JPH0423236A - 光ディスク装置と光ディスク - Google Patents

光ディスク装置と光ディスク

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JPH0423236A
JPH0423236A JP2128535A JP12853590A JPH0423236A JP H0423236 A JPH0423236 A JP H0423236A JP 2128535 A JP2128535 A JP 2128535A JP 12853590 A JP12853590 A JP 12853590A JP H0423236 A JPH0423236 A JP H0423236A
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JP
Japan
Prior art keywords
optical disk
recording
optical disc
temperature
infrared rays
Prior art date
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Pending
Application number
JP2128535A
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English (en)
Inventor
Ryoichi Imanaka
良一 今中
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、光ディスクに情報を記録再生する光ディスク
装置に関するものである。
従来の技術 光ディスクによる記録再生方式は、通常レーザを用いて
直径1μm程度のビームスポットを形成し、光ディスク
の記録膜上に局部的温度上昇を発生させ記録膜上に物理
的変化を起こし、情報信号を記録する、いわゆる熱記録
と呼ばれるものである。たとえば光ディスクとして光磁
気ディスクを用いる場合は、記録膜のキュリー点温度(
200度C程度)、tで記録膜上に局部温度上昇を起こ
し、同時に磁界を与え記録する。
従来の光ディスク装置は、第2図に示すように光磁気デ
ィスク】とこの光磁気ディスク1を回転駆動するモータ
2と光磁気ディスク1に記録用のレーザビーム3を照射
するレーザヘッド4および光磁気ディスク1に磁界をか
ける磁界発生器5などによって構成されている。記録ず
べき情報信号6はエンコード装置7を介してレーザ変調
器8へ入力され、レーザ変調器8はレーザヘッド4がら
出射するレーザビーム3の出力パワー〔記録パワー〕を
情報信号6に応じて制御している。
なお、従来の光磁気ディスク1の表面には輻射率が設定
値になるように調製された特定領域は存在しておらず、
使用する光磁気ディスク1によってその表面の輻射率は
一定でない。
発明が解決しようとする課肋 このような従来の光ディスク装!では、記録時の光磁気
ディスク1の温度が標準状態から30度C上昇したよう
な場合には、記録条件に変化が生じ記録された情報信号
のS/Nなどに望ましくない変化が生じる。このS/N
の悪化を改善するために、記録時に雰囲気温度を測定し
、記録条件を変えて対応しているものも見られるが、雰
囲気温度と光磁気ディスクの記録膜の温度とは必ずしも
一致せず、記録条件の精度の良い設定は困龍であった。
本発明は光ディスクの温度が標準状態よりも上昇した場
合においても、従来よりも良好な状態で情報信号を記録
できる光ディスク装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 請求項1に記載の光ディスク装宜は、光ディスクにレー
ザビームを照射して情報信号を記録再生するとともに、
前記光ディスクから輻射される赤外線を検出する赤外線
検出器を設け、赤外線検出器の検出出力に応じて前記レ
ーザビームの記録ノ〈ワーを制御するよう構成したこと
を特徴とする請求項2に記載の光ディスクは、少なくと
も一部に輻射率が予め設定された値に調製された特定領
域を形成したことを特徴とする。
作用 請求項1の構成によると、回転中の光ディスクから輻射
されている赤外線を赤外線検出器が検出するため、回転
中の光ディスクの温度を非接触で測定することができる
。したがってこの検出出力に基づいてレーザビームの記
録パワーを制御すると記録精度が向上する。
請求項2の構成によると、光ディスクには輻射率が予め
定められた特定領域が形成されているため、請求項1に
記載の光ディスク装置に掛けて赤外線検出器がこの特定
領域の温度を検出するようにすることによって、光ディ
スクの温度の測定精度が向上し、−層の記録精度の向上
を期待できる。
実施例 以下、本発明の一実施例を第1図に基づいて説明する。
なお、従来例を示す第2図と同様の作用をなすものには
同一の符号を付けて説明する。
本発明の光ディスク装置は、第1図に示すように光ディ
スクとしての光磁気ディスク1から輻射されてくる赤外
線を検出するように赤外線検出器1−3affi設置さ
れている。赤外線11は対物レンズ12を介して赤外線
検出器13aに入射する。赤外線検出器13aの出力信
号はプリアンプ13bを介して信号処理回路14に入力
される。信号処理回路14はA/D変換器14aとCP
 tJ 14bで構成されており、赤外線検出器13a
の出力信号はA/D変換器14aを介してc p u 
i4bに入力される。CPU14bは光磁気ディスク1
の温度とその温度で最良のSZN値を得ることができる
記録パワーの相関関係を記憶しており、赤外線検出器1
3aの出力信号に基づいてレーザビーム3のfi適の記
録パワーを計算し、その指令信号をレーザ変調器8へ与
える。
エンコード装置7を介した情報信号6の出力信号にした
がってレザーヘッド4の出射レーザ光を振幅変調するレ
ーザ変調器8では、前記指令信号であるデジタル信号を
基準信号として、レーザヘッド4に内蔵されているセン
ス部でレーザビームの出力の一部を検出し、前記基準信
号と比較し、記録変調パルス幅を一定にしてレーザビー
