JPH04231947A - 骨のピン留め装置 - Google Patents
骨のピン留め装置Info
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- JPH04231947A JPH04231947A JP3181598A JP18159891A JPH04231947A JP H04231947 A JPH04231947 A JP H04231947A JP 3181598 A JP3181598 A JP 3181598A JP 18159891 A JP18159891 A JP 18159891A JP H04231947 A JPH04231947 A JP H04231947A
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- Japan
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- passageway
- hole
- drill
- pin
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- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B17/56—Surgical instruments or methods for treatment of bones or joints; Devices specially adapted therefor
- A61B17/58—Surgical instruments or methods for treatment of bones or joints; Devices specially adapted therefor for osteosynthesis, e.g. bone plates, screws or setting implements
- A61B17/68—Internal fixation devices, including fasteners and spinal fixators, even if a part thereof projects from the skin
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- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B17/16—Instruments for performing osteoclasis; Drills or chisels for bones; Trepans
- A61B17/17—Guides or aligning means for drills, mills, pins or wires
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- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B17/56—Surgical instruments or methods for treatment of bones or joints; Devices specially adapted therefor
- A61B17/58—Surgical instruments or methods for treatment of bones or joints; Devices specially adapted therefor for osteosynthesis, e.g. bone plates, screws or setting implements
- A61B17/88—Osteosynthesis instruments; Methods or means for implanting or extracting internal or external fixation devices
- A61B17/8872—Instruments for putting said fixation devices against or away from the bone
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- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
