JPH04231288A - 船舶用推進装置 - Google Patents
船舶用推進装置Info
- Publication number
- JPH04231288A JPH04231288A JP3113378A JP11337891A JPH04231288A JP H04231288 A JPH04231288 A JP H04231288A JP 3113378 A JP3113378 A JP 3113378A JP 11337891 A JP11337891 A JP 11337891A JP H04231288 A JPH04231288 A JP H04231288A
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- JP
- Japan
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- gear
- ear
- section
- propulsion device
- propeller shaft
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Links
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 15
- 230000000712 assembly Effects 0.000 abstract description 7
- 238000000429 assembly Methods 0.000 abstract description 7
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 abstract description 6
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 12
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63H—MARINE PROPULSION OR STEERING
- B63H23/00—Transmitting power from propulsion power plant to propulsive elements
- B63H23/02—Transmitting power from propulsion power plant to propulsive elements with mechanical gearing
- B63H23/06—Transmitting power from propulsion power plant to propulsive elements with mechanical gearing for transmitting drive from a single propulsion power unit
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Gears, Cams (AREA)
- Structure Of Transmissions (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
- Gear Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、かさ歯車に関するも
ので、特に、船舶用推進装置の可逆変速機のシフト装置
のかさ歯車に関するものである。
ので、特に、船舶用推進装置の可逆変速機のシフト装置
のかさ歯車に関するものである。
【0002】
【従来の技術】船舶用推進装置の可逆変速機のシフト装
置に関する従来技術は、代表的には変速機を動作させる
ためにプロペラシャフトの軸線方向に移動可能な制御部
材を有している。シフト装置は、遠隔制御装置を操作者
が運転操作するのに応じて制御部材を軸線方向に移動さ
せる手段を提供する。船舶用推進装置のシフト装置の動
作は、ヒグビー等(Higby et al)に付
与されたアメリカ特許第4,849,147号に開示さ
れている。このアメリカ特許の開示内容は、本明細書の
開示の一部として引用される。
置に関する従来技術は、代表的には変速機を動作させる
ためにプロペラシャフトの軸線方向に移動可能な制御部
材を有している。シフト装置は、遠隔制御装置を操作者
が運転操作するのに応じて制御部材を軸線方向に移動さ
せる手段を提供する。船舶用推進装置のシフト装置の動
作は、ヒグビー等(Higby et al)に付
与されたアメリカ特許第4,849,147号に開示さ
れている。このアメリカ特許の開示内容は、本明細書の
開示の一部として引用される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】こうした変速機に用い
られる周知のかさ歯車は、歯車の面に直接機械加工され
た耳部と一体構成となっている。歯車の面に直接機械加
工により耳部を形成するようにした結果、もし耳部に損
傷が生じると歯車全体が損傷してしまうことになる。
られる周知のかさ歯車は、歯車の面に直接機械加工され
た耳部と一体構成となっている。歯車の面に直接機械加
工により耳部を形成するようにした結果、もし耳部に損
傷が生じると歯車全体が損傷してしまうことになる。
【0004】以下のアメリカ特許に注意をはらわなけれ
ばならない。
ばならない。
【0005】
アメリカ特許番号 発明者
発行日4,865,570
ヒグビー等(Higby et al)
1989年9月12日4,621,714 スク
ルカ(Skurka) 1986年11月11日3,
724,612 スペイン(Spain)
1973年4月3日1,913,802 グレ
ゴリー(Gregory) 1933年6月
13日
発行日4,865,570
ヒグビー等(Higby et al)
1989年9月12日4,621,714 スク
ルカ(Skurka) 1986年11月11日3,
724,612 スペイン(Spain)
1973年4月3日1,913,802 グレ
ゴリー(Gregory) 1933年6月
13日
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、ハウジングと
、該ハウジングに支持されるとともにプロペラが取り付
けられるプロペラシャフトと、該プロペラシャフトに対
して回転可能な第一のギア部と、第一の耳部と、該第一
の耳部を前記第一のギア部にこれとともに回転するよう
に離脱可能に取り付ける手段とによって構成した第一の
かさ歯車組立体と、前記プロペラシャフトにこれととも
に回転すると同時にこのプロペラシャフトの軸方向に対
して移動するクラッチのつかみ金と、該クラッチのつか
み金を前記第一の耳部に対して係合、離脱するように移
動させる手段とによって構成したことを特徴とする船舶
用推進装置を提供するものである。
、該ハウジングに支持されるとともにプロペラが取り付
けられるプロペラシャフトと、該プロペラシャフトに対
して回転可能な第一のギア部と、第一の耳部と、該第一
の耳部を前記第一のギア部にこれとともに回転するよう
に離脱可能に取り付ける手段とによって構成した第一の
かさ歯車組立体と、前記プロペラシャフトにこれととも
に回転すると同時にこのプロペラシャフトの軸方向に対
して移動するクラッチのつかみ金と、該クラッチのつか
み金を前記第一の耳部に対して係合、離脱するように移
動させる手段とによって構成したことを特徴とする船舶
用推進装置を提供するものである。
【0007】本発明の主要な特徴は、かさ歯車組立体が
、別体のギア部と別体の耳部からなり、耳部を該ギア部
に取り付ける手段によって構成したことにある。耳部を
別体に形成したことにより、耳部またはギア部のみが損
傷した場合に歯車組立体全部を交換する必要がなくなる
。
、別体のギア部と別体の耳部からなり、耳部を該ギア部
に取り付ける手段によって構成したことにある。耳部を
別体に形成したことにより、耳部またはギア部のみが損
傷した場合に歯車組立体全部を交換する必要がなくなる
。
【0008】また、耳部を別体に形成することにより一
種類のデザインのギアに種々の寸法を持つ耳を用いるこ
とが出来る。これにより、ほぼ同一形状のギアを少量ず
つ生産し、在庫しておく必要性がなくなり、製造コスト
が低減される。
種類のデザインのギアに種々の寸法を持つ耳を用いるこ
とが出来る。これにより、ほぼ同一形状のギアを少量ず
つ生産し、在庫しておく必要性がなくなり、製造コスト
が低減される。
【0009】本発明の上記以外の特徴および利点は、以
下の詳細な説明、図面および特許請求の範囲の記載より
当業者にとって容易に理解できるであろう。
下の詳細な説明、図面および特許請求の範囲の記載より
当業者にとって容易に理解できるであろう。
【0010】
【実施例】本発明を採用した船舶用推進装置10を、図
1に示す。船舶用推進装置10は、船の船尾梁(tra
nsom)14に固定して取り付けられた取り付けブラ
ケットまたはアッセンブリ12を有している。
1に示す。船舶用推進装置10は、船の船尾梁(tra
nsom)14に固定して取り付けられた取り付けブラ
ケットまたはアッセンブリ12を有している。
【0011】船舶用推進装置10は、さらに取り付けア
ッセンブリ12に取り付けられた推進ユニット16を有
している。推進ユニット16は、内燃機関20を含むパ
ワーヘッド18を含んでいる。推進ユニット16は、さ
らにパワーヘッド18を支持するとともに、下部ギアケ
ース24を有する下部ユニット22を含んでいる。
ッセンブリ12に取り付けられた推進ユニット16を有
している。推進ユニット16は、内燃機関20を含むパ
ワーヘッド18を含んでいる。推進ユニット16は、さ
らにパワーヘッド18を支持するとともに、下部ギアケ
