JPH0423038A - プログラム・ドキュメント自動生成装置 - Google Patents
プログラム・ドキュメント自動生成装置Info
- Publication number
- JPH0423038A JPH0423038A JP12804990A JP12804990A JPH0423038A JP H0423038 A JPH0423038 A JP H0423038A JP 12804990 A JP12804990 A JP 12804990A JP 12804990 A JP12804990 A JP 12804990A JP H0423038 A JPH0423038 A JP H0423038A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- variable
- instruction
- file
- instructions
- contents
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000004590 computer program Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、コンピュータのプログラムに関するドキュメ
ントの自動生成装置に関し、特にプログラム中で使用し
ている変数の用途を調べてその内容を出力するト′キュ
メントの自動生成装置に関する。
ントの自動生成装置に関し、特にプログラム中で使用し
ている変数の用途を調べてその内容を出力するト′キュ
メントの自動生成装置に関する。
従来、この種のドキュメント自動生成装置としては、使
用している変数の一覧表を出力する「ンンボルー覧表」
出力装置や、変数名等のシンボルがプログラム中のとこ
で定義され、また、使用されているかを示すしクロス・
リファレンスJ出力装置などが有る。
用している変数の一覧表を出力する「ンンボルー覧表」
出力装置や、変数名等のシンボルがプログラム中のとこ
で定義され、また、使用されているかを示すしクロス・
リファレンスJ出力装置などが有る。
シンボル−覧表は、例えばアセンブラ言語で記述された
プログラムの場合は、使用されてし・るシンボルとそれ
に割り当てられているメモリのアドレスの対応が示さh
る。また、クロス・リファレンスは、あるシンボルが定
義されているファイル名およびそのファイル中の行番号
が対応付けられて示される。
プログラムの場合は、使用されてし・るシンボルとそれ
に割り当てられているメモリのアドレスの対応が示さh
る。また、クロス・リファレンスは、あるシンボルが定
義されているファイル名およびそのファイル中の行番号
が対応付けられて示される。
プログラムのドキュメントは、フログラムの保守時に必
要性が高い。ドキュメントと駿で明記しなければならな
い項目の1つとして、そこで使用されている変数の用途
のリストがある。
要性が高い。ドキュメントと駿で明記しなければならな
い項目の1つとして、そこで使用されている変数の用途
のリストがある。
上述した従来の[シンボル−覧表j出力装置は、単に使
用している変数名等のシンボルの一覧表の出力であり、
たとえば変数の場合ならば、それが書き換えられるのか
、それとも参照されるだけなのかをそこから知ることは
不可能であった。また、クロス・リファレンス出力装置
は、例えば変数については、それが定義された行番号と
、使用された行番号を出力することが可能であるが、や
はり、その変数の用途まではそこからは読み取ることは
できない。
用している変数名等のシンボルの一覧表の出力であり、
たとえば変数の場合ならば、それが書き換えられるのか
、それとも参照されるだけなのかをそこから知ることは
不可能であった。また、クロス・リファレンス出力装置
は、例えば変数については、それが定義された行番号と
、使用された行番号を出力することが可能であるが、や
はり、その変数の用途まではそこからは読み取ることは
できない。
本発明は、ソース・プログラムを格納する第1の記憶手
段と、第1の記憶手段からソース・プログラムを読み出
す読み出し手段と、前記読み出し手段により読み出した
命令を職別する識別手段と、前記識別手段により識別し
た命令を分類する第1の分類手段と、第1の分類手段で
分類された命令のオペランドを分類する第2の分類手段
と、第2の分類手段により分類された命令のオペランド
を格納する第2の記憶手段と、第2の記憶手段の内容を
出力する出力手段を有する。
段と、第1の記憶手段からソース・プログラムを読み出
す読み出し手段と、前記読み出し手段により読み出した
命令を職別する識別手段と、前記識別手段により識別し
た命令を分類する第1の分類手段と、第1の分類手段で
分類された命令のオペランドを分類する第2の分類手段
と、第2の分類手段により分類された命令のオペランド
を格納する第2の記憶手段と、第2の記憶手段の内容を
出力する出力手段を有する。
かくして、本発明では、変数名等のシンボルが使用され
ている命令を識別し分類するという解析を行うことによ
り、例えば変数名なら、その変数が書き換えられるのか
、それとも参照されるだけなのかという用途までを出力
できる。
ている命令を識別し分類するという解析を行うことによ
り、例えば変数名なら、その変数が書き換えられるのか
、それとも参照されるだけなのかという用途までを出力
できる。
以下図面を参照しながら本発明の詳細な説明を行う。
第3図は、本実施例で使用するアセンブラ・ソース・プ