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- A61B90/00—Instruments, implements or accessories specially adapted for surgery or diagnosis and not covered by any of the groups A61B1/00 - A61B50/00, e.g. for luxation treatment or for protecting wound edges
- A61B90/03—Automatic limiting or abutting means, e.g. for safety
- A61B2090/031—Automatic limiting or abutting means, e.g. for safety torque limiting
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B90/00—Instruments, implements or accessories specially adapted for surgery or diagnosis and not covered by any of the groups A61B1/00 - A61B50/00, e.g. for luxation treatment or for protecting wound edges
- A61B90/03—Automatic limiting or abutting means, e.g. for safety
- A61B2090/033—Abutting means, stops, e.g. abutting on tissue or skin
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S606/00—Surgery
- Y10S606/916—Tool for installing or removing orthopedic fastener
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- Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【本発明の技術分野】本発明は一般的には整形外科に関
し、及び骨折の治療のための独特なピン留め(pinn
ing)方法を提供する。詳細には本発明は骨折が治癒
するまで骨折した骨をピン留めし、固定する改善された
装置及び方法に関する。
し、及び骨折の治療のための独特なピン留め(pinn
ing)方法を提供する。詳細には本発明は骨折が治癒
するまで骨折した骨をピン留めし、固定する改善された
装置及び方法に関する。
【0002】
【従来の技術】各種の方法及び装置が骨折した骨を配列
し、整復しそして結合させるために使用されてきた。骨
折が治癒するまで骨折した骨片を定位置に接ぐために種
々の形式の骨ピン、ねじ、線材及び案内が外科医によっ
て通常的に使用されてきた。これらの骨固定装置の或も
のは永久的に定位置に取り付けられるが、一般には除去
可能又は吸収可能なものである。
し、整復しそして結合させるために使用されてきた。骨
折が治癒するまで骨折した骨片を定位置に接ぐために種
々の形式の骨ピン、ねじ、線材及び案内が外科医によっ
て通常的に使用されてきた。これらの骨固定装置の或も
のは永久的に定位置に取り付けられるが、一般には除去
可能又は吸収可能なものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】傷害及び回復時間を少
なくするために、大規模な切開を行う必要を省くような
、幾つかの装置及び手法が開発されている。外科用ピン
又は固定具は予め殆ど又は全く切開することなく骨中に
取り付けられる。これらの従来法の或ものではピン又は
孔の正確な深さを測定することが困難であり、そしてピ
ンの末端は往々にして露出したまま、又は骨から突出し
たままであり、そのためしばしば不快感又は更に合併症
を起こすことがある。
なくするために、大規模な切開を行う必要を省くような
、幾つかの装置及び手法が開発されている。外科用ピン
又は固定具は予め殆ど又は全く切開することなく骨中に
取り付けられる。これらの従来法の或ものではピン又は
孔の正確な深さを測定することが困難であり、そしてピ
ンの末端は往々にして露出したまま、又は骨から突出し
たままであり、そのためしばしば不快感又は更に合併症
を起こすことがある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は骨折を整復し及
