JPH0423120A - アレイディスク装置における交代ブロックの自動割当方法およびその装置 - Google Patents
アレイディスク装置における交代ブロックの自動割当方法およびその装置Info
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- JPH0423120A JPH0423120A JP2128369A JP12836990A JPH0423120A JP H0423120 A JPH0423120 A JP H0423120A JP 2128369 A JP2128369 A JP 2128369A JP 12836990 A JP12836990 A JP 12836990A JP H0423120 A JPH0423120 A JP H0423120A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
アレイディスク装置におけるエラー処理を行なうための
交代ブロックの自動割当方法およびその装置に関し、 アレイディスク1におけるデータチェックエラー時にお
いて自動リカバリー処理ができるようにして、データの
信頼性を高くするとともにアレイディスク装置の性能を
向上することができるようにすることを目的とし、 アレイディスクのデータチェックエラー検出時において
、エラーリスト14i (i=a。
交代ブロックの自動割当方法およびその装置に関し、 アレイディスク1におけるデータチェックエラー時にお
いて自動リカバリー処理ができるようにして、データの
信頼性を高くするとともにアレイディスク装置の性能を
向上することができるようにすることを目的とし、 アレイディスクのデータチェックエラー検出時において
、エラーリスト14i (i=a。
b、・・・、n、またはp)にエラー箇所を記憶させ、
処理終了後に交代ブロックを割り当てるような構成の方
法および装置としたものである。
処理終了後に交代ブロックを割り当てるような構成の方
法および装置としたものである。
本発明は、アレイディスク装置におけるエラー処理を行
なうための交代ブロックの自動割当方法および装置に関
する。
なうための交代ブロックの自動割当方法および装置に関
する。
第6図に示すように、複数のディスク装置1a〜1eを
使用して論理的な1つのディスク装置を構成するものを
アレイディスク装置1と呼んでいる。このアレイディス
ク装置1の構成の1つとして、データにパリティを付け
て他のディスク装置1a〜1dのデータを保証するパリ
ティ用ディスク装置(#P)leを用いる構成があり、
それらの各ディスク装置18〜1eに対応してその動作
を制御するドライブ制御部2a〜2eが設けられ、各ド
ライブ制御部2a〜2eはアレイ制御部3に接続され、
アレイ制御部3により1つのディスク装置としてまとめ
て制御される。
使用して論理的な1つのディスク装置を構成するものを
アレイディスク装置1と呼んでいる。このアレイディス
ク装置1の構成の1つとして、データにパリティを付け
て他のディスク装置1a〜1dのデータを保証するパリ
ティ用ディスク装置(#P)leを用いる構成があり、
それらの各ディスク装置18〜1eに対応してその動作
を制御するドライブ制御部2a〜2eが設けられ、各ド
ライブ制御部2a〜2eはアレイ制御部3に接続され、
アレイ制御部3により1つのディスク装置としてまとめ
て制御される。
この従来のパリティ用ディスク装置(#P)1eを有す
るアレイディスク装置1では、。データチエツクが発生
した場合、パリティドライブを使用してアレイ構造にな
っているデータを即時修正してデータ転送を停止するこ
となく処理することができる。
るアレイディスク装置1では、。データチエツクが発生
した場合、パリティドライブを使用してアレイ構造にな
っているデータを即時修正してデータ転送を停止するこ
となく処理することができる。
上記従来のアレイディスク装置1では、即時処理のため
データチエツクがおこなわれたブロックに対してエラー
が発生したことを認識するが、そのブロックに対するE
CC(誤り検査訂正)解析およびリカバリーを行なわな
いため、アレイ構造の同−論理ブロック上て更にデータ
チエツクが必要となる可能性が有る。この時、両データ
チエツクにより見付けられたエラーが訂正不可能な場合
にはデータを失うことになる。また、一方のエラーが訂
正可能であった場合でも処理を一旦停止してECC解析
し、データを訂正した後、処理を再度開始するため、ア
レイディスク装置1により得られる性能を著しく低下さ
