JPH04233302A - 同軸型誘電体共振器 - Google Patents
同軸型誘電体共振器Info
- Publication number
- JPH04233302A JPH04233302A JP2408836A JP40883690A JPH04233302A JP H04233302 A JPH04233302 A JP H04233302A JP 2408836 A JP2408836 A JP 2408836A JP 40883690 A JP40883690 A JP 40883690A JP H04233302 A JPH04233302 A JP H04233302A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dielectric
- conductor
- terminal
- coaxial
- dielectric resonator
- Prior art date
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- Granted
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- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は高周波帯で用いられる同
軸型誘電体共振器に関するものである。
軸型誘電体共振器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図5は従来の誘電体共振器であり、以下
のような構成となっていた。
のような構成となっていた。
【0003】すなわち、同軸状の誘電体1の内周面に内
部導体2を形成し、外周面には外部導体3を形成し、両
導体を短絡部4にて接続し、さらに前記短絡部を形成し
た端面とは逆の端面よりターミナル15を挿入しこのタ
ーミナルと前記内部導体とを電気的に接続した構成とな
っていた。
部導体2を形成し、外周面には外部導体3を形成し、両
導体を短絡部4にて接続し、さらに前記短絡部を形成し
た端面とは逆の端面よりターミナル15を挿入しこのタ
ーミナルと前記内部導体とを電気的に接続した構成とな
っていた。
【0004】また、上記ターミナル15は図5に示して
いるように誘電体1の内部へ挿入する際のストッパの役
目を果たす鍔部17と外部接続用の端子となる外部接続
部16とよりなっている。そしてこの内部導体接続部1
8と内部導体12とは導電性接着剤あるいは半田によっ
て接続されている。
いるように誘電体1の内部へ挿入する際のストッパの役
目を果たす鍔部17と外部接続用の端子となる外部接続
部16とよりなっている。そしてこの内部導体接続部1
8と内部導体12とは導電性接着剤あるいは半田によっ
て接続されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記した
ターミナル15では、内部導体接続部18は開放導体1
2との良好な導通を図るため且つ外部導体接続部16が
同軸誘電体共振器のほぼ中央に位置するように、内部導
体接続部18の径はそれの挿入孔の径とほぼ同じ径にて
形成されており、このため鍔部17が誘電体の端面に蓋
をしたかたちになり、半田付けあるいは導電性接着剤に
よるターミナル15と内部導体との接続作業が大変面倒
なものとなる。また、内部導体接続部18と内部導体の
接触面積が広いので温度変化によりターミナル15が熱
膨脹すると、内部導体接続部16が誘電体に応力を与え
誘電体にクラックを発生させることがあるという問題が
あった。また、このような同軸型誘電体共振器は繰り返
し温度衝撃を加えると、すなわち短時間で温度変化をさ
せることを繰り返すと、共振周波数が変化することがあ
った。温度衝撃によって共振周波数がどのように変化す
るかを5個のサンプルについて測定した結果を図7(b
)に示す。この測定の条件は同軸型誘電体共振器を−4
0℃の環境に30分間放置し、その後+85℃に温度を
上昇させ、30分間放置して1サイクルとし、それを5
00サイクル繰り返して共振周波数の変化を測定した。 この結果最も周波数の変化の大きいサンプルにあっては
+4MHz近く共振周波数が変化し、最も周波数の変化
の小さいサンプルでも+2.6MHzの共振周波数の変
化があった。
ターミナル15では、内部導体接続部18は開放導体1
2との良好な導通を図るため且つ外部導体接続部16が
同軸誘電体共振器のほぼ中央に位置するように、内部導
体接続部18の径はそれの挿入孔の径とほぼ同じ径にて
形成されており、このため鍔部17が誘電体の端面に蓋
をしたかたちになり、半田付けあるいは導電性接着剤に
よるターミナル15と内部導体との接続作業が大変面倒
なものとなる。また、内部導体接続部18と内部導体の
接触面積が広いので温度変化によりターミナル15が熱
膨脹すると、内部導体接続部16が誘電体に応力を与え
誘電体にクラックを発生させることがあるという問題が
あった。また、このような同軸型誘電体共振器は繰り返
し温度衝撃を加えると、すなわち短時間で温度変化をさ
