JPH0375671A - 複写機 - Google Patents
複写機Info
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- JPH0375671A JPH0375671A JP21192889A JP21192889A JPH0375671A JP H0375671 A JPH0375671 A JP H0375671A JP 21192889 A JP21192889 A JP 21192889A JP 21192889 A JP21192889 A JP 21192889A JP H0375671 A JPH0375671 A JP H0375671A
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- frame
- mirror
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Links
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Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電子写真式の複写機に関し、特に光学系の高さ
及び移動方向の位置決めを行える複写機に関する。
及び移動方向の位置決めを行える複写機に関する。
複写機において光学系は画像形成のうえで重要な要素と
なっている。第9図は従来の複写機の光学系の構成を示
す模式的縦断面図である。
なっている。第9図は従来の複写機の光学系の構成を示
す模式的縦断面図である。
図において101は複写機上面に設けられたガラス製の
原稿台であり、該原稿台101には複写対象の原稿90
が載置されている。原稿台101の下方には原稿90を
露光し、走査するための走査手段としてランプユニット
26が設けである。ランプユニット26は光源1OO1
該光源100からの光を原稿90の方向へ照射するため
の断面楕円状の反射鏡102及び反射鏡102に固着さ
れ、光源100にて露光された原稿像を反射する第1の
可動鏡103から構成される。第1の可動鏡103を反
射した原稿像は1対の第2の可動鏡104,105に入
射し、それらにより逆方向に反射し、結像レンズ106
に入射する。第2の可動鏡104 、105はミラー保
持部1にく字状の取付角度で取付られており、ランプユ
ニット26の%の移動速度でランプユニット26と同方
向に移動する。これらの可動鏡104,105及び4ラ
一保持部1によりミラーユニット29が構成される。
原稿台であり、該原稿台101には複写対象の原稿90
が載置されている。原稿台101の下方には原稿90を
露光し、走査するための走査手段としてランプユニット
26が設けである。ランプユニット26は光源1OO1
該光源100からの光を原稿90の方向へ照射するため
の断面楕円状の反射鏡102及び反射鏡102に固着さ
れ、光源100にて露光された原稿像を反射する第1の
可動鏡103から構成される。第1の可動鏡103を反
射した原稿像は1対の第2の可動鏡104,105に入
射し、それらにより逆方向に反射し、結像レンズ106
に入射する。第2の可動鏡104 、105はミラー保
持部1にく字状の取付角度で取付られており、ランプユ
ニット26の%の移動速度でランプユニット26と同方
向に移動する。これらの可動鏡104,105及び4ラ
一保持部1によりミラーユニット29が構成される。
結像レンズ106に入射した原稿像は1対の第1の固定
鏡107.108により再度逆方向に反射され、第2の
固定鏡109、赤外線吸収フィルタ110を介して所定
の電位に帯電した感光ドラム33を露光し、そこに潜像
を形成する。
鏡107.108により再度逆方向に反射され、第2の
固定鏡109、赤外線吸収フィルタ110を介して所定
の電位に帯電した感光ドラム33を露光し、そこに潜像
を形成する。
一方、結像レンズ106の結像距離はレンズ毎に若干の
誤差を有しており、レンズメーカではそれを各レンズ毎
に測定して、各レンズに表示をしている。例えば設計値
が数百間の場合、略1%、即ち士数mlの誤差がある。
誤差を有しており、レンズメーカではそれを各レンズ毎
に測定して、各レンズに表示をしている。例えば設計値
が数百間の場合、略1%、即ち士数mlの誤差がある。
しかしながら従来の複写機ではランプユニット26とミ
ラーユニット29との高さ及び走査方向の位置関係が定
まらず、レンズの結像距離の変動により所謂ピンボケが
発生した場合、夫々のユニットをどちらの方向に動かし
たらよいのか判断ができず、実際の画像を見ながら位置
調整を行い、ピント合わせを行っており、ピント合わせ
に長時間を要するという問題があった。またピントが合
っている場合であっても複写機の副走査方向の取付は高
さが異なり、第9図の破線で示す如くミラーユニット2
9の前側が正常な位置より下方にずれた場合、光軸が破
線で示した如く上下にずれる。従って感光ドラム33上
での画像が第10図fa)に示す如く副走査方向で変化
し、画像の先端及び後端が斜めになると共に、画像の両