せるという問題点があった。
データチエツクがおこなわれたブロックに対してエラー
が発生したことを認識するが、そのブロックに対するE
CC(誤り検査訂正)解析およびリカバリーを行なわな
いため、アレイ構造の同−論理ブロック上て更にデータ
チエツクが必要となる可能性が有る。この時、両データ
チエツクにより見付けられたエラーが訂正不可能な場合
にはデータを失うことになる。また、一方のエラーが訂
正可能であった場合でも処理を一旦停止してECC解析
し、データを訂正した後、処理を再度開始するため、ア
レイディスク装置1により得られる性能を著しく低下さ
せるという問題点があった。
本発明は、上記問題点に鑑みて成されたものてあり、そ
の解決を目的として設定される技術的課題は、アレイデ
ィスク装置1におけるデータチェックエラー時において
自動リカバリー処理ができるようにして、データの信頼
性を高くするとともにアレイディスクの性能を向上する
ことができるようにした、アレイディスク装置における
交代ブロックの自動割当方法およびその装置を提供する
ことにある。
の解決を目的として設定される技術的課題は、アレイデ
ィスク装置1におけるデータチェックエラー時において
自動リカバリー処理ができるようにして、データの信頼
性を高くするとともにアレイディスクの性能を向上する
ことができるようにした、アレイディスク装置における
交代ブロックの自動割当方法およびその装置を提供する
ことにある。
(課題を解決するための手段 )
本発明は、上記課題を解決するための具体的な手段とし
て、アレイディスク装置における交代ブロックの自動割
当方法を構成するにあたり、第1図に示すように、アレ
イディスク装置のデータチェックエラー検出時において
、エラーリスト14i (i=a、b、−−・・・、n
、またはp)にエラー箇所を記憶させ、処理終了後にお
いて交代ブロックを割り当てるものである。
て、アレイディスク装置における交代ブロックの自動割
当方法を構成するにあたり、第1図に示すように、アレ
イディスク装置のデータチェックエラー検出時において
、エラーリスト14i (i=a、b、−−・・・、n
、またはp)にエラー箇所を記憶させ、処理終了後にお
いて交代ブロックを割り当てるものである。
この方法において、第2図に示すように、前記エラー箇
所のあるデータブロックに対応した交代ブロックに他の
ディスク装置よりデータを復元して書き込むものである
。
所のあるデータブロックに対応した交代ブロックに他の
ディスク装置よりデータを復元して書き込むものである
。
また、この方法において、前記エラーリスト14i (
i=a、b、−−−、n、またはp)に記憶されている
エラー箇所のあるデータブロックを、データ復元した交
代ブロックに代えるものである。
i=a、b、−−−、n、またはp)に記憶されている
エラー箇所のあるデータブロックを、データ復元した交
代ブロックに代えるものである。
この方法を実行する装置としては、第3図に示すように
、複数のディスク装置11i(i=a。
、複数のディスク装置11i(i=a。
b、・・・、nap)を使用して論理的な1つのディス
クを構成するアレイディスク装置において、前記複数の
ディスク装置11 i (i=a、 b、・・・n +
p )に各々所定の記録単位によりデータを割り当て
るアレイ制御部13と、各ディスク装置11 i (i
=a、b、−−−、n、またはp)の動作を制御すると
ともにデータエラーが発生した場合にエラーブロックの
位置を記憶するエラーリスト14i (i=a、b、−
−−、n、またはp)を有するドライブ制御部12i
(i=a、b、−、n。
クを構成するアレイディスク装置において、前記複数の
ディスク装置11 i (i=a、 b、・・・n +
p )に各々所定の記録単位によりデータを割り当て
るアレイ制御部13と、各ディスク装置11 i (i
=a、b、−−−、n、またはp)の動作を制御すると
ともにデータエラーが発生した場合にエラーブロックの
位置を記憶するエラーリスト14i (i=a、b、−
−−、n、またはp)を有するドライブ制御部12i
(i=a、b、−、n。
p)を備えたものである。
前記アレイディスク装置における交代ツ七ツクの自動割
当装置において、前記ドライブ制御部12i (i=a
、b、 ・・・、n、p)かエラーリスト14i (i
=a、b、 ・・・、n、またはp)にエラー箇所を記
憶させることが望ましい。
当装置において、前記ドライブ制御部12i (i=a
、b、 ・・・、n、p)かエラーリスト14i (i
