JPH04230524A - 基本データ設定方式 - Google Patents
基本データ設定方式Info
- Publication number
- JPH04230524A JPH04230524A JP9391A JP9391A JPH04230524A JP H04230524 A JPH04230524 A JP H04230524A JP 9391 A JP9391 A JP 9391A JP 9391 A JP9391 A JP 9391A JP H04230524 A JPH04230524 A JP H04230524A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- format
- input
- file
- user
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 23
- 238000004458 analytical method Methods 0.000 claims description 5
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 12
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 1
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は基本データ設定方式に関
し、特にオンラインで連続して作動するコンピュータシ
ステムにおける基本データ設定方式に関する。
し、特にオンラインで連続して作動するコンピュータシ
ステムにおける基本データ設定方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、プログラムが作動するために必要
な初期値やパラメータの既定値などの基本データは、コ
ンピュータが処理しやすい形式で必要なデータのみを記
憶したシステム形式データとして一つのデータファイル
に格納されていた。このデータファイルに新たに基本デ
ータを登録したり、既に登録済みの基本データを更新し
たりする基本データ設定方式としては、コンピュータの
運用を停止するか又は運用開始前に、コンソールのキー
ボードからメモリ又はデータファイル内のデータ位置を
指定し、システム形式データを直接入力して変更する方
法と、オフラインでシステム形式データを作成しておき
、これにより既に登録されているデータを置き換える方
法とが用いられている。
な初期値やパラメータの既定値などの基本データは、コ
ンピュータが処理しやすい形式で必要なデータのみを記
憶したシステム形式データとして一つのデータファイル
に格納されていた。このデータファイルに新たに基本デ
ータを登録したり、既に登録済みの基本データを更新し
たりする基本データ設定方式としては、コンピュータの
運用を停止するか又は運用開始前に、コンソールのキー
ボードからメモリ又はデータファイル内のデータ位置を
指定し、システム形式データを直接入力して変更する方
法と、オフラインでシステム形式データを作成しておき
、これにより既に登録されているデータを置き換える方
法とが用いられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の基本デ
ータ設定方式は、コンピュータのメモリに割り付けられ
ている領域あるいは磁気ディスク上に割り振られたファ
イルのシステム形式データの内容を直接修正するため、
まず割り付けられた場所を確認して指定することが必要
である。そのため、データ格納場所の指定を誤って異な
ったエリアにデータを設定する可能性があり、その結果
、誤った値のために処理の異常終了やシステムダウン等
の障害につながる問題があった。
ータ設定方式は、コンピュータのメモリに割り付けられ
ている領域あるいは磁気ディスク上に割り振られたファ
イルのシステム形式データの内容を直接修正するため、
まず割り付けられた場所を確認して指定することが必要
である。そのため、データ格納場所の指定を誤って異な
ったエリアにデータを設定する可能性があり、その結果
、誤った値のために処理の異常終了やシステムダウン等
の障害につながる問題があった。
【0004】又、例えば浮動小数点形式の16進数で表
される計算式の係数などのデータについては、利用者が
簡単に判別するのは容易でなく、入力誤りが発生しやす
く且つ入力誤りの発見が困難であった。それに加え、利
用者がキーボードから入力している間は、連続運転のシ
ステムとして正常な運転ができずシステムの運用停止あ
るいは運用制限となる問題があった。
される計算式の係数などのデータについては、利用者が
簡単に判別するのは容易でなく、入力誤りが発生しやす
く且つ入力誤りの発見が困難であった。それに加え、利
用者がキーボードから入力している間は、連続運転のシ
ステムとして正常な運転ができずシステムの運用停止あ
るいは運用制限となる問題があった。
【0005】本発明の目的は、システムの運用を停止す
ることなく、理解しやすい表示形式で画面を見ながら対
話形式で基本データを登録,更新できる基本データ設定
方式を提供することにある。
ることなく、理解しやすい表示形式で画面を見ながら対
話形式で基本データを登録,更新できる基本データ設定
方式を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の基本データ設定
方式は、プログラムが使用する初期値やパラメータの既
定値などの基本データを利用者が理解しやすい形式の利
用者形式データとして格納する利用者形式データファイ
ルと、前記基本データを計算機が処理しやすい形式のシ
ステム形式データとして格納する一対のシステム形式デ
ータファイルと、キーボードからの指示入力を解析して
対応する各処理手段に伝達する解析手段と、前記利用者
形式データファイルから指定された利用者形式データを
検索するデータ検索手段と、このデータ検索手段で検索
したデータを編集し画面に表示する編集表示手段と、キ
ーボードから利用者が入力した入力データの妥当性をあ
らかじめ許容範囲を登録した有効値定義テーブルを参照
して検査するデータ検査手段と、検査済みの入力データ
を前記利用者形式データファイルに登録するデータ登録
手段と、前記利用者形式データファイルに登録された利
用者形式データを計算機が処理しやすいシステム形式デ
ータに変換し前記一対のシステム形式データファイルの
うちの運用中でない方に格納するデータ変換手段と、前
記一対のシステム形式データファイルのうち前記データ
変換手段により最近に変更処理された方からシステム形
式データをメモリ上の共通エリアに展開するデータ展開
手段とを備えて構成されている。
方式は、プログラムが使用する初期値やパラメータの既
定値などの基本データを利用者が理解しやすい形式の利
用者形式データとして格納する利用者形式データファイ
ルと、前記基本データを計算機が処理しやすい形式のシ
ステム形式データとして格納する一対のシステム形式デ
ータファイルと、キーボードからの指示入力を解析して
対応する各処理手段に伝達する解析手段と、前記利用者
形式データファイルから指定された利用者形式データを
検索するデータ検索手段と、このデータ検索手段で検索
したデータを編集し画面に表示する編集表示手段と、キ
ーボードから利用者が入力した入力データの妥当性をあ
らかじめ許容範囲を登録した有効値定義テーブルを参照
して検査するデータ検査手段と、検査済みの入力データ
を前記利用者形式データファイルに登録するデータ登録
手段と、前記利用者形式データファイルに登録された利
用者形式データを計算機が処理しやすいシステム形式デ
ータに変換し前記一対のシステム形式データファイルの
うちの運用中でない方に格納するデータ変換手段と、前
記一対のシステム形式データファイルのうち前記データ
変換手段により最近に変更処理された方からシステム形
式データをメモリ上の共通エリアに展開するデータ展開
手段とを備えて構成されている。
【0007】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0008】図1は本発明の基本データ設定方式の一実
施例を示すブロック図である。
施例を示すブロック図である。
【0009】本実施例の基本データ設定方式は、図1に
示すように、キーボード1から入力されたコマンドを解
析し対応した処理に制御を渡す入力解析手段4と、利用
者が入力した基本データを理解しやすい形式で蓄積する
利用者形式データファイル9と、データ参照,登録要求
時に指定されたデータを利用者形式データファイル9か
ら検索するデータ検索手段5と、検索したデータを出力
イメージに編集しディスプレイ2又はプリンタ3に出力
する編集出力手段6と、データの有効範囲を定義した有
効値定義テーブル10を参照してキーボード1から入力
されたデータの妥当性を検査するデータ検査手段7と、
入力されたデータが妥当な場合に利用者形式データファ
イル9に登録するデータ登録手段8と、データ変換要求
時に利用者形式データをシステム形式データに変換する
データ変換手段11と、変換されたシステム形式データ
を蓄積する一対のシステム形式データファイル13,1
4と、データ展開要求時にファイル管理情報12を参照
しシステム形式データファイル13又は14のデータを
メモリの共通領域にシステムデータテーブル16として
展開するデータ展開手段15とから構成されている。
示すように、キーボード1から入力されたコマンドを解
析し対応した処理に制御を渡す入力解析手段4と、利用
者が入力した基本データを理解しやすい形式で蓄積する
利用者形式データファイル9と、データ参照,登録要求
時に指定されたデータを利用者形式データファイル9か
ら検索するデータ検索手段5と、検索したデータを出力
イメージに編集しディスプレイ2又はプリンタ3に出力
する編集出力手段6と、データの有効範囲を定義した有
効値定義テーブル10を参照してキーボード1から入力
されたデータの妥当性を検査するデータ検査手段7と、
入力されたデータが妥当な場合に利用者形式データファ
イル9に登録するデータ登録手段8と、データ変換要求
時に利用者形式データをシステム形式データに変換する
データ変換手段11と、変換されたシステム形式データ
を蓄積する一対のシステム形式データファイル13,1
4と、データ展開要求時にファイル管理情報12を参照
しシステム形式データファイル13又は14のデータを
メモリの共通領域にシステムデータテーブル16として
展開するデータ展開手段15とから構成されている。
【0010】本実施例では、基本データの検索および登
録,更新等の指示はキーボード1から行い、キーボード
1から入力されたコマンドは入力解析手段4で解析され
、それぞれ対応する処理手段に制御が移される。以下、
データ検索と更新登録,データ変換およびデータ展開の
各動作について、フローチャートを参照しながら詳細に
説明する。
録,更新等の指示はキーボード1から行い、キーボード
1から入力されたコマンドは入力解析手段4で解析され
、それぞれ対応する処理手段に制御が移される。以下、
データ検索と更新登録,データ変換およびデータ展開の
各動作について、フローチャートを参照しながら詳細に
説明する。
【0011】図2はデータ検索および更新登録の動作を
示すフローチャートである。まず、ステップ21におい
て、入力解析手段4が入力された要求がデータ検索かど
うかの判断を行う。データ検索要求であればステップ2
2へ進み、データ検索手段5が指定された利用者形式デ
ータを利用者形式データファイル9から検索する。次に
、ステップ23において、編集出力手段6が検索した利
用者形式データに必要な加工を加えて出力イメージに編
集し、ステップ24でディスプレイ2又はプリンタ3に
出力する。図3にディスプレイ2の出力イメージの一例
を示す。図中の各項目名は編集出力手段6で編集時に付
加される。
示すフローチャートである。まず、ステップ21におい
て、入力解析手段4が入力された要求がデータ検索かど
うかの判断を行う。データ検索要求であればステップ2
2へ進み、データ検索手段5が指定された利用者形式デ
ータを利用者形式データファイル9から検索する。次に
、ステップ23において、編集出力手段6が検索した利
用者形式データに必要な加工を加えて出力イメージに編
集し、ステップ24でディスプレイ2又はプリンタ3に
出力する。図3にディスプレイ2の出力イメージの一例
を示す。図中の各項目名は編集出力手段6で編集時に付
加される。
【0012】一方、ステップ21の判定結果がデータの
更新または新規登録要求であれば、ステップ26へ進み
、キーボード1からデータを入力し、図2に示すような
画面に従ってデータの設定や修正を行う。次に、ステッ
プ27において、データ検査手段7が有効値定義テーブ
ル10を対照して入力データの妥当性を検査する。図3
に有効値定義テーブルの一例を示す。入力データの値が
図中の有効値の範囲内であれば妥当と判断され、ステッ
プ28においてデータ登録手段8により利用者形式デー
タファイル9に登録される。入力データの値が図3の有
効値の範囲を超えるときは不当と判断され、ステップ2
9へ進み、編集出力手段6において入力データ不正の出
力イメージを編集しディスプレイ2に表示し、再びステ
ップ26でデータ入力を行う。ステップ25は、データ
検索または更新登録の処理を終了するかどうかを判断す
る。
更新または新規登録要求であれば、ステップ26へ進み
、キーボード1からデータを入力し、図2に示すような
画面に従ってデータの設定や修正を行う。次に、ステッ
プ27において、データ検査手段7が有効値定義テーブ
ル10を対照して入力データの妥当性を検査する。図3
に有効値定義テーブルの一例を示す。入力データの値が
図中の有効値の範囲内であれば妥当と判断され、ステッ
プ28においてデータ登録手段8により利用者形式デー
タファイル9に登録される。入力データの値が図3の有
効値の範囲を超えるときは不当と判断され、ステップ2
9へ進み、編集出力手段6において入力データ不正の出
力イメージを編集しディスプレイ2に表示し、再びステ
ップ26でデータ入力を行う。ステップ25は、データ
検索または更新登録の処理を終了するかどうかを判断す
る。
【0013】図5はデータ変換の動作を示すフローチャ
ートである。データ変換が要求された場合、データ変換
手段11が利用者形式データファイル9から指定のデー
タを読み込み、そのデータを利用者形式データからシス
テム形式データに変換し、変換されたシステム形式デー
タをシステム形式データファイル13又は14のいずれ
かに登録する。まず、ステップ51でファイル管理情報
12を参照し、一対のシステム形式データファイル13
,14のうち現在メモリ上に展開され運用中の有効なフ
ァイルを示す情報である図6に示す有効ファイル情報6
1をチェックする。そこに設定されているファイル名が
A(システム形式データファイル13)の場合は、それ
と異なるシステム形式データファイル14(ファイル名
B)を確保する。次に、ステップ52で利用者形式デー
タファイル9から利用者形式データを検索し、ステップ
53でシステム形式データへの変換を行い、ステップ5
4で先に確保したシステム形式データファイル14に変
換されたシステム形式データを登録する。ステップ55
で変換がすべて終了したと判断された場合、ステップ5
6に進み、図6に示すファイル管理情報12の変更情報
62に変更のあった基本データ名(a,b,……)の設
定を行いデータ変換を終了する。
ートである。データ変換が要求された場合、データ変換
手段11が利用者形式データファイル9から指定のデー
タを読み込み、そのデータを利用者形式データからシス
テム形式データに変換し、変換されたシステム形式デー
タをシステム形式データファイル13又は14のいずれ
かに登録する。まず、ステップ51でファイル管理情報
12を参照し、一対のシステム形式データファイル13
,14のうち現在メモリ上に展開され運用中の有効なフ
ァイルを示す情報である図6に示す有効ファイル情報6
1をチェックする。そこに設定されているファイル名が
A(システム形式データファイル13)の場合は、それ
と異なるシステム形式データファイル14(ファイル名
B)を確保する。次に、ステップ52で利用者形式デー
タファイル9から利用者形式データを検索し、ステップ
53でシステム形式データへの変換を行い、ステップ5
4で先に確保したシステム形式データファイル14に変
換されたシステム形式データを登録する。ステップ55
で変換がすべて終了したと判断された場合、ステップ5
6に進み、図6に示すファイル管理情報12の変更情報
62に変更のあった基本データ名(a,b,……)の設
定を行いデータ変換を終了する。
【0014】図7はデータ展開の動作を示すフローチャ
ートである。データ展開要求の場合は、データ展開手段
15がシステム形式データファイル13又は14から所
定のデータを読み込み、システム共通のメモリ領域にシ
ステムデータテーブル16として展開する。各アプリケ
ーションプログラムは、このシステムデータテーブル1
6に設定された基本データに基づいて作動する。
ートである。データ展開要求の場合は、データ展開手段
15がシステム形式データファイル13又は14から所
定のデータを読み込み、システム共通のメモリ領域にシ
ステムデータテーブル16として展開する。各アプリケ
ーションプログラムは、このシステムデータテーブル1
6に設定された基本データに基づいて作動する。
【0015】システムの運用中にデータ展開要求を受け
ると、まずステップ71でOSに対して他のアプリケー
ションプログラムが動作終了するのを待ち合わせるよう
要求する。他のアプリケーションプログラムが作動して
いない状態になると、ステップ72が実行され、ファイ
ル管理情報12の変更情報62を参照して変更された基
本データの有無をチェックする。変更情報62に変更さ
れた基本データ名が設定されている場合には、ステップ
73で有効ファイル情報61を現在設定されているシス
テム形式データファイルでない方に変更(A→B)する
。次に、ステップ74で有効ファイル情報61に設定さ
れているファイル名Bのファイルに対してシステム形式
データの検索を行う。検索されたデータはステップ75
でシステムデータテーブル16に設定される。次に、ス
テップ76ですべてのデータ展開が完了したかどうかを
判断し、必要なすべての基本データの設定が完了した場
合は、ステップ77へ進み変更情報62をクリアして終
了する。すべてのデータ設定が完了していな場合は、ス
テップ74に戻り同様な処理を繰り返し行う。
ると、まずステップ71でOSに対して他のアプリケー
ションプログラムが動作終了するのを待ち合わせるよう
要求する。他のアプリケーションプログラムが作動して
いない状態になると、ステップ72が実行され、ファイ
ル管理情報12の変更情報62を参照して変更された基
本データの有無をチェックする。変更情報62に変更さ
れた基本データ名が設定されている場合には、ステップ
73で有効ファイル情報61を現在設定されているシス
テム形式データファイルでない方に変更(A→B)する
。次に、ステップ74で有効ファイル情報61に設定さ
れているファイル名Bのファイルに対してシステム形式
データの検索を行う。検索されたデータはステップ75
でシステムデータテーブル16に設定される。次に、ス
テップ76ですべてのデータ展開が完了したかどうかを
判断し、必要なすべての基本データの設定が完了した場
合は、ステップ77へ進み変更情報62をクリアして終
了する。すべてのデータ設定が完了していな場合は、ス
テップ74に戻り同様な処理を繰り返し行う。
【0016】一方、変更情報62に変更された基本デー
タ名が設定されていない場合には、有効ファイル情報6
1をそのままとして(ステップ78)処理を終了する。
タ名が設定されていない場合には、有効ファイル情報6
1をそのままとして(ステップ78)処理を終了する。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の基本デー
タ設定方式は、利用者が理解しやすい形式でデータを格
納する利用者形式データファイルを設けて利用者インタ
フェースを改善し、利用者が画面により理解しやすい形
式でデータを入力できるようにし、更に入力データの検
査を行うようにしたため、システムの停止または誤動作
となるような誤ったデータの入力がなくなる効果がある
。又、システム形式データファイルを2個設け、一方の
使用中に他方の内容を更新し交互に使用するように構成
したので、システムの運用中にデータの更新設定を行い
、極めて短時間で切換えが行えるため、システムの停止
または制限運用の時間が短縮される効果がある。
タ設定方式は、利用者が理解しやすい形式でデータを格
納する利用者形式データファイルを設けて利用者インタ
フェースを改善し、利用者が画面により理解しやすい形
式でデータを入力できるようにし、更に入力データの検
査を行うようにしたため、システムの停止または誤動作
となるような誤ったデータの入力がなくなる効果がある
。又、システム形式データファイルを2個設け、一方の
使用中に他方の内容を更新し交互に使用するように構成
したので、システムの運用中にデータの更新設定を行い
、極めて短時間で切換えが行えるため、システムの停止
または制限運用の時間が短縮される効果がある。
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】本実施例のデータ検索および更新登録の動作を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【図3】本実施例の基本データ設定用の画面の一例を示
す説明図である。
す説明図である。
【図4】本実施例の有効値定義テーブルの一例を示す説
明図である。
明図である。
【図5】本実施例のデータ変換の動作を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図6】本実施例のファイル管理情報の説明図である。
【図7】本実施例のデータ展開の動作を示すフローチャ
ートである。
ートである。
1 キーボード
2 ディスプレイ
3 プリンタ
4 入力解析手段
5 編集出力手段
6 データ検索手段
7 データ検査手段
8 データ登録手段
9 利用者形式データファイル
10 有効値定義テーブル
11 データ変換手段
12 ファイル管理情報
13,14 システム形式データファイル15
データ展開手段 16 システムデータテーブル
データ展開手段 16 システムデータテーブル
Claims (1)
- 【請求項1】 プログラムが使用する初期値やパラメ
ータの既定値などの基本データを利用者が理解しやすい
形式の利用者形式データとして格納する利用者形式デー
タファイルと、前記基本データを計算機が処理しやすい
形式のシステム形式データとして格納する一対のシステ
ム形式データファイルと、キーボードからの指示入力を
解析して対応する各処理手段に伝達する解析手段と、前
記利用者形式データファイルから指定された利用者形式
データを検索するデータ検索手段と、このデータ検索手
段で検索したデータを編集し画面に表示する編集表示手
段と、キーボードから利用者が入力した入力データの妥
当性をあらかじめ許容範囲を登録した有効値定義テーブ
ルを参照して検査するデータ検査手段と、検査済みの入
力データを前記利用者形式データファイルに登録するデ
ータ登録手段と、前記利用者形式データファイルに登録
された利用者形式データを計算機が処理しやすいシステ
ム形式データに変換し前記一対のシステム形式データフ
ァイルのうちの運用中でない方に格納するデータ変換手
段と、前記一対のシステム形式データファイルのうち前
記データ変換手段により最近に変更処理された方からシ
ステム形式データをメモリ上の共通エリアに展開するデ
ータ展開手段とを備えたことを特徴とする基本データ設
定方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9391A JPH04230524A (ja) | 1991-01-07 | 1991-01-07 | 基本データ設定方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9391A JPH04230524A (ja) | 1991-01-07 | 1991-01-07 | 基本データ設定方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04230524A true JPH04230524A (ja) | 1992-08-19 |
Family
ID=11464500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9391A Pending JPH04230524A (ja) | 1991-01-07 | 1991-01-07 | 基本データ設定方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04230524A (ja) |
-
1991
- 1991-01-07 JP JP9391A patent/JPH04230524A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6279006B1 (en) | Structured data management system and computer-readable recording medium storing structured data management program | |
| US5926638A (en) | Program debugging system for debugging a program having graphical user interface | |
| KR100293902B1 (ko) | 설비의동작을감시하기위한방법및설비의동작을감시및제어하는시스템 | |
| US5133063A (en) | Method and system for outputting program change effect information to a user | |
| JP2557239B2 (ja) | プログラム内データ名称標準化方法 | |
| JP2830354B2 (ja) | 同値データ項目検出方法 | |
| JPH1019864A (ja) | 分析システムの管理制御装置 | |
| JPH03225523A (ja) | ソフトウェア部品の表示装置 | |
| JPH04230524A (ja) | 基本データ設定方式 | |
| JP2000003403A (ja) | 帳票入力支援方法 | |
| JP2702986B2 (ja) | プログラム内データ置換方法 | |
| JP2000181700A (ja) | プログラム解析装置および記録媒体 | |
| JP2000020296A (ja) | プログラム変更支援装置 | |
| JPH1153391A (ja) | データベースアクセス方法 | |
| JP2587442B2 (ja) | フルスクリーンプロンプテイング方式 | |
| JP2720805B2 (ja) | プログラム流れ図参照方式 | |
| JP2991173B2 (ja) | 制御装置 | |
| JPH10133866A (ja) | 移行変換処理方法 | |
| JPH11203031A (ja) | データ入力装置及びその制御方法及び記憶媒体 | |
| JPH1153380A (ja) | 文書管理装置および方法ならびに記録媒体 | |
| JP2999383B2 (ja) | プログラムメンテナンス装置 | |
| JPH10240339A (ja) | プラント監視システム | |
| JPH01237834A (ja) | ロードモジュールの編集表示方式 | |
| JPH08297678A (ja) | データベース設計支援システム | |
| JPH0744359A (ja) | ケース・ツールにおけるメモドキュメント作成方法及びメモドキュメントの選択方法 |