JPH0423163A - 文字入力装置 - Google Patents
文字入力装置Info
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- JPH0423163A JPH0423163A JP2128321A JP12832190A JPH0423163A JP H0423163 A JPH0423163 A JP H0423163A JP 2128321 A JP2128321 A JP 2128321A JP 12832190 A JP12832190 A JP 12832190A JP H0423163 A JPH0423163 A JP H0423163A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ワードプロセッサや各種データ処理装置等
において、文字(かな漢字変換した漢字も含む)、数字
、記号等(以下F文字等」という)を入力してそれらを
表示する文字入力装置に関する。
において、文字(かな漢字変換した漢字も含む)、数字
、記号等(以下F文字等」という)を入力してそれらを
表示する文字入力装置に関する。
従来、このような文字入力装置の中には次7に示すよう
に、文字等の入力を容易にするための機能を備えたもの
があった。
に、文字等の入力を容易にするための機能を備えたもの
があった。
(1)文字等の入力時に1表示画面中の次に入力される
文字等の入力位置をカーソルで表示するが。
文字等の入力位置をカーソルで表示するが。
文字等が入力されるとカーソルをその文字サイズ(全角
又は半角)に応じた大きさに変更して表示する。
又は半角)に応じた大きさに変更して表示する。
(2)入力した文字及び文字列等が表示画面中の入力可
能な範囲に収まらない場合(1行の文字数を越える文字
や文字列を入力する、末尾のスペースが半角の時に全角
文字を入力する等)、収まらない文字は自動的に次の行
に入力して表示する。
能な範囲に収まらない場合(1行の文字数を越える文字
や文字列を入力する、末尾のスペースが半角の時に全角
文字を入力する等)、収まらない文字は自動的に次の行
に入力して表示する。
例えば、第17図に示すように表示画面30の文字入力
領域の行末に半角分のスペース(図中破線で囲む)S3
が空いていて、その位置にカーソル31が表示されてい
るが、ここで操作者が全角文字「あ」を入力すると、第
18図に示すように次行の先頭に全角文字「あ」が表示
されてカーソル31がその右隣りに表示される。
領域の行末に半角分のスペース(図中破線で囲む)S3
が空いていて、その位置にカーソル31が表示されてい
るが、ここで操作者が全角文字「あ」を入力すると、第
18図に示すように次行の先頭に全角文字「あ」が表示
されてカーソル31がその右隣りに表示される。
(3)かな文字を表示画面の予め決められた定位置(「
かな漢字行」と称する)に入力し、そのかな漢字行で漢
字に変換した文字列を実行キーまたはリターンキー等を
押下することによって所要の入力位置に入力する定位置
かな漢字変換機能。
かな漢字行」と称する)に入力し、そのかな漢字行で漢
字に変換した文字列を実行キーまたはリターンキー等を
押下することによって所要の入力位置に入力する定位置
かな漢字変換機能。
この際、表示画面中に入力された文字列の右隣りには、
次に入力される位置を示すカーソルを表示する。
次に入力される位置を示すカーソルを表示する。
しかしながら、上述のような機能を有する文字入力装置
では、(1)のように文字等を入力した位置に表示する
カーソルをその入力された文字サイズにしても、次に入
力しようとする文字等の入力位置に対する情報とはなら
ないので、特に文字等の入力の際に便利なものとはいえ
なかった。
では、(1)のように文字等を入力した位置に表示する
カーソルをその入力された文字サイズにしても、次に入
力しようとする文字等の入力位置に対する情報とはなら
ないので、特に文字等の入力の際に便利なものとはいえ
なかった。
また、(2)のように入力した文字及び文字列等が表示
画面中の入力可能な範囲を越えた時は。
画面中の入力可能な範囲を越えた時は。
収まらない文字を自動的に次の行に入力して表示し、入
力した文字等が表示画面中の1行の末尾に収まらない文
字サイズの場合に自動的に次の行の先頭に入力して表示
してしまうのでは、操作者が考えていた位置以外でもか
まわずに入力して表示されてしまう。
力した文字等が表示画面中の1行の末尾に収まらない文
字サイズの場合に自動的に次の行の先頭に入力して表示
してしまうのでは、操作者が考えていた位置以外でもか
まわずに入力して表示されてしまう。
さらに、(3)のようにかな漢字行で漢字変換した後に