=a、b、 ・・・、n、またはp)にエラー箇所を記
憶させることが望ましい。
また、前記アレイディスク装置における交代ブロックの
自動割当装置において、前記アレイ制御部13が、前記
エラー箇所のあるデータブロックに対応した交代ブロッ
クに、他のディスク装置よりデータを復元して、書き込
むものが望ましい。
自動割当装置において、前記アレイ制御部13が、前記
エラー箇所のあるデータブロックに対応した交代ブロッ
クに、他のディスク装置よりデータを復元して、書き込
むものが望ましい。
また、前記アレイディスク装置における交代ブロックの
自動割当装置において、前記アレイ制御部13が、エラ
ーリスト14i (i=a。
自動割当装置において、前記アレイ制御部13が、エラ
ーリスト14i (i=a。
b、・・・、n、またはp)に記憶されているエラー箇
所のあるデータブロックを、データ復元した交代ブロッ
クに代えるものが望ましい。
所のあるデータブロックを、データ復元した交代ブロッ
クに代えるものが望ましい。
(作用)
本発明は上記構成により、データチエツクにおいてエラ
ーが見付かった場合に、そのエラー箇所のあるデータブ
ロックの名称をエラーリストに記憶させて、読み出し処
理終了後でもエラー箇所が分かるようにし、その処理終
了後にエラー箇所のあるデータブロックの代りになる空
ツ七ツクを交代ブロックとして割り当てる。これにより
交代ブロックをエラー箇所のあるブータラセックの代り
に使用することができるようになって、データ復元が容
易に実行できるようになる。
ーが見付かった場合に、そのエラー箇所のあるデータブ
ロックの名称をエラーリストに記憶させて、読み出し処
理終了後でもエラー箇所が分かるようにし、その処理終
了後にエラー箇所のあるデータブロックの代りになる空
ツ七ツクを交代ブロックとして割り当てる。これにより
交代ブロックをエラー箇所のあるブータラセックの代り
に使用することができるようになって、データ復元が容
易に実行できるようになる。
また、データの復元時には例えばパリティディスクのよ
うな他のディスク装置よりデータを転送して、交代ブロ
ックに書き込むようにし、アレイディスク装置の内部処
理の範囲て修復させて、復元処理を容易にする。
うな他のディスク装置よりデータを転送して、交代ブロ
ックに書き込むようにし、アレイディスク装置の内部処
理の範囲て修復させて、復元処理を容易にする。
さらにまた、交代ブロックをエラー箇所のあるデータブ
ロックの代りに使用することによって、容易に復元した
データによる処理を実行させることができるようにする
。
ロックの代りに使用することによって、容易に復元した
データによる処理を実行させることができるようにする
。
そして、ドライブ制御部12i (i=a。
b、・・・+n+P)がエラー箇所のあるデータブロッ
クをエラーリスト14i (i=a、b、・・・n、ま
たはP)に記憶させることにより、後続の処理に影響を
及ぼすことなく、迅速にエラーブロックの記録を作成さ
せるようにする。
クをエラーリスト14i (i=a、b、・・・n、ま
たはP)に記憶させることにより、後続の処理に影響を
及ぼすことなく、迅速にエラーブロックの記録を作成さ
せるようにする。
そしてまた、アレイ制御部13が交代プロ、ツクに復元
データを書き込むことによって、アレイディスク装置の
内部処理として復元処理を実行させて、アレイ制御部1
3の処理が暇な時を利用して復元処理させられるように
し、アレイ制御部13の利用効率を高めることができる
ようにする。
データを書き込むことによって、アレイディスク装置の
内部処理として復元処理を実行させて、アレイ制御部1
3の処理が暇な時を利用して復元処理させられるように
し、アレイ制御部13の利用効率を高めることができる
ようにする。
そしてさらに、アレイ制御部13がデータ復元した交代
ブロックをエラー箇所のあるデータブロックに代えるよ
うにすることによって、アレイディスク装置の内部処理
としてブロック交代を実行させ、アレイ制御部13の処
理が暇な時を利用できるようにして、アレイ制御部13
の利用効率をさらに高めることができるようにする。
ブロックをエラー箇所のあるデータブロックに代えるよ
うにすることによって、アレイディスク装置の内部処理
としてブロック交代を実行させ、アレイ制御部13の処
理が暇な時を利用できるようにして、アレイ制御部13
の利用効率をさらに高めることができるようにする。
以下、本発明の実施例として5台のディスク装置を用い
た場合について図示説明する。
た場合について図示説明する。
