JPS646248Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS646248Y2 JPS646248Y2 JP12323783U JP12323783U JPS646248Y2 JP S646248 Y2 JPS646248 Y2 JP S646248Y2 JP 12323783 U JP12323783 U JP 12323783U JP 12323783 U JP12323783 U JP 12323783U JP S646248 Y2 JPS646248 Y2 JP S646248Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- notch
- fitting
- rod
- thread
- fitted
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 description 8
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 239000004566 building material Substances 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 239000011094 fiberboard Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 1
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、板材の反りを矯正するための金具に
関する。板材を張り板、家具等に使用する場合、
この板材を取巻く周辺の諸条件に応じて反り現象
を起すことがあり、このことから建築分野および
家具分野等の板材を使用する領域において大きな
問題となつている。
関する。板材を張り板、家具等に使用する場合、
この板材を取巻く周辺の諸条件に応じて反り現象
を起すことがあり、このことから建築分野および
家具分野等の板材を使用する領域において大きな
問題となつている。
この反りを矯正するのに種々の方法が試みられ
て来たがいずれも満足のゆくものではなかつた。
て来たがいずれも満足のゆくものではなかつた。
本考案による反り矯正金具は、両端に板1の切
欠き2内に嵌込まれる円筒部分3を有する頭部4
が上記切欠き2の直径よりも大きな面を持つ固定
部5およびこの固定部5内に不動に取付けられた
ねじ山6が形成された棒体7から成る部体Aおよ
び板1の切欠き2′内に嵌込まれる円筒形部分3
を有する頭部4が上記切欠き2′の直径よりも大
きな面を持つ固定部5′およびこの固定部5′内に
不動に取付けられた上記棒体7のねじ山とは逆の
ねじ山6′を形成された棒体7′とから成る部体B
とが上記のねじ山6,6′に適合するねじ溝を形
成された円筒形のねじ締付け金具8を介して結合
して成る。
欠き2内に嵌込まれる円筒部分3を有する頭部4
が上記切欠き2の直径よりも大きな面を持つ固定
部5およびこの固定部5内に不動に取付けられた
ねじ山6が形成された棒体7から成る部体Aおよ
び板1の切欠き2′内に嵌込まれる円筒形部分3
を有する頭部4が上記切欠き2′の直径よりも大
きな面を持つ固定部5′およびこの固定部5′内に
不動に取付けられた上記棒体7のねじ山とは逆の
ねじ山6′を形成された棒体7′とから成る部体B
とが上記のねじ山6,6′に適合するねじ溝を形
成された円筒形のねじ締付け金具8を介して結合
して成る。
上記の反り矯正金具にあつて、ねじ締体8はね
じ回し工具を挿入するための孔を周辺に適当数有
している。
じ回し工具を挿入するための孔を周辺に適当数有
している。
ねじ山を備えた棒体6,6′の長さは使用する
板材の寸法、特に長手方向の寸法によつて自由に
選択される。
板材の寸法、特に長手方向の寸法によつて自由に
選択される。
この反り矯正金具の使用は以下のようにして行
われる。
われる。
第2図に示すように、矯正すべき板材1に円筒
部分3に適合する切欠き2,2′、この切欠き2,
2′から中央部へと棒体7,7′が引通される溝9
および場合によつてはこの溝9のほぼ中央部の締
付け金具8が来る位置に凹部を形成する。このよ
うにして形成した矯正金具収容凹部9の各々に矯
正金具の相当する部分を嵌入し、締付け金具8を
締付け方向もしくはその逆方向に回転させて矯正
金具を緊張させる。この際棒体6,6′に逆向の
ねじ山が形成されているのでこの締付け力および
馳緩力によつて矯正金具は緊張され、したがつて
板に相互方向および相反方向の張力が加えられ
る。これによつて板の反り現象は阻止される。
部分3に適合する切欠き2,2′、この切欠き2,
2′から中央部へと棒体7,7′が引通される溝9
および場合によつてはこの溝9のほぼ中央部の締
付け金具8が来る位置に凹部を形成する。このよ
うにして形成した矯正金具収容凹部9の各々に矯
正金具の相当する部分を嵌入し、締付け金具8を