側辺も斜めとなり、平行四辺形の歪んだ画像が形成され
ることになり、画像の直角度がずれることになる。
ラーユニット29との高さ及び走査方向の位置関係が定
まらず、レンズの結像距離の変動により所謂ピンボケが
発生した場合、夫々のユニットをどちらの方向に動かし
たらよいのか判断ができず、実際の画像を見ながら位置
調整を行い、ピント合わせを行っており、ピント合わせ
に長時間を要するという問題があった。またピントが合
っている場合であっても複写機の副走査方向の取付は高
さが異なり、第9図の破線で示す如くミラーユニット2
9の前側が正常な位置より下方にずれた場合、光軸が破
線で示した如く上下にずれる。従って感光ドラム33上
での画像が第10図fa)に示す如く副走査方向で変化
し、画像の先端及び後端が斜めになると共に、画像の両
側辺も斜めとなり、平行四辺形の歪んだ画像が形成され
ることになり、画像の直角度がずれることになる。
さらに取付は高さが同じであっても、ランプユニット2
6とミラーユニット29との走査方向の位置が副走査方
向の両端でずれた場合、感光ドラム33に露光されるタ
イピングがずれ、第10図(111に示す如く画像の先
端及び後端が斜めになり、平行四辺形の歪んだ画像が形
成されることになる。
6とミラーユニット29との走査方向の位置が副走査方
向の両端でずれた場合、感光ドラム33に露光されるタ
イピングがずれ、第10図(111に示す如く画像の先
端及び後端が斜めになり、平行四辺形の歪んだ画像が形
成されることになる。
このようにランプユニットと旦う−ユニソトとの位置が
ずれると感光ドラム33に正常な画像が形成されないと
いう問題があった。
ずれると感光ドラム33に正常な画像が形成されないと
いう問題があった。
本発明は斯かる事情に鑑みなされたものであり、ランプ
ユニットとミラーユニットとの枠体への組込時にビンを
植設したゲージで各ユニットの位置決めを行い、機械的
位置関係を定めることにより、ピント調整時のミラーユ
ニ・ノドの調整を簡略化すると共に感光ドラム上で安定
した画像が得られる複写機を提供することを目的とする
。
ユニットとミラーユニットとの枠体への組込時にビンを
植設したゲージで各ユニットの位置決めを行い、機械的
位置関係を定めることにより、ピント調整時のミラーユ
ニ・ノドの調整を簡略化すると共に感光ドラム上で安定
した画像が得られる複写機を提供することを目的とする
。
本発明に係る複写機は原稿を照射する光源、前記原稿か
らの光を反射する第1ミラー及びそれらを保持する第1
フレームを有し、前記原稿を走査する走査手段と、1対
の旦う−及び該ミラーを保持し、前記走査手段の走査方
向に移動する第2フレームを有する可動ミラーユニット
と、前記第1及び第2フレームを前記走査方向に移動可
能に支持する枠部材とを備えた複写機において、前記第
1、第2フレーム及び枠部材は、所定位置に複数のピン
を植設したゲージにより、前記走査方向及び該走査方向
と交差する方向の位置決めを行うぺき、前記ピンに嵌合
する複数の位置決め孔を有していることを特徴とする。
らの光を反射する第1ミラー及びそれらを保持する第1
フレームを有し、前記原稿を走査する走査手段と、1対
の旦う−及び該ミラーを保持し、前記走査手段の走査方
向に移動する第2フレームを有する可動ミラーユニット
と、前記第1及び第2フレームを前記走査方向に移動可
能に支持する枠部材とを備えた複写機において、前記第
1、第2フレーム及び枠部材は、所定位置に複数のピン
を植設したゲージにより、前記走査方向及び該走査方向
と交差する方向の位置決めを行うぺき、前記ピンに嵌合
する複数の位置決め孔を有していることを特徴とする。
この発明の複写機においては、第1、第2フレーム及び
枠部材にそれらの位置決め用の位置決め孔を形成してお
り、ゲージのビンを前記位置決め孔に嵌合させることに
より、第1、第2フレーム及び枠部材が走査方向及びそ
れと交差する方向に位置決めされる。
枠部材にそれらの位置決め用の位置決め孔を形成してお
り、ゲージのビンを前記位置決め孔に嵌合させることに
より、第1、第2フレーム及び枠部材が走査方向及びそ
れと交差する方向に位置決めされる。
以下、本発明をその実施例を示す図面に基づき具体的に
説明する。
説明する。
第1図は本発明に係る複写機(以下、本発明装置という
)の内部構造を示す縦断面図である。複写装置本体50
の上面には、第1図に示すように透明のガラス板からな
る原稿台101が固定的に設けである。原稿台101の
上部には、その端部の蝶番によって、自動原稿送り装置
301が装着しである。
)の内部構造を示す縦断面図である。複写装置本体50
の上面には、第1図に示すように透明のガラス板からな
る原稿台101が固定的に設けである。原稿台101の
上部には、その端部の蝶番によって、自動原稿送り装置
301が装着しである。
自動原稿送り装置301は、原稿82置台302に載せ
られた原稿90を取り込みかつ搬送するためのものであ
り、自動原稿送り装置301を経た複写済原稿は原稿受
は台306に送られる。
られた原稿90を取り込みかつ搬送するためのものであ
