JPH04229982A - 面状発熱体 - Google Patents
面状発熱体Info
- Publication number
- JPH04229982A JPH04229982A JP40835490A JP40835490A JPH04229982A JP H04229982 A JPH04229982 A JP H04229982A JP 40835490 A JP40835490 A JP 40835490A JP 40835490 A JP40835490 A JP 40835490A JP H04229982 A JPH04229982 A JP H04229982A
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- Japan
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- heating element
- heat generating
- layer
- planar heating
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は面状発熱体に関する。こ
の面状発熱体は、水道管の凍結防止装置、座席のヒータ
、ホットカーペット、保温装置等に利用可能である。
の面状発熱体は、水道管の凍結防止装置、座席のヒータ
、ホットカーペット、保温装置等に利用可能である。
【0002】
【従来の技術】従来の面状発熱体として、実開昭55−
45168号公報、実開昭55−105298号公報、
実開昭62−161786号公報記載のものが知られて
いる。実開昭55−45168号公報記載の面状発熱体
は、樹脂フィルムに金属箔がラミネートされた基板と、
この基板の金属箔上に形成された抵抗体と、金属箔と導
通される電極材中に埋設された金属細線とからなるもの
である。
45168号公報、実開昭55−105298号公報、
実開昭62−161786号公報記載のものが知られて
いる。実開昭55−45168号公報記載の面状発熱体
は、樹脂フィルムに金属箔がラミネートされた基板と、
この基板の金属箔上に形成された抵抗体と、金属箔と導
通される電極材中に埋設された金属細線とからなるもの
である。
【0003】実開昭55−105298号公報記載の面
状発熱体は、耐熱絶縁性をもつ可撓性材料からなる発熱
帯部と、この発熱帯部に埋設され発熱線をもつ発熱素子
線と、を備えたものである。実開昭62−161786
号公報記載の面状発熱体は、絶縁シートと、この絶縁シ
ートの上面に設けたゴムやプラスチックとカーボンとか
らなる抵抗発熱層と、この抵抗発熱層の長手方向両側に
埋設された一対のフィーダ線と、を備えたものである。
状発熱体は、耐熱絶縁性をもつ可撓性材料からなる発熱
帯部と、この発熱帯部に埋設され発熱線をもつ発熱素子
線と、を備えたものである。実開昭62−161786
号公報記載の面状発熱体は、絶縁シートと、この絶縁シ
ートの上面に設けたゴムやプラスチックとカーボンとか
らなる抵抗発熱層と、この抵抗発熱層の長手方向両側に
埋設された一対のフィーダ線と、を備えたものである。
【0004】これらの面状発熱体では金属細線等への通
電により抵抗体、発熱線、抵抗発熱層が発熱するため、
水道管に巻き付けられるなどして凍結防止装置等として
利用される。
電により抵抗体、発熱線、抵抗発熱層が発熱するため、
水道管に巻き付けられるなどして凍結防止装置等として
利用される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記各面状発
熱体では、比較的厚い基板、発熱帯部又は絶縁シートを
有した状態で装着され、抵抗体、金属細線、発熱素子線
又はフィーダ線も可撓性が充分なものではないため、柔
軟性に欠け、装着不可能な場合があった。例えば上記従
来の面状発熱体を水道管に巻き付ける場合、基板等も共
に水道管に巻き付けることとなるため、柔軟性が阻害さ
れ、比較的細い水道管に対しては巻付けが困難となる。 また、座席に組み込んだ場合でも、柔軟性に欠けること
により座り心地が悪い。同時に、上記各面状発熱体では
、接着剤等を用いて装着しなければならない。このため
、装着性が充分でない。
熱体では、比較的厚い基板、発熱帯部又は絶縁シートを
有した状態で装着され、抵抗体、金属細線、発熱素子線
又はフィーダ線も可撓性が充分なものではないため、柔
軟性に欠け、装着不可能な場合があった。例えば上記従
来の面状発熱体を水道管に巻き付ける場合、基板等も共
に水道管に巻き付けることとなるため、柔軟性が阻害さ
れ、比較的細い水道管に対しては巻付けが困難となる。 また、座席に組み込んだ場合でも、柔軟性に欠けること
により座り心地が悪い。同時に、上記各面状発熱体では
、接着剤等を用いて装着しなければならない。このため
、装着性が充分でない。
【0006】また、上記各面状発熱体では、発熱に際し
て基板等も加熱するため、温度上昇性能が充分でない。 特に、実開昭55−105298号公報記載の面状発熱
体では、発熱線の発熱により熱を得ていたため、発熱効
率が悪く、温度上昇性能が充分でない。本発明は、上記
従来の不具合に鑑みてなされたものであって、装着性が
向上し、かつ温度上昇性能に優れた面状発熱体を提供す
ることを目的とする。
て基板等も加熱するため、温度上昇性能が充分でない。 特に、実開昭55−105298号公報記載の面状発熱
体では、発熱線の発熱により熱を得ていたため、発熱効
率が悪く、温度上昇性能が充分でない。本発明は、上記
従来の不具合に鑑みてなされたものであって、装着性が
向上し、かつ温度上昇性能に優れた面状発熱体を提供す
ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の面状発熱体は、
離型紙と、該離型紙に積層され電極を介して発熱する導
電性ペーストを塗布固化して得られた発熱層と、該発熱
層上に積層された接着層とからなることを特徴とするも
のである。離型紙は装着の際に発熱層が離型紙に移らな
いように剥がされる。この離型紙としては、紙や布の表
面にけい素樹脂やステアリン酸塩等の離型剤を施したも
のを採用することができる。
離型紙と、該離型紙に積層され電極を介して発熱する導
電性ペーストを塗布固化して得られた発熱層と、該発熱
層上に積層された接着層とからなることを特徴とするも
のである。離型紙は装着の際に発熱層が離型紙に移らな
いように剥がされる。この離型紙としては、紙や布の表
面にけい素樹脂やステアリン酸塩等の離型剤を施したも
のを採用することができる。
【0008】発熱層は、離型紙上に導電性ペーストを塗
布固化することにより得られる。導電性ペーストとして
は、ビヒクル成分を溶解した揮発性溶媒中にカーボンブ
ラック等の導電発熱材料をコロイド状微粒子として多量
に配合したものを採用することができる。この導電性ペ
ーストは、離型紙上に塗布後、溶媒を揮発させることに
より導電発熱材料が互いに接触した状態でビヒクル成分
により固化される。発熱層は5〜25μm程度の厚みで
あることが柔軟性向上の点で好ましい。この発熱層は電
極を介して発熱する。電極を電極用ペーストで形成する
ことが柔軟性向上の点で好ましい。この電極用ペースト
としては、ビヒクルを溶解した揮発性溶媒中に銀、銅等
の導電材料をコロイド状微粒子として多量に配合したも
のを採用することができる。この電極用ペーストも、離
型紙上に塗布後、溶媒を揮発させることにより導電材料
が互いに接触した状態で固化される。
布固化することにより得られる。導電性ペーストとして
は、ビヒクル成分を溶解した揮発性溶媒中にカーボンブ
ラック等の導電発熱材料をコロイド状微粒子として多量
に配合したものを採用することができる。この導電性ペ
ーストは、離型紙上に塗布後、溶媒を揮発させることに
より導電発熱材料が互いに接触した状態でビヒクル成分
により固化される。発熱層は5〜25μm程度の厚みで
あることが柔軟性向上の点で好ましい。この発熱層は電
極を介して発熱する。電極を電極用ペーストで形成する
ことが柔軟性向上の点で好ましい。この電極用ペースト
としては、ビヒクルを溶解した揮発性溶媒中に銀、銅等
の導電材料をコロイド状微粒子として多量に配合したも
のを採用することができる。この電極用ペーストも、離
型紙上に塗布後、溶媒を揮発させることにより導電材料
が互いに接触した状態で固化される。
【0009】接着層は発熱層上に積層される。この接着
層としては、感圧性接着剤からなるものを採用すること
ができる。面状発熱体をロール状に巻く場合には、接着
層の接着面を前記離型紙の他の面と当接させることがで
きる。また、接着層の接着面に別の離型紙を設けること
もできる。
層としては、感圧性接着剤からなるものを採用すること
ができる。面状発熱体をロール状に巻く場合には、接着
層の接着面を前記離型紙の他の面と当接させることがで
きる。また、接着層の接着面に別の離型紙を設けること
もできる。
【0010】
【作用】本発明の面状発熱体では、離型紙上に導電性ペ
ーストを塗布固化して得られた発熱層が積層され、この
発熱層上に接着層が積層されているため、装着の際に離
型紙を剥がせば、接着層を介して比較的変形自在な発熱
層のみが装着され、柔軟性が阻害されることなく、容易
に装着される。
ーストを塗布固化して得られた発熱層が積層され、この
発熱層上に接着層が積層されているため、装着の際に離
型紙を剥がせば、接着層を介して比較的変形自在な発熱
層のみが装着され、柔軟性が阻害されることなく、容易
に装着される。
【0011】また、この面状発熱体では、発熱線よりも
発熱効率に優れる発熱層により発熱し、しかも発熱に際
して従来の基板等を加熱する必要がない。
発熱効率に優れる発熱層により発熱し、しかも発熱に際
して従来の基板等を加熱する必要がない。
【0012】
【実施例】以下、本発明を具体化した実施例1、2を比
較例1〜3とともに図面を参照しつつ説明する。(実施
例1)実施例1の面状発熱体は、図3(A)、(B)に
示すように、離型紙1と、この離型紙1に積層された発
熱層2と、この発熱層2の一部に積層された電極層3と
、発熱層2及び電極層3上に積層された接着層4とから
なる。
較例1〜3とともに図面を参照しつつ説明する。(実施
例1)実施例1の面状発熱体は、図3(A)、(B)に
示すように、離型紙1と、この離型紙1に積層された発
熱層2と、この発熱層2の一部に積層された電極層3と
、発熱層2及び電極層3上に積層された接着層4とから
なる。
【0013】この面状発熱体は次のようにして得られた
ものである。まず、表面にポリプロピレン樹脂がコーテ
ィングされている長方形の離型紙1(リンテック製、E
V130TPD)と、導電性ペーストとして粘度300
ポアズのカーボンペースト(藤倉化成製、FC−404
)と、電極用ペーストとして粘度250ポアズの銀ペー
スト(藤倉化成製、FA−303)と、感圧性接着剤と
してアクリル系樹脂接着剤(スリーボンド製、1549
)とを用意した。
ものである。まず、表面にポリプロピレン樹脂がコーテ
ィングされている長方形の離型紙1(リンテック製、E
V130TPD)と、導電性ペーストとして粘度300
ポアズのカーボンペースト(藤倉化成製、FC−404
)と、電極用ペーストとして粘度250ポアズの銀ペー
スト(藤倉化成製、FA−303)と、感圧性接着剤と
してアクリル系樹脂接着剤(スリーボンド製、1549
)とを用意した。
【0014】そして、図1(A)、(B)に示すように
、離型紙1の上面に導電性ペーストをスクリーン印刷に
て月字形状に塗布し、100℃で2時間乾燥させた。 こうして離型紙1に5〜25μmの厚さの発熱層2を積
層した。この後、図2(A)、(B)に示すように、発
熱層2の両端部上面に電極用ペーストをスクリーン印刷
にてI字形状に塗布し、100℃で2時間乾燥させた。 こうして発熱層2の一部に電極層3を積層した。
、離型紙1の上面に導電性ペーストをスクリーン印刷に
て月字形状に塗布し、100℃で2時間乾燥させた。 こうして離型紙1に5〜25μmの厚さの発熱層2を積
層した。この後、図2(A)、(B)に示すように、発
熱層2の両端部上面に電極用ペーストをスクリーン印刷
にてI字形状に塗布し、100℃で2時間乾燥させた。 こうして発熱層2の一部に電極層3を積層した。
【0015】次いで、図3(A)、(B)に示すように
、発熱層2及び電極層3の上面に感圧性接着剤をスクリ
ーン印刷にて月字形状に塗布し、55℃で15分間乾燥
させた。こうして発熱層2及び電極層3上に接着層4を
積層した。こうして得られた面状発熱体を図4及び図5
に示すように外径40mmの塩化ビニール樹脂製の水道
管5に接着層4により張りつけ、離型紙1を剥がした。 (実施例2) 実施例2の面状発熱体は、離型紙、導電性ペースト及び
電極用ペーストの材料が異なる点を除いて、実施例1の
ものと同一のものである。
、発熱層2及び電極層3の上面に感圧性接着剤をスクリ
ーン印刷にて月字形状に塗布し、55℃で15分間乾燥
させた。こうして発熱層2及び電極層3上に接着層4を
積層した。こうして得られた面状発熱体を図4及び図5
に示すように外径40mmの塩化ビニール樹脂製の水道
管5に接着層4により張りつけ、離型紙1を剥がした。 (実施例2) 実施例2の面状発熱体は、離型紙、導電性ペースト及び
電極用ペーストの材料が異なる点を除いて、実施例1の
ものと同一のものである。
【0016】すなわち、この面状発熱体では、離型紙と
してKYP70E(リンテック製)を採用し、導電性ペ
ーストとして粘度1000ポアズのカーボンペースト(
日本アチソン製、SS24440)を採用し、電極用ペ
ーストとして粘度500ポアズの銀ペースト(日本アチ
ソン製、Electrodag5910)を採用した。 他の構成及び製法は実施例1のものと同一である。
してKYP70E(リンテック製)を採用し、導電性ペ
ーストとして粘度1000ポアズのカーボンペースト(
日本アチソン製、SS24440)を採用し、電極用ペ
ーストとして粘度500ポアズの銀ペースト(日本アチ
ソン製、Electrodag5910)を採用した。 他の構成及び製法は実施例1のものと同一である。
【0017】こうして得られた面状発熱体を実施例1と
同種の水道管に接着層により張りつけ、離型紙を剥がし
た。(比較例1) 比較例1の面状発熱体は、前記実開昭62−16178
6号公報記載のものである。この面状発熱体における絶
縁シートと抵抗発熱層との合計の厚みは0.5mmであ
った。この面状発熱体を実施例1と同種の水道管にアク
リル系樹脂接着剤(スリーボンド製、1549)を用い
て張りつけた。(比較例2) 比較例2の面状発熱体は、前記実開昭55−45168
号公報記載のものである。この面状発熱体における基板
と抵抗体との合計の厚みは0.3mmであった。この面
状発熱体を実施例1と同種の水道管にアクリル系樹脂接
着剤(スリーボンド製、1549)を用いて張りつけた
。(比較例3) 比較例3の面状発熱体は、前記実開昭55−10529
8号公報記載のものである。この面状発熱体の発熱帯部
の厚みは1.5mmであった。この面状発熱体を実施例
1と同種の水道管に巻付け、両端をアクリル系樹脂接着
剤(スリーボンド製、1549)により固定した。 (評価) 外観:実施例1、2及び比較例1〜3の面状発熱体が上
記水道管に保持されているか否かを目視で判断した。
同種の水道管に接着層により張りつけ、離型紙を剥がし
た。(比較例1) 比較例1の面状発熱体は、前記実開昭62−16178
6号公報記載のものである。この面状発熱体における絶
縁シートと抵抗発熱層との合計の厚みは0.5mmであ
った。この面状発熱体を実施例1と同種の水道管にアク
リル系樹脂接着剤(スリーボンド製、1549)を用い
て張りつけた。(比較例2) 比較例2の面状発熱体は、前記実開昭55−45168
号公報記載のものである。この面状発熱体における基板
と抵抗体との合計の厚みは0.3mmであった。この面
状発熱体を実施例1と同種の水道管にアクリル系樹脂接
着剤(スリーボンド製、1549)を用いて張りつけた
。(比較例3) 比較例3の面状発熱体は、前記実開昭55−10529
8号公報記載のものである。この面状発熱体の発熱帯部
の厚みは1.5mmであった。この面状発熱体を実施例
1と同種の水道管に巻付け、両端をアクリル系樹脂接着
剤(スリーボンド製、1549)により固定した。 (評価) 外観:実施例1、2及び比較例1〜3の面状発熱体が上
記水道管に保持されているか否かを目視で判断した。
【0018】温度上昇性能:実施例1、2及び比較例1
〜3の面状発熱体の電極層等に12Vの電圧を印加し、
水道管の内側表面の温度が30℃になるまでの時間(秒
)を測定した。外観、温度上昇性能の試験結果を表1に
示す。
〜3の面状発熱体の電極層等に12Vの電圧を印加し、
水道管の内側表面の温度が30℃になるまでの時間(秒
)を測定した。外観、温度上昇性能の試験結果を表1に
示す。
【0019】
【表1】
┌────────┬────┬────┬────┬
────┬────┐│
│実施例1│実施例2│比較例1│比較例2│比較
例3│├────────┼────┼────┼──
──┼────┼────┤│外観
│良好 │良好 │剥がれた│剥が
れた│良好 │├────────┼────┼
────┼────┼────┼────┤│温度上昇
性能 │30 │28 │186
│195 │70 │└────────┴
────┴────┴────┴────┴────┘
表1から、実施例1、2の面状発熱体は外観及び温度上
昇性能ともに優れていることがわかる。したがって、実
施例1、2の面状発熱体を水道管の凍結防止装置として
採用すれば、優れた装着性の下で優れた凍結防止効果を
得ることができることがわかる。
