JPH04232897A - 線束検出器分配装置 - Google Patents

線束検出器分配装置

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JPH04232897A
JPH04232897A JP3188689A JP18868991A JPH04232897A JP H04232897 A JPH04232897 A JP H04232897A JP 3188689 A JP3188689 A JP 3188689A JP 18868991 A JP18868991 A JP 18868991A JP H04232897 A JPH04232897 A JP H04232897A
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JP
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detector
cable
flux
tube
flux detector
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JP3188689A
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English (en)
Inventor
Kenneth G Lunz
ケネス・ジョージ・ランツ
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Westinghouse Electric Corp
Original Assignee
Westinghouse Electric Corp
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    • G21NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
    • G21CNUCLEAR REACTORS
    • G21C3/00Reactor fuel elements and their assemblies; Selection of substances for use as reactor fuel elements
    • G21C3/30Assemblies of a number of fuel elements in the form of a rigid unit
    • GPHYSICS
    • G21NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
    • G21CNUCLEAR REACTORS
    • G21C17/00Monitoring; Testing ; Maintaining
    • G21C17/10Structural combination of fuel element, control rod, reactor core, or moderator structure with sensitive instruments, e.g. for measuring radioactivity, strain
    • G21C17/108Measuring reactor flux
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E30/00Energy generation of nuclear origin
    • Y02E30/30Nuclear fission reactors

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の背景】
【発明の分野】本発明は、原子炉用の線束(中性子束)
マッピング装置に関し、特に、線束マッピング装置にお
ける線束検出器の動作性能を向上させることに関するも
のである。
【0002】
【先行技術の説明】原子炉は、炉心の内部に配置される
炉心内型検出器と、炉心の外側ではあるが原子炉容器の
内側に配置される炉心外型検出器とを含んでいる。例え
ば、線束検出器は炉心の内側と外側の両方で使用できる
。いずれの場合においても、線束検出器は炉心内の燃料
から放出される中性子束を測定する。使用に際しては、
炉心内型線束検出器はまず、炉心を貫通するシンブル内
に挿入される。次いで、その炉心内型線束検出器は、各
シンブルに沿う線束マップ(flux map)を形成
するために、所定の割合で炉心から引き抜かれる。
【0003】線束検出器分配装置は、原子炉の炉心内の
シンブルに線束検出器を送り込むものである。加圧水型
原子炉は約60本のシンブルを有しているのが典型的で
あるが、線束検出器は4つしかない。線束検出器はケー
ブルの端部に取り付けられ、ケーブルはモータにより駆
動される駆動ユニット(ドライバ)内のリールに巻き付
けられている。管ネットワーク及び複数パス(mult
iple−path)セレクタによって、ドライバのリ
ールから送り出された各線束検出器を、いずれかのシン
ブルに挿入することができる。ケーブルリールを離れる
際に線束検出器に作用する駆動力が約32kg(70l
b.)である場合、シンブルに入る時の駆動力は約5k
g(11.5lb.)〜約2kg(5lb.)程度であ
るのが一般的である。
【0004】シンブルでの駆動力を増加させるための従
来の試みは、ケーブルリール式ドライバのクラッチ機構
を調節して、クラッチがスリップを起こす前により大き
な駆動力を生じさせるというものであった。しかしなが
ら、この方法は必然的にケーブルの変形という問題を生
ずる。他の解決手段としては、ケーブルに作用する摩擦
抵抗を減じるために、従来の機械的なパス(経路)通過
確認用スイッチを非接触形のパス通過確認用スイッチに
置き換えるというものもある。しかし、この方法によっ
ても、駆動力はせいぜい10%程度しか増加しない。
【0005】
【発明の概要】本発明の目的は、線束マッピング装置の
シンブルでの駆動力を増加させることにある。
【0006】本発明の他の目的は、線束マッピング装置
のための保守費用を低減することにある。
【0007】本発明の更に別の目的は、線束マッピング
装置の信頼性を保ち或は向上させると共に、動作性能も
向上させることにある。
【0008】上記目的は、所定の外径を有するケーブル
のためのケーブル分配ネットワーク、より詳細には、ケ
ーブルの前記外径よりも約15%大きな内径を有する管
から成るケーブル分配ネットワークを提供することによ
って達成される。ケーブルの端部に取り付けられ且つケ
ーブルの外径にほぼ等しい外径を有する線束検出器は、
長さが最も曲げた管のベンド部の曲げ半径の8%以下で
ある非可撓性の部分を有することが好ましい。磁気式近
接スイッチのような摩擦抵抗のないリミットスイッチが
、パス挿入確認リミットスイッチ、安全リミットスイッ
チ及び引抜きリミットスイッチとして用いられる。
【0009】上記目的は、他の目的や利点と共に、添付
図面に沿っての以下の詳細な説明及び特許請求の範囲に
示されている構成及び作用から明らかとなろう。尚、全
図面中、同一参照符号は同一部分を示すものとする。
【0010】
【好適な実施例の説明】図1に示すように、原子炉容器
10は燃料集合体12及び支持構造体14を含んでいる
。種々の計装・駆動装置16が上方から原子炉容器10
を貫通して設けられている。また、シンブル案内管18
が下方から原子炉容器10を貫通している。線束マッピ
ング装置は分配管20を有し、この分配管20はシール
テーブル22からシンブル案内管18に延び、原子炉の
炉心12をマッピングするための線束検出器(図示しな
い)を移送するようになっている。線束マッピング装置
としては、米国特許第4,268,354号に開示され
ているように構成されたものがある。
【0011】図2に示すように、線束マッピング装置用
の典型的な駆動装置は4つの検出器ドライバ24a〜2
4dを備えており、これらのドライバ24a〜24dは
それぞれ送り25を介して対応の6パスセレクタ28b
〜28dに連結されている(尚、検出器ドライバ24a
に対応するセレクタ28aは、図2及び図3には示され
ていない)。各6パスセレクタ28は、4つの15パス
セレクタ30a〜30cのうちのいずれか1つ(第4の
15パスセレクタは図2及び図3には示されていない)
、4本の検出器保管導管のうちのいずれか1つ(図2で
は2本の保管導管32a,32bが示されている)、又
は、キャリブレーションパススイッチ34を選択する。 検出器保管導管32はそれぞれ検出器ドライバ24の1
つに対応している。これに対して、各15パスセレクタ
30及びキャリブレーションパススイッチ34は、4つ
の検出器ドライバ24のいずれかからの検出器を6パス
セレクタ28及びY継手(wyes)36a〜36dを
介して受け入れるようになっている(第5のY継手は図
2及び図3には示されていない)。
【0012】各15パスセレクタ30は、最大15本の
分配管20のうちのいずれか1つを選択することができ
る。従って、最大60本のシンブルを、図2及び図3に
示す駆動装置における各検出器ドライバ24によって出
入れすることができる。尚、60本以上或は60本以下
のシンブルを出し入れするために、例えば10パスセレ
クタを用いた他の構成としても良い。分配管20はシー
ルテーブル22から僅かに上方の位置で終端しているよ
うに図1には示されているが、それらは全て15パスセ
レクタ30まで延びている。 尚、セレクタ30とシールテーブル22との間の連結状
態の図示を簡略化するために、図2及び図3では2本の
分配管20のみを示している。
【0013】ドライバ24の1つからケーブルが送り出
された直後に、安全リミットスイッチ38a〜38dが
ケーブルの存在を検出するようになっている。安全リミ
ットスイッチ38がケーブルの存在を検出しない場合、
それに対応するドライバ24は停止される。引抜きリミ
ットスイッチ40b〜40d(ドライバ24aに対応す
る引抜きリミットスイッチは図2及び図3には示されて
いない)は、6パスセレクタ28から検出器が引き抜か
れたことを検出する。6パスセレクタ28が別の出力パ
スを選択している間、ケーブルは通常、安全リミットス
イッチ38と回収リミットスイッチ40との間に検出器
を配置するよう静止される。
【0014】図1、図2及び図3は線束マッピング装置
の典型的な構成を示しているが、他の色々な構成も適用
可能である。例えば、図3は従来の線束マッピング装置
の一部を示しているが、図示するように、各ドライバ2
4から対応の5パスセレクタ28′までの直線ラインが
、対応の安全リミットスイッチ38及び引抜きリミット
スイッチ40を貫通している。本発明によれば、図4に
示すような構成の従来装置においては、安全リミットス
イッチ38及び引抜きリミットスイッチ40で用いられ
ていた図5に示す従来一般のセンサが、図6で示すよう
な非接触形センサに置き換えられることとなる。非接触
形センサは、ゼネラル・イクイップメント・コーポレイ
ション(General Equipment Cor
p.)により製造される磁気式近接スイッチ(モデルN
o.713660)である。
【0015】図5に示す従来一般の機械式スイッチはプ
ランジャ42を備えており、このプランジャ42は、ケ
ーブル48がない場合には、点線42′で示すようにば
ね44及びピストン46により分配管20内に押し入れ
られる。検出器が分配管20内を移動された場合、プラ
ンジャ42及びピストン46はスイッチハウジング50
内に押し込まれて電気的接点が閉じ(図示しない)、ケ
ーブル48が分配管20内のプランジャ42の位置にあ
ることを示す。図5に示すように、プランジャ42はケ
ーブル48に押し付けられた状態を維持するので、ケー
ブル48が分配管20内を通過するのに摩擦抵抗を与え
る。
【0016】図4に示す装置を改良するために用いられ
る非接触形スイッチは、図6に示すような磁気式近接ス
イッチ51である。ケーブル48の検出を確実にするた
めに、例えば6.73mm(0.265in.)のD1
から例えば5.44mm(0.214in.)のD2に
内径が減じられた管20′が、ドライバ24と5パスセ
レクタ28′との間で用いられる。或はまた、スイッチ
38,40の各々の入口と出口でアダプタを使用して、
縮径された管をスイッチ38、40においてのみ用い、
図5に示される通常の大径の管20に取り付ることがで
きるようにしても良い。ドライバ24と5パスセレクタ
28との間の距離は比較的に短く(2m(約6ft.)
以下)、その経路は直線状であるので、各ドライバ24
とそれに対応する5パスセレクタ28との間の全長に亘
って縮径された管20′を用いることが最も簡便であり
、管20′のベンド部で拘束される可能性を考慮する必
要は全くない。
【0017】摩擦抵抗のないスイッチを図4に示す装置
に適用することによっては、シンブル案内管18での駆
動力を5〜10%を増加させるに過ぎない。検出器分配
装置における駆動力の損失の原因について注意深く分析
した結果、駆動力の損失の主要な要因が分配管20内の
ケーブル48の蛇行にあることが分かっている。従って
、駆動力の損失は、検出器分配装置の全体にわたり縮径
管20′を用いることによって相当に減じられる。シン
ブル18の内径が十分に大きい場合には、より大きなケ
ーブルを用いることもできる。結局、管20′の内径は
ケーブル(及び検出器)の外径よりも25%だけ大きく
すべきであり、好ましくは15%だけ大きくすべきであ
ることが結果として得られた。
【0018】管の内径を減じた場合には、管の最小の曲
げ半径を大きくしなければならず、又は、検出器をより
小さくしなければならない。既存のプラントにおける設
置を容易化するために、好適な実施例では、図7に示す
ような小さな検出器を用いている。典型的な設備におい
て、最小の曲げ半径は約60cm(2ft.)である。 本発明によれば、検出器の長さは最小の曲げ半径の約7
%以下にすべきであるとしている。また、分配管20内
の汚れや腐食が検出器の障害となる可能性を減じるため
に、できる限り小さな径の検出器とするのが好適である
。摩擦抵抗のないスイッチ、縮径管及び寸法が減じられ
た検出器を組み合わせて使用することによって、従来一
般の装置に比してシンブルでの駆動力は15%増加する
【0019】本発明による検出器は、その電気的接続部
及びケーブルと共に、図7に示されている。図6の縮径
された管20′の内径D2が5.44mm(0.214
in.)であり、最小の曲げ半径が約60cmである実
施例において、検出器52の長さL1は4.3cm(1
.7in.)であるのが好適である。また、汚れや腐食
が管20′内の障害となる可能性を減じるために、検出
器52の径D3はできるだけ小さいのが望ましい。この
例において、径D3は約4.67mm(1.84in.
)である。図7に示すように、検出器52は従来一般の
検出器と同様に、長さTLが約5mmの丸頭先端部54
を有している。このような小さな検出器の場合、炉心内
中性子束を確実に検出するために、米国特許第4,85
3,174号に開示されているようなモニター回路を用
いると良い。
【0020】ケーブル48の外径は検出器52の外径D
3とほぼ同じである。ケーブル48は中空であり、その
内径は1mm(0.04in.)よりも僅かに大きく、
外径が1mm(0.04in.)の無機物充填同軸ケー
ブル56がその中に収容されるようになっている。無機
物充填同軸ケーブル56は検出器52を通常の同軸ケー
ブル58に電気的に接続し、この同軸ケーブル58は通
常の同軸コネクタ60で終端する。この実施例における
無機物充填同軸ケーブル56はL2+L3に等しい長さ
を有している。ここで、L2はケーブル48の長さであ
って、例えば53m(175ft.)である。また、L
3は約1.5m(5ft.)である。通常の同軸ケーブ
ル58の長さL4は約30cm(12in.)である。
【0021】本発明の多くの特徴や利点は以上の詳細な
説明から明らかであろうが、本発明の精神及び範囲内に
含まれる本装置の特徴や利点の全ては特許請求の範囲に
包含される。更に、本発明の上記説明から多くの変形や
変更が当業者により容易になされ得るので、本発明を上
記説明に厳格に従った構成及び作用に限定することは望
ましくない。例えば、分配管の最小の曲げ半径及び内径
に対する検出器の長さ及び径の比は、ケーブルが管を通
して動かされる他の用途にも適用可能である。即ち、検
出器の長さを、管の内径以上に曲げることができない(
実質的に非可撓性)ケーブルの端部部分に該当させるこ
とができる。特別な先端部を有しないケーブルでも、そ
の自由端部の一定の長さは、実質的に曲げることができ
ず、ケーブルの端部の実質的に非可撓性の部分として採
ることができる。このように、適当な変形及び均等物は
、本発明の範囲及び精神内のものである限り、全て保護
される。
【図面の簡単な説明】
【図1】シンブル案内管を示している原子炉の概略図で
ある。
【図2】線束マッピング装置用の駆動装置の正面図であ
る。
【図3】図2のII−II線に沿っての断面図である。
【図4】従来のケーブル(検出器)ドライバと、それに
関連する複数パスセレクタを示すブロック図である。
【図5】従来一般のリミットスイッチを示す図である。
【図6】摩擦抵抗のないリミットスイッチを示す図であ
る。
【図7】本発明による線束検出器と駆動用ケーブルを示
す正面図である。
【符号の説明】
10    原子炉容器 18    シンブル案内管 20,20′    分配管 24    検出器ドライバ 28    6パスセレクタ 38    安全リミットスイッチ 40    引抜きリミットスイッチ 48    ケーブル 51    非接触形近接スイッチ 52    線束検出器

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  原子炉に線束検出器を移送するために
    ケーブルを用いている原子炉線束マッピング装置用の線
    束検出器分配装置であって、前記ケーブルの端部に取り
    付けられた線束検出器と、前記線束検出器の外径よりも
    最大25%大きい内径を有する、原子炉に前記線束検出
    器及び前記ケーブルを送り込むための管と、を備えてい
    る線束検出器分配装置。
JP3188689A 1990-07-31 1991-07-29 線束検出器分配装置 Pending JPH04232897A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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US560789 1990-07-31
US07/560,789 US5078956A (en) 1990-07-31 1990-07-31 Neutron flux detector distribution system with improved drivability

Publications (1)

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JPH04232897A true JPH04232897A (ja) 1992-08-21

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EP (1) EP0469753B1 (ja)
JP (1) JPH04232897A (ja)
KR (1) KR920003328A (ja)
ES (1) ES2067158T3 (ja)

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