び治癒させるために骨ピンを正確に取り付け及び挿入す
るための改善された外科的装置及び方法に関する。アプ
リケーター装置及び方式は骨ピンのための孔の深さの正
確な測定並びに正確なピンの配置を可能とする。ピンは
好適には吸収性であり、ポリグリコール酸から製造され
る。それらは挿入の前に予定された長さに選択又は切断
され、骨又は皮膚から突出しない。
び治癒させるために骨ピンを正確に取り付け及び挿入す
るための改善された外科的装置及び方法に関する。アプ
リケーター装置及び方式は骨ピンのための孔の深さの正
確な測定並びに正確なピンの配置を可能とする。ピンは
好適には吸収性であり、ポリグリコール酸から製造され
る。それらは挿入の前に予定された長さに選択又は切断
され、骨又は皮膚から突出しない。
【0005】アプリケーター装置はハンドルに結合した
一つ又は二つの案内管を有する。ピンを入れるために案
内管を通して挿入された線材形ドリルが骨を穿孔するた
めに使用される。ドリルの移動及び従って各孔の深さの
正確な測定のために、ドリル上の一つ又は多数の標線が
ハンドルの凹み上の目盛りと整合され又は校正される。 挿入案内として使用されるアプリケーター装置にピンが
入れられる。孔中に骨ピンを押し込むためにプランジャ
ー又は押棒(push rod)が使用される。ピンは
骨折した骨片が一緒に融合するまで骨片を定位置に確実
に保持する。
一つ又は二つの案内管を有する。ピンを入れるために案
内管を通して挿入された線材形ドリルが骨を穿孔するた
めに使用される。ドリルの移動及び従って各孔の深さの
正確な測定のために、ドリル上の一つ又は多数の標線が
ハンドルの凹み上の目盛りと整合され又は校正される。 挿入案内として使用されるアプリケーター装置にピンが
入れられる。孔中に骨ピンを押し込むためにプランジャ
ー又は押棒(push rod)が使用される。ピンは
骨折した骨片が一緒に融合するまで骨片を定位置に確実
に保持する。
【0006】単管アプリケーター装置が使用される場合
には、所望の数のピンが定位置に取り付けられるまで、
この手法を数回繰り返す。二管アプリケーター装置が使
用される場合には、一つの孔に位置した案内線材、ドリ
ル又は骨ピンは、第二の孔が形成される間、骨折した骨
片を整復し結合を保つために使用することができる。こ
れはドリル又は案内線材の引き抜きにより骨の配置が乱
されることを防止する。二管又は多数管のアプリケータ
ー装置の場合は、ドリル又はピンが骨片を一緒に“楔留
め(wedge)”して、それらを定位置に保つことに
役立つことを可能とするために管の方向に角度を持たせ
又ははすかいにすることができる。
には、所望の数のピンが定位置に取り付けられるまで、
この手法を数回繰り返す。二管アプリケーター装置が使
用される場合には、一つの孔に位置した案内線材、ドリ
ル又は骨ピンは、第二の孔が形成される間、骨折した骨
片を整復し結合を保つために使用することができる。こ
れはドリル又は案内線材の引き抜きにより骨の配置が乱
されることを防止する。二管又は多数管のアプリケータ
ー装置の場合は、ドリル又はピンが骨片を一緒に“楔留
め(wedge)”して、それらを定位置に保つことに
役立つことを可能とするために管の方向に角度を持たせ
又ははすかいにすることができる。
【0007】本発明によれば、骨折した骨が治癒するま
でそれらを定位置に保つのに役立つような改善された骨
留め装置を提供することが基本的な目的である。本発明
の他の目的は穿孔された孔の深さを正確且つ精密に測定
し、及びそうして適当なピンの正確な選択を可能とする
骨留め装置を提供することである。吸収性のピンを利用
し、それらが骨又は皮膚の外側に突出することを防止す
る、比較的簡単で使用の容易な骨留め装置を提供するこ
とが又本発明の目的である。骨留め穿孔及び取り付け作
業の際に骨片を定位置に保つことを可能とする骨留めア
プリケーターを提供することが更に別な本発明の目的で
ある。
でそれらを定位置に保つのに役立つような改善された骨
留め装置を提供することが基本的な目的である。本発明
の他の目的は穿孔された孔の深さを正確且つ精密に測定
し、及びそうして適当なピンの正確な選択を可能とする
骨留め装置を提供することである。吸収性のピンを利用
し、それらが骨又は皮膚の外側に突出することを防止す
る、比較的簡単で使用の容易な骨留め装置を提供するこ
とが又本発明の目的である。骨留め穿孔及び取り付け作
業の際に骨片を定位置に保つことを可能とする骨留めア
プリケーターを提供することが更に別な本発明の目的で
ある。