ース24を有する下部ユニット22を含んでいる。
【0012】図1および図2に示すように、船舶用推進
装置10は、さらに内部に軸方向孔27を有し、下側ギ
アケース24に回転可能に取り付けられたほぼ水平なプ
ロペラシャフト26を有しており、これにプロペラ28
が取付けられている(図1)。装置10は、また、下部
ギアケース24に回転可能に取り付けられたドライブギ
ア30(図2)を有している。エンジン20は、ドライ
ブシャフト32を介してドライブギア30に駆動可能に
連結されている。
装置10は、さらに内部に軸方向孔27を有し、下側ギ
アケース24に回転可能に取り付けられたほぼ水平なプ
ロペラシャフト26を有しており、これにプロペラ28
が取付けられている(図1)。装置10は、また、下部
ギアケース24に回転可能に取り付けられたドライブギ
ア30(図2)を有している。エンジン20は、ドライ
ブシャフト32を介してドライブギア30に駆動可能に
連結されている。
【0013】船舶用推進装置10は、さらにドライブギ
ア30とプロペラシャフト26の間で選択的に駆動結合
する可逆変速機34(図2参照)を有している。種々の
適当な変速機を用いることが可能であるが、好適実施例
においては、変速機34は下部ギアケース24内に配置
されるとともに、軸方向に分離した一対のかさ歯車組立
体36、38を有している。各かさ歯車組立体36、3
8は、プロペラシャフト26の外周に支持されプロペラ
シャフト26に対して回転可能なギア部42(図3参照
)を有している。ギア部42は、さらにプロペラシャフ
ト26が挿通する中心孔46を持つ中空で、ほぼ円筒状
のハブ部44と、ドライブギア30に噛合するとともに
ハブ部44より延長形成された歯部48とを有している
。各ギア組立体36、38は、複数の耳52と、ギア部
42の孔46と芯出しをし、プラペラシャフト26が挿
通する中心孔54とを持つ環状の耳部50を有している
。各歯車組立体36、38は、またさらに、耳部50を
ギア部42に双方が一体回転するように着脱可能に取り
付ける手段56を有している。耳部50をギア部42に
着脱可能に取り付ける手段56は、好ましくは耳部50
に挿通しギア部42の螺孔57に係合する一または複数
の連結部材を含んでいる。ボルトやネジなどの適当な連
結部材を用いることが出来る。
ア30とプロペラシャフト26の間で選択的に駆動結合
する可逆変速機34(図2参照)を有している。種々の
適当な変速機を用いることが可能であるが、好適実施例
においては、変速機34は下部ギアケース24内に配置
されるとともに、軸方向に分離した一対のかさ歯車組立
体36、38を有している。各かさ歯車組立体36、3
8は、プロペラシャフト26の外周に支持されプロペラ
シャフト26に対して回転可能なギア部42(図3参照
)を有している。ギア部42は、さらにプロペラシャフ
ト26が挿通する中心孔46を持つ中空で、ほぼ円筒状
のハブ部44と、ドライブギア30に噛合するとともに
ハブ部44より延長形成された歯部48とを有している
。各ギア組立体36、38は、複数の耳52と、ギア部
42の孔46と芯出しをし、プラペラシャフト26が挿
通する中心孔54とを持つ環状の耳部50を有している
。各歯車組立体36、38は、またさらに、耳部50を
ギア部42に双方が一体回転するように着脱可能に取り
付ける手段56を有している。耳部50をギア部42に
着脱可能に取り付ける手段56は、好ましくは耳部50
に挿通しギア部42の螺孔57に係合する一または複数
の連結部材を含んでいる。ボルトやネジなどの適当な連
結部材を用いることが出来る。
【0014】変速機34は、プロペラシャフト26とと
もに回転し、かつ軸方向に移動出来るようにスプライン
結合され、クラッチのつかみ金58(図2参照)を有し
ている。
もに回転し、かつ軸方向に移動出来るようにスプライン
結合され、クラッチのつかみ金58(図2参照)を有し
ている。
【0015】変速機34は、また、歯車組立体36、3
8の耳部50の耳52に対してクラッチのつかみ金58
を選択的にかつ交互に係合、離脱させる手段を含んでい
る。好ましくは、この手段は、プロペラシャフト26の
軸方向孔27に挿通するとともにプロペラシャフト26
の軸方向に移動可能なセレクタシャフト60を有してい
る。セレクタシャフト60は、クラッチのつかみ金58
に係合してこれをプロペラシャフト26の軸線方向にセ
レクタシャフト60とともに移動させるピン62を有し
ている。したがって、歯車組立体36、38を選択的か
つ交互にクラッチのつかみ金58に駆動係合させること
により、かさ歯車組立体36、38とプロペラシャフト
26が選択的かつ交互に駆動結合されるため、セレクタ
シャフト60は、プロペラシャフト26の軸線方向に移
動可能となる。こうしたセレクタシャフトとクラッチの
つかみ金の構成は、ハーゲン(Hagen)に付与され
たアメリカ特許第3,919,964号に開示されてい