り、自動原稿送り装置301を経た複写済原稿は原稿受
は台306に送られる。
本体50の原稿台101の下方には、原稿90を露光し
、走査する光源100が設けである。光源100は原稿
台101の一方端側から他方端側へ、そしてその逆方向
に移動可能にされる。この光源100の左右方向への移
動は、サーボモータ66による駆動によって達成される
。光源100に関連して、その断面が楕円形の反射鏡1
02が設けてあり、反射鏡102には、第1の可動鏡1
03が固着しである。これらの光′tX100、反射鏡
102及び第1の可動鏡103から走査手段たるランプ
ユニット26が構成される。
、走査する光源100が設けである。光源100は原稿
台101の一方端側から他方端側へ、そしてその逆方向
に移動可能にされる。この光源100の左右方向への移
動は、サーボモータ66による駆動によって達成される
。光源100に関連して、その断面が楕円形の反射鏡1
02が設けてあり、反射鏡102には、第1の可動鏡1
03が固着しである。これらの光′tX100、反射鏡
102及び第1の可動鏡103から走査手段たるランプ
ユニット26が構成される。
サーボモータ66によって光源100を含むランプユニ
ット26が後述する枠体19内を矢符a方向に移動する
とき、原稿台車101上に載せられた原稿90がスリッ
ト露光される。
ット26が後述する枠体19内を矢符a方向に移動する
とき、原稿台車101上に載せられた原稿90がスリッ
ト露光される。
第1の可動鏡103に関連して、1対の第2の可動鏡1
02及び105が設けである。1対の可動鏡104及び
105は、第1の可動鏡103によって反射された原稿
像を結像レンズ106に向けて再度反射させるためのも
のである。この第2の可動鏡104及び105は、光源
100の移動速度の%の速度で、枠体19内を光源10
0と同し方向に移動する。なお、結像レンズ106は、
ズームレンズによって構成され、したがって、この実施
例の複写機の複写倍率を変更することができる。
02及び105が設けである。1対の可動鏡104及び
105は、第1の可動鏡103によって反射された原稿
像を結像レンズ106に向けて再度反射させるためのも
のである。この第2の可動鏡104及び105は、光源
100の移動速度の%の速度で、枠体19内を光源10
0と同し方向に移動する。なお、結像レンズ106は、
ズームレンズによって構成され、したがって、この実施
例の複写機の複写倍率を変更することができる。
結像レンズ106の前方には、レンズ106を透過した
原稿像を、矢符す方向に回転される感光ドラム33に向
けて反射させる固定反射鏡109に向けて再度反射させ
るための1対の固定vt107.108 カti。
原稿像を、矢符す方向に回転される感光ドラム33に向
けて反射させる固定反射鏡109に向けて再度反射させ
るための1対の固定vt107.108 カti。
けである。固定反射鏡109と感光ドラム33との間に
は、赤外線吸収フィルタ110が介装しである。
は、赤外線吸収フィルタ110が介装しである。
可動鏡104,105は後述するミラー保持部l (第
2図参照)により一体的に保持されており、可動!10
4.105及びξラー保持部lから光学系のミラーユニ
ノド29が構成される。
2図参照)により一体的に保持されており、可動!10
4.105及びξラー保持部lから光学系のミラーユニ
ノド29が構成される。
感光ドラム33の露光位置、即ち反射!fl109によ
って原稿像が結像される位置よりも上流側には、部分シ
レースランプ111が設けである。部分シレースランプ
111は、感光ドラム33上の不要な静電潜像を除去す
るためのものである。部分シレースランプ111のさら
に上流側には、感光ドラム33に一様の特定の極性の電
荷を帯電させるための帯電用コロトロン112が設けで
ある。
って原稿像が結像される位置よりも上流側には、部分シ
レースランプ111が設けである。部分シレースランプ
111は、感光ドラム33上の不要な静電潜像を除去す
るためのものである。部分シレースランプ111のさら
に上流側には、感光ドラム33に一様の特定の極性の電
荷を帯電させるための帯電用コロトロン112が設けで
ある。
感光ドラム33の露光位置の下流側には、現像装置11
3が設けである。現像装置113は帯電用コロトロン1
12、光源100及び結像レンズ106によって感光ド
ラム33上に形成されて静電潜像を、トナーを用いて現
像する。現像装置113には、トナーを攪拌するための
攪拌ローラと、帯電したトナーを感光ドラム33に供給
するための供給ローラとが設けである。
3が設けである。現像装置113は帯電用コロトロン1
12、光源100及び結像レンズ106によって感光ド
ラム33上に形成されて静電潜像を、トナーを用いて現
像する。現像装置113には、トナーを攪拌するための
攪拌ローラと、帯電したトナーを感光ドラム33に供給
するための供給ローラとが設けである。
複写装置本体50の下側には、給紙部が形成してあり、
給紙部には図示では給紙力セソ)150が着脱自在に装
着される。給紙カセット150には祇151が積層的に
収納される。