【0008】本発明の他の利点及び目的は以下明細書に
記載される図面の説明及び好適な具体化から一層明らか
になるであろう。
記載される図面の説明及び好適な具体化から一層明らか
になるであろう。
【0009】
【本発明の最良の具体化】図1−3は本発明による単一
管アプリケーター装置及びその使用法を例示する。アプ
リケーター装置は一般に数字10で示されている。それ
はハンドル12及び管14を有する。アプリケーター装
置はカニューレ状であり、即ち、その長さ全体に亙って
伸びている溝又は開口部16を有する。
管アプリケーター装置及びその使用法を例示する。アプ
リケーター装置は一般に数字10で示されている。それ
はハンドル12及び管14を有する。アプリケーター装
置はカニューレ状であり、即ち、その長さ全体に亙って
伸びている溝又は開口部16を有する。
【0010】ハンドル12はオートクレーブ可能な金属
(例えばアルミニウム)又はプラスチック、使い捨て可
能な金属又はプラスチック又は任意の等価物から製造さ
れることが好ましい。管14は装置10の突き出し的な
使用法を満足させるように充分な強度を有し、そして又
オートクレーブ可能な金属から製造されることが好適で
ある。
(例えばアルミニウム)又はプラスチック、使い捨て可
能な金属又はプラスチック又は任意の等価物から製造さ
れることが好ましい。管14は装置10の突き出し的な
使用法を満足させるように充分な強度を有し、そして又
オートクレーブ可能な金属から製造されることが好適で
ある。
【0011】ハンドルは外科医が手動的に保持し、定位
置に動かすことを容易にするために、一般に一端に湾曲
部18を有する円形の断面を有する。凹部20がハンド
ル中に形成されており、それは目盛り又は校正された標
線を有している。標線は好適にはミリメートルであるが
、しかしそれはインチの1000分の1又は外科医の使
用に便利な任意の他の尺度を備えていてもよい。
置に動かすことを容易にするために、一般に一端に湾曲
部18を有する円形の断面を有する。凹部20がハンド
ル中に形成されており、それは目盛り又は校正された標
線を有している。標線は好適にはミリメートルであるが
、しかしそれはインチの1000分の1又は外科医の使
用に便利な任意の他の尺度を備えていてもよい。
【0012】凹部20はそれが開口部16と交差してハ
ンドル中に開口溝24を形成する深さに凹んでいる。
ンドル中に開口溝24を形成する深さに凹んでいる。
【0013】開口部16は線材ドリル30(又は案内線
材)が自由に挿入されそしてその内部を滑動できるよう
な大きさの断面を有する。ドリル30は一端に尖った先
端32を有する。ドリルの反対側の端34はアプリケー
ター装置10の末端を越えて充分に突出しており、そし
て機械的又は電気的ドリル(図示せず)中に保持される
のに適合している。
材)が自由に挿入されそしてその内部を滑動できるよう
な大きさの断面を有する。ドリル30は一端に尖った先
端32を有する。ドリルの反対側の端34はアプリケー
ター装置10の末端を越えて充分に突出しており、そし
て機械的又は電気的ドリル(図示せず)中に保持される
のに適合している。
【0014】線材ドリル30は目盛り22に対してその
相対位置を指示するために使用される一つ又は多数の標
線36を有する。ドリル上の任意の形式の可視的な標線
又は固定された表示が、ハンドルに対するその相対位置
を指示するために利用できる。例えば、ドリルは或点で
その周囲に着色した環を有することができ、又は多色性
であって、或点で色調の分離線を有することもできる。 目盛り手段をドリル上に備え、及び或種の標線がハンド
ルに位置することができることも本発明により理解され
る。孔が形成された後、骨片を一時的に結合させておく
際に案内線材を使用することも可能である。
相対位置を指示するために使用される一つ又は多数の標
線36を有する。ドリル上の任意の形式の可視的な標線
又は固定された表示が、ハンドルに対するその相対位置
を指示するために利用できる。例えば、ドリルは或点で
その周囲に着色した環を有することができ、又は多色性
であって、或点で色調の分離線を有することもできる。 目盛り手段をドリル上に備え、及び或種の標線がハンド
ルに位置することができることも本発明により理解され
る。孔が形成された後、骨片を一時的に結合させておく
際に案内線材を使用することも可能である。
【0015】アプリケーター装置10が使用される時に
、それは骨折した骨片40及び42に隣接する皮膚又は
骨に対向して配置される。次いで線材ドリル30が中心
開口部16中に挿入され、二つの骨片中に孔44を穿孔