アレイディスク装置30では、第4図に示すように、5
台のディスク装置31a、31b。
台のディスク装置31a、31b。
31c、31d、31eのうち4台をデータディスクと
し、のこり1台をパリティディスクとしたアレイディス
ク31を構成する。
し、のこり1台をパリティディスクとしたアレイディス
ク31を構成する。
各ディスク装置31a、31b、31c。
31d、31eを制御するドライブ制御部32a、32
b、32c、32d、32eにはエラー箇所を記憶させ
るエラーリスト(メモリ)34a、34b、34c、3
4d、34eを設ける。
b、32c、32d、32eにはエラー箇所を記憶させ
るエラーリスト(メモリ)34a、34b、34c、3
4d、34eを設ける。
各ドライブ制御部32a、32b、32c。
32d、32eはアレイディスク全体を制御するアレイ
制御部33に接続して、アレイ制御部33を介してホス
ト装置(図示せず)のインタフェースに接続する。
制御部33に接続して、アレイ制御部33を介してホス
ト装置(図示せず)のインタフェースに接続する。
この構成において、上位装置からの要求によって実行し
ている読み出しデータ転送中に、ディスク装置(#2)
31cのデータチエツクでエラーが発生したとする。第
5図に示すように、ドライブ制御部32cで読み出し処
理の起動がされ(ステップ41)、読み出しエラーか否
かをチエツクしくステップ42)、読み出しエラーであ
れは°その(エラーブロックの)位置をエラーリスト3
4cに追加しくステップ43)、アレイディスク装置3
0の復元機能を起動させ、ディスク装置(#p)31e
を使用して瞬時にエラーデータを復元させ、処理を停止
することなく読み出し処理を継続し、もしステップ42
のチエツクで読み出しエラーでなければ、復元までの動
作(ステップ43.44)を省略する。
ている読み出しデータ転送中に、ディスク装置(#2)
31cのデータチエツクでエラーが発生したとする。第
5図に示すように、ドライブ制御部32cで読み出し処
理の起動がされ(ステップ41)、読み出しエラーか否
かをチエツクしくステップ42)、読み出しエラーであ
れは°その(エラーブロックの)位置をエラーリスト3
4cに追加しくステップ43)、アレイディスク装置3
0の復元機能を起動させ、ディスク装置(#p)31e
を使用して瞬時にエラーデータを復元させ、処理を停止
することなく読み出し処理を継続し、もしステップ42
のチエツクで読み出しエラーでなければ、復元までの動
作(ステップ43.44)を省略する。
読み出し処理がすべて終了したかチエツクし、終了して
いなければステップ42へ戻り、終了したならば次のス
テップに進む(ステップ45)。
いなければステップ42へ戻り、終了したならば次のス
テップに進む(ステップ45)。
次に、上位装置から他の処理要求がないかを調べ、他の
処理要求があればその処理へ移行しくステップ46)、
なければエラーリスト34cを調べて読み出し動作中に
おけるエラーがなかったかエラーブロックのリストをチ
エツクして、エラーブロックがなければ処理を終了し、
エラーブロックがあればアレイ制御部33に制御を移し
て、以下のりカバリ−処理を実行する(ステップ47)
。
処理要求があればその処理へ移行しくステップ46)、
なければエラーリスト34cを調べて読み出し動作中に
おけるエラーがなかったかエラーブロックのリストをチ
エツクして、エラーブロックがなければ処理を終了し、
エラーブロックがあればアレイ制御部33に制御を移し
て、以下のりカバリ−処理を実行する(ステップ47)
。
まず、ホスト側からのアクセスがないことを確認してか
ら、エラーブロックの状態を確認し、利用できる交代ブ
ロックを割り当てる(ステップ48)。そのつぎに、デ
ィスク装置31eより交代ブロックへデータを復元する
(ステップ49)。さらに、エラーリスト34bからデ
ータ復元された当該エラーブロックをリストから削除す
る(ステップ50)。
ら、エラーブロックの状態を確認し、利用できる交代ブ
ロックを割り当てる(ステップ48)。そのつぎに、デ
ィスク装置31eより交代ブロックへデータを復元する
(ステップ49)。さらに、エラーリスト34bからデ
ータ復元された当該エラーブロックをリストから削除す
る(ステップ50)。
そして、エラーリスト34cに他のエラーブロックがな
いか調べ、なければ処理を終了し、あればステップ48
に戻って処理を続ける。
いか調べ、なければ処理を終了し、あればステップ48
に戻って処理を続ける。
このように実施例では、読み出し処理中にリカバリー動
作を行なわないようにするため、アレイディスク装置3
0の高速転送をエラー発生時も中断することなく実行す
ることができ、ドライブ制御部32i (i=a、b、
c、d、またはe)が、自動的にエラーブロックを再検
査して交代ブロックを割り当てることができるようにな
り、データ復元をすべて上位装置の介入なしに、処理の
空時間を使用して実行することができ、上位装置の負荷
を上げることなくエラーリカバリー機能を発揮すること
ができる。また、常にドライブ制御部32i (i=a
、b、C,ci、またはe)およびアレイ制御部33て
リカバリーを積極的に実行できるようにするため、デー
タチエツク時にデータエラーが発生するブロックを次々
と交代ブロックに割り当て、アレイ構造の同−輪理ブロ
ック上で更にデータエラーが発生する可能性を低くし、
ディスク装置(パリティディスク)31eを使用してリ
カバリーを行なうことができる確率を高め、データの信
頼性を高く保つことができる。
作を行なわないようにするため、アレイディスク装置3
0の高速転送をエラー発生時も中断することなく実行す
ることができ、ドライブ制御部32i (i=a、b、
c、d、またはe)が、自動的にエラーブロックを再検
査して交代ブロックを割り当てることができるようにな
り、データ復元をすべて上位装置の介入なしに、処理の
空時間を使用して実行することができ、上位装置の負荷
を上げることなくエラーリカバリー機能を発揮すること
ができる。また、常にドライブ制御部32i (i=a
、b、C,ci、またはe)およびアレイ制御部33て
リカバリーを積極的に実行できるようにするため、デー
タチエツク時にデータエラーが発生するブロックを次々
と交代ブロックに割り当て、アレイ構造の同−輪理ブロ
ック上で更にデータエラーが発生する可能性を低くし、
ディスク装置(パリティディスク)31eを使用してリ
カバリーを行なうことができる確率を高め、データの信
頼性を高く保つことができる。
以上のように本発明では、データチエツクにおいてエラ
ーが見付かった場合に、そのエラー箇所のあるデータブ
ロックの名称をエラーリストに記憶させ、読み出し処理
終了後でもエラー箇所が分かるようにし、処理終了後に
エラー箇所のあるデータブロックの代りになる空ブロッ
クを交代ブロックとして割り当てることにより、交代ブ
ロックをエラー箇所のあるデータブ七ツクの代りに使用
することができるようになって、データ復元が容易に実
行できる。
ーが見付かった場合に、そのエラー箇所のあるデータブ
ロックの名称をエラーリストに記憶させ、読み出し処理
終了後でもエラー箇所が分かるようにし、処理終了後に
エラー箇所のあるデータブロックの代りになる空ブロッ
クを交代ブロックとして割り当てることにより、交代ブ
ロックをエラー箇所のあるデータブ七ツクの代りに使用
することができるようになって、データ復元が容易に実
行できる。
また、データの復元時には、例えばパリティディスクの
ような他のディスク装置よりデータを転送して、交代ブ
ロックに書き込むようにしたことによって、アレイディ
スク装置の内部処理の範囲で修復することができるよう
になり、復元処理が容易にできる。
ような他のディスク装置よりデータを転送して、交代ブ
ロックに書き込むようにしたことによって、アレイディ
スク装置の内部処理の範囲で修復することができるよう
になり、復元処理が容易にできる。
さらにまた、交代ブロックをエラー箇所のあるデータブ
ロックの代りに使用することによって、アレイディスク
装置の内部処理の範囲で復元したデータによる処理が容
易に実行でき、上位装置の介入なしにアレイディスク装
置の空時間を利用して、効率良くデータチェックエラー
のあったデータを修復できる。
ロックの代りに使用することによって、アレイディスク
装置の内部処理の範囲で復元したデータによる処理が容
易に実行でき、上位装置の介入なしにアレイディスク装
置の空時間を利用して、効率良くデータチェックエラー
のあったデータを修復できる。
そして、ドライブ制御部12 i (i =a、 b。
・・・+ n + P )がエラー箇所のあるデータブ
ロックをエラーリスト14i (i=a、b、−、n、
またはp)に記憶させることにより、後続の処理に影響
を及ぼすことなく、迅速にエラーブロックの記録が作成
できる。
ロックをエラーリスト14i (i=a、b、−、n、
またはp)に記憶させることにより、後続の処理に影響
を及ぼすことなく、迅速にエラーブロックの記録が作成
できる。
そしてまた、アレイ制御部13が交代ブロックに復元デ
ータを書き込むことによって、アレイディスク装置の内
部処理として復元処理が実行できるようはなり、アレイ
制御部13の処理が暇な時を利用して復元処理し、アレ
イ制御部13の利用効率を高めることができる。
ータを書き込むことによって、アレイディスク装置の内
部処理として復元処理が実行できるようはなり、アレイ
制御部13の処理が暇な時を利用して復元処理し、アレ
イ制御部13の利用効率を高めることができる。
そしてさらに、アレイ制御部13がデータ復元した交代
ブロックをエラー箇所のあるデータブロックに代えるよ
うにすることによって、アレイディスク装置の内部処理
としてブロック交代が実行できるようになり、アレイ制
御部13の処理が暇な時を利用してブロック交代させ、
データチェックエラーのあったデータブロックの修復が
アレイ制御部13の利用効率をさらに高めるとともに、
アレイ制御部13がデータの修復を積極的に行なうため
、エラーが発生するデータブロックをつぎつぎと交代ブ
ロックに割り当てて同−輪理ブロック上で更にエラーが
発生する可能性を低くすることができ、データの信頼性
を高く保持することができる。
ブロックをエラー箇所のあるデータブロックに代えるよ
うにすることによって、アレイディスク装置の内部処理
としてブロック交代が実行できるようになり、アレイ制
御部13の処理が暇な時を利用してブロック交代させ、
データチェックエラーのあったデータブロックの修復が
アレイ制御部13の利用効率をさらに高めるとともに、
アレイ制御部13がデータの修復を積極的に行なうため
、エラーが発生するデータブロックをつぎつぎと交代ブ
ロックに割り当てて同−輪理ブロック上で更にエラーが
発生する可能性を低くすることができ、データの信頼性
を高く保持することができる。
これにより、自動リカバリー処理において上位装置の介
入を不要にすることができ、処理効率を高め、アレイ構
造により得られる高速性能をデータチェックエラーによ
って低下させることなく保持てきる。
入を不要にすることができ、処理効率を高め、アレイ構
造により得られる高速性能をデータチェックエラーによ
って低下させることなく保持てきる。
第1図は、本発明の原理図(その1)、第2図は、本発
明の原理図(その2)、第3図は、本発明の装置構成図
、 第4図は、実施例の装置構成図、 第5図は、実施例における処理フロー 第6図は、従来装置の構成図。 11・・・アレイディスク 11a、llb、llc、lid、lle・・・ディス
ク装置 12a、 12b、 12c。 ・・・ドライブ制御部 13・・・アレイ制御部 14a、14b、14c。 ・・・エラーリスト 12d。 14d。 2e 4e
明の原理図(その2)、第3図は、本発明の装置構成図
、 第4図は、実施例の装置構成図、 第5図は、実施例における処理フロー 第6図は、従来装置の構成図。 11・・・アレイディスク 11a、llb、llc、lid、lle・・・ディス
ク装置 12a、 12b、 12c。 ・・・ドライブ制御部 13・・・アレイ制御部 14a、14b、14c。 ・・・エラーリスト 12d。 14d。 2e 4e
Claims (7)
- (1)アレイディスク装置のデータチェックエラー検出
時において、エラーリスト(14i(i=a、b、・・
・、n、またはp))にエラー箇所を記憶させ、処理終
了後に交代ブロックを割り当てることを特徴とするアレ
イディスク装置における交代ブロックの自動割当方法。 - (2)前記エラー箇所のあるデータブロックに対応した
交代ブロックに他のディスク装置よりデータを復元して
書き込むことを特徴とする請求項1記載のアレイディス
ク装置における交代ブロックの自動割当方法。 - (3)前記エラーリスト(14i(i=a、b、・・・
、n、またはp))に記憶されているエラー箇所のある
データブロックを、データ復元した交代ブロックに代え
ることを特徴とする請求項2記載のアレイディスク装置
における交代ブロックの自動割当方法。 - (4)複数のディスク装置(11i(i=a、b、・・
・、n、p))を使用して論理的な1つのディスクを構
成するアレイディスク装置において、前記複数のディス
ク装置(11i(i=a、b、・・・、n、p))に各
々所定の記録単位によりデータを割り当てるアレイ制御
部(13)と、各ディスク装置(11i(i=a、b、
・・・、n、またはp))の動作を制御するとともにデ
ータエラーが発生した場合にエラーブロックの位置を記
憶するエラーリスト(14i(i=a、b、・・・、n
、またはp))を有するドライブ制御部(12i(i=
a、b、・・・、n、p))を備えたことを特徴とする
アレイディスク装置における交代ブロックの自動割当装
置。 - (5)前記ドライブ制御部(12i(i=a、b、・・
・、n、p))が前記エラーリスト(14i(i=a、
b、・・・、n、またはp))にエラー箇所を記憶させ
ること を特徴とする請求項1または請求項4に記載のアレイデ
ィスク装置における交代ブロックの自動割当装置。 - (6)前記アレイ制御部(13)が、前記エラー箇所の
あるデータブロックに対応した交代ブロックに、他のデ
ィスク装置よりデータを復元して、書き込むこと を特徴とする請求項2または請求項5に記載のアレイデ
ィスク装置における交代ブロックの自動割当装置。 - (7)前記アレイ制御部(13)が、前記エラーリスト
(14i(i=a、b、・・・、n、またはp))に記
憶されているエラー箇所のあるデータブロックを、デー
タ復元した交代ブロックに代えることを特徴とする請求
項3または請求項6に記載のアレイディスク装置におけ
る交代ブロックの自動割当装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2128369A JPH0423120A (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | アレイディスク装置における交代ブロックの自動割当方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2128369A JPH0423120A (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | アレイディスク装置における交代ブロックの自動割当方法およびその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0423120A true JPH0423120A (ja) | 1992-01-27 |
Family
ID=14983123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2128369A Pending JPH0423120A (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | アレイディスク装置における交代ブロックの自動割当方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0423120A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0962461A (ja) * | 1995-08-29 | 1997-03-07 | Shikoku Nippon Denki Software Kk | ディスクアレイ装置における自動データ復旧方法 |
| US7149930B2 (en) | 2002-06-25 | 2006-12-12 | Hitachi Global Storage Technologies Japan, Ltd. | Recording/reproducing apparatus |
| JP2009252001A (ja) * | 2008-04-08 | 2009-10-29 | Nec Corp | Raidシステム、及びエラーセクタの修復方法 |
-
1990
- 1990-05-18 JP JP2128369A patent/JPH0423120A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0962461A (ja) * | 1995-08-29 | 1997-03-07 | Shikoku Nippon Denki Software Kk | ディスクアレイ装置における自動データ復旧方法 |
| US7149930B2 (en) | 2002-06-25 | 2006-12-12 | Hitachi Global Storage Technologies Japan, Ltd. | Recording/reproducing apparatus |
| JP2009252001A (ja) * | 2008-04-08 | 2009-10-29 | Nec Corp | Raidシステム、及びエラーセクタの修復方法 |
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