JPH04229452A - 磁気テープ装置をマニュアル動作に切換える方式 - Google Patents
磁気テープ装置をマニュアル動作に切換える方式Info
- Publication number
- JPH04229452A JPH04229452A JP2408197A JP40819790A JPH04229452A JP H04229452 A JPH04229452 A JP H04229452A JP 2408197 A JP2408197 A JP 2408197A JP 40819790 A JP40819790 A JP 40819790A JP H04229452 A JPH04229452 A JP H04229452A
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- Japan
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- magnetic tape
- tape
- automatic
- tape device
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、コンピュータシステ
ムの外部記憶装置である磁気テープ装置をマニュアル動
作に切換える方式に関するもので、詳しくは磁気テープ
装置をテープ自動装填装置と組み合わせた場合に、磁気
テープ装置が動作可能な状態で、テープ自動装填装置の
み故障した場合に、マニュアル動作を可能にしたもので
ある。
ムの外部記憶装置である磁気テープ装置をマニュアル動
作に切換える方式に関するもので、詳しくは磁気テープ
装置をテープ自動装填装置と組み合わせた場合に、磁気
テープ装置が動作可能な状態で、テープ自動装填装置の
み故障した場合に、マニュアル動作を可能にしたもので
ある。
【0002】
【従来の技術】近年、コンピュータシステムの処理デー
タの増大に伴い、磁気テープ装置に対する記憶容量の大
容量化と、カートリッジテープの交換の自動化が要求さ
れている。このため、磁気テープ装置とテープ自動装填
装置とを組み合わせた装置が提供されている。図3は磁
気テープ装置とテープ自動装填装置とを組み合わせた斜
視図であり、1は磁気テープ装置、2はテープ自動装填
装置、3はこのテープ自動装填装置2にセットしたマガ
ジンで、このマガジン3に複数個のカートリッジテープ
4がその先端部を露出した状態で収納されている。
タの増大に伴い、磁気テープ装置に対する記憶容量の大
容量化と、カートリッジテープの交換の自動化が要求さ
れている。このため、磁気テープ装置とテープ自動装填
装置とを組み合わせた装置が提供されている。図3は磁
気テープ装置とテープ自動装填装置とを組み合わせた斜
視図であり、1は磁気テープ装置、2はテープ自動装填
装置、3はこのテープ自動装填装置2にセットしたマガ
ジンで、このマガジン3に複数個のカートリッジテープ
4がその先端部を露出した状態で収納されている。
【0003】図4は磁気テープ装置1とテープ自動装填
装置2のカバーを外した斜視図であり、1aは磁気テー
プ装置1のカバー、1bは磁気テープ装置1の制御回路
などが組み込まれたプリント基板、1cはカートリッジ
テープ4の装填口部である。2aはテープ自動装填装置
2のカバー、2bはフロントパネルで、各種の操作スイ
ッチや表示部が設けられている。2cはマガジン3の昇
降部材で、図示しない制御モータで正逆転されるピニオ
ンなどで構成されており、このピニオンがマガジン3に
設けたラック3aに噛合してこれを昇降させるようにし
ている。2dはマガジン3の昇降ガイドローラで、これ
がマガジン3の前端3bに当接してマガジン3を昇降さ
せるようにしている。
装置2のカバーを外した斜視図であり、1aは磁気テー
プ装置1のカバー、1bは磁気テープ装置1の制御回路
などが組み込まれたプリント基板、1cはカートリッジ
テープ4の装填口部である。2aはテープ自動装填装置
2のカバー、2bはフロントパネルで、各種の操作スイ
ッチや表示部が設けられている。2cはマガジン3の昇
降部材で、図示しない制御モータで正逆転されるピニオ
ンなどで構成されており、このピニオンがマガジン3に
設けたラック3aに噛合してこれを昇降させるようにし
ている。2dはマガジン3の昇降ガイドローラで、これ
がマガジン3の前端3bに当接してマガジン3を昇降さ