するために使用される。(その前に穿孔された孔46も
図1に示されている。)孔44の深さDは目盛り22上
の標識に対するドリルの標線36の移動により正確に測
定される。このようにして、外科医は各骨の固定ピン孔
を正確に及び/又は所望の深さに穿孔することができる
。
、それは骨折した骨片40及び42に隣接する皮膚又は
骨に対向して配置される。次いで線材ドリル30が中心
開口部16中に挿入され、二つの骨片中に孔44を穿孔
するために使用される。(その前に穿孔された孔46も
図1に示されている。)孔44の深さDは目盛り22上
の標識に対するドリルの標線36の移動により正確に測
定される。このようにして、外科医は各骨の固定ピン孔
を正確に及び/又は所望の深さに穿孔することができる
。
【0016】孔が指定された深さまで形成されると、骨
ピン50が選択され、深さDに適合する長さLに切断さ
れる。異なった長さの一連の骨ピンが用意され又は利用
可能であれば、簡単に適当な長さの一つを選択すること
が可能である。(或長さのピンが始めに用意されてあれ
ば、状況に応じて外科医が骨ピンに合致する深さまで孔
を穿孔することも可能である。)必要に応じ、長さLは
ピン50が孔44の入り口を越えて突出しないように及
び/又は入り口における骨の孔44までの直接的な成長
を促進するように、孔の深さDよりも小さい任意の長さ
であることもできる。
ピン50が選択され、深さDに適合する長さLに切断さ
れる。異なった長さの一連の骨ピンが用意され又は利用
可能であれば、簡単に適当な長さの一つを選択すること
が可能である。(或長さのピンが始めに用意されてあれ
ば、状況に応じて外科医が骨ピンに合致する深さまで孔
を穿孔することも可能である。)必要に応じ、長さLは
ピン50が孔44の入り口を越えて突出しないように及
び/又は入り口における骨の孔44までの直接的な成長
を促進するように、孔の深さDよりも小さい任意の長さ
であることもできる。
【0017】作動装置10は異なる長さ及び断面寸法の
多数の骨ピンを備えたキットの形態で提供することがで
きる。孔44を穿孔するのに使用されるドリル30の直
径に合致するピンが選択される。外科的手技に使用する
際に骨ピン50は適当な長さLのものが選択され、又は
所望の長さに切断される。 前に述べたように、骨ピ
ンはポリグリコール酸(PGA)のような吸収性の材料
から製作されることが好ましい。PGAから製作された
吸収性の外科用構造機素は、米国特許第3,739,7
73号に開示されている。本発明の場合勿論金属又は他
の適当な材料から製作された骨ピンを使用することも可
能である。
多数の骨ピンを備えたキットの形態で提供することがで
きる。孔44を穿孔するのに使用されるドリル30の直
径に合致するピンが選択される。外科的手技に使用する
際に骨ピン50は適当な長さLのものが選択され、又は
所望の長さに切断される。 前に述べたように、骨ピ
ンはポリグリコール酸(PGA)のような吸収性の材料
から製作されることが好ましい。PGAから製作された
吸収性の外科用構造機素は、米国特許第3,739,7
73号に開示されている。本発明の場合勿論金属又は他
の適当な材料から製作された骨ピンを使用することも可
能である。
【0018】骨ピンは好適には直径が1−4.5mmの
次元のものであって、及び作動装置(ハンドル及び管)
は長さ約6−2インチであることが好ましい。
次元のものであって、及び作動装置(ハンドル及び管)
は長さ約6−2インチであることが好ましい。
【0019】適当な寸法及び長さの骨ピン50が選択さ
れると、それはハンドル12中の開口部16中に入れら
れる(図2に示すように)。凹部20により、ピンは図
2に示す位置で管状の開口部16中に挿入される。次い
でピン50は長いプランジャー又は押棒52によりハン
ドル12及び中空管14を通って孔44中に押し込まれ
る。これは図3に示してある。ピン50の穿孔された孔
44への押し込みは骨片40及び42を共に圧縮する。 ピン50は骨折した骨が融合しそして治癒するまで骨を
確実に結合する。図3に予め第二の孔46中の定位置に
取り付けられた骨ピン54が示されている。
れると、それはハンドル12中の開口部16中に入れら
れる(図2に示すように)。凹部20により、ピンは図
2に示す位置で管状の開口部16中に挿入される。次い
でピン50は長いプランジャー又は押棒52によりハン
ドル12及び中空管14を通って孔44中に押し込まれ
る。これは図3に示してある。ピン50の穿孔された孔
44への押し込みは骨片40及び42を共に圧縮する。 ピン50は骨折した骨が融合しそして治癒するまで骨を
