JPH04230231A - 水含有率の低いホルムアルデヒド溶液の製造方法 - Google Patents

水含有率の低いホルムアルデヒド溶液の製造方法

Info

Publication number
JPH04230231A
JPH04230231A JP40791090A JP40791090A JPH04230231A JP H04230231 A JPH04230231 A JP H04230231A JP 40791090 A JP40791090 A JP 40791090A JP 40791090 A JP40791090 A JP 40791090A JP H04230231 A JPH04230231 A JP H04230231A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
formaldehyde
methanol
solution
weight
concentration
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP40791090A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsuneo Tsunosaki
角崎 統夫
Kiyoshi Hosokawa
清 細川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Koei Chemical Co Ltd
Original Assignee
Koei Chemical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Koei Chemical Co Ltd filed Critical Koei Chemical Co Ltd
Priority to JP40791090A priority Critical patent/JPH04230231A/ja
Publication of JPH04230231A publication Critical patent/JPH04230231A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、工業用ホルマリンを特
定の方法で濃縮する事により、水含有率の低いホルムア
ルデヒド溶液を製造する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】メラミン樹脂、尿素樹脂、フェノール樹
脂、イオン交換樹脂等の合成樹脂、1級または2級アミ
ンのメチル化物などの種々の合成有機化合物の原料とし
て、ホルムアルデヒド溶液が巾広く使用されているが、
その生産性、用役費等の関係から水分が少なく、ホルム
アルデヒド含有率が高いものが望まれている。
【0003】水分の少ないホルムアルデヒド溶液を製造
する方法として、メタノールの酸化により得られる40
〜60重量%のホルマリンを濃縮する方法がある。
【0004】通常の蒸留装置や濃縮缶又は薄膜蒸発装置
等を用い、常法により濃縮を行う場合,濃縮後のホルム
アルデヒド濃度はせいぜい85%を若干上廻る程度、即
ち水分15%程度が工業的には限界である。
【0005】それ以上に濃縮しようとすると、i)ホル
ムアルデヒドの物性上、その蒸発組成中のホルムアルデ
ヒドの濃度が急激に高まり、目的のホルムアルデヒド濃
縮液の歩留りが低下する、ii)ホルムアルデヒド濃度
が高くなればなる程安定性が悪くなり、ポリオキシメチ
レングリコールの重合が進み、固化するなどのトラブル
が起こる。
【0006】これまで、このような不都合を解決する手
段として、次のような方法が提案され、実施されている
【0007】(1)塔上部では圧力損失を少なくし、減
圧条件下でホルムアルデヒドの揮発を押さえ、塔底(釜
)では圧損を与え、加圧条件下で釜内容物の温度を12
0℃程度に上げて、ホルムアルデヒドの重合固化を防ぐ
方法(特公表56−500447号公報参照)。
【0008】(2)多量のC3以上の脂肪酸及び脂環族
アルコールなどを添加し、ホルムアルデヒドをヘミホル
マール化してホルムアルデヒドの揮発を押さえ、又水を
これらのアルコールとの共沸蒸留により留出することに
より、釜内容物は、少量の水しか含まないか全く含まな
いホルムアルデヒド・アルコールヘミホルマールとし、
ポリオキシメチレングリコールの重合を防ぐ方法(英国
特許1301533参照)。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかし、これらの方法
には次の様な不利益が伴う。 (1)の方法では、釜内のホルマリンが120℃という
高温で加熱される為、ホルムアルデヒドのカニツアロ反
