JPH04232586A - ハンディタ−ミナル - Google Patents
ハンディタ−ミナルInfo
- Publication number
- JPH04232586A JPH04232586A JP2416672A JP41667290A JPH04232586A JP H04232586 A JPH04232586 A JP H04232586A JP 2416672 A JP2416672 A JP 2416672A JP 41667290 A JP41667290 A JP 41667290A JP H04232586 A JPH04232586 A JP H04232586A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handy terminal
- ram card
- stored
- ram
- card
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Storage Device Security (AREA)
- Calculators And Similar Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ハンディタ−ミナルに
使用するRAMディスクのファイルアクセスに関するも
のであって、詳細にはハンディタ−ミナルの固有の装置
IDをRAMカ−ドに書き込むことにより、この装置I
Dが一致するハンディタ−ミナルのみがRAMカ−ドの
ファイルにアクセス可能で、他のハンディタ−ミナルで
はアクセス出来ないようにしたものである。
使用するRAMディスクのファイルアクセスに関するも
のであって、詳細にはハンディタ−ミナルの固有の装置
IDをRAMカ−ドに書き込むことにより、この装置I
Dが一致するハンディタ−ミナルのみがRAMカ−ドの
ファイルにアクセス可能で、他のハンディタ−ミナルで
はアクセス出来ないようにしたものである。
【0002】
【従来の技術】従来のハンディタ−ミナルに使用するフ
ロッピ−ディスク、RAMカ−ドは、フロッピ−ディス
クのライトプロテクトシ−ルや、オペレ−ティングシス
テムのファイル属性情報(アトリビュ−ト)を利用した
ファイルアクセス制御技法が採用されていた。
ロッピ−ディスク、RAMカ−ドは、フロッピ−ディス
クのライトプロテクトシ−ルや、オペレ−ティングシス
テムのファイル属性情報(アトリビュ−ト)を利用した
ファイルアクセス制御技法が採用されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】個人が1台づつ所有し
業務を遂行するハンディタ−ミナルでは、外部記憶媒体
であるRAMカ−ドも、媒体としての可般性を持たせる
と、誤運用、機密漏洩等の問題が生じていた。
業務を遂行するハンディタ−ミナルでは、外部記憶媒体
であるRAMカ−ドも、媒体としての可般性を持たせる
と、誤運用、機密漏洩等の問題が生じていた。
【0004】例えば、銀行営業員が利用する渉外用ハン
ディタ−ミナルに格納された個人預貯金高のデ−タや、
水道、電気、ガス等の検針業務で利用されるハンディタ
−ミナルのマスタ−ファイルをRAMカ−ドに納めた場
合、担当者が他者のRAMカ−ドを自分のハンディタ−
ミナルで利用されると、デ−タを閲覧し盗用される危険
性を有していた。
ディタ−ミナルに格納された個人預貯金高のデ−タや、
水道、電気、ガス等の検針業務で利用されるハンディタ
−ミナルのマスタ−ファイルをRAMカ−ドに納めた場
合、担当者が他者のRAMカ−ドを自分のハンディタ−
ミナルで利用されると、デ−タを閲覧し盗用される危険
性を有していた。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は如上の従来の問
題点に鑑みなされたもので、 各種情報を入力する手
段と、該入力手段により入力された情報を予め記憶され
たプログラムに従い処理するデ−タ処理手段と、該デ−
タ処理手段により処理された情報を記憶する手段と、該
記憶手段に記憶された情報及び前記入力手段からの情報
を表示する手段と、前記入力手段により各種情報の読み
取り及び書き込みをするRAMカ−ド駆動手段とを有す
るハンデイタ−ミナルにおいて、ハンディタ−ミナルの
装置番号と、前記RAMカ−ドに記憶された識別番号と
を照合、確認するファイルアクセス手段とを有するハン
ディタ−ミナルを提案するものである。
題点に鑑みなされたもので、 各種情報を入力する手
段と、該入力手段により入力された情報を予め記憶され
たプログラムに従い処理するデ−タ処理手段と、該デ−
タ処理手段により処理された情報を記憶する手段と、該
記憶手段に記憶された情報及び前記入力手段からの情報
を表示する手段と、前記入力手段により各種情報の読み
取り及び書き込みをするRAMカ−ド駆動手段とを有す
るハンデイタ−ミナルにおいて、ハンディタ−ミナルの
装置番号と、前記RAMカ−ドに記憶された識別番号と
を照合、確認するファイルアクセス手段とを有するハン
ディタ−ミナルを提案するものである。
【0006】
【作用】本発明のハンディタ−ミナルでは、ハンディタ
−ミナルの固有の装置IDに対応した番号ををRAMカ
−ドに書き込むことにより、このハンディタ−ミナルの
固有の装置IDに対応した番号が一致するハンディタ−
ミナルのみがRAMカ−ドのファイルにアクセス可能で
、他のハンディタ−ミナルではアクセス出来ないように
したものである
−ミナルの固有の装置IDに対応した番号ををRAMカ
−ドに書き込むことにより、このハンディタ−ミナルの
固有の装置IDに対応した番号が一致するハンディタ−
ミナルのみがRAMカ−ドのファイルにアクセス可能で
、他のハンディタ−ミナルではアクセス出来ないように
したものである
【0007】
【実施例】本発明を添付図面を参照して説明する。図1
は本発明のハンディタ−ミナルのブロック図、図2は初
期化フロ−図、図3はファイルアクセスフロ−図である
。
は本発明のハンディタ−ミナルのブロック図、図2は初
期化フロ−図、図3はファイルアクセスフロ−図である
。
【0008】ハンディタ−ミナル1にはCPU2が配置
され、このCPU2にはキ−ボ−ド3、表示装置として
の液晶4、ハンディタ−ミナル1のシステムを起動させ
るプログラムを内蔵したROM5、ハンディタ−ミナル
1の固有の装置ID、アプリケ−ションプログラムを等
を記憶するRAM6、警報音を発するブザ−7、カレン
ダ機能を有するカレンダ8、プリンタ10及びRAMカ
−ド11等の外部装置と接続される入出力ポ−ト9が接
続されている。
され、このCPU2にはキ−ボ−ド3、表示装置として
の液晶4、ハンディタ−ミナル1のシステムを起動させ
るプログラムを内蔵したROM5、ハンディタ−ミナル
1の固有の装置ID、アプリケ−ションプログラムを等
を記憶するRAM6、警報音を発するブザ−7、カレン
ダ機能を有するカレンダ8、プリンタ10及びRAMカ
−ド11等の外部装置と接続される入出力ポ−ト9が接
続されている。
【0009】ここで、実際の操作について説明すると、
始めにRAMカ−ド11の初期化を行なう。新規に購入
したRAMカ−ド11をRAMカ−ド駆動装置に挿入し
、図2に示すフロ−に従って、RAMカ−ド11の全フ
ァイルを初期化するかどうか判断し(S1)、新規RA
Mカ−ド11であるので、ハンディタ−ミナル1の装置
IDをRAMカ−ド11の管理域12に書き込み記憶す
る(S2)。RAMカ−ド11が新規でなく今まで使用
していたものの場合は、RAMカ−ド11のディレクト
リ域13のファイル名を指定して、指定されたファイル
のみをクリアする(S3)。
始めにRAMカ−ド11の初期化を行なう。新規に購入
したRAMカ−ド11をRAMカ−ド駆動装置に挿入し
、図2に示すフロ−に従って、RAMカ−ド11の全フ
ァイルを初期化するかどうか判断し(S1)、新規RA
Mカ−ド11であるので、ハンディタ−ミナル1の装置
IDをRAMカ−ド11の管理域12に書き込み記憶す
る(S2)。RAMカ−ド11が新規でなく今まで使用
していたものの場合は、RAMカ−ド11のディレクト
リ域13のファイル名を指定して、指定されたファイル
のみをクリアする(S3)。
【0010】初期化された或いはデ−タが記憶されたR
AMカ−ド11を、RAMカ−ド駆動装置に挿入すると
、CPU2はRAMカ−ド11の管理域12に記憶され
ている装置IDを読み取り(S4)、次にハンディタ−
ミナル1のRAM6に記憶されている装置IDを読み込
み(S5)、この両者の装置IDを照合する(S6)。
AMカ−ド11を、RAMカ−ド駆動装置に挿入すると
、CPU2はRAMカ−ド11の管理域12に記憶され
ている装置IDを読み取り(S4)、次にハンディタ−
ミナル1のRAM6に記憶されている装置IDを読み込
み(S5)、この両者の装置IDを照合する(S6)。
【0011】このRAMカ−ド11とハンディタ−ミナ
ル1の両者の装置IDが一致した場合は、RAMカ−ド
11のファイルアクセスが可能となり(S7)所定の業
務を行なえる。
ル1の両者の装置IDが一致した場合は、RAMカ−ド
11のファイルアクセスが可能となり(S7)所定の業
務を行なえる。
【0012】このRAMカ−ド11とハンディタ−ミナ
ル1の両者の装置IDが一致しなかった場合は、RAM
カ−ド11のファイルアクセスを禁止させ(S8)、処
理を終了させる。このファイルアクセスの禁止を確認す
る方法として、ブザ−7を鳴動させてRAMカ−ドの誤
操作を知らせることも可能である。
ル1の両者の装置IDが一致しなかった場合は、RAM
カ−ド11のファイルアクセスを禁止させ(S8)、処
理を終了させる。このファイルアクセスの禁止を確認す
る方法として、ブザ−7を鳴動させてRAMカ−ドの誤
操作を知らせることも可能である。
【0013】
【発明の効果】本発明は如上のような構成となしたので
、誤って、または故意にカ−ドデ−タを初期化したり、
任意のファイルを削除する危険が無くなり、デ−タ保護
が容易になるものである。
、誤って、または故意にカ−ドデ−タを初期化したり、
任意のファイルを削除する危険が無くなり、デ−タ保護
が容易になるものである。
【図1】ハンデタ−ミナルのブロック図
【図2】RAM
カ−ドの初期化フロ−図
カ−ドの初期化フロ−図
【図3】RAMカ−ドのファイ
ルアクセスフロ−図
ルアクセスフロ−図
1 ハンディタ−ミナル
2 CPU
3 キ−ボ−ド
5 ROM
6 RAM
7 ブザ−
9 入出力ポ−ト
11 RAMカ−ド
12 管理域
Claims (1)
- 【請求項1】各種情報を入力する手段と、該入力手段に
より入力された情報を予め記憶されたプログラムに従い
処理するデ−タ処理手段と、該デ−タ処理手段により処
理された情報を記憶する手段と、該記憶手段に記憶され
た情報及び前記入力手段からの情報を表示する手段と、
前記入力手段により各種情報の読み取り及び書き込みを
するRAMカ−ド駆動手段とを有するハンデイタ−ミナ
ルにおいて、ハンディタ−ミナルの装置番号と、前記R
AMカ−ドに記憶された識別番号とを照合、確認するフ
ァイルアクセス手段とを有することを特徴とするハンデ
ィタ−ミナル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2416672A JPH04232586A (ja) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | ハンディタ−ミナル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2416672A JPH04232586A (ja) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | ハンディタ−ミナル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04232586A true JPH04232586A (ja) | 1992-08-20 |
Family
ID=18524875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2416672A Pending JPH04232586A (ja) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | ハンディタ−ミナル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04232586A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000357126A (ja) * | 1999-06-16 | 2000-12-26 | Toshiba Corp | 記憶媒体及び同媒体を使用したコンテンツ保護方法 |
| WO2002035362A1 (en) * | 2000-10-26 | 2002-05-02 | Sharp Kabushiki Kaisha | Communication system, terminal, reproduction program, recorded medium on which reproduction program is recorded, server device, server program, and recorded medium on which server program is recorded |
| WO2002076013A1 (en) * | 2001-03-15 | 2002-09-26 | Sony Corporation | Data access management system and management method using access control ticket |
| WO2002076012A1 (en) * | 2001-03-15 | 2002-09-26 | Sony Corporation | Memory access control system and management method using access control ticket |
| WO2003088058A1 (en) * | 2002-04-15 | 2003-10-23 | Sony Corporation | Information management device, method, recording medium, and program |
| WO2007105525A1 (ja) * | 2006-03-10 | 2007-09-20 | Nec Corporation | 携帯端末、icカードモジュール、情報処理方法およびプログラム |
-
1990
- 1990-12-27 JP JP2416672A patent/JPH04232586A/ja active Pending
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000357126A (ja) * | 1999-06-16 | 2000-12-26 | Toshiba Corp | 記憶媒体及び同媒体を使用したコンテンツ保護方法 |
| WO2002035362A1 (en) * | 2000-10-26 | 2002-05-02 | Sharp Kabushiki Kaisha | Communication system, terminal, reproduction program, recorded medium on which reproduction program is recorded, server device, server program, and recorded medium on which server program is recorded |
| US7246228B2 (en) | 2000-10-26 | 2007-07-17 | Sharp Kabushiki Kaisha | Communication system, terminal device, reproduction program, storage medium storing the reproduction program, server machine, server program, and storage medium storing the server program |
| WO2002076012A1 (en) * | 2001-03-15 | 2002-09-26 | Sony Corporation | Memory access control system and management method using access control ticket |
| US7225341B2 (en) | 2001-03-15 | 2007-05-29 | Sony Corporation | Memory access control system and management method using access control ticket |
| WO2002076013A1 (en) * | 2001-03-15 | 2002-09-26 | Sony Corporation | Data access management system and management method using access control ticket |
| WO2003088058A1 (en) * | 2002-04-15 | 2003-10-23 | Sony Corporation | Information management device, method, recording medium, and program |
| EP1496440A4 (en) * | 2002-04-15 | 2007-11-07 | Sony Corp | INFORMATION MANAGEMENT DEVICE, PROCEDURE, RECORDING MEDIUM AND PROGRAM |
| US7503073B2 (en) | 2002-04-15 | 2009-03-10 | Sony Corporation | Information managing apparatus and method, recording medium, and program |
| US7861313B2 (en) | 2002-04-15 | 2010-12-28 | Sony Corporation | Information managing apparatus and method, recording medium, and program |
| WO2007105525A1 (ja) * | 2006-03-10 | 2007-09-20 | Nec Corporation | 携帯端末、icカードモジュール、情報処理方法およびプログラム |
| JP5177556B2 (ja) * | 2006-03-10 | 2013-04-03 | 日本電気株式会社 | Icカードモジュール |
| CN103400179A (zh) * | 2006-03-10 | 2013-11-20 | 日本电气株式会社 | 便携终端、ic卡模块、信息处理方法以及程序 |
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