確実に結合する。図3に予め第二の孔46中の定位置に
取り付けられた骨ピン54が示されている。
【0020】骨ピン50、54等が定位置に取り付けら
れた後に、押棒52及びアプリケーター装置10を取り
去り、創傷を閉じて所要のように包帯をする。骨片を確
実に一緒に結合し、そして骨折を治癒するのに必要な骨
ピンの正確な数は、骨折の形式及び重篤さ及び外科医の
希望によって決定される。一般に大部分の状況では二本
又は多数本の骨ピンが利用される。
れた後に、押棒52及びアプリケーター装置10を取り
去り、創傷を閉じて所要のように包帯をする。骨片を確
実に一緒に結合し、そして骨折を治癒するのに必要な骨
ピンの正確な数は、骨折の形式及び重篤さ及び外科医の
希望によって決定される。一般に大部分の状況では二本
又は多数本の骨ピンが利用される。
【0021】骨ピン・アプリケーター装置の別な具体化
は図4に示されている。装置60はハンドル部分62及
び一対の平行な中空の管64及び66を有する。管が二
つあり、それに関連して開口部16’、16”及び溝2
4’及び24”があることを除いて、装置60は図1−
3に関して記載された装置と本質的に同じである。装置
60も骨折した骨片40’及び42”を結合するため吸
収性のピンを定位置に挿入するように、又装置10と事
実上同一の方式で使用される。
は図4に示されている。装置60はハンドル部分62及
び一対の平行な中空の管64及び66を有する。管が二
つあり、それに関連して開口部16’、16”及び溝2
4’及び24”があることを除いて、装置60は図1−
3に関して記載された装置と本質的に同じである。装置
60も骨折した骨片40’及び42”を結合するため吸
収性のピンを定位置に挿入するように、又装置10と事
実上同一の方式で使用される。
【0022】骨ピンのために骨片中に孔を穿孔するため
に一対の線材形ドリル30及び30’が使用される。こ
の目的のために装置60は図1−3に関して上記に記載
された方式と同じ方式で使用される。ドリル上の標線3
6及び36’は装置60のハンドル62上の校正された
目盛り22に対して、穿孔された孔の深さを測定するた
めに使用される。目盛り22は凹部20’に配置されて
いる。
に一対の線材形ドリル30及び30’が使用される。こ
の目的のために装置60は図1−3に関して上記に記載
された方式と同じ方式で使用される。ドリル上の標線3
6及び36’は装置60のハンドル62上の校正された
目盛り22に対して、穿孔された孔の深さを測定するた
めに使用される。目盛り22は凹部20’に配置されて
いる。
【0023】装置60によれば、外科医が迅速及び簡単
な方式で骨折した骨片中に二つの骨ピンを取り付けるこ
とが可能である。該装置によれば、又外科医が管64又
は66の一つを通して骨中に一つのドリル又は案内線材
を定位置に保持し、同時に他の管を通して骨ピンを取り
付けることが可能である。これにより骨片40’及び4
2’は第一の骨ピンが定位置に取り付けられるまで、圧
縮によって確実に整復され且つ定位置に固定されたまま
に保持される結果が得られる。
な方式で骨折した骨片中に二つの骨ピンを取り付けるこ
とが可能である。該装置によれば、又外科医が管64又
は66の一つを通して骨中に一つのドリル又は案内線材
を定位置に保持し、同時に他の管を通して骨ピンを取り
付けることが可能である。これにより骨片40’及び4
2’は第一の骨ピンが定位置に取り付けられるまで、圧
縮によって確実に整復され且つ定位置に固定されたまま
に保持される結果が得られる。
【0024】図5及び6は本発明の他の二管の具体化を
記載している。この夫々の具体化において、二管70及
び72は相互に或角度をなして又ははすかいの関係に位
置している。管70及び72はハンドル12及び62と
同様に、凹部20’及び一つ又は多数の校正された目盛
り22を有するハンドル74に連結している。図5に示
すようにこの具体化では角度を持った管に一つずつ、二
つの別個の目盛りを備えることが好適である。
記載している。この夫々の具体化において、二管70及
び72は相互に或角度をなして又ははすかいの関係に位
置している。管70及び72はハンドル12及び62と
同様に、凹部20’及び一つ又は多数の校正された目盛
り22を有するハンドル74に連結している。図5に示
すようにこの具体化では角度を持った管に一つずつ、二
つの別個の目盛りを備えることが好適である。
【0025】作動装置68は上記の装置10及び60と
同じ方式で及び同じ目的で使用される。はすかいの挿入
管70及び72は線材形ドリル、案内線材及び引き続い