応が助長され、ギ酸とアルコールが生成し、ホルムアル
デヒドの品質劣化を引き起こす。
【0010】(2)の方法では、重合固化のトラブルな
く、水の少ない又は含まないホルムアルデヒド溶液が得
られるが、この方法は原料ホルマリンと同量程度の多量
のアルコール類を添加して蒸留を行っており、蒸留終了
時点での釜内容物中のホルムアルデヒド濃度は35〜4
5%となっている。又、水は共沸混合物として除去され
るが、例えば、イソブタノール使用の場合、その共沸混
合物中の水含率は約33%であり、留出液を分液して上
層のイソブタノールは蒸留塔頂へもどし、下層の水は系
外へ除去されるが、この上層、下層にはそれぞれ約10
%の水及びイソブタノールが含まれている。
【0011】このことは、水を除去する為には約1.2
倍の水と約2.5倍のアルコール類の蒸発が必要で、無
視することができない量の無駄なエネルギー消費が伴う
【0012】更に分離された水中にはイソブタノールが
含まれているので、この水を廃棄するには何らかの追加
の処理操作が必要である。又多品種のホルマリン関連製
品を多目的に製造している設備では、この留出物による
他製品へのコンタミネーションを防止するために、専用
設備を設けるか又は慎重な設備の洗浄操作が必要となる
【0013】
【課題を解決しようとする手段】本発明者等は、工業用
の40〜60重量%ホルマリンから上記の様な不利益を
伴わないで濃縮により低水分のホルムアルデヒド溶液を
得る方法を、メタノール含有のホルムアルデヒド水溶液
におけるホルムアルデヒドがHO(CH2O)nH及び
CH3O(CH2O)mHの形で存在していることに着
目して検討した。
【0014】まず、シリル化ガスクロマトグラフィ(G
C)分析により、ホルムアルデヒド水溶液にメタノール
を添加したときのホルムアルデヒドの物性、特にHO(
CH2O)nH及びCH3O(CH2O)mHの重合度
分布を調べた。すなわち、ホルムアルデヒド54.2重
量%、メタノール2.7重量%を含有するホルマリンに
、メタノールをその含有率が10重量%となるように添
加し、65℃で約60分間保持した後、サンプリングし
、分析を行った。
【0015】原液では1.5%程度であったCH3O(
CH2O)2Hが、メタノールを添加したものでは約1
0倍に増加した。一方、HOCH2OH、HO(CH2
O)2H、HO(CH2O)3H等のメチレングリコー
ル類は、原液ではそれぞれ約36%及び26%、16%
であったものが、メタノールを添加したものではそれぞ
れ約28%、23%及び13%へと減少した。このこと
から、ホルムアルデヒド水溶液にメタノールを添加して
所定温度に保持すると、メチレングリコール類とメタノ
ールとのヘミホルマール化反応が進行することが判る。
【0016】さらにその経時変化をみると、メタノール
添加後、5分程度ヘミホルマール化の大半が進行し、2
0〜30分でほぼ平衡に達することが判った。
【0017】この結果から、HO(CH2O)nH+C
H3OH→CH3O(CH2O)nH+H2Oの反応に
よる水の遊離及び重合固化性物質であるポリオキシメチ
レングリコールの減少とその末端封鎖による安定化が5
分間位で大部分起こり、20〜30分間も置いておけば
充分であるとの知見を得た。
【0018】次に、水とポリオキシメチレングリコール
等の平衡反応よりも早くこの遊離水を蒸発させる為に、
通常の蒸留ではなく瞬間蒸発させれば、効率よく、即ち
留出液中のホルムアルデヒド濃度をさほど高めないで濃
縮できるであろうと推察した。
【0019】これらの知見と推察のもと、本発明者等は
第3物質の添加ではなく、未反応物質として既にホルム
アルデヒド製造系内に存在しているメタノールをホルム
アルデヒド水溶液に添加し、ヘミホルマール化した後、
瞬間的蒸発によって濃縮することにより消費エネルギー
を削減し、コンタミネーションや重合固化等のトラブル
がなく、低水分のホルムアルデヒド溶液が得られること
を見い出して本発明を完成するに至った。
【0020】即ち、本発明は、瞬間的蒸発装置を用いて
ホルムアルデヒド水溶液を多段濃縮操作により濃縮する
に際し、任意段の前段濃縮液にメタノールを添加し、ヘ
ミホルマール化した後、濃縮することを特徴とする水含
有率の低いホルムアルデヒド溶液の製造方法を提供する
ものである。
【0021】又本発明の濃縮方法により得られた高濃度
ホルムアルデヒド溶液に、更にメタノールを適量添加し
、常法により加熱熟成処理して低水分(3%程度)のメ
タノール・ホルムアルデヒドヘミホルマール溶液を製造
することができる。
【0022】従来のメタノール・ホルムアルデヒドヘミ
ホルマール溶液は、一般にホルムアルデヒド80〜85
重量%、水分15〜20%のホルムアルデヒド水溶液か
ら製造されており、貯蔵中に常温で白濁させない為には