せることを繰り返すと、共振周波数が変化することがあ
った。温度衝撃によって共振周波数がどのように変化す
るかを5個のサンプルについて測定した結果を図7(b
)に示す。この測定の条件は同軸型誘電体共振器を−4
0℃の環境に30分間放置し、その後+85℃に温度を
上昇させ、30分間放置して1サイクルとし、それを5
00サイクル繰り返して共振周波数の変化を測定した。 この結果最も周波数の変化の大きいサンプルにあっては
+4MHz近く共振周波数が変化し、最も周波数の変化
の小さいサンプルでも+2.6MHzの共振周波数の変
化があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
め、本発明の同軸型誘電体共振器は同軸状の誘電体の内
周部に挿入されるターミナルとして挿入部が三又に分か
れその先端3点により機械的電気的接続された構造をも
つ板金を用いた。
め、本発明の同軸型誘電体共振器は同軸状の誘電体の内
周部に挿入されるターミナルとして挿入部が三又に分か
れその先端3点により機械的電気的接続された構造をも
つ板金を用いた。
【0007】
【作用】上記構成により、板金を弾性変形させて誘電体
の内周部に挿入すると、その復元力によりターミナルは
誘電体の内周部に仮固定される。しかもこの状態におい
ては、誘電体の筒の内部で容易に半田付けが行われ、あ
るいは筒の内部に導電性接着剤を容易に充填することが
できる。
の内周部に挿入すると、その復元力によりターミナルは
誘電体の内周部に仮固定される。しかもこの状態におい
ては、誘電体の筒の内部で容易に半田付けが行われ、あ
るいは筒の内部に導電性接着剤を容易に充填することが
できる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の同軸型誘電体共振器の一実施
例を図面を参照しながら説明する。
例を図面を参照しながら説明する。
【0009】図1及び図2は本発明の一実施例の同軸型
誘電体共振器を示す図であり、図1は本発明の同軸型誘
電体共振器を示す斜図である。その内周面には内部導体
2が形成され、さらに両導体は短絡部4にて接続されて
いる。また短絡部4を形成した端面よりターミナル5を
挿入しこのターミナルと内部導体2とは電気的に接続さ
れた構成となっている。
誘電体共振器を示す図であり、図1は本発明の同軸型誘
電体共振器を示す斜図である。その内周面には内部導体
2が形成され、さらに両導体は短絡部4にて接続されて
いる。また短絡部4を形成した端面よりターミナル5を
挿入しこのターミナルと内部導体2とは電気的に接続さ
れた構成となっている。
【0010】ところで、上記ターミナル5は図3に示す
ように挿入部が三又に分かれた構造をしており、板金の
曲げ加工により作られている。そして、このターミナル
5は弾性を有しており、その中央部分には外部接続部が
延出して一体に形成されている。
ように挿入部が三又に分かれた構造をしており、板金の
曲げ加工により作られている。そして、このターミナル
5は弾性を有しており、その中央部分には外部接続部が
延出して一体に形成されている。
【0011】そして、このターミナル5を内部導体と外
部導体と短絡部が形成された誘電体に治具等を用いて弾
性変形させながら挿入しその治具を取り外すと、その復
元力により誘電体の内部に仮固定されることとなる。そ
してこの状態にて半田、導電性接着剤によってターミナ
ル5と内部導体2とを強固に固定すると共に電気的に接
続することができる。
部導体と短絡部が形成された誘電体に治具等を用いて弾
性変形させながら挿入しその治具を取り外すと、その復
元力により誘電体の内部に仮固定されることとなる。そ
してこの状態にて半田、導電性接着剤によってターミナ
ル5と内部導体2とを強固に固定すると共に電気的に接
続することができる。
【0012】図4に本発明の同軸型誘電体共振器の他の
実施例を示す。この実施例のものは同軸誘電体の構造が
柱空状の誘電体と前記誘電体の柱空内周径に一ヶ所以上
の段差を設け、段差をはさんで一方が角形であり、他方
が円形であり、さらに前記誘電体の外周が角柱である誘
電体において、前記内周面、外周面を覆って設けられた
導体層が誘電体の一方の端面に設けられた短絡導体を介
して接続された構造をしている。そしてターミナル5は
内部導体の大径端より内部導体内に挿入されている。
実施例を示す。この実施例のものは同軸誘電体の構造が
柱空状の誘電体と前記誘電体の柱空内周径に一ヶ所以上
の段差を設け、段差をはさんで一方が角形であり、他方
が円形であり、さらに前記誘電体の外周が角柱である誘
電体において、前記内周面、外周面を覆って設けられた
導体層が誘電体の一方の端面に設けられた短絡導体を介
して接続された構造をしている。そしてターミナル5は
内部導体の大径端より内部導体内に挿入されている。
【0013】なお、ターミナルの材質をりん青銅、また
はベリリュウム鋼のばね材を用いて、圧入により内周導
体2とを強固に機械的に固定しかつ電気的にも良好な導
通を得る構造としても良い。
はベリリュウム鋼のばね材を用いて、圧入により内周導
体2とを強固に機械的に固定しかつ電気的にも良好な導