入力すると、その入力した文字列が1行または1真に収
まらない場合に、操作者が希望しなくても改行または改
頁して入力され表示されてしまう。
入力すると、その入力した文字列が1行または1真に収
まらない場合に、操作者が希望しなくても改行または改
頁して入力され表示されてしまう。
このように、文字及び文字列等の入力位置がその文字等
を入力した後でないと判らないのでは、入力した文字及
び文字列等が所望の位置以外の時に再び所望の位置へ入
力し直さなければならなくなることになって、操作性が
悪いという問題があった。
を入力した後でないと判らないのでは、入力した文字及
び文字列等が所望の位置以外の時に再び所望の位置へ入
力し直さなければならなくなることになって、操作性が
悪いという問題があった。
この発明は上記の点に鑑みてなされたものであり1文字
入力装置の文字等の入力の際、表示画面中の次に入力さ
れる文字及び文字列等の表示位置にそれらの文字及び文
字列等に対応する大きさのカーソルを表示させるように
することを目的とする。
入力装置の文字等の入力の際、表示画面中の次に入力さ
れる文字及び文字列等の表示位置にそれらの文字及び文
字列等に対応する大きさのカーソルを表示させるように
することを目的とする。
この発明は上記の目的を達成するため、半角。
全角1倍角等の各種文字サイズを指定する文字サイズ指
定手段と、その手段によって指定された文字サイズで入
力される文字、数字、及び記号等を表示画面に表示する
表示装置と、その表示画面中の次に文字等が入力される
位置にカーソルを表示するカーソル表示手段とを備えた
文字入力装置において、文字サイズ指定手段によって指
定された文字サイズに応じてカーソル表示手段によって
表示するカーソルの大きさを変更させるカーソルサイズ
変更手段を設けたものである。
定手段と、その手段によって指定された文字サイズで入
力される文字、数字、及び記号等を表示画面に表示する
表示装置と、その表示画面中の次に文字等が入力される
位置にカーソルを表示するカーソル表示手段とを備えた
文字入力装置において、文字サイズ指定手段によって指
定された文字サイズに応じてカーソル表示手段によって
表示するカーソルの大きさを変更させるカーソルサイズ
変更手段を設けたものである。
また、カーソル表示手段によって表示するカーソルの大
きさが上記表示画面中の現在文字等を表示している行に
収まらない時は次の行の行頭に移動して表示させるカー
ソル表示位置変更手段を設けたものでもある。
きさが上記表示画面中の現在文字等を表示している行に
収まらない時は次の行の行頭に移動して表示させるカー
ソル表示位置変更手段を設けたものでもある。
さらに、かな文字を上記表示画面中の予め決められた定
位置に入力して漢字に変換した後所要の入力位置に入力
する定位置かな漢字変換手段を備えており、上記定位置
において漢字に変換された文字列の長さを判断する入力
文字列長判断手段と、その手段によって判断された文字
列の長さに相当する長さのカーソルを、カーソル表示手
段によって上記表示画面中の所要の入力位置に表示させ
るカーソル表示制御手段とを設けたものである。
位置に入力して漢字に変換した後所要の入力位置に入力
する定位置かな漢字変換手段を備えており、上記定位置
において漢字に変換された文字列の長さを判断する入力
文字列長判断手段と、その手段によって判断された文字
列の長さに相当する長さのカーソルを、カーソル表示手
段によって上記表示画面中の所要の入力位置に表示させ
るカーソル表示制御手段とを設けたものである。
この発明による文字入力装置は、入力する文字等の文字
サイズを指定すると、その文字サイズに応じた大きさの
カーソルを表示装置の表示画面中の入力される位置に表
示するので、操作者がこれから入力しようとする文字等
の占める領域を事前に知ることができる。
サイズを指定すると、その文字サイズに応じた大きさの
カーソルを表示装置の表示画面中の入力される位置に表
示するので、操作者がこれから入力しようとする文字等
の占める領域を事前に知ることができる。
また、そのカーソルを表示する際に行末からはみでる時
はカーソル全体を次の行頭に表示するので、次に入力す
る文字等が改行あるいは改頁した位置に入力されること
を事前に知ることができる。
はカーソル全体を次の行頭に表示するので、次に入力す
る文字等が改行あるいは改頁した位置に入力されること
を事前に知ることができる。
さらに、予め決められた定位置に入力したかな文字を漢
字に変換した文字列で入力する場合も。
字に変換した文字列で入力する場合も。
その文字列長に相当する長さのカーソルを入力される位
置に表示するので、前厄て入力される位置が明らかにな
る。
置に表示するので、前厄て入力される位置が明らかにな
る。
以下、この発明の実施例を図面に基づいて具体的に説明
する。
する。
第1図は、この発明の一実施例である文字入力装置の構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
この文字入力装置は、入力部1.入力制御部2゜入力モ
ード切換部3.モード切換処理部4.現在モード記憶部
52文字サイズ取出部6.カーソルサイズ算出部7.カ
ーソル位置制御部8.カーソル表示部9.かな漢字変換
処理部10.現在モード記憶部11.かな漢字辞書部1
2.入力モード表示部13.入力文字列取出部144編
集処理部15、表示制御部16.及び表示部17からな
り、2〜16の部分はマイクロコンピュータによって実
現される。
ード切換部3.モード切換処理部4.現在モード記憶部
52文字サイズ取出部6.カーソルサイズ算出部7.カ
ーソル位置制御部8.カーソル表示部9.かな漢字変換
処理部10.現在モード記憶部11.かな漢字辞書部1
2.入力モード表示部13.入力文字列取出部144編
集処理部15、表示制御部16.及び表示部17からな
り、2〜16の部分はマイクロコンピュータによって実
現される。
入力部1は、キーボード等の入力装置であり、文字、数
字、記号等のキー、カーソル移動キーかな文字、英数文
字の通常入力モードとかな漢字変換入力モード等の入力
モード指定キー、そ7の他各種の機能指示キー等を備え
ていて、文字等の入力、文字等を入力する際の文字サイ
ズ(半角、全角2倍角等)の指定入力等を行なう。
字、記号等のキー、カーソル移動キーかな文字、英数文
字の通常入力モードとかな漢字変換入力モード等の入力
モード指定キー、そ7の他各種の機能指示キー等を備え
ていて、文字等の入力、文字等を入力する際の文字サイ
ズ(半角、全角2倍角等)の指定入力等を行なう。
入力制御部2は、入力部1の制御を司り、入力部1から
入力される各種キーに対応する指示(キーコード)を入
力モード切換部3へ送る。
入力される各種キーに対応する指示(キーコード)を入
力モード切換部3へ送る。
入力モード切換部3は、入力制御部2から送られるかな
文字入力または英数文字入力の指示及び文字サイズ(半
角、全角2倍角等、及び倍率)はモード切換処理部4へ
送り、かな漢字変換入力の指示はかな漢字変換処理部1
0に送って、入力制御部2から受は取るその他のキーの
キーコードは、通常入力モードの指定がされている状態
ではモード切換処理部4へ、かな漢字変換入力モードが
指定されている状態ではかな漢字変換処理部10へ送る
。
文字入力または英数文字入力の指示及び文字サイズ(半
角、全角2倍角等、及び倍率)はモード切換処理部4へ
送り、かな漢字変換入力の指示はかな漢字変換処理部1
0に送って、入力制御部2から受は取るその他のキーの
キーコードは、通常入力モードの指定がされている状態
ではモード切換処理部4へ、かな漢字変換入力モードが
指定されている状態ではかな漢字変換処理部10へ送る
。
モード切換処理部4は、入力モード切換部3から受は取
るかな文字入力または英数文字入力の指示をそれぞれ現
在モード記憶部5.入力モード表示部13.li集処理
部15へ、文字サイズ(半角。
るかな文字入力または英数文字入力の指示をそれぞれ現
在モード記憶部5.入力モード表示部13.li集処理
部15へ、文字サイズ(半角。
全角2倍角等、及び倍率)は現在モード記憶部5゜及び
編集処理部15へそれぞれ送り、入力部1がらのキー入
力をかな文字入力か英数文字入力のいずれかに切り換え
る。
編集処理部15へそれぞれ送り、入力部1がらのキー入
力をかな文字入力か英数文字入力のいずれかに切り換え
る。
現在モード記憶部5は、入力部1の現在指定されている
入力モードがかな文字入力モードか英数文字入力モード
かを記憶すると共に指定された文字サイズも記憶する。
入力モードがかな文字入力モードか英数文字入力モード
かを記憶すると共に指定された文字サイズも記憶する。
文字サイズ取出部6は、現在モード記憶部5に記憶され
ている文字サイズを取り出してカーソルサイズ算出部7
へ送る。
ている文字サイズを取り出してカーソルサイズ算出部7
へ送る。
カーソルサイズ算出部7は、文字サイズ取出部6から送
られる文字サイズに対応するカーソルの縦と横の長さの
算出、または入力文字列取出部14から送られる文字列
の長さに相当するカーソルの縦と横の長さを算出し、カ
ーソル位置制御部8へ送る。
られる文字サイズに対応するカーソルの縦と横の長さの
算出、または入力文字列取出部14から送られる文字列
の長さに相当するカーソルの縦と横の長さを算出し、カ
ーソル位置制御部8へ送る。
カーソル位置制御部8は、編集処理部15がら送られる
表示部17の表示画面中に表示されている現在のカーソ