締付け方向もしくはその逆方向に回転させて矯正
金具を緊張させる。この際棒体6,6′に逆向の
ねじ山が形成されているのでこの締付け力および
馳緩力によつて矯正金具は緊張され、したがつて
板に相互方向および相反方向の張力が加えられ
る。これによつて板の反り現象は阻止される。
この矯正金具を板材に埋設した後、合具の保護
と外観の目的で溝9内に適合してカバー10が挿
入される。
と外観の目的で溝9内に適合してカバー10が挿
入される。
本考案による矯正金具は、木質の板材、パーテ
イクルボード、フアイバーボード等の合板質の板
材に適用可能であり、これらの板材はもちろん矯
正金具を装着したまま家具に或いは建材として使
用される。
イクルボード、フアイバーボード等の合板質の板
材に適用可能であり、これらの板材はもちろん矯
正金具を装着したまま家具に或いは建材として使
用される。
本考案による反り矯正金具は、反り現象の発生
の防御のみならず、板材加工段階における、例え
ば乾燥処理の不適性による不整または変態収縮に
よる種々の反りの矯正にも適用できる。
の防御のみならず、板材加工段階における、例え
ば乾燥処理の不適性による不整または変態収縮に
よる種々の反りの矯正にも適用できる。
第1図は本考案による反り矯正金具の板材に固
着した状態での断面図、第2図は本考案による反
り矯正金具の板材から取外した状態での断面図。 図中符号は、1……板材、2,2′……切欠き、
3……円筒部分、4……頭部、5,5′……固定
部、6,6′……ねじ山、7,7′……棒体、8…
…ねじ締付け体。
着した状態での断面図、第2図は本考案による反
り矯正金具の板材から取外した状態での断面図。 図中符号は、1……板材、2,2′……切欠き、
3……円筒部分、4……頭部、5,5′……固定
部、6,6′……ねじ山、7,7′……棒体、8…
…ねじ締付け体。
Claims (1)
- 両端に板1の切欠き2内に嵌込まれる円筒部分
3を有する頭部4が上記切欠き2の直径よりも大
きな面を持つ固定部5およびこの固定部5内に不
動に取付けられたねじ山6が形成された棒体7か
ら成る部体Aおよび板1の切欠き2′内に嵌込ま
れる円筒形部分3を有する頭部4が上記切欠き
2′の直径よりも大きな面を持つ固定部5′および
この固定部5′内に不動に取付けられた上記棒体
7のねじ山とは逆のねじ山6′を形成された棒体
7′とから成る部体Bとが上記のねじ山6,6′に
適合するねじ溝を形成された円筒形のねじ締付け
金具8を介して結合して成る、反り矯正金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12323783U JPS6032003U (ja) | 1983-08-10 | 1983-08-10 | 反り矯正金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12323783U JPS6032003U (ja) | 1983-08-10 | 1983-08-10 | 反り矯正金具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6032003U JPS6032003U (ja) | 1985-03-05 |
| JPS646248Y2 true JPS646248Y2 (ja) | 1989-02-17 |
Family
ID=30281392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12323783U Granted JPS6032003U (ja) | 1983-08-10 | 1983-08-10 | 反り矯正金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032003U (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0442085Y2 (ja) * | 1988-03-30 | 1992-10-05 | ||
| JP4803678B2 (ja) * | 2007-06-29 | 2011-10-26 | 武村工芸株式会社 | 板体形状矯正治具 |
| JP2009247425A (ja) * | 2008-04-02 | 2009-10-29 | Okumura Yu-Ki Co Ltd | パチンコ機の遊技盤 |
| CN108582389A (zh) * | 2018-04-25 | 2018-09-28 | 江山显进机电科技服务有限公司 | 进料型双层双上翻边木门面板点压检测校正装置 |
-
1983
- 1983-08-10 JP JP12323783U patent/JPS6032003U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6032003U (ja) | 1985-03-05 |
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