JPH04232760A - マトリックスプリンタ - Google Patents

マトリックスプリンタ

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Publication number
JPH04232760A
JPH04232760A JP19738191A JP19738191A JPH04232760A JP H04232760 A JPH04232760 A JP H04232760A JP 19738191 A JP19738191 A JP 19738191A JP 19738191 A JP19738191 A JP 19738191A JP H04232760 A JPH04232760 A JP H04232760A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lever arm
matrix printer
armature
printing
spring
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP19738191A
Other languages
English (en)
Inventor
Johannes-Richard Roulaux
ヨハネス リカルド ロウラウクス
Heinz-Gerhard Schoeck
ハインツ−ゲラルト シェック
Burkhard Goerke
ブルクハルト ゲルケ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Koninklijke Philips NV
Original Assignee
Philips Gloeilampenfabrieken NV
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Priority claimed from DE19914106921 external-priority patent/DE4106921A1/de
Application filed by Philips Gloeilampenfabrieken NV filed Critical Philips Gloeilampenfabrieken NV
Publication of JPH04232760A publication Critical patent/JPH04232760A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J2/00Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
    • B41J2/22Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material
    • B41J2/23Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material using print wires
    • B41J2/27Actuators for print wires
    • B41J2/275Actuators for print wires of clapper type

Landscapes

  • Impact Printers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、印字ニードルを担持す
るプリントヘッドを有し、各印字ニードルをレバーアー
ムにより動作させることができるようにし、レバーアー
ムを、このレバーアームの回転軸線を規定するとともに
、レバーアームと支持体との間の固定ブリッジをなすば
ねに連結したマトリックスプリンタに関するものである
【0002】
【従来の技術】このようなマトリックスプリンタは米国
特許第4,585,361 号に記載されている。この
マトリックスプリンタのレバーアームは、板ばねにより
U字状のヨークの第1の脚に一端を連結する。レバーの
中心は、励磁コイルを巻き付けるヨークの第2の脚から
僅かな距離離して配置する。励磁コイルの励磁により、
レバーアームはヨークの第2の脚に引きつけられ、レバ
ーアームの他端に固着した印字ニードルは印字面の方向
に移動し、印字媒体に所要の印字ドットを発生する。板
ばねはレバーアームの吸引によりプレストレスを与えら
れる。板ばねは、励磁コイルが励磁されなくなったとき
の板ばねのリバウンド及びプレストレスにより再び釈放
され、レバーアームの中心は再び第2の脚から離れる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のマトリ
ックスプリンタにおいては、インパクト時に生ずる力は
レバーアームに振動を生じ、この振動は印字ドットが印
字された後比較的長い時間がたつまで消滅しない。振動
が消滅する前に新たな励磁を行うと、明瞭な印字ドット
を印字することはできない。従って、印字周波数は振動
特性により制限される。
【0004】従って、本発明の目的は、印字周波数及び
印字周波数全体にわたる印字力の一定性に関して改善し