通を得る構造としても良い。
【0014】なお、導体材質の誘電体に近い第1層が銅
、第2層が半田で処理された同軸共振器に、表面が半田
メッキ処理されたターミナルを挿入し、半田溶融温度ま
で加熱し、内周導体とターミナルが半田の合金層により
電気的、機械的に接合された構造としてもよい。本発明
によれは内周導体2と中心導体接続部7の接触面が狭い
ため内周導体2に与える影響は極めて小さい。
、第2層が半田で処理された同軸共振器に、表面が半田
メッキ処理されたターミナルを挿入し、半田溶融温度ま
で加熱し、内周導体とターミナルが半田の合金層により
電気的、機械的に接合された構造としてもよい。本発明
によれは内周導体2と中心導体接続部7の接触面が狭い
ため内周導体2に与える影響は極めて小さい。
【0015】以上説明したように本発明の同軸型誘電体
共振器は、内部導体2の内面に弾力をもって接触してい
る。そして、内部導体2の内面に対して空間を有してい
る。
共振器は、内部導体2の内面に弾力をもって接触してい
る。そして、内部導体2の内面に対して空間を有してい
る。
【0016】このように、本実施例によれば、ターミナ
ル5を誘電体に挿入した後の、内部導体とターミナルと
の電気的接続を極めて容易に行うことができる。
ル5を誘電体に挿入した後の、内部導体とターミナルと
の電気的接続を極めて容易に行うことができる。
【0017】本発明の同軸型誘電体共振器に温度衝撃を
繰り返し加えるかによって共振周波数がどのように変化
するかを測定した結果を図7(a)に示す。この測定の
条件は同軸型誘電体共振器を−40℃の環境の環境に3
0分間放置して1サイクルとし、それを500サイクル
繰り返し、共振周波数の変化を測定した。この結果最も
周波数の変化が大きいサンプルにあっても+0.4MH
z程度しか共振周波数が変化しなかった。なお、図7の
横軸は温度衝撃サイクル、縦軸△は共振周波数の変化を
示す。
繰り返し加えるかによって共振周波数がどのように変化
するかを測定した結果を図7(a)に示す。この測定の
条件は同軸型誘電体共振器を−40℃の環境の環境に3
0分間放置して1サイクルとし、それを500サイクル
繰り返し、共振周波数の変化を測定した。この結果最も
周波数の変化が大きいサンプルにあっても+0.4MH
z程度しか共振周波数が変化しなかった。なお、図7の
横軸は温度衝撃サイクル、縦軸△は共振周波数の変化を
示す。
【0018】
【発明の効果】以上、説明したように本発明の同軸型誘
電体共振器は同軸状の誘電体の内周部に挿入されている
ターミナルとして、挿入部が三又に分かれた構造をして
おり、板金の曲げ加工により作られているため、板金を
弾性変形させて誘電体の内周部に挿入すると、その復元
力によりターミナルは誘電体の内部に仮固定されること
になり、しかもこの状態においては、誘電体の内周部で
容易にターミナルと内周導体との半田付けが行え、或は
内周部で導電性接着剤を容易に充填することができ作業
性に優れる。また、半田付け作業後洗浄液に浸せきする
と、洗浄液は内部導体の中まで進入し、フラックスを完
全に取り除くことができる。さらに温度衝撃を繰り返し
ても、共振周波数の変化がほとんどない。
電体共振器は同軸状の誘電体の内周部に挿入されている
ターミナルとして、挿入部が三又に分かれた構造をして
おり、板金の曲げ加工により作られているため、板金を
弾性変形させて誘電体の内周部に挿入すると、その復元
力によりターミナルは誘電体の内部に仮固定されること
になり、しかもこの状態においては、誘電体の内周部で
容易にターミナルと内周導体との半田付けが行え、或は
内周部で導電性接着剤を容易に充填することができ作業
性に優れる。また、半田付け作業後洗浄液に浸せきする
と、洗浄液は内部導体の中まで進入し、フラックスを完
全に取り除くことができる。さらに温度衝撃を繰り返し
ても、共振周波数の変化がほとんどない。
【図1】本発明の第一実施例の同軸型誘電体共振器の斜
視図
視図
【図2】同共振器の断面図
【図3】同ターミナルの傾斜図
【図4】(a)本発明の第2の実施例を示す断面図(b
)同平面図
)同平面図
【図5】従来の同軸型誘電体共振器の斜視図
【図6】従
来の共振器の断面図
来の共振器の断面図
【図7】(a)本発明の共振器の特性図(b)本発明の
共振器の特性図
共振器の特性図
1 誘電体
2 内部導体
3 外部導体
4 短絡部
5 ターミナル
6 外部接続部
7 端子取り付け部
Claims (4)
- 【請求項1】 中空状の誘電体の外周が角柱で内周が
角形である誘電体において、前記内周面、外周面を覆っ
て設けられた導体層が誘電体の一方の端面に設けられた
短絡導体を介して接続されている同軸誘電体の前記内周
導体と、金属板よりなるターミナルの挿入部が三又に分
かれその先端3点により電気的、機械的に接続されたこ
とを特徴とする同軸型誘電体共振器。 - 【請求項2】 同軸誘電体の構造が柱空状の誘電体と
前記誘電体の柱空内周径に一ヶ所以上の段差を設け、段
差をはさんで一方が角形であり、他方が円形であり、さ
らに前記誘電体の外周が角柱である誘電体において、前
記内周面、外周面を覆って設けられた導体層が誘電体の
