JPH05257565A - データ処理回路配置 - Google Patents
データ処理回路配置Info
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- JPH05257565A JPH05257565A JP4329458A JP32945892A JPH05257565A JP H05257565 A JPH05257565 A JP H05257565A JP 4329458 A JP4329458 A JP 4329458A JP 32945892 A JP32945892 A JP 32945892A JP H05257565 A JPH05257565 A JP H05257565A
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Abstract
ロナイザを設ける必要なく、サブ回路の相互同期が得ら
れるようにすると共に数次の幅の周波数範囲で集積化技
術により許容される最大周波数まで適宜に作動し得るよ
うにせんとするものである 【構成】 情報処理システムは数個のサブ回路10,2
0,30を具え、その各々により情報またはデータの処
理を行う。サブ回路の作動はそのクロック入力端子1
1,21,31に供給されるクロック信号によって同期
化する。これらクロック信号はシステムクロック60か
ら取出してサブ回路を経て各サブ回路30、またはデー
タの処理時のサブ回路の前段のサブ回路10,20に転
送する。サブ回路間の相互接続部を転送する間にクロッ
クパルスが劣化するのを防止するために、サブ回路列に
クロック再生回路を配列する。このクロック再生回路は
データ処理サブ回路と共に集積化するのが好適である。
Description
ブ回路を具え、これらサブ回路にはクロック信号を受信
してサブ回路の作動を同期化するクロック信号入力端子
を設けるようにしたデータ処理回路配置に関するもので
ある。特に、本発明はシステム内のサブ回路の作動を適
宜作動のために同期化する必要のあるデータ処理用の半
導体集積回路を具える回路配置に関するものである。こ
こに云う“データ処理”とは関連する情報内容または情
報を表示する手段とは無関係に任意の種類のデータを処
理することを意味するものとする。
P−A0133359号から既知である。このヨーロッ
パ特許出願には各チップがシステムクロック信号装置か
らクロックパルスを受けるとともに関連するコントロー
ラにより同期化されるようにしたマイクロプロセッサチ
ップセットが記載されている。このチップには可調整遅
延回路を設けてクロックパルスのタイミングを調整し得
るようにする。遅延この遅延回路の調整はシステムのク
ロックパルスおよびチップからの内部クロックパルスに
応答して行う。各チップまたはサブ回路に対してはクロ
ック信号を回路配置を経て流れるデータ信号の速度に調
整する必要がある。
置には幾つかの欠点がある。デジタル回路で実行する際
コントローラ回路はクロックパルスによりクロック処理
される任意のデータ処理回路よりも迅速に作動させる必
要がある。従って、データ処理回路の最大可能な速度は
得られる技術で達成し得る速度よりも低くなる。速度を
増大するためにコントローラにアナログ回路を用いる場
合には回路全体の性能を損失することなく例えばCMO
S技術で半導体チップに回路を集積化することはできな
い。
ザを用いる際の重大な欠点は中央クロック装置から個別
のサブ回路にクロックパルスを転送する際にエラーが生
ずることである。IEEEジャーナル オブ ソリッド
ステート サーキッツ、第SC−15巻、第2号、1980年
4月、第169 −176 頁にH.J.M. Veendrickが発表した論
文“ザ ビヘイバー オブ フリップフロップス ユー
スド アズ シンクロナイザ アンド プレディクショ
ン オブ ゼア フェイリュア レート”に記載されて
いるように、例えば回路の温度が変化する際にシンクロ
ナイザに準安定状態が発生する機会がある。これがため
不完全な位相関係が生じてデータパルスが無駄になる、
即ち、二重になる。この失敗割合は信号周波数により著
しく増大するようになる。
集積回路チップ用のシンクロナイザを設ける必要なく、
サブ回路の相互同期が得られるようにした上述した種類
のデータ処理回路配置を提供せんとするにある。本発明
の他の目的は数次の幅の周波数範囲で集積化技術により
許容される最大周波数まで適宜に作動し得る上述した種
類の回路配置を提供せんとするにある。
複数のサブ回路を具え、これらサブ回路にはクロック信
号を受信してサブ回路の作動を同期化するクロック信号
入力端子を設けるようにしたデータ処理回路配置におい
て、前記サブ回路を経てそのクロック信号入力端子に結
合されたクロック信号出力端子を有する少なくとも1つ
のサブ回路を具え、前記クロック信号出力端子を他のサ
ブ回路のクロック信号入力端子に結合するようにしたこ
とを特徴とする。これがため、かかる回路配置の少なく
とも一部分は、同期化回路を経て外部クロック信号源か
らでなく、データ処理サブ回路のクロックパルス出力か
ら同期化クロック情報を受けるようになる。これらクロ
ック信号および処理されたデータを表わす信号はあるサ
ブ回路から次のサブ回路に並列に通過するようになる。
この同期化は相互接続部を経てあるサブ回路から次のサ
ブ回路に通過するクロック信号が等量遅延され、従って
確実にデータ信号として等量妨害されるようになる。こ
れはクロック信号およびデータ信号をできるだけ同様に
相互接続することにより比較的容易に達成することがで
きる。
力端子は前記他のサブ回路の前記クロック信号入力端子
に結合された出力端子を有するクロック信号再生回路の
入力端子に結合し得るようにする。クロックパルスが相
互接続部を通過することによる劣化はかかる再生回路に
よって修復することができる。また、本発明回路配置の
他の例では、前記クロック信号再生回路は前記他のサブ
回路のクロック信号入力部分に設けるようにする。
データ処理用の一連のサブ回路を具え、この一連のサブ
回路の各サブ回路は次のサブ回路のデータ入力端子に結
合されたデータ出力端子を有し、さらに、一連のサブ回
路の各サブ回路は次のサブ回路のクロック信号入力端子
に結合されたクロック信号出力端子を有するようにす
る。これらクロック信号はサブ回路の列を経て処理すべ
きデータに並列に案内する。
ック信号再生回路のクロック信号入力端子は互いに周波
数関係を有する関連する複数のクロック信号を供給する
複数のクロック信号入力端子を具え、このクロック信号
再生回路はクロック信号の特徴を検出する検出手段およ
び前記特徴の発生から取出したパラメータを有するクロ
ック信号を再生するパルス発生手段を具えるようにす
る。パルスの劣化はクロック信号およびデータ信号の波
長をサブ回路間の相互接続部の長さと比較し得る高周波
の用途において著しい。相互接続部を通過するクロック
信号の劣化は縁部の主として形状およびデューティサイ
クル並びに位置に影響を与えるが、周波数には影響を与
えない。クロック信号の1つにある特徴が発生する場合
にはこれを新たなクロックパルスの発生をトリガするた
めに用いることができるが、他のクロック信号の特徴の
発生を用いてクロック信号のパルス長さまたはデューテ
ィサイクルのようなパルスの他のパラメータを決めるた
めに用いる必要がある。周波数は影響されないため、ク
ロックパルスの特定の形状または長さに対し再生回路を
プログラミングすることなく、クロック信号の再生を行
うことができる。
クロック信号再生回路はそれぞれ等しい数の入力端子お
よび出力端子を具え、且つ前記クロック信号再生回路は
その入力端子で得られるクロック信号間の周波数および
位相関係に等しい周波数および位相関係を有するクロッ
ク信号を再生し得るように配列する。この再生回路の入
力および出力クロック信号は同一の特徴を有する。これ
がため、サブ回路の列全部にある型の再生回路のみを必
要とし、これにより回路配置の設計およびモジュラーア
ーキテクチュアを容易とする。
再生回路は第1および第2入力クロック信号用の2つの
入力端子と、第1および第2出力クロック信号用の2つ
の出力端子をそれぞれ具え、且つ、前記検出手段は前記
入力クロック信号の一方の型の特徴が現われるのを検出
するように配列し、さらに、前記パルス発生手段は前記
第1クロック信号の一方の型の特徴の発生に応答して第
1出力クロック信号に立上がり縁を発生するとともに第
2クロック信号に立下がり縁を発生するとともに前記第
2クロック信号の一方の型の特徴の発生に応答して第1
出力クロック信号に立下がり縁を発生するとともに第2
クロック信号に立下がり縁を発生し得るように配列す
る。入力クロック信号が他のほぼ反転された信号であ
り、且つ出力クロック信号の縁部がほぼ等しい遅延で発
生する場合には、出力クロック信号も互いにほぼ反転さ
れた信号となる。従って所望のパルス形状に関する再生
回路のある種の局部知識または特定の遅延回路を必要と
することなく、クロック信号を再生することができる。
かかる回路配置のタイミング回路は比較的簡単且つ信頼
性をもって形成することができる。従って残る条件は、
サブ回路を経て2つのクロック信号を同一の時間間隔で
伝搬する点のみである。これは関連する回路素子を正確
に寸法決めすることにより達成することができる。
積回路を用いる用途に特に好適である。データ処理およ
び関連する再生回路の1つまたは数個のサブ回路を単一
半導体集積回路チップに集積化することができる。数個
のサブ回路を1つのチップに集積化する際には、クロッ
ク信号が種々の部分間を通過するとともにこのチップの
数カ所で再生されるようになる。
集積回路に関するものである。本発明によれば、かかる
集積回路はデータ処理用の少なくとも1つのサブ回路
と、少なくとも1つのクロック信号再生回路とを具える
ようにする。
は情報処理回路配置を示す。この回路配置は3個のサブ
回路10,20,30と、入力回路40と、出力回路5
0とを具える。1例ではこのサブ回路はデコーダ10
と、論理プロセッサ20と、エンコーダ30とで構成す
ることができる。入力回路40は例えばアナログ−デジ
タル変換器とし、出力回路50は並−直列変換器とす
る。これらサブ回路の各々は個別の回路素子を有するか
または有さない個別の集積回路に実現することができ、
或は又数個の集積回路を具えることもできる。また、2
つ以上のサブ回路を単一集積回路に集積化することもで
きる。
43に供給する。本例では予備処理後、アナログ信号を
デジタル信号に変換してそのデータ入力部13を経てサ
ブ回路10に通過させるようにする。次いでこのこの情
報をこのサブ回路で処理し、本例の割当てでは、データ
の符号化をアナログ−デジタル変換器によって発生した
フォーマットから論理プロセッサによりデジタル化し得
るフォーマットに変換し、且つデータ出力部14および
データ入力部23を経て次のサブ回路20に通過させる
ようにする。このサブ回路における処理後、即ち、ある
論理算術演算をデータにより行った後、処理されたデー
タを最後のサブ回路30に通過させる。サブ回路の所定
のタスク割当てでは、デジタルデータの符号化フォーマ
ットを再び変化して符号化データが出力回路50の入力
端子53に接続されたデータ出力端子34で並列に出力
されるようにする。出力回路50では処理されたデータ
をバッファ処理し、次いで直列出力端子54に直列情報
信号Sとして得れるようにする。
路10、20、30が作動する周波数で同期化されたタ
イミング信号を受信する。入力および出力回路に対する
追加のタイミング信号パルス発生器62および64に発
生し、且つこれらパルス発生器およびシステムクロック
装置60間の同期化は例えば接続部61および63によ
って確実なものにする。これら3つのサブ回路10、2
0および30は全て同一周波数で作動し、クロック信号
はシステムクロック装置60から取出し、クロック入力
端子11、21および31をそれぞれ経てサブ回路1
0、20および30の各々に供給する。
各々はシステムクロック装置60のクロック出力端子に
接続せず、第1サブ回路10のクロック入力端子11に
のみ接続する。後段のサブ回路20および30のクロッ
ク入力端子の各々はその前段のサブ回路10および20
のクロック出力端子12および22にそれぞれ接続す
る。サブ回路10および20のクロック出力端子12お
よび22はサブ回路を経る経路によりクロック入力端子
11および21にそれぞれ結合する。これがため、後段
のサブ回路20および30の同期化を達成することがで
きる。クロック信号はデータ信号に並列に流れるため、
個別の同期化およびその同調は不必要である。
2つのサブ回路間の相互接続と相俟って示す。図中
“H”は信号の“高”レベルを示し、“L”は“低”レ
ベルを示す。図2の上側部分に示す入力クロック信号は
