JPH0423029Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0423029Y2 JPH0423029Y2 JP1986004942U JP494286U JPH0423029Y2 JP H0423029 Y2 JPH0423029 Y2 JP H0423029Y2 JP 1986004942 U JP1986004942 U JP 1986004942U JP 494286 U JP494286 U JP 494286U JP H0423029 Y2 JPH0423029 Y2 JP H0423029Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ball
- chuck
- lead
- fastener
- core
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Mechanical Pencils And Projecting And Retracting Systems Therefor, And Multi-System Writing Instruments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は芯を軸方向の前方に対してわずかな抵
抗で移動できるが、軸方向の後方に対しては強い
力で保持するシヤープペンシル用芯の保持装置に
関する。
抗で移動できるが、軸方向の後方に対しては強い
力で保持するシヤープペンシル用芯の保持装置に
関する。
従来の技術
従来、この種の保持装置としては、第3図に示
したようにチヤツク102の頭部に設けられた半
円球状の凹陥部102Aにボール103が回動自
在に設けられるか、あるいは第4図に示したよう
にチヤツク202の頭部に設けられた平地部を有
する凹陥部202Aにボール203が回動自在に
設けられ構成され、これらのチヤツクがチヤツク
スプリングの弾発力により後方に偏倚されること
により、チヤツクの凹陥部の前縁でボールが締具
のテーパー面に当接されたものであります。
したようにチヤツク102の頭部に設けられた半
円球状の凹陥部102Aにボール103が回動自
在に設けられるか、あるいは第4図に示したよう
にチヤツク202の頭部に設けられた平地部を有
する凹陥部202Aにボール203が回動自在に
設けられ構成され、これらのチヤツクがチヤツク
スプリングの弾発力により後方に偏倚されること
により、チヤツクの凹陥部の前縁でボールが締具
のテーパー面に当接されたものであります。
考案が解決しようとする問題点
従つて芯に軸方向の後方への力が加えられた場
合に、チヤツクの凹陥部の前縁にボールが接触さ
れているために、第5図に示したようにボール1
03がA→B方向に回転しにくく、ボール103
を介して締具101のテーパー面101Bとチヤ
ツク102の凹陥部102Aとの間でくさび作用
が働きにくいものでありました。しかも筆記を繰
り返し行なうとボール103が当接される締具1
01のテーパー面101Bにわずかな凹みが生
じ、該凹みによりボール103がよりA→B方向
に回転しにくくかつ軸方向の後方に移動しにくく
なつて、芯が後退した時に生じる芯とチヤツク1
02の摩擦力では確実にチヤツク102を閉じる
だけのくさび作用が働かず、芯が後退してしまう
恐れがあつた。
合に、チヤツクの凹陥部の前縁にボールが接触さ
れているために、第5図に示したようにボール1
03がA→B方向に回転しにくく、ボール103
を介して締具101のテーパー面101Bとチヤ
ツク102の凹陥部102Aとの間でくさび作用
が働きにくいものでありました。しかも筆記を繰
り返し行なうとボール103が当接される締具1
01のテーパー面101Bにわずかな凹みが生
じ、該凹みによりボール103がよりA→B方向
に回転しにくくかつ軸方向の後方に移動しにくく
なつて、芯が後退した時に生じる芯とチヤツク1
02の摩擦力では確実にチヤツク102を閉じる
だけのくさび作用が働かず、芯が後退してしまう
恐れがあつた。
問題点を解決するための手段
本考案は、第1図に示したように締具1の前部
