JPH0423073A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
- Publication number
- JPH0423073A JPH0423073A JP2127623A JP12762390A JPH0423073A JP H0423073 A JPH0423073 A JP H0423073A JP 2127623 A JP2127623 A JP 2127623A JP 12762390 A JP12762390 A JP 12762390A JP H0423073 A JPH0423073 A JP H0423073A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- image
- signal
- microfilm
- reading
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は1文書原稿を保存および保管する画像処理装置
に関するものである。
に関するものである。
[従来の技術]
従来より、大菫に発生する文書等の保管スペースを削減
するために、その画像情報をマイクロフィルムや磁気/
光磁気ディスク等に保管することが行われている。
するために、その画像情報をマイクロフィルムや磁気/
光磁気ディスク等に保管することが行われている。
ところで、情報管理の面から見れば、後日これらの保管
情報に対して容易なアクセス(検索)を可能とするため
に、各情報に対応したインデックスを入力する必要があ
るが、従来、このインデックス付けの作業に膨大な時間
を費やしていた。
情報に対して容易なアクセス(検索)を可能とするため
に、各情報に対応したインデックスを入力する必要があ
るが、従来、このインデックス付けの作業に膨大な時間
を費やしていた。
そこで、この問題を解決する一手段として、文S」二に
インデックスとなるべきコード情報を付与し、このコー
ド情報をスキャナで読取ると同時に、文書を撮影すると
いう方法が知られている。
インデックスとなるべきコード情報を付与し、このコー
ド情報をスキャナで読取ると同時に、文書を撮影すると
いう方法が知られている。
使用されるスキャナとしては、バーコードを読取るバー
フードスキャナ、磁気文字を読取るMICR5あるいは
一般文字を読取るOCR等がある。
フードスキャナ、磁気文字を読取るMICR5あるいは
一般文字を読取るOCR等がある。
第6図は、このような従来の方法を採用した装置の簡単
な例を示す構成図である。
な例を示す構成図である。
この装置においては、インデックス情報としてバーコー
ドが付された文書等の原稿100を、ローラ101,1
02及び103並びにベルト104からなる搬送手段で
排紙トレイ108に向って1枚ずつ搬送し、バーコード
スキャナ105により上記インデックス情報を読取ると
ともに。
ドが付された文書等の原稿100を、ローラ101,1
02及び103並びにベルト104からなる搬送手段で
排紙トレイ108に向って1枚ずつ搬送し、バーコード
スキャナ105により上記インデックス情報を読取ると
ともに。
撮影部106に至った原稿100の画像をカメラ107
で撮影しマイクロフィルムに記録する。
で撮影しマイクロフィルムに記録する。
ここで、読取られたインデックス情報はコンピュータに
転送される。
転送される。
この時、第7図(a)、(b)に示すように、マイクロ
フィルム109の各画像駒110の駒番号と読取ったイ
ンデックス情報とが各原稿について対応するようインデ
ックスデータとしてコンピュータのメモリに記録され、
このメモリに記録されたインデックスデータを使用する
ことにより。
フィルム109の各画像駒110の駒番号と読取ったイ
ンデックス情報とが各原稿について対応するようインデ
ックスデータとしてコンピュータのメモリに記録され、
このメモリに記録されたインデックスデータを使用する
ことにより。
後日、容易且つ確実にマイクロフィルム中の目的の画像
駒を検索出来るようになっている。
駒を検索出来るようになっている。
なお、このような例として、米国特許第4゜283.6
21号がある。
21号がある。
・方、電子ファイル装置として、撮影部に画像読取り素
子としてCODを使用し、記録デバイスとして光ディス
クを採用したものが近年注目をあびている。
子としてCODを使用し、記録デバイスとして光ディス
クを採用したものが近年注目をあびている。
ここで、以」−の各装置における処理スピードを比較す
ると、一般的には。
ると、一般的には。
マイクロカメラ〉コードスキャナ≧電子ファイル装置
となる。
r発IJIが解決しようとする課題]
したがって1例えば北記E16図に示す従来装置におい
ては、バーコードスキャナの読取りスピードと文書原稿
の輪転カメラによる撮影スピードとの間に差が存在する
ことになる。この差は文書原稿の大きさにも依存するが
、掻く一般的には。
ては、バーコードスキャナの読取りスピードと文書原稿
の輪転カメラによる撮影スピードとの間に差が存在する
ことになる。この差は文書原稿の大きさにも依存するが
、掻く一般的には。
マイクロカメラ−スキャナ×(2〜3)となる。
したがって、スキャナ付きマイクロフィルム装置の処理
速度はスキャナが決めていることになる。
速度はスキャナが決めていることになる。
また、普通の読取りスピードを有するスキャナでは、バ
ーコードを読み取って、そのデータを確定する方法とし
て、 (1)/<−コードを2回以上スキャンし、そのデータ
が一致した時に確定する。
ーコードを読み取って、そのデータを確定する方法とし
て、 (1)/<−コードを2回以上スキャンし、そのデータ
が一致した時に確定する。
(2)バーコードを3回以上スキャンし、2図連続一致
した時に確定する。
した時に確定する。
(3)バーコードを3回以上スキャンし、多数決論理に
より確定する。
より確定する。
等の何れかを採用し、信頼性を向上させている。
一方、高速スキャナの多くは1回のスキャンでデータを
確定しているため、読取りデータの信頼性または正読率
が低い。
確定しているため、読取りデータの信頼性または正読率
が低い。
そして、現状では、輪転式マイクロカメラと同程度の処
理能力を持った高信頼コードスキャナは入手困難である
。また、たとえ入手できても高価なものとなる。
理能力を持った高信頼コードスキャナは入手困難である
。また、たとえ入手できても高価なものとなる。
また、イメージスキャナとコードスキャナの読取りスピ
ードを比較すると、種々の条件により異なるため断定は
できないが、傾向としては。
ードを比較すると、種々の条件により異なるため断定は
できないが、傾向としては。
コードスキャナーイメージスキャナ
となる。但しコードスキャナがペンスキャナであれば、
逆転の可能性がある。
逆転の可能性がある。
ところで、マイクロフィルムと光ディスクとを比較した
場合、一般にはマイクロフィルムは、高速入力であり長
期保存に向き、光ディスクは、乾式処理で使い勝手が良
いということがいえる。
場合、一般にはマイクロフィルムは、高速入力であり長
期保存に向き、光ディスクは、乾式処理で使い勝手が良
いということがいえる。
このため、マイクロフィルムと光ディスクの両者を採用
した複合システムが提唱されている。即ち、保存にはマ
イクロフィルムを用い、検索等の活用には光ディスクを
用いるというものである。
した複合システムが提唱されている。即ち、保存にはマ
イクロフィルムを用い、検索等の活用には光ディスクを
用いるというものである。
以上のように、マイクロフィルムと光ディスクとコード
スキャナとを組み合わせることが有効と考えられるが、
単純に組み合わせた場合には、上述したように処理速度
に差があるため、最も遅いデバイスの処理速度で装置の
処理速度が決まってしまう、このことを避けようとする
と各デバイスが高価なものとなってしまう。
スキャナとを組み合わせることが有効と考えられるが、
単純に組み合わせた場合には、上述したように処理速度
に差があるため、最も遅いデバイスの処理速度で装置の
処理速度が決まってしまう、このことを避けようとする
と各デバイスが高価なものとなってしまう。
本発明は、マイクロフィルムや光ディスク等を容易に組
合わせて高速かつ高信頼性の読取りを可能とした画像処
理装置を提供することを目的とする。
合わせて高速かつ高信頼性の読取りを可能とした画像処
理装置を提供することを目的とする。
[課題を解決する手段]
本発明は、原稿が撮影されたマイクロフィルムを読み取
る読取手段と、この読取手段で読み取った画像を信号処
理するディジタル画像信号処理手段と、この処理手段で
処理された画像信号からコードデータを抽出する信号抽
出手段と、この信号抽出手段で抽出された信号をデコー
ドするデコード手段と、上記デコード手段によってデコ