101は急峻な立上がり縁部102および立下がり縁部
103並びにほぼ50%のデューティサイクルを有する
パルスより成る。即ち、クロック信号の“高”周期の長
さはその“低”周期の長さにほぼ等しい。図2の下側部
分には相互接続を行った後の可能な信号形状111を示
す。信号の“高”および“低”周期はある過渡を示し、
その立上がり縁部および立下がり縁部112、113は
一層緩やかな傾斜となり、特にそのデューティサイクル
は増大または減少する。かように一層緩やかな傾斜縁の
ため、デューティサイクルの変化も一層顕著となる。
ク信号の劣化はサブ回路の列の長さに著しい制限を加え
るようになる。特に、クロック信号の1周期が1つのサ
ブ回路を通過するか、またはサブ回路間の相互接続部を
通過するに要する時間に比較し得る長さを有する高周波
数の適用においては、システムは故障するようになる。
図3は相互接続の端部のクロック信号を再生する回路配
置の例を示す。この再生回路は縁部トリガ分周器12
0、本例では、
て切換えられるDフリップフロップと、その後段に接続
された周波数乗算器121、例えばフェーズロックルー
プと、パルス整形器122とを具える。他の例では、周
波数乗算器をクロック信号パルスの立上がり縁によりト
リガするとともにその後段に分周器を設ける。
積回路200は同一周波数の2つの個別のクロック信号
を受信する2つのクロックパルス入力端子211aおよ
び211bを有するクロック入力端子211を具える。
またこの集積回路は多数の他の端子、接着パッドまたは
給電用のピンアウト、制御信号、データ入力端子および
出力端子を具える。2つのクロック入力端子は第1およ
び第2内部パルス発生器223および224の入力端子
221,222にそれぞれ接続する。これら内部パルス
発生器223および224の各々によって集積回路20
0の回路部に、またはその1部分に内部的に使用するク
ロックパルスφi1およびφi2を発生する。
られる出力端子225および226は接続部227およ
び228を経てRSフリップフロップ231のセット入
力端子(Sn )およびリセット入力端子(Rn )に結合
する。パルス発生器およびRSフリップフロップ231
間の接続部にはバッファその他の回路を含めることがで
きる。第1内部パルス発生器223からRSフリップフ
ロップ231への接続部227には内部クロックパルス
φi1用のタップ219を設け、回路またはサブ回路のデ
ータ処理部分にパルスを案内する。このタップ219を
バッファ回路229を経て接続部227に結合する。他
の接続部228では、第2内部パルス発生器224およ
びRSフリップフロップ間に等化バッファ回路230を
ダミー負荷として追加し、2つの接続部227および2
28間に対称性を達成する。第2内部パルス発生器22
4からのクロックパルスφI2はサブ回路には使用しない
場合にはバッファ回路230を設けるがその出力端子は
接続しない。同一の接続部または他の接続部に追加のタ
ップを設けることができる。
25をRSフリップフロップ231のSn 入力端子23
2に接続し、第2内部パルス発生器224の出力端子2
26をRn 入力端子に結合する。RSフリップフロップ
のQおよびQn 出力端子234および235は回路のク
ロック部212のクロック出力端子212aおよび21
2bにそれぞれ結合する。QおよびQn 出力端子と出力
端子212aおよび212b間には一連のバッファを配
列する。内部パルス発生器223,224およびRSフ
リップフロップ231の配列によってクロック信号再生
回路210を構成し、これからサブ回路200のクロッ
クパルスをタップ219を経て取出す。
のように作動する。出発点として、この回路はRSフリ
ップフロップ231のQ出力端子234が“低”レベル
にあり、Qn 出力端子235が“高”レベルにある常規
作動中1段にあるものとする。クロック入力信号の立上
がり縁が第1内部パルス発生器223の入力端子221
に到来すると、この内部パルス発生器223はその入力
端子225に1つのパルスφi1を発生する。或は又、こ
のパルス発生器を立下がり縁の発生によってトリガする
ことができる。このパルスφi1によって回路をクロック
処理する。またこのパルスφi1をRSフリップフロップ
231のSn 入力端子232にも伝送し、従ってRSフ