給紙部には図示では給紙力セソ)150が着脱自在に装
着される。給紙カセット150には祇151が積層的に
収納される。
現像装置113の下流側には、転写用コロトロン114
及び分離用コロトロン115が一体的に設けである。
及び分離用コロトロン115が一体的に設けである。
給紙カセノト150から祇151が供給されると感光ド
ラム33上に形成されたトナー像が転写コロトロン11
4によってその祇151に転写される。転写用コロトロ
ン114による転写の際に、祇151が感光ドラム33
に吸引されて感光ドラム33と共に移動しようとするが
、分剤用コロトロン115によって分離され、バキュー
ムコンベア116 方向へIt>送される。
ラム33上に形成されたトナー像が転写コロトロン11
4によってその祇151に転写される。転写用コロトロ
ン114による転写の際に、祇151が感光ドラム33
に吸引されて感光ドラム33と共に移動しようとするが
、分剤用コロトロン115によって分離され、バキュー
ムコンベア116 方向へIt>送される。
感光ドラム33に沿って、分離用コロトロン115より
も下流側には、クリーニング装置117が設けである。
も下流側には、クリーニング装置117が設けである。
クリーニング装置117は、祇151に転写されずに感
光ドラム33上に残留したトナーを除去するものである
。このクリーニング装置117は、感光ドラム33上に
残留トナーを掻き落とすためのゴム製のブレード118
を含む。ブレード118によって掻き落とされた残留ト
ナーは、スクリューコンベア119によって、図示しな
い廃トナー容器へ送り出される。
光ドラム33上に残留したトナーを除去するものである
。このクリーニング装置117は、感光ドラム33上に
残留トナーを掻き落とすためのゴム製のブレード118
を含む。ブレード118によって掻き落とされた残留ト
ナーは、スクリューコンベア119によって、図示しな
い廃トナー容器へ送り出される。
クリーニング装置1170更に下流側には、感光ドラム
33上の残留電荷を除去するための除電ランプ120が
設けである。除電ランプ120の更に下流側には、前述
の帯電用コロトロン112が配置されている。
33上の残留電荷を除去するための除電ランプ120が
設けである。除電ランプ120の更に下流側には、前述
の帯電用コロトロン112が配置されている。
分離用コロトロン115によって感光ドラム33から分
離された紙151は、バキュームコンベア116によっ
て定着装置121へ送られる。定着装置121は、ヒー
タを内蔵している加熱ローラ及び加熱ローラに紙を圧接
するための加圧ローラを有し、紙151上に転写された
トナー画像は、加熱ローラ及び加圧ローラによって、加
熱、加圧されてその紙151に定着される。定着の終わ
った祇151はローラ対122によって図示しない排紙
トレイ上に排出される。
離された紙151は、バキュームコンベア116によっ
て定着装置121へ送られる。定着装置121は、ヒー
タを内蔵している加熱ローラ及び加熱ローラに紙を圧接
するための加圧ローラを有し、紙151上に転写された
トナー画像は、加熱ローラ及び加圧ローラによって、加
熱、加圧されてその紙151に定着される。定着の終わ
った祇151はローラ対122によって図示しない排紙
トレイ上に排出される。
前記バキュームコンベア116の上方には制御ボックス
130が形成される。制御ボックス130内には、制御
システムのための回路部品131が収納される。
130が形成される。制御ボックス130内には、制御
システムのための回路部品131が収納される。
次に本発明の要旨たる光学系の構成について説明する。
第2図は光学系を支持する枠体19の構造を示す斜視図
である。枠体19は対向するガイドフレーム40.40
と、それらを連結する連結フレーム4L41 とから構
成されている。ガイドフレーム40゜40は溝形鋼状の
断面をなし、そのウェブ部の中央にはガイドフレーム4
0.40 と略同長のガイドレール23.23が取付け
られている。ガイドレール23.23は断面倒立り字状
をなし、その上面はランプユニット26を支持し、ガイ
ドするための第1ガイド部24となっている。またガイ
ドレール23.23の第2図左側から長手方向長さの略
半分の長さにはL字の先端から突出した如くの第2ガイ
ド部25が形成されている。第2ガイド部25はミラー
ユニ、ト29を支持するためのものである。
である。枠体19は対向するガイドフレーム40.40
と、それらを連結する連結フレーム4L41 とから構
成されている。ガイドフレーム40゜40は溝形鋼状の
断面をなし、そのウェブ部の中央にはガイドフレーム4
0.40 と略同長のガイドレール23.23が取付け
られている。ガイドレール23.23は断面倒立り字状
をなし、その上面はランプユニット26を支持し、ガイ
ドするための第1ガイド部24となっている。またガイ
ドレール23.23の第2図左側から長手方向長さの略
半分の長さにはL字の先端から突出した如くの第2ガイ
ド部25が形成されている。第2ガイド部25はミラー
ユニ、ト29を支持するためのものである。