ルの位置と、カーソルサイズ算出部7から送られるカー
ソルの縦と横の長さとによって表示画面中に次に表示す
るカーソルの位置を割り出してその位置と表示するカー
ソルの縦と横の長さをカーソル表示部9へ送る。
表示部17の表示画面中に表示されている現在のカーソ
ルの位置と、カーソルサイズ算出部7から送られるカー
ソルの縦と横の長さとによって表示画面中に次に表示す
るカーソルの位置を割り出してその位置と表示するカー
ソルの縦と横の長さをカーソル表示部9へ送る。
カーソル表示部9は、カーソル位置制御部8から送られ
るカーソル表示位置とそのカーソルの縦と横の長さによ
って表示制御部16へカーソル表示の指示を送る。
るカーソル表示位置とそのカーソルの縦と横の長さによ
って表示制御部16へカーソル表示の指示を送る。
かな漢字変換処理部10は、入力モード切換部3から送
られるかな漢字変換入力の指示によってかな漢字変換の
処理を行なう。
られるかな漢字変換入力の指示によってかな漢字変換の
処理を行なう。
現在モード記憶部11は、かな漢字変換入力モードが指
定されるとそれを記憶する。
定されるとそれを記憶する。
かな漢字辞書部12は、各種の漢字とかな漢字変換を行
なうために必要な各種の情報を格納し、かな漢字変換処
理部10がかな文字から漢字に変換する際にその読みに
対応する漢字を読み出す。
なうために必要な各種の情報を格納し、かな漢字変換処
理部10がかな文字から漢字に変換する際にその読みに
対応する漢字を読み出す。
入力モード表示部13は、モード切換処理部4またはか
な漢字変換処理部10から送られる入力モードによって
かな文字入力、英数文字入力、及びかな漢字変換入力の
いずれかの入力モード表示を表示制御部16へ指示する
。
な漢字変換処理部10から送られる入力モードによって
かな文字入力、英数文字入力、及びかな漢字変換入力の
いずれかの入力モード表示を表示制御部16へ指示する
。
入力文字列取出部14は、かな漢字変換処理部10で漢
字変換されて確定された文字列の長さを取り出し、カー
ソルサイズ算出部7へ送る。
字変換されて確定された文字列の長さを取り出し、カー
ソルサイズ算出部7へ送る。
編集処理部15は、モード切換処理部4及びかな漢字変
換処理部10から送られるかな文字、英数文字、及びか
な漢字変換後の文字列等によって行なう編集処理、入力
部1で指示された編集に係わる各種の機能を実行する処
理、編集処理によって移動したカーソルの位置をカーソ
ル位置制御部8へ送る処理等を行なう。
換処理部10から送られるかな文字、英数文字、及びか
な漢字変換後の文字列等によって行なう編集処理、入力
部1で指示された編集に係わる各種の機能を実行する処
理、編集処理によって移動したカーソルの位置をカーソ
ル位置制御部8へ送る処理等を行なう。
表示制御部16は、表示部17の制御を司り。
カーソル表示部9.入力モード表示部13.及び編集処
理部15から送られる指示によって文字。
理部15から送られる指示によって文字。
文字列等を表示させる。
表示部17は、CRTまたはLCD等のデイスプレィ装
置であり、入力されたかな文字、英数文字、かな漢字変
換された文字列等を表示すると共に、各入力モードの表
示、各入力モードにおける文字入力作業画面や各種のメ
ツセージ等も表示する。
置であり、入力されたかな文字、英数文字、かな漢字変
換された文字列等を表示すると共に、各入力モードの表
示、各入力モードにおける文字入力作業画面や各種のメ
ツセージ等も表示する。
すなわち、図中破線で囲んだ部分が上述したカーソルサ
イズ変更手段、カーソル表示位置変更手段、入力文字列
長判断手段、及びカーソル表示制御手段に相当する。
イズ変更手段、カーソル表示位置変更手段、入力文字列
長判断手段、及びカーソル表示制御手段に相当する。
ここで、第1図に示した文字入力装置の処理の流れにつ
いて簡単に説明する。
いて簡単に説明する。
入力部1で通常入力モードが指定された場合、モード切
換処理部4によって入力モードをかな文字入力または英
数文字入力に切り換えて、その切り換えた入力モードと
共に文字サイズ(全角、半角2倍角等、及び倍率)の情
報を現在モード記憶部5に記憶する。
換処理部4によって入力モードをかな文字入力または英
数文字入力に切り換えて、その切り換えた入力モードと
共に文字サイズ(全角、半角2倍角等、及び倍率)の情
報を現在モード記憶部5に記憶する。
次に、文字サイズ取出部6が現在モード記憶部5の情帳
によって文字サイズを算出し、カーソルサイズ算出部7
がその文字サイズに対応するカーソルのサイズを算出す
る。
によって文字サイズを算出し、カーソルサイズ算出部7
がその文字サイズに対応するカーソルのサイズを算出す
る。
そして、カーソル位置制御部8によって、そのサイズの