一方の端面に設けられた短絡導体を介して接続されてい
ることを特徴とする請求項1記載の同軸型誘電体共振器
。 - 【請求項3】 ターミナルの材質がりん青銅、または
ベリリュウム鋼であり、圧入により内周導体と接続され
たことを特徴とする請求項1記載の同軸型誘電体共振器
。 - 【請求項4】 ターミナルの表面が半田メッキ処理さ
れており、かつ同軸共振器の導体材質の誘電体に近い第
1層が銅、第2層が半田で処理されターミナルと内周導
体が半田の合金層により電気的に接合されたことを特徴
とする請求項1記載の同軸型誘電体共振器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2408836A JP2836255B2 (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | 同軸型誘電体共振器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2408836A JP2836255B2 (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | 同軸型誘電体共振器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04233302A true JPH04233302A (ja) | 1992-08-21 |
| JP2836255B2 JP2836255B2 (ja) | 1998-12-14 |
Family
ID=18518237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2408836A Expired - Fee Related JP2836255B2 (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | 同軸型誘電体共振器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2836255B2 (ja) |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59201502A (ja) * | 1983-04-28 | 1984-11-15 | Murata Mfg Co Ltd | 誘電体同軸共振器の結合棒および結合棒の固定方法 |
| JPS63144604A (ja) * | 1986-12-08 | 1988-06-16 | Murata Mfg Co Ltd | 端子付誘電体同軸共振器の製造方法 |
| JPH0177006U (ja) * | 1987-11-09 | 1989-05-24 | ||
| JPH01231401A (ja) * | 1987-05-02 | 1989-09-14 | Nippon Chiyoutanpa Kk | フイルタ回路素子および該素子による帯域阻止フイルタ回路 |
| JPH0220103A (ja) * | 1988-07-07 | 1990-01-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 同軸型誘電体共振器 |
| JPH02123801A (ja) * | 1988-11-01 | 1990-05-11 | Tdk Corp | マイクロ波共振器 |
-
1990
- 1990-12-28 JP JP2408836A patent/JP2836255B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59201502A (ja) * | 1983-04-28 | 1984-11-15 | Murata Mfg Co Ltd | 誘電体同軸共振器の結合棒および結合棒の固定方法 |
| JPS63144604A (ja) * | 1986-12-08 | 1988-06-16 | Murata Mfg Co Ltd | 端子付誘電体同軸共振器の製造方法 |
| JPH01231401A (ja) * | 1987-05-02 | 1989-09-14 | Nippon Chiyoutanpa Kk | フイルタ回路素子および該素子による帯域阻止フイルタ回路 |
| JPH0177006U (ja) * | 1987-11-09 | 1989-05-24 | ||
| JPH0220103A (ja) * | 1988-07-07 | 1990-01-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 同軸型誘電体共振器 |
| JPH02123801A (ja) * | 1988-11-01 | 1990-05-11 | Tdk Corp | マイクロ波共振器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2836255B2 (ja) | 1998-12-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |