JPH04231127A - 特定のワイヤのかせ形素材のための曲げ機械 - Google Patents
特定のワイヤのかせ形素材のための曲げ機械Info
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- JPH04231127A JPH04231127A JP3164713A JP16471391A JPH04231127A JP H04231127 A JPH04231127 A JP H04231127A JP 3164713 A JP3164713 A JP 3164713A JP 16471391 A JP16471391 A JP 16471391A JP H04231127 A JPH04231127 A JP H04231127A
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- bending machine
- carrier
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- bending
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21F—WORKING OR PROCESSING OF METAL WIRE
- B21F1/00—Bending wire other than coiling; Straightening wire
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D5/00—Bending sheet metal along straight lines, e.g. to form simple curves
- B21D5/004—Bending sheet metal along straight lines, e.g. to form simple curves with program control
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/19—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by positioning or contouring control systems, e.g. to control position from one programmed point to another or to control movement along a programmed continuous path
- G05B19/195—Controlling the position of several slides on one axis
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/401—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by control arrangements for measuring, e.g. calibration and initialisation, measuring workpiece for machining purposes
- G05B19/4015—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by control arrangements for measuring, e.g. calibration and initialisation, measuring workpiece for machining purposes going to a reference at the beginning of machine cycle, e.g. for calibration
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/768—Rotatable disc tool pair or tool and carrier
- Y10T83/7809—Tool pair comprises rotatable tools
- Y10T83/7822—Tool pair axially shiftable
- Y10T83/7826—With shifting mechanism for at least one element of tool pair
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- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
- Automatic Tool Replacement In Machine Tools (AREA)
- Wire Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、その上に材料を機械加
工し且つ作業駆動装置に結合された道具に対する複数の
作業運搬台が配置される少なくとも1つの作業面と、作
業運搬台によって定められた作業軸を横切って延在する
作業プレートに平行な少なくとも1つの作業運搬台ガイ
ドウェイと、各作業運搬台が曲げプログラムによって決
定された位置に少なくとも合わせるためにそれによって
結合されることができるガイドウエィに沿って作動する
駆動可能な作業運搬台搬送装置とを具備するタイプの曲
げ機械に関する。
工し且つ作業駆動装置に結合された道具に対する複数の
作業運搬台が配置される少なくとも1つの作業面と、作
業運搬台によって定められた作業軸を横切って延在する
作業プレートに平行な少なくとも1つの作業運搬台ガイ
ドウェイと、各作業運搬台が曲げプログラムによって決
定された位置に少なくとも合わせるためにそれによって
結合されることができるガイドウエィに沿って作動する
駆動可能な作業運搬台搬送装置とを具備するタイプの曲
げ機械に関する。
【0002】
【従来の技術】DE−PS 35 828公報から公知
であるこのような曲げ機械では、各作業運搬台は曲げプ
ログラムに変化が生じた場合にガイドウェイ上の元の位
置から搬送装置によってその作業軸を新しい位置へと合
わせられることができる。たとえ遠隔制御の場合でさえ
も、新しい曲げプログラムへの正確なリセットは困難で
ある。何故なら曲げプログラム内に変化が生じた場合に
制御ユニットは、元の曲げプログラムの中のどこで作業
運搬台が合わせられるかについてもはや通知されないか
、或いは作業運搬台が新しい曲げプログラムに対して合
わせられねばならない場所についてそのときまでには通
知されないからである。
であるこのような曲げ機械では、各作業運搬台は曲げプ
ログラムに変化が生じた場合にガイドウェイ上の元の位
置から搬送装置によってその作業軸を新しい位置へと合
わせられることができる。たとえ遠隔制御の場合でさえ
も、新しい曲げプログラムへの正確なリセットは困難で