カーソルが表示部17の表示画面の表示位置に表示でき
る大きさか否かを判断し、表示できなければ表示できる
適切な位置を割り出し、カーソル表示部9によってカー
ソル表示を表示制御部16へ指示する。
カーソルが表示部17の表示画面の表示位置に表示でき
る大きさか否かを判断し、表示できなければ表示できる
適切な位置を割り出し、カーソル表示部9によってカー
ソル表示を表示制御部16へ指示する。
また、入力部1でかな漢字変換入力モートが指定された
場合、かな漢字変換処理部10によって入力されるかな
文字をかな漢字変換する処理が行なわれて5かな漢字変
換処理中に確定した文字列について、入力文字列取出部
14がその文字列の長さを求める。
場合、かな漢字変換処理部10によって入力されるかな
文字をかな漢字変換する処理が行なわれて5かな漢字変
換処理中に確定した文字列について、入力文字列取出部
14がその文字列の長さを求める。
そして、カーソルサイズ算出部7がその文字列の長さに
相当する大きさのカーソルのサイズを算出してカーソル
位置制御部8に送り、通常入力モードと同様にそのカー
ソルを表示させる。
相当する大きさのカーソルのサイズを算出してカーソル
位置制御部8に送り、通常入力モードと同様にそのカー
ソルを表示させる。
次に、第2図乃至第16図によって第1図の文字入力装
置で文字入力する際の操作方法と表示部17の表示画面
に表示されるカーソルについて説明する。
置で文字入力する際の操作方法と表示部17の表示画面
に表示されるカーソルについて説明する。
第2図は、表示部17の表示画面20であり。
その表示画面20には文字等の入力領域の他に文字サイ
ズ表示エリア21.入力モード表示エリア22、及び1
行に入力できる文字数を示すスケール23等が表示され
ている。
ズ表示エリア21.入力モード表示エリア22、及び1
行に入力できる文字数を示すスケール23等が表示され
ている。
ここでは、英数文字入力モードと文字サイズとして半角
が指定されており、すでに半角英数文字のrABCDE
Jが入力され表示されていて、行末の半角分のスペース
に対応する大きさのカーソルC8が反転表示されて次に
入力される文字の表示位置を示している。
が指定されており、すでに半角英数文字のrABCDE
Jが入力され表示されていて、行末の半角分のスペース
に対応する大きさのカーソルC8が反転表示されて次に
入力される文字の表示位置を示している。
操作者が、入力部1から文字サイズを全角に指定する入
力をすると文字サイズ表示エリア21の表示が半角から
全角に変更され、第3図に示すように入力文字rABc
DEJの後の半角分のスペースS1を残して、次行の先
頭に全角に対応する大きさに変更されたカーソルO8が
表示される。
力をすると文字サイズ表示エリア21の表示が半角から
全角に変更され、第3図に示すように入力文字rABc
DEJの後の半角分のスペースS1を残して、次行の先
頭に全角に対応する大きさに変更されたカーソルO8が
表示される。
ここで、英文字「F」を入力すると全角の「F」が表示
されると共に、その右隣りに全角文字に対応する大きさ
のカーソルC8が表示される。
されると共に、その右隣りに全角文字に対応する大きさ
のカーソルC8が表示される。
このようにして、入力モードを切り換えた時点でカーソ
ルC8が次行の行頭に表示されるので、次の文字等の入
力位置が事前に判る。
ルC8が次行の行頭に表示されるので、次の文字等の入
力位置が事前に判る。
第5図は1文字サイズが半角、入力モードが英数文字に
指定された状態の画面であり、文書編集の際の1頁目(
Pl)の最終行に半角の英文字rABcD」を入力して
その次の入力位置に半角に対応する大きさのカーソルC
8が表示されている。
指定された状態の画面であり、文書編集の際の1頁目(
Pl)の最終行に半角の英文字rABcD」を入力して
その次の入力位置に半角に対応する大きさのカーソルC
8が表示されている。
ここで、文字サイズを倍角に指定するとM6図に示すよ
うに、文字サイズ表示エリア21の表示が倍角に変更さ
れ、1頁の最終行の全角分のスペースS2を残して、2
頁目(P2)の第1行の先頭に倍角に対応する大きさの
カーソルO8が表示される。
うに、文字サイズ表示エリア21の表示が倍角に変更さ
れ、1頁の最終行の全角分のスペースS2を残して、2
頁目(P2)の第1行の先頭に倍角に対応する大きさの
カーソルO8が表示される。
そして、英文字「E」を入力すると第7図に示すように
5行頭に倍角の英文字「E」が表示されると共に、その
右隣りに倍角に対応する大きさのカーソルCSが表示さ
れる。
5行頭に倍角の英文字「E」が表示されると共に、その
右隣りに倍角に対応する大きさのカーソルCSが表示さ