る。このアメリカ特許の開示内容は、本明細書の開示の
一部として引用する。
8の耳部50の耳52に対してクラッチのつかみ金58
を選択的にかつ交互に係合、離脱させる手段を含んでい
る。好ましくは、この手段は、プロペラシャフト26の
軸方向孔27に挿通するとともにプロペラシャフト26
の軸方向に移動可能なセレクタシャフト60を有してい
る。セレクタシャフト60は、クラッチのつかみ金58
に係合してこれをプロペラシャフト26の軸線方向にセ
レクタシャフト60とともに移動させるピン62を有し
ている。したがって、歯車組立体36、38を選択的か
つ交互にクラッチのつかみ金58に駆動係合させること
により、かさ歯車組立体36、38とプロペラシャフト
26が選択的かつ交互に駆動結合されるため、セレクタ
シャフト60は、プロペラシャフト26の軸線方向に移
動可能となる。こうしたセレクタシャフトとクラッチの
つかみ金の構成は、ハーゲン(Hagen)に付与され
たアメリカ特許第3,919,964号に開示されてい
る。このアメリカ特許の開示内容は、本明細書の開示の
一部として引用する。
【0016】変速機34は、クラッチのつかみ金58が
かさ歯車組立体36、38の一方の耳52に係合してい
るときにプロペラシャフト26に前進方向の駆動力を伝
達する。変速機34は、クラッチのつかみ金58がかさ
歯車組立体36、38の他方の耳52に係合していると
きにプロペラシャフト26に後退方向の駆動力を伝達す
る。変速機34はクラッチのつかみ金58がかさ歯車組
立体36、38の双方のいずれからも離脱しているとき
にニュートラルとなる。したがって、セレクタシャフト
60の軸方向の移動によって変速機34が前進、ニュー
トラル、後退にシフトされる。
かさ歯車組立体36、38の一方の耳52に係合してい
るときにプロペラシャフト26に前進方向の駆動力を伝
達する。変速機34は、クラッチのつかみ金58がかさ
歯車組立体36、38の他方の耳52に係合していると
きにプロペラシャフト26に後退方向の駆動力を伝達す
る。変速機34はクラッチのつかみ金58がかさ歯車組
立体36、38の双方のいずれからも離脱しているとき
にニュートラルとなる。したがって、セレクタシャフト
60の軸方向の移動によって変速機34が前進、ニュー
トラル、後退にシフトされる。
【0017】本発明の一実施例を詳細説明した。附言し
ておきたいのは本発明の適用は上に記述または図示した
構成の細部および部品の配置にのみ限定されるものでは
ないということである。本発明による他の実施例も可能
であり種々の実施、実行方法が存在する。また、本願内
の表現および用語は内容記述のためのもので限定的なも
のではないのは前段と同様である。
ておきたいのは本発明の適用は上に記述または図示した
構成の細部および部品の配置にのみ限定されるものでは
ないということである。本発明による他の実施例も可能
であり種々の実施、実行方法が存在する。また、本願内
の表現および用語は内容記述のためのもので限定的なも
のではないのは前段と同様である。
【0018】
【発明の効果】上記のように、本発明の特徴は、かさ歯
車組立体が、別体のギア部と別体の耳部からなり、耳部
をギア部に取り付ける手段によって構成したことにある
。耳部を別体に形成したことにより、耳部またはギア部
のみが損傷した場合に歯車組立体全部を交換する必要が
なくなった。
車組立体が、別体のギア部と別体の耳部からなり、耳部
をギア部に取り付ける手段によって構成したことにある
。耳部を別体に形成したことにより、耳部またはギア部
のみが損傷した場合に歯車組立体全部を交換する必要が
なくなった。
【0019】また、本発明によれば、耳部を別体に形成
することにより一種類のデザインのギアに種々の寸法を
持つ耳を用いることが出来る。これにより、ほぼ同一形
状のギアを少量ずつ生産し、在庫しておく必要性がなく
なり、製造コストが低減される。
することにより一種類のデザインのギアに種々の寸法を
持つ耳を用いることが出来る。これにより、ほぼ同一形
状のギアを少量ずつ生産し、在庫しておく必要性がなく
なり、製造コストが低減される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を用いた船舶用推進装置の側面図である
。
。
【図2】シフト装置を示す拡大縦断面図である。
【図3】かさ歯車組立体の分解斜視図である。
Claims (10)
- 【請求項1】ハウジングと、該ハウジングに支持される
とともにプロペラが取り付けられるプロペラシャフトと
、該プロペラシャフトに対して回転可能な第一のギア部
と、第一の耳部と、該第一の耳部を前記第一のギア部に
これとともに回転するように離脱可能に取り付ける手段
とによって構成される第一のかさ歯車組立体と、前記プ
ロペラシャフトにこれとともに回転し、プロペラシャフ
トに対して軸方向に移動するように連結されるクラッチ
のつかみ金と、該クラッチのつかみ金を前記第一の耳部