ある。何故なら曲げプログラム内に変化が生じた場合に
制御ユニットは、元の曲げプログラムの中のどこで作業
運搬台が合わせられるかについてもはや通知されないか
、或いは作業運搬台が新しい曲げプログラムに対して合
わせられねばならない場所についてそのときまでには通
知されないからである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、リセットが
曲げプログラムの変化の際により容易により速く実行さ
れることができる最初に述べられたタイプの曲げ機械を
提供するという目的に基く。
曲げプログラムの変化の際により容易により速く実行さ
れることができる最初に述べられたタイプの曲げ機械を
提供するという目的に基く。
【0004】
【課題を解決するための手段】この目的は、ガイドウェ
イが1ロットサイズに対する曲げプログラムの処理後に
曲げプログラムによって決定された位置内のその作業軸
によって配置された各作業運搬台が搬送装置によってそ
の停留位置に合わせられてそこに固定されることができ
且つ新しい1ロットサイズの製造に対して必要とされる
各作業運搬台がその停留位置から新しい曲げプログラム
により規定されたガイドウェイに沿った位置へと搬送装
置によって合わせられてそこに固定されることができる
少なくとも1つの予め定められた停留位置を各作業運搬
台に対して具備するという特徴に関連した本発明によっ
て達成される。
イが1ロットサイズに対する曲げプログラムの処理後に
曲げプログラムによって決定された位置内のその作業軸
によって配置された各作業運搬台が搬送装置によってそ
の停留位置に合わせられてそこに固定されることができ
且つ新しい1ロットサイズの製造に対して必要とされる
各作業運搬台がその停留位置から新しい曲げプログラム
により規定されたガイドウェイに沿った位置へと搬送装
置によって合わせられてそこに固定されることができる
少なくとも1つの予め定められた停留位置を各作業運搬
台に対して具備するという特徴に関連した本発明によっ
て達成される。
【0005】この設計では、作業運搬台は常にまず最初
に曲げプログラム内にある変化に基くそれらの予め定め
られたおよびそれ故に既知の停留位置へと運ばれ、そし
てそこに固定される。新しい曲げプログラムによって決
定された作業軸の位置を知ることによって、そこで各作
業運搬台は停留位置で迅速に発見されることができ、そ
して新しい位置に正確に合わせられることができる。作
業運搬台の停留位置は曲げプログラムに拘りなく変化し
ないままである。作業運搬台の停留位置への搬送は迅速
に実行される。作業運搬台の合わせは、ほとんど時間を
必要としない。何故なら、その合わせは停留位置から開
始して容易に且つ迅速に実行されることができるからで
ある。曲げ機械のリセット時間は曲げプログラムの変化
の際には短い。高精度の合わせは、停留位置から新しい
位置への各作業台の合わせ移動は1mm或いは数mmの
端数にすぎないとしばしば見積もられる移動と比較する
と比較的長く、それを介して各作業台が曲げプログラム
の変化の場合でも公知の曲げ機械で合わせられたという
事実から結果として生じる。実際、このような短い合わ
せ移動は十分な精度をもってセットされることがほとん
どない。制御およびプログラム技術によって、常に変化
されないままである停留位置を介した明白な回り道は、
自動の CNC制御された曲げ機械においてより有利な
方法である。
に曲げプログラム内にある変化に基くそれらの予め定め
られたおよびそれ故に既知の停留位置へと運ばれ、そし
てそこに固定される。新しい曲げプログラムによって決
定された作業軸の位置を知ることによって、そこで各作
業運搬台は停留位置で迅速に発見されることができ、そ
して新しい位置に正確に合わせられることができる。作
業運搬台の停留位置は曲げプログラムに拘りなく変化し
ないままである。作業運搬台の停留位置への搬送は迅速
に実行される。作業運搬台の合わせは、ほとんど時間を
必要としない。何故なら、その合わせは停留位置から開
始して容易に且つ迅速に実行されることができるからで
ある。曲げ機械のリセット時間は曲げプログラムの変化
の際には短い。高精度の合わせは、停留位置から新しい
位置への各作業台の合わせ移動は1mm或いは数mmの
端数にすぎないとしばしば見積もられる移動と比較する
と比較的長く、それを介して各作業台が曲げプログラム
の変化の場合でも公知の曲げ機械で合わせられたという
事実から結果として生じる。実際、このような短い合わ
せ移動は十分な精度をもってセットされることがほとん
どない。制御およびプログラム技術によって、常に変化
されないままである停留位置を介した明白な回り道は、
自動の CNC制御された曲げ機械においてより有利な
方法である。
【0006】請求項2による実施例はセット時間をでき
るだけ短くすることで重要である。往復動作装置の故に
、もしそれが搬送装置に結合されるとすると作業運搬台
はすぐに合わせのために準備され、或いはそれがもし搬
送装置から分離されているならば作業運搬台はガイドウ
ェイ上に直接固定されるであろう。最後に述べられた事
実はまさに重要である。何故なら、このことによって作
業運搬台が作業位置或いは停留位置のどちらでもない望
ましい位置から例えば衝撃或いはそのようなものによっ
て自動的にそれることはないからである。
るだけ短くすることで重要である。往復動作装置の故に
、もしそれが搬送装置に結合されるとすると作業運搬台
はすぐに合わせのために準備され、或いはそれがもし搬
送装置から分離されているならば作業運搬台はガイドウ
ェイ上に直接固定されるであろう。最後に述べられた事
実はまさに重要である。何故なら、このことによって作
業運搬台が作業位置或いは停留位置のどちらでもない望
ましい位置から例えば衝撃或いはそのようなものによっ
て自動的にそれることはないからである。
【0007】少なくとも作業運搬台の作業駆動装置に対
して自動プログラム制御がその中に設けられ、それによ
って各1ロットサイズに対して選択可能な曲げプログラ
ムが操作され得る別の特に重要な実施例は請求項3によ
って示されている。先導する或いは追従するプログラム
は各曲げプログラムに対して割り当てられ得るか或いは
基本的にプログラム制御ユニット内に設けられ得るかで
ある。それらは曲げプログラムの変化の際にもプログラ
ム制御ユニットに対して作業運搬台をそれらの停留位置
へと運ぶことを可能にし、そしてそれらを後に停留位置
から新しい曲げプログラムによって決定された位置へと
合わせることを可能にする。マイクロプロセッサ或いは
別のタイプのコンピュータを適切に具備するプログラム
制御ユニットは、停留位置から始まり各位置に達するた
めに必要でありこの上で搬送装置を起動させ、およびそ
れ故に結局NC制御回路内に適切に統合される作業運搬
台に対する合わせ移動を正確に確かめることができる。 取扱いは曲げ機械の使用者に対して単純である。何故な
ら、操作者は作業運搬台の停留位置および新しい合わせ
に対する作業運搬台を明確に見る必要はないからである
。
して自動プログラム制御がその中に設けられ、それによ
って各1ロットサイズに対して選択可能な曲げプログラ
ムが操作され得る別の特に重要な実施例は請求項3によ
って示されている。先導する或いは追従するプログラム
は各曲げプログラムに対して割り当てられ得るか或いは
基本的にプログラム制御ユニット内に設けられ得るかで
ある。それらは曲げプログラムの変化の際にもプログラ
ム制御ユニットに対して作業運搬台をそれらの停留位置
へと運ぶことを可能にし、そしてそれらを後に停留位置
から新しい曲げプログラムによって決定された位置へと
合わせることを可能にする。マイクロプロセッサ或いは
別のタイプのコンピュータを適切に具備するプログラム
制御ユニットは、停留位置から始まり各位置に達するた
めに必要でありこの上で搬送装置を起動させ、およびそ
れ故に結局NC制御回路内に適切に統合される作業運搬
台に対する合わせ移動を正確に確かめることができる。 取扱いは曲げ機械の使用者に対して単純である。何故な
ら、操作者は作業運搬台の停留位置および新しい合わせ
に対する作業運搬台を明確に見る必要はないからである
。
【0008】請求項4による実施例は短いセット時間に
対してさらに適切である。それぞれ複数の作業運搬台を
備えた複数のガイドウェイの場合、作業運搬台は同時に
動かされることができる。この方法では、8乃至16個
の作業運搬台を備えた曲げ機械の場合にでも短いセット
時間でオーバーラップしたセットができる。
対してさらに適切である。それぞれ複数の作業運搬台を
備えた複数のガイドウェイの場合、作業運搬台は同時に
動かされることができる。この方法では、8乃至16個
の作業運搬台を備えた曲げ機械の場合にでも短いセット
時間でオーバーラップしたセットができる。
【0009】適切な実施例はまた、請求項5によって示
される。クランプ装置はクランプ位置において作業運搬
台の安全な負荷可能な固定を確実にするが、一方作業運
搬台は容易に動く方法で動かされることができ、そして
それ故に合わせ位置にも敏感に動かされることができる
。
される。クランプ装置はクランプ位置において作業運搬
台の安全な負荷可能な固定を確実にするが、一方作業運
搬台は容易に動く方法で動かされることができ、そして
それ故に合わせ位置にも敏感に動かされることができる
。
【0010】別の有利な実施例は請求項6によって示さ
れている。この結合は、作業運搬台を搬送装置に迅速且
つ確実に接続させる。それはガイドウェイ上のすべての
作業運搬台をそれらの停留位置へ動かすのに、そして最
も遠隔にある作業運搬台を停留位置からその停留位置ま
で動かすのにおそらく十分である。そしてこの運搬台は
他の運搬台をそれらの停留位置に動かし、それらはその
停留位置で密接に一緒になっている。独立した駆動源は
結合およびクランプ装置を作動させるために使用される
ことができる。
れている。この結合は、作業運搬台を搬送装置に迅速且
つ確実に接続させる。それはガイドウェイ上のすべての
作業運搬台をそれらの停留位置へ動かすのに、そして最
も遠隔にある作業運搬台を停留位置からその停留位置ま
で動かすのにおそらく十分である。そしてこの運搬台は
他の運搬台をそれらの停留位置に動かし、それらはその
停留位置で密接に一緒になっている。独立した駆動源は
結合およびクランプ装置を作動させるために使用される
ことができる。
【0011】特に重要なアイデアは請求項7の実施例で
実行される。ここでは作業駆動装置に接続可能なツール
ホルダが運搬台の中へ移動されるように誘導されること
ができる。ツールホルダはとりわけ有利に使用されてク
ランプ装置および結合装置を往復作動させる。この機能
に対して作業運搬台上で必要とされる修正は製造技術に
よって単純である。もし必要ならば、既に使用されてき
た作業運搬台が修正されることができる。作業運搬台の
NC制御回路内におそらく統合されたツールホルダの作
業駆動装置は、クランプ装置および結合装置に対するそ
れ自身の駆動装置を不必要にする。セットの間にはツー
ルホルダの作業駆動装置はとにかくいかなる機能をも有
さない。
実行される。ここでは作業駆動装置に接続可能なツール
ホルダが運搬台の中へ移動されるように誘導されること
ができる。ツールホルダはとりわけ有利に使用されてク
ランプ装置および結合装置を往復作動させる。この機能
に対して作業運搬台上で必要とされる修正は製造技術に
よって単純である。もし必要ならば、既に使用されてき
た作業運搬台が修正されることができる。作業運搬台の
NC制御回路内におそらく統合されたツールホルダの作
業駆動装置は、クランプ装置および結合装置に対するそ
れ自身の駆動装置を不必要にする。セットの間にはツー
ルホルダの作業駆動装置はとにかくいかなる機能をも有
さない。
【0012】請求項8による実施例は特に適切である。
滑動ガイドの伸張部はセットするために使用されて、ツ
ールホルダのオーバーストロークによってクランプ装置
を分離し且つ結合装置を係合する。このオーバストロー
クは、曲げストロークの間に作業運搬台の或いはそのツ
ールホルダの運転中には使用されない。ツールホルダは
例えば約100mm のストロークを有する。滑動ガイ
ドの伸張部は、それに加えてさらに50mm以上伸張す
る。それによって作業駆動装置として使用されるシリン
ダには、150mm の全ストロークが提供される。こ
の150mm の全ストロークの内の最大の100mm
はツールホルダの通常の作業サイクルの間に使用され
る。50mmの付加的なストロークはリセットのために
のみ必要とされる。
ールホルダのオーバーストロークによってクランプ装置
を分離し且つ結合装置を係合する。このオーバストロー
クは、曲げストロークの間に作業運搬台の或いはそのツ
ールホルダの運転中には使用されない。ツールホルダは
例えば約100mm のストロークを有する。滑動ガイ
ドの伸張部は、それに加えてさらに50mm以上伸張す
る。それによって作業駆動装置として使用されるシリン
ダには、150mm の全ストロークが提供される。こ
の150mm の全ストロークの内の最大の100mm
はツールホルダの通常の作業サイクルの間に使用され
る。50mmの付加的なストロークはリセットのために
のみ必要とされる。
【0013】別の有利な実施例は、請求項9によって示
されている。クランプ装置は機能的に信頼性があり、且
つ動かし易い。作業運搬台の必要とされる変形は少ない
。作業運搬台の寸法は不適切には拡大されない。
されている。クランプ装置は機能的に信頼性があり、且
つ動かし易い。作業運搬台の必要とされる変形は少ない
。作業運搬台の寸法は不適切には拡大されない。
【0014】さらに別の有利な実施例は、請求項10に
よって示されている。この方法は均一な摩擦状態と好ま
しい力配分を確実にする。
よって示されている。この方法は均一な摩擦状態と好ま
しい力配分を確実にする。
【0015】別の特に重要な観点は請求項11によって
示されている。それは強いばねの力によって結果として
生じる大きな反力がある場合でさえ、もしツールホルダ
がクランプ装置を解除するとしてもその滑動ガイド内で
