JPH0423280A - サーボライタ装置 - Google Patents
サーボライタ装置Info
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- JPH0423280A JPH0423280A JP12881890A JP12881890A JPH0423280A JP H0423280 A JPH0423280 A JP H0423280A JP 12881890 A JP12881890 A JP 12881890A JP 12881890 A JP12881890 A JP 12881890A JP H0423280 A JPH0423280 A JP H0423280A
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- Japan
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- servo
- head
- magnetic head
- servo pattern
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は磁気ディスク装置のヘット位置決め用のサー
ボパターンを記録媒体上に書込むサーボライタ装置に関
する。
ボパターンを記録媒体上に書込むサーボライタ装置に関
する。
[従来の技術]
サーボライタ装置によって書込まれた記録媒体上のサー
ボパターンは、磁気ディスク装置の磁気ヘッドの位置決
めに使用されるものであり、磁気ディスク装置を高密度
化するためにもサーボパターンの位習精度が要求されて
いる。このサーボパターンの位rIt精度はサーボライ
タ装置の書込時において、サーボパターンを書込む磁気
ヘットのヘット位置で決まるものであり、書込時の6n
気ヘツドの位置管理は非常に重要な技術要素である。
ボパターンは、磁気ディスク装置の磁気ヘッドの位置決
めに使用されるものであり、磁気ディスク装置を高密度
化するためにもサーボパターンの位習精度が要求されて
いる。このサーボパターンの位rIt精度はサーボライ
タ装置の書込時において、サーボパターンを書込む磁気
ヘットのヘット位置で決まるものであり、書込時の6n
気ヘツドの位置管理は非常に重要な技術要素である。
しかし、従来サーボパターンを記録媒体上に書込む場合
には、予め位置決めされた目標位置に磁気ヘッドを移動
し、目標精度に達したことを確認した後にサーボライト
するか、或いは目標位置に磁気ヘッドを移動し、目l1
llI精度に達するのに十分な時間が経過した後に、サ
ーボライトするものであり、位置決めした後は6n気ヘ
ツドの位置のモニターは通常行なっていない。
には、予め位置決めされた目標位置に磁気ヘッドを移動
し、目標精度に達したことを確認した後にサーボライト
するか、或いは目標位置に磁気ヘッドを移動し、目l1
llI精度に達するのに十分な時間が経過した後に、サ
ーボライトするものであり、位置決めした後は6n気ヘ
ツドの位置のモニターは通常行なっていない。
[発明が解決しようとする課題]
従来、このようなサーボライタ装置では、サーボパター
ンの書込時に磁気ヘッドが目標位置にあるか否か検知し
ていないので、装置の振動等によって生じる外乱等によ
り位置決め後に、磁気ヘッドのヘッド位置が乱れたとき
に、サーボパターン位置がズレ、磁気ディスク装置の磁
気ヘッドの位置決め性能の低下を招く。
ンの書込時に磁気ヘッドが目標位置にあるか否か検知し
ていないので、装置の振動等によって生じる外乱等によ
り位置決め後に、磁気ヘッドのヘッド位置が乱れたとき
に、サーボパターン位置がズレ、磁気ディスク装置の磁
気ヘッドの位置決め性能の低下を招く。
即ち、第8図に示すように、サーボパターンが正しく書
込まれた場合の第7図に示すものと比較し、サーボパタ
ーンAに位置ズレが生じた場合には、読出されたサーボ
パターン信号に応じて磁気ヘットが制御される。これに
より、データゾーンBでデータトラックCの位置決めが
なされるため、データトラックCのデータ間のガードパ
ントDが極端に狭くなったり、或いは隣接データが重な
ってしまう場合も生じてしまい、データの記録及び再生
の信頼性が下がるという欠点を有していた。
込まれた場合の第7図に示すものと比較し、サーボパタ
ーンAに位置ズレが生じた場合には、読出されたサーボ
パターン信号に応じて磁気ヘットが制御される。これに
より、データゾーンBでデータトラックCの位置決めが
なされるため、データトラックCのデータ間のガードパ
ントDが極端に狭くなったり、或いは隣接データが重な
ってしまう場合も生じてしまい、データの記録及び再生