たマトリックスプリンタを得るにある。マトリックスプ
リンタは、例えば、3kHz にも達するすべての周波
数で一定の印字力の印字コピーを得ることができなけれ
ばならない。この一定の印字力は、例えば、1枚のオリ
ジナルと少なくとも5枚のコピーに印字するのに十分な
ものとする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
、本発明マトリックスプリンタは、レバーアームの重心
及び回転軸線を、印字面に垂直な同一の平面上に配置し
たことを特徴とする。この構成によれば、リバウンド後
には印字面に垂直な方向の振動は発生しない。レバーア
ームの重心は、レバーアームの質量及びレバーアームに
連結した全ての質量例えば、印字ニードルの質量また付
加できるならばアーマチュアの質量から計算される。
【0006】本発明の好適な実施例においては、レバー
アームの重心をできるだけ回転軸線に近接配置する。こ
の構成によれば、リバウンドによりレバーアームの並進
振動を発生しないという利点が得られる。
【0007】更に、本発明の好適な他の実施例において
は、回転軸線を板ばねの収縮部により規定し、板ばねの
幅広の側面に平行な板ばねの中心面を前記平面に一致さ
せた構成とする。
【0008】このような板ばねは簡単な形状であり、製
造容易である。
【0009】本発明の更に他の好適な実施例においては
、ばねをクロスばねとし、このクロスばねのクロスライ
ンを回転軸線に一致させた構成とする。クロスばねは、
機械的負荷を比較的大きくすることができるという利点
がある。クロスばねを有するマトリックスプリンタにつ
いては米国特許第4,136,978 号に記載されて
いる。 このクロスばねは、米国特許第4,585,361 号
に記載されている板ばねのようにレバーアームの端部に
配置してあるため、同様の欠点がある。
【0010】本発明によれば、2個の異なるクロスばね
にそれぞれ属する2個の板ばねをそれぞれU字状のブリ
ッジにより相互連結し、U字状のブリッジを互いに重ね
合わせて支持体に連結する。
【0011】この構成によれば、これらクロスばねは製
造容易である。
【0012】更に、本発明の好適な他の実施例において
は、中心に支持した印字ニードルを動作させるためのア
ーマチュアをリムに又は円形に配列した別個の磁石装置
を具え、レバーアームを2個のリムを有する回転レバー
として構成し、ばねにより間隔を開けて支持体に連結し
、各アーマチュアをレバーの一方の遊端に固定し、前記
印字ニードルをレバーの他方の遊端に固定し、コイルが
励磁されていないときばね圧力に抗してアーマチュアが
永久磁石の力により引きつけ、コイルが励磁されている
ときニードルを動作するようアーマチュアを移動させ構
成とする。この構成によれば、各遊端にアーマチュアと
印字ニードルを配置したレバーアームの製造を簡単かつ
自動製造で行うことができるようになる。更に、このよ
うな装備をしたレバーアームの取り付けは、ばねにより
簡単に行うことができ、即ち、先ずレバーアームにばね
を固着し、次にユニット全体を確実、簡単かつ迅速に支
持体に固着するだけでよい。この作業中、支持体とレバ
ーアームとの間の間隔は、レバーアームの確実な回転を
容易にするよう選択する。
【0013】更に、本発明の好適な実施例においては、
レバーアーム(13)を、アーマチュア(19)を半径
方向外方に指向させて星型に整列して支持体(12)に
固定し、またリムでハウジング(10)の周囲に配列し
た磁石装置(11)を半径方向の面に配列し、またこの
磁石装置(11)を、コア(28)を設けたコイル(2
7)、ヨーク(30)、永久磁石(31)及びポールシ
ュー(32)により構成し、前記ポールシュー(32)
がコア(28)とともに、山形アーマチュアが通過する
コーナー領域を形成し、この山形アーマチュアとの間に
エアギャップ(34,44) を形成する。この結果、
2個の互いに離れた組立体が存在し、即ち、ハウジング
に固定した磁石装置を有する磁石組立体と、アーマチュ
ア及び印字ニードルを担持するレバーアームを有する機
械的組立体が存在し、これらレバーアームは、円形支持
プレートに取り付ける。磁石装置は、例えば、ハウジン
グ内に特別な鋳造コンパウンドにより封止する。それぞ
れ半径方向面に位置する磁石装置は、それぞれ閉鎖した
永久磁石及びレバーアームに取り付けた印字ニードルを
動作させる電磁回路を形成する。支持体に取り付けたレ
バーアーム付きの機械的組立体を組み込む際、レバーア
ームの外側に半径方向に取り付けた山形アーマチュアを
、磁石組立体の半径方向内方に存在するコーナー領域に
エアギャップを残して正確に嵌合する。
【0014】本発明の好適な実施例においては、山形構
造のアーマチュアの各々には、2個の作用面を設け、一
方の作用面は前記コアの作用面とともに作用エアギャッ
プを形成し、他方の作用面は前記ポールシューの作用面
とともに増補エアギャップを形成し、この増補エアギャ
ップにより作動条件において最小寸法を維持する構成と
する。この最小寸法のため、一方では磁束の削減ができ
るだけ小さくなり、他方ではアーマチュアのかみつきが
防止される。作用エアギャップで最適の磁気条件を得る
ためには、作用エアギャップにおける作用面のうちの1
個の作用面の寸法に対する永久磁石の断面積の比を、隣
接鉄部分において磁束密度が磁気飽和点の直前の点まで
達するよう選択すると好適である。このことにより、最
小のエネルギ消費でアーマチュアを動作させる機械的力
を大きくすることができる。エネルギバランスを改善す
るため、磁気回路の鉄経路は少なくとも部分的に例えば
、コイルにより包囲されたコア領域では積層スクックと
して構成するとよい。この結果、ヨークの磁界変化を生
じた場合、渦電流損失が少なくなる。
【0015】磁気組立体及び機械的組立体のモジュラー
構造により簡単な変更だけで大幅な機械加工及び調整は
不要となる。
【0016】リムに配置した磁石装置の中心において、
レバーアームに取り付け、星型配列にした印字ニードル
はハウジングの軸線の方向に移動する。この移動中、印
字ニードルはニードル支持体に回転自在に配置した支持
プレートにより支持するとよい。ニードル支持体はそれ
自体組立体を構成し、例えば、保持フックにより支持体
に連結する。マトリックスプリンタのプリントヘッドが
例えば、回転構造である場合、支持体プレートの回転自
在の構成により、印字ニードルの傾動は回避できる。支
持体プレートは、スチールで形成しかつ耐摩耗層を設け
ると好適である。更に、支持体プレートにより制限され
る印字ニードルの支持長さを、個別の長さ部分の固有振
動数が最大印字周波数よりも大きくなるよう選択すると
よい。
【0017】
【実施例】次に、図面につき本発明の好適な実施例を説
明する。
【0018】図1には、マトリックスプリンタ(図示せ
ず)のプリントヘッド1を示し、このプリントヘッドは
、磁石装置11を収容する円形断面のハウジングを有し
、この磁石装置11はリングの外周縁に配置する。参照
符号12は円形断面の支持体を示し、この支持体の外周
縁にレバーアーム13を放射状配列にして取り付ける。 この取り付けは板ばね14により行い、各板ばね14は
、一方の端部を支持体12の窪み15に(図6参照)、
他方の端部をレバーアーム13の窪み16に(図3a)
にレーザ溶接により固定する。板ばね14は、中央領域
に収縮部17を設け、この収縮部17はレバーアーム1
3の回転軸線18をなす。レバーアーム13の外方に指
向する遊端には山形のアーマチュア19を固定し、この
アーマチュアは、2個の作用面20、21を有し、仕上
がった組立体において磁石装置11(以下に説明する)
に連係動作する。端部レバーアーム13の他方の遊端に
は、プリントヘッド1の軸線23に沿って指向する印字
ニードル22を固定する。回転軸線18、レバーアーム
13及びレバーアーム13に連結した全ての質量の重心
Mを印字面DEに直交する説明E上に存在するよう構成
する。
【0019】参照符号24は印字ドラムを示し、参照符
号25は印字媒体(例えば、紙)を示し、参照符号26
はプリントヘッド1と印字媒体25との間の印字ギャッ
プを示す。
【0020】各磁石装置11は、励磁コイル27と、こ
の励磁コイル27を配置しまた作用面29を設けた第1
ヨーク部分28と、励磁コイル27の外側に配置する第
2ヨーク部分30と、永久磁石31と、作用面33を設
けたポールシュー32とを有する。作用面20、33は
或る距離離して互いに対向させて配置し、増補エアギャ
ップ34を形成する(図5及び図6参照)。永久磁石3
1は、225KA/mのSmCo5 により形成した永
久磁石とすると好適である。
【0021】図3a及び図3bに示すように、レバーア
ーム13は、剛性を考慮してボックス構造にする。山形
アーマチュア19はレーザ溶接によりレバーアームの外
側の遊端に固着する。印字ニードル22を収容するスリ
ーブ13aを他方の端部にそれぞれ設ける。印字ニード
ル22はスリーブ13aに挿入し、印字ニードル22、
スリーブ13a及びレバーアーム13は例えば、はんだ
付けにより相互連結する。これらスリーブは適用可能な
技術のうちで簡単な連結技術である。
【0022】印字ニードル22、スリーブ13a及びレ
バーアーム13は以下に説明するようにしても相互連結
することができる。スリーブ13aは、レバーアーム1
3に挿通し、印字ニードルをスリーブ13aに挿通する
。3個の部分13、13a、22はレバー13の上側A
においてレーザ溶接により互いに連結する。レバーアー
ム13の下側は、毛細管作用により、レバーアーム13
とスリーブ13aとの間にまたスリーブ13aと印字ニ
ードル22との間に接着剤を注入する。印字ニードルの
振動は接着剤により減衰─ることができる。
【0023】図4a及び図4bには、本発明によるレバ
ーアーム35の変更例のの斜視図を示し、この図面にお
いては、図1〜図3の実施例で示したのと対応する部分
には同一参照符号を使用する。レバーアーム35は、2
個のクロスばね36、37を有する。各クロスばねは、
2個の板ばね素子38,39;40,41 を有し、異
なるクロスばねに属する2個の板ばね素子38,40 
及び39,41 はそれぞれU字状のブリッジ42、4
3により相互連結する。U字状のブリッジ42、43は
互いに重ね合わせ、支持体12に連結する。レバーアー
ム35の重心Mを回転軸線18上に配置し、インパクト
中に並進振動が生じないようにする。
【0024】図5に励磁コイル27を有するプリントヘ
ッド1の非励磁状態を示し、図6に励磁コイル27を有
するプリントヘッド1の励磁状態を示し、これらの図に
おいて作用エアギャップ44及び増補エアギャップ34
は正しい縮尺では描いていない。励磁コイル27が励磁
されないとき、アーマチュアの作用面21は第1ヨーク
部分28の作用面29に接触し、板ばね14がプレスト
レスを受ける状態となる。印字媒体の方向への印字ニー
ドル22の移動は、永久磁石31の磁界が励磁コイルの
励磁によって板ばね14のプレストレスが永久磁石31
の保持力よりも大きくなるよう減殺することにより生ず
る。保持力が板ばね14のプレストレスよりも小さくな
る瞬間、印字ニードル22は印字面DEに向かって移動
し、所要の印字ドットを印字媒体25に発生する。イン
パクト中に生ずる力によりレバーアームには振動を引き
起こさない。即ち、レバーアーム13の重心M及び回転
軸線18が印字面DEに垂直な平面E上に存在する端面
であるためである。図5によれば、増補エアギャップ3
4を制限する作用面20、33はほぼ平行であるが、図
6に示すように励磁コイル27の励磁状態でのエアギャ
ップ34は、レバーアーム13の回転軸線18の周りの
小さい角度45にわたる回転により楔状に拡開する。ア
ーマチュア19が移動するとき、増補エアギャップ34
の平均値には僅かな変化しかない。増補エアギャップ3
4は、質量及び公差をうまく制御することができるため
、小さく維持することができる。作用ギャップ44はア
ーマチュア19の移動により作用面21、29間に生じ
ている。
【0025】図5の参照符号46、47は、レバーアー
ム18の一部をなすレバー部分を示す。レバー部分46
、47の長さの比は約1:3である。
【0026】図7には、永久磁石31の保持力Fと2個
の異なる板ばねのばね力Ff1、Ff2とをアーマチュ
ア行程Sの関数として示す。アーマチュア行程が「0」
のとき、江戸の保持力Fd 及びばね力Ff1、Ff2
は最大となる。行程Sが増加するときばね力Ff1、F
f2はほぼ直線的に減少し、永久磁石31の保持力Fd
 は非線形の曲線を描くよう減少する。しかし、永久磁
石31の保持力Fd はばね力Ff1、Ff2よりも常
に大きく、従って、アーマチュア19は常に引き込むこ
とができる。動作の信頼性は、非励磁状態の励磁コイル
27における残留力FR (保持力Fd −ばね力Ff
1、Ff2)を十分大きくすることにより増大する。こ
のときプリントヘッド1はショックを受けにくい。
【0027】参照符号48はニードル支持体を示し、印
字ニードル22を案内するための支持プレート49を有
する。 印字ニードル22のための案内ダイス51を有する回動
自在の切り換えヘッド50をニードル支持体48に設け
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】印字ドラムに関連させたプリントヘッドの一部
断面とする側面図である。
【図2】印字ニードルを担持するレバーアームを有する
支持体の側面図である。
【図3】(a) はレバーアームと、このレバーアーム
の回転軸線をなす板ばねとを示す分解斜視図であり、(
b) は組み立て斜視図である。
【図4】(a) はレバーアームと、このレバーアーム
の回転軸線をなすクロスばねとを示す組み立て斜視図で
あり、(b) 分解斜視図である。
【図5】図1の上側部分の非励磁状態の拡大縦断面図で
ある。
【図6】図1の上側部分の励磁状態の拡大縦断面図であ
る。
【図7】永久磁石の保持力と2個の異なるばねのばね力
を示す線図的グラフである。
【符号の説明】
1    プリントヘッド 11    磁石装置 12    支持体 13,35 レバーアーム 13a   スリーブ 14    板ばね 15,16 窪み 17    収縮部 18    レバーアームの回転軸線 19    アーマチュア 20,21,29,33   作用面 22    印字ニードル 23    プリントヘッド軸線 24    印字ドラム 25    印字媒体 26    ギャップ 27    励磁コイル 28    第1ヨーク部分 30    第2ヨーク部分 31    永久磁石 32    ポールシュー 34    増補ギャップ 36,37 クロスばね 38,39,40,41 板ばね素子 42,43 ブリッジ 44    作用ギャップ 46,47 レバー部分 48    ニードル支持体 49    支持プレート 50    切り換えヘッド 51    案内ダイス

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】印字ニードル(22)を担持するプリント
    ヘッド(1) を有し、各印字ニードルをレバーアーム
    (13)により動作させることができるようにし、前記
    レバーアーム(13)を、このレバーアームの回転軸線
    (18)を規定するとともに、レバーアーム(13)と
    支持体(12)との間の固定ブリッジをなすばね(14
    )に連結したマトリックスプリンタにおいて、前記レバ
    ーアーム(13)の重心(M) 及び回転軸線(18)
    を、印字面(DE)に垂直な同一の平面上に配置したこ
    とを特徴とするマトリックスプリンタ。
  2. 【請求項2】レバーアーム(13)の重心(M) をで
    きるだけ回転軸線(18)に近接配置した請求項1記載
    のマトリックスプリンタ。
  3. 【請求項3】前記回転軸線(18)を板ばね(14)の
    収縮部(17)により規定し、板ばねの幅広の側面に平
    行な板ばね(14)の中心面を前記平面に一致させた構
    成とした請求項1又は2記載のマトリックスプリンタ。
  4. 【請求項4】前記ばねをクロスばね(36,37) と
    し、このクロスばねのクロスラインを回転軸線(18)
    に一致させた構成とした請求項1又は2記載のマトリッ
    クスプリンタ。
  5. 【請求項5】2個の異なるクロスばね(36,37) 
    にそれぞれ属する2個の板ばね(38,40;39,4
    1) をそれぞれU字状のブリッジ(42,43) に
    より相互連結し、U字状のブリッジ(42,43) を
    互いに重ね合わせて支持体(12)に連結した請求項4
    記載のマトリックスプリンタ。
  6. 【請求項6】中心に支持した印字ニードル(22)を動
    作させるためのアーマチュア(19)をリムに又は円形
    に配列した別個の磁石装置(11)を具えた請求項1乃
    至5のうちのいずれか一項に記載のマトリックスプリン
    タにおいて、レバーアーム(13)を2個のリムを有す
    る回転レバーとして構成し、ばね(14)により間隔を
    開けて支持体(12)に連結し、各アーマチュア(19
    )をレバーの一方の遊端に固定し、前記印字ニードル(
    22)をレバーの他方の遊端に固定し、コイル(27)
    が励磁されていないときばね圧力に抗してアーマチュア
    (19)が永久磁石の力により引きつけ、コイル(27
    )が励磁されているときニードル(22)を動作するよ
    うアーマチュアを移動させ構成としたマトリックスプリ
    ンタ。
  7. 【請求項7】レバーアーム(13)を、アーマチュア(
    19)を半径方向外方に指向させて星型に整列して支持
    体(12)に固定し、またリムでハウジング(10)の
    周囲に配列した磁石装置(11)を半径方向の面に配列
    し、またこの磁石装置(11)を、コア(28)を設け
    たコイル(27)、ヨーク(30)、永久磁石(31)
    及びポールシュー(32)により構成し、前記ポールシ
    ュー(32)がコア(28)とともに、山形アーマチュ
    アが通過するコーナー領域を形成し、この山形アーマチ
    ュアとの間にエアギャップ(34,44) を形成した
    請求項6記載のマトリックスプリンタ。
  8. 【請求項8】山形構造のアーマチュア(19)の各々に
    は、2個の作用面(20,21) を設け、一方の作用
    面(21)は前記コア(28)の作用面(29)ととも
    に作用エアギャップ(44)を形成し、他方の作用面(
    20)は前記ポールシュー(32)の作用面(33)と
    ともに増補エアギャップ(34)を形成し、この増補エ
    アギャップ(34)により作動条件において最小寸法を
    維持する構成とした請求項5又は6記載のマトリックス
    プリンタ。
  9. 【請求項9】支持体(12)に連結することができ、前
    記印字ニードル(22)を案内するための回転自在に配
    置した支持体プレート(49)を有するニードル支持体
    (48)を設け、前記支持体プレート(49)をスチー
    ルで形成しかつ耐摩耗層を設けた請求項5乃至8のうち
    のいずれか一項に記載のマトリックスプリンタ。
  10. 【請求項10】前記支持体プレート(49)により制限
    される印字ニードル(22)の支持長さを、個別の長さ
    部分の固有振動数が最大印字周波数よりも大きくなるよ
    う選択した請求項9記載のマトリックスプリンタ。
JP19738191A 1990-07-13 1991-07-12 マトリックスプリンタ Pending JPH04232760A (ja)

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DE4022353 1990-07-13
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DE4022355 1990-07-13
DE19914106921 DE4106921A1 (de) 1991-03-05 1991-03-05 Matrixdrucker mit einem drucknadeln tragenden druckkopf
DE4106921.8 1991-03-05

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JP19738191A Pending JPH04232760A (ja) 1990-07-13 1991-07-12 マトリックスプリンタ

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