JPH0422960B2 - - Google Patents

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JPH0422960B2
JPH0422960B2 JP56099535A JP9953581A JPH0422960B2 JP H0422960 B2 JPH0422960 B2 JP H0422960B2 JP 56099535 A JP56099535 A JP 56099535A JP 9953581 A JP9953581 A JP 9953581A JP H0422960 B2 JPH0422960 B2 JP H0422960B2
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sodium
potassium
carbon atoms
ethylene oxide
group
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JP56099535A
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Josefu Pancheri Yuujin
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Procter and Gamble Co
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Procter and Gamble Co
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Description

【発明の詳細な説明】
技術分野および背景技術 本発明は、食卓用器具、台所用品および他の硬
質表面の洗浄に特に有用な特定の量および種類の
界面活性剤含有の高い起泡性の水性液体洗剤組成
物に関する。 本発明の組成物は、アルキルサルフエートおよ
びアルキルエトキシレートサルフエートを利用し
て同一量の界面活性剤でより有効な洗浄力を与え
る。 ガラス製品、皿および他の物品を洗浄する洗剤
組成物の性能は、通常消費者により泡立ちによつ
て評価される。現在市販されている液体食器洗い
用洗剤組成物は、泡の許容できる層を維持しなが
ら油汚れをガラス製品、皿および他の食卓用器具
および台所用具から除去するように設定されてい
る。 発明の要約 本発明は、重量で (a) 一般式 RO(C2H4O)xSO3M(式中、Rは炭
素数約10〜約16を有するアルキル基であり、M
はナトリウム、カリウム、アンモニウム、モノ
エタノールアンモニウム、ジエタノールアンモ
ニウム、トリエタノールアンモニウム、カルシ
ウムおよびマグネシウムの陽イオンおよびそれ
らの混合物からなる群から選択され、そしてエ
トキシレート分布はモル基準でxが0である化
合物が全量の約54%〜約60%、xが1である化
合物が約5%〜約20%、xが2である化合物が
約10〜約13%、xが3である化合物が約6%〜
約7%であるような分布であり、そしてxが0
である陰イオン界面活性剤の少なくとも50%を
中和させるのに十分なマグネシウムがある)を
有する陰イオン界面活性剤約10%〜約50%、 (b) 炭素原子約10〜約18を含む脂肪族アルコール
と約5モル〜約30モルのエレンオキシドとの縮
合生成物、炭素数約6〜約15を含むアルキル基
を有するアルキルフエノールと、アルキルフエ
ノールのモル当り約5〜約30のエチレンオキシ
ドとの縮合生成物、約8〜約18の炭素数のアシ
ル部分を含有する脂肪酸アミド、アミンオキシ
ド半極性ノニオン界面活性剤およびそれらの混
合物よりなる群より選ばれる泡安定剤約1%〜
約20%、 (c) ナトリウムトリホスフエート、炭酸ナトリウ
ム、炭酸カリウム、ピロリン酸ナトリウム、ピ
ロリン酸カリウム、トリポリリン酸カリウム、
ナトリウムヘキサメタホスフエート、クエン酸
ナトリウム、クエン酸カリウム、酒石酸ナトリ
ウム、酒石酸カリウム、ナトリウムエチレンジ
アミンテトラアセテート、カリウムエチレンジ
アミンテトラアセテート、ナトリウムN−(2
−ヒドロキシエチル)−エチレンジアミントリ
アテート、カリウムN−(2−ヒドロキシエチ
ル)−エチレンジアミントリアセテート、ナト
