JPH04230237A - 部分フッ素化テトラカルボン酸およびそのジアンヒドリド、それらの製法ならびにそれらの使用 - Google Patents

部分フッ素化テトラカルボン酸およびそのジアンヒドリド、それらの製法ならびにそれらの使用

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JPH04230237A
JPH04230237A JP3152889A JP15288991A JPH04230237A JP H04230237 A JPH04230237 A JP H04230237A JP 3152889 A JP3152889 A JP 3152889A JP 15288991 A JP15288991 A JP 15288991A JP H04230237 A JPH04230237 A JP H04230237A
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bar
formula
compound
cobalt
reaction
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JP3152889A
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English (en)
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Freimund Roehrscheid
フライムント・レーアシャイド
Wolfgang Appel
ヴォルフガング・アペル
Guenter Siegemund
ギュンター・ジーゲムント
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Hoechst AG
Original Assignee
Hoechst AG
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C63/00Compounds having carboxyl groups bound to a carbon atoms of six-membered aromatic rings
    • C07C63/68Compounds having carboxyl groups bound to a carbon atoms of six-membered aromatic rings containing halogen
    • C07C63/72Polycyclic acids

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
  • Furan Compounds (AREA)
  • Macromolecular Compounds Obtained By Forming Nitrogen-Containing Linkages In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】本発明は部分フッ素化テトラカルボン酸、
特に4,4′−ビス−[2−(3,4−ジカルボキシフ
ェニル)−ヘキサフルオロイソプロピル]−ビフェニル
、そのジアンヒドリド、それらの製法、およびそれらの
使用に関する。
【0002】4,4′−ビス−[2−(3,4−ジカル
ボキシフェニル)−ヘキサフルオロイソプロピル]−ビ
フェニルエーテルを酸性媒質中で触媒混合物の存在下で
の空気酸化により製造することは知られている(ドイツ
特許出願公開第3,739,795号明細書)。
【0003】本発明は次式の化合物
【0004】
【0005】およびそのジアンヒドリド、それらの製法
、ならびにそれらを重縮合物、特にポリイミドのモノマ
ー成分として使用することに関する。
【0006】本発明による化合物の製造は、4,4′−
ビス−[2−(3,4−ジアルキルフェニル)−ヘキサ
フルオロイソプロピル]−ビフェニルを、酸性有機媒質
中で(酸性媒質は1−4個の炭素原子を含むモノカルボ
ン酸少なくとも40重量%、特に酢酸もしくはプロピオ
ン酸またはそれらの混合物からなる)少なくとも2種の
重金属塩、特にコバルトおよびマンガンならびに臭素の
塩からなる触媒組成物の存在下に分子状酸素で酸化する
ことにより行われる。さらにセリウムイオンが存在して
もよい。酢酸が酸化分解に対して比較的抵抗性が大きい
ため好ましい。酸性媒質と酸化すべきビフェニル化合物
との比は、全反応素材に対し40:60重量%を越えな
い。
【0007】用いられるビフェニル化合物
【0008】
【0009】(式中、Rは1−4個の炭素原子を含む低
級アルキルであり、アルキルは好ましくはメチル、エチ
ルおよびイソプロピル、特にメチルである)は一般に3
種の異なる方法により製造しうる。すなわちa)1モル
の次式のジカルビノール
【0010】
【0011】を少なくとも2モルの次式の化合物
【00
12】
【0013】(式中、Rは前記の意味を有する)と縮合
させるか、または b)少なくとも2モルの次式の化合物
【0014】
【0015】(式中、Rは前記の意味を有する)を1モ
ルのビフェニル(VI)と縮合させる(それぞれの場合
、フッ化水素の存在下に)か、またはc)次式の等しい
2個の部分フッ素化芳香族化合物
【0016】
【0017】(式中、Rは前記の意味を有する)間に、
文献から既知の、アリール−アリール結合の形成に適し
た方法により炭素−炭素結合を形成する:たとえばJ.
Org.Chem.51,2627(1986)。Xは
ハロゲン、好ましくは塩素である。
【0018】方法a)に用いられる式(III)の化合
物は米国特許第3,355,500号明細書およびJ.
Org.Chem.30,998(1965)に記載さ
れている。方法b)により反応させて式(II)の化合
物を得る式(V)の化合物もJ.Org.Chem.3
0,998−1001(1965)に記載されている。
【0019】方法a)およびb)による反応は80−1
80℃、好ましくは100−160℃の温度で行われる
【0020】方法a)およびb)による反応には20−
90時間、好ましくは40−70時間の期間が必要であ
る。
【0021】用いられる反応体のモル比は、方法a)の
場合は化合物(III)対(IV)の比により、方法b
)の場合はビフェニル−対−化合物(V)の比により定
められ;それぞれの場合少なくとも1:2、好ましくは
1:2.2−1:4.4である。
【0022】式(II)の化合物を製造する反応に必要
なフッ化水素の割合は、方法a)の場合は化合物(II
I)に対するものであり、一般に1:7−1:25、好
ましくは1:8−1:12のモル比で用いられる。方法
b)の場合は、化合物(V)対フッ化水素のモル比は一
般に1:6−1:15、好ましくは1:8−1:12で
ある。
【0023】反応生成物は、一般にフッ化水素をガスと
して反応終了後に反応器から約80℃で除去し、残留す
る残渣を有機溶剤で適宜希釈したのち反応器から好まし
くは20−30℃の温度で除去することにより、仕上げ
処理される。
【0024】これに使用しうる適切な溶剤は、5−10
個の炭素原子を含む脂肪族炭化水素、6−8個の炭素原
子を含む芳香族炭化水素、およびアルキル基中に1−4
個の炭素原子を含むモノクロルまたはポリクロル脂肪族
炭化水素である。これらの例は、n−ヘキサン、n−ヘ
プタン、トルエン、各種キシレン、二塩化メチレンおよ
びクロロホルム、好ましくはトルエン、二塩化メチレン
またはクロロホルムである。
【0025】得られた粗製混合物に水を添加し、洗浄し
、そして分離除去する。一般に、精製された生成物が無
色結晶状で得られる。
【0026】反応生成物を、有機溶剤からの再結晶を行
うか、または有機溶剤、好ましくはイソプロパノール、
メタノールまたは1−クロロプロパン中での撹拌によっ
て抽出することによりさらに精製することができる。
【0027】式(VII)に示す化合物の製造は、既知
の方法により式(V)の化合物およびハロゲン化アリー
ルから行うことができる。
【0028】式(VII)の2成分間のアリール−アリ
ール結合の形成は、極性−非プロトン溶剤、たとえばジ
メチルアセトアミドまたはジメチルホルムアミド中で、
用いるハロゲン化アリールに対して、1−10モル%、
好ましくは3−6モル%のニッケル(II)塩、好まし
くはNiCl2またはNiBr2、および5−40モル
%、好ましくは20−30モル%の有機リン(III)
化合物、好ましくはトリフェニルホスフィン、および1
20−160モル%の亜鉛末の混合物の存在下で行われ
る。
【0029】反応は不活性ガス、特に窒素またはアルゴ
ンの雰囲気中で、40−80℃の温度において行われ;
反応は2−8時間を要する。
【0030】固体画分を濾別し、水と非混和性の溶剤、
たとえばアルキル基中に1−4個の炭素原子を含むモノ
クロルまたはポリクロル脂肪族炭化水素、特に二塩化メ
チレンまたはクロロホルム、酢酸エチルまたはジエチル
エーテルを添加したのち、濾液を数回水洗する。これに
より相分離が起こる。有機相を乾燥させたのち、溶剤を
留去し、残留生成物を再結晶により精製する。
【0031】ブロミドイオンは酸化を完全に行うために
必ず必要である。2種の重金属塩、特にコバルトおよび
マンガンの塩は一般に3:1−1:3、好ましくは1:
1の比で用いられる。これら2種のカチオンの濃度の和
は全素材に対し一般に0.01−0.2、好ましくは0
.02−0.12、特に0.04−0.08グラム原子
/kgである。金属塩類、好ましくはコバルトおよびマ
ンガンの和と臭素の比は一般に1:0.01−1:0.
8、好ましくは1:0.05−1:0.4である。
【0032】触媒の2種の金属イオンのほかにセリウム
イオンを用いてもよい。セリウムイオンは不完全に酸化
された中間段階の酸化を触媒する。それらの存在によっ
て部分フッ素化テトラカルボン酸の純度および収率が増
大する。セリウムイオンは、コバルトおよびマンガンの
和とセリウムイオンの比が1:0.02−1:2、好ま
しくは1:0.05−1:0.6となるように触媒に添
加される。
【0033】コバルトおよびセリウムの金属イオンの混
合物を用いる場合、これら2種の金属のモル比は一般に
1:0.02−1:2であり、これらの金属と臭素の比
は前記のとおりである。モル比はそれぞれの場合全素材
、すなわち酸化すべき化合物、溶剤および触媒の和に対
するものである。金属塩として対応する酢酸塩を用いる
ことが好ましい。
【0034】臭素は臭化物、たとえばアルカリ金属臭化
物−臭化アンモニウムを含む−ならびに金属コバルト、
マンガンおよびセリウムの臭化物の形で、または水もし
くは氷酢酸中の臭化水素の溶液として用いられる。臭素
を含有し、酸化中に分解して臭素イオンを放出する有機
化合物、たとえば四臭化炭素を用いることもできる。
【0035】酸化は一般に120−220℃、好ましく
は140−190℃、特に155−180℃の温度で行
われる。反応器内の圧力は一般に5−40、好ましくは
10−30、特に14−20バールである。
【0036】本発明方法には、酸化に必要な空気を反応
器基底部付近の液相中へ導入するのが有利であり、それ
は好ましくは液相内における激しい撹拌または特別なノ
ズルにより微細に分散すべきである。酸化用混合物を導
入することが特に有利であり、その酸素含量は純酸素の
混合により21容量%以上の割合に増加される。この処
置により、液相に進入する気泡に高い酸素分圧が得られ
る。導入装置の出口地点における酸素分圧が少なくとも
1バール、好ましくは2−15、特に3−10バールで
あることが有利である。
【0037】本方法を実施するためには、排出ガスの残
留酸素含量が一定の値を下回らないことが有利である。 酸素分圧は次式により定められる: Po2=O2の容量%・(Ptotal−Paceti
c)すなわち、それは残留酸素含量と、周囲反応温度に
おける全圧と酢酸の蒸気圧の差との積である。反応液上
方の気相の酸素分圧は0.2バールを下回るべきでなく
、好ましくは0.35−2.8バール、特に0.45−
1.3バールである。
【0038】すべてのアルキル基の酸化を完結するため
に、強い発熱反応の終了後に、反応器を0.4−2バー
ル、好ましくは0.5−1.3バールの酸素分圧下で1
50−190℃、好ましくは160−180℃に1−3
時間、好ましくは約2時間保持することが推奨される。
【0039】反応が行われる酸性媒質中の水の濃度は本
発明方法の実施に明らかな影響を及ぼす。
【0040】テトラアルキル化合物をたとえば水濃度1
5重量%以上の酢酸中で酸化することもできるが、収率
および特に得られる生成物の純度が低下し、4個のアル
キル基すべての酸化が不完全に行われる。他方、無水の
酢酸中では触媒の金属イオンがテトラカルボン酸により
析出し、従って不活化されることが見出された。金属イ
オンが溶解状態に保たれ、かつ酸化が完全に行われる水
の濃度範囲は、モノカルボン酸中の水の濃度2−12、
好ましくは2−7、特に3−5重量%である。
【0041】ジアンヒドリドに変換するために、本発明
方法により得られるテトラカルボン酸は常法により無水
酢酸で処理され、反応液から既知の方法で単離される。
【0042】本発明化合物は特に重縮合物、たとえばポ
リイミド、ポリカルボキシアミド、ポリアミドカルボン
酸のエステル、ポリアミド、およびイミド−オリゴマー
の製造に用いられ、これは特に、低い融点、高い溶解性
、低い誘電率、および改良された熱安定性を備えている
【0043】
【実施例】1)a)4,4′−ビス−[2−(3,4−
ジカルボキシフェニル)−ヘキサフルオロイソプロピル
]−ビフェニル(12F−ビフェニルテトラカルボン酸
)165.6gの4,4′−ビス−[2−(3,4−ジ
メチルフェニル)−ヘキサフルオロイソプロピル]−ビ
フェニル、2.49gのCo(OAc)2・4H2O、
2.45gのMn(OAc)2・4H2O、0.45g
のHBr(4.5gの氷酢酸中10%濃度HBr溶液に
相当)、および450gの氷酢酸を、1リットルのオー
トクレーブ(撹拌機、加熱ジャケット、ガス導入管、温
度計、還流冷却器、および排出ガスライン中の酸素を測
定するための装置を備えている)に装入した。反応混合
物を16バールの窒素圧下で150℃に加熱した。次い
で基底部付近に位置する導入管を通して空気を導入した
。 直ちに酸素を吸収して発熱反応が開始し、温度が185
℃に上昇した。排出ガスの残留酸素含量が5−9容量%
となるのに十分な空気を導入した。
【0044】発熱反応は1時間継続した。次いで空気の
導入を窒素と酸素の9:1混合物に変え、さらに45分
間加熱することにより温度を175℃に維持した。
【0045】ペースト状の反応混合物が100℃に冷却
した時点で、これを反応器から取り出し、撹拌下に20
℃に冷却し、吸引濾過した。嵩高な濾過ケークを150
gの氷酢酸で4回洗浄した。濾過ケーク(530g)(
テトラカルボン酸:酢酸、約1:2)を70℃/65ミ
リバールの空気流中で乾燥させた。
【0046】 収量:              176.3g(理
論値の93.9%)融点:             
 208−212℃(脱水)、270℃で完全に融解カ
ルボキシル基含量:5.13ミリ当量のCOOH/g(
計算値5.11)色:               
 ベージュ元素分析  C34H18F12O8:  
計算値:C52.19%    H2.32%    
F29.14%  実測値:C52.10%    H
2.25%    F29.30%2)12F−ビフェ
ニルテトラカルボン酸ジアンヒドリド12F−ビフェニ
ルテトラカルボン酸の単離により得た、酢酸で湿った嵩
高な濾過ケーク(530g)を2リットルの四口フラス
コに200gの氷酢酸と共に装入した。102g(1.
0mol)の無水酢酸を約85℃で撹拌下に30分にわ
たって滴加した。温度が120℃に上昇し、この高流動
性懸濁液をこの温度に1時間保持した(氷酢酸中、6重
量%の無水酢酸)。
【0047】反応液を撹拌下に20℃に冷却し、固体画
分を吸引濾過した。濾過ケークを92重量%氷酢酸およ
び8重量%無水酢酸の混合物60gで6回洗浄し、吸引
乾燥し、100℃/65ミリバールの空気流中で乾燥さ
せた。
【0048】

Claims (17)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  次式の化合物 およびそのジアンヒドリド。
  2. 【請求項2】  次式の化合物 またはそのアンヒドリドを、酸性媒質中で高められた圧
    力および高められた温度における触媒混合物の存在下で
    の空気酸化により製造する方法において、4,4′−ビ
    ス−[2−(3,4−ジアルキルフェニル)−ヘキサフ
    ルオロイソプロピル]−ビフェニルを、1−4個の炭素
    原子を含むモノカルボン酸からなる酸性有機媒質中へ1
    20−220℃の温度および5−40バールの圧力で少
    なくとも2種の重金属塩およびブロミドイオンの存在下
    に空気酸素を導入することにより酸化し、そして式(I
    )の生成物を単離し、またはこれを無水酢酸により式(
    I)の化合物のジアンヒドリドに変換することよりなる
    方法。
  3. 【請求項3】  酸性有機媒質が全重量に対し少なくと
    も40重量%の酢酸および/またはプロピオン酸からな
    る、請求項2に記載の方法。
  4. 【請求項4】  反応温度が140−190℃、特に1
    55−180℃である、請求項2または3に記載の方法
  5. 【請求項5】  酸化が10−30、特に14−20バ
    ールの圧力下に行われる、請求項2ないし4のいずれか
    に記載の方法。
  6. 【請求項6】  酸化に用いられる空気酸素が21容量
    %以上の酸素含量を有し、導入地点における酸素分圧が
    少なくとも1バール、好ましくは2−15、特に3−1
    0バールである、請求項2ないし5のいずれかに記載の
    方法。
  7. 【請求項7】  反応媒質上方の気相の酸素分圧が少な
    くとも0.2バール、好ましくは0.35−2.8バー
    ル、特に0.45−1.3バールである、請求項2ない
    し6のいずれかに記載の方法。
  8. 【請求項8】  コバルト、マンガンおよび/またはセ
    リウムの重金属塩を使用し、これらの塩類が酢酸塩の形
    で用いられる、請求項2ないし7のいずれかに記載の方
    法。
  9. 【請求項9】  臭素が臭化物の形で、または水もしく
    は氷酢酸中の臭化水素の溶液として用いられる、請求項
    2ないし8のいずれかに記載の方法。
  10. 【請求項10】  コバルト対マンガンのモル比が3:
    1−1:3であり、これら2元素コバルトおよびマンガ
    ンの濃度の和が全反応素材に対し0.01−0.20グ
    ラム原子/kg、好ましくは0.02−0.12グラム
    原子/kg、特に0.04−0.08グラム原子/kg
    である、請求項2ないし9のいずれかに記載の方法。
  11. 【請求項11】  コバルトおよびマンガンの和と臭素
    のモル比が1:0.01−1:0.8、好ましくは1:
    0.05−1:0.4である、請求項2ないし10のい
    ずれかに記載の方法。
  12. 【請求項12】  触媒中に追加の金属イオンとしてセ
    リウムが存在し、コバルトおよびマンガンの和とセリウ
    ムのモル比が1:0.02−1:1.2、好ましくは1
    :0.05−1:0.6である、請求項2ないし11の
    いずれかに記載の方法。
  13. 【請求項13】  コバルト対セリウムのモル比が1:
    0.02−1:1.2である、請求項2ないし12のい
    ずれかに記載の方法。
  14. 【請求項14】  発熱反応終了後に反応混合物が0.
    4−2バールの酸素分圧下で150−190℃に1−3
    時間保持される、請求項2ないし13のいずれかに記載
    の方法。
  15. 【請求項15】  反応がモノカルボン酸中の水の濃度
    2−12、好ましくは2−7、特に3−5重量%におい
    て行われる、請求項2ないし14のいずれかに記載の方
    法。
  16. 【請求項16】  重縮合物の製造のための請求項1に
    記載の化合物の使用。
  17. 【請求項17】  ポリイミド、ポリカルボキシアミド
    、ポリアミドカルボン酸のエステル、ポリアミド、およ
    びイミド−オリゴマーが製造される請求項16に記載の
    化合物の使用。
JP3152889A 1990-06-25 1991-06-25 部分フッ素化テトラカルボン酸およびそのジアンヒドリド、それらの製法ならびにそれらの使用 Pending JPH04230237A (ja)

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EP0463556A3 (en) 1992-10-21
DE4020186A1 (de) 1992-01-02
US5153334A (en) 1992-10-06
EP0463556A2 (de) 1992-01-02

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