内鍔1Aとチヤツク2の凹陥部2Aに設けられた
ボール3との間に非常に弱い弾発力のボールスプ
リング4を張架することにより、チヤツク2の頭
部に設けられた凹陥部2Aのほぼ中心部と締具1
の軸方向の後方に行くに従つてつぼめられたテー
パー面1Bとの間でボール3を挟持してチヤツク
2を閉じるようにシヤープペンシル用芯の保持装
置を構成したものである。
内鍔1Aとチヤツク2の凹陥部2Aに設けられた
ボール3との間に非常に弱い弾発力のボールスプ
リング4を張架することにより、チヤツク2の頭
部に設けられた凹陥部2Aのほぼ中心部と締具1
の軸方向の後方に行くに従つてつぼめられたテー
パー面1Bとの間でボール3を挟持してチヤツク
2を閉じるようにシヤープペンシル用芯の保持装
置を構成したものである。
作 用
そして本考案は前記の手段により、芯5に軸方
向の後方への力が生じた場合には、芯5とチヤツ
ク2の摩擦力によりチヤツク2は軸方向の後方に
移動するが、この時ボール3がスムーズにA→B
方向に回転することにより、ボール3を介して締
具1のテーパー面1Bとチヤツク2の頭部にくさ
び作用が発生し、チヤツク2が閉じられて芯5を
強く保持する。一方芯5に軸方向の前方への力が
生じた場合には、やはりボール3がチヤツク2の
凹陥部2Aのほぼ中心部に位置されているために
スムーズにB→A方向に回転することができ、わ
ずかな力でチヤツク2が開かれる。
向の後方への力が生じた場合には、芯5とチヤツ
ク2の摩擦力によりチヤツク2は軸方向の後方に
移動するが、この時ボール3がスムーズにA→B
方向に回転することにより、ボール3を介して締
具1のテーパー面1Bとチヤツク2の頭部にくさ
び作用が発生し、チヤツク2が閉じられて芯5を
強く保持する。一方芯5に軸方向の前方への力が
生じた場合には、やはりボール3がチヤツク2の
凹陥部2Aのほぼ中心部に位置されているために
スムーズにB→A方向に回転することができ、わ
ずかな力でチヤツク2が開かれる。
実施例
この考案の芯保持装置を筆記による磨耗量だけ
自動的に繰り出されるシヤープペンシルに用いた
実施例により説明すると、第2図に示したよう
に、軸筒6の前部に螺合された口金7の内段7A
と内鍔7Bとの間に芯ガイドパイプ8の太径部8
Aを軸方向の前後に摺動自在に内蔵し、芯ガイド
パイプ8の後端と口金7の内鍔7Bとの間に張架
された前スプリング9の弾発力により芯ガイドパ
イプ8は前方に付勢されて芯ガイドパイプ8の先
端8Bが軸筒6の先端より突出して構成されてい
る。さらに芯ガイドパイプ8内には芯5を適度の
力で保持するゴム等の弾性体からなる芯ホルダー
10が設けられている。口金7の係止段7Cと軸
筒6の内鍔6A前端との間には締具1の太径部1
Cが軸方向に摺動可能に遊嵌されている。チヤツ
ク2の頭部に設けられた凹陥部2Aにはボール3
が回動自在に設けられ、締具1の前部内鍔1Aと
ボール3との間にボールスプリング4を張架する
とともに締具1の内段1Dとチヤツク2の外段2
Bとの間にチヤツクスプリング11を張架するこ
とによりボール3が締具1の後方に行くに従つて
つぼめられたテーパー面1Bに当接され、締具
1・ボール3・チヤツク2・ボールスプリング4
およびチヤツクスプリング11によりシヤープペ
ンシル用芯の保持装置が構成されている。ただし
チヤツクスプリング11は必ずしも必要ではな
い。該保持装置は、締具1のテーパー面1Bとチ
ヤツク2の凹陥部2Aに設けられたボール3との
くさび作用により芯5が軸方向の後方には強い力
でチヤツク2に保持され、かつ芯5がチヤツク2
内を軸方向の前方に移動するときにはボール3と
締具1のテーパー面1Bとのくさび作用が解除さ
れてわずかな力で移動できるように構成される。
さらに軸方向に摺動自在に内蔵された芯タンク1
2の前部12Aを軸方向に切溝を設けて数分割
し、該芯タンク12の前部12Aを締具1の後部
細径部1Eに外嵌して摩擦嵌合させるとともに、
軸筒6の内鍔6A後端と芯タンク12の前端との
間にリターンスプリング13を張架することによ
り芯タンク12の外段を軸筒6に設けられた頭冠
14に当接させて構成する。この芯タンク12の
内鍔12Bは前記チヤツク2の後端よりわずかに
離間し、かつ当接可能に構成する。さらに芯タン
ク12の後部外側12Cにはノブ15が嵌合され
て自動繰出式のシヤープペンシルが構成されてい
る。
自動的に繰り出されるシヤープペンシルに用いた
実施例により説明すると、第2図に示したよう
に、軸筒6の前部に螺合された口金7の内段7A
と内鍔7Bとの間に芯ガイドパイプ8の太径部8
Aを軸方向の前後に摺動自在に内蔵し、芯ガイド
パイプ8の後端と口金7の内鍔7Bとの間に張架
された前スプリング9の弾発力により芯ガイドパ
イプ8は前方に付勢されて芯ガイドパイプ8の先
端8Bが軸筒6の先端より突出して構成されてい
る。さらに芯ガイドパイプ8内には芯5を適度の
力で保持するゴム等の弾性体からなる芯ホルダー
10が設けられている。口金7の係止段7Cと軸
筒6の内鍔6A前端との間には締具1の太径部1
Cが軸方向に摺動可能に遊嵌されている。チヤツ
ク2の頭部に設けられた凹陥部2Aにはボール3
が回動自在に設けられ、締具1の前部内鍔1Aと
ボール3との間にボールスプリング4を張架する
とともに締具1の内段1Dとチヤツク2の外段2
Bとの間にチヤツクスプリング11を張架するこ
とによりボール3が締具1の後方に行くに従つて
つぼめられたテーパー面1Bに当接され、締具
1・ボール3・チヤツク2・ボールスプリング4
およびチヤツクスプリング11によりシヤープペ
ンシル用芯の保持装置が構成されている。ただし
チヤツクスプリング11は必ずしも必要ではな
い。該保持装置は、締具1のテーパー面1Bとチ
ヤツク2の凹陥部2Aに設けられたボール3との
くさび作用により芯5が軸方向の後方には強い力
でチヤツク2に保持され、かつ芯5がチヤツク2
内を軸方向の前方に移動するときにはボール3と
締具1のテーパー面1Bとのくさび作用が解除さ
れてわずかな力で移動できるように構成される。
さらに軸方向に摺動自在に内蔵された芯タンク1
2の前部12Aを軸方向に切溝を設けて数分割
し、該芯タンク12の前部12Aを締具1の後部
細径部1Eに外嵌して摩擦嵌合させるとともに、
軸筒6の内鍔6A後端と芯タンク12の前端との
間にリターンスプリング13を張架することによ
り芯タンク12の外段を軸筒6に設けられた頭冠
14に当接させて構成する。この芯タンク12の
内鍔12Bは前記チヤツク2の後端よりわずかに
離間し、かつ当接可能に構成する。さらに芯タン
ク12の後部外側12Cにはノブ15が嵌合され
て自動繰出式のシヤープペンシルが構成されてい
る。
この自動繰出式シヤープペンシルの作用を説明
すると、筆記するために芯ガイドパイプ8の先端
8Bを紙面に押し付けると、芯5も芯ガイドパイ
プ8とともに紙面に押圧される。この時ボール3
がボールスプリング4の弾発力によりチヤツク2
の凹陥部2Aのほぼ中心部に位置して締具1のテ
ーパー面1Bに当接されているため、芯5の軸方
向の後方への移動に対してボール3が瞬時に回転
してくさび作用を働かせ芯5を保持する。従つて
芯5はチヤツク2により確実に保持されて後退す
る恐れが全くなく筆記が行われ、芯5の摩耗とと
もに前スプリング9の弾発力に抗して芯ガイドパ
イプ8が後退する。そして筆記が終了し、芯ガイ
ドパイプ8の先端8Bを紙面より離すと、前スプ
リング9の弾発力により芯ガイドパイプ8は軸方
向の前方に付勢される。この時芯5は芯ガイドパ
イプ8に内蔵された芯ホルダー10により保持さ
ているために、芯ガイドパイプ8とともに前方に
付勢される。又、芯5を保持している保持装置の
チヤツク2が、芯5の前方への付勢により前方に
引つ張られるために、チヤツク2の凹陥部2Aに
設けられたボール3はチヤツク2の前方への付勢
に対して瞬時に反応して回転し、ボール3と締具
1のテーパー面1Bとのくさび作用が解除され
る。従つてチヤツク2が芯5を保持する力は極め
て弱くなるため芯ガイドパイプ8および芯ホルダ
ー10とともに芯5も前スプリング9の弾発力に
より前方に移動させられる。このことにより芯5
は筆記による摩耗量だけ保持装置により繰り出さ
れ第2図に示した状態に復帰する。
すると、筆記するために芯ガイドパイプ8の先端
8Bを紙面に押し付けると、芯5も芯ガイドパイ
プ8とともに紙面に押圧される。この時ボール3
がボールスプリング4の弾発力によりチヤツク2