の信頼性が下がるという欠点を有していた。
なお、サーボパターンの位置ズレは、円周方向−周にわ
たって発生する場合、或いは円周方向の一部分で発生す
る場合、さらにはその両方が同時に発生する場合もある
。
たって発生する場合、或いは円周方向の一部分で発生す
る場合、さらにはその両方が同時に発生する場合もある
。
この発明は、従来のサーボライタ装置での上記のような
欠点を解決するためのものであり、その目的とするとこ
ろはサーボパターンの書込時に磁気ヘッドが目標位置に
あるか否かモニターすることで位置決め後に、磁気ヘッ
ト位置が乱れたときにこれを検知し、サーボパターンを
再書込することで品質の低下を防ぐものである。
欠点を解決するためのものであり、その目的とするとこ
ろはサーボパターンの書込時に磁気ヘッドが目標位置に
あるか否かモニターすることで位置決め後に、磁気ヘッ
ト位置が乱れたときにこれを検知し、サーボパターンを
再書込することで品質の低下を防ぐものである。
また、この発明の他の目的は、磁気ヘットの位置が目標
値からどちらの方向にズレたかを判定することで、サー
ボパターンの再書込をする手間を減らし、生産性を向上
させるものである。
値からどちらの方向にズレたかを判定することで、サー
ボパターンの再書込をする手間を減らし、生産性を向上
させるものである。
さらに、この発明は、磁気ヘッドの位置と目標値との差
を連続信号として検出し、高域フィルタを通した周波数
の高い成分だけを抜き出し、この信号を基にエラー判定
を行なうことで、セクターサーボ方式で特に問題となる
サーボパターンの急なズレに対し高感度で検知すること
ができ品質保証を向上させることも目的の一つである。
を連続信号として検出し、高域フィルタを通した周波数
の高い成分だけを抜き出し、この信号を基にエラー判定
を行なうことで、セクターサーボ方式で特に問題となる
サーボパターンの急なズレに対し高感度で検知すること
ができ品質保証を向上させることも目的の一つである。
[課題を解決するための手段]
前記課題を解決するために、請求項1記載の発明は、磁
気ディスク装置のヘッド位置決め用のサーボパターンを
記録媒体上に書込むサーボライタ装置において、前記サ
ーボパターンを書込む磁気ヘッドのヘッド移動時に目標
位置を指示する手段と、その目標位置へ磁気ヘッドを移
動させるための一軸移動手段と、この磁気ヘットのへシ
ト位置を検知する手段と、前記サーボパターンを書込む
サーボライト期間を示すウィンドウ信号を発生する手段
と、このサーボライト期間でヘッド位置が前記目標位置
範囲からズレているかを判定する手段とを備えることを
特徴としている。
気ディスク装置のヘッド位置決め用のサーボパターンを
記録媒体上に書込むサーボライタ装置において、前記サ
ーボパターンを書込む磁気ヘッドのヘッド移動時に目標
位置を指示する手段と、その目標位置へ磁気ヘッドを移
動させるための一軸移動手段と、この磁気ヘットのへシ
ト位置を検知する手段と、前記サーボパターンを書込む
サーボライト期間を示すウィンドウ信号を発生する手段
と、このサーボライト期間でヘッド位置が前記目標位置
範囲からズレているかを判定する手段とを備えることを
特徴としている。
また、請求項2記載の発明は、前記サーボライト期間で
ヘッド位置が目標位置範囲からズレているかを判定する
手段は、前記磁気ヘッドのヘッド位置が目標位置範囲か
らズレた場合、どちらの方向にズレたかを判定する手段
を含み、それに応じてサーボパターンの再書込を行なう
手段を備えることを特徴としている。
ヘッド位置が目標位置範囲からズレているかを判定する
手段は、前記磁気ヘッドのヘッド位置が目標位置範囲か
らズレた場合、どちらの方向にズレたかを判定する手段
を含み、それに応じてサーボパターンの再書込を行なう
手段を備えることを特徴としている。
さらに、請求項3記載の発明は、前記ヘッド位置の目標
位置範囲からのズレ量を示す位置決め誤差(g号から高
域成分を抽出する手段と、その抽出信号の大小を判定す
る手段とを備えることを特徴としている。
位置範囲からのズレ量を示す位置決め誤差(g号から高
域成分を抽出する手段と、その抽出信号の大小を判定す
る手段とを備えることを特徴としている。
[作用]
請求項!記載の発明では、6n気ヘツドのヘッド移動時
に目標位置を指示する手段により磁気ヘッドの位置決め
目標値が設定され、その目標位置へ移動させるための一
軸移動手段により磁気ヘッドの8動が開始される。一方
、磁気ヘッドのヘッド位置を検知する手段により、実際
の磁気ヘッドの位置が検知され、この位置と前記目標値
との差を位置ズレ信号として位置ズレ信号を発生させる
。
に目標位置を指示する手段により磁気ヘッドの位置決め
目標値が設定され、その目標位置へ移動させるための一
軸移動手段により磁気ヘッドの8動が開始される。一方
、磁気ヘッドのヘッド位置を検知する手段により、実際
の磁気ヘッドの位置が検知され、この位置と前記目標値
との差を位置ズレ信号として位置ズレ信号を発生させる
。
また、サーボパターンを書込むサーボライト期間を示す
ウィンドウ信号を発生し、サーボパターンの書込と同読
出とが制御され、サーボライト期間のヘッド位置が目標
位置範囲からズレているか否かを判定する。
ウィンドウ信号を発生し、サーボパターンの書込と同読
出とが制御され、サーボライト期間のヘッド位置が目標
位置範囲からズレているか否かを判定する。
また、請求項2記載の発明では、磁気ヘッドがサーボラ
イト期間で、そのヘッド位置が目標位置範囲からズレた
場合に、どちらの方向にズレたかを判定させ、それに応
じて再書込を行なう。
イト期間で、そのヘッド位置が目標位置範囲からズレた
場合に、どちらの方向にズレたかを判定させ、それに応
じて再書込を行なう。
さらに、請求項3記載の発明では、磁気ヘッドのヘッド
位置の目標位置範囲からのズレ量を示す位置決め誤差信
号から高域成分を抽出し、その抽出信号の大小を判定す
ることで、検出感度の高い検査を行ない、サーボパター
ンの急な位置ズレをチエツクする。
位置の目標位置範囲からのズレ量を示す位置決め誤差信
号から高域成分を抽出し、その抽出信号の大小を判定す
ることで、検出感度の高い検査を行ない、サーボパター
ンの急な位置ズレをチエツクする。
[実施例]
以下、この発明の実施例を添付図面に基づいて詳細に説
明する。
明する。
第1図はこの発明による一実施例のサーボライタ装置の
ブロック図を示すものである。
ブロック図を示すものである。
このサーボライタ装置は、モータlで記録媒体2を回転
させ、この記録媒体2にヘッドキャリッジ3に備えられ
た磁気へラド4でサーボパターンを書込んだり、書込ま
れたサーボパターンを読出したりする。ヘッドキャリッ
ジ3は測長機能を内蔵する一軸ステージ5で作動される
。
させ、この記録媒体2にヘッドキャリッジ3に備えられ
た磁気へラド4でサーボパターンを書込んだり、書込ま
れたサーボパターンを読出したりする。ヘッドキャリッ
ジ3は測長機能を内蔵する一軸ステージ5で作動される
。
モータ1にはクロック発生手段であるロータリエンコー
ダ6が連結され、このロータリエンコーダ6は記録媒体
2の回転に同期して発生するインデックス信号を起点と
するクロック信号をパターン発生回路7に送る。パター
ン発生回路7はマイクロコンピュータ8からの指令で、
クロック信号に同期してサーボパターン信号を発生して
リードライト回路9へ送る。このリードライト回路9は
サーボパターン信号に基づいて磁気ヘッド4で、サーボ
パターンを記録媒体2に書込む機能と、この書込まれた
サーボパターンを読出す機能を有しており、この読出信
号をパターン検査回路10へ送る。パターン検査回路1
0ではサーボパターン信号の検査を行なって、マイクロ
コンピュータ8にその検査情報を送る。
ダ6が連結され、このロータリエンコーダ6は記録媒体
2の回転に同期して発生するインデックス信号を起点と
するクロック信号をパターン発生回路7に送る。パター
ン発生回路7はマイクロコンピュータ8からの指令で、
クロック信号に同期してサーボパターン信号を発生して
リードライト回路9へ送る。このリードライト回路9は
サーボパターン信号に基づいて磁気ヘッド4で、サーボ
パターンを記録媒体2に書込む機能と、この書込まれた
サーボパターンを読出す機能を有しており、この読出信
号をパターン検査回路10へ送る。パターン検査回路1
0ではサーボパターン信号の検査を行なって、マイクロ
コンピュータ8にその検査情報を送る。
マイクロコンピュータ8は検査情報や外部スイッチ等の
操作信号に基づき、メカニカルコントローラ11やステ
ージコントローラ12に指令信号を出力し制御する。
操作信号に基づき、メカニカルコントローラ11やステ
ージコントローラ12に指令信号を出力し制御する。
メカニカルコントローラ11は指令信号に基づき、モー
タ1を駆動させたり、記録媒体2の供給排出機構を制御
する。
タ1を駆動させたり、記録媒体2の供給排出機構を制御
する。
また、ステージコントローラ12はマイクロコンピュー
タ8からの指令信号に基づき、ヘッドキャリッジ3を有
する一軸ステージ5の位置制御をする。
タ8からの指令信号に基づき、ヘッドキャリッジ3を有
する一軸ステージ5の位置制御をする。
マイクロコンピュータ8はサーボパターンを書込む磁気
ヘッド4のヘッド移動時に目標位置を指示する手段を構
成している。ステージコントローラ12はCPU31.
デジタル回路32及びD/A変換回路33を有しており
、CPU31でマイクロコンピュータ8から目標位置の
指令と一軸ステージ5からデジタル回路32を介して得
られる現在の位置情報とからステージ制御指令を出力し
て、−軸ステージ5を制御して磁気へラド4が所定の目
標位置になるようにする。
ヘッド4のヘッド移動時に目標位置を指示する手段を構
成している。ステージコントローラ12はCPU31.
デジタル回路32及びD/A変換回路33を有しており
、CPU31でマイクロコンピュータ8から目標位置の
指令と一軸ステージ5からデジタル回路32を介して得
られる現在の位置情報とからステージ制御指令を出力し
て、−軸ステージ5を制御して磁気へラド4が所定の目
標位置になるようにする。
このステージコントローラ12及び−軸ステージ5で、
その目標位置へ磁気ヘッド4を移動させるための一軸移
動手段を構成している。
その目標位置へ磁気ヘッド4を移動させるための一軸移
動手段を構成している。
さらに、−軸ステージ5に内蔵される測長機能で磁気ヘ
ッド4のヘッド位置を検知する手段を構成しており、こ
のヘッド位置信号がステージコントローラ12のデジタ
ル回路32へ送られる。このデジタル回路32からのヘ
ッド位置情報からCPU31でヘッド位置が目標位置範
囲から、どちらの方向にズレたかを演算し、D/A2換
回路33を介して位置ズレ信号が出力される。この位置
ズレ信号は高域フィルタ13を介して位置ズレ検出回路
14へ入力されるものと、高域フィルタ13を介さない
で直接に位置ズレ検出回路!4へ人力されるものがある
。高域フィルタ13を通過させた位置ズレ信号で周波数
の高い成分だけを抜き出し、この信号に基づ鮒エラー判
定を行なうことができる。また、高域フィルタ13を通
過させない位置ズレ信号で、周波数の低い成分での磁気
ヘッド4の位置ズレを判断することができる。このよう
に、高域フィルタ13と位置ズレ検出回路14で、ヘッ
ド位置の目標位置範囲からのズレ量を示す位置決め誤差
信号から高域成分を抽出する手段と、その抽出信号の大
小を判定する手段とを構成している。
ッド4のヘッド位置を検知する手段を構成しており、こ
のヘッド位置信号がステージコントローラ12のデジタ
ル回路32へ送られる。このデジタル回路32からのヘ
ッド位置情報からCPU31でヘッド位置が目標位置範
囲から、どちらの方向にズレたかを演算し、D/A2換
回路33を介して位置ズレ信号が出力される。この位置
ズレ信号は高域フィルタ13を介して位置ズレ検出回路
14へ入力されるものと、高域フィルタ13を介さない
で直接に位置ズレ検出回路!4へ人力されるものがある
。高域フィルタ13を通過させた位置ズレ信号で周波数
の高い成分だけを抜き出し、この信号に基づ鮒エラー判
定を行なうことができる。また、高域フィルタ13を通
過させない位置ズレ信号で、周波数の低い成分での磁気
ヘッド4の位置ズレを判断することができる。このよう
に、高域フィルタ13と位置ズレ検出回路14で、ヘッ
ド位置の目標位置範囲からのズレ量を示す位置決め誤差
信号から高域成分を抽出する手段と、その抽出信号の大
小を判定する手段とを構成している。
この位置ズレ検出回路14は、サーボライト期間を示す
ウィンドウ信号を発生する手段を構成するパターン発生
回路7からのウィンドウ信号に同期して、このサーボラ
イト期間でヘッド位置が目標位置範囲からズレているか
、どちらの方向にズレたかを判定する手段を構成してお
り、その判断情報をマイクロコンピュータ8へ送る。
ウィンドウ信号を発生する手段を構成するパターン発生
回路7からのウィンドウ信号に同期して、このサーボラ
イト期間でヘッド位置が目標位置範囲からズレているか
、どちらの方向にズレたかを判定する手段を構成してお
り、その判断情報をマイクロコンピュータ8へ送る。
マイクロコンピュータ8は、磁気ヘット4のヘッド位置
が目標位置範囲からズレた場合、どちらの方向にズレた
かという情報を人力し、それに応じてサーボパターンの
再書込を行なう手段を構成している。この場合に、マイ
クロコンピュータ8はステージコントローラ12へ指令
して、書込んだサーボパターンの位置ズレが直せる位置
に磁気ヘッド4を位置決めし、サーボパターンを再度書
込む。
が目標位置範囲からズレた場合、どちらの方向にズレた
かという情報を人力し、それに応じてサーボパターンの
再書込を行なう手段を構成している。この場合に、マイ
クロコンピュータ8はステージコントローラ12へ指令
して、書込んだサーボパターンの位置ズレが直せる位置
に磁気ヘッド4を位置決めし、サーボパターンを再度書
込む。
次に、サーボライタ装置の動作について説明する。
サーボライタ装置はt源を入れた時に各回路及び制御部
が初期化される。この時、マイクロコンピュータ8に対
し外部から動作指令を送ると、まずメカニカルコントロ
ーラ11を制御し、モータ1を駆動してその回転をスタ
ートさせる。
が初期化される。この時、マイクロコンピュータ8に対
し外部から動作指令を送ると、まずメカニカルコントロ
ーラ11を制御し、モータ1を駆動してその回転をスタ
ートさせる。
次に、記録媒体2の供給排出機構を動作させ、記録媒体
2をそ一夕1の回転軸に装着し、マイクロコンピュータ
8からステージコントローラ12に指令が送られ、−軸
ステージ5を制御して、ヘッドキャリッジ3に設けられ
た磁気ヘッド4を記録媒体2の例えば最外部のトラック
に位置決めする。
2をそ一夕1の回転軸に装着し、マイクロコンピュータ
8からステージコントローラ12に指令が送られ、−軸
ステージ5を制御して、ヘッドキャリッジ3に設けられ
た磁気ヘッド4を記録媒体2の例えば最外部のトラック
に位置決めする。
マイクロコンピュータ8からはパターン発生回路7に指
令が送られ、ロータリエンコーダ6の1回転に発生する
インデックス信号を起点としてクロック信号に同期して
サーボパターン信号がリードライト回路9に送られる。
令が送られ、ロータリエンコーダ6の1回転に発生する
インデックス信号を起点としてクロック信号に同期して
サーボパターン信号がリードライト回路9に送られる。
このリードライト回路9からの書込み信号で、ヘッドキ
ャリッジ3に備えられた磁気へラド4で記録媒体2の最
外部のトラックにサーボパターンを書込む。
ャリッジ3に備えられた磁気へラド4で記録媒体2の最
外部のトラックにサーボパターンを書込む。
−回転分サーボパターンの書込が終了すると、次の一回
転は、書込まれた直後の前記サーボパターンを磁気へラ
ド4により続出しを行ない、検査を行なう。
転は、書込まれた直後の前記サーボパターンを磁気へラ
ド4により続出しを行ない、検査を行なう。
この検査により不良品と判定された場合には、同一トラ
ックにおいて、再度サーボパターンの書込及び検査を行
なう。
ックにおいて、再度サーボパターンの書込及び検査を行
なう。
この再検査を何度か繰り返して行ない、合格とならない
場合には、マイクロコンピュータ8はこの記録媒体2を
不合格品と判定し、メカニカルコントローラ11を制御
して、記録媒体の供給排出機構を動作させ、記録媒体2
を排出すると共に、別の新たな記録媒体2の供給を行す
い、同様に前記のサーボパターンの書込み及び検査を続
行する。
場合には、マイクロコンピュータ8はこの記録媒体2を
不合格品と判定し、メカニカルコントローラ11を制御
して、記録媒体の供給排出機構を動作させ、記録媒体2
を排出すると共に、別の新たな記録媒体2の供給を行す
い、同様に前記のサーボパターンの書込み及び検査を続
行する。
検査が合格した場合には、マイクロコンピュータ8はス
テージコントローラ12に指令を出し、磁気ヘッド2を
次のトラックに位置決めし移動する。そして、前記のサ
ーボパターンの書込み及び検査を続行する。
テージコントローラ12に指令を出し、磁気ヘッド2を
次のトラックに位置決めし移動する。そして、前記のサ
ーボパターンの書込み及び検査を続行する。
サーボパターンの書込み及び検査が全トラックに亘って
終了し、不合格品として判定されなかった場合には、メ
カニカルコントローラx1をuJHして記録媒体2の供
給排出機構を動作させ、合格品として記録媒体2を排出
すると共に、別の新たな記録媒体2の供給を行ない、前
記のサーボパターンの記録媒体への書込み及び検査を続
行する。
終了し、不合格品として判定されなかった場合には、メ
カニカルコントローラx1をuJHして記録媒体2の供
給排出機構を動作させ、合格品として記録媒体2を排出
すると共に、別の新たな記録媒体2の供給を行ない、前
記のサーボパターンの記録媒体への書込み及び検査を続
行する。
次に、この発明におけるサーボライト期間中の磁気ヘッ
ドのヘッド位置ズレの検出動作について説明する。
ドのヘッド位置ズレの検出動作について説明する。
パターン発生回路7からはサーボパターン書込時に、第
2図のタイムチャートに示すように書込ウィンドウ信号
を発生している。
2図のタイムチャートに示すように書込ウィンドウ信号
を発生している。
ステージコントローラ12では、−軸ステージ5の移動
開始前にマイクロコンピュータ8よりCPU31に移動
目標位置が人力される0次いで、磁気ヘッド4の現在位
置を測長機能を内蔵する一軸ステージ5からデジタル回
路32を軽てCPU31に人力し、現在位置と目標位置
との差に応じたステージ制御指令を一軸ステージ5に出
し、磁気ヘッド4の移動を開始する。そして、単位時間
毎に一軸ステージ5の位置情報をデジタル回路32を介
してCPU31に人力し、目標位置との差を演算してス
テージ制御指令を出力する。
開始前にマイクロコンピュータ8よりCPU31に移動
目標位置が人力される0次いで、磁気ヘッド4の現在位
置を測長機能を内蔵する一軸ステージ5からデジタル回
路32を軽てCPU31に人力し、現在位置と目標位置
との差に応じたステージ制御指令を一軸ステージ5に出
し、磁気ヘッド4の移動を開始する。そして、単位時間
毎に一軸ステージ5の位置情報をデジタル回路32を介
してCPU31に人力し、目標位置との差を演算してス
テージ制御指令を出力する。
また、CPU31での目標位置との差をD/A変換回路
33によりD/A変換をすることで、位置ズレ信号を生
成する。
33によりD/A変換をすることで、位置ズレ信号を生
成する。
磁気ヘッド4の位置ズレ検出回路14では、D/A変換
された位置ズレ信号を判定する場合に、どちらの方向に
ズレたかを判定することができ、この場合は位置ズレ信
号の極性(+か−)によりズレの方向を判定することに
なる。
された位置ズレ信号を判定する場合に、どちらの方向に
ズレたかを判定することができ、この場合は位置ズレ信
号の極性(+か−)によりズレの方向を判定することに
なる。
第3図は磁気ディスク装置のヘッドの位置決めにサーボ
パターン信号を使用する場合の通常のサーボ回路特性の
例を示す。
パターン信号を使用する場合の通常のサーボ回路特性の
例を示す。
位置ズレ信号が高域周波数であるほどサーボ性能は悪化
している。即ち、位置ズレ信号の高域部分はサーボ性能
を劣化させ易い、従つて、高域部分を高域フィルタで抽
出し検出感度を高くして検査すれば、サーボパターンの
急なズレを生じている箇所をチエツクでか、この判定結
果をマイクロコンピュータ8に送り処理すれば、適切な
記録媒体の品質保証が実現できる。
している。即ち、位置ズレ信号の高域部分はサーボ性能
を劣化させ易い、従つて、高域部分を高域フィルタで抽
出し検出感度を高くして検査すれば、サーボパターンの
急なズレを生じている箇所をチエツクでか、この判定結
果をマイクロコンピュータ8に送り処理すれば、適切な
記録媒体の品質保証が実現できる。
高域検出におけるタイムチャートを第4図を用いて説明
する。第4図において、D/A変換回路33から構成さ
れる装置ズレ信号(1)の(a)部分は目標位置との偏
差が大きく、これ自体が品質の劣化をもたらしているこ
とは明らかであり、この(a)部分の検出は位置ズレ検
出回路14に直接人力される位置ズレ信号(1)から検
出される。
する。第4図において、D/A変換回路33から構成さ
れる装置ズレ信号(1)の(a)部分は目標位置との偏
差が大きく、これ自体が品質の劣化をもたらしているこ
とは明らかであり、この(a)部分の検出は位置ズレ検
出回路14に直接人力される位置ズレ信号(1)から検
出される。
磁気ディスク装置では第3図に示すようなサーボ特性を
有することから、位置ズレ信号(1)の(b)部分のよ
うな急激に変化する部分においては、その位置偏差が小
さくとも品質の劣化につながる。この(b)部分のよう
な急激に変化する部分を高感度で検出するために、高域
フィルタ13を用いて位置ズレ信号(2)に変換し、こ
の位置ズレ信号(2)を位置ズレ検出回路14に送り、
この信号値が設定された検出レベルを超える場合には位
置ズレ信号(2)を検出信号(3)のように二値化する
ことで、急激に変化する部分を明瞭に判定することがで
きる。
有することから、位置ズレ信号(1)の(b)部分のよ
うな急激に変化する部分においては、その位置偏差が小
さくとも品質の劣化につながる。この(b)部分のよう
な急激に変化する部分を高感度で検出するために、高域
フィルタ13を用いて位置ズレ信号(2)に変換し、こ
の位置ズレ信号(2)を位置ズレ検出回路14に送り、
この信号値が設定された検出レベルを超える場合には位
置ズレ信号(2)を検出信号(3)のように二値化する
ことで、急激に変化する部分を明瞭に判定することがで
きる。
磁気ヘッド4の位置ズレ検出回路14では、D/A変換
された位置ズレ信号を判定する場合に、どちらの方向に
ズレたかを判定することができ、この場合は位置ズレ信
号の極性(+か−)によりズレの方向を判定することに
なる。
された位置ズレ信号を判定する場合に、どちらの方向に
ズレたかを判定することができ、この場合は位置ズレ信
号の極性(+か−)によりズレの方向を判定することに
なる。
この位置ズレ方向を判定する機能を有するサーボライタ
装置でのサーボパターンの書込及び書直の説明図である
第5図によれば、トラック3の書込パターンに位置ズレ
L1が検出された場合で、既に書込まれたトラック2の
範囲を侵さない方向に位置ズレしていると判定された場
合には、点線で示すようにトラック3の書直を行なえば
良く、トラック2の書直は不要である。
装置でのサーボパターンの書込及び書直の説明図である
第5図によれば、トラック3の書込パターンに位置ズレ
L1が検出された場合で、既に書込まれたトラック2の
範囲を侵さない方向に位置ズレしていると判定された場
合には、点線で示すようにトラック3の書直を行なえば
良く、トラック2の書直は不要である。
しかし、第6図に示すように、トラック3の書込パター
ンの位置ズレL2がトラック2の側に生した場合には1
トラック前即ちトラック2から再書込を行なう必要があ
る。
ンの位置ズレL2がトラック2の側に生した場合には1
トラック前即ちトラック2から再書込を行なう必要があ
る。
このように、位置ズレ検出回路14において、第2図に
示すウィンドウ信号発生中に、位置ズレ信号(1)が予
め設定したしぎい値より大きいか否か、ズレの方向はど
ちらか、位置ズレ信号(2)が予め設定された検出レベ
ルより大きいか否か、ズレの方向はどちらがを判定し続
け、少しでも大きい期間があったときは不良としてマイ
クロコンピュータ8に知らせ、マイクロコンピュータ8
の指令で再書込を行ない、これによりサーボパターンの
位置が保証される。
示すウィンドウ信号発生中に、位置ズレ信号(1)が予
め設定したしぎい値より大きいか否か、ズレの方向はど
ちらか、位置ズレ信号(2)が予め設定された検出レベ
ルより大きいか否か、ズレの方向はどちらがを判定し続
け、少しでも大きい期間があったときは不良としてマイ
クロコンピュータ8に知らせ、マイクロコンピュータ8
の指令で再書込を行ない、これによりサーボパターンの
位置が保証される。
なお、実施例においては、サーボパターンの位置ズレが
生じた場合には再書込みを行なうが、位置ズレが生じた
場合、記録媒体を不良として排出してもよい。
生じた場合には再書込みを行なうが、位置ズレが生じた
場合、記録媒体を不良として排出してもよい。
[発明の効果]
以上のように、請求項1記載の発明による効果としては
、サーボパターンの書込時に磁気ヘッドが目標位置にあ
るか否かモニターすることで位置決め後にヘッド位置が
乱れたときでも、これを検知しサーボパターンを再書込
することで品質の低下を防ぐことができる。
、サーボパターンの書込時に磁気ヘッドが目標位置にあ
るか否かモニターすることで位置決め後にヘッド位置が
乱れたときでも、これを検知しサーボパターンを再書込
することで品質の低下を防ぐことができる。
また、請求項2記載の発明による効果としては、磁気ヘ
ッドが目標値からどちらの方向にズレたかを判定するこ
とで再書込する手間を減らし、生産性を向上させること
ができる。
ッドが目標値からどちらの方向にズレたかを判定するこ
とで再書込する手間を減らし、生産性を向上させること
ができる。
さらに、請求項3記載の発明による効果としては、磁気
ヘッドの位置と目標値との差を連続信号として検出し、
高域フィルタを通した周波数の高い成分だけを抜き出し
、この信号を基にエラー判定を行なうことでセクターサ
ーボ方式で、特に問題となるサーボパターンの急なズレ
に対し高感度で検知することができ、品質保証を一層向
上させることができる。
ヘッドの位置と目標値との差を連続信号として検出し、
高域フィルタを通した周波数の高い成分だけを抜き出し
、この信号を基にエラー判定を行なうことでセクターサ
ーボ方式で、特に問題となるサーボパターンの急なズレ
に対し高感度で検知することができ、品質保証を一層向
上させることができる。
第1図はこの発明における一実施例であるサーボライタ
装置のブロック図、第2図はサーボパターン書込時のタ
イムチャート、第3図は通常のサーボ回路特性の例を示
す図、第4図は磁気ヘッドの位置ズレ検出のタイムチャ
ート、第5図及び第6図はサーボパターンの書込及び書
直の説明図、第7図及び第8図はサーボパターンに位置
ズレが生じた場合のデータトラックの位置決め状況の説
明図である。 図中符号1はモータ、2は記録媒体、4は磁気ヘッド、
5は一層ステージ、6はロータリエンコーダ、フはパタ
ーン発生回路、8はマイクロコンピュータ、9はリード
ライト回路、10はパターン検査回路、11はメカニカ
ルコントローラ、12はステージコントローラ、13は
高域フィルタ、14は位置ズレ検出回路である。 イン1′17又 第 図 第 図 トラ−/73 第 図 第 図 第 図 第 図
装置のブロック図、第2図はサーボパターン書込時のタ
イムチャート、第3図は通常のサーボ回路特性の例を示
す図、第4図は磁気ヘッドの位置ズレ検出のタイムチャ
ート、第5図及び第6図はサーボパターンの書込及び書
直の説明図、第7図及び第8図はサーボパターンに位置
ズレが生じた場合のデータトラックの位置決め状況の説
明図である。 図中符号1はモータ、2は記録媒体、4は磁気ヘッド、
5は一層ステージ、6はロータリエンコーダ、フはパタ
ーン発生回路、8はマイクロコンピュータ、9はリード
ライト回路、10はパターン検査回路、11はメカニカ
ルコントローラ、12はステージコントローラ、13は
高域フィルタ、14は位置ズレ検出回路である。 イン1′17又 第 図 第 図 トラ−/73 第 図 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、磁気ディスク装置のヘッド位置決め用のサーボパタ
ーンを記録媒体上に書込むサーボライタ装置において、
前記サーボパターンを書込む磁気ヘッドのヘッド移動時
に目標位置を指示する手段と、その目標位置へ磁気ヘッ
ドを移動させるための一軸移動手段と、この磁気ヘッド
のヘッド位置を検知する手段と、前記サーボパターンを
書込むサーボライト期間を示すウィンドウ信号を発生す
る手段と、このサーボライト期間でヘッド位置が前記目
標位置範囲からズレているかを判定する手段とを備える
ことを特徴とするサーボライタ装置。 2、前記サーボライト期間でヘッド位置が目標位置範囲
からズレているかを判定する手段は、前記磁気ヘッドの
ヘッド位置が目標位置範囲からズレた場合、どちらの方
向にズレたかを判定する手段を含み、それに応じてサー
ボパターンの再書込を行なう手段を備えることを特徴と
する請求項1記載のサーボライタ装置。 3、前記ヘッド位置の目標位置範囲からのズレ量を示す
位置決め誤差信号から高域成分を抽出する手段と、その
抽出信号の大小を判定する手段とを備えることを特徴と
する請求項1記載のサーボライタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12881890A JPH0423280A (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | サーボライタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12881890A JPH0423280A (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | サーボライタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0423280A true JPH0423280A (ja) | 1992-01-27 |
Family
ID=14994178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12881890A Pending JPH0423280A (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | サーボライタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0423280A (ja) |
-
1990
- 1990-05-18 JP JP12881890A patent/JPH0423280A/ja active Pending
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