れる。
このようにして、文書編集の際に次に入力する文字が次
頁に入力されることが判る。
頁に入力されることが判る。
第8図は、文字サイズが全角に、入力モードが英数文字
に指定されて、第1行に全角の英文字rABCDEFG
Jを入力して改行(24は改行マーク)し、第2行に全
角の英文字r I−11Jを入力した後の状態を示す画
面であり、英文字「■Jの右隣りには次の入力位置を示
す全角に対応する大きさのカーソルC8が反転表示され
ている。
に指定されて、第1行に全角の英文字rABCDEFG
Jを入力して改行(24は改行マーク)し、第2行に全
角の英文字r I−11Jを入力した後の状態を示す画
面であり、英文字「■Jの右隣りには次の入力位置を示
す全角に対応する大きさのカーソルC8が反転表示され
ている。
ここで1文字サイズを4倍角(2X2倍角)に指定する
と、第9図に示すように文字サイズ表示エリア21の表
示が4倍角に変更されて、第2行に表示されていた英文
字rHI」を第3行に移動して表示すると共に、その右
隣りに4倍角に対応する大きさのカーソルO8が表示さ
れる。
と、第9図に示すように文字サイズ表示エリア21の表
示が4倍角に変更されて、第2行に表示されていた英文
字rHI」を第3行に移動して表示すると共に、その右
隣りに4倍角に対応する大きさのカーソルO8が表示さ
れる。
そして、英文字rJJを入力すると、第10図に示すよ
うに英文字「■」の次に4倍角の英文字rJ」が表示さ
れると共に、その右隣りに4倍角の大きさに対応するカ
ーソルC8が表示される。
うに英文字「■」の次に4倍角の英文字rJ」が表示さ
れると共に、その右隣りに4倍角の大きさに対応するカ
ーソルC8が表示される。
このようにして、次に入力される文字の縦横の占める領
域を事前に知ることができるので1作成中の文書全体か
ら見たバランスを考慮しながら文字等の入力作業が可能
になる。
域を事前に知ることができるので1作成中の文書全体か
ら見たバランスを考慮しながら文字等の入力作業が可能
になる。
なお、倍角、4倍角以外の任意の倍率の変倍文字等に対
してもそのサイズに対応する大きさのカーソルを表示す
れば便利である。
してもそのサイズに対応する大きさのカーソルを表示す
れば便利である。
第11図は、文字サイズが全角に、入力モードが英数文
字に指定されて、第1行に全角の英文字rABJを入力
した状態を示す画面であり、英文字rBJの右隣りには
次の入力位置を示す全角に対応する大きさのカーソルc
Sが反転表示されている。
字に指定されて、第1行に全角の英文字rABJを入力
した状態を示す画面であり、英文字rBJの右隣りには
次の入力位置を示す全角に対応する大きさのカーソルc
Sが反転表示されている。
操作者がキー入力によって、通常入力モードからかな漢
字変換入力モードに切り換えるキー入力をすると、第1
2図に示すように文字サイズ入カニリア21が消去され
ると共に、入力モード表示エリア22の表示がかな漢に
変更されてその後にかな文字入カニリア25が表示され
る。
字変換入力モードに切り換えるキー入力をすると、第1
2図に示すように文字サイズ入カニリア21が消去され
ると共に、入力モード表示エリア22の表示がかな漢に
変更されてその後にかな文字入カニリア25が表示され
る。
ここで、かな文字で「はるが」と入力してかな漢字変換
を指示すると、かな文字入カニリア25に文字列「春が
」が表示されると共に、文字入力領域の英文字rB」の
右隣りにその文字列の長さに相当する大きさのカーソル
C8が反転表示される。
を指示すると、かな文字入カニリア25に文字列「春が
」が表示されると共に、文字入力領域の英文字rB」の
右隣りにその文字列の長さに相当する大きさのカーソル
C8が反転表示される。
そして、実行キーまたはリターンキーを押下すると、か
な文字入カニリア25の文字列「春が」が文字入力領域
のカーソルO8の表示されていた位置に入力して表示さ
れる。
な文字入カニリア25の文字列「春が」が文字入力領域
のカーソルO8の表示されていた位置に入力して表示さ
れる。
同様にして、第13図に示すように文字列「来た」を入
力して改行し、かな文字入カニリア2Sにかな文字がな
い状態になると、第2行の行頭に全角の大きさのカーソ
ルO8が表示される。
力して改行し、かな文字入カニリア2Sにかな文字がな
い状態になると、第2行の行頭に全角の大きさのカーソ
ルO8が表示される。
このように、かな漢字変換した文字列に対してもその入
力位置と占める領域が事前に判るので、操作者が予定し
ていた範囲を越える長さの文字列を入力してしまうミス
を予防でき、文章作成の際に全体のバランスをとりなが
ら文字列を入力することができる。
力位置と占める領域が事前に判るので、操作者が予定し