また枠体19の下部4隅には枠体19を組立てるとき、
枠体19の直角及び平行を定めるための4つの丸孔20
,20・・・が開けられている。またガイドフレーム4
0.40の下フランジには適長離隔して結像レンズ10
6を組込んだ図示しないレンズユニットヲ位置決めする
ための丸孔21a及び長丸孔21bが開けられている。
枠体19の直角及び平行を定めるための4つの丸孔20
,20・・・が開けられている。またガイドフレーム4
0.40の下フランジには適長離隔して結像レンズ10
6を組込んだ図示しないレンズユニットヲ位置決めする
ための丸孔21a及び長丸孔21bが開けられている。
またガイドフレーム40.40の側面上方の一端側には
ランプユニット26及び兆う−ユニット29の位置決め
用の丸孔22a及び長丸孔22bが開けられている。
ランプユニット26及び兆う−ユニット29の位置決め
用の丸孔22a及び長丸孔22bが開けられている。
第3図はランプユニットの一部拡大斜視図であり、ラン
プユニット26は第1フレームたる対向するL字形の側
板27(1枚は図示せず)で反射鏡102及び第1の可
動鏡103を支持している。側板27の一側には位置決
め用の丸孔28が開けられている。
プユニット26は第1フレームたる対向するL字形の側
板27(1枚は図示せず)で反射鏡102及び第1の可
動鏡103を支持している。側板27の一側には位置決
め用の丸孔28が開けられている。
第4図はξラーユニソトの一部拡大斜視図であり、ミラ
ーユニット29はコ字状に折曲げられた薄板からなる第
2フレームたるミラー保持部1及び1対の可動鏡104
.105から構成される。旦う−保持部1の長手方向く
=副走査方向)の両端の走査方向の一側には鍔部2が両
端を外側に折曲げて形成されており、そこに後述する高
さ調整部材5が締結されている。
ーユニット29はコ字状に折曲げられた薄板からなる第
2フレームたるミラー保持部1及び1対の可動鏡104
.105から構成される。旦う−保持部1の長手方向く
=副走査方向)の両端の走査方向の一側には鍔部2が両
端を外側に折曲げて形成されており、そこに後述する高
さ調整部材5が締結されている。
ミラー保持部1の走査方向の他側の側面にはブラケット
18が締結されている。ブラケット18の一端にはL形
に曲げられた取付部が設けられ、そこでξラー保持部l
の側面が締結されている。その他端には前述した高さ調
整部材5,5が締結されており、それら2つの高さ調整
部材5.5の先端がガイドレール25に当接し、ミラー
ユニ1.、トの高さ方向の位置決めがなされる。またミ
ラー保持部1の前記ブラケット18の上方及び前記鍔部
2の下方には位置決め用の丸孔30,31が開けられて
いる。
18が締結されている。ブラケット18の一端にはL形
に曲げられた取付部が設けられ、そこでξラー保持部l
の側面が締結されている。その他端には前述した高さ調
整部材5,5が締結されており、それら2つの高さ調整
部材5.5の先端がガイドレール25に当接し、ミラー
ユニ1.、トの高さ方向の位置決めがなされる。またミ
ラー保持部1の前記ブラケット18の上方及び前記鍔部
2の下方には位置決め用の丸孔30,31が開けられて
いる。
第5図は高さ調整部材の構成を示す斜視図、第6図は高
さ調整部材の本体の底面図である。鍔部2及びブラケッ
ロ8の一端には高さ調整部材5の取付用のボルト孔3,
3及び丸孔4が開けられている。高さ調整部材5は中心
に中心孔7を有する円板状の本体6と、その中心に対向
して外部に固着され、取付孔を有する2つの免状の取付
座8゜8と、その下面に植設された4組の対向するピン
9.9、同10,10 、同11,11 、同12.1
2と、スライダ部13とから構成される。これらのピン
9〜12はピン9からピン12に進むにつれて徐々に長
さを短くしである。鍔部2又はブラケット18を挟んで
本体6と対向する位置にはスライダ部13が取付けられ
る。スライダ部13はボス部17aとコマ部17bとか
らなるコマ状をなしており、底面31は略半球状となっ
ている。スライダ部13の中心にはネジ穴16が形成さ
れており、本体6の中心孔7に挿入したボルトによりス
ライダ部13を本体6に取り付ける。またスライダ部1
3のコマ部17bの上面には2つの嵌合穴14.14及
び6つの嵌合穴15.15・・・が形成されている。嵌
合穴14.14は高さ調整用であり、嵌合穴15.15
・・・の深さはピン9の長さより深くなっている。
さ調整部材の本体の底面図である。鍔部2及びブラケッ
ロ8の一端には高さ調整部材5の取付用のボルト孔3,
3及び丸孔4が開けられている。高さ調整部材5は中心
に中心孔7を有する円板状の本体6と、その中心に対向
して外部に固着され、取付孔を有する2つの免状の取付
座8゜8と、その下面に植設された4組の対向するピン
9.9、同10,10 、同11,11 、同12.1
2と、スライダ部13とから構成される。これらのピン
9〜12はピン9からピン12に進むにつれて徐々に長
さを短くしである。鍔部2又はブラケット18を挟んで
本体6と対向する位置にはスライダ部13が取付けられ
る。スライダ部13はボス部17aとコマ部17bとか
