JPH0423276A - サーボライタ装置における発生信号位相精度監視装置 - Google Patents
サーボライタ装置における発生信号位相精度監視装置Info
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- JPH0423276A JPH0423276A JP12881790A JP12881790A JPH0423276A JP H0423276 A JPH0423276 A JP H0423276A JP 12881790 A JP12881790 A JP 12881790A JP 12881790 A JP12881790 A JP 12881790A JP H0423276 A JPH0423276 A JP H0423276A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、記録媒体上にサーボパターンを書込むサー
ボライタ装置における発生信号位相精度監視装置に関す
る。
ボライタ装置における発生信号位相精度監視装置に関す
る。
[従来の技術]
高密度の記録媒体としてのin気ディスクには、その製
造時に磁気ヘッドの位置決め等に用いるサーボパターン
を所定の位置に高精度で、かつ正しく書込まなければな
らない、特に、各サーボセクタ内の全ての同期マークが
相互に整列されていることを特徴とするサーボパターン
の場合、例えば第6図に示すような隣接トラック間のサ
ーボパターン信号の位相合わせが必要なパターンにおい
ては、サーボパターン書込時の位相のズレは致命的な欠
陥となる。ここで、位相合わせをするということは、記
録媒体の円周方向の同位置に何回でも信号を書込めると
いう技術であり、書込ヘッド、メディアチャッキングメ
カニズム、スピンドル、エンコーダ等に関係するもので
ある。
造時に磁気ヘッドの位置決め等に用いるサーボパターン
を所定の位置に高精度で、かつ正しく書込まなければな
らない、特に、各サーボセクタ内の全ての同期マークが
相互に整列されていることを特徴とするサーボパターン
の場合、例えば第6図に示すような隣接トラック間のサ
ーボパターン信号の位相合わせが必要なパターンにおい
ては、サーボパターン書込時の位相のズレは致命的な欠
陥となる。ここで、位相合わせをするということは、記
録媒体の円周方向の同位置に何回でも信号を書込めると
いう技術であり、書込ヘッド、メディアチャッキングメ
カニズム、スピンドル、エンコーダ等に関係するもので
ある。
従来のこのサーボパターン書込時の位相のズレの有無を
検査する装置としては、サーボパターン書込後に、その
記録媒体をドライブに入れ書込まれたサーボパターンを
利用して磁気ヘッドの位1決めをしながら、イニシャラ
イズデータを書込んでいき、この時にエラーが発生する
か否かで記録媒体の位相ズレパターンを含めたサーボパ
ターンの品質チエツクを行なうものであフた。
検査する装置としては、サーボパターン書込後に、その
記録媒体をドライブに入れ書込まれたサーボパターンを
利用して磁気ヘッドの位1決めをしながら、イニシャラ
イズデータを書込んでいき、この時にエラーが発生する
か否かで記録媒体の位相ズレパターンを含めたサーボパ
ターンの品質チエツクを行なうものであフた。
また、別の装置としては記録媒体上のサーボパターンを
連続して再生させるとともに、これと同じサーボパター
ンを回転軸に同期させて連続して発生させ、これが記録
媒体上のパターンとどの程度ズレるかをオシロスコープ
等で観測しながら、定期的にサーボライタ装置の位相合
わせ性能をチエツクするものであった。
連続して再生させるとともに、これと同じサーボパター
ンを回転軸に同期させて連続して発生させ、これが記録
媒体上のパターンとどの程度ズレるかをオシロスコープ
等で観測しながら、定期的にサーボライタ装置の位相合
わせ性能をチエツクするものであった。
さらに、別の装置ではサーボパターンを書込後、磁気ヘ
ッドをサーボパターンの二つの)・ラックの中間に置い
て、本来位相が合致する部分の信号の振幅を調べ、その
振幅の形状により位相がズしていないかを検査し、その
位相の合致度合をチエツクするものであった。
ッドをサーボパターンの二つの)・ラックの中間に置い
て、本来位相が合致する部分の信号の振幅を調べ、その
振幅の形状により位相がズしていないかを検査し、その
位相の合致度合をチエツクするものであった。
[発明が解決しようとする課題]
このような検査装置における欠点は、イニシャライズデ
ータを書込時にチエツクする場合では、位相合わせのみ
独立しては検査できないことに加え、不良の原因が位相
合わせのズレにあると特定することができないので、サ
ーボライタ装置に不良が有るか否かが判断できず工程ア
クションが取れないこと、また、イニシャライズ工程で
不良品が判明するため、位相合わせ不良品も当該工程ま
で流れ込んでしまい、生産効率が悪くなることである。
ータを書込時にチエツクする場合では、位相合わせのみ
独立しては検査できないことに加え、不良の原因が位相
合わせのズレにあると特定することができないので、サ
ーボライタ装置に不良が有るか否かが判断できず工程ア
クションが取れないこと、また、イニシャライズ工程で
不良品が判明するため、位相合わせ不良品も当該工程ま
で流れ込んでしまい、生産効率が悪くなることである。
また、別の装置として、記録媒体上のサーボパターンが
どの程度ズしているかオシロスコープ等で観測しながら
定期的にサーボライタ装置の位相合わせ性能をチエツク
する場合には、定期的に検査する必要があるため、その
都度サーボライタ装置の生産をストップしなければなら
ず、そのチエツクに時間及び工数がかかる。
どの程度ズしているかオシロスコープ等で観測しながら
定期的にサーボライタ装置の位相合わせ性能をチエツク
する場合には、定期的に検査する必要があるため、その
都度サーボライタ装置の生産をストップしなければなら
ず、そのチエツクに時間及び工数がかかる。
さらに、サーボパターンを書込後磁気ヘッドをサーボパ
ターンの二つのトラックの中間に置いて位相合致信号の
振幅を検査し、位相合致度合をチエツクする場合には、
同様にチエツクに時間がかかり、サーボライタ装置の生
産性が悪化するという欠点を有していた。
ターンの二つのトラックの中間に置いて位相合致信号の
振幅を検査し、位相合致度合をチエツクする場合には、
同様にチエツクに時間がかかり、サーボライタ装置の生
産性が悪化するという欠点を有していた。
従来のサーボライタ装置の発生信号の位相のズレの有無
を検査する装置における前記欠点を解消するため、この
発明の目的はサーボパターン書込時の位相ズレが発生し
た場合に、素早く工程アクションが取れるようにするこ
と、さらにサーボライタ装置の生産中に位相ズレの有無
を検査することで位相ズレを有する不良品を次工程に渡
さず、生産効率を高めること、また位相ズレチエツク用
の装置及び工数を不要にすることにある。
を検査する装置における前記欠点を解消するため、この
発明の目的はサーボパターン書込時の位相ズレが発生し
た場合に、素早く工程アクションが取れるようにするこ
と、さらにサーボライタ装置の生産中に位相ズレの有無
を検査することで位相ズレを有する不良品を次工程に渡
さず、生産効率を高めること、また位相ズレチエツク用
の装置及び工数を不要にすることにある。
[11題を解決するための手段]
前記課題を解決するため、この発明の発生信号位相精度
監視装置は、サーボパターンを記録媒体上に書込むサー
ボライタ装置において、前記記録媒体の回転に同期した
インデックス信号を発生する手段と、このインデックス
信号を起点に二回転以上連続して同じサーボパターン信
号を発生する手段と、最初の回転で発生するサーボパタ
ーン信号を記録媒体に書込み、2回転目以降でこの書込
まれたサーボパターン信号を読出す手段と、二回転目以
降において発生するサーボパターン信号と、記録媒体に
書込まれたサーボパターンから読出した読出サーボパタ
ーン信号のタイミング差を検知する手段とを備えること
を特徴としている。
監視装置は、サーボパターンを記録媒体上に書込むサー
ボライタ装置において、前記記録媒体の回転に同期した
インデックス信号を発生する手段と、このインデックス
信号を起点に二回転以上連続して同じサーボパターン信
号を発生する手段と、最初の回転で発生するサーボパタ
ーン信号を記録媒体に書込み、2回転目以降でこの書込
まれたサーボパターン信号を読出す手段と、二回転目以
降において発生するサーボパターン信号と、記録媒体に
書込まれたサーボパターンから読出した読出サーボパタ
ーン信号のタイミング差を検知する手段とを備えること
を特徴としている。
[作用コ
この発明は、記録媒体の回転に同期して発生するインデ
ック248号を起7ψとして、記録媒体が二回転以上回
転する間即ちサーボパターンの書込期間及び読出期間の
間連続して同じサーボパターン信号を発生させ、その最
初の回転の間に発生するサーボパターン信号で記録媒体
に書込み、その二回転目以降においてこの書込まれたサ
ーボパターンから読出されたサーボパターン15号と、
連続して発生されるサーボパターン信号とのタイミング
差を検知することで、発生信号の位相精度を監視する。
ック248号を起7ψとして、記録媒体が二回転以上回
転する間即ちサーボパターンの書込期間及び読出期間の
間連続して同じサーボパターン信号を発生させ、その最
初の回転の間に発生するサーボパターン信号で記録媒体
に書込み、その二回転目以降においてこの書込まれたサ
ーボパターンから読出されたサーボパターン15号と、
連続して発生されるサーボパターン信号とのタイミング
差を検知することで、発生信号の位相精度を監視する。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を添付図面に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
第1図はこの発明による発生信号位相精度監視装置を含
むサーボライタ装置のブロック図を示すものである。
むサーボライタ装置のブロック図を示すものである。
サーボライタ装置はサーボパターンを記録媒体上に符号
化するために用いられ、このサーボライタ装置は精密ス
ピンドル1を有している。スピンドル1の回転軸2の一
端には記録媒体3がセットされる。スピンドル1の回転
軸2の他端には回転方向で高剛性のカップリング4で結
合されたロータリエンコーダ5が結合され、ロータリエ
ンコーダ5をスピンドル1と一体化することで、記録媒
体3の回転をロータリエンコーダ5に高精度に伝達する
。スピンドル1の回転軸2はフライホイールを兼ねたプ
ーリ19、弾性を有するベルト20でモータ7と連結さ
れ、モータ7の回転による振動をロータリエンコーダ5
やスピンドル1に伝達しないようにしている。
化するために用いられ、このサーボライタ装置は精密ス
ピンドル1を有している。スピンドル1の回転軸2の一
端には記録媒体3がセットされる。スピンドル1の回転
軸2の他端には回転方向で高剛性のカップリング4で結
合されたロータリエンコーダ5が結合され、ロータリエ
ンコーダ5をスピンドル1と一体化することで、記録媒
体3の回転をロータリエンコーダ5に高精度に伝達する
。スピンドル1の回転軸2はフライホイールを兼ねたプ
ーリ19、弾性を有するベルト20でモータ7と連結さ
れ、モータ7の回転による振動をロータリエンコーダ5
やスピンドル1に伝達しないようにしている。
マタ、ロータリエンコーダ5は記録媒体3の回転軸2の
回転に同期したインデックス信号及び回転パルス信号を
PLL8に送り、これらの信号をもとにPLL8はクロ
ック信号を作成する。このPLLEIからはインデック
ス信号をパターン発生回路9及びパターンゲート回路1
0に送り、またクロック信号をパターン発生回路9へ送
る。パターン発生回路9はインデック243号を起点に
クロック信号により二回転以上連続して同じサーボパタ
ーン信号を発生する手段を構成している。このサーボパ
ターン信号(a)はパターンゲート回路10へ送られ、
記録媒体3への書込時にはサーボパターン信号(b)を
書込及び読取を行なうリードライト回路11へ送る。こ
のリードライト回路11は磁気ヘッド12を有するヘッ
ドキャリッジ13に電気的に接続され、これらでサーボ
パターンを記録媒体3に書込む書込み手段が構成される
と共に、この書込まれたサーボパターンを読取る読取り
手段が構成される。
回転に同期したインデックス信号及び回転パルス信号を
PLL8に送り、これらの信号をもとにPLL8はクロ
ック信号を作成する。このPLLEIからはインデック
ス信号をパターン発生回路9及びパターンゲート回路1
0に送り、またクロック信号をパターン発生回路9へ送
る。パターン発生回路9はインデック243号を起点に
クロック信号により二回転以上連続して同じサーボパタ
ーン信号を発生する手段を構成している。このサーボパ
ターン信号(a)はパターンゲート回路10へ送られ、
記録媒体3への書込時にはサーボパターン信号(b)を
書込及び読取を行なうリードライト回路11へ送る。こ
のリードライト回路11は磁気ヘッド12を有するヘッ
ドキャリッジ13に電気的に接続され、これらでサーボ
パターンを記録媒体3に書込む書込み手段が構成される
と共に、この書込まれたサーボパターンを読取る読取り
手段が構成される。
リードライト回路1】にはタイミング検査回路14が接
続され、さらにこのタイミング検査回路14にはパター
ンゲート回路10が接続されており、このパターンゲー
ト回路10は二回転目以降において発生するサーボパタ
ーン信号(C)をタイミング検査回路14に送り、この
タイミング検査回路14は前記サーボパターン信号(C
)と、記録媒体3に書込まれたサーボパターンカ)ら読
出した読出サーボパターン信号(d)のタイミング差を
検知する手段を構成する。
続され、さらにこのタイミング検査回路14にはパター
ンゲート回路10が接続されており、このパターンゲー
ト回路10は二回転目以降において発生するサーボパタ
ーン信号(C)をタイミング検査回路14に送り、この
タイミング検査回路14は前記サーボパターン信号(C
)と、記録媒体3に書込まれたサーボパターンカ)ら読
出した読出サーボパターン信号(d)のタイミング差を
検知する手段を構成する。
タイミング検査回路14にはマイクロコンピュータ15
が接続され、このマイクロコンピュータ15にサーボパ
ターンの発生信号位相ズレを判断するための情報が送ら
れる。
が接続され、このマイクロコンピュータ15にサーボパ
ターンの発生信号位相ズレを判断するための情報が送ら
れる。
マイクロコンピュータ15は位相ズレを判断するための
情報や外部スイッチ等の操作信号に基づき、メカニカル
コントローラ16やステージコントローラ17に指令信
号を出力する。ステージコントローラ17は、磁気ヘッ
ド12が任意のトラックに位置するようにステージ18
を制御する。
情報や外部スイッチ等の操作信号に基づき、メカニカル
コントローラ16やステージコントローラ17に指令信
号を出力する。ステージコントローラ17は、磁気ヘッ
ド12が任意のトラックに位置するようにステージ18
を制御する。
メカニカルコントローラ16は指令信号に基づぎ、モー
タ7を駆動させたり、図示しなしA記録媒体の供給排出
機構を制御する。
タ7を駆動させたり、図示しなしA記録媒体の供給排出
機構を制御する。
次に、サーボライタ装置の発生信号位相精度監視装置の
動作について説明する。
動作について説明する。
サーボライタ装置は第2図に示すように、インデックス
信号を起点として、サーボパターン書込期間T1.サー
ボパターン読出検査期間T2、ヘット移動期間T3が順
次に設定されている。
信号を起点として、サーボパターン書込期間T1.サー
ボパターン読出検査期間T2、ヘット移動期間T3が順
次に設定されている。
マイクロコンピュータ15からはパターン発生回路9に
指令が送られる。このパターン発生回路9はロータリエ
ンコーダ5から発生されるインデックス信号を起点とし
てクロック信号に同期し、磁気ヘッド12が移動するヘ
ッド移動期間T3以外の期間、記録媒体3が二回転する
間、即ちサーボパターン書込期間子1、サーボパターン
読出検査期間T2にサーボパターン信号(a)を発生さ
せる。ここで、パターン発生回路9が発生する二つのサ
ーボパターン信号(a)は全く同一のものである。この
サーボパターン信号(a)はパターンゲート回路10を
使って一回転口はサーボパターン信号(b)をリードラ
イト回路11に送リ、二回転目は同一のサーボパターン
信号(C)をタイミング検査回路14に送る。
指令が送られる。このパターン発生回路9はロータリエ
ンコーダ5から発生されるインデックス信号を起点とし
てクロック信号に同期し、磁気ヘッド12が移動するヘ
ッド移動期間T3以外の期間、記録媒体3が二回転する
間、即ちサーボパターン書込期間子1、サーボパターン
読出検査期間T2にサーボパターン信号(a)を発生さ
せる。ここで、パターン発生回路9が発生する二つのサ
ーボパターン信号(a)は全く同一のものである。この
サーボパターン信号(a)はパターンゲート回路10を
使って一回転口はサーボパターン信号(b)をリードラ
イト回路11に送リ、二回転目は同一のサーボパターン
信号(C)をタイミング検査回路14に送る。
一方、リードライト回路11では一回転分のサーボパタ
ーンの書込が終了すると、次の一回転は、書込まれた直
後のサーボパターンを磁気ヘッド12により読出を行な
い、このサーボパターン信号(d)をタイミング検査回
路14に送る。
ーンの書込が終了すると、次の一回転は、書込まれた直
後のサーボパターンを磁気ヘッド12により読出を行な
い、このサーボパターン信号(d)をタイミング検査回
路14に送る。
従って、タイミング検査回路14にはパターンゲート回
路10から送られるサーボパターン信号(C)と前記読
出サーボパターン信号(d)とが同時に入力されること
になる。
路10から送られるサーボパターン信号(C)と前記読
出サーボパターン信号(d)とが同時に入力されること
になる。
この両サーボパターン信号(C)、(d)のタイミング
を′!J3図及び第4図を用いて説明する。
を′!J3図及び第4図を用いて説明する。
第3図におけるサーボパターン信号(a)はパターン発
生回路9が発している信号であり、サーボパターン信号
(b)はパターンゲート回路10により書込時に送られ
る信号を示す、サーボパターン信号(C)はサーボパタ
ーン信号(b)と全く同一なものであるが、検査時にタ
イミング検査回路14に送られる信号である。サーボパ
ターン信号(d)は磁気ヘッド12により読出され、リ
ードライト回路11を介してタイミング検査回路+4に
送られる信号を示す。
生回路9が発している信号であり、サーボパターン信号
(b)はパターンゲート回路10により書込時に送られ
る信号を示す、サーボパターン信号(C)はサーボパタ
ーン信号(b)と全く同一なものであるが、検査時にタ
イミング検査回路14に送られる信号である。サーボパ
ターン信号(d)は磁気ヘッド12により読出され、リ
ードライト回路11を介してタイミング検査回路+4に
送られる信号を示す。
第4図は、第3図の点線で囲まれた部分の拡大図で、サ
ーボパターン信号(C)とサーボパターン信号(d)と
のタイミングを示す。このサーボパターン信号(C)と
サーボパターン信号(d)との差Xが、位相のズレを示
すものであり、これをタイミング検査回路14で検査す
る。
ーボパターン信号(C)とサーボパターン信号(d)と
のタイミングを示す。このサーボパターン信号(C)と
サーボパターン信号(d)との差Xが、位相のズレを示
すものであり、これをタイミング検査回路14で検査す
る。
次に、このタイミング検査回路について説明する。
位相ズレはサーボパターン信号の最小パルス間隔を越え
る場合も考えられる。この場合、全パルス毎の位相ズレ
の測定は複雑な回路を要す。また、位相ズレはスピンド
ル1の微小な回転角で急激に変化することはないことを
考え合わすと、パルス間隔の狭い一群のパルス列を1ブ
ロツクとして、各ブロック毎検査を行なうのが効果的な
方法となる。
る場合も考えられる。この場合、全パルス毎の位相ズレ
の測定は複雑な回路を要す。また、位相ズレはスピンド
ル1の微小な回転角で急激に変化することはないことを
考え合わすと、パルス間隔の狭い一群のパルス列を1ブ
ロツクとして、各ブロック毎検査を行なうのが効果的な
方法となる。
例えば、第4図におけるサーボパターンでは、最初の3
パルス、中間の1パルス、最後の4パルスの3つのブロ
ックにわけて検査を行i7つ。
パルス、中間の1パルス、最後の4パルスの3つのブロ
ックにわけて検査を行i7つ。
このタイミング検査回路の回路構成について、第5図を
用いて説明する。
用いて説明する。
サーボパターン信号(C)、(d)は、各々のリトリガ
ラブルモノステーブルマルチバイブレーター30.31
によりブロック化され、エクスクル−シブOR回路32
へ入力される。このエクスクル−シブOR回路32で各
ブロックの先頭と最後のパルスの位相ズレは、前記ブロ
ック化された2つの信号のエクスクル−シブオアで示さ
れ、AND回路33へ人力される。その位相ズレ量を示
すパルス幅をクロック34とカウンタ35を用いて検出
し、デジタルコンパレータ36で犬、小の判別を行ない
、その結果をフリップフロップ37で一時記憶すること
で、マイクロコンピュータ15に検査情報を送ることが
できる。
ラブルモノステーブルマルチバイブレーター30.31
によりブロック化され、エクスクル−シブOR回路32
へ入力される。このエクスクル−シブOR回路32で各
ブロックの先頭と最後のパルスの位相ズレは、前記ブロ
ック化された2つの信号のエクスクル−シブオアで示さ
れ、AND回路33へ人力される。その位相ズレ量を示
すパルス幅をクロック34とカウンタ35を用いて検出
し、デジタルコンパレータ36で犬、小の判別を行ない
、その結果をフリップフロップ37で一時記憶すること
で、マイクロコンピュータ15に検査情報を送ることが
できる。
このようにして、位相ズレ検査を行なうことで、サーボ
ライタ装置の位相性能の監視を行なうことができる。
ライタ装置の位相性能の監視を行なうことができる。
[発明の効果]
以上のように、この発明は、記録媒体の二回転目以降に
おいて発生するサーボパターン信号と、記録媒体に書込
まれたサーボパターンから読出した読出サーボパターン
信号のタイミング差を検知する手段を備え、サーボパタ
ーンの読出検査期間を利用し、実際に書込まれた二つの
隣接トラックの位相を直接比較するのではなく、既に書
込まれたサーボパターン信号を検査するときの読出サー
ボパターン信号とパターン発生回路で発生されるサーボ
パターン信号とを比較することで位相性能を監視するか
ら、効率よくリアルタイムで監視できる。
おいて発生するサーボパターン信号と、記録媒体に書込
まれたサーボパターンから読出した読出サーボパターン
信号のタイミング差を検知する手段を備え、サーボパタ
ーンの読出検査期間を利用し、実際に書込まれた二つの
隣接トラックの位相を直接比較するのではなく、既に書
込まれたサーボパターン信号を検査するときの読出サー
ボパターン信号とパターン発生回路で発生されるサーボ
パターン信号とを比較することで位相性能を監視するか
ら、効率よくリアルタイムで監視できる。
従って、サーボパターン書込時に、位相ズレが発生した
場合には素早く工程アクションが取れ、サーボライタ装
置の生産中に位相ズレの有無を監視することで、位相ズ
レを有する不良品を次工程に渡さず生産効率を高めるこ
とができ、また位相ズレチエツク用の装置及び工数を不
要にすることができる。
場合には素早く工程アクションが取れ、サーボライタ装
置の生産中に位相ズレの有無を監視することで、位相ズ
レを有する不良品を次工程に渡さず生産効率を高めるこ
とができ、また位相ズレチエツク用の装置及び工数を不
要にすることができる。
第1図はこの発明による発生信号位相精度監視装置を含
むサーボライタ装置のブロック図、第2図はインデクラ
ス信号を起点とするサーボパターンの書込、読出、ヘッ
ドB動のタイミングを示す説明図、第3図はパターン信
号のタイミングを示すの説明図、第4図はパターン信号
のタイミングを示す拡大説明図、第5図はタイミング検
査回路の具体的な回路構成図、第6図は全ての同期マー
クが相互に整列していることを特徴とするサーボパター
ンの説明図である。 図中符号1はスピンドル、2は回転軸、3は記録媒体、
5はロータリエンコーダ、7はモータ、9はパターン発
生回路、10はパターンゲート回路、11はリードライ
ト回路、12は磁気ヘッド、!4はタイミング検査回路
、15はマイクロコンピュータ、16はメカニカルコン
トローラ、17はステージコントローラである。 特 許 出 願 人 コニカ株式会社第 図 第 図 インチ゛、、7スイt3 第 図 第 図
むサーボライタ装置のブロック図、第2図はインデクラ
ス信号を起点とするサーボパターンの書込、読出、ヘッ
ドB動のタイミングを示す説明図、第3図はパターン信
号のタイミングを示すの説明図、第4図はパターン信号
のタイミングを示す拡大説明図、第5図はタイミング検
査回路の具体的な回路構成図、第6図は全ての同期マー
クが相互に整列していることを特徴とするサーボパター
ンの説明図である。 図中符号1はスピンドル、2は回転軸、3は記録媒体、
5はロータリエンコーダ、7はモータ、9はパターン発
生回路、10はパターンゲート回路、11はリードライ
ト回路、12は磁気ヘッド、!4はタイミング検査回路
、15はマイクロコンピュータ、16はメカニカルコン
トローラ、17はステージコントローラである。 特 許 出 願 人 コニカ株式会社第 図 第 図 インチ゛、、7スイt3 第 図 第 図
Claims (1)
- サーボパターンを記録媒体上に書込むサーボライタ装置
において、前記記録媒体の回転に同期したインデックス
信号を発生する手段と、このインデックス信号を起点に
二回転以上連続して同じサーボパターン信号を発生する
手段と、最初の回転で発生するサーボパターン信号を記
録媒体に書込み、二回転目以降でこの書込まれたサーボ
パターン信号を読出す手段と、二回転目以降において発
生するサーボパターン信号と、記録媒体に書込まれたサ
ーボパターンから読出した読出サーボパターン信号のタ
イミング差を検知する手段とを備えることを特徴とする
サーボライタ装置における発生信号位相精度監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12881790A JPH0423276A (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | サーボライタ装置における発生信号位相精度監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12881790A JPH0423276A (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | サーボライタ装置における発生信号位相精度監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0423276A true JPH0423276A (ja) | 1992-01-27 |
Family
ID=14994153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12881790A Pending JPH0423276A (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | サーボライタ装置における発生信号位相精度監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0423276A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
1990
- 1990-05-18 JP JP12881790A patent/JPH0423276A/ja active Pending
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