ログラムの例である。第3図に示す命令は、変数の観点
から見ると3つのグループに分類できる。第1のグルー
プは、01番地に記述されているMOV命令に見られる
ように、2つのオペランドの両方に変数をもち、第1オ
ペランドにはデータが書き込まれ、第2オペランドに指
定された変数はその内容が参照されるという物である。
ログラムの例である。第3図に示す命令は、変数の観点
から見ると3つのグループに分類できる。第1のグルー
プは、01番地に記述されているMOV命令に見られる
ように、2つのオペランドの両方に変数をもち、第1オ
ペランドにはデータが書き込まれ、第2オペランドに指
定された変数はその内容が参照されるという物である。
第2のグループは、02番地のADD命令に見られるよ
うに、変数を1つだけもち、そこにデータが書き込まれ
るというものである。第3のグループは、03番地のJ
Z命令に見られるように、変数を]つだけもちその内容
が参照されるというものである。第4のグループは、0
4番地のJMP命令に見られるように、オペランドに変
数を1つも持たないというものである。以後の説明では
、命令は全てこれら4つのグループに分類できるものと
する。
うに、変数を1つだけもち、そこにデータが書き込まれ
るというものである。第3のグループは、03番地のJ
Z命令に見られるように、変数を]つだけもちその内容
が参照されるというものである。第4のグループは、0
4番地のJMP命令に見られるように、オペランドに変
数を1つも持たないというものである。以後の説明では
、命令は全てこれら4つのグループに分類できるものと
する。
第1図は本発明の一実施例の全体構成を示す構成図であ
る。ソース・ファイル1には第3図で説明したプログラ
ムが格納されているものとする。
る。ソース・ファイル1には第3図で説明したプログラ
ムが格納されているものとする。
命令識別手段2はソース・ファイル1からソース・プロ
グラムを1行毎に読み込み、その行に命令が書かれてい
るか(即ち、命令行か)、それともコメントのみの行か
(即ち、コメント行か)を識別する。
グラムを1行毎に読み込み、その行に命令が書かれてい
るか(即ち、命令行か)、それともコメントのみの行か
(即ち、コメント行か)を識別する。
命令分類手段3は、命令識別手段2が命令行であると識
別した行を入力し、命令によりそのオペランドを上記の
グループに分類する。オペランド書き込み手段4は、命
令分類手段3により分類されたオペランドをシンボル・
ファイル5に書き込む。シンボル出力手段6は、シンボ
ル・ファイル5の内容を書式を整えて出力する。
別した行を入力し、命令によりそのオペランドを上記の
グループに分類する。オペランド書き込み手段4は、命
令分類手段3により分類されたオペランドをシンボル・
ファイル5に書き込む。シンボル出力手段6は、シンボ
ル・ファイル5の内容を書式を整えて出力する。
第2図は、本発明の一実施例の動作を示すフローチャー
トである。第2図の内箱1図に対応する箇所には同一の
番号を付しである。
トである。第2図の内箱1図に対応する箇所には同一の
番号を付しである。
まず最初の動作として、ソース・ファイル1から1行を
読みたしく処理11)、その行が命令かどうかを判断し
、もし命令でない場合は処理11に戻り以上の動作を繰
り返す(処理12)。もし、命令ならば、その命令が変
数を操作する命令かどうかを判断し、変数操作命令行で
ない場合は処理11に戻り上記の動作を繰り返す(処理
13)。
読みたしく処理11)、その行が命令かどうかを判断し
、もし命令でない場合は処理11に戻り以上の動作を繰
り返す(処理12)。もし、命令ならば、その命令が変
数を操作する命令かどうかを判断し、変数操作命令行で
ない場合は処理11に戻り上記の動作を繰り返す(処理
13)。
処理13で命令が変数操作命令であると判断された場合
は、その命令からオペランド部を抽出しく処理14)、
命令の属するグループによりオペランド「書き込み」ま
たは「読みだし」のに属性を付ける(処理15)。属性
のついた変数名は、シンボル・ファ・イル5に書き出さ
れる(処理16)。
は、その命令からオペランド部を抽出しく処理14)、
命令の属するグループによりオペランド「書き込み」ま
たは「読みだし」のに属性を付ける(処理15)。属性
のついた変数名は、シンボル・ファ・イル5に書き出さ
れる(処理16)。
もし、ソース・ファイルの全ての行を処理し終えていな
い場合は、処理11に戻り上記の動作を繰り返す(処理
17)。もし、全ての行の処理を終えているのならば、
シンボル・ファイル5の内容を書式を整えて出力する(
処理18)。
い場合は、処理11に戻り上記の動作を繰り返す(処理
17)。もし、全ての行の処理を終えているのならば、
シンボル・ファイル5の内容を書式を整えて出力する(
処理18)。
第4図に処理16により属性付きの変数名が書き込まれ
たシンボル・ファイルの内容を示す。第5図に、第3図
のソース・プログラムが処理されて出力された例を示す
。
たシンボル・ファイルの内容を示す。第5図に、第3図
のソース・プログラムが処理されて出力された例を示す
。
第6図は本発明のもう1つの実施例の動作を説明するフ
ローチャートである。第6図の内箱2図と同一の処理に
は同一番号を付し説明を省略する。
ローチャートである。第6図の内箱2図と同一の処理に
は同一番号を付し説明を省略する。
第6図の実施例が第2図のものと異なっているのは、シ
ンボル・ファイル5へのデータの書き込み方式である。
ンボル・ファイル5へのデータの書き込み方式である。