ードされたデータを記録する記録手段とを有することを
特徴とする。
る読取手段と、この読取手段で読み取った画像を信号処
理するディジタル画像信号処理手段と、この処理手段で
処理された画像信号からコードデータを抽出する信号抽
出手段と、この信号抽出手段で抽出された信号をデコー
ドするデコード手段と、上記デコード手段によってデコ
ードされたデータを記録する記録手段とを有することを
特徴とする。
また、本発明は、原稿が撮影されたマイクロフィルムを
読み取る読取手段と、この読取手段で読み取った画像を
信号処理するディジタル画像信号処理手段と、この処理
手段で処理された画像信号からコードデータを抽出する
信号抽出手段と、この信号抽出手段で抽出された信号を
デコードするデコード手段と、上記信号処理手段からの
画像信号を圧縮するデータ圧縮手段と、このデータ圧縮
手段によって圧縮された画像データを記録媒体に記録す
る第1の記録手段と、上記デコード手段によってデコー
ドされたデータを記録する第2の記録手段とを有するこ
とを特徴とする。
読み取る読取手段と、この読取手段で読み取った画像を
信号処理するディジタル画像信号処理手段と、この処理
手段で処理された画像信号からコードデータを抽出する
信号抽出手段と、この信号抽出手段で抽出された信号を
デコードするデコード手段と、上記信号処理手段からの
画像信号を圧縮するデータ圧縮手段と、このデータ圧縮
手段によって圧縮された画像データを記録媒体に記録す
る第1の記録手段と、上記デコード手段によってデコー
ドされたデータを記録する第2の記録手段とを有するこ
とを特徴とする。
[作用J
本発明では、大量に発生する文書原稿は高速輪転カメラ
でマイクロフィルム化する。そして、現像処理が終了し
たマイクロフィルムはマイクロフィルムスキャナにかけ
られて電子的に読取られる。この電子的信号は適当な処
理がなされ1例えば光ディスクに記録される。
でマイクロフィルム化する。そして、現像処理が終了し
たマイクロフィルムはマイクロフィルムスキャナにかけ
られて電子的に読取られる。この電子的信号は適当な処
理がなされ1例えば光ディスクに記録される。
このように本発明では、マイクロフィルムへの記録と光
ディスク等への変換処理との前後で処理が分断でき、記
録手段と読取手段とが時間的に連続している必要がなく
なるため、高速読取りおよび高信頼読取りが可能となる
。
ディスク等への変換処理との前後で処理が分断でき、記
録手段と読取手段とが時間的に連続している必要がなく
なるため、高速読取りおよび高信頼読取りが可能となる
。
なお、全処理時間は従来の方が短いが、紙そのものより
扱い易い媒体に変換してからコード読取り等を行えるこ
とから、無人運転が可能となり。
扱い易い媒体に変換してからコード読取り等を行えるこ
とから、無人運転が可能となり。
実質的な処理時間が短縮されるうえ、省人化も実現でき
る。
る。
[実施例]
第1図は、本発明の第1実施例に係る画像記録システム
の構成図である。
の構成図である。
基本jIa成は原稿をマイクロフィルムに記録する撮影
部Aとマイクロフィルムからコードを読取る読取り部B
とからなっている。
部Aとマイクロフィルムからコードを読取る読取り部B
とからなっている。
第1図において、原稿Pにはコード情報l(例えばバー
コード)が付与されている。
コード)が付与されている。
撮影部Aには、原稿Pを積載する給紙部2が設けられて
いる。また、給紙部2に隣接する位置には、給紙部2上
の原稿Pを下から一枚ずつ撮影部5へ搬送する搬送手段
が配設されている。この搬送手段は、ローラ3a、3b
にかけられたベルト4とローラ3aに接触する(逆転)
ローラ3Cから成っている。
いる。また、給紙部2に隣接する位置には、給紙部2上
の原稿Pを下から一枚ずつ撮影部5へ搬送する搬送手段
が配設されている。この搬送手段は、ローラ3a、3b
にかけられたベルト4とローラ3aに接触する(逆転)
ローラ3Cから成っている。
この搬送手段上には、撮影部5における原稿Pをフィル
ム7に撮影するための、記録手段としての撮影カメラ6
が配設されている。搬送手段の搬送方向下流側には、撮
影済の原稿Pをt置するための排紙スタツカ8が設けら
れている。
ム7に撮影するための、記録手段としての撮影カメラ6
が配設されている。搬送手段の搬送方向下流側には、撮
影済の原稿Pをt置するための排紙スタツカ8が設けら
れている。
撮影/現像処理されたマイクロフィルムを2図中Fにて
示す、このマイクロフィルム9には、原稿Pの縮小像(
イメージ)10と、像位置を特定するためのブリップと
呼ばれるマーク11とが記録されている。勿論、コード
情報1も縮小像12として記録されている。
示す、このマイクロフィルム9には、原稿Pの縮小像(
イメージ)10と、像位置を特定するためのブリップと
呼ばれるマーク11とが記録されている。勿論、コード
情報1も縮小像12として記録されている。
撮影/現像処理されたマイクロフィルムは1M?処理を
できるだけ無人化可能とするため1図中Cにて示す様に
カートリッジに装填される。そして、マガジンに装填さ
れたマイクロフィルムは媒体変換部Bに装着される。
できるだけ無人化可能とするため1図中Cにて示す様に
カートリッジに装填される。そして、マガジンに装填さ
れたマイクロフィルムは媒体変換部Bに装着される。
媒体変換部Bは、フィルム搬送手段、フィルム画像読取
り手段、コード解読手段、画像記録手段とから成ってい
る。
り手段、コード解読手段、画像記録手段とから成ってい
る。
マイクロフィルム搬送手段は、マイクロフィルム9を送
り出すローラ、ガラス圧板(共に図示せず)、フィルム
を巻き取る巻取りリール13等からなる。
り出すローラ、ガラス圧板(共に図示せず)、フィルム
を巻き取る巻取りリール13等からなる。
マイクロフィルム画像読取り手段は、マイクロフィルム
9を照明する光源14、コンデンサレンズ(図示せず)
、投影レンズ15、画像読取り素子I6、A/D信号処
理回路21、ビットマツプメモリ22等からなる。
9を照明する光源14、コンデンサレンズ(図示せず)
、投影レンズ15、画像読取り素子I6、A/D信号処
理回路21、ビットマツプメモリ22等からなる。
コード解読手段は、データ抽出回路23、デコーダ24
からなり1画像記録手段は、イメージデータ圧縮回路2
5、ディスク制御回路26.ディスク27からなる。
からなり1画像記録手段は、イメージデータ圧縮回路2
5、ディスク制御回路26.ディスク27からなる。
また、系全体の制御はマイクロコンピュータ28が行う
。
。
ディスク27を除く各回路および機能手段21〜28は
パスライン29に接続されている。
パスライン29に接続されている。
第2図は、上記媒体変換部Bにおけるマイクロフィルム
スキャナ部を立体的に表現した構成図である。
スキャナ部を立体的に表現した構成図である。
この媒体変換部Bにおいて、マイクロフィルム9は、ブ
リップマーク11がセンサー17で検出され、これを順
次計数することにより所望のマイクロ画像lOに対応す
るカウント数が得られるまで移送される。
リップマーク11がセンサー17で検出され、これを順
次計数することにより所望のマイクロ画像lOに対応す
るカウント数が得られるまで移送される。
そして、所望のマイクロ画像10に対応するカウント数
が得られたところでマイクロフィルム9を停止し、引き
続き画像読取り素子16上にマイクロ画像10の上端が
投影されるまで1回転反射@30が回転軸L(破線で示
す)を軸として回転する。続いて反射鏡30が逆回転し
、マイクロ画像10を走査する。
が得られたところでマイクロフィルム9を停止し、引き
続き画像読取り素子16上にマイクロ画像10の上端が
投影されるまで1回転反射@30が回転軸L(破線で示
す)を軸として回転する。続いて反射鏡30が逆回転し
、マイクロ画像10を走査する。
走査されたマイクロ画像信号は、増幅器18で信号増幅
された後、A/D変換器19でアナログ信号からディジ
タル信号化され、画像信号処理部20でエツジ強調等の
画像処理が行われ、パスライン29に送出される。この
処理は回転反射鏡30の回転角速度にほぼ同期している
。
された後、A/D変換器19でアナログ信号からディジ
タル信号化され、画像信号処理部20でエツジ強調等の
画像処理が行われ、パスライン29に送出される。この
処理は回転反射鏡30の回転角速度にほぼ同期している
。
なお1本実施例の場合、1枚の回転鏡30で副走査を実
施しているが、2枚の鏡を組み合わせる方法も多数あり
、他の方法を用いても本発明を限定するものではない。
施しているが、2枚の鏡を組み合わせる方法も多数あり
、他の方法を用いても本発明を限定するものではない。
次に、画像読取り素子16の出力信号がビットマツプメ
モリ22に蓄えられる。この信号は同時にデータ抽出回
路23にも送られる。
モリ22に蓄えられる。この信号は同時にデータ抽出回
路23にも送られる。
抽出回路23では、ディジタル信号の中からバーコード
らしい信号を検出すると、その時点から1ラインの後端
までの信号を八−コードデコーダ24に送り、信号解析
を行なう、ここでバーコードらしい信号とは、白ラン黒
ラン白ランとなり最初の白ランが黒ランの3倍以上ある
ものをいい。
らしい信号を検出すると、その時点から1ラインの後端
までの信号を八−コードデコーダ24に送り、信号解析
を行なう、ここでバーコードらしい信号とは、白ラン黒
ラン白ランとなり最初の白ランが黒ランの3倍以上ある
ものをいい。
この条件に合致した場合には、上記黒ランを長さの基準
とし、予め定められた規則に従って1文字分のデコード
を行ない、これが成功すれば、以下デコードを継続し、
失敗すれば、そこから再び前述したバーコードらしい信
号の検出を行ない、デコードするということをライン後
端まで繰り返す、この処理をライン毎に繰り返し、同じ
データが予め決められた回数検出されれば、読取りデ−
タとじて保持される。マイクロイメージ1駒分の読取り
が終了すると、ビットマツプメモリ22から1ライン毎
に読み出され、圧縮回路25に決められた規則に従って
データ圧縮が行われ、この圧縮データはディスク27に
記録される。また、これと前後してデコーダ24に保持
されているデータも記録され、インデックスデータとな
る。
とし、予め定められた規則に従って1文字分のデコード
を行ない、これが成功すれば、以下デコードを継続し、
失敗すれば、そこから再び前述したバーコードらしい信
号の検出を行ない、デコードするということをライン後
端まで繰り返す、この処理をライン毎に繰り返し、同じ
データが予め決められた回数検出されれば、読取りデ−
タとじて保持される。マイクロイメージ1駒分の読取り
が終了すると、ビットマツプメモリ22から1ライン毎
に読み出され、圧縮回路25に決められた規則に従って
データ圧縮が行われ、この圧縮データはディスク27に
記録される。また、これと前後してデコーダ24に保持
されているデータも記録され、インデックスデータとな
る。
例えばナローバーが0.31■の標準的なバーコードの
場合、ナローバーの周波数(1園■÷0.3層層)に対
し、マイクロフィルムによる画像劣化を考慮して2倍の
周波数を設定すると。
場合、ナローバーの周波数(1園■÷0.3層層)に対
し、マイクロフィルムによる画像劣化を考慮して2倍の
周波数を設定すると。
1mm÷ 0.3mmX2 =6.67pe 1と
なる。
なる。
そして、これに周知のサンプリング定理を加味すること
により、6.67pe 1の2倍のサンプリング周波数
でバーコードを確実に読み出せることになる。
により、6.67pe 1の2倍のサンプリング周波数
でバーコードを確実に読み出せることになる。
したがって、この例では16pel相当のイメージセン
サを用いれば、マイクロ画像からコード情報の読出しが
十分可能であることが分かる。
サを用いれば、マイクロ画像からコード情報の読出しが
十分可能であることが分かる。
なお、本実施例では1文書に付加されたコードはバーコ
ードであるとして記述しであるが、これに限定されるわ
けでなく、OCR文字でも、はぼ同様に適用できる。但
し、OCR文字の場合1文書中から抽出するのが困難で
あるため、予めOCR文字が記録されている場所を決め
ておき、上記抽出回路では、当該場所のデータをデコー
ダ(OCR)に送ることになる。
ードであるとして記述しであるが、これに限定されるわ
けでなく、OCR文字でも、はぼ同様に適用できる。但
し、OCR文字の場合1文書中から抽出するのが困難で
あるため、予めOCR文字が記録されている場所を決め
ておき、上記抽出回路では、当該場所のデータをデコー
ダ(OCR)に送ることになる。
また、上記実施例の場合には、伝票の様に横長文書で長
手方向に並行にバーコードが位置し長辺と搬送方向とが
直角となり、第2図に示した様にイメージスキャン方向
とバーコードの並び方向とが並行になる。しかし縦長文
書(例えばA4タテ型)の場合には1通常短手方向に並
行にバーコードが位置し、第1実施例と同様、長辺が搬
送方向と直角になり、イメージスキャン方向とバーコー
ドの並び方向とが直角となる。
手方向に並行にバーコードが位置し長辺と搬送方向とが
直角となり、第2図に示した様にイメージスキャン方向
とバーコードの並び方向とが並行になる。しかし縦長文
書(例えばA4タテ型)の場合には1通常短手方向に並
行にバーコードが位置し、第1実施例と同様、長辺が搬
送方向と直角になり、イメージスキャン方向とバーコー
ドの並び方向とが直角となる。
第5図は、このような搬送方向とバーコードの並び方向
の関係を示す模式図である。
の関係を示す模式図である。
この図は、原稿が上記ベルト4によって撮影部5に搬送
される状態を示したもので、矢印Xが搬送方向を表わし
、第5図(a)は第1実施例における伝票の例であり、
第5図(b)はA4サイズ文書の例である。
される状態を示したもので、矢印Xが搬送方向を表わし
、第5図(a)は第1実施例における伝票の例であり、
第5図(b)はA4サイズ文書の例である。
第5図(b)に示す様な状態ではバーコード読取りがで
きない。
きない。
そこで、第2実施例において、このような不都合を解消
する。
する。
第3図は、第2実施例に係る画像記録システムを示す構
成図であり、第4図は、同第2実施例におけるマイクロ
フィルムスキャナ部を立体的に表現した構成図である。
成図であり、第4図は、同第2実施例におけるマイクロ
フィルムスキャナ部を立体的に表現した構成図である。
なお1本第2実施例と上記第1実施例とは類似している
ため、その相違部分だけに重点をおき説明する。
ため、その相違部分だけに重点をおき説明する。
上述したようにバーコードと原稿の搬送方向とが並行と
なる結果として第3図中Fにて示すようなフィルムが作
成される。
なる結果として第3図中Fにて示すようなフィルムが作
成される。
このフィルムをこのまま読取ったのでは、スキャン方向
とバーコードの並び方向とが直角となってデコード不能
となるので、この第2実施例では、−文書の画像データ
が読み取りおよび画像処理を終えてビットマツプメモリ
22aに蓄えられた後に、画像回転プロセスを実行し、
記録画像データをビットマツプメモリ上で回転する。
とバーコードの並び方向とが直角となってデコード不能
となるので、この第2実施例では、−文書の画像データ
が読み取りおよび画像処理を終えてビットマツプメモリ
22aに蓄えられた後に、画像回転プロセスを実行し、
記録画像データをビットマツプメモリ上で回転する。
画像データの回転式は。
Y=cosA*y−si nAax
X=sinAay+cosA@x
であり、特に90度回転では、
Y=−x、X=y
となる。
回転走査がなされた画像信号は、ビットマツプメモリ2
2bに蓄えられる。ここから1ラインずつデコーダ24
に送られ信号解析が行われる。同時に圧縮回路25に送
られる。
2bに蓄えられる。ここから1ラインずつデコーダ24
に送られ信号解析が行われる。同時に圧縮回路25に送
られる。
以降は第1実施例と同様である。
なお、ここで縦横変換の前の信号を画像データにするか
、変換後の信号を画像データにするかは、原稿が正位置
で観察できる方向によって決定することが望ましい。
、変換後の信号を画像データにするかは、原稿が正位置
で観察できる方向によって決定することが望ましい。
また、第2実施例において、回転走査を行わずにデコー
ドを行ない、データが得られればビットマツプメモリ2
2aの内容について第1実施例と同様な処理をし、デー
タが得られない場合に、第2¥施例の毎く処理し、さら
に、それでもデータが得られない詩は、バーコード無し
という処理をすることも可能である。この様にすること
により伝票/文書が混じった原稿の処理が可能となる。
ドを行ない、データが得られればビットマツプメモリ2
2aの内容について第1実施例と同様な処理をし、デー
タが得られない場合に、第2¥施例の毎く処理し、さら
に、それでもデータが得られない詩は、バーコード無し
という処理をすることも可能である。この様にすること
により伝票/文書が混じった原稿の処理が可能となる。
また、第1実施例と第2実施例では、画像情報とコード
データとを同じ記録媒体に記録しているが、これらを別
の媒体にすることも有効である。
データとを同じ記録媒体に記録しているが、これらを別
の媒体にすることも有効である。
例えば多数の画像データを記録するとディスクが多数と
なるので、全体を見通すためにはインデックスデータと
してのコードデータを画像データとは別の媒体に記録す
ることが望ましい。
なるので、全体を見通すためにはインデックスデータと
してのコードデータを画像データとは別の媒体に記録す
ることが望ましい。
[発明の効果]
本発明によれば、大量に発生する文書/伝票を先ずマイ
クロフィルムに高速で撮影し、その後マイクロフィルム
から光ディスク等の媒体に変換することにより、高速撮
影/無人変換と大幅な合理化が実現できる。
クロフィルムに高速で撮影し、その後マイクロフィルム
から光ディスク等の媒体に変換することにより、高速撮
影/無人変換と大幅な合理化が実現できる。
さらに、データの保存はマイクロフィルム、活用は光デ
ィスク等という理想に近づいた文書管理システムを構築
することが可能である。なお、光ディスク等への変換は
行わずインデー7クスフアイルのみを作成する場合にも
有効である。
ィスク等という理想に近づいた文書管理システムを構築
することが可能である。なお、光ディスク等への変換は
行わずインデー7クスフアイルのみを作成する場合にも
有効である。
第1図は、本発明の第1実施例に係る画像記録システム
を示す構成図である。 第2図は、同第1実施例におけるマイクロフィルムスキ
ャナ部を立体的に表現した構成図である。 第3図は1本発明の第2実施例に係る画像記録システム
を示す構成図である。 第4図は、同第2実施例におけるマイクロフィルムスキ
ャナ部を立体的に表現した構成図である。 第5図(a)、(b)は、上記各実施例におけるマイク
ロフィルムの搬送方向とバーコードの並び方向の関係を
示す模式図である。 第6図は、従来の方法を採用した装δの一例を示す構成
図である。 第7図(a)は、上記従来例におけるマイクロフィルム
を示す模式図である。 第7図(b)は、上記従来例における駒番号とインデッ
クス情報の対応関係を示す模式図である。 l・・・バーコード、 5・・・撮影部、 9・・・マイクロフィルム、 11・・・ブリップ、 14・・・光源。 15・・・投影レンズ、 16・・・画像読取り素子、 17・・・ブリップセンサ。 18・・・アンプ、 19・・・A/D変換塁、 0・・・画像処理グリップ、 2・・・ビットマツプメモリ、 3・・・データ抽出回路、 4・・・デコーダ。 5・・・データ圧縮回路、 6・・・ディスク制御部。 7・・・光ディスク、 8・・・マイクロプロセンサ、 9・・・パスライン、 O・・・回転反射鏡。 l・・・像回転回路。
を示す構成図である。 第2図は、同第1実施例におけるマイクロフィルムスキ
ャナ部を立体的に表現した構成図である。 第3図は1本発明の第2実施例に係る画像記録システム
を示す構成図である。 第4図は、同第2実施例におけるマイクロフィルムスキ
ャナ部を立体的に表現した構成図である。 第5図(a)、(b)は、上記各実施例におけるマイク
ロフィルムの搬送方向とバーコードの並び方向の関係を
示す模式図である。 第6図は、従来の方法を採用した装δの一例を示す構成
図である。 第7図(a)は、上記従来例におけるマイクロフィルム
を示す模式図である。 第7図(b)は、上記従来例における駒番号とインデッ
クス情報の対応関係を示す模式図である。 l・・・バーコード、 5・・・撮影部、 9・・・マイクロフィルム、 11・・・ブリップ、 14・・・光源。 15・・・投影レンズ、 16・・・画像読取り素子、 17・・・ブリップセンサ。 18・・・アンプ、 19・・・A/D変換塁、 0・・・画像処理グリップ、 2・・・ビットマツプメモリ、 3・・・データ抽出回路、 4・・・デコーダ。 5・・・データ圧縮回路、 6・・・ディスク制御部。 7・・・光ディスク、 8・・・マイクロプロセンサ、 9・・・パスライン、 O・・・回転反射鏡。 l・・・像回転回路。
Claims (3)
- (1)原稿が撮影されたマイクロフィルムを読み取る読
取手段と; この読取手段で読み取った画像を信号処理するディジタ
ル画像信号処理手段と; この処理手段で処理された画像信号からコードデータを
抽出する信号抽出手段と; この信号抽出手段で抽出された信号をデコードするデコ
ード手段と; 上記デコード手段によってデコードされたデータを記録
する記録手段と; を有することを特徴とする画像処理装置。 - (2)原稿が撮影されたマイクロフィルムを読み取る読
取手段と; この読取手段で読み取った画像を信号処理するディジタ
ル画像信号処理手段と; この処理手段で処理された画像信号からコードデータを
抽出する信号抽出手段と; この信号抽出手段で抽出された信号をデコードするデコ
ード手段と; 上記信号処理手段からの画像信号を圧縮するデータ圧縮
手段と; このデータ圧縮手段によって圧縮された画像データを記
録媒体に記録する第1の記録手段と;上記デコード手段
によってデコードされたデータを記録する第2の記録手
段と; を有することを特徴とする画像処理装置。 - (3)請求項(2)において、 上記読取手段で読み取った画像情報を回転させる回転手
段を有することを特徴とする画像処理装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2127623A JPH0423073A (ja) | 1990-05-17 | 1990-05-17 | 画像処理装置 |
| US07/702,006 US5237156A (en) | 1990-05-17 | 1991-05-17 | Image storing method and apparatus including detecting index information included in image information read out from a recording medium |
| US08/053,563 US5393962A (en) | 1990-05-17 | 1993-04-28 | Image storing method and apparatus including detecting index information included in image information read out from a recording medium |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2127623A JPH0423073A (ja) | 1990-05-17 | 1990-05-17 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0423073A true JPH0423073A (ja) | 1992-01-27 |
Family
ID=14964668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2127623A Pending JPH0423073A (ja) | 1990-05-17 | 1990-05-17 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0423073A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5524068A (en) * | 1992-08-21 | 1996-06-04 | United Parcel Service Of America, Inc. | Method and apparatus for finding areas of interest in images |
| JP2001161199A (ja) * | 1999-12-03 | 2001-06-19 | Surge Miyawaki Co Ltd | 動物の映像管理方法および映像記録方法 |
| JP2011185628A (ja) * | 2010-03-05 | 2011-09-22 | Sysmex Corp | 検体分析装置、検体識別情報取得方法および検体識別情報取得装置 |
-
1990
- 1990-05-17 JP JP2127623A patent/JPH0423073A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5524068A (en) * | 1992-08-21 | 1996-06-04 | United Parcel Service Of America, Inc. | Method and apparatus for finding areas of interest in images |
| JP2001161199A (ja) * | 1999-12-03 | 2001-06-19 | Surge Miyawaki Co Ltd | 動物の映像管理方法および映像記録方法 |
| JP2011185628A (ja) * | 2010-03-05 | 2011-09-22 | Sysmex Corp | 検体分析装置、検体識別情報取得方法および検体識別情報取得装置 |
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