せるようにしている。
【0004】2eはマガジン3に収納されたカートリッ
ジテープの収納有無センサー、2fはカートリッジテー
プの装填アームで、カートリッジテープ4が磁気テープ
装置1の装填口部1cにある程度挿入されると、図に示
す没入位置から突出して、カートリッジテープ4の後端
を押動するようになっている。2gは図5に示すように
、左右対向位置に設けたカートリッジテープのフィード
機構で、マガジン3から露出したカートリッジテープ4
の先端部を挟持してこれをマガジン3から引き出して、
磁気テープ装置1のカートリッジテープの装填口部1c
に供給(フィード)する。このフィード機構2gは下端
部が支軸2g1 によって揺動可能に立設された柱体2
g2 の上端部に設けた一対のプーリ2g3 にベルト
2g4 が掛けられて形成されており、このように形成
されたフィード機構2gが互いに対向して配設され、そ
のうちの一方のフィード機構2gのベルト2g4 が、
モータ2g5 で回転されるプーリ2g3 ′に掛けら
れている。
ジテープの収納有無センサー、2fはカートリッジテー
プの装填アームで、カートリッジテープ4が磁気テープ
装置1の装填口部1cにある程度挿入されると、図に示
す没入位置から突出して、カートリッジテープ4の後端
を押動するようになっている。2gは図5に示すように
、左右対向位置に設けたカートリッジテープのフィード
機構で、マガジン3から露出したカートリッジテープ4
の先端部を挟持してこれをマガジン3から引き出して、
磁気テープ装置1のカートリッジテープの装填口部1c
に供給(フィード)する。このフィード機構2gは下端
部が支軸2g1 によって揺動可能に立設された柱体2
g2 の上端部に設けた一対のプーリ2g3 にベルト
2g4 が掛けられて形成されており、このように形成
されたフィード機構2gが互いに対向して配設され、そ
のうちの一方のフィード機構2gのベルト2g4 が、
モータ2g5 で回転されるプーリ2g3 ′に掛けら
れている。
【0005】2hはフィード機構2g,2gのベルト2
g4 ,2g4 で挟持されたカートリッジテープ4が
、磁気テープ装置1とマガジン3との間にあるか否かを
確認するためのアンフィードセンサーであり、このアン
フィードセンサー2hの上をカートリッジテープ4が通
過するときに、このカートリッジテープ4がアンフィー
ドセンサー2hを押動して、カートリッジテープ4が磁
気テープ装置1とマガジン3との間にあることを確認す
るようになっている。前記フィード機構2g,2gは矢
印Aで示すように互いに内側に回動してフィード機構2
g,2gのベルト2g4 ,2g4 でカートリッジテ
ープ4を挟持して、これを磁気テープ装置1のカートリ
ッジテープの装填口部1cに供給し、供給が終わるとフ
ィード機構2g,2gは矢印Bで示すように互いに外側
に回動して、カートリッジテープ4を放すようになって
いる。2iは前記のようにフィード機構2g,2gを回
動させるためのリンク機構で、このリンク機構2iに一
端部が連結された連結杆2jの他端部が、キャッチャー
モータ2kの回転軸に取り付けた円板2lの偏心位置に
連結されている。
g4 ,2g4 で挟持されたカートリッジテープ4が
、磁気テープ装置1とマガジン3との間にあるか否かを
確認するためのアンフィードセンサーであり、このアン
フィードセンサー2hの上をカートリッジテープ4が通
過するときに、このカートリッジテープ4がアンフィー
ドセンサー2hを押動して、カートリッジテープ4が磁
気テープ装置1とマガジン3との間にあることを確認す
るようになっている。前記フィード機構2g,2gは矢
印Aで示すように互いに内側に回動してフィード機構2
g,2gのベルト2g4 ,2g4 でカートリッジテ
ープ4を挟持して、これを磁気テープ装置1のカートリ
ッジテープの装填口部1cに供給し、供給が終わるとフ
ィード機構2g,2gは矢印Bで示すように互いに外側
に回動して、カートリッジテープ4を放すようになって
いる。2iは前記のようにフィード機構2g,2gを回
動させるためのリンク機構で、このリンク機構2iに一
端部が連結された連結杆2jの他端部が、キャッチャー
モータ2kの回転軸に取り付けた円板2lの偏心位置に
連結されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】前記のような磁気テー