動かなくなることはないことを確実にする。ツールホル
ダの通常の作業サイクルの間は、ブリッジはいかなる支
持機能をも実行してはならない。
示されている。それは強いばねの力によって結果として
生じる大きな反力がある場合でさえ、もしツールホルダ
がクランプ装置を解除するとしてもその滑動ガイド内で
動かなくなることはないことを確実にする。ツールホル
ダの通常の作業サイクルの間は、ブリッジはいかなる支
持機能をも実行してはならない。
【0016】請求項12による実施例はさらに適切であ
る。何故なら、特定のバックラッシュのない結合が作業
運搬台と搬送装置との間に結果として生じ、そしてチェ
ーン駆動装置は曲げ機械の中で大きな空間を必要とせず
、たいていバックラッシュなしに運転し、高度に調整さ
れた速度を可能にするからである。移動機構は曲げ機械
内にそれ自身のNC軸を適切に形成する、すなわちそれ
は例えば、独立した制御システム内にそれ自身の合わせ
バルブと合わせ移動指示器要素とを備えた油圧式サーボ
モータを具備する。
る。何故なら、特定のバックラッシュのない結合が作業
運搬台と搬送装置との間に結果として生じ、そしてチェ
ーン駆動装置は曲げ機械の中で大きな空間を必要とせず
、たいていバックラッシュなしに運転し、高度に調整さ
れた速度を可能にするからである。移動機構は曲げ機械
内にそれ自身のNC軸を適切に形成する、すなわちそれ
は例えば、独立した制御システム内にそれ自身の合わせ
バルブと合わせ移動指示器要素とを備えた油圧式サーボ
モータを具備する。
【0017】請求項13による実施例は重要である。何
故なら、位置指示器はセット中の機能の信頼性を高め、
そしてそれらは付加的な信号を作業運搬台およびツール
ホルダの正しい或いは間違った位置を示す制御装置に送
信することができるからである。
故なら、位置指示器はセット中の機能の信頼性を高め、
そしてそれらは付加的な信号を作業運搬台およびツール
ホルダの正しい或いは間違った位置を示す制御装置に送
信することができるからである。
【0018】請求項14は、作業運搬台のツールホルダ
にオプションで接続できる転置可能なツールのためのツ
ールキャリアが作業面上に設けられているような別の重
要な実施例を示している。作業運搬台はおそらくそれら
のツールホルダがツールから完全に分離される停留位置
への動きの際でも先の位置から遠く離れて動くので、ガ
イドウェイ上の合わせのために作業運搬台をガイドウェ
イから分離するためにおよびそれを搬送装置に結合する
ために各ツールホルダがその滑動ガイドの伸張部の中へ
と動くとすぐに、そのツールが重力を受けた自己運動を
しないようにすることは重要である。逆に、もし確実に
容易に固定されるならば、ツールホルダは作業運搬台の
新しい位置内でツールに容易に接続されることができる
。
にオプションで接続できる転置可能なツールのためのツ
ールキャリアが作業面上に設けられているような別の重
要な実施例を示している。作業運搬台はおそらくそれら
のツールホルダがツールから完全に分離される停留位置
への動きの際でも先の位置から遠く離れて動くので、ガ
イドウェイ上の合わせのために作業運搬台をガイドウェ
イから分離するためにおよびそれを搬送装置に結合する
ために各ツールホルダがその滑動ガイドの伸張部の中へ
と動くとすぐに、そのツールが重力を受けた自己運動を
しないようにすることは重要である。逆に、もし確実に
容易に固定されるならば、ツールホルダは作業運搬台の
新しい位置内でツールに容易に接続されることができる
。
【0019】
【実施例】図1による自動曲げ機械Bは、この実施例で
は機械フレーム上で垂直であり且つ長手方向のウインド
ウ1を有する作業面Eを有する。曲げられるべき材料M
´は例えば金属かせ(metal skein )或い
はワイヤであり、曲げ機械のNC軸に沿ってコイル(図
示されない)から引き出され、そして曲げゾーンFに達
する前に指向性パスDを通して誘導される。材料M´は
曲げられ、おそらく穴を開けられ、そしてまた曲げゾー
ンF内で、例えば面取り、先付け、巻き、のような他の
方法で機械加工される。
は機械フレーム上で垂直であり且つ長手方向のウインド
ウ1を有する作業面Eを有する。曲げられるべき材料M
´は例えば金属かせ(metal skein )或い
はワイヤであり、曲げ機械のNC軸に沿ってコイル(図
示されない)から引き出され、そして曲げゾーンFに達
する前に指向性パスDを通して誘導される。材料M´は
曲げられ、おそらく穴を開けられ、そしてまた曲げゾー
ンF内で、例えば面取り、先付け、巻き、のような他の
方法で機械加工される。
【0020】実際の曲げ処理を(或いは穴開けまたはそ
のようなものを)実行するツール3(点線で示されてい
る)のための1つのツールキャリア2(点線で示されて
いる)は、各場合において曲げゾーンF内に設けられて
いる(図2参照)。複数のツール3は、作業面E上の各
曲げプログラムによって決定された位置に配置された複
数の作業運搬台S1乃至S6のツールホルダ4に接続さ
れている。ツールホルダ4は例えば油圧式或いは気圧式
のシリンダのような作業駆動装置Zによって駆動される
ことができて、普通は線状様式の作業運動を実行する。 作業運搬台にはNC構成要素が備えられ、そしてそれ故
に曲げ機械の複数のNC軸を示す。6つの作業軸A1乃
至A6は示された曲げ機械B内の適所に配置されており
、それらは曲げ要素の1ロットサイズで処理されるべき
曲げプログラムによって決定される。作業軸A1を備え
た作業運搬台S1は例えば穴を開けるために使用される
。作業軸A2,A3,A4,A5を備えた作業運搬台S
2,S3,S4,S5は、例えば曲げフィンガおよびカ
ウンタ要素のような曲げツールに割り当てられる。作業
軸A6を備えた作業運搬台S6には各曲げ形成要素の端
部にねじすじを切るためのねじ切り装置が設けられてお
り、そしてそれらは曲げ要素の端部に対して整列させる
。
のようなものを)実行するツール3(点線で示されてい
る)のための1つのツールキャリア2(点線で示されて
いる)は、各場合において曲げゾーンF内に設けられて
いる(図2参照)。複数のツール3は、作業面E上の各
曲げプログラムによって決定された位置に配置された複
数の作業運搬台S1乃至S6のツールホルダ4に接続さ
れている。ツールホルダ4は例えば油圧式或いは気圧式
のシリンダのような作業駆動装置Zによって駆動される
ことができて、普通は線状様式の作業運動を実行する。 作業運搬台にはNC構成要素が備えられ、そしてそれ故
に曲げ機械の複数のNC軸を示す。6つの作業軸A1乃
至A6は示された曲げ機械B内の適所に配置されており
、それらは曲げ要素の1ロットサイズで処理されるべき
曲げプログラムによって決定される。作業軸A1を備え
た作業運搬台S1は例えば穴を開けるために使用される
。作業軸A2,A3,A4,A5を備えた作業運搬台S
2,S3,S4,S5は、例えば曲げフィンガおよびカ
ウンタ要素のような曲げツールに割り当てられる。作業
軸A6を備えた作業運搬台S6には各曲げ形成要素の端
部にねじすじを切るためのねじ切り装置が設けられてお