ていた範囲を越える長さの文字列を入力してしまうミス
を予防でき、文章作成の際に全体のバランスをとりなが
ら文字列を入力することができる。
第14図は1文字入力領域に設定した2本のラインLl
、L2の間にのみ文字列を入力できるようにするブロッ
ク編集を行なう際の画面であり、最初の入力位置を示す
全角に対応する大きさのカーソルC8が反転表示されて
いる。
、L2の間にのみ文字列を入力できるようにするブロッ
ク編集を行なう際の画面であり、最初の入力位置を示す
全角に対応する大きさのカーソルC8が反転表示されて
いる。
ここで、操作者がかな文字「しゆんかしゅうとう」と入
力して順次かな漢字変換を指示することによって、第1
5図に示すようにかな文字入力領域25の漢字変換後の
文字列「春夏状」が確定すると、その時点のカーソルC
8は第1行のラインLl、L2間の範囲の領域を占める
文字列「春夏状」の長さに相当する大きさで表示される
。
力して順次かな漢字変換を指示することによって、第1
5図に示すようにかな文字入力領域25の漢字変換後の
文字列「春夏状」が確定すると、その時点のカーソルC
8は第1行のラインLl、L2間の範囲の領域を占める
文字列「春夏状」の長さに相当する大きさで表示される
。
次に、操作者が実行キーまたはリターンキーを押下する
と、第16図に示すようにかな文字入カニリア25の文
字列「春夏状」が消去されると共にかな文字「とう」が
左側に字詰めされ、カーソルO8の位置に文字列「春夏
状」が表示されて自動的に改行される。
と、第16図に示すようにかな文字入カニリア25の文
字列「春夏状」が消去されると共にかな文字「とう」が
左側に字詰めされ、カーソルO8の位置に文字列「春夏
状」が表示されて自動的に改行される。
そして、さらにかな文字「冬」が確定されると、第2行
のラインLlの右側に全角に対応する大きさのカーソル
C8が反転表示される。
のラインLlの右側に全角に対応する大きさのカーソル
C8が反転表示される。
したがって、この発明による文字入力によりば事前に入
力位置が判るので、上述のようなライン設定作業等が煩
雑であるブロック編集機能を使用しなくても同等の効果
を得ることができる。
力位置が判るので、上述のようなライン設定作業等が煩
雑であるブロック編集機能を使用しなくても同等の効果
を得ることができる。
このようにして、入力する文字列の長さが残りの入力で
きる余白の長さを越えてしまうような場合に事前にその
ことが判るので、操作者が希望しないのに改行して入力
された文字等を所望の位置に入力するため、文字の位置
の移動1文字の削除、文字の再入力等の再編集による無
駄な操作をしなくて済む。
きる余白の長さを越えてしまうような場合に事前にその
ことが判るので、操作者が希望しないのに改行して入力
された文字等を所望の位置に入力するため、文字の位置
の移動1文字の削除、文字の再入力等の再編集による無
駄な操作をしなくて済む。
また9図形編集処理における文字列入力も事前に入力位
置が判るので5図形とのバランスをとりながら入力する
際の作業時間の短縮が図れる。
置が判るので5図形とのバランスをとりながら入力する
際の作業時間の短縮が図れる。
なお、この実施例ではカーソルを文字や文字列等の占め
る領域に相当する大きさのブロック型を採用したが、文
字や文字列等の長さに相当するバー型のカーソルでもよ
い。
る領域に相当する大きさのブロック型を採用したが、文
字や文字列等の長さに相当するバー型のカーソルでもよ
い。
以上説明してきたように、この発明による文字入力装置
は、文字入力の際に表示画面中の次に入力しようとする
文字及び文字列等の表示位置にその文字及び文字列等が
占めるスペースに対応する大きさのカーソルが表示され
るので、次に入力する文字及び文字列等の入力される位
置が事前に明らかになり、操作者が希望しない場合に再
び入力し直すようなことがなくなって、文字入力の操作
性を向上させることができる。
は、文字入力の際に表示画面中の次に入力しようとする
文字及び文字列等の表示位置にその文字及び文字列等が
占めるスペースに対応する大きさのカーソルが表示され
るので、次に入力する文字及び文字列等の入力される位
置が事前に明らかになり、操作者が希望しない場合に再
び入力し直すようなことがなくなって、文字入力の操作
性を向上させることができる。
第1図はこの発明の一実施例である文字入力装置の構成
を示すブロック図。 第2図乃至第16図は第1図の文字入力装置による文字
入力の際の作業画面の説明図、 第17図及び第18図は従来の文字入力装置による文字
入力の際の作業画面の説明図である。 1・・・入力部 2・・・入力制御部3・
・・入力モード切換部 4・・・モード切換処理部5