リウムニトリロトリアセテート、カリウムニト
リロトリアセテート、ナトリウムN−(2−ヒ
ドロキシエチル)−ニトリロジアセテート、カ
リウムN−(2−ヒドロキシエチル)ニトリロ
ジアセテートおよびそれらの混合物よりなる群
から選ばれる洗剤ビルダー0〜約10%および (d) 水約20%〜約88% を含有する液体洗剤組成物からなる。 発明の具体的説明 本発明の液体洗剤組成物は、3種の必須成分 (a) 陰イオン界面活性剤 (b) 泡安定剤、および (c) 水 を含有する。 場合によつて配合される成分を添加して各種の
性能および美的特性を与えることができる。 陰イオン界面活性剤 本発明の組成物は、特定の陰イオン界面活性剤
約10〜約50重量%を含有する。好ましい組成物
は、前記陰イオン界面活性剤約20〜約35重量%を
含有する。 陰イオン洗剤は、それらの分子構造内に炭素数
約10〜約16のアルキル基および硫酸エステル基を
有する有機硫酸反応生成物の水溶性塩、特にアル
カリ金属塩、アルカリ土類金属塩、アンモニウム
塩およびアミン塩と記載される。アルキルなる用
語にはアシル基のアルキル部分が包含される。本
発明の組成物の陰イオン界面活性剤成分を生成す
るのに使用できる陰イオン合成洗剤の例は、高級
アルコール(炭素数C10〜C16)(および前記アル
コールの低級エトキシレート、例えばモノエトキ
シレート)を硫酸化することによつて得られたア
ルキル硫酸ナトリウム、アルキル硫酸アンモニウ
ム、アルキル硫酸カリウムまたはアルキル硫酸マ
グネシウムである。アルコールモノエトキシサル
フエートが重量で混合物の約70%〜約95%、好ま
しくは約75%〜約90%、更に好ましくは約80%〜
約85%であるアルキルサルフエートとアルコール
モノエトキシサルフエートとの混合物は所望の分
布の界面活性剤を与える。好ましくは、アルコー
ルエトキシレートは通常の塩基触媒によつて生成
される。 エトキシ化されていない陰イオン界面活性剤の
少なくとも50%がマグネシウム塩の形態であるこ
とが必須である。好ましくは、本質上すべての非
エトキシ化界面活性剤(xが0)がマグネシウム
塩の形態である。これは本発明の系において界面
活性剤の働きを最大にするにはマグネシウム塩が
必要だからである。 すべての陰イオン界面活性剤をマグネシウム塩
の形態とすることもできるが、それ程望ましくな
い。好ましくは、約90%以下がマグネシウム塩の
形態である。 泡安定剤 本発明の組成物は重量で、泡安定化「非イオ
ン」界面活性剤またはそれらの混合物約20%ま
で、好ましくは約1.5%〜約10%、更に好ましく
は約2%〜約8%を含有できる。 本組成物内で使用できる泡安定化非イオン界面
活性剤は3つの基本型のもの、即ちエチレンオキ
シド縮合物、脂肪酸アミド、およびアミンオキシ
ド半極性非イオン界面活性剤である。 エチレンオキシド縮合物は、エチレンオキシド
基(親水性)と脂肪族またはアルキル芳香族の有
機疎水性化合物との縮合によつて生成される化合
物であると広く定義される。特定の疎水性基と縮
合される親水性基またはポリオキシアルキレン基
の長さは容易に調節されて、親水性部分と疎水性
部分との間に所望のバランスを有する水溶性化合
物を生成できる。 泡安定剤として好適なこの種のエチレンオキシ
ド縮合物の例は次の通りである。 (1) 脂肪族アルコールとエチレンオキシドとの縮
合物。脂肪族アルコールのアルキル鎖は直鎖ま
たは分岐鎖のいずれかであり、そして一般に炭
素数約10〜約18、好ましくは約10〜約14を有
し、泡安定剤としての最良の性能のためにエチ
レンオキシドはアルコール1モル当たり約5〜
約30モル、好ましくは約5〜約14モルの量で存
在する。この種のエトキシ化アルコールの例
は、約6モルのエチレンオキシドと1モルのト
リデカノールとの縮合物、ミリスチルアルコー
ル1モル当たり約10モルのエチルオキシドと縮
合したミリスチルアルコール、エチレンオキシ
ドとココナツツ脂肪アルコールとの縮合物(コ
コナツツアルコールは炭素数10〜14のアルキル
鎖を有する脂肪アルコールの混合物であり、縮
合物はアルコール1モル当たり約6モルのエチ
レンオキシドを含有する)、および約9モルの
エチレンオキシドと前記ココナツツアルコール
との縮合物である。この種の商業上入手可能な
非イオン界面活性剤の例は、シエル・ケミカ
ル・カンパニーによつて市販されているネオド
ール(Neodol)23−6.5である。 (2) (アルキルフエノールのエチレンオキシド縮
合物。これらの化合物は、例えば直鎖配置また
は分岐鎖配置内に炭素数約6〜約15、好ましく
は約6〜約10を含有するアルキル基を有するア
ルキルフエノールとエチレンオキシドとの縮合
物(エチレンオキシドはアルキルフエノール1
モル当たり約5〜約30モル、好ましくは約5〜
約14モルの量で存在する)である。この種の化
合物内のアルキル置換基は、例えば重合プロピ
レン、ジイソブチレン、オクテン、またはノネ
ンから誘導される。この種の化合物の例は、ノ
ニフエノール1モル当たり約9.5モルのエチレ
ンオキシドと縮合したノニフエノール、および
フエノール1モル当たり約12モルのエチレンオ
キシドと縮合したオクチルフエノールである。
この種の商業上入手可能な非イオン界面活性剤
は、例えばGAFコーポレーシヨンによつて市
販されているイゲパール(Igepal)CO−610お
よびロール・エンド・ハース・カンパニーによ
つて市販されているトリトン(Triton)X−
45、X−114、X−100およびX−102である。 アミド型の非イオン界面活性剤の例は、炭素数
約8〜約18のアシル残基を有する脂肪酸のアンモ
ニア、モノエタノールおよびジエタノールのアミ
ドであり、次の一般式で表わされる。 R1−CO−N(H)n-1(R2OH)3-n (式中、R1は炭素数7〜21、好ましくは11〜17
を有する飽和または不飽和の脂肪族炭化水素基で
あり;R2はメチレン基またはエチレン基を表わ
し;そしてmは1、2または3、好ましくは1で
ある)。前記アミドの具体例は、モノエタノール
ココナツツ脂肪酸アミドおよびジエタノールドデ
シル脂肪酸アミドである。これらのアシル残基を
天然産のグリセリド、例えばやし油、パーム油、
大豆油およびタローから誘導できるが、例えば石
油の酸化、またはフイツシヤー・トロプシユ法に
よる一酸化炭素の水素添加によつて合成的に誘導
できる。C12〜14脂肪酸のモノエタノールアミドお
よびジエタノールアミドが好ましい。 アミンオキシド半極性非イオン界面活性剤は、
次式を有する化合物および化合物の混合物からな
る。 〔式中、R1はアルキル基、2−ヒドロキシアル
キル基、3−ヒドロキシアルキル基、または3−
アルコキシ−2−ヒドロキシプロピル基(アルキ
ルおよびアルコキシはそれぞれ炭素数約8〜約
18)であり、R2およびR3は各々メチル、エチル、
プロピル、イソプロピル、2−ヒドロキシエチ
ル、2−ヒドロキシプロピル、または3−ヒドロ
キシプロピルであり、そしnは0〜約10である〕 次式 (式中、R1はC10〜14アルキルであり、そしてR2
よびR3はメチルまたはエチルである)のアミン
オキシドが特に好ましい。アミンオキシドが最も
好ましい泡安定化非イオン界面活性剤である。 本発明の組成物の好ましい泡特性は、製品の使
用者に食器洗い溶液内の洗浄能力の指示を与える
ものである。食器洗いの際に遭遇する汚れは、泡
を抑制する作用を示し、そして食器洗いの溶液の
表面からの泡の存在または不存在は製品の使用の
際に便利なガイドである。陰イオン界面活性剤と
泡安定化非イオン界面活性剤(特にアミドおよび
アミンオキシド非イオン界面活性剤)との混合物
が、それらの高起泡特性、食物の汚れの存在下に
おける泡の安定性および汚れの存在下における製
品の適切な使用量を正確に指示する能力のため、
好ましくは本発明の組成物内に利用される。 水切り促進エトキシ化非イオン界面活性剤 場合によつて、これらの組成物は、食器洗い用
液体洗剤組成物内に典型的に配合されるエトキシ
化非イオン界面活性剤に比較して、アルコール、
フエノールおよび部分ポリオールエステルの炭素
原子含量が多くかつエトキシ化度が高い各種のア
ルコール、アルキルフエノール、またはポリオー
ル脂肪酸モノエステルとエチレンオキシドとの縮
合物を含有できる。これらの物質は、1980年2月
5日出願の共係属出願第118705号明細書「液体洗
剤組成物」に詳述されている。更に詳細には、本
発明の組成物は以下の種類の水切り促進界面活性
剤約2%〜約20%、好ましくは約3%〜約12%、
最も好ましくは約4%〜約8%を含有できる。 (a) 次式 R(OC2H4oOH (式中、Rは炭素数約14〜約30を有する脂肪族
ヒドロカルビル基であり、nは約16〜100であ
る)のエトキシ化脂肪族アルコール、 (b) 次式 R(OC2H4oOH (式中、Rは合計炭素数約14〜約30を有するア
ルキルフエニル基であり、少なくとも1つのア
ルキル基は炭素数少なくとも約8を有し、nは
約16〜約100である)のエトキシ化アルキルフ
エノール、 (c) ポリグリコールのモノC16〜22脂肪酸エステル
と部分エステル1モル当たり約13〜約100モル
のエチレンオキシドとの縮合物、 (d) コレステロールと約13〜約100モルのエチレ
ンオキシドとの縮合物、 (e) エチレンオキシド、プロピレンオキシド、お
よびアルキレンオキシドを重合できる水酸基ま
たはアミン基含有の化合物の縮合物であり、分
子量約500〜約15000、エチレンオキシド含量約
30〜約70重量%およびプロピレンオキシド約30
〜約70重量%を有する物質、および (f) それらの混合物。 (a)の好ましい具体例においては、脂肪族アルコ
ールは炭素数約16〜約22を有し、そしてアルコー
ル1モル当たり約18〜約50モルのエチレンオキシ
ドの平均エトキシ化度にエトキシ化される。 (b)の好ましい具体例においては、アルキルフエ
ノールはアルキル1モル当たり約20〜約60モルの
エチレンオキシドの平均エトキシ化度にエトキシ
化される。 他のアルキレンオキシド、特にプロピレンオキ
シドを(a)、(b)、(c)または(d)においてエチレンオキ
シドの一部分の代わりに使用できる。この場合、
エチレンオキシドに比較してより大きい疎水性の
プロピレンオキシドは、アルコール、アルキルフ
エノールまたはポリグリコール部分エステルから
必要とされる疎水性を減少させるように作用す
る。それによつて、アルコール、アルキルフエノ
ールまたは部分エステルの最適炭素原子含量は若
干減少する。 (e)の好ましい具体例においては、分子量は約
600〜約5000の範囲内であり、そしてエチレンオ
キシド含量は約40〜約60重量%である。 (e)の好ましい具体例は、次式 Y(C3H6O)o(C2H4O)nH (式中、Yは炭素数約1〜16および1つの反応性
水素を有する有機化合物の残基であり、nはヒド
ロキシ価により決められる少なくとも約6.4の平
均値を有し、そしてmはオキシエチレン部分が分
子の約30〜約70重量%を構成するような値であ
る)に相当する物質;次式 Y〔(C3H6O)o(C2H4O)nH〕x 〔式中、Yは炭素数約2〜6およびx個の反応性
水素原子(xは少なくとも約2の値)を有する有
機化合物の残基であり、nはポリオキシプロピレ
ン疎水ベースの分子量が少なくとも約900である
ような値であり、そしてmは分子のオキシエチレ
ン含量が約30〜70重量%であるような値である〕
を有する米国特許第2674619号明細書に記載の共
役ポリオキシアルキレン化合物である。Yの定義
の範囲内に入る化合物は、例えばエチレングリコ
ール、プロピレングリコール、グリセリン、ペン
タエリトリツト、トリメチロールプロパン、エチ
レンジアミン等である。オキシプロピレン鎖は場
合によつては、しかし好都合には少量のエチレン
オキシドを含有し、そしてオキシエチレン鎖は場
合によつては、しかし好都合には少量のプロピレ
ンオキシドを含有する。 本発明の組成物に使用できる他の共役ポリオキ
シアルキレン界面活性剤は、次式 P〔(C3H6O)o(C2H4O)nH〕x 〔式中、Pは炭素数約8〜18およびx個の反応性
水素原子(xは1または2)を有する有機化合物
の残基であり、nは少なくとも1であり、そして
mは分子のオキシエチレン含量が約30〜70重量%
であるような値を有する〕の化合物および次式 P〔(C2H4O)o(C3H6O)nH〕x 〔式中、Pは炭素数約8〜18およびx個の反応性
水素原子(xは1または2)を有する有機化合物
の残基であり、nは少なくとも1であり、そして
mは分子のオキシプロピレン含量が約30〜70重量
%であるような値を有する〕の化合物である。い
ずれの場合にも、オキシプロピレン鎖は場合によ
つては、しかし好都合には少量のエチレンオキシ
ドを含有でき、そしてオキシエチレン鎖は場合に
よつては、しかし好都合には少量のプロピレンオ
キシドを含有できる。 本発明の好ましい具体例においては、組成物内
の陰イオン界面活性対合計の非イオン界面活性剤
の比率は、約11:1から約1:1、更に好ましく
は約8:1から約3:1のモル比である。泡の見
地から、泡安定化非イオン界面活性剤が一般に好
ましいが、本発明の比較的高エトキシ化水切り促
進非イオン界面活性剤は泡の性能に寄与でき、陰
イオン界面活性剤対非イオン界面活性剤の比率の
計算に入れられる。 水 本発明の組成物は、水約20%〜約88%、好まし
くは約40%〜約70%を含有する。 場合によつて配合される他の成分 本発明の組成物は、有機型または無機型のいず
れかの洗浄ビルダー約10重量%までを含有でき
る。単独、それら同士の混合物および有機アルカ
リ性金属イオン封鎖ビルダー塩との混合物で使用
できる水溶性無機ビルダーの例は、アルカリ金属
の炭素塩、リン酸塩、ポリリン酸塩、およびケイ
酸塩である。この種の塩類の具体例は、トリポリ
リン酸ナトリウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリウ
ム、ピロリン酸ナトリウム、ピロリン酸カリウ
ム、トリポリリリン酸カリウム、およびヘキサメ
タリン酸ナトリウムである。単独、それら同士の
混合物または前記の無機アルカリ性ビルダー塩と
の混合物で使用できる有機ビルダー塩の例は、ア
ルカリ金属のポリカルボキシレート、例えば水溶
性クエン酸塩、例えばクエン酸ナトリウム、クエ
ン酸カリウム、酒石酸ナトリウム、酒石酸カリウ
ム、エチレンジアミン四酢酸ナトリウム、エチレ
ンジアミン四酢酸カリウム、N−(2−ヒドロキ
シエチル)−エチレンジアミントリ酢酸ナトリウ
ム、N−(2−ヒドロキシエチル)−エチレンジア
ミントリ酢酸カリウム、ニトリロトリ酢酸ナトリ
ウム、ニトリロトリ酢酸カリウム(NTA)、N
−(2−ヒドロキシエチル)−ニトリロジ酢酸ナト
リウムおよびN−(2−ヒドロキシエチル)−ニト
リロジ酢酸カリウムである。他の有機洗浄ビルダ
ー、例えば水溶性ホスホネートを本発明の組成物
内で使用できる。しかし、一般に洗浄ビルダーは
食器洗い用洗剤組成物においては限定された価値
しか有しておらず、そして溶解度および相安定性
の考慮のため、約10%以上の量の使用は液体組成
物の処方の融通性を制限してしまう。 所望の製品の相安定性および粘度を得るため
に、アルコール類、例えばエチレンアルコール、
およびヒドロトローブ、例えばトルエンスルホン
酸ナトリウム、トルエンスルホン酸カリウム、キ
シレンスルホン酸ナトリウム、キシレンスルホン
酸カリウム、スルホコハク酸三ナトリウムおよび
関連化合物(米国特許第3915903号明細書に開示)
および尿素を利用できる。約3%〜約15%のエチ
レンアルコールおよび約1〜約6%のトルエンス
ルホン酸カリウム、トルエンスルホン酸ナトリウ
ム、キシレンスルホン酸カリウム、キシレンスル
ホン酸ナトリウム、クメンスルホン酸カリウム、
クメンスルホン酸ナトリウムが本発明の組成物内
で特に有用である。 本発明の洗浄組成物は、所望ならば組成物の有
利な性質を阻害せずに通常の補助剤、希釈剤およ
び添加剤、例えば香料、酸素、染料、耐食剤、抗
菌剤等を含有できる。アルカリ源およびPH緩衝
剤、例えばモノエタノールアミン、トリエタノー
ルアミンおよびアルカリ金属の水酸化物も利用で
きる。 以下の例を本発明の組成物を説明するために示
す。他に指摘しない限り、すべての%は重量%で
ある。
【表】 ☆ すべての処方物において等モル数
【表】
【表】 水および微量成分
残部 残部 残部 残部 残部

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 実質的に (a) 一般式RO(C2H4O)xSO3M (式中、Rは炭素数約10〜約16を有するアルキ
    ル基であり、Mはナトリウム、カリウム、アン
    モニウム、モノエタノールアンモニウム、ジエ
    タノールアンモニウム、トリエタノールアンモ
    ニウム、カルシウムおよびマグネシウムの陽イ
    オンおよびそれらの混合物からなる群から選択
    され、そしてエトキシレート分布はモル基準で
    xが0である化合物が陰イオン界面活性剤の約
    54%〜約60%、xが1である化合物が約5%〜
    約20%、xが2である化合物が約10〜約13%、
    xが3である化合物が約6%〜約7%であるよ
    うな分布であり、そしてxが0である陰イオン
    界面活性剤の少なくとも50%を中和させるのに