そのホルムアルデヒド濃度は50%程度が限界であった
【0023】本発明で得られる低水分メタノール・ホル
ムアルデヒドヘミホルマール溶液は、従来品とは様相を
異にし、安定性が改善され、ホルムアルデヒド濃度60
〜70重量%でも常温で安定であり、ユーザーの要望に
合致する。
【0024】次に本発明の製造方法の実施態様について
説明する。
【0025】出発原料、即ち第1段目の瞬間的蒸発装置
へ供給するホルムアルデヒド溶液としては何の制限もな
く、メタノールの酸化により得られるホルムアルデヒド
40〜60重量%、メタノール0.5〜5重量%の一般
的なホルマリンが使用できる。
【0026】瞬間的蒸発装置としては、種々の薄膜蒸発
装置、フラッシュ蒸発装置など、数秒程度の短時間に蒸
発できる装置が用いられ、濃縮操作は多段に行う。多段
ほど留出液へのホルムアルデヒドの留出が押えられ、目
的の濃縮液の歩留りがよくなるが、設備費が嵩むことと
操作が煩雑となるので、通常2〜4段で行うのが適当で
ある。
【0027】操作条件としてはホルムアルデヒドの物性
上から減圧下で行うことが好ましい。減圧度には特に制
限はないが、100〜600mmHg、好ましくは10
0〜300mmHgが採用される。減圧するほど留出液
へのホルムアルデヒドの揮発が少ないが、留出ベーパー
の凝縮に低温冷却を必要とし、又操作温度が低下するの
で、重合等トラブルの発生や、600mmHg以上では
蒸発装置内の液温の上昇によりカニツアロ反応が起こる
など、品質低下を来す恐れがある。
【0028】メタノールの添加は、多段濃縮操作の任意
段の間で行われる。
【0029】ホルムアルデヒド濃度が一般の40〜60
重量%のホルマリンを出発原料とした場合には、2段目
以降の各段の濃縮に先立ってメタノールを添加するのが
好ましい。
【0030】メタノールの添加量は、原料ホルムアルデ
ヒド濃度が高くなるに従い、増加させるのがよい。
【0031】ホルムアルデヒド濃度60〜85重量%の
当該前段濃縮液ではメタノール含有率が5〜10重量%
になるように、ホルムアルデヒド濃度85重量%超の当
該前段濃縮液ではメタノール含有率が10〜20重量%
、殊に10〜15重量%になる様にメタノールを添加す
るのが好ましい。
【0032】メタノールの添加はホルムアルデヒドの分
圧を高める傾向があるので、あまり多く添加すると留出
液中のメタノールフリーベースでのホルムアルデヒド濃
度[ホルムアルデヒド/(ホルムアルデヒド+水)(重
量%)]を高め、目的とする濃縮液の歩留りを悪くする
ばかりでなく、突沸などの好ましくない現象が起こり、
又メタノールの蒸発量も増えるので無駄なエネルギー損
失を招く。
【0033】添加するメタノール源としては、通常のメ
タノール、ホルムアルデヒド製造工程内での回収メタノ
ールが用いられる他、ホルムアルデヒドとのヘミホルマ
ールを使用しても問題はない。
【0034】先に述べたシリル化GC分析結果より、メ
タノール添加後5分間以上、好ましくは10〜30分間
保温滞留させることによりヘミホルマール化を行った後
、濃縮操作を行うのが好ましい。
【0035】滞留の間の温度としては60〜90℃が採
用されるが、その滞留ゾーン前段の缶出液の液温程度が
適当である。あまり温度を上げ過ぎると、平衡が低分子
側に移動し、メチレングリコール等の増加により遊離水
の減少が起こる。又低温すぎるとポリオキシメチレング
リコールの重合が進み、パラホルムアルデヒドの柝出が
起こり、配管閉塞等の操作トラブルを引き起こす。
【0036】濃縮系内が減圧系であるので、状況により
添加メタノールのフラッシュをさける為、滞留ゾーンを
系内圧より若干加圧状態にするのがよい。
【0037】
【発明の効果】ブタノール等のC4以上の脂肪族アルコ
ールや多価アルコール類等のコンタミネーションや操作
の煩雑さを招く第3物質を使わず、一般ホルムアルデヒ
ドに元来含まれているメタノールを使用し、操作の安定
化と水の遊離を促進することにより、低水分のホルムア
ルデヒド溶液が製造できる。又、ホルムアルデヒド濃度
85重量%超の任意段の前段濃縮液にメタノール含有率
が10〜15重量%になるようにメタノールを添加して
本発明の方法を実施すると、歩留りよく4%程度という
低水分のホルムアルデヒド溶液が得られる。このことよ
りメタノール・ホルムアルデヒドヘミホルマール溶液の
製造等において、従来水分の少ないホルムアルデヒド源
として使用されているパラホルムアルデヒドよりも低水
分の製品が得られる。
【0038】
【実施例】実施例1 薄膜蒸発器にホルムアルデヒド55.9重量%、メタノ
ール3.0重量%を含有するホルマリン1350gを7
.0g/分で供給し、125mmHgの減圧下で濃縮し
て、留出液466gと缶出液877gとを得た。この缶
出液は、ホルムアルデヒド76.3重量%、メタノール
2.1重量%、H2O21.6重量%を含んでいた。
【0039】上記缶出液400gにメタノール20gを
添加し、常圧下70℃で20分間保持した後、薄膜蒸発
器に9.9g/分で供給し、130mmHgの減圧下で
濃縮して、留出液116gと缶出液298gとを得た。 この缶出液はホルムアルデヒド85.7重量%、メタノ
ール3.3重量%、H2O11重量%を含んでいた。こ
れは、メタノールフリーベースでのホルムアルデヒド濃
度88.6%に相当する。
【0040】この缶出液220gにメタノール30gを
添加し、常圧下80℃で20分間保持した後、薄膜蒸発
器に8.8g/分で供給し、130mmHgの減圧下で
濃縮して留出液57gと缶出液188gとを得た。この
缶出液はホルムアルデヒド83.4重量%、メタノール
12.6重量%、H2O4重量%を含んでいた。これは
、メタノールフリーベースでのホルムアルデヒド濃度9
5.4%に相当する。
【0041】実施例2 実施例1と同じ薄膜蒸発器にホルムアルデヒド56.6
重量%、メタノール3.0重量%を含有するホルマリン
800gを7.3g/分で供給し、125mmHgの減
圧下で濃縮して、留出液278gと缶出液298gとを
得た。この缶出液は、ホルムアルデヒド77.4重量%
、メタノール2.0重量%、H2O20.6重量%を含
んでいた。
【0042】この缶出液400gにメタノール30gを
添加し、常圧下70℃で15分間保持した後、薄膜蒸発
器に10.1g/分で供給し、130mmHgの減圧下
で濃縮して留出液126gと缶出液298gとを得た。 この缶出液はホルムアルデヒド85.2重量%、メタノ
ール5.0重量%、H2O9.8重量%を含んでいた。 これは、タノールフリーベースでのホルムアルデヒド濃
度89.7%に相当する。
【0043】この缶出液220gにメタノール45gを
添加し、常圧下80℃で20分間保持した後、薄膜蒸発
器に9.0g/分で供給し、130mmHgの減圧下で
濃縮して留出液84gと缶出液175gとを得た。この
缶出液はホルムアルデヒド81.1重量%、メタノール
14.7重量%、H2O4.2重量%を含んでいた。こ
れは、メタノールフリーベースでのホルムアルデヒド濃
度95.1%に相当する。
【0044】比較例1 実施例1の1段目の缶出液400gにメタノールを添加
せず、そのまま実施例1と同じ薄膜蒸発器に10g/分
で供給し、130mmHgの減圧下で濃縮した。
【0045】薄膜蒸発器内にホルムアルデヒド重合物が
柝出し、缶出液が出なくなり、操作不能となったので、
その時点で濃縮を中断した。
【0046】尚、中断時点で仕込ホルマリン液が128
g残っており、留出液は59g、取り出した缶出液は1
73gであった。
【0047】その缶出液のホルムアルデヒド濃度は86
.5%、メタノール濃度は1.1%、H2O濃度は12
.4%であった。これは、メタノールフリーベースでの
ホルムアルデヒド濃度は87.5%に相当する。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  瞬間的蒸発装置を用いてホルムアルデ
    ヒド水溶液を多段濃縮操作により濃縮するに際し、任意
    段の前段濃縮液にメタノールを添加し、ヘミホルマール
    化した後、濃縮することを特徴とする水含有率の低いホ
    ルムアルデヒド溶液の製造方法。
  2. 【請求項2】  前段濃縮液にメタノール及び/又はメ
    タノール・ホルムアルデヒドヘミホルマール溶液、もし
    くはその混合液をメタノール換算含有率で少なくとも5
    重量%となるように添加し、少なくとも5分間保温滞留
    させてヘミホルマール化を行った後、濃縮することを特
    徴とする請求項1記載の製造方法。
  3. 【請求項3】  前段濃縮液が、少なくとも85重量%
    のホルムアルデヒド濃度を持ち、メタノール換算含有率
    が10〜15重量%である請求項2記載の製造方法。
JP40791090A 1990-12-27 1990-12-27 水含有率の低いホルムアルデヒド溶液の製造方法 Pending JPH04230231A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP40791090A JPH04230231A (ja) 1990-12-27 1990-12-27 水含有率の低いホルムアルデヒド溶液の製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP40791090A JPH04230231A (ja) 1990-12-27 1990-12-27 水含有率の低いホルムアルデヒド溶液の製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04230231A true JPH04230231A (ja) 1992-08-19

