JPH04232088A - 基材上に装飾を転写するための方法およびそのためのホイル - Google Patents

基材上に装飾を転写するための方法およびそのためのホイル

Info

Publication number
JPH04232088A
JPH04232088A JP3128947A JP12894791A JPH04232088A JP H04232088 A JPH04232088 A JP H04232088A JP 3128947 A JP3128947 A JP 3128947A JP 12894791 A JP12894791 A JP 12894791A JP H04232088 A JPH04232088 A JP H04232088A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
adhesive layer
layer
support material
substrate
foil
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP3128947A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3219282B2 (ja
Inventor
Joachim Suess
ヨアヒム ズュス
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Leonhard Kurz Stiftung and Co KG
Original Assignee
Leonhard Kurz GmbH and Co KG
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Family has litigation
First worldwide family litigation filed litigation Critical https://patents.darts-ip.com/?family=27201294&utm_source=google_patent&utm_medium=platform_link&utm_campaign=public_patent_search&patent=JPH04232088(A) "Global patent litigation dataset” by Darts-ip is licensed under a Creative Commons Attribution 4.0 International License.
Application filed by Leonhard Kurz GmbH and Co KG filed Critical Leonhard Kurz GmbH and Co KG
Publication of JPH04232088A publication Critical patent/JPH04232088A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3219282B2 publication Critical patent/JP3219282B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B42BOOKBINDING; ALBUMS; FILES; SPECIAL PRINTED MATTER
    • B42DBOOKS; BOOK COVERS; LOOSE LEAVES; PRINTED MATTER CHARACTERISED BY IDENTIFICATION OR SECURITY FEATURES; PRINTED MATTER OF SPECIAL FORMAT OR STYLE NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; DEVICES FOR USE THEREWITH AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; MOVABLE-STRIP WRITING OR READING APPARATUS
    • B42D25/00Information-bearing cards or sheet-like structures characterised by identification or security features; Manufacture thereof
    • B42D25/40Manufacture
    • B42D25/45Associating two or more layers
    • B42D25/465Associating two or more layers using chemicals or adhesives
    • B42D25/47Associating two or more layers using chemicals or adhesives using adhesives
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B44DECORATIVE ARTS
    • B44CPRODUCING DECORATIVE EFFECTS; MOSAICS; TARSIA WORK; PAPERHANGING
    • B44C1/00Processes, not specifically provided for elsewhere, for producing decorative surface effects
    • B44C1/16Processes, not specifically provided for elsewhere, for producing decorative surface effects for applying transfer pictures or the like
    • B44C1/165Processes, not specifically provided for elsewhere, for producing decorative surface effects for applying transfer pictures or the like for decalcomanias; sheet material therefor
    • B44C1/17Dry transfer
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B42BOOKBINDING; ALBUMS; FILES; SPECIAL PRINTED MATTER
    • B42DBOOKS; BOOK COVERS; LOOSE LEAVES; PRINTED MATTER CHARACTERISED BY IDENTIFICATION OR SECURITY FEATURES; PRINTED MATTER OF SPECIAL FORMAT OR STYLE NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; DEVICES FOR USE THEREWITH AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; MOVABLE-STRIP WRITING OR READING APPARATUS
    • B42D25/00Information-bearing cards or sheet-like structures characterised by identification or security features; Manufacture thereof
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B42BOOKBINDING; ALBUMS; FILES; SPECIAL PRINTED MATTER
    • B42DBOOKS; BOOK COVERS; LOOSE LEAVES; PRINTED MATTER CHARACTERISED BY IDENTIFICATION OR SECURITY FEATURES; PRINTED MATTER OF SPECIAL FORMAT OR STYLE NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; DEVICES FOR USE THEREWITH AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; MOVABLE-STRIP WRITING OR READING APPARATUS
    • B42D25/00Information-bearing cards or sheet-like structures characterised by identification or security features; Manufacture thereof
    • B42D25/40Manufacture
    • B42D25/45Associating two or more layers