らなるコマ状をなしており、底面31は略半球状となっ
ている。スライダ部13の中心にはネジ穴16が形成さ
れており、本体6の中心孔7に挿入したボルトによりス
ライダ部13を本体6に取り付ける。またスライダ部1
3のコマ部17bの上面には2つの嵌合穴14.14及
び6つの嵌合穴15.15・・・が形成されている。嵌
合穴14.14は高さ調整用であり、嵌合穴15.15
・・・の深さはピン9の長さより深くなっている。
一方、第1図に示す如く枠体19の両側の一端側にはプ
ーリ63が回転自在に取付けられ、他端側にはプーリ6
5及びサーボモータ66に取付けられた駆動プーリ64
が取付られている。またミラー保持部1の両側にはプー
リ61及び同62が回転自在に取付けられている。そし
て枠体19の一端側にスプリングを取付た2本のワイヤ
ー60の一端を取り付け、ワイヤー60をプーリ61、
プーリ63、駆動プーリ64に巻回した後、プーリ65
、プーリ62に巻回し、その他端を枠体I9の略中央に
取付けである。これによりミラーユニット29をランプ
ユニット2Gの%の速度で移動させる。
ーリ63が回転自在に取付けられ、他端側にはプーリ6
5及びサーボモータ66に取付けられた駆動プーリ64
が取付られている。またミラー保持部1の両側にはプー
リ61及び同62が回転自在に取付けられている。そし
て枠体19の一端側にスプリングを取付た2本のワイヤ
ー60の一端を取り付け、ワイヤー60をプーリ61、
プーリ63、駆動プーリ64に巻回した後、プーリ65
、プーリ62に巻回し、その他端を枠体I9の略中央に
取付けである。これによりミラーユニット29をランプ
ユニット2Gの%の速度で移動させる。
次に本発明の複写機の組立手順について説明する。最初
に壽う−保持部1の高さ調整部材の組立手順について第
5〜第6図をもとに説明する。
に壽う−保持部1の高さ調整部材の組立手順について第
5〜第6図をもとに説明する。
ミラー保持部Iに設けられた鍔部2に高さ調整部材5を
取付け、鍔部2又はブラケッ)18に設けられた丸孔3
,3に取付座8,8の取付孔を夫々嵌合させネジで固定
する。次にスライダ部13に設けられたボス部17aを
丸孔4に嵌合させる。この時、ピン9〜12と嵌合穴1
4,14及び同15.15・・・とは相対向しており、
嵌合関係にある。例えばピン11と嵌合穴14とを嵌合
させた場合を設計寸法とし、仮止めを行う。
取付け、鍔部2又はブラケッ)18に設けられた丸孔3
,3に取付座8,8の取付孔を夫々嵌合させネジで固定
する。次にスライダ部13に設けられたボス部17aを
丸孔4に嵌合させる。この時、ピン9〜12と嵌合穴1
4,14及び同15.15・・・とは相対向しており、
嵌合関係にある。例えばピン11と嵌合穴14とを嵌合
させた場合を設計寸法とし、仮止めを行う。
次に枠体19へのランプユニ・ノド26及びミラーユニ
ット29の組込み手順について説明する。第7図は組込
み手順を説明する斜視図である。
ット29の組込み手順について説明する。第7図は組込
み手順を説明する斜視図である。
最初に平板の4隅にピン38a、38b・・・を植設し
た第1ゲージ38のピン38a、38b・・・を枠体の
4つの丸孔20.20に嵌合させ、枠体19を第1ゲー
ジ38に乗せ、ガイドフレーム40.40と連結フレー
ム4]、41とを連結し、枠体19を組立てる。これは
枠体19の直角度及び平行度を定めるために必要である
。次に枠体19の丸孔21a、21bに第1ゲージ38
の図示しないピンを嵌合させることにより、図示しない
レンズユニットを位置決めし、枠体19に締結する。
た第1ゲージ38のピン38a、38b・・・を枠体の
4つの丸孔20.20に嵌合させ、枠体19を第1ゲー
ジ38に乗せ、ガイドフレーム40.40と連結フレー
ム4]、41とを連結し、枠体19を組立てる。これは
枠体19の直角度及び平行度を定めるために必要である
。次に枠体19の丸孔21a、21bに第1ゲージ38
の図示しないピンを嵌合させることにより、図示しない
レンズユニットを位置決めし、枠体19に締結する。
次に第2ゲージ36を用い、くシーユニット29の走査
方向及び高さ方向の調整を行う。第2ゲージ36は4本
のピン36a〜36dを平板に植設してなり、ピン36
aはミラー保持部lの丸孔30に、ピン36bは枠体1
9の長丸孔22bに、ピン36cは丸孔22aに、ピン
36dは丸孔31に夫々嵌合するような位置に植設され
ている。
方向及び高さ方向の調整を行う。第2ゲージ36は4本
のピン36a〜36dを平板に植設してなり、ピン36
aはミラー保持部lの丸孔30に、ピン36bは枠体1
9の長丸孔22bに、ピン36cは丸孔22aに、ピン
36dは丸孔31に夫々嵌合するような位置に植設され
ている。
そして第2ゲージ36を多孔に嵌合させることによりく
シーユニット29が枠体19に対して主走査方向及び高
さ方向に位置決めされる。この第2ゲージ36による調
整時に底面31とガイド部25との間に間隙が生じたと
き、設計寸法より高さ調整部材5が短いということなの
で、第6図のC方向にスライダ部13を回転させて、ピ