の凹陥部2Aのほぼ中心部に位置して締具1のテ
ーパー面1Bに当接されているため、芯5の軸方
向の後方への移動に対してボール3が瞬時に回転
してくさび作用を働かせ芯5を保持する。従つて
芯5はチヤツク2により確実に保持されて後退す
る恐れが全くなく筆記が行われ、芯5の摩耗とと
もに前スプリング9の弾発力に抗して芯ガイドパ
イプ8が後退する。そして筆記が終了し、芯ガイ
ドパイプ8の先端8Bを紙面より離すと、前スプ
リング9の弾発力により芯ガイドパイプ8は軸方
向の前方に付勢される。この時芯5は芯ガイドパ
イプ8に内蔵された芯ホルダー10により保持さ
ているために、芯ガイドパイプ8とともに前方に
付勢される。又、芯5を保持している保持装置の
チヤツク2が、芯5の前方への付勢により前方に
引つ張られるために、チヤツク2の凹陥部2Aに
設けられたボール3はチヤツク2の前方への付勢
に対して瞬時に反応して回転し、ボール3と締具
1のテーパー面1Bとのくさび作用が解除され
る。従つてチヤツク2が芯5を保持する力は極め
て弱くなるため芯ガイドパイプ8および芯ホルダ
ー10とともに芯5も前スプリング9の弾発力に
より前方に移動させられる。このことにより芯5
は筆記による摩耗量だけ保持装置により繰り出さ
れ第2図に示した状態に復帰する。
尚上記した実施例は、本考案のシヤープペンシ
ル用芯の保持装置を自動繰出式のシヤープペンシ
ルに用いた例として説明したが、本考案の保持装
置としては自動繰出式シヤープペンシルに限定さ
れるものではなく、製図機の画線ヘツドあるいは
一般のシヤープペンシルに用いても十分効果が得
られるものである。
ル用芯の保持装置を自動繰出式のシヤープペンシ
ルに用いた例として説明したが、本考案の保持装
置としては自動繰出式シヤープペンシルに限定さ
れるものではなく、製図機の画線ヘツドあるいは
一般のシヤープペンシルに用いても十分効果が得
られるものである。
効 果
本考案は、ボールスプリングによりチヤツクの
凹陥部に回動自在に設けられたボールを、ボール
スプリングにより軸方向の後方に付勢して締具の
テーパー面とチヤツクの凹陥部のほぼ中心部にく
さび打ち込むように当接した点に特長がある。
凹陥部に回動自在に設けられたボールを、ボール
スプリングにより軸方向の後方に付勢して締具の
テーパー面とチヤツクの凹陥部のほぼ中心部にく
さび打ち込むように当接した点に特長がある。
このことにより芯に軸方向の後方への力が加え
られた時、チヤツクが極わずかに後退するのみで
ボールが瞬時に回転して、ボールと締具のテーパ
ー面によるくさび作用でチヤツクが閉じられ芯を
強く保持することができるとともに、筆記を繰り
返し行うことにより締具のテーパー面のボール当
接部に凹みが生じてもボールが回動してチヤツク
を閉じることができるので、保持装置の耐久性が
著しく向上するものである。
られた時、チヤツクが極わずかに後退するのみで
ボールが瞬時に回転して、ボールと締具のテーパ
ー面によるくさび作用でチヤツクが閉じられ芯を
強く保持することができるとともに、筆記を繰り
返し行うことにより締具のテーパー面のボール当
接部に凹みが生じてもボールが回動してチヤツク
を閉じることができるので、保持装置の耐久性が
著しく向上するものである。
第1図はこの考案のシヤープペンシル用芯の保
持装置を示す縦断面図、第2図は第1図のシヤー
プペンシル用芯の保持装置を用いた自動繰出式シ
ヤープペンシルを示す縦断面図、第3図および第
4図はそれぞれ従来のシヤープペンシル用芯の保
持装置を示す縦断面図、第5図は第3図における
ボールの回動状態を示す拡大図である。 1……締具、1A……締具1の前部内鍔、1B
……締具1のテーパー面、1C……締具1の太径
部、1D……締具1の内段、1E……締具1の後
部細径部、2……チヤツク、2A……チヤツク2
の凹陥部、2B……チヤツク2の外段、3……ボ
ール、4……ボールスプリング、5……芯、6…
…軸筒、6A……軸筒6の内鍔、7……口金、7
A……口金7の内段、7B……口金7の内鍔、7
C……口金7の係止段、8……芯ガイドパイプ、
8A……芯ガイドパイプ8の太径部、8B……芯
ガイドパイプ8の先端、9……前スプリング、1
0……芯ホルダー、11……チヤツクスプリン
グ、12……芯タンク、12A……芯タンク12
の前部、12B……芯タンク12の内鍔、12C
……芯タンク12の後部外側、13……リターン
スプリング、14……頭冠、15……ノブ。
持装置を示す縦断面図、第2図は第1図のシヤー
プペンシル用芯の保持装置を用いた自動繰出式シ
ヤープペンシルを示す縦断面図、第3図および第
4図はそれぞれ従来のシヤープペンシル用芯の保
持装置を示す縦断面図、第5図は第3図における
ボールの回動状態を示す拡大図である。 1……締具、1A……締具1の前部内鍔、1B
……締具1のテーパー面、1C……締具1の太径
部、1D……締具1の内段、1E……締具1の後
部細径部、2……チヤツク、2A……チヤツク2
の凹陥部、2B……チヤツク2の外段、3……ボ
ール、4……ボールスプリング、5……芯、6…
…軸筒、6A……軸筒6の内鍔、7……口金、7
A……口金7の内段、7B……口金7の内鍔、7
C……口金7の係止段、8……芯ガイドパイプ、
8A……芯ガイドパイプ8の太径部、8B……芯
ガイドパイプ8の先端、9……前スプリング、1
0……芯ホルダー、11……チヤツクスプリン
グ、12……芯タンク、12A……芯タンク12
の前部、12B……芯タンク12の内鍔、12C
……芯タンク12の後部外側、13……リターン
スプリング、14……頭冠、15……ノブ。
Claims (1)
- 締具1に軸方向の後方に行くに従つてつぼめら
れたテーパ面1Bを構成するとともに、チヤツク
2の頭部に設けられた凹陥部2Aにボール3を回
動自在に取り付け、締具1の前部内鍔1Aとボー
ル3との間に非常に弱い弾発力のボールスプリン
グ4を張架して、ボール3を締具1のテーパー面
1Bとチヤツク2の凹陥部2Aに当接させること
により、チヤツク2内を芯5が軸方向の前方には
わずかな摩擦抵抗で移動できるが、軸方向の後方
には強い力で保持するように構成したことを特徴
とするシヤープペンシル用芯の保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986004942U JPH0423029Y2 (ja) | 1986-01-17 | 1986-01-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986004942U JPH0423029Y2 (ja) | 1986-01-17 | 1986-01-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62116891U JPS62116891U (ja) | 1987-07-24 |
| JPH0423029Y2 true JPH0423029Y2 (ja) | 1992-05-27 |
Family
ID=30786072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986004942U Expired JPH0423029Y2 (ja) | 1986-01-17 | 1986-01-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0423029Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5758320A (en) * | 1980-09-24 | 1982-04-08 | Hitachi Ltd | Work mounting stage in plasma asher device |
| JPS5953987U (ja) * | 1982-09-30 | 1984-04-09 | ぺんてる株式会社 | シヤ−プペンシル用チヤツク装置 |
-
1986
- 1986-01-17 JP JP1986004942U patent/JPH0423029Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62116891U (ja) | 1987-07-24 |
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