プ装置1とテープ自動装填装置2との組合せ装置におい
て、テープ自動装填装置2に故障が発生した場合には、
磁気テープ装置1が正常に動作可能であっても、ファー
ムウェアにより次ぎのようにな処理が行われる。すなわ
ち、第1ステップにおいて、磁気テープ装置1とテープ
自動装填装置2との組合せ装置全体の故障の発生として
検出されると、第2ステップにおいて、装置全体が停止
する。この発明は、磁気テープ装置が動作可能な状態で
、テープ自動装填装置のみ故障したことをファームウェ
アにより確認された場合には、磁気テープ装置のマニュ
アル動作を可能にして装置全体の停止を防ぐことを目的
とするものである。
プ装置1とテープ自動装填装置2との組合せ装置におい
て、テープ自動装填装置2に故障が発生した場合には、
磁気テープ装置1が正常に動作可能であっても、ファー
ムウェアにより次ぎのようにな処理が行われる。すなわ
ち、第1ステップにおいて、磁気テープ装置1とテープ
自動装填装置2との組合せ装置全体の故障の発生として
検出されると、第2ステップにおいて、装置全体が停止
する。この発明は、磁気テープ装置が動作可能な状態で
、テープ自動装填装置のみ故障したことをファームウェ
アにより確認された場合には、磁気テープ装置のマニュ
アル動作を可能にして装置全体の停止を防ぐことを目的
とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は、前記目的を
達成するために、磁気テープ装置1とテープ自動装填装
置2との組合せ装置において、磁気テープ装置の故障検
出回路5と、テープ自動装填装置の故障検出回路6と、
テープ自動装填装置の故障を検出すると磁気テープ装置
をマニュアル動作に切り換える機能を有する主制御回路
7とよりなる磁気テープ装置をマニュアル動作に切換え
る方式としたものである。
達成するために、磁気テープ装置1とテープ自動装填装
置2との組合せ装置において、磁気テープ装置の故障検
出回路5と、テープ自動装填装置の故障検出回路6と、
テープ自動装填装置の故障を検出すると磁気テープ装置
をマニュアル動作に切り換える機能を有する主制御回路
7とよりなる磁気テープ装置をマニュアル動作に切換え
る方式としたものである。
【0008】
【作用】磁気テープ装置1とテープ自動装填装置2との
組合せ装置が正常の場合には、主制御回路7が両装置を
制御する。磁気テープ装置1とテープ自動装填装置2と
の組合せ装置が故障すると、磁気テープ装置の故障検出
回路5によってこれが故障しているか否かを検出して、
その検出情報を主制御回路7に転送する。また、テープ
自動装填装置の故障検出回路6によってこれが故障して
いるか否かを検出して、その検出情報を主制御回路7に
転送する。そして、磁気テープ装置1が正常で、テープ
自動装填装置2のみが故障している場合には、主制御回
路7により磁気テープ装置をマニュアル動作に切換える
。
組合せ装置が正常の場合には、主制御回路7が両装置を
制御する。磁気テープ装置1とテープ自動装填装置2と
の組合せ装置が故障すると、磁気テープ装置の故障検出
回路5によってこれが故障しているか否かを検出して、
その検出情報を主制御回路7に転送する。また、テープ
自動装填装置の故障検出回路6によってこれが故障して
いるか否かを検出して、その検出情報を主制御回路7に
転送する。そして、磁気テープ装置1が正常で、テープ
自動装填装置2のみが故障している場合には、主制御回
路7により磁気テープ装置をマニュアル動作に切換える
。
【0009】
【実施例】図1はこの発明の磁気テープ装置をマニュア
ル動作に切換える方式の機能ブロック図であり、1は磁
気テープ装置、2はテープ自動装填装置であり、これら
は前記従来例において説明した図3および図4に示すよ
うに組み合わされている。5は磁気テープ装置の故障検
出回路、6はテープ自動装填装置の故障検出回路、7は
磁気テープ装置1およびテープ自動装填装置2を制御す
る主制御回路で、この主制御回路7に前記磁気テープ装
置の故障検出回路5およびテープ自動装填装置の故障検
出回路6からの故障情報が転送される。なお、8はこの
主制御回路7に接続されたホストコンピュータである。 そして、この主制御回路7に有するファームウエアによ
って磁気テープ装置1およびテープ自動装填装置2を制
御するとともに、磁気テープ装置1が動作可能な状態で
、テープ自動装填装置2のみ故障した場合に、磁気テー
プ装置1をマニュアル動作可能に制御する。
ル動作に切換える方式の機能ブロック図であり、1は磁
気テープ装置、2はテープ自動装填装置であり、これら
は前記従来例において説明した図3および図4に示すよ
うに組み合わされている。5は磁気テープ装置の故障検
出回路、6はテープ自動装填装置の故障検出回路、7は
磁気テープ装置1およびテープ自動装填装置2を制御す
る主制御回路で、この主制御回路7に前記磁気テープ装
置の故障検出回路5およびテープ自動装填装置の故障検
出回路6からの故障情報が転送される。なお、8はこの
主制御回路7に接続されたホストコンピュータである。 そして、この主制御回路7に有するファームウエアによ
って磁気テープ装置1およびテープ自動装填装置2を制
御するとともに、磁気テープ装置1が動作可能な状態で
、テープ自動装填装置2のみ故障した場合に、磁気テー
プ装置1をマニュアル動作可能に制御する。
【0010】図2はこの発明の動作を説明するフローチ
ャートであり、主制御回路7に有するファームウエアに
よって以下のような処理を行う。すなわち、ステップ■
において磁気テープ装置1とテープ自動装填装置2との
組合せ装置に故障が発生すると、ステップ■においてテ
ープ自動装填装置2が故障かどうかを判断し、故障であ
ると判断されると(Y)、次ぎにステップ■において磁
気テープ装置1が故障かどうかを判断し、故障でないと
判断されると(N)、ステップ■において磁気テープ装
置1のマニュアル動作のメッセージをオペレータに出す
。さらに、ステップ■においてオペレータが磁気テープ
装置1のマニュアル動作を実行することが判断されると
(Y)、磁気テープ装置1のマニュアル動作が行われる
ように制御される。ステップ■において磁気テープ装置
1が故障であると判断されると(Y)、ステップ■にお
いて故障処理すなわち磁気テープ装置1とテープ自動装
填装置2との組合せ装置全体が停止する。ステップ■に
おいてオペレータが磁気テープ装置1のマニュアル動作
を実行しないことが判断されると(N)、ステップ■に
おいて故障処理すなわち磁気テープ装置1とテープ自動
装填装置2との組合せ装置全体が停止する。前記のよう
に磁気テープ装置1のマニュアル動作が行われるように
制御されると、前記図4に示すように、テープ自動装填
装置2からマガジン3を取り外し、このマガジンが挿着
されていた位置からカートリッジテープ4を摘んで、こ
れを磁気テープ装置1の装填口部1cに装填することが
できる。
ャートであり、主制御回路7に有するファームウエアに
よって以下のような処理を行う。すなわち、ステップ■
において磁気テープ装置1とテープ自動装填装置2との
組合せ装置に故障が発生すると、ステップ■においてテ
ープ自動装填装置2が故障かどうかを判断し、故障であ
ると判断されると(Y)、次ぎにステップ■において磁
気テープ装置1が故障かどうかを判断し、故障でないと
判断されると(N)、ステップ■において磁気テープ装
置1のマニュアル動作のメッセージをオペレータに出す
。さらに、ステップ■においてオペレータが磁気テープ
装置1のマニュアル動作を実行することが判断されると
(Y)、磁気テープ装置1のマニュアル動作が行われる
ように制御される。ステップ■において磁気テープ装置
1が故障であると判断されると(Y)、ステップ■にお
いて故障処理すなわち磁気テープ装置1とテープ自動装
填装置2との組合せ装置全体が停止する。ステップ■に
おいてオペレータが磁気テープ装置1のマニュアル動作
を実行しないことが判断されると(N)、ステップ■に
おいて故障処理すなわち磁気テープ装置1とテープ自動
装填装置2との組合せ装置全体が停止する。前記のよう
に磁気テープ装置1のマニュアル動作が行われるように
制御されると、前記図4に示すように、テープ自動装填
装置2からマガジン3を取り外し、このマガジンが挿着
されていた位置からカートリッジテープ4を摘んで、こ
れを磁気テープ装置1の装填口部1cに装填することが
できる。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように、この発明の磁気記
憶装置は、磁気テープ装置とテープ自動装填装置との組
合せ装置において、磁気テープ装置の故障検出回路と、
テープ自動装填装置の故障検出回路と、テープ自動装填
装置の故障を検出すると磁気テープ装置をマニュアル動
作に切り換える機能を有する主制御回路とよりなる磁気
テープ装置をマニュアル動作に切換える方式としたので
、磁気テープ装置が動作可能な状態で、テープ自動装填
装置のみ故障した場合、ことをファームウェアにより確
認し、磁気テープ装置のマニュアル動作を可能に制御し
て装置全体の停止を防ぎ、オペレータのマニュアル動作
により磁気テープ装置の稼働を可能にすることができる
。これによりテープ自動装填装置のみ故障した場合に、
保守要員を要請中に、ユーザは磁気テープ装置をマニュ
アル動作で稼働させることができるので、磁気テープ装
置の停止時間を短縮することができ、コンピュータシス
テムの外部記憶装置としての磁気テープ装置の信頼性を
向上させることができる。
憶装置は、磁気テープ装置とテープ自動装填装置との組
合せ装置において、磁気テープ装置の故障検出回路と、
テープ自動装填装置の故障検出回路と、テープ自動装填
装置の故障を検出すると磁気テープ装置をマニュアル動
作に切り換える機能を有する主制御回路とよりなる磁気
テープ装置をマニュアル動作に切換える方式としたので
、磁気テープ装置が動作可能な状態で、テープ自動装填
装置のみ故障した場合、ことをファームウェアにより確
認し、磁気テープ装置のマニュアル動作を可能に制御し
て装置全体の停止を防ぎ、オペレータのマニュアル動作
により磁気テープ装置の稼働を可能にすることができる
。これによりテープ自動装填装置のみ故障した場合に、
保守要員を要請中に、ユーザは磁気テープ装置をマニュ
アル動作で稼働させることができるので、磁気テープ装
置の停止時間を短縮することができ、コンピュータシス
テムの外部記憶装置としての磁気テープ装置の信頼性を
向上させることができる。
【図1】この発明の機能ブロック回路である。
【図2】この発明の動作を説明するフローチャートであ
る。
る。
【図3】従来一般の磁気テープ装置とテープ自動装填装
置の斜視図である。
置の斜視図である。
【図4】磁気テープ装置とテープ自動装填装置のカバー
を外した斜視図である。
を外した斜視図である。
【図5】フィード機構の正面図である。
1 磁気テープ装置
2 テープ自動装填装置
3 マガジン
4 カートリッジテープ
5 故障検出回路
6 故障検出回路
7 主制御回路
8 ホストコンピュータ
Claims (1)
- 【請求項1】 磁気テープ装置(1)とテープ自動装
填装置(2)との組合せ装置において、磁気テープ装置
の故障検出回路(5)と、テープ自動装填装置の故障検
出回路(6)と、テープ自動装填装置の故障を検出する
と磁気テープ装置をマニュアル動作に切り換える機能を
有する主制御回路(7)とよりなる磁気テープ装置をマ
ニュアル動作に切換える方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2408197A JPH04229452A (ja) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | 磁気テープ装置をマニュアル動作に切換える方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2408197A JPH04229452A (ja) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | 磁気テープ装置をマニュアル動作に切換える方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04229452A true JPH04229452A (ja) | 1992-08-18 |
Family
ID=18517685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2408197A Withdrawn JPH04229452A (ja) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | 磁気テープ装置をマニュアル動作に切換える方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04229452A (ja) |
-
1990
- 1990-12-27 JP JP2408197A patent/JPH04229452A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980312 |