て取り付けられた骨ピンが骨折した骨片を共に“楔留め
”にするように作用し、それらが治癒するまで定位置に
確実に保つのに役立つことを可能とする。
同じ方式で及び同じ目的で使用される。はすかいの挿入
管70及び72は線材形ドリル、案内線材及び引き続い
て取り付けられた骨ピンが骨折した骨片を共に“楔留め
”にするように作用し、それらが治癒するまで定位置に
確実に保つのに役立つことを可能とする。
【0026】本発明の特別な具体化が添付図面に例示さ
れ且つ上記の詳細な説明に記載されたが、本発明は開示
された具体化のみに限定されるものではなく、本発明は
多数の再配置案、変更案及び代用案が特許請求の範囲か
ら逸脱することなく可能であることを理解すべきである
。
れ且つ上記の詳細な説明に記載されたが、本発明は開示
された具体化のみに限定されるものではなく、本発明は
多数の再配置案、変更案及び代用案が特許請求の範囲か
ら逸脱することなく可能であることを理解すべきである
。
【0027】本発明の主なる特徴及び態様は以下の通り
である。
である。
【0028】1.骨中に既知の深さの孔を形成するため
の細長いドリルを案内し、及び孔中に骨ピンを送出する
ためのアプリケーター装置であって、近位末端に近位開
口部及び遠位末端に遠位開口部を有し、該近位開口部と
該遠位開口部の間に伸びており、そこを通ってドリルを
滑動的に受け入れるための第一の通路を規定する細長い
部品;該近位末端に隣接して配置され、該細長い部品の
外側と該第一の通路の一部の間にあり可視的な情報を伝
達するための目視手段;該目視手段と関連し、骨中に形
成された孔の深さの尺度に細長いドリルを合わせること
を可能とするための目盛り標線を含んで成り;該細長い
部品が該近位末端に遠位的であり、及び骨中に孔が形成
された後に骨ピンを孔中に配置するために該第一の通路
中に挿入することを可能とするように該第一の通路に導
通している挿入口を規定することを特徴とする装置。
の細長いドリルを案内し、及び孔中に骨ピンを送出する
ためのアプリケーター装置であって、近位末端に近位開
口部及び遠位末端に遠位開口部を有し、該近位開口部と
該遠位開口部の間に伸びており、そこを通ってドリルを
滑動的に受け入れるための第一の通路を規定する細長い
部品;該近位末端に隣接して配置され、該細長い部品の
外側と該第一の通路の一部の間にあり可視的な情報を伝
達するための目視手段;該目視手段と関連し、骨中に形
成された孔の深さの尺度に細長いドリルを合わせること
を可能とするための目盛り標線を含んで成り;該細長い
部品が該近位末端に遠位的であり、及び骨中に孔が形成
された後に骨ピンを孔中に配置するために該第一の通路
中に挿入することを可能とするように該第一の通路に導
通している挿入口を規定することを特徴とする装置。
【0029】2.該目視手段及び該挿入口が該近位末端
に遠位的な該細長い部品中に形成された凹部により互い
に設けられている、上記1に記載の装置。
に遠位的な該細長い部品中に形成された凹部により互い
に設けられている、上記1に記載の装置。
【0030】3.更に該細長い部品の操作者により把握
されるために該細長い部品に取り付けられたハンドルを
含む、上記1に記載の装置。
されるために該細長い部品に取り付けられたハンドルを
含む、上記1に記載の装置。
【0031】4.該ハンドルが該近位末端に近くに配置
されている、上記3に記載の装置。
されている、上記3に記載の装置。
【0032】5.該細長い部品が:該近位開口部を規定
し、及び該近位開口部と導通してその長さ沿いに第二の
通路を有する細長い中空のハンドル部品;及び該ハンド
ル部品の遠位末端に付属した細長い管状部品を含み、該
管状部品は該遠位開口部を規定し、かつ該遠位開口部と
導通してその長さ沿いに、該ハンドル中の該第二の通路
と軸方向に整列している第三の通路を有し、該第二及び
第三の通路は共に該第一の通路を確定している、上記1
に記載の装置。
し、及び該近位開口部と導通してその長さ沿いに第二の
通路を有する細長い中空のハンドル部品;及び該ハンド
ル部品の遠位末端に付属した細長い管状部品を含み、該
管状部品は該遠位開口部を規定し、かつ該遠位開口部と
導通してその長さ沿いに、該ハンドル中の該第二の通路
と軸方向に整列している第三の通路を有し、該第二及び
第三の通路は共に該第一の通路を確定している、上記1
に記載の装置。
【0033】6.該ハンドル部品が該目視手段と該挿入
口を確定するために該第一の通路と交差する横方向に凹
んだ部分を有する、上記5に記載の装置。
口を確定するために該第一の通路と交差する横方向に凹
んだ部分を有する、上記5に記載の装置。
【0034】7.該凹んだ部分が該ハンドルの長さの少
なくとも半分の長さである、上記6に記載の装置。
なくとも半分の長さである、上記6に記載の装置。
【0035】8.該凹んだ部分がその上に目盛り標線を
配置している細長い平坦部分を有する、上記6に記載の
装置。
配置している細長い平坦部分を有する、上記6に記載の
装置。
【0036】9.該細長い部品の該目盛り標線と整列し
ていることができる校正標線を含む、細長いドリルを有
する、上記1に記載のアプリケーター装置。
ていることができる校正標線を含む、細長いドリルを有
する、上記1に記載のアプリケーター装置。
【0037】10.骨ピンを骨中に形成された孔中に押
し込むために該第一の通路内に適合する寸法のプランジ
ャーを有する、上記9に記載のアプリケーター装置及び
ドリル。
し込むために該第一の通路内に適合する寸法のプランジ
ャーを有する、上記9に記載のアプリケーター装置及び
ドリル。
【図1】本発明が骨ピンのための孔を穿孔するために使
用されていることを示している。
用されていることを示している。
【図2】本発明のアプリケーターの側面図であり、骨中
に続いて挿入するための骨ピンを示す。
に続いて挿入するための骨ピンを示す。
【図3】骨折した骨の穿孔された孔中への骨ピンの挿入
を示す。
を示す。
【図4】本発明による二管アプリケーター装置を示す。
【図5】角度を付けた又ははすかいの案内管を有する二
管アプリケーター装置の具体化を示す。
管アプリケーター装置の具体化を示す。
【図6】図5に示されたアプリケーター装置の側面図で
ある。
ある。
【符号の説明】
10 アプリケーター
12 ハンドル
14 管
16 溝
20 凹部
22 目盛り
24 開放溝
30 ドリル
32 尖端
36 標線
40、42 骨片
44 孔
50、54 骨ピン
52 押棒
60 アプリケーター
62 ハンドル
64 中空管
68 アプリケーター
70、72 管
74 ハンドル
Claims (2)
- 【請求項1】 骨中に既知の深さの孔を形成するため
の細長いドリルを案内し、及び孔中に骨ピンを送出する
ためのアプリケーター装置であって、近位末端に近位開
口部及び遠位末端に遠位開口部を有し、該近位開口部と
該遠位開口部の間に伸びており、そこを通ってドリルを
滑動的に受け入れるための第一の通路を規定する細長い
部品;該近位末端に隣接して配置され、該細長い部品の
外側と該第一の通路の一部の間にあり可視的な情報を伝
達するための目視手段;該目視手段と関連し、骨中に形
成された孔の深さの尺度に細長いドリルを合わせること
を可能とするための目盛り標線を含んで成り;該細長い
部品が該近位末端に遠位的であり、及び骨中に孔が形成
された後に骨ピンを孔中に配置するために該第一の通路
中に挿入することを可能とするように該第一の通路に導
通している挿入口を規定することを特徴とする装置。 - 【請求項2】 該細長い部品が:該近位開口部を規定
し、及び該近位開口部と導通してその長さ沿いに第二の
通路を有する細長い中空のハンドル部品;及び該ハンド
ル部品の遠位末端に付属した細長い管状部品を含み、該
管状部品は該遠位開口部を規定し、かつ該遠位開口部と
導通してその長さ沿いに、該ハンドル中の該第二の通路
と軸方向に整列している第三の通路を有し、該第二及び
第三の通路は共に該第一の通路を確定している、請求項
1に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| US545398 | 1990-06-28 | ||
| US07/545,398 US5180388A (en) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | Bone pinning system |
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| EP (1) | EP0463551B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04231947A (ja) |
| KR (1) | KR920000289A (ja) |
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| AU (1) | AU655422B2 (ja) |
| CA (1) | CA2045772A1 (ja) |
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