JPH0423013Y2 - - Google Patents

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JPH0423013Y2
JPH0423013Y2 JP1983180863U JP18086383U JPH0423013Y2 JP H0423013 Y2 JPH0423013 Y2 JP H0423013Y2 JP 1983180863 U JP1983180863 U JP 1983180863U JP 18086383 U JP18086383 U JP 18086383U JP H0423013 Y2 JPH0423013 Y2 JP H0423013Y2
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gear
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joint
operation joint
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J13/00Devices or arrangements of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, specially adapted for supporting or handling copy material in short lengths, e.g. sheets
    • B41J13/10Sheet holders, retainers, movable guides, or stationary guides

Landscapes

  • Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
  • Handling Of Cut Paper (AREA)
  • Handling Of Sheets (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [考案の目的] 本考案は領収書式等のプリント装置、特にプリ
ンタにおける印刷用紙等の搬送装置に関するもの
である。
[考案の背景] この種の搬送装置を使用するプリンタは例えば
領収書式に対する印刷に利用され、領収書式を書
式受けに差込むと自動的にプリンタへ送入され、
ライン・プリントされ、送入方向と反対の方向に
再び排出される。
プリント用紙が公知の態様で送紙ローラとこれ
と協働する押圧ローラとの間に捕捉され、搬送さ
れるように構成したプリンタはすでに公知であ
る。送紙ローラの駆動部材としては印字動作中連
続的に一方に回転する駆動モータが使用され、押
圧ローラが時定制御されてこの駆動モータと連動
する。継手としては一般に磁気継手が利用され
る。用紙の送入動作及び排出動作のため送紙ロー
ラを両回転方向に駆動するには、2つの磁気継手
または複数磁気継手を設け、この継手を介して、
回転方向を反転させる歯車列と送りローラとを連
動させねばならない。別の解決としては、駆動モ
ータと送紙ローラとの間の駆動機構中に反転装置
を設ける。搬送通路の、特にライン・ステツプの
制御はいずれの場合にも継手の作動時間に亘つて
行なわれる。しかし、紙の厚さ等種々の要因が影
響するため正確に通路を限定できないから、この
ようなシステムの精度には問題が残る。しかも磁
気継手及び反転装置は極めて高価な構成部分であ
る。
一方向に連続回転する駆動モータの出力側に、
原理的にはプリンタにおける書式の通路を極めて
正確に制御することを可能にする間歇作動継手を
設けた頭書の装置もすでに提案されている。
間歇作動継手の出力側に設けられるギヤは該ギ
ヤによつて駆動されるカム板を含み、カム板の閉
成制御弯曲と、旋回アームと一体の制御ピンとが
咬合する。旋回アームの旋回動作は用紙を支持し
て送入及び排出方向に移動可能なキヤリツジに伝
達される。これによつて高精度が達成される反
面、運動質量が比較的大きくなり、特にこの装置
では制御弯曲の構成に応じた極めて限られた行数
しかプリントできないという欠点がある。しかも
この公知装置は構造が複雑であり、従つてコスト
が大きくなる。
[考案の構成] 本考案の目的はプリント用紙を高速且つ高精度
で搬送でき、行数の異なる印字も簡単であり、構
造が簡単で、従つて低コストで製造できる装置を
提供することにある。
第1間歇作動継手は公知の態様で、駆動モータ
の連続動作を所期の位置ぎめステツプ動作に変換
する。この場合、機械的間歇作動機構が位置ぎめ
ステツプ動作の極力高い精度を可能にする。
第1間歇作動継手の出力側に配置される第2間
歇作動継手はいわばギヤ部分として作用する。即
ち、この間歇作動継手の駆動軸の回転運動または
これと連動可能な出力軸の回転運動を利用し、出
力側に設けたギヤ部材を介して詳しくは後述する
ように送紙ローラをいずれか一方の回転方向に駆
動する。
上記のような間歇作動継手は市販されており、
極めて簡単で安価なもの、例えばコイルばね継手
として実施されたものがある。その主な特徴は位
置ぎめ精度が極めて高いことと、嵌脱に全く遅延
が伴なわないことにある。この継手を電気的に制
御することは簡単である。従つて、搬送通路、ス
テツプ数等は間歇作動継手に作用する各制御プロ
グラムだけで決定される。
ギヤ部材も極めて簡単に遊星歯車の態様に構成
することができ、ギヤボツクスを固定した場合に
は中心歯車を駆動し、その回転運動を逆方向に回
転する出力軸に伝達することになり、他の場合に
は中心歯車及びギヤボツクス全体を同一方向に回
転させることにより、詳しくは後述するように、
ギヤ部材が転動せず、出力軸が入力回転方向と同
じ方向に回転する。
本考案の他の構成要件として、送紙ローラと当
接する搬送位置と離脱した非作動位置との間を移
動可能な押圧ローラを送紙ローラに連携させる。
この移動は押圧ローラ支持部材に作用すると共に
第3間歇作動継手と連動する簡単なカム板を介し
て行なわれる。これら3つの間歇作動継手は構成
部分の大部分が共通であるという意味ではいずれ
も同じであると考えることができ、もし相違があ
るとすれば、装置の構成に応じて右回り継手か左
回り継手かの相違だけである。
また、本考案では用紙の送入方向に見て送紙ロ
ーラの手前に、用紙の通路中へ旋回進入させるこ
とのできる制止部材を設ける。これにより、プリ
ンタに導入される用紙が互いに咬合していない送
紙ローラと押圧ローラとの間にすべり込むおそれ
はなくなり、先ず制止部材と当接して制止されて
正確に整合させられるから、以後の搬送動作の精
度の上でも有意義である。さらに本考案では、通
路中へ旋回進入すると制止部材が押圧ローラ支持
部材と当接してこれを非作動位置へ移動させ、制
止部材そのものは第3間歇作動継手と連動するカ
ム板によつて移動させられる。従つて、制止部材
の離脱・進入旋回動作と、搬送位置及び非作動位
置間の押圧ローラ移動との間に正確な連動が得ら
れる。
間歇作動継手の位置ぎめ精度は極めて高いが、
第1間歇作動継手からギヤの出力軸までの駆動機
構には弾性、歯元の面の遊び等による狂いが発生
する。そこで本考案のもう1つの構成要件とし
て、ギヤの出力軸に近い歯車と連動し、送紙部材
の各送りステツプに対応する係止部を有するラチ
エツトホイールをギヤボツクスに設けた。このラ
チエツトホイールは用紙の間歇送りに際して与え
られるギヤの回転方向にだけ回転を許す爪と協働
する。ラチエツトホイール及び爪の目的は駆動機
構に生ずる狂いを補正し、それぞれの位置におけ
る出力軸の正確な角度位置を保証することにあ
る。ラチエツトホイールはまた、ギヤボツクスが
回転し、出力軸に反転方向の負荷が作用している
運動時に出力軸が反転するのを防ぐ。公知の間歇
作動継手、特にコイルばね継手にあつては駆動軸
が継手体全体を貫通しているのが普通であり、従
つて駆動軸は本来の出力側にも突出している。従
つて、駆動軸及びこれと同軸に設けられた出力軸
の回転運動を継手体の同じ側で取出すことができ
る。特に第2間歇作動継手をこのように構成すれ
ば、極めて簡単な且つ好ましいギヤ構成が得られ
る。ギヤボツクスの入力側は駆動ピニオン及びこ
れと同軸の駆動軸で支持され、出力側は出力軸で
それぞれ支持されている。ギヤボツクスの支持は
これだけで充分である。
本考案のその他の長所及び特徴は以下の実施例
及び図面に基づく説明から明らかになるであろ
う。
[実施例] 第1図に示す装置はプリント用紙を公知の態様
で送紙ローラにより給紙し、再び逆方向に排出す
るプリンタに組込むためのものである。個々の構
成要素はその大部分が基板2に固定した複数の互
いに平行なウエツブ4〜12の間に配置されてい
る。基板2は保守のため装置に接近できるように
開閉旋回自在にプリンタ筐体に取付けてある。
ウエツブ6には歯車機構18を介して同じくウ
エツブ6に回転自在に支持されている軸20と連
動関係にある駆動モータ16を取付ける。軸20
は従動ピンを介して該軸20と連動する中間軸2
2を駆動し、中間軸22は別の従動ピンを介して
第1間歇作動継手26の駆動軸24またはこれと
一体に結合されているフランジ28と連動する。
第1間歇作動継手26の出力側から突出する駆動
軸24の端部30は回転自在にウエツブ10に支
持されている。第1間歇作動継手26を制御する
爪32はその弯曲端34が第1間歇作動継手26
の外面に形成した歯と咬合可能である。この咬合
状態において連動が解かれる。第1間歇作動継手
26を閉じるにはマグネツトスイツチ36により
爪32を引張ばね38の力に抗して離脱させれば
よく、これにより駆動軸24は第1間歇作動継手
26の筐体内に配置した駆動軸と連動する。駆動
ピニオン40をこの駆動軸の一部として形成する
かまたはこれと一体に結合する。マグネツトスイ
ツチ36に対する給電を断つと、爪32は引張ば
ね38の作用下に再び第1間歇作動継手26の歯
と咬合し、その結果、駆動軸24と駆動ピニオン
40との間の連動が再び解かれる。間歇作動制御
機構の機能は第3間歇作動継手に関連して詳しく
は後述する。
駆動ピニオン40はウエツブ10で支持された
中間軸42を介して第2間歇作動継手46の駆動
軸44またはこれに結合されたフランジと連動す
る。第2間歇作動継手46の筐体から突出する出
力端50はギヤボツクス52に配置されたギヤ部
材54を駆動する。このギヤ部材54は駆動軸4
4に遊動支持された入力歯車56、中間歯車5
8、円筒歯車60及びギヤ部材54の出力軸64
と一体に結合された出力歯車62を含む。出力軸
64の自由端はウエツブ14で回転自在に支持さ
れている。出力軸64に形成した出力ピニオン6
6は図示しない別の歯車を介して、同じく図示し
ない送紙ローラを駆動する。
出力歯車62はギヤボツクス52で支持された
制御ピニオン68をも駆動し、このピニオンはこ
れと同軸のラチエツトホイール70と結合されて
いる。ギヤボツクス52に枢着され、ばね付勢さ
れた爪72は第2図を用いて詳述するようにラチ
エツトホイール70と協働する。
第2間歇作動継手46も引張ばね76により該
間歇作動継手の外面の歯と咬合状態に保持される
爪74によつて制御される。爪74を離脱させる
のにマグネツトスイツチ78が利用される。第2
間歇作動継手46が解除されると、第1間歇作動
継手26を介して駆動される第2間歇作動継手4
6の駆動軸44が回転し、入力歯車56、中間歯
車58、円筒歯車60及び出力歯車62を矢印方
向に駆動する。図面から明らかなように、出力軸
64は出力ピニオン66と共に入力歯車56の回
転方向と逆の方向に回転する。爪74が離脱する
ことで第2間歇作動継手46が閉じると、駆動軸
44またはこれと結合している駆動ピニオン80
が駆動軸44と同方向に回転する。ギヤボツクス
52はその第2間歇作動継手46側の内壁に形成
された内歯車82が駆動ピニオン80にかぶさつ
ている。第2間歇作動継手46が閉じると、駆動
軸44及び駆動ピニオン80が破線矢印と同方向
に回転する。
ギヤボツクス52は駆動軸44によつて入力歯
車56が駆動されるのと同じ方向に駆動ピニオン
80によつて駆動されるから、ギヤ部材54は転
動せず、従つて出力軸64も出力ピニオン66と
同方向に、即ち、図示の矢印とは反対の方向に回
転する。
第2図はギヤボツクス52及びギヤ部材54を
第1図の矢印の方向に見た図であり、第2間歇
作動継手46の駆動軸44と同軸に配置された入
力歯車56、これによつて駆動される中間歯車5
8、該歯車58と結合している円筒歯車60、及
びこの円筒歯車によつて駆動される出力歯車62
が図示されている。ここでも第1図と同様の回転
方向矢印が記入されている。出力ピニオン66が
中間歯車84を介して送紙ローラ86を駆動する
ことも第2図から明らかである。
ラチエツトホイール70もこれと結合している
制御ピニオン68を介して出力歯車62によつて
駆動される。第1間歇作動継手26から送紙ロー
ラ86へのギヤ比は1ステツプが1ラインステツ
プに相当するように設定する。これと同時にラチ
エツトホイール70が歯1個だけ回転する。第2
図から明らかなように、ばね付勢された爪72は
矢印88の方向の回転を許すが反対方向の回転は
阻止する。ばね90の力はラチエツトホイール7
0が爪72により常時、該爪及びラチエツトホイ
ールの協働プロフイルによつて決定される正確な
角度位置に押圧され、すでに述べたように正確な
ライン制御が可能となるように設定する。
第1図から明らかなように、送紙ローラと協働
する押圧ローラ及びプリント用紙制止部材を制御
するための第3間歇作動継手92が設けられる。
この継手は中間軸22により歯車94,96,9
8及び中間軸100を介して駆動される。第3間
歇作動継手92の構成は第1間歇作動継手26と
同様である。爪102は引張ばね104の作用下
に、第3間歇作動継手92に形成した歯と咬合状
態に保持され、マグネツトスイツチ106により
離脱させることによつて駆動軸108を駆動ピニ
オン110と連動させることができる。駆動ピニ
オン110と一体にカム板112を結合してあ
り、駆動軸108はこのカム板112を回転自在
に貫通し、ウエツブ10で回転自在に支持されて
いる。
第1図及び特に第3図から明らかなように、第
3間歇作動継手92の継手体116の周面に90°
間隔で4個の歯114を形成してあり、爪102
は引張ばね104の作用下に前記歯114の1つ
と咬合状態に保持される。この状態で連動は解か
れ、駆動軸108が回転してもカム板112は回
転しない。第3間歇作動継手92を作動させるに
はマグネツトスイツチ106に短時間だけ給電
し、爪102を継手体116から離脱させる。す
べり継手を介して駆動軸108と連動する継手体
116は矢印方向にワン・ステツプだけ回転す
る。その間、マグネツトスイツチ106に対する
給電が再び断たれ、爪102は再び継手体116
の外周面に当接する。90°ずれた次の歯114が
爪102と咬合すると、継手体116は再び係止
され、連動は再び解かれる。
このように構成したから、カム板112は正確
に90°ステツプで回動する。カム板112に180°
間隔で形成したトリツプ・カム118により、旋
回レバー120は実線位置と鎖線位置との間を旋
回駆動される。旋回レバー120には用紙124
の通路内に突出する(実線で示す)位置とこの位
置から後退した(鎖線で示す)位置との間を移動
する制止部材122を取付けてある。制止部材1
22が作用位置に旋回すると押圧ローラ126を
支持する押圧ローラ支持部材128と接触してこ
れを移動させ、押圧ローラ126を送紙ローラ8
6から離脱させる。
第3間歇作動継手92は90°ステツプで動作す
るから、180°間隔で2つのトリツプ・カム118
を設けてある。旋回レバー120とは反対側に来
るトリツプ・カムはマイクロスイツチ130を作
動させるのに利用される。このマイクロスイツチ
は例えば図示の位置で、旋回レバー120が、従
つて制止部材122が作用位置を占め、押圧ロー
ラ126が離脱していることを示す信号を制御装
置に供給する。
制止部材122が鎖線位置に戻されると、押圧
ローラ126が送紙ローラ86と当接する。これ
と同時に用紙124は送紙ローラ86と押圧ロー
ラ126との間に把持されるまで降下し、搬送さ
れる。次いで用紙124は印字ヘツド132及び
給紙シリンダ134を通過しながら公知の態様で
ラインプリントされる。用紙124が間歇的にプ
リンタに送入されてラインプリントされ、次いで
連続的な排出動作で再び逆方向に放出されること
が好ましい。
送紙ローラ86及び制止部材122は第1図の
平面にむかつてこの平面よりも上方に位置する。
図面から明らかなように、送紙ローラ86はこの
実施例の場合2つのローラ部分86a,86bに
分割されており、制止部材122も個々の部分1
22a,122b,122cに分割され、ローラ
部分86a,86bの両側及びこれら両部分の間
にそれぞれ配置されている。
第1図から明らかなように、装置に送入される
用紙端の通過を検知し、導線138を介して電子
制御装置140に通報する信号発生器136を設
ける。別設の信号発生器142が用紙後端の通過
を検知し、導線144を介して同様に制御装置1
40に通報する。マイクロスイツチ130の信号
も導線146を介して制御装置140に供給され
る。判り易いように第1図中2カ処に示した制御
装置140に導線148〜154を介して駆動モ
ータ16及びマグネツトスイツチ36,78及び
106をそれぞれ制御する。
用紙を送入する際には信号発生器136により
制御装置140を介して駆動モータ16を作動さ
せる。駆動モータ16は第1及び第3間歇作動継
手26及び92の駆動軸24及び108を駆動す
る。次いでマグネツトスイツチ106を作動させ
ることにより、第3間歇作動継手92及びこれと
結合しているカム112を介して制止部材122
を後退させ、押圧ローラ126を送紙ローラ86
に当接させる。マグネツトスイツチ36の間歇作
動で駆動ピニオン40も間歇的に回転し、この間
歇作動が第2間歇作動継手46の駆動軸44及び
ギヤ部材54を介して出力ピニオン66に、従つ
て送紙ローラ86に伝達され、該ローラ86が用
紙を間歇送入するから、用紙はこれに呼応してラ
インプリントされる。用紙後端が信号発生器14
2を通過すると、マグネツトスイツチ78が作動
し、その結果、上述のように出力ピニオン66及
びこれと連動する給紙ローラ86の回転方向が反
転する。マグネツトスイツチ36はもはや間歇的
にではなく、持続的に作動する。従つて、送紙ロ
ーラは連続的に反対方向に駆動され、用紙が連続
的に排出される。用紙が完全に放出されたら、制
御装置140により駆動モータ16及びマグネツ
トスイツチ36,78,106の作動が停止させ
られるから、制止部材122が再び作用位置に戻
ると共に押圧ローラ126が離脱し、送紙ローラ
86の駆動が停止する。
【図面の簡単な説明】
第1図は見易くするため、いくつかのユニツト
を省いた搬送装置の平面図、第2図は第1図の矢
印の方向に見たギヤボツクスの側面図、第3図
は第1図に示した装置の−線における断面図
である。 16……駆動モータ、18……歯車機構、2
4,44,108……駆動軸、26,46,92
……間歇作動継手、36,78,106……マグ
ネツトスイツチ、40,80,110……駆動ピ
ニオン、52……ギヤボツクス、54……ギヤ部
材、86……送紙ローラ、112……カム板、1
22……制止部材、124……用紙、140……
制御装置。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 一方向に連続回転する駆動モータと、駆動軸
    及び機械的間歇作動機構を介して所定回転角度
    ずつ前記駆動軸と連動可能な出力軸を含み、前
    記駆動モータの出力側に設けられた間歇作動継
    手と、送紙ローラと押圧ローラ等を具備した送
    紙部材を第1移動方向及び逆方向に駆動するた
    め間歇作動継手の出力側に設けたギヤ部材と、
    信号伝達系に接続されて駆動モータ及び間歇作
    動継手を作動させる制御装置と、を具備する、
    プリンタにおいて印刷すべき用紙等を特に第1
    移動方向に間歇的に且つ逆方向に連続的に搬送
    する搬送装置において、 第1間歇作動継手26の駆動軸40が、制御
    装置140を介して作動させることのできる第
    2間歇作動継手46の駆動軸44と連動関係に
    あることと、 入力回転方向と反対の方向に回転し、送紙部
    材と連動する出力軸64を有し、ギヤボツクス
    52に収納されたギヤ部材54を第2間歇作動
    継手46の出力側に設けたことと、 第2間歇作動継手46の駆動軸44が前記ギ
    ヤ部材と連動関係にあることと、 ギヤボツクス52がギヤ部材54の出力軸6
    4と同軸に回転できるようにプリンタで支持さ
    れ、第2間歇作動継手46の駆動軸44と連動
    関係にあることと、を特徴とするプリンタにお
    ける印刷用紙等の搬送装置。 (2) 前記送紙部材は、送紙ローラ86と連携し
    て、押圧ローラ支持部材128に押圧ばね部材
    の作用下で送紙ローラ86と当接する搬送位置
    と該搬送位置から離脱した非作動位置との間を
    移動自在な押圧ローラ126等を具備すること
    と、 押圧ローラ支持部材128を調整するため、
    制御装置140を介して作動させることのでき
    る第3間歇作動継手92の出力側に駆動ピニオ
    ン110と連動する回転自在なカム板112を
    具備し、前記第3間歇作動継手92の駆動軸1
    08が駆動モータ16と連動することと、 を特徴とする実用新案登録請求の範囲第(1)項に
    記載の装置。 (3) 用紙124の送入方向に見て送紙ローラ86
    の前方に用紙通路内へ旋回できる制止部材12
    2を設け、前記通路へ進入旋回する押圧ローラ
    支持部材128に当接してこれを非作動位置に
    移動させるようにしたことと、 制止部材122を第3間歇作動継手92と連
    動するカム板112によつて駆動できること
    と、 を特徴とする実用新案登録請求の範囲第(2)項に
    記載の装置。 (4) 間歇作動継手26,46,92のそれぞれ
    を、連携のマグネツトスイツチ36,78,1
    06によつて作動させることのできる爪32,
    74,102を設けて構成したことを特徴とす
    る実用新案登録請求の範囲第(1)項乃至第(3)項の
    いずれかに記載の装置。 (5) ギヤボツクス52はギヤ部材54の出力軸6
    4に近い出力歯車62と連動し、送紙ローラ8
    6の送りステツプに対応する間隔で係止部を有
    するラチエツトホイール70を具備し、前記係
    止部が用紙124の間歇送りに際して与えられ
    るギヤ部材54の回転方向にだけラチエツトホ
    イールの回転を許すばね付勢爪72と協働する
    ようにしたことを特徴とする実用新案登録請求
    の範囲第(1)項乃至第(4)項のいずれかに記載の装
    置。 (6) 駆動軸が継手体から駆動側及び出力側に突出
    し、出力軸が継手体の出力側に駆動軸と同軸に
    設けられた駆動ピニオンを含む第2間歇作動継
    手を具備することと、 ギヤボツクス52の一方の側に第2間歇作動
    継手46の駆動ピニオン80を覆うように内歯
    車82を設けたことと、 ギヤボツクス52内に設けた入力歯車56と
    連動する第2間歇作動継手の駆動軸44を通す
    ための孔を内歯車82と同軸にギヤボツクス壁
    に形成したことと、 内歯車82を支持するギヤボツクス壁と反対
    側のギヤボツクス壁でギヤ部材54の出力歯車
    62と連動する出力軸64を支持し、該出力軸
    64の自由端をプリンタで支持したことと、 を特徴とする実用新案登録請求の範囲第(1)項乃
    至第(5)項のいずれかに記載の装置。 (7) ギヤ部材54の出力歯車62がギヤボツクス
    52で回転自在に支持され、ラチエツトホイー
    ル70を支持する制御ピニオン68と咬合する
    ことと、 爪72もギヤボツクス52に枢着したこと
    と、 を特徴とする実用新案登録請求の範囲第(6)項に
    記載の装置。 (8) 第2間歇作動継手46を90°ステツプに構成
    したことと、 カム板112が180°間隔で2つのカム118
    を有することと、 押圧ローラ支持部材128と反対側に来るカ
    ムがマイクロスイツチ130等と協働してカム
    板112の位置を制御装置140に通報するこ
    とと、 を特徴とする実用新案登録請求の範囲第(2)項乃
    至第(7)項のいずれかに記載の装置。 (9) 送紙ローラ86の用紙通路内に、最初に入る
    用紙124の前端によつて作動させられる信号
    発生器136及び用紙124が完全に送入され
    た状態で用紙後端によつて作動させられる信号
    発生器142を配置し、これらの信号発生器が
    制御装置140に信号を送るようにしたことを
    特徴とする実用新案登録請求の範囲第(1)項乃至
    第(8)項のいずれかに記載の装置。 (10) ギヤボツクス52及び歯車56,58,6
    0,62,68及びラチエツトホイール70が
    プラスチツク製であることを特徴とする実用新
    案登録請求の範囲第(1)項乃至第(9)項のいずれか
    に記載の装置。 (11) 制御装置140を電子制御装置として構
    成したことを特徴とする実用新案登録請求の範
    囲第(1)項乃至第(10)項のいずれかに記載の装置。
JP18086383U 1982-11-23 1983-11-22 プリンタにおける印刷用紙等の搬送装置 Granted JPS6056550U (ja)

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DE19823243269 DE3243269C2 (de) 1982-11-23 1982-11-23 Einrichtung zum Transportieren eines Druckträgers

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JPS6056550U JPS6056550U (ja) 1985-04-20
JPH0423013Y2 true JPH0423013Y2 (ja) 1992-05-27

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JP18086383U Granted JPS6056550U (ja) 1982-11-23 1983-11-22 プリンタにおける印刷用紙等の搬送装置

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GB (1) GB2131351B (ja)

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DE3243269C2 (de) 1986-05-22
GB8331189D0 (en) 1983-12-29
FR2536340A1 (fr) 1984-05-25
GB2131351B (en) 1986-03-26
JPS6056550U (ja) 1985-04-20
GB2131351A (en) 1984-06-20

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