ム3の記録パワーが指示された最適の記録パワーに近づ
くようにレーザヘッド4に供給する電流を制御する。
上記の第1表は光磁気ディスク1の温度を変化させた時
の記録特性を示す、温度を20度Cおよび50度Cの時
に信号を光磁気ディスク1に記録し再生した時のC/N
 <Wヤリア信号とノイズの比〉をそれぞれ測定したも
のである。これらの温度にしたがって記録レーザビーム
3の記録パワーを制御すれば、Ik嫂な記録ができるこ
とがわかる0例えば光磁気ディスク1の温度が20度C
の時にはレーザビーム3の記録パワーを8mWに設定し
、温度が50度Cの時には7mWに設定するようにCP
U14bからレーザ変調器8に指令信号が与えられるよ
うに構成し、最低のレーザパワーで最大のC/Nを得て
いる。
一般に半導体レーザ素子は、出力パワーの小さいものの
方が安価で、かつ同一の定格のレーザを使用する場合は
できるだけ小さなパワーで使用した方が寿命が長くなる
ので、同じC/Nが得られる場合にはできるだけ出力レ
ーザパワーを下げるほうが好ましく、この点からも本実
施例の光ディスク装置は、レーザヘッド4のコストの低
減と長寿命化を達成できる。
上記の実施例ではレーザ変調器8では記録変調パルス幅
を一定にしてレーザビームの強さを調節してfilmの
記録パワーに近づくようにしたが、これは記録変調パル
ス幅を調節して記録パワーを最適の記録パワーに近づけ
ることもできる。
上記の実施例では赤外線検出器13aを、レーザビーム
3が焦点を結ぶ位置に磁界を与える磁界発生器5とは別
個に設けているか、磁界発生器5と赤外線検出器13a
とを一体に設けることもできる。
この場合は記録を行なう位置と温度検出位置とが近づく
ため、光磁気ディスク1の温度の検出精度は高くなる。
また、上記のように光磁気ディスク1の温度を赤外線の
輻射量によって検出する場合には、光磁気ディスク1の
表面状態で輻射量が変動して温度の検出精度が悪化する
この温度検出の精度の変動を避けるためには、光磁気デ
ィスク1の表面を輻射率が予め定められた値、例えば1
に近くなるよう加工を行なうほうが望t、Lい。具体的
な加工としては、表面の反射率を下げるため黒色のつや
なし塗料を塗布したり、表面に細かな凹凸を設けたりし
、輻射率を1に近づける\ことができる。このように輻
射率をHpした特定領域は光ディスクの全域に設けずに
、記録再生トラック以外の一部にだけ設け、この特定領
域からの赤外線の輻射量を赤外線検出器13aで検出で
きるように構成してもよい。ただし、この場合には特定
領域を特定するマークが付けられる。
上記の実方組例では記録トラックの磁気特性を変えて情
報を記録する光磁気ディスクを例に挙げて説明したが、
記録トラックの光学特性を変えて情報を記録する方式の
光ディスクにおいても同様に実方麺て・きる。
発明の効果 以上のように請求項1に記載の光ディスク装置によれば
、光ディスクから輻射される赤外線を検出する赤外線検
出器を設け、赤外線検出器の検出出力に応じて前記レー
ザビームの記録パワーを制御するよう構成したため、光
ディスクの温度が標準温度よりも高くなった場合におい
ても、あるいは温度の低い環境に保管されていたカート
リッジ入り光ディスクを動作中の光ディスク装置に挿入
して使用した場合も、ディスクの温度を精度よく、高速
に検出して良好なS/Nの状態で情報信号を記録するこ
とができる。
さらに請求項2に記載の光ディスクによれば、少なくと
も一部に輻射率が予め設定された値に調製された特定領
域を形成したため、請求項1に記載の光ディスク装置に
掛けて特定領域からの赤外線の輻射量を赤外線検出器で
検出して光ディスクの温度を測定することによって、温
度の検出精度が向上して記録精度をより一層に向上させ
ることができる。また、光ディスクを交換してもその光
ディスクの温度を正確に測定することができ、良好な記
録状態を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の光ディスク装置の一実施例のブロック
図、第2図は従来の光ディスク装置のブロック図である
。 1・・・光磁気ディスク〔光ディスク〕、3・・・レー
ザビーム、4・・・レーザヘッド、6・・・情報信号、
8・・・レーザ変調器、13a・・赤外線検出器、14
・・・信号処理回路。 第 f 図 H・・ 1Lタト井都; 第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、光ディスクにレーザビームを照射して情報信号を記
    録再生するとともに、前記光ディスクから輻射される赤
    外線を検出する赤外線検出器を設け、赤外線検出器の検
    出出力に応じて前記レーザビームの記録パワーを制御す
    るよう構成した光ディスク装置。 2、少なくとも一部に輻射率が予め設定された値に調製
    された特定領域を形成した光ディスク。
JP2128535A 1990-05-17 1990-05-17 光ディスク装置と光ディスク Pending JPH0423236A (ja)

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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63124235A (ja) * 1986-11-13 1988-05-27 Matsushita Electric Ind Co Ltd 光学式記録再生装置
JPH01191325A (ja) * 1988-01-25 1989-08-01 Canon Inc 光学的情報処理装置
JPH0291817A (ja) * 1988-09-28 1990-03-30 Toshiba Corp 光記録・再生パワー制御方式
JPH03219428A (ja) * 1990-01-25 1991-09-26 Victor Co Of Japan Ltd 光デイスクの記録再生装置及び光デイスク

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