に対して係合、離脱するように移動させる手段とによっ
て構成したことを特徴とする船舶用推進装置。 - 【請求項2】前記第一のギア部に駆動連結された内燃機
関を有する請求項1に記載の船舶用推進装置。 - 【請求項3】前記エンジンに駆動結合されるとともに前
記ギア部に駆動結合されたドライブシャフトを有する請
求項2に記載の船舶用推進装置。 - 【請求項4】前記ドライブシャフトによって駆動される
とともに前記第一のギア部に駆動結合されたドライブギ
アを有する請求項3に記載の船舶用推進装置。 - 【請求項5】前記第一の耳部を前記第一のギア部に離脱
可能に取り付ける前記手段が、前記第一の耳部を通って
前記第一のギア部に延びる連結部材を含んでいる請求項
1に記載の船舶用推進装置。 - 【請求項6】前記第一の耳部を前記第一のギア部に離脱
可能に取り付ける前記手段が、前記第一の耳部を通って
前記第一のギア部に延びる複数の連結部材を含んでいる
請求項1に記載の船舶用推進装置。 - 【請求項7】さらに第二のかさ歯車組立体を有する請求
項1に記載の船舶用推進装置。 - 【請求項8】前記第二のかさ歯車組立体が前記プロペラ
シャフトに対して回転可能な第二のギア部と、第二の耳
部、および前記第二の耳部を前記第二のギア部に離脱可
能に取り付ける手段とによって構成された請求項7に記
載の船舶用推進装置。 - 【請求項9】前記のクラッチのつかみ金を前記第一の耳
部に対して係合、離脱するように移動させる前記手段は
、前記クラッチのつかみ金を前記第二の耳部に対しても
係合、離脱するように移動させる請求項8に記載の船舶
用推進装置。 - 【請求項10】前記のクラッチのつかみ金が、第一のか
さ歯車組立体と第二のかさ歯車組立体の間に位置する請
求項9に記載の船舶用推進装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US52575790A | 1990-05-18 | 1990-05-18 | |
| US525757 | 1990-05-18 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04231288A true JPH04231288A (ja) | 1992-08-20 |
Family
ID=24094485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3113378A Pending JPH04231288A (ja) | 1990-05-18 | 1991-05-17 | 船舶用推進装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04231288A (ja) |
| CA (1) | CA2040388A1 (ja) |
| IT (1) | IT1248327B (ja) |
| SE (1) | SE9101428L (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013004730A (ja) * | 2011-06-16 | 2013-01-07 | Japan Pionics Co Ltd | 気相成長装置 |
-
1991
- 1991-04-12 CA CA002040388A patent/CA2040388A1/en not_active Abandoned
- 1991-05-13 SE SE9101428A patent/SE9101428L/xx not_active Application Discontinuation
- 1991-05-17 JP JP3113378A patent/JPH04231288A/ja active Pending
- 1991-05-17 IT ITRM910340A patent/IT1248327B/it active IP Right Grant
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013004730A (ja) * | 2011-06-16 | 2013-01-07 | Japan Pionics Co Ltd | 気相成長装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2040388A1 (en) | 1991-11-19 |
| SE9101428L (sv) | 1991-11-19 |
| ITRM910340A0 (it) | 1991-05-17 |
| IT1248327B (it) | 1995-01-05 |
| SE9101428D0 (sv) | 1991-05-13 |
| ITRM910340A1 (it) | 1992-11-17 |
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