り、そしてそれらは曲げ要素の端部に対して整列させる
。
【0021】3つのガイドウェイF1乃至F3は各作業
面E上に設けられ、それらは多角柱ストリップ9として
適切に設計される。ガイドウェイF1およびF2は水平
に延在し、そして材料M´の供給を進める方向に対して
平行である。作業面Eの右側の端部上のガイドウェイF
3は、他の2つのガイドウェイF1およびF2に対して
垂直に延在する。作業運搬台S1乃至S3は第1のガイ
ドウェイF1上で、移動でき且つ固定できるように配置
される。作業運搬台S4およびS5は第2のガイドウェ
イF2上に配置される。作業運搬台S6は第3のガイド
ウェイF3上で移動可能である。作業運搬台は矢印によ
って概略されたクランプ装置Kを有しており、それによ
って作業運搬台は各位置にあるガイドウェイ上に固定さ
れることができる。クランプ装置Kは取り外すことがで
きるので、作業運搬台はそれらのガイドウェイに沿って
移動されることができる。結合装置Cはさらに各作業運
搬台に対して設けられ、それによって結合装置Cは搬送
装置T1乃至T3に結合されることができる。搬送装置
T1乃至T3はガイドウェイF1乃至F3に沿って配置
され、そして固定軸R1乃至R3を規定する。各搬送装
置T1乃至T3は、それ自身の移動機構7と適切なそれ
自身のNC制御回路とを有する。
面E上に設けられ、それらは多角柱ストリップ9として
適切に設計される。ガイドウェイF1およびF2は水平
に延在し、そして材料M´の供給を進める方向に対して
平行である。作業面Eの右側の端部上のガイドウェイF
3は、他の2つのガイドウェイF1およびF2に対して
垂直に延在する。作業運搬台S1乃至S3は第1のガイ
ドウェイF1上で、移動でき且つ固定できるように配置
される。作業運搬台S4およびS5は第2のガイドウェ
イF2上に配置される。作業運搬台S6は第3のガイド
ウェイF3上で移動可能である。作業運搬台は矢印によ
って概略されたクランプ装置Kを有しており、それによ
って作業運搬台は各位置にあるガイドウェイ上に固定さ
れることができる。クランプ装置Kは取り外すことがで
きるので、作業運搬台はそれらのガイドウェイに沿って
移動されることができる。結合装置Cはさらに各作業運
搬台に対して設けられ、それによって結合装置Cは搬送
装置T1乃至T3に結合されることができる。搬送装置
T1乃至T3はガイドウェイF1乃至F3に沿って配置
され、そして固定軸R1乃至R3を規定する。各搬送装
置T1乃至T3は、それ自身の移動機構7と適切なそれ
自身のNC制御回路とを有する。
【0022】各ガイドウェイF1乃至F3は、各作業運
搬台S1乃至S6に対するものであり点線で示された少
なくとも1つの停止ゾーンPを有する。作業運搬台S1
乃至S6に対する予め定められた停留位置P1乃至P6
は、各停止ゾーンP内に設けられる。作業運搬台S1乃
至S6は1ロットサイズに対する曲げプログラムの処理
の際に、作業軸A1乃至A6によって示された位置に配
置される。そのロットサイズの完了後、各作業運搬台は
搬送装置T1乃至T3によって停留位置P1乃至P6の
中へと移動されそしてそこに置かれる。別の曲げプログ
ラムによって新しい1ロットサイズの始まる前に、作業
運搬台S1乃至S6は搬送装置T1乃至T3によってそ
れらの停留位置P1乃至P6から新しい位置へと動かさ
れ、そしてそこに固定される。例えば作業運搬台S2乃
至S5のツールホルダ4はツール3から分離され、そし
てそれらはまた新しい作業軸にも合わせられねばならな
い。ツール3は停留位置へと運ばれることはない。
搬台S1乃至S6に対するものであり点線で示された少
なくとも1つの停止ゾーンPを有する。作業運搬台S1
乃至S6に対する予め定められた停留位置P1乃至P6
は、各停止ゾーンP内に設けられる。作業運搬台S1乃
至S6は1ロットサイズに対する曲げプログラムの処理
の際に、作業軸A1乃至A6によって示された位置に配
置される。そのロットサイズの完了後、各作業運搬台は
搬送装置T1乃至T3によって停留位置P1乃至P6の
中へと移動されそしてそこに置かれる。別の曲げプログ
ラムによって新しい1ロットサイズの始まる前に、作業
運搬台S1乃至S6は搬送装置T1乃至T3によってそ
れらの停留位置P1乃至P6から新しい位置へと動かさ
れ、そしてそこに固定される。例えば作業運搬台S2乃
至S5のツールホルダ4はツール3から分離され、そし
てそれらはまた新しい作業軸にも合わせられねばならな
い。ツール3は停留位置へと運ばれることはない。
【0023】曲げ機械Bはプログラム制御ユニットCU
を備えた主制御ユニット、例えばマイクロプロセッサを
備えた CNC制御ユニット、および制御回路8とを有
する。 プログラム制御ユニットは、材料のための供給を進める
装置(図示されない)と個々の作業運搬台S1乃至S6
の作業駆動装置Zとことによると別の補助駆動装置(図
示されない)とを駆動するために作用する。制御回路8
は示された実施例の中では、図2乃至図5で説明されて
いるクランプ装置Kおよび結合装置Cに対する搬送装置
T1乃至T3および作動装置Gを駆動するために働く。 交換可能な曲げプログラムHおよび先導するおよび追従
するプログラムV,Nは制御回路8内に設けられている
。その制御回路8は作業運搬台の合わせの過程を、それ
らの位置から停留位置へとおよびそれらの停留位置から
新しい位置へと制御し、そして各場合において作業運搬
台を固定する。
を備えた主制御ユニット、例えばマイクロプロセッサを
備えた CNC制御ユニット、および制御回路8とを有
する。 プログラム制御ユニットは、材料のための供給を進める
装置(図示されない)と個々の作業運搬台S1乃至S6
の作業駆動装置Zとことによると別の補助駆動装置(図
示されない)とを駆動するために作用する。制御回路8
は示された実施例の中では、図2乃至図5で説明されて
いるクランプ装置Kおよび結合装置Cに対する搬送装置
T1乃至T3および作動装置Gを駆動するために働く。 交換可能な曲げプログラムHおよび先導するおよび追従
するプログラムV,Nは制御回路8内に設けられている
。その制御回路8は作業運搬台の合わせの過程を、それ
らの位置から停留位置へとおよびそれらの停留位置から
新しい位置へと制御し、そして各場合において作業運搬
台を固定する。
【0024】個々の作業運搬台の作業駆動装置Zは接続
線6を介して電源に、そしてピストンロッド5を介して
ツールホルダ4に接続される。
線6を介して電源に、そしてピストンロッド5を介して
ツールホルダ4に接続される。
【0025】示された作業軸よりも多くの軸を有する曲
げ機械の場合、作業運搬台の群に対する複数の停止ゾー
ンが各ガイドウェイに設けられ得る。しかし、少なくと
も1つの正確に予め定められた停留位置は各作業運搬台
に割り当てられ、プログラム制御ユニットCUか或いは
制御回路8か或いはプログラムV,H,Nかの中に記憶
されるので、プログラムV,H,Nによって各作業運搬
台がどこに配置されるかおよびそれはどれだけ合わせら
れねばならないかはいかなるときでも正確にわかる。