.11・・・現在モード記憶部 6・・・文字サイズ取出部 7・・・カーソルサイズ算出部 8・・・カーソル位置制御部 9・・・カーソル表示
部10・・・かな漢字変換処理部 2・・かな漢字辞書部 3・・・入力モード表示部 4・・・入力文字列取出部 6・・・表示制御部 0・・・表示画面 15・・編集処理部 17・・・表示部 C8・・カーソル 第2 図 第3図 第5 図 第7図 第8図 第9 図 第10図 第11図 第14図 第16図 第17図 第1S図
を示すブロック図。 第2図乃至第16図は第1図の文字入力装置による文字
入力の際の作業画面の説明図、 第17図及び第18図は従来の文字入力装置による文字
入力の際の作業画面の説明図である。 1・・・入力部 2・・・入力制御部3・
・・入力モード切換部 4・・・モード切換処理部5
.11・・・現在モード記憶部 6・・・文字サイズ取出部 7・・・カーソルサイズ算出部 8・・・カーソル位置制御部 9・・・カーソル表示
部10・・・かな漢字変換処理部 2・・かな漢字辞書部 3・・・入力モード表示部 4・・・入力文字列取出部 6・・・表示制御部 0・・・表示画面 15・・編集処理部 17・・・表示部 C8・・カーソル 第2 図 第3図 第5 図 第7図 第8図 第9 図 第10図 第11図 第14図 第16図 第17図 第1S図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 半角、全角、倍角等の各種文字サイズを指定する文
字サイズ指定手段と、該手段によつて指定された文字サ
イズで入力される文字、数字、及び記号等を表示画面に
表示する表示装置と、その表示画面中の次に文字等が入
力される位置にカーソルを表示するカーソル表示手段と
を備えた文字入力装置において、 前記文字サイズ指定手段によつて指定された文字サイズ
に応じて前記カーソル表示手段によつて表示するカーソ
ルの大きさを変更させるカーソルサイズ変更手段を設け
たことを特徴とする文字入力装置。 2 請求項1記載の文字入力装置において、前記カーソ
ル表示手段によつて表示するカーソルの大きさが前記表
示画面中の現在文字等を表示している行に収まらない時
は次の行の行頭に移動して表示させるカーソル表示位置
変更手段を設けたことを特徴とする文字入力装置。 3 請求項1又は2記載の文字入力装置において、かな
文字を前記表示画面中の予め決められた定位置に入力し
て漢字に変換した後所要の入力位置に入力する定位置か
な漢字変換手段を備えており、前記定位置において漢字
に変換された文字列の長さを判断する入力文字列長判断
手段と、 該手段によつて判断された文字列の長さに相当する長さ
のカーソルを、前記カーソル表示手段によつて前記表示
画面中の所要の入力位置に表示させるカーソル表示制御
手段とを設けたことを特徴とする文字入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2128321A JP3048242B2 (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | 文字入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2128321A JP3048242B2 (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | 文字入力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0423163A true JPH0423163A (ja) | 1992-01-27 |
| JP3048242B2 JP3048242B2 (ja) | 2000-06-05 |
Family
ID=14981886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2128321A Expired - Fee Related JP3048242B2 (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | 文字入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3048242B2 (ja) |
-
1990
- 1990-05-18 JP JP2128321A patent/JP3048242B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3048242B2 (ja) | 2000-06-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |