6
図に示す構造のものでは回転上ドラム10の内周面に接
着されている。モータ60は何れも環状の駆動マグネッ
ト61、駆動コイル部品62、回転ヨーク板63を有し
ている。駆動マグネット61はロータ側コア51の下端
部に外嵌され、取付ボス64を介してビス65により回
転上ドラム10に固着されている。駆動コイル部品62
は、駆動マグネット61の下面に対向した状態で固定下
ドラム20に固着されている。回転ヨーク板63は駆動
マグネット61からの磁束を集中させるためのもので、
駆動コイル部品62の下方に対向配置され回転上ドラム
10側に設けられている。
【0005】駆動マグネット61、駆動コイル部品62
、回転ヨーク板63の各ギャップは、モータ効率を高め
るために0.2〜0.3mm程度に設定されている。駆
動コイル部品62と回転ヨーク板63とのギャップを所
望値に保つために、ロータ側コア51と回転ヨーク板6
3との間には、円筒状の非磁性体材料からなるスペーサ
63が介在されている。この回転ヨーク板63には駆動
マグネット61からの電磁力が作用し、この電磁力は回
転ヨーク板63をスペーサ63の方向に押し付ける方向
であるので、この結果、回転ヨーク板63はスペーサ6
3、ロータ側コア51を介して回転上ドラム10側に固
定されるようになっている。
、回転ヨーク板63の各ギャップは、モータ効率を高め
るために0.2〜0.3mm程度に設定されている。駆
動コイル部品62と回転ヨーク板63とのギャップを所
望値に保つために、ロータ側コア51と回転ヨーク板6
3との間には、円筒状の非磁性体材料からなるスペーサ
63が介在されている。この回転ヨーク板63には駆動
マグネット61からの電磁力が作用し、この電磁力は回
転ヨーク板63をスペーサ63の方向に押し付ける方向
であるので、この結果、回転ヨーク板63はスペーサ6
3、ロータ側コア51を介して回転上ドラム10側に固
定されるようになっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例による場合には、構造上、ロータ側コア51と回転
ヨーク板63との間で回転方向へのずれや回転中心のず
れが生じやすいという本質的な欠点がある。しかもこの
ずれは何れもドラムの高性能化を妨げる要因となる。本
発明は上記事情に鑑みて創案されたものであり、その目
的とするところはロータ側コアと回転ヨーク板との間で
回転方向へのずれや回転中心のずれが生じない回転磁気
ヘッドドラムを提供することにある。
来例による場合には、構造上、ロータ側コア51と回転
ヨーク板63との間で回転方向へのずれや回転中心のず
れが生じやすいという本質的な欠点がある。しかもこの
ずれは何れもドラムの高性能化を妨げる要因となる。本
発明は上記事情に鑑みて創案されたものであり、その目
的とするところはロータ側コアと回転ヨーク板との間で
回転方向へのずれや回転中心のずれが生じない回転磁気
ヘッドドラムを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1にかか
る回転磁気ヘッドドラムは、磁気ヘッドを有し、且つ当
該磁気ヘッドと外部との信号授受を行う回転トランスの
ロータ側コアを保持する回転上ドラムと、回転上ドラム
の下方に同心状に組み合わされ、且つ回転トランスのス
テータ側コアを保持する固定下ドラムと、回転上ドラム
を回転駆動させるモータとを備える回転磁気ヘッドドラ
ムにおいて、ロータ側コアの下端周縁部に設けられた切
り欠き部又は凸部に、前記モータにおける回転ヨーク板
の内側周縁部に設けられた凸部又は切り欠きを係合する
ことにより、ロータ側コアとこの下端外周部に取り付け
られるべき回転ヨーク板とを位置合わしてある。
る回転磁気ヘッドドラムは、磁気ヘッドを有し、且つ当
該磁気ヘッドと外部との信号授受を行う回転トランスの
ロータ側コアを保持する回転上ドラムと、回転上ドラム
の下方に同心状に組み合わされ、且つ回転トランスのス
テータ側コアを保持する固定下ドラムと、回転上ドラム
を回転駆動させるモータとを備える回転磁気ヘッドドラ
ムにおいて、ロータ側コアの下端周縁部に設けられた切
り欠き部又は凸部に、前記モータにおける回転ヨーク板
の内側周縁部に設けられた凸部又は切り欠きを係合する
ことにより、ロータ側コアとこの下端外周部に取り付け
られるべき回転ヨーク板とを位置合わしてある。
【0008】本発明の請求項2にかかる回転磁気ヘッド
ドラムは、更にその上で、回転ヨーク板がロータ側コア
の外周面を基準に軸心合わせされている。
ドラムは、更にその上で、回転ヨーク板がロータ側コア
の外周面を基準に軸心合わせされている。
【0009】
【実施例】以下、本発明にかかる回転磁気ヘッドドラム
の一実施例を図面を参照して説明する。図1は回転磁気
ヘッドドラムの縦断面図である。ここで示された回転磁
気ヘッドドラムは、上下に組み合わされた回転上ドラム
10及び固定下ドラム20、回転上ドラム10を駆動す
るモータ60、磁気ヘッド40並びに磁気ヘッド40と
外部との信号授受を行う回転トランス50を備えている
。
の一実施例を図面を参照して説明する。図1は回転磁気
ヘッドドラムの縦断面図である。ここで示された回転磁
気ヘッドドラムは、上下に組み合わされた回転上ドラム
10及び固定下ドラム20、回転上ドラム10を駆動す
るモータ60、磁気ヘッド40並びに磁気ヘッド40と
外部との信号授受を行う回転トランス50を備えている
。
【0010】回転上ドラム10はシャフト30の上部に
同心状態で取付けられている。シャフト30は固定下ド
ラム20の軸部21内の軸心位置にベアリング31、3
1にて回転自在に支持され、ストッパー32にて抜け止
めされている。回転上ドラム10の下面には磁気ヘッド
40が取付けられている。磁気ヘッド40に接続された
回転トランス50のロータ側コア51は、回転上ドラム
10の内面側に嵌合され、その内周面に接着剤等で接合
されている。回転トランス50のロータ側コア51内に
挿入されるステータ側コア52は、ロータ側コア51と
の間に所定のギャップを有した状態で、固定下ドラム2
0の軸部21に外嵌されている。固定下ドラム20の外
周面22にはテープ案内面が設けられている。
同心状態で取付けられている。シャフト30は固定下ド
ラム20の軸部21内の軸心位置にベアリング31、3
1にて回転自在に支持され、ストッパー32にて抜け止
めされている。回転上ドラム10の下面には磁気ヘッド
40が取付けられている。磁気ヘッド40に接続された
回転トランス50のロータ側コア51は、回転上ドラム
10の内面側に嵌合され、その内周面に接着剤等で接合
されている。回転トランス50のロータ側コア51内に
挿入されるステータ側コア52は、ロータ側コア51と
の間に所定のギャップを有した状態で、固定下ドラム2
0の軸部21に外嵌されている。固定下ドラム20の外
周面22にはテープ案内面が設けられている。
【0011】回転上ドラム10を駆動するモータ60は
、何れも環状の駆動マグネット61、駆動コイル部品6
2、回転ヨーク板63等から構成されている。駆動マグ
ネット61はロータ側コア51の下端部に外嵌され、取
付ボス64を介してビス65により回転上ドラム10に
固着されている。駆動コイル部品62は、駆動マグネッ
ト61の下面に対向した状態で固定下ドラム20に固着
されている。回転ヨーク板63は強磁性体材料から構成
されており、ロータ側コア51の下端外周部に次に説明
する方法で固定されるようになっている。なお、ロータ
側コア51、駆動マグネット61、回転ヨーク板63の
各ギャップは0.2 〜0.5mm程度に設定されてい
る。
、何れも環状の駆動マグネット61、駆動コイル部品6
2、回転ヨーク板63等から構成されている。駆動マグ
ネット61はロータ側コア51の下端部に外嵌され、取
付ボス64を介してビス65により回転上ドラム10に
固着されている。駆動コイル部品62は、駆動マグネッ
ト61の下面に対向した状態で固定下ドラム20に固着
されている。回転ヨーク板63は強磁性体材料から構成
されており、ロータ側コア51の下端外周部に次に説明
する方法で固定されるようになっている。なお、ロータ
側コア51、駆動マグネット61、回転ヨーク板63の
各ギャップは0.2 〜0.5mm程度に設定されてい
る。
【0012】図2はロータ側コア51の下方から見た底
面図、図3は図2のA−A線によるロータ側コア51の
縦断面図である。ロータ側コア51の下端外周部には、
図示するように溝状の切り欠き部511 が相対向する
ように合計2 個設けられている。図4は回転ヨーク板
63の平面図、図5は回転ヨーク板63の断面図である
。回転ヨーク板63は図示するようにリング状をなして
おり、その内周径はロータ側コア51の外周径と略同じ
に設定されている。また、回転ヨーク板63の内側には
、切り欠き部511 に対応する大きさの凸部613
が合計2 個形成されている。
面図、図3は図2のA−A線によるロータ側コア51の
縦断面図である。ロータ側コア51の下端外周部には、
図示するように溝状の切り欠き部511 が相対向する
ように合計2 個設けられている。図4は回転ヨーク板
63の平面図、図5は回転ヨーク板63の断面図である
。回転ヨーク板63は図示するようにリング状をなして
おり、その内周径はロータ側コア51の外周径と略同じ
に設定されている。また、回転ヨーク板63の内側には
、切り欠き部511 に対応する大きさの凸部613
が合計2 個形成されている。
【0013】ロータ側コア51の下方に回転ヨーク板6
3をもっていき、ロータ側コア51の切り欠き部511
に回転ヨーク板63の凸部613 を係合すると、こ
れで回転ヨーク板63とロータ側コア51とが位置合わ
せされる。と同時に、回転ヨーク板63における凸部6
13 以外の内周面がロータ側コア51の外周面に接触
状態になり、回転ヨーク板63がロータ側コア51の外
周面を基準に軸心合わせされる。この回転ヨーク板63
には駆動マグネット61からの電磁力が作用し、この電
磁力は回転ヨーク板63をロータ側コア51に押し付け
るような方向であるので、この結果、回転ヨーク板63
はロータ側コア51の下端外周部に固定される。 但し、この電磁力を利用するのではなく接着剤等により
回転ヨーク板63をロータ側コア51に固定するように
しても良い。
3をもっていき、ロータ側コア51の切り欠き部511
に回転ヨーク板63の凸部613 を係合すると、こ
れで回転ヨーク板63とロータ側コア51とが位置合わ
せされる。と同時に、回転ヨーク板63における凸部6
13 以外の内周面がロータ側コア51の外周面に接触
状態になり、回転ヨーク板63がロータ側コア51の外
周面を基準に軸心合わせされる。この回転ヨーク板63
には駆動マグネット61からの電磁力が作用し、この電
磁力は回転ヨーク板63をロータ側コア51に押し付け
るような方向であるので、この結果、回転ヨーク板63
はロータ側コア51の下端外周部に固定される。 但し、この電磁力を利用するのではなく接着剤等により
回転ヨーク板63をロータ側コア51に固定するように
しても良い。
【0014】なお、本発明にかかる回転磁気ヘッドドラ
ムは上記実施例に限定されず、例えば、ロータ側コアに
凸部を設ける一方、回転ヨーク板の上面に切り欠きを設
けるようにしてもかまわない。
ムは上記実施例に限定されず、例えば、ロータ側コアに
凸部を設ける一方、回転ヨーク板の上面に切り欠きを設
けるようにしてもかまわない。
【0015】
【発明の効果】以上、本発明の請求項1にかかる回転磁
気ヘッドドラムによる場合には、ロータ側コアの切り欠
き部等に回転ヨーク板の凸部等が係合して、回転ヨーク
板とロータ側コアとが位置合わせされるようになってい
るので、ロータ側コアに対する回転ヨーク板の回転方向
へのずれが防止される。本発明の請求項2にかかる回転
磁気ヘッドドラムによる場合には、回転ヨーク板がロー
タ側コアの外周面を基準に軸心合わせされているので、
更に、ロータ側コアに対する回転ヨーク板の回転方向の
ずれが防止される。それ故、回転磁気ヘッドドラムの高
性能化を図る上で大きな意義がある。
気ヘッドドラムによる場合には、ロータ側コアの切り欠
き部等に回転ヨーク板の凸部等が係合して、回転ヨーク
板とロータ側コアとが位置合わせされるようになってい
るので、ロータ側コアに対する回転ヨーク板の回転方向
へのずれが防止される。本発明の請求項2にかかる回転
磁気ヘッドドラムによる場合には、回転ヨーク板がロー
タ側コアの外周面を基準に軸心合わせされているので、
更に、ロータ側コアに対する回転ヨーク板の回転方向の
ずれが防止される。それ故、回転磁気ヘッドドラムの高
性能化を図る上で大きな意義がある。
【図1】本発明の実施例を説明するための回転磁気ヘッ
ドドラムの縦断面図である。
ドドラムの縦断面図である。
【図2】図1のロータ側コアの底面図である。
【図3】図2のA−A線によるロータ側コアの縦断面図
である。
である。
【図4】図1の回転ヨーク板の平面図である。
【図5】図1の回転ヨーク板の断面図である。
【図6】従来の回転磁気ヘッドドラムを説明するための
図1に対応する図である。
図1に対応する図である。
10 回転上ドラム
20 固定下ドラム
40 磁気ヘッド
50 回転トランス
51 ロータ側コア
52 ステータ側コア
511 切り欠き部
60 モータ
63 回転ヨーク板
631 凸部
Claims (2)
- 【請求項1】 磁気ヘッドを有し、且つ当該磁気ヘッ
ドと外部との信号授受を行う回転トランスのロータ側コ
アを保持する回転上ドラムと、回転上ドラムの下方に同
心状に組み合わされ、且つ回転トランスのステータ側コ
アを保持する固定下ドラムと、回転上ドラムを回転駆動
させるモータとを備える回転磁気ヘッドドラムにおいて
、ロータ側コアの下端周縁部に設けられた切り欠き部又
は凸部に、前記モータにおける回転ヨーク板の内側周縁
部に設けられた凸部又は切り欠きを係合することにより
、ロータ側コアとこの下端外周部に取り付けられるべき
回転ヨーク板とを位置合わしてあることを特徴とする回
転磁気ヘッドドラム。 - 【請求項2】 回転ヨーク板がロータ側コアの外周面
を基準に軸心合わせされている請求項1記載の回転磁気
ヘッドドラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41585190A JPH04229410A (ja) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | 回転磁気ヘッドドラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41585190A JPH04229410A (ja) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | 回転磁気ヘッドドラム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04229410A true JPH04229410A (ja) | 1992-08-18 |
Family
ID=18524127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP41585190A Pending JPH04229410A (ja) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | 回転磁気ヘッドドラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04229410A (ja) |
-
1990
- 1990-12-27 JP JP41585190A patent/JPH04229410A/ja active Pending
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