げ機械の場合、作業運搬台の群に対する複数の停止ゾー
ンが各ガイドウェイに設けられ得る。しかし、少なくと
も1つの正確に予め定められた停留位置は各作業運搬台
に割り当てられ、プログラム制御ユニットCUか或いは
制御回路8か或いはプログラムV,H,Nかの中に記憶
されるので、プログラムV,H,Nによって各作業運搬
台がどこに配置されるかおよびそれはどれだけ合わせら
れねばならないかはいかなるときでも正確にわかる。
【0026】セットの間、すなわち作業運搬台の合わせ
の間に、すべての移動機構7は同時にそして互いにオー
バーラップして働くことができセット時間をできるだけ
短くする。
の間に、すべての移動機構7は同時にそして互いにオー
バーラップして働くことができセット時間をできるだけ
短くする。
【0027】示された実施例では、作業運搬台内にそれ
ぞれ存在するツールホルダ4およびそれらの作業駆動装
置Zは結合装置Cおよびクランプ装置Kを作動させるた
めに使用され、作業運搬台のこの付加的な機能に対する
構造上の出費を押さえる。
ぞれ存在するツールホルダ4およびそれらの作業駆動装
置Zは結合装置Cおよびクランプ装置Kを作動させるた
めに使用され、作業運搬台のこの付加的な機能に対する
構造上の出費を押さえる。
【0028】図2、図3および図4は図1による作業運
搬台S2を詳細におよび作業段階で示しており、そこで
はその結合装置Cが係合されそのクランプ装置Kが分離
されている。
搬台S2を詳細におよび作業段階で示しており、そこで
はその結合装置Cが係合されそのクランプ装置Kが分離
されている。
【0029】ガイドウェイF1を規定する多角柱ストリ
ップ9は作業面に付着されている。多角柱ストリップ9
は上側のチャンネル10と横向きの燕の尾型アンダーカ
ット11とを有する。作業運搬台S2は、多角柱ストリ
ップ9上で移動できるように且つ固定できるように誘導
されるハウジング12を有する。ツールホルダ4に対す
る滑動ガイド13はハウジング12内の上部に設けられ
、ハウジング12の面14によって横方向に範囲を定め
られる。ツールホルダ4は台形の断面を有する下方部分
15とほぼ方形の上側部分16とから構成され、その中
で窪み17はそこに誘導されることになっているピスト
ンロッド5の接続要素18に対応する形をしている。ク
ランプ装置Kのクランプ要素KTは、ハウジング12の
下側の窪み19内に垂直に合わせられることができるよ
うに誘導される。クランプ要素KTは多角柱ストリップ
9のアンダーカット11の裏側で係合するクランプスト
リップ20であり、引っ張りスクリュ22と横方向要素
21を具備し且つその上側を越えてハウジング内で上向
きに延在するヨーク21,22 に接続される。 横方向要素21はブリッジ24の中央突出部25上に歪
みをもって位置する例えばディスクばね装置のようなば
ね要素23の上で係合し、そしてクランプストリップ2
0は横方向要素21を介してアンダーカット11に対し
て接触するように作動される。ブリッジ24はスクリュ
26によって面14に固定され、そしてその下側にツー
ルホルダ4の部分16の上側のカウンタ表面28に対す
る支持表面217を有する。
ップ9は作業面に付着されている。多角柱ストリップ9
は上側のチャンネル10と横向きの燕の尾型アンダーカ
ット11とを有する。作業運搬台S2は、多角柱ストリ
ップ9上で移動できるように且つ固定できるように誘導
されるハウジング12を有する。ツールホルダ4に対す
る滑動ガイド13はハウジング12内の上部に設けられ
、ハウジング12の面14によって横方向に範囲を定め
られる。ツールホルダ4は台形の断面を有する下方部分
15とほぼ方形の上側部分16とから構成され、その中
で窪み17はそこに誘導されることになっているピスト
ンロッド5の接続要素18に対応する形をしている。ク
ランプ装置Kのクランプ要素KTは、ハウジング12の
下側の窪み19内に垂直に合わせられることができるよ
うに誘導される。クランプ要素KTは多角柱ストリップ
9のアンダーカット11の裏側で係合するクランプスト
リップ20であり、引っ張りスクリュ22と横方向要素
21を具備し且つその上側を越えてハウジング内で上向
きに延在するヨーク21,22 に接続される。 横方向要素21はブリッジ24の中央突出部25上に歪
みをもって位置する例えばディスクばね装置のようなば
ね要素23の上で係合し、そしてクランプストリップ2
0は横方向要素21を介してアンダーカット11に対し
て接触するように作動される。ブリッジ24はスクリュ
26によって面14に固定され、そしてその下側にツー
ルホルダ4の部分16の上側のカウンタ表面28に対す
る支持表面217を有する。
【0030】ツールホルダ4に対する滑動ガイド13は
、伸張部V´によって曲げるために必要とされるツール
ホルダ4の実際の作業領域を越えて延在する。ツールホ
ルダ4の最大作業ストロークは本発明の場合では約10
0mm である。伸張部V´は約50mm多く伸張する
。作業駆動装置Zのストロークは一様に少なくとも15
0mm である。作動装置Gはそのクランプ位置とその
合わせ位置(図2)との間でクランプ装置Kを合わせる
ためおよび結合装置C(図2、係合位置)を係合および
分離するために設けられており、それは接合作動機Mに
よって作動するように適合されてクランプ装置Kを相互
に分離し且つ結合装置Cを係合するか或いはその逆を行
う。ツールホルダ4は接合作動機Mとして作用する。こ
の目的のため、傾斜した加圧傾斜部29はツールホルダ
4の後部の下方端部に設けられ、加圧要素30に対して
整列されている。加圧要素30は楕円型の断面を有する
(図3、図5)2つの平行なラム31を具備し、ねじれ
耐性および誘導のための突出部によってハウジング12
の窪み45の中へと係合し、それらの下方の端部によっ
てクランプストリップ20に対して接触する。それらの
上方の端部には傾斜したカウンタ傾斜部32が設けられ
、クランプ装置Kのクランプ位置内の滑動ガイド13の
中へと突き出ている。他方でもしツールホルダ4(図2
)が伸張部V´の中へと移動されるならば、加圧傾斜部
29はカウンタ傾斜部32の上へと動きそしてアンダー
カット11から離れたクランプストリップ20をばね要
素23の力に対して押す。そのガイド内でそれを上向き
に押そうとするツールホルダ上の反力は、ブリッジ24
の支持表面17によって吸収される。
、伸張部V´によって曲げるために必要とされるツール
ホルダ4の実際の作業領域を越えて延在する。ツールホ
ルダ4の最大作業ストロークは本発明の場合では約10
0mm である。伸張部V´は約50mm多く伸張する
。作業駆動装置Zのストロークは一様に少なくとも15
0mm である。作動装置Gはそのクランプ位置とその
合わせ位置(図2)との間でクランプ装置Kを合わせる
ためおよび結合装置C(図2、係合位置)を係合および
分離するために設けられており、それは接合作動機Mに
よって作動するように適合されてクランプ装置Kを相互
に分離し且つ結合装置Cを係合するか或いはその逆を行
う。ツールホルダ4は接合作動機Mとして作用する。こ
の目的のため、傾斜した加圧傾斜部29はツールホルダ
4の後部の下方端部に設けられ、加圧要素30に対して
整列されている。加圧要素30は楕円型の断面を有する
(図3、図5)2つの平行なラム31を具備し、ねじれ
耐性および誘導のための突出部によってハウジング12
の窪み45の中へと係合し、それらの下方の端部によっ
てクランプストリップ20に対して接触する。それらの
上方の端部には傾斜したカウンタ傾斜部32が設けられ
、クランプ装置Kのクランプ位置内の滑動ガイド13の
中へと突き出ている。他方でもしツールホルダ4(図2
)が伸張部V´の中へと移動されるならば、加圧傾斜部
29はカウンタ傾斜部32の上へと動きそしてアンダー
カット11から離れたクランプストリップ20をばね要
素23の力に対して押す。そのガイド内でそれを上向き
に押そうとするツールホルダ上の反力は、ブリッジ24
の支持表面17によって吸収される。
【0031】ブロック34は加圧傾斜部29に面さない
ツールホルダ4の端部に固定され、結合装置Cの結合要
素KEを支持する。結合要素KEはボルト33であり、
ハウジング12の孔39内で多角柱ストリップ9に向け
て開放した窪み38の中へと移動可能である。ボルト3
3は長手方向の楔型結合歯35を支持し、ブロック36
の結合溝37の中へと挿入されることができ、その溝3
7は結合装置Cのカウンタ結合要素KGを形成しそして
連結チェーン43(図4)を介して搬送装置T1の移動
機構7に接続される。ブロック36は多角柱ストリップ
9のチャンネル10内に移動できるように誘導される。 しかし、もしツールホルダ4がその滑動ガイド13の伸
張部V´の中へと移動されたならば、すなわちもし運ば
れたクランプストリップ20が加圧傾斜部29によって
その合わせ或いは分離位置に運ばれるならば、結合歯3
5はちょうど結合溝37に入る。
ツールホルダ4の端部に固定され、結合装置Cの結合要
素KEを支持する。結合要素KEはボルト33であり、
ハウジング12の孔39内で多角柱ストリップ9に向け
て開放した窪み38の中へと移動可能である。ボルト3
3は長手方向の楔型結合歯35を支持し、ブロック36
の結合溝37の中へと挿入されることができ、その溝3
7は結合装置Cのカウンタ結合要素KGを形成しそして
連結チェーン43(図4)を介して搬送装置T1の移動
機構7に接続される。ブロック36は多角柱ストリップ
9のチャンネル10内に移動できるように誘導される。 しかし、もしツールホルダ4がその滑動ガイド13の伸
張部V´の中へと移動されたならば、すなわちもし運ば
れたクランプストリップ20が加圧傾斜部29によって
その合わせ或いは分離位置に運ばれるならば、結合歯3
5はちょうど結合溝37に入る。
【0032】もしツールホルダ4が伸張部V´から押し
出されるならば、ばね要素23はクランプストリップ2
0をアンダーカット11に対して押し;ハウジング12
が固定される。この動きの間に結合歯35は同時に結合
溝37から引き出され、そしてハウジング12が分離さ
れる。
出されるならば、ばね要素23はクランプストリップ2
0をアンダーカット11に対して押し;ハウジング12
が固定される。この動きの間に結合歯35は同時に結合
溝37から引き出され、そしてハウジング12が分離さ
れる。
【0033】フック40は図2に点線でツールホルダ4
の前部端部上で略記されており、ツール3のカウンタフ
ック41の中へと係合し、ツールキャリア2内に移動で
きるように誘導される。結合装置Cの係合のためにおよ
びクランプ装置Kの分離のために伸張部V´の中へと動
かされるツールホルダ4の場合でも、ツールキャリア2
の固定支持体42はツール3を固定する。作業運搬台S
2が図面の平面に垂直な図2内のその停留位置に合わせ
られそしてフック40がフック41から分離されるとす
ぐに、固定支持体42はツール3の自動降下を導く運動
を防ぐ。他方では、もし作業運搬台S2が搬送装置T1
によってツール3に対して再度整列されるならば、フッ
ク40,41 は再度自動的に係合するように運ばれる
。
の前部端部上で略記されており、ツール3のカウンタフ
ック41の中へと係合し、ツールキャリア2内に移動で
きるように誘導される。結合装置Cの係合のためにおよ
びクランプ装置Kの分離のために伸張部V´の中へと動
かされるツールホルダ4の場合でも、ツールキャリア2
の固定支持体42はツール3を固定する。作業運搬台S
2が図面の平面に垂直な図2内のその停留位置に合わせ
られそしてフック40がフック41から分離されるとす
ぐに、固定支持体42はツール3の自動降下を導く運動
を防ぐ。他方では、もし作業運搬台S2が搬送装置T1
によってツール3に対して再度整列されるならば、フッ
ク40,41 は再度自動的に係合するように運ばれる
。
【0034】示された実施例ではツールホルダ4は、結
合装置Cおよびクランプ装置Kの動作に対するその作業
駆動装置7の責を負う。しかしまた、結合装置Cおよび
クランプ装置Kに対するハウジング132 内に独立し
た補助モータ或いはサーボシリンダを配置することも考
えられる。連結チェーン43を備えたチェーン駆動装置
の代わりに、スクリュスピンドル或いはケーブル引っ張
り(cable pull)が使用されることができる
。例えば誘導位置指示器が適切に曲げ機械に付着されて
、特に停留位置内のツールホルダおよび作業運搬器の位
置をモニタする。
合装置Cおよびクランプ装置Kの動作に対するその作業
駆動装置7の責を負う。しかしまた、結合装置Cおよび
クランプ装置Kに対するハウジング132 内に独立し
た補助モータ或いはサーボシリンダを配置することも考
えられる。連結チェーン43を備えたチェーン駆動装置
の代わりに、スクリュスピンドル或いはケーブル引っ張
り(cable pull)が使用されることができる
。例えば誘導位置指示器が適切に曲げ機械に付着されて
、特に停留位置内のツールホルダおよび作業運搬器の位
置をモニタする。
【図1】曲げ機械の概略正面図。
【図2】図3の面II−II上の図1の曲げ機械の作業
運搬台の長手方向の断面図。
運搬台の長手方向の断面図。
【図3】図2の面III−III上の断面図。
【図4】図1の曲げ機械の作業運搬台の平面図。
【図5】図2乃至図4の詳細図。
2…ツールキャリア、3…ツール、4…ツールホルダ、
7…移動機構、8…制御回路、9…多角柱ストリップ、
C…結合、A1乃至A6…作業軸、F1乃至F3…ガイ
ドウェイ、G…作動装置、K…クランプ装置、P1乃至
P6…停留位置、S1乃至S6…作業運搬台、T1乃至
T3…搬送装置。
7…移動機構、8…制御回路、9…多角柱ストリップ、
C…結合、A1乃至A6…作業軸、F1乃至F3…ガイ
ドウェイ、G…作動装置、K…クランプ装置、P1乃至
P6…停留位置、S1乃至S6…作業運搬台、T1乃至
T3…搬送装置。
Claims (14)
- 【請求項1】 その上で材料を機械加工し且つその上
に作業駆動装置に結合された道具のために複数の作業運
搬台が配置される少なくとも1つの作業面と、作業運搬
台によって定められた作業軸を横切って延在する作業プ
レートに平行な少なくとも1つの作業運搬台ガイドウェ
イと、各作業運搬台が曲げプログラムによって決定され
た位置に少なくとも合わせるためにそれによって結合さ
れることができるガイドウエィに沿って作動する駆動可
能な作業運搬台搬送装置とを具備する機械であり、ガイ
ドウェイが1ロットサイズに対する曲げプログラムの処
理後に曲げプログラムによって決定された位置内のその
作業軸によって配置された各作業運搬台が搬送装置によ
ってその停留位置に合わせられてそこに固定されること
ができ且つ新しい1ロットサイズの製造に対して必要と
される各作業運搬台がその停留位置から新しい曲げプロ
グラムによりガイドウェイに沿った定められた位置へと
搬送装置によって合わせられてそこに固定されることが
できる少なくとも1つの予め定められた停留位置を各作
業運搬台に対して具備することを特徴とする特定のワイ
ヤのかせ形素材のための曲げ機械。 - 【請求項2】 ガイドウェイに固定するための分離可
能なクランプ装置が設けられている各作業運搬台であり
、その作業運搬台が結合要素を具備し且つ搬送装置がカ
ウンタ結合要素を具備することと、クランプ装置におよ
び結合要素によって形成される結合に対する往復動作装
置が設けられる事とを特徴とする請求項1記載の曲げ機
械。 - 【請求項3】 それぞれの1ロットサイズに対する選
択可能な曲げプログラムがそれによって処理されること
ができる自動プログラム制御が作業運搬台の少なくとも
作業駆動装置に対して設けられている曲げ機械であり、
作動装置および搬送装置に対する制御回路が作動装置お
よび搬送装置に対するプログラム制御ユニット内に設け
られることと、その制御ユニット内には作業運搬台の停
留位置を含む先導および追従するプログラムが記憶され
ており、先導するプログラムは作業運搬台の停留位置を
探すためおよび作業運搬台をそれらの停留位置から曲げ
プログラムによって定められた作業軸の位置へと合わせ
るためのプログラムルーチンを具備しており、追従する
プログラムは各曲げプログラムによって定められた作業
軸の位置を探すためおよび作業運搬台を停留位置へと合
わせるためのプログラムルーチンを具備することとを特
徴とする請求項2記載の曲げ機械。 - 【請求項4】 各ガイドウェイが例えばNC制御回路
のような別々の移動機構を備えたそれ自身の搬送装置を
有することと、その移動機構が先導および追従するプロ
グラム内の制御回路による同時の移動運動に対して駆動
されることができることとを特徴とする請求項3記載の
曲げ機械。 - 【請求項5】 各ガイドウェイが多角柱ストリップで
あることと、クランプ装置が、運搬台のハウジングにお
いてばね力に対抗して多角柱ストリップのクランプ位置
から持ち上げられた合わせ位置へと動くことができそこ
で作動装置が係合するようになり得るクランプ要素を具
備することと、その作動装置が合わせのために駆動する
ことができる作動機を具備することを特徴とする請求項
2乃至4のいずれか1項記載の曲げ機械。 - 【請求項6】 結合要素が分離位置と係合位置との間
の運搬台のハウジング内で動くことができ且つ移動のた
めに駆動可能な作動機に接続されることと、搬送装置の
カウンタ結合要素が固定軸内の運搬台のハウジングの下
に多角柱ストリップとして設計されたガイドウェイ内で
移動するように適合され且つ往復運動移動機構に接続さ
れることとを特徴とする請求項2乃至5のいずれか1項
記載の曲げ機械。 - 【請求項7】 作業駆動装置に接続可能なツールホル
ダが運搬台内に転置できるように誘導されている曲げ機
械であり、運搬台のツールホルダは作業駆動装置と共に
クランプの作動装置のためのおよび結合要素のための作
動機を形成することを特徴とする請求項5或いは6記載
の曲げ機械。 - 【請求項8】 ツールホルダのための滑動ガイドがツ
ールホルダのストロークを越える伸張部を備えた作業駆
動装置に面する運搬台のハウジングの側部に形成される
ことと、結合要素がその係合位置に運ばれることができ
且つクランプ装置がツールホルダを伸張部へと移動させ
ることによってその合わせ或いは分離位置へと運ばれる
ことができることとを特徴とする請求項7記載の曲げ機
械。 - 【請求項9】 クランプ要素が、多角柱ストリップに
面しその多角柱ストリップのアンダーカットの裏側で係
合するハウジングの下側に配置され且つヨークに接続さ
れ且つ運搬台のハウジングの上側で歪みをもって支持さ
れている少なくとも1つの好ましくはディスクばね装置
のようなばね要素の上で係合するクランプストリップで
あることと、ツールホルダの滑動ガイドの中へ突き出て
いる少なくとも1つの加圧要素がハウジング内に転置で
きるように装着されクランプストリップに対して接触す
ることと、加圧要素に対して整列された加圧傾斜部がツ
ールホルダの下側に配置されていることとを特徴とする
請求項5乃至8のいずれか1項記載の曲げ機械。 - 【請求項10】 加圧要素はねじれ耐性様式で運搬台
のハウジング内に誘導された2つのラムを備え、クラン
プストリップのクランプ位置の滑動ガイドの中へと突き
出ているその端部は加圧傾斜部に対するカウンタ傾斜部
を有することを特徴とする請求項9記載の曲げ機械。 - 【請求項11】 ばね要素はハウジングの側面に固定
されているブリッジによって運搬台のハウジング上に支
持されていることと、そのブリッジがツールホルダの上
側の加圧傾斜部に対してほぼ整列されたカウンタ表面に
対する支持表面を有することとを特徴とする請求項9或
いは10記載の曲げ機械。 - 【請求項12】 結合要素が、ツールホルダの端部の
近くに付着され加圧傾斜部には面しておらず少なくとも
1つの運搬台のハウジングの下側にある多角柱ストリッ
プに向けて開放している窪みに入るように適合される長
手方向の楔型結合歯を有しているボルトであることと、
カウンタ結合要素が結合歯のための少なくとも1つの上
側係合溝を備えたラック状ブロックであることと、その
ブロックが移動機構の連結チェーンに接続され且つ多角
柱ストリップの移動およびチェーンチャンネル内で転置
できるように誘導されることとを特徴とする請求項9乃
至11のいずれか1項記載の曲げ機械。 - 【請求項13】 作業運搬台のツールホルダのおよび
/または停留位置の位置指示器が設けられている請求項
1乃至12のいずれか1項記載の曲げ機械。 - 【請求項14】 転置可能なツールのためのおよび作
業運搬台のツールホルダにオプションで接続可能なツー
ルキャリアが作業面上に設けられている曲げ機械であり
、弾力のある留め装着がツールキャリアとツールとの間
にその中で転置可能なように設けられ、自動降下に対抗
して係合され、そして結合装置の係合およびクランプ装
置の分離という目的のためにツールが伸張部の中へと移
動されることを特徴とする請求項8乃至13のいずれか
1項記載の曲げ機械。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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