ン11より長いピン1o又は同9が嵌合穴14と嵌合す
るようにすることにより正しい高さ方向寸法に調整する
ことができる。
シーユニット29が枠体19に対して主走査方向及び高
さ方向に位置決めされる。この第2ゲージ36による調
整時に底面31とガイド部25との間に間隙が生じたと
き、設計寸法より高さ調整部材5が短いということなの
で、第6図のC方向にスライダ部13を回転させて、ピ
ン11より長いピン1o又は同9が嵌合穴14と嵌合す
るようにすることにより正しい高さ方向寸法に調整する
ことができる。
また第2ゲージ36による嵌合ができないときは、スラ
イダ部13と高さ調整部材5との取付は寸法が設計寸法
より長すぎるということなので、第6図のd方向にスラ
イダ部13を回転させてピン11より短いピン12が嵌
合穴14と嵌合するようにし、正しい高さ方向寸法に調
整することができる。このようにしてごシーユニット2
9の高さ方向及び主走査方向か位置決めされると、第2
ゲージ3Gを枠体19から抜き、次に第3ゲージ37に
よるランプユニット26とミラーユニット29との主走
査方向の位置決めを行う。第3ゲージ37は4木のピン
37a〜37dを平板に植設してなり、ピン37aはξ
クー保持部1の丸孔31に、ピン37bは枠体19の長
丸孔22bに、ピン37cは丸孔22aに、ピン37d
はランプユニット26の側板27に開けられた丸孔28
に嵌合するような位置に植設されている。そして第3ゲ
ージ37を多孔に嵌合させることにより、ミラーユニッ
ト29とランプユニット26との主走査方向の位置決め
がなされる。そしてこの状態でワイヤー60を各プーリ
に張架することにより、ミラーユニット29とランプユ
ニット26との所定の寸法が確保される。
イダ部13と高さ調整部材5との取付は寸法が設計寸法
より長すぎるということなので、第6図のd方向にスラ
イダ部13を回転させてピン11より短いピン12が嵌
合穴14と嵌合するようにし、正しい高さ方向寸法に調
整することができる。このようにしてごシーユニット2
9の高さ方向及び主走査方向か位置決めされると、第2
ゲージ3Gを枠体19から抜き、次に第3ゲージ37に
よるランプユニット26とミラーユニット29との主走
査方向の位置決めを行う。第3ゲージ37は4木のピン
37a〜37dを平板に植設してなり、ピン37aはξ
クー保持部1の丸孔31に、ピン37bは枠体19の長
丸孔22bに、ピン37cは丸孔22aに、ピン37d
はランプユニット26の側板27に開けられた丸孔28
に嵌合するような位置に植設されている。そして第3ゲ
ージ37を多孔に嵌合させることにより、ミラーユニッ
ト29とランプユニット26との主走査方向の位置決め
がなされる。そしてこの状態でワイヤー60を各プーリ
に張架することにより、ミラーユニット29とランプユ
ニット26との所定の寸法が確保される。
なお、第2及び第3ゲージは枠体19の両側から同時に
嵌合を行う必要がある。
嵌合を行う必要がある。
結像レンズ106の焦点距離の変動によるミラーユニッ
ト29の主走査方向での調整は例えば結像レンズ106
に表示された結像距離に応じた第3ゲージ37を予め製
作しておき、結像レンズ106の結像距離ごとに第3ゲ
ージ37をi!訳して行うことにより、調整を短時間で
行うことができる。
ト29の主走査方向での調整は例えば結像レンズ106
に表示された結像距離に応じた第3ゲージ37を予め製
作しておき、結像レンズ106の結像距離ごとに第3ゲ
ージ37をi!訳して行うことにより、調整を短時間で
行うことができる。
また、スライダ部13の構造は嵌合穴を形成するだけで
はなく、第8図に示す如く、コマ部17bの上面にラセ
ン状の傾斜を形威し、それにより高さ調整を行うように
してもよい。
はなく、第8図に示す如く、コマ部17bの上面にラセ
ン状の傾斜を形威し、それにより高さ調整を行うように
してもよい。
なお、本実施例では第2及び第3ゲージの2つのゲージ
で高さ方向及び主走査方向の位置決めを行ったが、本発
明はこれに限るものではなく、1つのゲージで2方向の
位置決めを行ってもよいことは言うまでもない。
で高さ方向及び主走査方向の位置決めを行ったが、本発
明はこれに限るものではなく、1つのゲージで2方向の
位置決めを行ってもよいことは言うまでもない。
以上説明したとおり、本発明においては、走査手段の第
1フレームと光学系の第2フレームと枠部材との位置決
めをゲージを用いたピン嵌合により行っているので、感
光ドラム上で安定した画像を得ることができると共に、
レンズの結像距離に応じてゲージのピン間隔を定めるこ
とにより、ピント合わせの調整を簡略化する等優れた効
果を奏する。
1フレームと光学系の第2フレームと枠部材との位置決
めをゲージを用いたピン嵌合により行っているので、感
光ドラム上で安定した画像を得ることができると共に、
レンズの結像距離に応じてゲージのピン間隔を定めるこ
とにより、ピント合わせの調整を簡略化する等優れた効
果を奏する。
第1図は本発明に係る複写機の構造を示す縦断面図、第
2図は枠体の構造を示す斜視図、第3図はランプユニッ
トの一部拡大斜視図、第4図は砧う−ユニットの一部拡
大斜視図、第5図は高さ調整部材の構成を示す斜視図、
第6図は高さ調整部材の本体の底面図、第7図はランプ
ユニット及びミラーユニットの組込み手順を説明する斜
視図、第8図は高さ調整部材のスライダ部の他の実施例
を示す斜視図、第9図は従来の複写機の光学系の構成を
示す模式的縦断面図、第10図は感光ドラム上での画像
のゆがみを説明する図である。 1・・・ミラー保持部 19・・・枠体 22a・・・
丸孔22b・・・長丸孔 26・・・ランプユニット
27・・・側板28・・・丸孔 29・・・ミラーユニ
ット 30・・・丸孔3工・・・丸孔 36・・・第2
ゲージ 37・・・第3ゲージ50・・・複写機本体
100・・・光源 103・・・第1の可動鏡104.
105・・・第2の可動鏡 特 許 出願人 三洋電機株式会社
2図は枠体の構造を示す斜視図、第3図はランプユニッ
トの一部拡大斜視図、第4図は砧う−ユニットの一部拡
大斜視図、第5図は高さ調整部材の構成を示す斜視図、
第6図は高さ調整部材の本体の底面図、第7図はランプ
ユニット及びミラーユニットの組込み手順を説明する斜
視図、第8図は高さ調整部材のスライダ部の他の実施例
を示す斜視図、第9図は従来の複写機の光学系の構成を
示す模式的縦断面図、第10図は感光ドラム上での画像
のゆがみを説明する図である。 1・・・ミラー保持部 19・・・枠体 22a・・・
丸孔22b・・・長丸孔 26・・・ランプユニット
27・・・側板28・・・丸孔 29・・・ミラーユニ
ット 30・・・丸孔3工・・・丸孔 36・・・第2
ゲージ 37・・・第3ゲージ50・・・複写機本体
100・・・光源 103・・・第1の可動鏡104.
105・・・第2の可動鏡 特 許 出願人 三洋電機株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、原稿を照射する光源、前記原稿からの光を反射する
第1ミラー及びそれらを保持する第1フレームを有し、
前記原稿を走査する走査手段と、1対のミラー及び該ミ
ラーを保持し、前記走査手段の走査方向に移動する第2
フレームを有する可動ミラーユニットと、前記第1及び
第2フレームを前記走査方向に移動可能に支持する枠部
材とを備えた複写機において、 前記第1、第2フレーム及び枠部材は、所定位置に複数
のピンを植設したゲージにより、前記走査方向及び該走
査方向と交差する方向の位置決めを行うべき、前記ピン
に嵌合する複数の位置決め孔を有していることを特徴と
する複写機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21192889A JPH0375671A (ja) | 1989-08-17 | 1989-08-17 | 複写機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21192889A JPH0375671A (ja) | 1989-08-17 | 1989-08-17 | 複写機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0375671A true JPH0375671A (ja) | 1991-03-29 |
Family
ID=16613996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21192889A Pending JPH0375671A (ja) | 1989-08-17 | 1989-08-17 | 複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0375671A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6716487B1 (en) | 1999-10-20 | 2004-04-06 | Sang G. Song | Decorative stickers from inkjet printing and method therefor |
| US6716504B2 (en) | 2002-02-16 | 2004-04-06 | Sang G. Song | Decorative sticker sheet |
-
1989
- 1989-08-17 JP JP21192889A patent/JPH0375671A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6716487B1 (en) | 1999-10-20 | 2004-04-06 | Sang G. Song | Decorative stickers from inkjet printing and method therefor |
| US6716504B2 (en) | 2002-02-16 | 2004-04-06 | Sang G. Song | Decorative sticker sheet |
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