リップフロップ231のQ出力端子は“高”レベルとな
り、Qn出力端子235は“低”レベルとなる。第2内
部パルス発生器224aの入力端子222に立上がり縁
が到来すると、パルスφi2が発生し、このパルスをRS
フリップフロップ231のRn 入力端子に転送されるよ
うになる。これがため、Q出力端子およびQn 出力端子
の状態が保持される。即ち、Q出力端子234が“低”
レベルとなり、Qn 出力端子235が“高”レベルとな
る。RSフリップフロップのかかる内部構成のため、S
n 入力端子に1パルスが到来した後Qn 出力端子に対し
状態を変化するには一層時間を必要とし、従ってQ出力
端子に対し状態を変化し、Rn 入力端子に1パルスが到
来する際にその逆の状態変化を行う。この特性のため、
発生した出力クロック信号のデューティサイクルは50
%から変位する。
QおよびQn 出力端子の状態変化を行うまでの遅延がR
n 入力端子に到来するパルスがそれぞれQn およびQ出
力端子の状態変化を行うまでの遅延と等しくなるよう
に、使用するRSフリップフロップを対称とする場合に
は、QおよびQn出力端子の信号はクロック信号として
直接用いることができる。しかし、RSフリップフロッ
プの上述した内部構成のため、これらクロック信号は5
0%のデューティサイクルとはならず、従ってこれら信
号は正確には互いに反転した信号とはならない。
出力端子225および226は接続部227および22
8を経てそれぞれRSフリップフロップ231のセット
入力端子およびリセット入力端子に結合する。入力端子
211aへの立上がり縁の到来から出力端子212aの
状態レベルが変化する瞬時までの遅延が入力端子211
bから出力端子212bまでの関連する遅延に殆ど等し
い場合には、各入力端子のクロック信号CLi1およびC
Li2間の位相差を各出力端子のクロック信号CLo1およ
びCLo2に転送する。再生回路の正確な寸法と相俟って
良好に設計されたレイアウトにより位相差のかかる不変
性を良好に達成することができる。かかる回路では入力
クロック信号の周波数および位相差は、クロック信号の
正確な形状およびデューティサイクルが再生回路間の転
送中ほぼ同様に劣化する場合でも完全に保持することが
できる。クロック信号およびデータ信号の信号路はでき
るだけ充分に等しくする必要がある。
けるパルス波形を図5に示す。図中水平軸は時間tを示
す。上側の2つの曲線CLi1およびCLi2は第1および
第2内部パルス発生器223および224の入力端子2
21および222における可能なクロック信号の形状を
示す。両クロック信号は前の回路の同様のパルス発生器
から出発し、且つ通過した同一の相互接続部を有するた
め、2つのクロック信号のパルス形状は同一で大きくな
る。内部パルス発生器223および224では中側の2
つの曲線で示すようなパルスφi1およびφi2を発生す
る。パルスφi1のタイミングはクロック信号CLi1の立
上がり端の1点に同期し、パルスφi2のタイミングはク
ロック信号CLi2の同様の点に同期する。最後に下側の
2つの曲線は出力クロック端子212aおよび212b
で得られる第1および第2出力クロック信号CLo1およ
びCLo2を示す。第1出力クロック信号CLo1の立上が
り縁はパルスφi1で同期し、立下がり縁はパルスφi2で
同期する。第2出力クロック信号CLo2は他の手段で同
期させることができ、この際立上がり縁はパルスφi2で
トリガし、立下がり縁はパルスφi1でトリガする。図5
に△τで示す遅延はパルスがRn 入力端子に到来した後
フリップフロップのQn 出力端子およびQ出力端子の切
換え間の時間差と、パルスがSn 入力端子に到来した後
Q出力端子およびQn 出力端子の切換え間の関連する時
間差を表わす。図5に示すように、これによりデューテ
ィサイクルが50%から変位する出力クロックパルスを
生じるようになる。
および/または“低”周期の長さ、RおよびS入力端子
の応答時間またはデューティサイクルのような良好なク
ロック出力信号を両出力端子の一方の出力端子で高動作
周波数で得ることができる。しかし、他方の出力端子の
性能は減少し、2つの出力間の対称性が損失されるよう
になる。この対称性を保持するために、例えば、50%
のデューティサイクルを達成するために、2つの同一の
フリップフロップを用いる必要がある。かかる例を図6
に示し、この図6は図4の単一フリップフロップ231
の代わりに2つのRSフリップフロップ241および2
42を用いる点以外は図4と同一である。従って図4に
示す所と同一の部分には同一の符号を付して示し、その
詳細な説明は省略する。従ってその説明は図4を参照さ
れたい。
25は第1RSフリップフロップ241のS入力端子2
43に結合するとともに第2RSフリップフロップ24
2のR入力端子246に結合する。第2内部パルス発生
器224の出力端子226は第2RSフリップフロップ
242のS入力端子244に結合するとともに第1RS
フリップフロップ241のRS入力端子245に結合す
る。これら2つのRSフリップフロップのQ出力端子2
47および248は回路のクロック出力部212のクロ
ック出力端子212aおよび212bにそれぞれ結合す
る。
作動する。再び出発点として、第1RSフリップフロッ
プ241のQ出力端子が“低”レベルであり、第2RS
フリップフロップ242のQ出力端子が“高”レベルに
あるものとする。第1内部パルス発生器223の入力端
子221にクロック入力信号の立上がり縁が到来する
と、このパルス発生器はその出力端子225にパルスφ
i1を発生する。このパルスφi1は回路をクロック動作さ
せるとともに第1RSフリップフロップ241のS入力
端子および第2RSフリップフロップ242のR入力端
子に転送される。従って、第1RSフリップフロップ2
41のQ出力端子は“高”レベルとなり、第2RSフリ
ップフロップ242のQ出力端子は“低”レベルとな
る。第2内部パルス発生器224の入力端子222に立
上がり縁が到来すると、パルスφi2が発生し、このパル
スは第1RSフリップフロップ241のR入力端子およ
び第2RSフリップフロップ242のS入力端子に転送
される。これがため、両RSフリップフロップのQ出力
端子の状態は保持され、即ち、第1RSフリップフロッ
プ241のQ出力端子は“低”レベルとなり、第2RS
フリップフロップ242のQ出力端子は“高”レベルと
なる。
スがそれぞれQおよび
来するパルスがそれぞれ
なるように、RSフリップフロップが対称とならない場
合に50%デューティサイクルを達成するために用いる
ことができる。
接続したものを図7に示す。簡単のために、クロック信
号に関連する接続部のみを示し、データおよび電力接続
部は省略して図示しない。これら2つの集積回路310
および330はクロックパルスを発生するシステムクロ
ック装置300によりクロック処理する。これらクロッ
クパルスは第1NANDゲート303の第1入力端子に
供給するとともにインバータ301で反転した後第2N
ANDゲート302の第1入力端子に供給する。両NA
NDゲートの第2入力端子は他のNANDゲートの出力
端子に接続し、これにより両出力端子を同時に“高”レ
ベルにして禁止する。両NANDゲートの出力信号は第
1集積回路310のクロック入力端子311に供給す
る。これら信号はクロック再生回路312により再生し
その出力端子313からクロック信号をタップにより取
出して集積回路310の第1データ処理サブ回路314
を同期化する。
をオンチップ相互接続部315を経て同一の集積回路の
第2クロック再生回路316のクロック入力端子に接続
する。この第2クロック再生回路316のタップ317
を用いて第2サブ回路318をクロック処理する。図示
の実施例に示すように、集積回路310は第3クロック
再生回路320および第3データ処理サブ回路322を
具える。このサブ回路322はタップ321を経て第3
クロック再生回路か同期化する。第3クロック再生回路
320の入力端子はオンチップ相互接続部319を経て
第2クロック再生回路316の出力端子に結合する。
力端子はオフチップ接続部325を経て第2集積回路3
30のクロック入力端子に結合する。この第2クロック
再生回路は例えば1つのデータ処理回路333および1
つのクロック再生回路331を具える。
ある。
である。
回路図である。
回路の1例を線図的に示すブロック回路図である。
ック信号の数個のタイミングダイアグラムを示す波形説
明図である。
ブロック回路図である。
ブ回路の列を示すブロック回路図である。
Claims (10)
- 【請求項1】 データ処理用の複数のサブ回路(10,
20,30)を具え、これらサブ回路にはクロック信号
を受信してサブ回路(10,20,30)の作動を同期
化するクロック信号入力端子(11,21,31)を設
けるようにしたデータ処理回路配置において、前記サブ
回路(10)を経てそのクロック信号入力端子(11)
に結合されたクロック信号出力端子(12)を有する少
なくとも1つのサブ回路(10)を具え、前記クロック
信号出力端子(12)を他のサブ回路のクロック信号入
力端子(21)に結合するようにしたことを特徴とする
データ処理回路配置。 - 【請求項2】 前記クロック信号出力端子(12)は前
記他のサブ回路の前記クロック信号入力端子(21)に
結合された出力端子を有するクロック信号再生回路(1
20−122)の入力端子に結合するようにしたことを
特徴とする請求項1に記載のデータ処理回路配置。 - 【請求項3】 前記クロック信号再生回路(120−1
22)は前記他のサブ回路のクロック信号入力部分に設
けるようにしたことを特徴とする請求項2に記載のデー
タ処理回路配置。 - 【請求項4】 データ処理用の一連のサブ回路を具え、
この一連のサブ回路の各サブ回路は次のサブ回路(2
0,30)のデータ入力端子(23,33)に結合され
たデータ出力端子(14,24)を有し、さらに、一連
のサブ回路の各サブ回路(10,20)は次のサブ回路
のクロック信号入力端子(21,31)に結合されたク
ロック信号出力端子(12,22)を有することを特徴
とする請求項1,2または3に記載のデータ処理回路配
置。 - 【請求項5】 クロック信号再生回路のクロック信号入
力端子(211)は互いに周波数関係を有する関連する
複数のクロック信号を供給する複数のクロック信号入力
端子(211a,211b)を具え、このクロック信号
再生回路はクロック信号の特徴を検出する検出手段(2
23,224)および前記特徴の発生から取出したパラ
メータを有するクロック信号を再生するパルス発生手段
(231,241,242)を具えることを特徴とする
請求項1,2または3に記載のデータ処理回路配置。 - 【請求項6】 前記クロック信号再生回路(210)は
それぞれ等しい数の入力端子(211a,211b)お
よび出力端子(212a,212b)を具え、且つ前記
クロック信号再生回路はその入力端子(211a,21
1b)で得られるクロック信号間の周波数および位相関
係に等しい周波数および位相関係を有するクロック信号
を再生し得るように配列することを特徴とする請求項5
に記載のデータ処理回路配置。 - 【請求項7】 前記クロック信号再生回路(210)は
第1および第2入力クロック信号用の2つの入力端子
(211a,211b)と、第1および第2出力クロッ
ク信号用の2つの出力端子(212a,212b)をそ
れぞれ具え、且つ、前記検出手段(223、224)は
前記入力クロック信号の一方の型の特徴が現われるのを
検出するように配列し、さらに、前記パルス発生手段
(231,241,242)は前記第1クロック信号の
一方の型の特徴の発生に応答して第1出力クロック信号
に立上がり縁を発生するとともに第2クロック信号に立
下がり縁を発生するとともに前記第2クロック信号の一
方の型の特徴の発生に応答して第1出力クロック信号に
立下がり縁を発生するとともに第2クロック信号に立下
がり縁を発生するように配列することを特徴とする請求
項5または6に記載のデータ処理回路配置。 - 【請求項8】 サブ回路(323)およびクロック信号
再生回路配置(321)を単一半導体集積回路(32
0)に集積化するようにしたことを特徴とする請求項2
〜7の何れかの項に記載のデータ処理回路配置。 - 【請求項9】 複数のサブ回路(314,318,32
2)およびクロック信号再生回路(311,316,3
20)を単一集積回路(310)に集積化するようにし
たことを特徴とする請求項8に記載のデータ処理回路配
置。 - 【請求項10】 データ処理用の少なくとも1つのサブ
回路と、少なくとも1つのクロック信号再生回路とを具
える請求項2〜7の何れかの項に記載の回路配置に適用
するに好適の集積回路。
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