────┬────┐│
│実施例1│実施例2│比較例1│比較例2│比較
例3│├────────┼────┼────┼──
──┼────┼────┤│外観
│良好 │良好 │剥がれた│剥が
れた│良好 │├────────┼────┼
────┼────┼────┼────┤│温度上昇
性能 │30 │28 │186
│195 │70 │└────────┴
────┴────┴────┴────┴────┘
表1から、実施例1、2の面状発熱体は外観及び温度上
昇性能ともに優れていることがわかる。したがって、実
施例1、2の面状発熱体を水道管の凍結防止装置として
採用すれば、優れた装着性の下で優れた凍結防止効果を
得ることができることがわかる。
【0020】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明の面状発熱
体では、離型紙を剥がして発熱層を接着層で装着するこ
とにより、柔軟性を有して容易に装着できる。また、こ
の面状発熱体では、発熱効率に優れる発熱層により発熱
し、しかも熱を直接温度上昇にあてることができるため
、温度上昇性能に優れる。
体では、離型紙を剥がして発熱層を接着層で装着するこ
とにより、柔軟性を有して容易に装着できる。また、こ
の面状発熱体では、発熱効率に優れる発熱層により発熱
し、しかも熱を直接温度上昇にあてることができるため
、温度上昇性能に優れる。
【0021】したがって、この面状発熱体を採用すれば
、優れた装着性の下で優れた保温効果を得ることができ
る。
、優れた装着性の下で優れた保温効果を得ることができ
る。
【図1】実施例1の面状発熱体に係り、(A)は離型紙
と発熱層とを示す平面図、(B)は(A)のA−A断面
図である。
と発熱層とを示す平面図、(B)は(A)のA−A断面
図である。
【図2】実施例1の面状発熱体に係り、(A)は離型紙
と発熱層と電極層とを示す平面図、(B)は(A)のB
−B断面図である。
と発熱層と電極層とを示す平面図、(B)は(A)のB
−B断面図である。
【図3】実施例1の面状発熱体に係り、(A)は平面図
、(B)は(A)のC−C断面図である。
、(B)は(A)のC−C断面図である。
【図4】実施例1の面状発熱体に係り、水道管への装着
状態を示す斜視図である。
状態を示す斜視図である。
【図5】実施例1の面状発熱体に係り、水道管への装着
状態を示す断面図である。
状態を示す断面図である。
1…離型紙 2…発熱層
3…電極層 4…接着層
3…電極層 4…接着層
Claims (1)
- 【請求項1】離型紙と、該離型紙に積層され電極を介し
て発熱する導電性ペーストを塗布固化して得られた発熱
層と、該発熱層上に積層された接着層とからなることを
特徴とする面状発熱体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40835490A JPH04229982A (ja) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | 面状発熱体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40835490A JPH04229982A (ja) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | 面状発熱体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04229982A true JPH04229982A (ja) | 1992-08-19 |
Family
ID=18517815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP40835490A Pending JPH04229982A (ja) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | 面状発熱体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04229982A (ja) |
-
1990
- 1990-12-27 JP JP40835490A patent/JPH04229982A/ja active Pending
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