    十分なマグネシウムがある)を有する陰イオン
    界面活性剤約10〜約50重量%、 (b) 炭素原子約10〜約18を含む脂肪族アルコール
    と約5モル〜約30モルのエチレンオキシドとの
    縮合生成物、炭素数約6〜約15を含むアルキル
    基を有するアルキルフエノールと、アルキルフ
    エノールのモル当り約5〜約30のエチレンオキ
    シドとの縮合生成物、約8〜約18の炭素数のア
    シル部分を含有する脂肪酸アミド、アミンオキ
    シド半極性ノニオン界面活性剤およびそれらの
    混合物よりなる群より選ばれる泡安定剤約1〜
    約20重量%、 (c) ナトリウムトリホスフエート、炭酸ナトリウ
    ム、炭酸カリウム、ピロリン酸ナトリウム、ピ
    ロリン酸カリウム、トリポリリン酸カリウム、
    ナトリウムヘキサメタホスフエート、クエン酸
    ナトリウム、クエン酸カリウム、酒石酸ナトリ
    ウム、酒石酸カリウム、ナトリウムエチレンジ
    アミンテトラアセテート、カリウムエチレンジ
    アミンテトラアセテート、ナトリウムN−(2
    −ヒドロキシエチル)−エチレンジアミントリ
    アセテート、カリウムN−(2−ヒドロキシエ
    チル)−エチレンジアミントリアセテート、ナ
    トリウムニトリロトリアセテート、カリウムニ
    トリロトリアセテート、ナトリウムN−(2−
    ヒドロキシエチル)−ニトリロジアセテート、
    カリウムN−(2−ヒドロキシエチル)ニトリ
    ロジアセテートおよびそれらの混合物よりなる
    群から選ばれる洗剤ビルダー0〜約10重量%お
    よび (d) 水約20〜約88重量% のみからなることを特徴とする液体洗剤組成物。 2 C10〜14アルキルアミンオキシド、C8〜18アミ
    ド、、アルコールまたはアルキルフエノール1モ
    ル当り約5モル〜約14モルのエチレンオキシドを
    有するC10〜14アルコールまたはC6〜10モノアルキ
    ルフエノールのエチレンオキシド縮合物、および
    それらの混合物からなる群から選択される非イオ
    ン界面活性剤である泡安定剤約1.5〜約12重量%
    を含有する特許請求の範囲第1項に記載の組成
    物。 3 陰イオン界面活性剤対泡安定剤のモル比が、
    約11:1から約1:1である特許請求の範囲第2
    項に記載の組成物。 4 ジメチルC12〜14アルキルジメチルアミンオキ
    シド、C10〜16アシルエタノールアミドおよびそれ
    らの混合物からなる群から選択される泡安定化非
    イオン界面活性剤を含有する特許請求の範囲第3
    項に記載の組成物。 5 陰イオン界面活性剤が、前記組成物の約20〜
    約35重量%を構成する特許請求の範囲第4項に記
    載の組成物。 6 泡安定剤がエトキシ化脂肪族アルコールから
    なる特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の組
    成物。 7 泡安定剤が式 (式中、R1はアルキルおよびアルコキシの夫々
    が約8〜約18の炭素数を含むアルキル、2−ヒド
    ロキシアルキル、3−ヒドロキシアルキル、また
    は3−アルコキシ−2−ヒドロキシプロピルラジ
    カルであり、R2とR3は夫々メチル、エチル、プ
    ロピル、イソプロピル、2−ヒドロキシエチル、
    2−ヒドロキシプロピルまたは3−ヒドロキシプ
    ロピルであり、nは0〜約10である) を有する特許請求の範囲第1項に記載の組成物。 8 式R(OC2H4oOH(式中、Rは炭素数約10〜
    約30を含有するアルキルラジカルからなる群から
    選択される水切り促進非イオン界面活性剤約2〜
    約20重量%を更に含有する特許請求の範囲第1項
    に記載の組成物。 9 水切り促進非イオン界面活性剤が式R
    (OC2H4oOH(式中、Rは炭素数約16〜約30を有
    する脂肪族ヒドロカルビル基であり、そしてnは
    約16〜約50である)のエトキシ化脂肪族アルコー
    ルからなる特許請求の範囲第8項に記載の組成
    物。
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