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Toxicology (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Decoration By Transfer Pictures (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)
  • Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
  • Manufacturing Of Printed Circuit Boards (AREA)
  • Duplication Or Marking (AREA)
  • Chemical Or Physical Treatment Of Fibers (AREA)
  • Paper (AREA)
  • Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
  • Printing Methods (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、基材上に装飾を転写す
るための方法およびそのためのホイルに関する。
【0002】
【従来の技術】基材上に装飾を転写するための各種の異
なった方法があるが、それに関し、本明細書では、基材
なる用語は、適当な装飾を施すべき物品または材料を意
味する。装飾加工の一形態では、装飾層の形の装飾を担
体または支持フィルム上に配置し、熱および/または圧
力の作用によりそこから分離し、接着層を使用して基材
に固定する。この方法は通常、熱エンボスホイルと呼ば
れる形の装飾層を使用して行う。熱エンボスホイルは、
複数の層部分からなることができる装飾層が支持フィル
ム上に配置されている様な性質のホイルである。その装
飾層の支持フィルムから遠く離れた方の側には接着層も
付いている。この装飾を基材の適切な位置に転写するに
は、その熱エンボスホイルを接着層により基材に張り付
け、次いで、少なくとも圧力を、一般的には圧力と熱を
組み合わせてかけ、その接着層により装飾層と、その装
飾層により装飾すべき基材の表面との間を結合する。装
飾層が基材上に固定された後、支持フィルムを装飾層か
ら剥離すると、基材に装飾層が付着したまま残る。装飾
層は、場合により、一般的にワックス層の形の分離層ま
たは剥離層により除去し易くすることができる。
【0003】熱エンボスホイルを製造するには、極めて
特殊な製造装置が必要である。さらに詳しくは、熱エン
ボスホイルの製造に必ず必要なラッカー塗布工程は、製
造現場および区域に好適な安全および環境保護装置を必
要とするが、このことは、例えばエンボスホイルを比較
的少量製造する場合には有利な条件にはならない。近年
、例えばエンボスホイルは、書類、カード、例えば銀行
通帳、クレジットカード、等に特殊な機密保護および真
正特性を与えるために使用されることが多くなっている
。さて、その様な目的のための熱エンボスホイルは、そ
の製造並びにその後の処理に関して安全性を厳重に点検
しなければならず、その様な安全性は、その熱エンボス
ホイルの製造者が適切な手段を採って初めて確保するこ
とが可能であるが、そのために製造原価が法外に高くな
ることは容易に理解できる。その理由から、エンボスホ
イルを処理し、使用する業者の極めて大多数が自己の敷
地内で、必要な機密保護および真正特徴をエンボスホイ
ルに施すことを好み、その目的には特殊な専門知識も必
要とされる。例えば、熱エンボスホイルの使用者は、相
当する半製品を供給されても、その装飾層に特殊な模様
効果、例えばホログラムを施すことがある。しかし、通
常は、ホログラムの様な機密保護または真正特徴を施す
作業の後に、通常は一つ以上の接着剤の層からなる接着
層を付けることはできない。したがって、その様な場合
、接着層を付けるために、機密保護または真正特徴を備
えた半製品のエンボスホイルをそのエンボスホイル製造
者に再び戻さなければならないが、これは危険性が伴う
ので明らかに好ましくない。別の可能性としては、熱エ
ンボスホイル製造者に、機密保護または真正特徴をホイ
ルに施すのに必要な装置または道具を持たせることであ
ろう。しかし、これも危険性が伴うので一般的には好ま
しくない。最後に、固定目的に特殊な接着剤がしばしば
必要になることも、正に機密保護目的に使用される熱エ
ンボスホイルのためである。
【0004】
【発明の目的】本発明の目的は、上記の特別な必要条件
の少なくとも主要な部分を満たし、それによって特にエ
ンボスホイル使用者が所望により、熱エンボスホイル製
造者から独立して機密保護特徴をホイルに施し、その熱
エンボスホイルの装飾層を基材に確実に付けることがで
きる、基材に装飾を転写するための方法を提供すること
である。
【0005】本発明の別の目的は、即使用可能な形で与
えられた物品および材料を使用し、合理的な手順で容易
に実行できる、基材上に装飾を転写するための方法を提
供することである。
【0006】本発明のさらに別の目的は、工程作業者の
観点から、使用および作業の融通性が高い、基材上に装
飾を転写するための方法を提供することである。
【0007】本発明の他の目的は、模様形成および類似
の効果に関して自由に選択できる、基材上に装飾を転写
するための方法で使用するホイル材料を提供することで
ある
【0008】。
【発明の構成】本発明の原理により、上記の、および他
の目的は、第一および第二の表面を有する装飾層の形で
装飾を基材上に転写するための方法であって、その装飾
層の第一の表面に支持フィルムが接続し、その装飾層の
第二の表面にある接着層を使用して、装飾層を基材に固
定することを特徴とする方法により達成される。接着層
を支持材料に、そこから容易に剥離できる様に施し、該
支持材料からかけられた熱および/または圧力の作用に
より、支持フィルムから遠く離れた装飾層の第二の開放
表面にその接着層を付ける。次いで、支持材料を接着層
から剥離し、その接着層を使用して、支持フィルム上に
ある装飾層を、熱および/または圧力の作用により、基
材の表面に固定する。
【0009】本発明に係わる方法の別の形では、接着層
は、装飾層の第二の開放表面に付けるのではなく、該支
持材料からかけられた熱および/または圧力の作用によ
り装飾すべき基材の表面部分に付ける。次いで、支持材
料を接着層から剥離し、その接着層を使用して、支持フ
ィルム上にある装飾層を、熱および/または圧力の作用
により基材の表面に固定する。次いで、基材に固定した
装飾層から支持フィルムを剥離する。
【0010】本発明に係わるホイルは、支持材料および
そこから剥離できる、複数の層部分からなることができ
る接着層の形の層からなり、基材上に装飾を転写するた
めの方法に使用するが、その装飾は、上記の装飾層の形
で支持フィルム上に支持され、そこから熱および/また
は圧力の作用により剥離され、その接着層により基材に
固定される。
【0011】この様に、本発明に係わる方法には、事実
上二段階様式として説明できる作業が関与し、複数の層
部分からなることができる接着層を、容易に剥離できる
別の支持材料に付け、次いでその接着層を、支持材料か
らかけられる圧力および/または熱の作用により、装飾
層を支えている支持フィルムから遠く離れた表面である
装飾層の開放表面に付ける、あるいは装飾層で装飾すべ
き基材の表面に付ける。次いで、支持材料を接着層から
剥離し、最後に、接着層により装飾層を基材表面に固定
し、続いてその装飾層から支持フィルムを剥離する。
【0012】したがって、この方法は作業者に、一方で
、支持フィルムおよびその上に分離または剥離層により
固定した装飾層からなるホイルを、他方、支持材料およ
びその上に乗せた接着層からなる第二のホイルを与える
。上記の様に、これら2つのホイルを使用する場合、先
ず接着層を、装飾層の支持フィルムから遠く離れた方の
表面に、あるいは装飾すべき基材の表面に付け、次いで
、支持材料を剥離した後、接着層により通常の様式で、
装飾層を基材に固定する。装飾層ホイルおよび接着層ホ
イルが別々に与えられるということは、使用者に数多く
の新しい選択の可能性が与えられるということである。 さらに詳しくは、装飾層のみからなるエンボスホイルの
納入後、そのホイルの使用者により、使用者独自の製造
装置で、例えば特殊な蒸着工程によりホログラムを付け
ることなどにより、装飾層を改良、変性、あるいは追加
することができる。その種の処理をさらに行っても、作
業者は、その改良、変性または補足した装飾層を、接着
層を含む他のホイル材料を使用することにより、従来の
方法により基材に固定することができる。したがって、
特殊な装置および機密保護工程を使用せずに、この方法
の作業者は、作業者の観点からより適切な方法により、
例えば接着層をロール加工により装飾層に付ける、ある
いは接着層を基材に付け、次いで装飾層を含むホイルを
接着層にエンボス加工することができる。 むろん、本発明に係わる方法により、作業者は、例えば
彼の目的に合った極めて特殊な接着剤を使用することも
できる。
【0013】本発明の好ましい実施形態では、限られた
区域でのみ接着層を支持フィルムに付ける。これにより
、この方法の作業者は、基材の接着剤がある区域でのみ
装飾層が基材に密着するので、基材に付ける画像に特殊
な模様効果を与えることができる。
【0014】無論、接着層は、様々な方法で、例えばロ
ーラー加工または成形工程により支持材料に付けること
ができる。しかし、本発明の好ましい実施形態では、適
当な印刷工程により、接着層を支持材料に付ける。
【0015】接着層により基材に施すべき装飾層は、公
知のエンボスホイルに見られる装飾層と同等の形態でよ
く、非着色の透明ラッカー層、着色したラッカー層およ
び/または金属層、例えばアルミニウム、クロム、スズ
、亜鉛、銅、銀、金、チタン、等でよい。無論、装飾層
は複数の層部分からなっていてもよいが、その支持フィ
ルムの方を向いた表面、あるいは異なったラッカー層間
で、装飾層に三次元的模様効果を持たせることも可能で
ある。機密保護および真正目的の観点から、反射性金属
層を含む構造を与えるのも有利である。
【0016】本発明に係わる方法で使用するホイルは、
支持材料およびそこから剥離できる多層接着層からなる
が、その接着層は好ましくは厚さが約1〜100μm 
、より好ましくは約1〜10μm でよい。
【0017】接着層は、基本的にエンボスホイルの製造
に通常使用される接着剤で形成されていればよく、溶剤
ラッカー、水性合成樹脂分散物および/または熱溶融接
着剤により形成された接着層が好ましい。個々の接着層
は下記の結合剤、すなわちPVC、PVC共重合体、塩
素化ポリオレフィン、ポリエステル、ポリウレタン、ポ
リ酢酸ビニル、酢酸ビニル共重合体、ポリアクリル酸エ
ステル、アクリル酸エステル共重合体、ポリスチレン、
ブタジエンスチレン共重合体、ポリスチレン共重合体、
松やに樹脂、セラックおよびポリアミドの一成分または
多成分混合物を含むことができる。
【0018】本発明の好ましい特徴により、接着剤は一
般的に印刷工程により付けるので、状況によっては、例
えば印刷または流動特性を改良し、発泡を防ぐために、
それ自体公知のラッカー添加剤を加えるのが有利である
。また、用途によっては、接着剤に一つ以上の充填材、
一つ以上の顔料または一つ以上の着色剤を加えるのが望
ましい場合があるが、特にホイルを透明基材に付けるこ
とにより、あるいは接着層を装飾層を通して見える様に
することにより、ホイルの製造後に接着層が目に見える
場合には、顔料または着色剤を加えることができる。
【0019】好ましい特徴により、接着層を含むホイル
の支持材料はプラスチックホイルまたは紙ウェブでよい
が、接着層の少なくとも片側に接着層を剥離し易くする
ための被覆を供えることができる。接着層を剥離し易く
するために、例えばシリコーン被覆紙を使用することが
できる。いずれにせよ、作業手順を実行する時、接着層
が支持材料から大きな支障なく完全に分離し、装飾層が
基材上にきれいに確実に転写されることが必要である。 プラスチックホイルを使用する場合、接着層を備えた表
面はそれ自体の中に閉じ込められている必要があり、そ
の場合、例えばPET、PEまたはPPを使用すること
ができる。
【0020】すでに上に述べた様に、また、ここに説明
する状況から明らかな様に、本明細書で接着層に付いて
述べる場合、複数の層部分からなる接着層の可能性を排
除するものではない。
【0021】また、用途によっては、接着層を含むホイ
ルは、接着層に近接して、支持材料の上に金属層を配置
することもできる。その金属層は、装飾層または基材自
体が接着性を有するか、否かにより、片側または両側に
接着層を有する。装飾層または基材が接着性を有する場
合、金属層は、接着層を間に置くことなく、それぞれ基
材または装飾層に密着できる。
【0022】本発明の他の目的、特徴および長所を、本
発明の原理に基づくホイルおよび処理の実施形態により
、以下に説明する。
【0023】
【実施例】まず、図1に関して、全体的にAで示す一群
の層は、上から順に支持フィルム1、分離または剥離層
2、第一ラッカー層3および第二ラッカー層4からなる
。第一および第二ラッカー層3および4は、一般的に番
号5で示す装飾層を形成する。支持フィルム1は、エン
ボスホイルに従来から使用されている支持フィルム、例
えば厚さが約19μm のPETホイルである。
【0024】剥離または分離層2もエンボスホイルに関
して基本的に公知の層、例えば2つの層3および4によ
り形成される装飾層5を、特に熱をかけた時に容易に剥
離できる、厚さの小さなワックス層である。
【0025】ラッカー層4よりも支持フィルム1に近い
ラッカー層3は、図3で10で示す基材に装飾層5を付
けた後、開放表面を形成する。この理由から、層3は適
度の耐摩耗性を備えているべきである。さらに、別のラ
ッカー層4が存在するために、ラッカー層3は少なくと
も半透明であるべきである。反対に、装飾層5の一部を
形成するラッカー層4は通常、以下に説明する、図1で
番号9で示す、装飾層5を基材に固定する接着層に対し
て良好な密着性を示す、顔料着色および/または染料着
色した層である。
【0026】さらに、図1から、装飾層5の層3と4と
の間にある分離表面6は本質的に平面ではないことが分
かる。反対に、表面6は、ラッカー層3が半透明または
透明であるために、装飾層5を基材10に付けた後目に
見える様になる、波形状7で示す三次元模様効果を備え
ている。この三次元模様7は、例えばホログラム、等で
形成される。
【0027】第二ラッカー層4の代わりに、分離表面6
の区域に金属被覆を施すことも可能であろうが、その場
合、接着層9はその金属被覆と良好に密着しなければな
らない。金属被覆は2つのラッカー層3と4の間に配置
することもできる。
【0028】図1の下側に、支持材料8、および装飾層
5を基材に固定する接着層9からなる、一般的にBで表
す接着層ホイル部分を示す。支持材料8は、例えばシリ
コーン被覆した紙でよいが、被覆していない紙でもよい
。また、支持材料は、プラスチックホイル、例えばPE
T、PEまたはPPのホイル、または好適な材料製のホ
イルでもよく、プラスチックホイルは被覆していなくて
も、あるいはその上に剥離層を備えていてもよい。
【0029】接着層9は、装飾層のそれぞれの使用区域
に応じて選択する。接着層9の厚さも一般的には使用目
的および使用する接着剤により異なる。その厚さは一般
的に約1〜100 μm 、好ましくは約1〜10μm
 である。 接着剤としては、溶剤ラッカー、水性分散物、または熱
溶融接着剤を使用するのが有利である。支持材料8にそ
れぞれの接着剤を塗布する方法は、使用する接着剤の粘
度により異なり、エンボスホイルの製造に従来から使用
されている方法、例えば凹版印刷、スクイージーまたは
ドクター部材による塗布、流し込み、等を使用すること
ができる。接着剤の組成に関しては、以下にさらに詳細
に説明する。
【0030】次に、図2、図3、および図4、図5によ
り、装飾層5を基材10に付けるための方法の、異なっ
た実施形態を図式的に示す。
【0031】図2および図3に示す第一の様式では、接
着層9を先ず、図2に示す方法で装飾層5の、支持フィ
ルム1と反対の方を向いた開放表面に付ける。この作業
は、エンボスホイルの加工からそれ自体公知の方法で、
熱および/または圧力の作用により行うことができる。 接着層9を装飾層5の開放表面に付けた後すぐに、支持
材料8を接着層9から、図2で下方に剥がすことにより
、剥離する。これで、装飾層ホイルAおよびそれに密着
した接着層9からなるラミネートが得られるが、このラ
ミネートは、エンボスホイルの加工からそれ自体公知の
方法で基材10に付けることができる。その場合、図3
に示す様に、剥離または分離層2を備えた支持フィルム
1、装飾層5および接着層9を、熱および/または圧力
をかけて、装飾すべき基材10の表面11に付ける。 その際、装飾層5は、間にある接着層9により、基材1
0の表面11に固定される。接着層9が十分に密着した
らすぐに、支持フィルム1を、図3で上方に剥がすこと
により、装飾層5から剥離することができ、それによっ
て、基材10の、装飾層5により装飾された表面11が
得られる。
【0032】図4および図5に示す第二の作業様式では
、接着層9を先ず、装飾すべき基材10の表面11に付
け、図4に示す配置を得る。接着層9が表面11に密着
したらすぐに、支持材料8を、図4で上方に剥がすこと
により剥離する。
【0033】これにより、接着層9により形成された接
着性の開放表面が得られ、次いでこの表面に対して、図
5に示す様に、装飾層5の開放表面を熱および/または
圧力の作用により押し付けることができる。その際、装
飾層5が基材の表面11に密着する。装飾層5が十分に
密着したらすぐに支持フィルム1を、図5で下方に剥が
すことにより、装飾層から剥離する。
【0034】以下に、接着層組成物の例を示す。
【0035】 例1:  溶剤ラッカーA             
               重量比PVC/PVA
共重合体                     
         50              
  (酸価10〜15)              
                         
               ポリエステル樹脂  
                         
           8             
   (酸価15〜20)             
                         
                充填材としてSiO
2                        
           1             
   メチルエチルケトン             
                   200   
             トルエン        
                         
         200             
   アルコール                 
                       10
0例2:  溶剤ラッカーB            
                重量比      
          熱可塑性ポリアミド樹脂    
                         
 75                (軟化点14
0℃)                      
                         
       メタクリル酸メチル/ブチル     
                     25  
              (酸価2〜3、融点約1
45℃)                     
                     メタクリ
ル酸ブチル                    
              25         
       (酸価1、融点約150℃)     
                         
                充填材としてSiO
2                        
         15              
  充填材としてTiO2             
                    50   
             エタノール       
                         
        600              
  トルエン                   
                       20
0例3:  分散物ラッカー            
                重量比      
          ポリ酢酸ビニル/エチレン分散物
                    110  
              (H2 O中50%、最
低フィルム形成温度:0℃)            
              ブタジエンスチレン共重
合体分散物                  55
0                (H2 O中50
%、最低フィルム形成温度:100℃)       
               流動性添加剤(ポリウ
レタン系非イオン性物質、        25   
             水/ブチルジグリコール8
0:20中25%、                
              d=0.94〜0.95
g/cm3 )                  
                        消
泡剤(金属セッケン、エステル、および乳化剤    
      5                の添
加剤を含む鉱油、95%、d=0.94〜      
                        0
.95g/cm3 )               
                         
                水        
                         
               140       
         イソプロパノール        
                         
 170例4:  熱溶融接着剤          
                    重量比  
              EVA共重合体    
                         
         70              
  (VA比率14%、固化温度89℃)      
                         
       HC−樹脂(固化温度:92℃)   
                   30    
            安定化剤(立体障害フェノー
ル誘導体)                  0.
5上記の接着剤は公知の方法で製造され、粘度に応じて
、従来の方法により、好適な被覆を施した紙またはプラ
スチックホイルの様な支持材料に塗布する。これらの接
着剤は、熱エンボスホイルで公知の装飾層を、通常のエ
ンボス加工可能な、例えば紙またはプラスチック材料の
様な基材上に固定するのに非常に適している。その点に
関して関与する方法は、熱エンボスホイルの製法と本質
的に同等である。  無論、本発明の原理による上記の
方法およびホイルは、本発明の例および説明として記載
したものであり、本発明の精神および範囲から逸れるこ
と無く、各種の変形および改良が可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】支持フィルムおよびその上に位置する装飾層か
らなるエンボスホイル部分、および支持材料およびその
上に位置する接着層からなる接着層ホイル部分の基本構
造の断面図
【図2】第一の作業様式により、接着層を使用して装飾
層を基材に付ける方法を示す図
【図3】第一の作業様式により、接着層を使用して装飾
層を基材に付ける方法を示す図
【図4】第二の作業様式により、接着層を使用して装飾
層を基材に付ける方法を示す図
【図5】第二の作業様式により、接着層を使用して装飾
層を基材に付ける方法を示す図
【符号の説明】
1  支持フィルム 2  剥離層 3  ラッカー層 4  ラッカー層 5  装飾層 6  分離表面 7  三次元模様 8  支持材料 9  接着層 10  基材 11  基材表面

Claims (22)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  第一および第二の表面を有する装飾層
    の形で、その装飾層の第一の表面の側で支持フィルム上
    に配置され、且つ前記装飾層が、前記装飾層の前記第二
    表面にある接着層により前記基材に固定できる様になっ
    ている装飾を基材上に転写するための方法であって、前
    記接着層を支持材料上に、そこから容易に剥離できる様
    に施すこと、前記支持材料からかけられた熱および圧力
    の少なくとも一つの作用により、前記支持フィルムから
    遠く離れた装飾層の第二の開放表面に前記接着層を付け
    ること、前記支持材料を前記接着層から剥離すること、
    前記接着層を使用して、熱および圧力の少なくとも一つ
    の作用により、前記支持フィルム上に配置された装飾層
    を装飾すべき基材の表面に固定すること、および前記支
    持フィルムを前記装飾層から剥離することを特徴とする
    方法。
  2. 【請求項2】  第一および第二の表面を有する装飾層
    の形で、その装飾層の第一の表面の側で支持フィルム上
    に配置され、且つ前記装飾層が、前記装飾層の前記第二
    表面にある接着層により前記基材に固定できる様になっ
    ている装飾を基材上に転写するための方法であって、前
    記接着層を支持材料上に、そこから容易に剥離できる様
    に施すこと、前記支持材料からかけられた熱および圧力
    の少なくとも一つの作用により、装飾すべき基材の表面
    部分に前記接着層を付けること、前記支持材料を前記接
    着層から剥離すること、前記接着層を使用して、熱およ
    び圧力の少なくとも一つの作用により、前記支持フィル
    ム上に配置された装飾層を装飾すべき基材の表面に固定
    すること、および前記支持フィルムを前記装飾層から剥
    離することを特徴とする方法。
  3. 【請求項3】  接着層が複数の層からなることを特徴
    とする請求項1記載の方法。
  4. 【請求項4】  接着層がある区域でのみ支持材料に付
    けられていることを特徴とする請求項1記載の方法。
  5. 【請求項5】  接着層が印刷により支持材料に付けら
    れていることを特徴とする請求項1記載の方法。
  6. 【請求項6】  接着層が複数の層からなることを特徴
    とする請求項2記載の方法。
  7. 【請求項7】  接着層がある区域でのみ支持材料に付
    けられていることを特徴とする請求項2記載の方法。
  8. 【請求項8】  接着層が印刷により支持材料に付けら
    れていることを特徴とする請求項2記載の方法。
  9. 【請求項9】  支持材料、およびそこから剥離するこ
    とができる、基材に装飾を転写する工程で使用するため
    の接着層の形の層からなるホイルであって、装飾が、支
    持フィルム上に配置され、熱および圧力の少なくとも一
    つの作用によりその支持フィルムから剥離できる装飾層
    の形であり、前記接着層により基材に固定されることを
    特徴とするホイル。
  10. 【請求項10】  接着層の厚さが約1〜100μm 
    であることを特徴とする請求項9記載のホイル。
  11. 【請求項11】  接着層の厚さが約1〜10μm で
    あることを特徴とする請求項10記載のホイル。
  12. 【請求項12】  接着層が溶剤ラッカーにより形成さ
    れていることを特徴とする請求項9記載のホイル。
  13. 【請求項13】  接着層が水性合成樹脂により形成さ
    れていることを特徴とする請求項9記載のホイル。
  14. 【請求項14】  接着層が熱溶融接着剤により形成さ
    れていることを特徴とする請求項9記載のホイル。
  15. 【請求項15】  支持材料が紙ウェブであることを特
    徴とする請求項9記載のホイル。
  16. 【請求項16】  支持材料がプラスチックホイルであ
    り、そのプラスチックホイルの接着層を支持する表面が
    それ自体の中に閉じ込められていることを特徴とする請
    求項9記載のホイル。
  17. 【請求項17】  支持材料が、少なくともその接着層
    の側に、その接着層を剥離し易くするための被覆を備え
    ていることを特徴とする請求項15記載のホイル。
  18. 【請求項18】  支持材料が、少なくともその接着層
    の側に、その接着層を剥離し易くするための被覆を備え
    ていることを特徴とする請求項16記載のホイル。
  19. 【請求項19】  接着層がある区域でのみ担体ウェブ
    を覆っていることを特徴とする請求項9記載のホイル。
  20. 【請求項20】  支持材料が、少なくとも片側を接着
    層で覆われた金属層を支持することを特徴とする請求項
    9記載のホイル。
  21. 【請求項21】  支持材料が、両側を接着層で覆われ
    た金属層を支持することを特徴とする請求項20記載の
    ホイル。
  22. 【請求項22】  基材表面に装飾を付けるためのホイ
    ル構成物系であって、支持フィルム、および第一および
    第二表面を有する装飾層の形で、前記支持フィルムの方
    を向いた前記第一表面で前記支持フィルム上に支持され
    、熱および圧力の少なくとも一つの作用により前記支持
    フィルムから剥離することができる装飾からなる第一の
    系構成要素、および支持材料、およびその上に支持され
    、そこから剥離することができる接着層からなり、その
    接着層がその系の作業工程において前記基材表面と前記
    装飾層の前記第二表面との間を結合することができる第
    二の系構成要素を含むことを特徴とするホイル構成物系
JP12894791A 1990-06-06 1991-05-31 基材上に装飾を転写するための方法およびそのためのホイル Expired - Fee Related JP3219282B2 (ja)

Applications Claiming Priority (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE4018057A DE4018057A1 (de) 1990-06-06 1990-06-06 Verfahren zum uebertragen eines dekors auf ein substrat sowie hierzu verwendbare folie
DE4018057.3 1990-06-06
SG140794A SG140794G (en) 1990-06-06 1994-09-30 Method for transferring a pattern onto a substrate and use of a film
HK13195A HK13195A (en) 1990-06-06 1995-01-26 Method for transferring a pattern onto a substrate and use of a film

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04232088A true JPH04232088A (ja) 1992-08-20
JP3219282B2 JP3219282B2 (ja) 2001-10-15

Family

ID=27201294

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12894791A Expired - Fee Related JP3219282B2 (ja) 1990-06-06 1991-05-31 基材上に装飾を転写するための方法およびそのためのホイル

Country Status (8)

Country Link
EP (1) EP0461475B1 (ja)
JP (1) JP3219282B2 (ja)
AT (1) ATE93189T1 (ja)
DE (2) DE4018057A1 (ja)
DK (1) DK0461475T3 (ja)
ES (1) ES2044649T3 (ja)
HK (1) HK13195A (ja)
SG (1) SG140794G (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002079797A (ja) * 2000-06-23 2002-03-19 Dainippon Printing Co Ltd ホログラム転写箔
JP2016120643A (ja) * 2014-12-24 2016-07-07 スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー 意匠転写シート、並びに加飾フィルム及びその製造方法

Families Citing this family (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1993024332A1 (en) * 1992-05-25 1993-12-09 Reserve Bank Of Australia Trading As Note Printing Australia Applying diffraction gratings to security documents
GB2267866B (en) * 1992-06-17 1996-07-03 Edward Charles Hatherall Pattern transfer means
AT403967B (de) 1992-11-18 1998-07-27 Oesterr Nationalbank Dokument und folienaufbau zur herstellung eines dokumentes
DE4320141A1 (de) * 1993-06-17 1994-12-22 Iduso Gmbh Vierlagige Verbundfolie mit dem Aufbau Papier-Silikon-Kunststoff-Metall
DE4423291A1 (de) * 1994-07-02 1996-01-11 Kurz Leonhard Fa Prägefolie, insbesondere Heissprägefolie mit Dekorations- oder Sicherungselementen
FR2724132B1 (fr) * 1994-09-02 1996-11-29 Hologram Ind Sarl Procede pour le tranfert irreversible d'un reseau de diffraction, film de transfert et dispositif pour la mise en oeuvre du procede
DE19816793C1 (de) * 1998-04-16 1999-09-02 Kurz Leonhard Fa Verfahren und Vorrichtung zum Schneiden von aus einem Trägerfilm und einer auf diesem befindlichen Dekorschicht bestehenden Folien, insbesondere Prägefolien
DE10037096A1 (de) * 2000-07-27 2002-02-14 Borsi Kg F Werbeelement mit metallischer Doppelbeschichtung
EP1266769A1 (en) * 2001-05-31 2002-12-18 SCHLUMBERGER Systèmes Card manufacturing
DE10248868A1 (de) * 2002-10-18 2004-07-08 Giesecke & Devrient Gmbh Wertdokument
RU2377133C2 (ru) 2004-04-30 2009-12-27 Гизеке Унд Девриент Гмбх Материал монтажной пленки и способы его изготовления
EP2123471B1 (de) 2004-04-30 2015-07-08 Giesecke & Devrient GmbH Sicherheitselement und Verfahren zu seiner Herstellung
DE102008036670B3 (de) 2008-08-06 2009-11-26 Leonhard Kurz Stiftung & Co. Kg Folie, Verfahren zu deren Herstellung, sowie Verwendung
BRPI0913809B1 (pt) * 2008-10-02 2019-02-05 Mylan Inc método para produzir continuamente um laminado adesivo sensível á pressão multicamada

Family Cites Families (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CH4872A (fr) * 1892-04-06 1892-10-31 Fritz Moeri Chronographe-compteur à guichet
US3089800A (en) * 1958-10-07 1963-05-14 C & H Supply Company Foil applique structure
US3607525A (en) * 1968-07-17 1971-09-21 Oscar R F Strom Method for transfer of a picture from an initial support to a new support
GB1235928A (en) * 1968-09-23 1971-06-16 Letraset International Ltd Production of decorative ceramic ware
GB1301779A (ja) * 1971-08-13 1973-01-04
DE2144464A1 (de) * 1971-09-01 1973-03-08 Magic Print Ltd Umdruckverfahren
US4117182A (en) * 1976-12-23 1978-09-26 Commercial Decal, Inc. Heat release layer for decalcomanias
DE2838695A1 (de) * 1978-09-05 1980-03-13 Jerome E Rosenfeld Trockene abziehbilder
DE3401677A1 (de) * 1984-01-19 1985-07-25 Oike Industrial Co., Ltd., Kyoto Abdruckfolie
DE3422908C2 (de) * 1984-06-20 1986-04-30 Leonhard Kurz GmbH & Co, 8510 Fürth Prägefolie, insbesondere Heißprägefolie, mit einer beschreibbaren Oberfläche
US4759816A (en) * 1986-07-07 1988-07-26 Schoeller Technical Papers, Inc. Strippable film for adhesive coating and laminating
CA1332213C (en) * 1988-05-03 1994-10-04 Optical Coating Laboratory, Inc. Pre-imaged high resolution hot stamp transfer foil, article and method

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002079797A (ja) * 2000-06-23 2002-03-19 Dainippon Printing Co Ltd ホログラム転写箔
JP2016120643A (ja) * 2014-12-24 2016-07-07 スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー 意匠転写シート、並びに加飾フィルム及びその製造方法

Also Published As

Publication number Publication date
DE59100300D1 (de) 1993-09-23
ES2044649T3 (es) 1994-01-01
ATE93189T1 (de) 1993-09-15
DK0461475T3 (da) 1993-10-18
EP0461475B1 (de) 1993-08-18
HK13195A (en) 1995-02-03
SG140794G (en) 1995-03-17
DE4018057C2 (ja) 1992-06-04
EP0461475A1 (de) 1991-12-18
JP3219282B2 (ja) 2001-10-15
DE4018057A1 (de) 1991-12-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH04232088A (ja) 基材上に装飾を転写するための方法およびそのためのホイル
US4012552A (en) Decorative metal film heat transfer decalcomania
US5595810A (en) Decorative labels and method of their production
JP2008510637A (ja) 転写フィルムおよび加飾射出成形品並びにその製造方法
US5362374A (en) Method for making decorative stickers
CS223871B2 (en) Method of making the combined layered substances
US4687680A (en) Stamping foil
US20040146751A1 (en) Preparation of novel physical transfer elements such as hot stamping foil and methods for using the same in producing chemically resistant bonds
US3708320A (en) Transfers
CN207224882U (zh) 一种可变烫印膜
JPS61190370A (ja) ホログラム転写箔
US4359491A (en) Process for the preparation of a thermal transferable twinkling pattern
WO1980000462A1 (en) Decoration of garments and the like
CN102774159B (zh) 一种大幅面热烫金方法及烫印膜
JP5887722B2 (ja) 水圧転写シート製造用転写箔、水圧転写シート及びその製造方法、並びに加飾成形品の製造方法
JPS6028605Y2 (ja) 貼着用シ−ト
JP3977899B2 (ja) 金属色調薄葉体の製造方法
JPS61273568A (ja) ホログラム転写箔
JPS5940775B2 (ja) 装飾ガラスの製造方法
JPH0528078Y2 (ja)
WO2000055285A1 (en) A candle
KR101361744B1 (ko) 수전사용 홀로그램 필름 및 이를 이용한 홀로그램 무늬 형성방법
JP2657885B2 (ja) 転写層を有するエンボシングホイル
JP3006866B2 (ja) 転写箔
JPS6232850Y2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20000606

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080810

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090810

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100810

Year of fee payment: 9

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees