JPH04230742A - 走査式露光装置 - Google Patents

走査式露光装置

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JPH04230742A
JPH04230742A JP3130810A JP13081091A JPH04230742A JP H04230742 A JPH04230742 A JP H04230742A JP 3130810 A JP3130810 A JP 3130810A JP 13081091 A JP13081091 A JP 13081091A JP H04230742 A JPH04230742 A JP H04230742A
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JP
Japan
Prior art keywords
glass plate
exposure apparatus
frame
scanning exposure
glass
Prior art date
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Pending
Application number
JP3130810A
Other languages
English (en)
Inventor
Jacques V Leonard
ジャーク・ヴィクトル・レオナール
Der Poel Alex M Van
アレックス・メラニー・ヴァン・デル・ボエル
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Agfa Gevaert NV
Original Assignee
Agfa Gevaert NV
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Filing date
Publication date
Application filed by Agfa Gevaert NV filed Critical Agfa Gevaert NV
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    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/60Apparatus which relate to the handling of originals
    • G03G15/605Holders for originals or exposure platens
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
    • H04N1/04Scanning arrangements, i.e. arrangements for the displacement of active reading or reproducing elements relative to the original or reproducing medium, or vice versa
    • H04N1/10Scanning arrangements, i.e. arrangements for the displacement of active reading or reproducing elements relative to the original or reproducing medium, or vice versa using flat picture-bearing surfaces
    • H04N1/1008Scanning arrangements, i.e. arrangements for the displacement of active reading or reproducing elements relative to the original or reproducing medium, or vice versa using flat picture-bearing surfaces with sub-scanning by translatory movement of the picture-bearing surface

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
  • Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】本発明は原稿の像を感光手段上に走査方式
で像露光させる走査式露光装置に関する。
【0002】走査式露光装置は写真および画像の、再生
および処理の技術において周知である。一つの公知の形
のこのような装置は、原稿を像が下向きになるように置
くガラス製複写盤を持った複写機である。複写盤は複写
機の上端の上を移動できる往復台内に適合され、かつ像
の横断領域は光学的投写装置により複写機の頂壁の溝様
の開口を通して光電性ドラム上に投写される。光電性ド
ラムは、前もって均一に荷電されたドラムが複写盤の運
動につれて像に従って次第に放電されるように駆動され
る。得られた電荷像は紙シートまたはオーバーヘッド投
写用透明画像を作る場合には透明箔のような最終的支持
体上に転写される適当なトナー混合物によって現像され
る。
【0003】他の公知の形式のスキャナーは、画像処理
のためにデジタル化されてから操作される電子的線信号
を発生させるように原稿を線に従って光電性CCDアレ
イ上に露光させる画像処理装置において使用される。
【0004】ところが色々の品質要求は複写機の分野で
は穏当なものであるが、逆に写真工業のためのプリント
またはプリントの製作に関するデジタル画像処理の分野
では高度である。
【0005】光学的投写装置による原稿の再現において
重要な役割を演ずる特徴の一つは投写装置の対物平面内
に原稿像を完全に設定することである。レンズ装置が固
定されている走査露光の場合は、原稿が露光期間中に走
査線または走査帯に対して直角方向に移動されなければ
ならないことを意味する。そのために原稿は案内棒また
はレールに沿った枠の移動を許すベアリングを備えた往
復台内に適合するガラス板によって支持される。
【0006】この公知の案内構造は複写技術の分野にお
いては許容される結果が得られる限定された精度を提供
する。しかし、再現される像のそれぞれの部分が置かれ
る位置に高い精度が要求される場合には、案内装置の精
度、ガラス枠等の精度はこれらの構成要素の原価をかな
り増加させる原因となるに違いない。
【0007】上記の型の走査装置は米国特許第3,73
7,223号に開示されている。
【0008】他の重要な点は原稿が対物平面外に進むに
つれて変動する原稿の照度である。スキャナー内で照明
ランプは原稿に接近して設置されているので、原稿の軸
方向位置のわずかな変動でも照明強度の比較的大きい変
動の原因となるので、これらの変動は比較的重要である
。我々はこの現象がデジタル画像処理装置においてスキ
ャナーを特に妨害することを発見している。
【0009】本発明は移動している原稿の部分像を感光
手段上に投写するための光学的投写装置を内蔵する光密
的ハウジングの上端の露光開口を移動するように配置さ
れた原稿保持器を有しかつその内で原稿保持器は原稿を
支持するための透明ガラス板を有するガラス枠を備え、
そこにおいてガラス板の位置の調整はそこに支持される
原稿の像が高価でない装置を使用しながら簡単な方法で
正確に対物平面内に載るように行われる走査式露光装置
を得ることを目的としている。
【0010】本発明によれば、移動中の原稿の部分像を
ハウジング内の感光手段へ投写するために備えられた光
学的投写装置を内蔵する光密的ハウジングの頂壁内の細
長い露光開口上を移動させるために配置された原稿保持
器を有する走査式露光装置において、原稿保持器は原稿
を支持するための透明なガラス板を備えた枠を具備し、
ガラス板は垂直方向の移動が制限されるように枠内に装
着されることを特徴とし、二つのガラス板案内面内がガ
ラス板の両側の縁部で、ガラス板の下側に接触するよう
に露光開口の側方端近くに備えられ、かつその手段がハ
ウジング上の走査移動期間中二つの案内面にしっかりと
接して板が押圧されるように、ガラス板が偏圧されるた
めの手段を備え、露光期間中に原稿の露光部分を投写装
置の対物平面に正確に維持する。
【0011】本発明の好ましい実施態様によれば、案内
面はガラス板と、ころがり接触するローラの表面により
形成される。
【0012】本発明による走査式露光装置はすでに示さ
れたようにデジタル画像処理のためのCCDアレイを持
ったスキャナーに使用することもできるが、該発明の装
置は前述のように写真複写型の装置にも同様に使用でき
、それらは写真工業における版を製造するのに使用され
る。後者の応用は下記の説明における実施例によって記
述されるが、本発明はこの特殊な応用に限られるもので
はないことは理解されるであろう。
【0013】本発明の好ましい実施態様によれば、板を
二つの案内面にしっかりと接するように押圧するガラス
板を偏圧する手段は、原稿をガラス板にしっかりと接す
るように維持するカバーによって形成される。このカバ
ーは枠に蝶番で接続され、その下側に弾性クッションま
たは同様なものを取付けたものであっても良く、またこ
のカバーはこの技術分野において公知のゴム状のフラン
ジであっても良い。
【0014】本発明による装置はガラス板が案内面上を
移動する期間中に跳ねたり傾いたりすることを防ぐ手段
を備えても良い。
【0015】このような手段はバランス状態、すなわち
枠に対してほゞ平行に移動し、それでも案内面に関して
常に接触を保つようにガラス板の小さい移動を許すよう
な位置にガラス板を維持するように、ガラス板と枠との
間に備えたスプリング手段によって形成されても良い。
【0016】提示された手段は該装置のカバーが開かれ
たときにガラス板はほゞ水平であるという利点を有する
【0017】上述のように枠内でガラス板が移動できる
装着法においてはガラス板の横方向における制御できな
い移動が板上に置かれた原稿の像の対応する横方向の移
動の原因となるので、枠に関するガラス板の横方向への
移動をほとんど零にするようなものでなければならない
【0018】ガラス板のそれ自身の平面内の位置は、枠
に蝶番で連結されたカバーのクッションの接触によって
伝えられる摩擦によって非常に良く制御されていること
が示されている。逆に、該装置のカバーが開かれた位置
においてはこの制御機能は作用しない。それ故に、ガラ
ス板の横位置はカバーを開けた状態でも、本発明の一実
施態様によれば、画像領域の外側に置かれた、枠から直
立して突き出て縁部でガラス板の孔に対応して摺動して
適合する小ピン手段により制御状態に保たれる。
【0019】本発明に好適な形態によれば、ガラス板を
傾かないようにし、かつ枠内のガラス板の側方位置を制
御するための前記スプリング手段はガラス板内の対応す
る孔に適合するカップ状のブッシングによって達成され
、前記ブッシングは枠上の案内ピンと共同作用するため
の内径を有し、そこで垂直ガイドを形成し、前記ブッシ
ングはまた螺旋スプリングを定置するためのハウジング
を形成する。
【0020】本発明は以降添付図面を参考とする実施例
によって説明する。
【0021】図1は電子写真装置における本発明に関す
る装置の一つの実施態様の線図を示す。
【0022】図2は図1に関する装置のガラス枠の図3
の線2−2の横断面図である。
【0023】図3は図2の線3−3の縦断面図である。
【0024】図4はフード様のブッシングの拡大図であ
る。
【0025】図5はガラス枠およびガラス板の縮小した
平面図である。
【0026】図1について説明すれば、図はオフセット
版を製作するための本実施例に用いられている電子写真
装置の異なる機能を図解したものであり、装置10は光
密的ハウジング12およびハウジングの頂壁内の溝状露
光開口15上の矢印14の方向に移動できる往復台13
の形態の原稿保持器を具備している。
【0027】ハウジング内には供給ロール16が備えら
れ、取替えフィルム17はナイフ18によって切断され
感光性シートとなってローラ対19によって光電性ドラ
ム20へと移送される。
【0028】ハウジング12には開口9が有り、それを
通ってフィルムシートを直接装置に導入することもでき
る、すなわち少量の原版を作らねばならないときに備え
てロール16から切断して作るフォーマットとは異なる
フォーマットをも有する。
【0029】ドラム20の周囲を角度配分して、ドラム
表面を均一に静電負荷するコロナ部21が備わっており
、ドラムの像に従って露光の後に残留するドラム上の静
電像の現像を考慮して磁力ローラ24によりドラムへト
ナー混合物を塗布する現像部23、圧力ローラ25、ロ
ール16から切り出されたシート上に現像されたトナー
像を移すためのコロナ部26、ローラ28とブレード2
9とを備えた清掃部27、最後にその表面を完全に電気
的に放電させるために清掃後のドラムを均一に照明する
ための投光露光部30が具備される。
【0030】本装置で用いられる現像部の適切な実施態
様の詳細な説明が1990年1月17日付の欧州特許出
願第90,200,122.1号に記載されている。
【0031】像に従って露光を考慮して原稿の照明は2
本の棒状ランプ31および対応する反射器32によって
行われる。原稿の露光された部分像は鏡35と36、レ
ンズユニット37、および鏡38と39の光路34を通
る。像窓40は像ビームの幅を数mmに制限する。ドラ
ムから転写されたトナー像を帯びたシートは真空ベルト
41によってシート用の伝導性背面ヒータ33およびト
ナー像用の赤外線ヒータ43を備えた定着部42へコン
ベア輸送される。仕上げられたシートは最終的にトレー
46に受入れられて、場合によってはオフセット版とし
て使用するための特別な処理を受ける。
【0032】往復台13は図2および図3に詳細に図解
されており、図2は図3の線2−2に沿った横断面図で
あり、図3は図2の線3−3に沿った縦断面図である。
【0033】往復台は実質的に案内棒50と共同作用す
る軸方向ベアリング49を内蔵し、長手方向側面上にL
様部分48を持つ矩形枠47から構成され、前記案内棒
は装置の全長に渡って延びかつ側壁51に取付けられて
いる。部分48の上端には二つの支持部44が備えられ
、図2にはたゞ一つだけが見えているが、その間に原稿
カバー50がヒンジ点22に蝶番で連結されている。 カバーは矩形部材、好ましくは射出成形法によってプラ
スチックから作られた部材であり、その中空の下側部分
は弾性フォームのクッション45の形をした偏圧用部材
を備えている。フロートガラスと呼ばれるものから切り
出された透明なガラス板52は枠47の凹み部分内に自
由に収まっており、ローラ71、72上で、過度の傾斜
から防護する二つの螺旋スプリング53、54によって
ほゞ水平に保たれる。スプリングは図3および図4に示
すように前縁および後縁の中心に備えられる。
【0034】スプリングはガラス板に穿孔された対応す
る孔57、58内に接着剤で固定されたフード状または
コップ状のプッシング55、56によって装着される。 プッシングは外部カラー59、60を下側に、内部カラ
ー61、62を上側に備えている。垂直ピン65  6
6を取り囲んでいるスプリングの下側はリング63、6
4によって芯出しされており、枠の凹所部分69、70
に取り付けられる。内部カラー61、62はガラス板の
軸方向案内を形成するようにピンと共同作用する孔67
、68を有し、板は垂直方向にだけ移動を許される。
【0035】ブッシング56は図5において拡大して図
解されている。
【0036】ガラス板の上表面の上の像が装置の光学的
投写装置の対物平面内に正確にあるという、ガラス板の
位置の本発明による制御法は空転ホイール71、72の
形をした二つの案内表面によって達成される。案内ホイ
ールは凸状の運転面を有し、その軸は露光開口15の側
方端でハウジングの垂直壁部分に連結されている。図1
に示すようにローラーの軸73は投写装置の光軸34と
直交している。
【0037】装置の操作にあたっては、操作者は原稿カ
バー50を図2の矢印73の方向に開き原稿を像の側が
下向きにになるようにガラス板52の上に置く。
【0038】カバーを閉じるとスプリング53および5
4が少々圧縮されるようにカバーは弾性クッション45
の媒介によって板上のに静止するので、結果として原稿
の載ったガラス板が枠内に少々低下する。
【0039】これらの対抗する偏力の結果、ガラス板は
いわば浮遊状態となり板の平衡位置はガラス板の下面の
自由位置が双方のローラの上面における水平接面よりも
下にならうとする。しかし、二つのローラ71および7
2は板を少々上向きに押圧するので、板の下面はローラ
に対する接触面を形成する。
【0040】説明の配置においてガラス板が図3に図解
された、板とローラとの接触線である横断面75の周囲
の制限された傾斜運動をすることが理解されるであろう
が、前記の傾斜は大変小さいので原稿の像の露出に関す
る限りその影響は全く無視できる。
【0041】往復台の走査中の運動によって、ローラ7
1、72の上面との接触面からガラス板の厚さだけ持ち
上げられた距離にある、光電性ドラム上に投写される像
の横断帯は光学装置の対物平面内に常に正確に置かれる
【0042】このようにして、枠構造の不正確さまたは
往復台を支持する装置49、50の運動とは無関係にロ
ーラ71、72に板の下側が接している結果、ガラス板
の位置は常に正しい。
【0043】標準的なフロート法ガラス板の平面度およ
び/または厚さの公差は大変小さいので、これらが再生
装置の対物平面内の像の位置決め精度に何らかの影響を
もたらすような心配はない。原稿の走査中においてドラ
ム20は原稿の1:1の露光が得られるように原稿を支
持する往復台13の移動に同期して回転する。
【0044】原稿の前進と感光シートの前進との完全な
同期性を保つ重要な役割を演ずる一つの要素は光電性ド
ラム20と接触するように感光シートをしっかりと押圧
するローラ25である。適切な実施態様においてはこの
ローラは弾性ライニングおよびその直径が中央の弾性部
分より極くわずかに大きい二つの小さくて硬い端部分と
を備えたものであっても良い。ローラはその端部分がド
ラム表面と接触することによってドラムと完全に同期し
て回転するように光電性ドラムに対して弾性的に偏圧さ
れる。感光性シートがローラの弾性部分とドラムとの間
のニップ点に供給されるにつれて、シートはローラの弾
性層による偏圧を受けて、穏やかだがしっかりとドラム
表面に押圧される。
【0045】さらに、ドラムに対するシートの接触角度
が、ある一定の角度となるように感光シートの経路を配
置することも興昧深い。この接触角度の度合いはローラ
25の適切な位置決めによって達成されるか、もしくは
感光シートへの適切な案内板の設置によって行われても
良い。
【0046】本発明は、上記の実施態様に制限されるも
のではないことは理解されるであろう。
【0047】ガラス板を案内ローラに弾性的に偏圧する
ことは、図示された弾性クッションによる方法以外の手
段によって行われても良い。
【0048】ガラス板の傾斜を制限する制御は図示され
た螺旋スプリング53および54による方法以外の手段
によって行われても良い。たとえば、ガラス板は水平面
内に置かれた少なくとも2枚の板スプリングによって枠
内に適合され、ガラス板の角領域は隣接する枠の角領域
に連結される。板スプリングの可撓性はガラス板の垂直
移動を小さく保ち続けるのに十分なだけ高いが、ガラス
板の横位置を良好に制御するように水平面内の変形に対
する板スプリングの抵抗は高い。このようにして後者の
スプリングの制御力はまた上述の説明による案内ピン6
5および66の機能を成し遂げる。
【0049】ガラス板の傾斜を制限する偏圧は円錐形螺
旋スプリングまたは板スプリング、弾性要素または発泡
プラスチック等のような他のスプリング形式によって行
うこともできる。
【0050】投写レンズは投写拡大率を変化させるため
に、光軸に沿って移動させることができ、往復台に関す
るドラムの速度比も適宜に調節することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】電子写真装置の一つの実施態様の線図だある。
【図2】図1に関する装置のガラス枠の図3の線2−2
ついての横断面図である
【図3】図2の線3−3についての縦断面図である。
【図4】フード状ブッシングの拡大図である。
【図5】ガラス枠およびガラス板の縮小した平面図であ
る。
【符号の説明】
10  電子写真装置 l2  ハウジング 13  往復台 15  露光開口 20  光電性ドラム 45  クッション 50  案内棒

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  光密的ハウジング(12)の頂壁にお
    ける細長い露光開口(15)上を備え、前記光密的ハウ
    ジング(12)内には移動している原稿の部分像をハウ
    ジング内の感光手段(20)上に投写するための光学的
    投写装置が設けられており、前記原稿保持器は枠(47
    )を有し、この枠内に原稿を支持するための透明ガラス
    板(52)が設けられている走査式露光装置(10)に
    おいて、前記ガラス板(52)は垂直方向の移動が制限
    されるように前記枠(47)に装着されており、両側の
    縁部で前記ガラス板の下側面の縁部で前記ガラス板の下
    側面と接触するように前記露光開口の側方端近くに二つ
    のガラス板案内面が設けられており、ハウジング上の走
    査運動の間に前記の二つの案内面にしっかりと接するよ
    うに前記ガラス板が押圧されるべく前記ガラス板を偏圧
    するための手段(45、50)が設けられており、かく
    して原稿の露光部を露光の間に前記光学的投写装置の対
    物平面に正確に維持するようにしたことを特徴とする走
    査式露光装置。
  2. 【請求項2】  案内表面がガイドホイール(71、7
    2)の円周表面により形成されている、請求項1の走査
    式露光装置。
  3. 【請求項3】  ガラス板(52)を偏圧、すなわちガ
    ラス板を下向きに押圧し、かつガラス板上に乗っている
    カバー(50)により生じる、原稿をガラス板に密着保
    持する第1の力、および第1の力が加わらないときに板
    を平衡状態に維持する、ガラス板(52)および枠(4
    7)の間に備えられるスプリング手段(53、54)に
    より作られる第2の力とを生じさせ、第1の力が第2の
    力より大きい手段を具備する、請求項1または2の走査
    式露光装置。
  4. 【請求項4】  第1の偏圧手段が該装置の多数のカバ
    ー(50)およびそれらの下側にある押圧部材(45)
    によって形成される、請求項3の走査式露光装置。
  5. 【請求項5】  第2の偏圧手段が枠(47)の頂側に
    置かれた螺旋スプリング(53、54)より形成される
    、請求項3の走査式露光装置。
  6. 【請求項6】  各圧縮スプリングの上端がガラス板の
    対応する孔(57、58)に適合するブッシング(55
    、56)の上端に接触している、請求項5の走査式露光
    装置。
  7. 【請求項7】  各ブッシングの上端がスプリング(5
    3、54)の頂端と係合する内周カラー(61、62)
    を有する、請求項6の走査式露光装置。
  8. 【請求項8】  ガラス枠内のガラス板の側方位置をを
    制御する手段を具備する、請求項1の走査式露光装置。
  9. 【請求項9】  ガラス枠(47)がブッシングの孔(
    67、68)との共同作用によりブッシングの案内を形
    成する直立ピン(65、66)を有する。請求項7およ
    び8の走査式露光装置。
  10. 【請求項10】  各ピン(65、66)がそのベース
    において、ピンを取巻く圧縮スプリング(53、54)
    の中心合せのためのカラー(63、64)を有する。請
    求項9の走査式露光装置。
  11. 【請求項11】  カバー(50)がガラス枠に蝶番で
    結合されている、請求項1から10のいずれかの走査式
    露光装置。
  12. 【請求項12】  感光手段が光電性ドラム(20)に
    より形成されている、請求項1から11のいずれかの走
    査式露光装置。
  13. 【請求項13】  感光手段がCCD(電荷結合素子)
    アレイにより形成されている、請求項1から11のいず
    れかの走査式露光装置。
JP3130810A 1990-03-21 1991-03-20 走査式露光装置 Pending JPH04230742A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
NL90200670.9 1990-03-21
EP90200670A EP0447691B1 (en) 1990-03-21 1990-03-21 A scanning exposure device

Publications (1)

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JPH04230742A true JPH04230742A (ja) 1992-08-19

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ID=8204969

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JP3130810A Pending JPH04230742A (ja) 1990-03-21 1991-03-20 走査式露光装置

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US (1) US5227846A (ja)
EP (1) EP0447691B1 (ja)
JP (1) JPH04230742A (ja)
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