Family

ID=18517434

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP40791090A Pending JPH04230231A (ja) 1990-12-27 1990-12-27 水含有率の低いホルムアルデヒド溶液の製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04230231A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001010981A (ja) * 1999-06-07 2001-01-16 Basf Ag 混合物溶液の反応方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001010981A (ja) * 1999-06-07 2001-01-16 Basf Ag 混合物溶液の反応方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5485501B2 (ja) 脱水方法
KR101567060B1 (ko) 알칼리 금속 알콕사이드의 제조 방법
US5371304A (en) Process for the production of bisphenol A
US4225394A (en) Reclamation of spent glycol by treatment with alkali metal hydroxide and distillation
US4584063A (en) Separation of acetone from methanol by extractive distillation
CA2215596C (en) Process for preparing granular urea
JP2002526463A (ja) 高濃度モノエチレングリコールの製造方法
JPH04230231A (ja) 水含有率の低いホルムアルデヒド溶液の製造方法
US5061349A (en) Method of isolating trioxane from aqueous trioxane solutions by distillative separation
JPH0227332B2 (ja)
JP2000143658A (ja) ホルムアルデヒド、トリオキサン、アルコ―ルおよびヘミホルマ―ルを含む液体混合物の分離
US4826576A (en) Separation of isopropyl acetate from isopropanol by extractive distillation
US4867849A (en) Purification of alkyl glyoxylate
US3149127A (en) Production of trioxane
US4543164A (en) Separation of methyl acetate from methanol by extractive distillation
BE427306A (fr) Procédé de préparation de produits de condensation du formaldéhyde
US7005529B2 (en) Process for the separation of an aqueous mixture of trioxane and formaldehyde and corresponding applications
CN100540518C (zh) 稳定化的羟基新戊醛
US6849161B2 (en) Process for the production of anhydrous hydrazine and device for its implementation
KR100714335B1 (ko) 증류 이전 및(또는) 동안에 용매를 첨가함으로써 폴리올함유 반응 혼합물로부터 포름알데히드를 분리하는 방법
KR20020062666A (ko) 다가 알콜의 합성에서 생성된 고비점 부생성물의 분해 방법
US4385188A (en) Process for removing methanol from aqueous formaldehyde
JP4542214B2 (ja) アクリル酸の精製方法
JP2898354B2 (ja) グリオキシル酸の連続的製造方法
US4088818A (en) Process for the recovery of formaldehyde present in waste waters