第2図の実施例では、シンボル・ファイル5へ属性付き
の変数名を書き込んだのに対して、本実施例では属性毎
にシンボル・ファイルの異なる領域にシンボルを書き込
んでいる(処理61)。本実箆例の場合のシンボル・フ
ァイルの内容を第7図に示す。
の変数名を書き込んだのに対して、本実施例では属性毎
にシンボル・ファイルの異なる領域にシンボルを書き込
んでいる(処理61)。本実箆例の場合のシンボル・フ
ァイルの内容を第7図に示す。
以上説明したように、本発明によれば従来プログラムの
ドキュメントのために人手で作成していた変数の用途の
リストを自動的に作成できるという利点がある。
ドキュメントのために人手で作成していた変数の用途の
リストを自動的に作成できるという利点がある。
第1図は本発明の構成を示す構成図。第2図は、本発明
の第1の実施例の動作を示すフローチャート。第3図は
、本発明の実施例の命令の種類を示すソース・フログラ
ム例。第4図は、第2図の実施例で示されるシンボル・
ファイルの内容を示す図。第5図は、本発明による変数
リスト出力例。 第6図は本発明の第2の実施例の動作を示すフロー・チ
ャート。第7図は、第6図の実施例のシンボル・ファイ
ルの内容を示す図である。 代理人 弁理士 内 原 晋 第1図 第2図 番地 Ol OV :変数へに変数8の内容を代入 DD #5:変数A1:5を加算しAZ:代入MP ;無条件にYtlrjピへ分岐する 第3図 嘗き込1hた変数: 話みださ敷た変数
の第1の実施例の動作を示すフローチャート。第3図は
、本発明の実施例の命令の種類を示すソース・フログラ
ム例。第4図は、第2図の実施例で示されるシンボル・
ファイルの内容を示す図。第5図は、本発明による変数
リスト出力例。 第6図は本発明の第2の実施例の動作を示すフロー・チ
ャート。第7図は、第6図の実施例のシンボル・ファイ
ルの内容を示す図である。 代理人 弁理士 内 原 晋 第1図 第2図 番地 Ol OV :変数へに変数8の内容を代入 DD #5:変数A1:5を加算しAZ:代入MP ;無条件にYtlrjピへ分岐する 第3図 嘗き込1hた変数: 話みださ敷た変数
Claims (1)
- ソース・プログラムを格納する第1の記憶手段と、第1
の記憶手段からソース・プログラムを読み出す読み出し
手段と、前記読み出し手段により読み出した命令を識別
する識別手段と、前記識別手段により識別した命令を分
類する第1の分類手段と、第1の分類手段で分類された
命令のオペランドを分類する第2の分類手段と、第2の
分類手段により分類された命令のオペランドを格納する
第2の記憶手段と、第2の記憶手段の内容を出力する出
力手段を具備することを特徴とするプログラム・ドキュ
メント自動生成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12804990A JPH0423038A (ja) | 1990-05-17 | 1990-05-17 | プログラム・ドキュメント自動生成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12804990A JPH0423038A (ja) | 1990-05-17 | 1990-05-17 | プログラム・ドキュメント自動生成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0423038A true JPH0423038A (ja) | 1992-01-27 |
Family
ID=14975237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12804990A Pending JPH0423038A (ja) | 1990-05-17 | 1990-05-17 | プログラム・ドキュメント自動生成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0423038A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11203116A (ja) * | 1998-01-14 | 1999-07-30 | Fujitsu Ltd | 変数分類装置およびそのプログラムを格納した記憶媒体 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63201736A (ja) * | 1987-02-18 | 1988-08-19 | Toshiba Corp | プログラマブルコントロ−ラのプログラミング装置 |
-
1990
- 1990-05-17 JP JP12804990A patent/JPH0423038A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63201736A (ja) * | 1987-02-18 | 1988-08-19 | Toshiba Corp | プログラマブルコントロ−ラのプログラミング装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11203116A (ja) * | 1998-01-14 | 1999-07-30 | Fujitsu Ltd | 変数分類装置およびそのプログラムを格納した記憶媒体 |
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