JPH042308Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH042308Y2 JPH042308Y2 JP4123387U JP4123387U JPH042308Y2 JP H042308 Y2 JPH042308 Y2 JP H042308Y2 JP 4123387 U JP4123387 U JP 4123387U JP 4123387 U JP4123387 U JP 4123387U JP H042308 Y2 JPH042308 Y2 JP H042308Y2
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- JP
- Japan
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- steel wire
- main body
- fitting
- tension
- door panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 23
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 23
- 239000002023 wood Substances 0.000 claims description 3
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案に係るドアパネルは諸用途室への出入口
用、移動式及び造り付け式の物品収納用のうち
の、ヒンジ式及びスライド式に適応されるもので
あるが、必要に応じ固定造作部分にも利用し得る
ものである。
用、移動式及び造り付け式の物品収納用のうち
の、ヒンジ式及びスライド式に適応されるもので
あるが、必要に応じ固定造作部分にも利用し得る
ものである。
乾湿に起因する収縮膨張による反りの発生防止
を図るために、集成木材や積層木材や合成構成に
際し、異種材の組合せ、繊維方向の変換組合せ等
を考慮して構成したものは知られるが、本考案品
のごとく同一材のみによるものは、出願人会社の
知る限りにおいて、未だ提案されていない。
を図るために、集成木材や積層木材や合成構成に
際し、異種材の組合せ、繊維方向の変換組合せ等
を考慮して構成したものは知られるが、本考案品
のごとく同一材のみによるものは、出願人会社の
知る限りにおいて、未だ提案されていない。
前記従来技術のものでは、必然的にコスト高と
なり、特に出入口ドアのごとく長尺で、かつ表裏
を一枚板状にする場合は、なおコストアツプとな
り、かつ長さ方向や繊維方向の反り発生を防止し
難いものであつた。
なり、特に出入口ドアのごとく長尺で、かつ表裏
を一枚板状にする場合は、なおコストアツプとな
り、かつ長さ方向や繊維方向の反り発生を防止し
難いものであつた。
本考案は裏面本体の左右の、上下近くにそれぞ
れ凹陥部を穿つと共に、両凹陥部を接続する鋼線
嵌合用溝を穿ち、両嵌合用溝内に鋼線を嵌合し、
更に鋼線の長さ方向の中心部を裏面本体に固着す
ると共に鋼線の上下を引張るための、ねじとナツ
トによる所望の引張り手段を施して成り、前記鋼
線の引張り力により、反り力に対する反りの矯正
力を張力を介して生じさせ、これにより反りの発
生を防止し得るようにしたものである。
れ凹陥部を穿つと共に、両凹陥部を接続する鋼線
嵌合用溝を穿ち、両嵌合用溝内に鋼線を嵌合し、
更に鋼線の長さ方向の中心部を裏面本体に固着す
ると共に鋼線の上下を引張るための、ねじとナツ
トによる所望の引張り手段を施して成り、前記鋼
線の引張り力により、反り力に対する反りの矯正
力を張力を介して生じさせ、これにより反りの発
生を防止し得るようにしたものである。
第1図は一例の正面図、第2図は同上の裏面
図、第3図は完成寸前における要部構成図、第4
図と第5図は説明図で、1は表面本体、2は裏面
本体、3は左右周縁板、4は上下周縁板、11は
表面の重厚美を図つた鎧戸状部が示されている。
図、第3図は完成寸前における要部構成図、第4
図と第5図は説明図で、1は表面本体、2は裏面
本体、3は左右周縁板、4は上下周縁板、11は
表面の重厚美を図つた鎧戸状部が示されている。
図面、特に第3図において、21は裏面本体2
の左右の上下近くに穿つた凹陥部(図面では円形
に現わされている。)、5は鋼線、22は鋼線嵌合
用溝を示し、鋼線5の両端にはねじ51が刻設さ
れ、このねじ51部が上下の凹陥部21の相対向
する側に突出して鋼線嵌合用溝22に嵌合される
と共に、鋼線5の長さ方向の中心部が裏面本体2
に固着されている。そしてその固着手段として図
示例ではビス6が用いられているが、他の手段、
例えば接着剤で固着することもある。
の左右の上下近くに穿つた凹陥部(図面では円形
に現わされている。)、5は鋼線、22は鋼線嵌合
用溝を示し、鋼線5の両端にはねじ51が刻設さ
れ、このねじ51部が上下の凹陥部21の相対向
する側に突出して鋼線嵌合用溝22に嵌合される
と共に、鋼線5の長さ方向の中心部が裏面本体2
に固着されている。そしてその固着手段として図
示例ではビス6が用いられているが、他の手段、
例えば接着剤で固着することもある。
7は前記凹陥部21の内壁部に嵌着されたワツ
シヤ、8はナツトを示し、前記ねじ51にワツシ
ヤ7を介してナツト8が螺合されると共に、ナツ
ト8の締め付けにより鋼線5の両端が引張られて
いる。
シヤ、8はナツトを示し、前記ねじ51にワツシ
ヤ7を介してナツト8が螺合されると共に、ナツ
ト8の締め付けにより鋼線5の両端が引張られて
いる。
なお、第2図において23は凹陥部21が所望
手段により埋められた部分(例えば円板の嵌合固
着仕上塗装により)、24は凹陥部21に嵌着さ
れた指掛用盤、又図示されてないが鋼線嵌合用溝
22も適当手段により閉塞されている。
手段により埋められた部分(例えば円板の嵌合固
着仕上塗装により)、24は凹陥部21に嵌着さ
れた指掛用盤、又図示されてないが鋼線嵌合用溝
22も適当手段により閉塞されている。
次に、その作用を第4,5図について説明すれ
ば、同図において1は表面本体、2は裏面本体、
5は鋼線、6はビス、8はナツト、第5図におい
て、aは作用、sは引張り、tは張力、wは反
り、waは反作用、wpは反りの力、wprは反りの
矯正力を現わし、前記の如くして鋼線5の両端が
引張られることにより、反りの力wpに対する反
りの矯正力wprが、張力ttを介して生じ、作用a
と反作用waと相俟つて反りwの発生が防止され
るものである。
ば、同図において1は表面本体、2は裏面本体、
5は鋼線、6はビス、8はナツト、第5図におい
て、aは作用、sは引張り、tは張力、wは反
り、waは反作用、wpは反りの力、wprは反りの
矯正力を現わし、前記の如くして鋼線5の両端が
引張られることにより、反りの力wpに対する反
りの矯正力wprが、張力ttを介して生じ、作用a
と反作用waと相俟つて反りwの発生が防止され
るものである。
以上、本考案の一実施例について説明したが、
本考案は、これに限定されず、その要旨構成の範
囲で適当に設計変更し得られ、例えば () 鋼線嵌合用溝22を第3図の如く、裏面
本体2の上下に亘つてまで設けることなく、凹
陥部21と21を結ぶ範囲で止どめておくこと
もある。
本考案は、これに限定されず、その要旨構成の範
囲で適当に設計変更し得られ、例えば () 鋼線嵌合用溝22を第3図の如く、裏面
本体2の上下に亘つてまで設けることなく、凹
陥部21と21を結ぶ範囲で止どめておくこと
もある。
() 両嵌合用溝22に各複数の鋼線5を用い
ることもある。
ることもある。
() 必要に応じ、本体の左右方向の中心部に
も鋼線5を用いることもある。
も鋼線5を用いることもある。
本考案は上記したように成るから、前記の如く
良く所期の目的を達成し得られ、又コスト安に出
来、しかも耐用命数の大を得られるものである。
良く所期の目的を達成し得られ、又コスト安に出
来、しかも耐用命数の大を得られるものである。
図面は本考案の一実施例を現わし、第1図は正
面図、第2図は同上の裏面図、第3図は完成寸前
における要部構成図、第4図と第5図は説明図で
ある。 2……裏面本体、21……凹陥部、22……鋼
線嵌合用溝、5……鋼線、51……ねじ、7……
ナツト、s……引張り、t……張力、w……反
り、wp……反りの力、wpr……反りの矯正力。
面図、第2図は同上の裏面図、第3図は完成寸前
における要部構成図、第4図と第5図は説明図で
ある。 2……裏面本体、21……凹陥部、22……鋼
線嵌合用溝、5……鋼線、51……ねじ、7……
ナツト、s……引張り、t……張力、w……反
り、wp……反りの力、wpr……反りの矯正力。
Claims (1)
- 裏面本体の左右の、上下近くにそれぞれ凹陥部
を穿つと共に、両凹陥部を接続する鋼線嵌合用溝
を穿ち、両嵌合用溝内に鋼線を嵌合し、更に鋼線
の長さ方向の中心部を裏面本体に固着すると共に
鋼線の上下を引張るための、ねじとナツトによる
所望の引張り手段を施して成ることを特徴とする
木材板によるドアパネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4123387U JPH042308Y2 (ja) | 1987-03-20 | 1987-03-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4123387U JPH042308Y2 (ja) | 1987-03-20 | 1987-03-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63148788U JPS63148788U (ja) | 1988-09-30 |
| JPH042308Y2 true JPH042308Y2 (ja) | 1992-01-27 |
Family
ID=30856043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4123387U Expired JPH042308Y2 (ja) | 1987-03-20 | 1987-03-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH042308Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-03-20 JP JP4123387U patent/JPH042308Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63148788U (ja) | 1988-09-30 |
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