JPH0423346B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0423346B2 JPH0423346B2 JP57228098A JP22809882A JPH0423346B2 JP H0423346 B2 JPH0423346 B2 JP H0423346B2 JP 57228098 A JP57228098 A JP 57228098A JP 22809882 A JP22809882 A JP 22809882A JP H0423346 B2 JPH0423346 B2 JP H0423346B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dropout
- output
- signal
- lpf
- switch
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims 1
- 241000495102 Maize mosaic nucleorhabdovirus Species 0.000 description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 13
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 6
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 6
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/18—Error detection or correction; Testing, e.g. of drop-outs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は情報再生装置に関し、特に記録媒体か
らの再出情報のドロツプアウト補償機能を有する
情報再生装置に関する。
らの再出情報のドロツプアウト補償機能を有する
情報再生装置に関する。
記録情報の再生をなす再生装置においては、良
好な再生信号を得るためにはいわゆるドロツプア
ウトを検出してこれを補償するドロツプアウト補
償装置が不可欠となる。記録媒体としてのビデオ
デイスクの場合、ビデオ情報の他にオーデイオ情
報をも周波数多重方式により多重記録されている
のが一般的であるから、ビデオ情報のドロツプア
ウト補償は勿論、オーデイオ情報のドロツプアウ
ト補償も行われるよう構成されている。
好な再生信号を得るためにはいわゆるドロツプア
ウトを検出してこれを補償するドロツプアウト補
償装置が不可欠となる。記録媒体としてのビデオ
デイスクの場合、ビデオ情報の他にオーデイオ情
報をも周波数多重方式により多重記録されている
のが一般的であるから、ビデオ情報のドロツプア
ウト補償は勿論、オーデイオ情報のドロツプアウ
ト補償も行われるよう構成されている。
第1図は、情報多重記録されたビデオデイスク
の再生装置におけるオーデイオ情報の再生回路ブ
ロツク図であり、ピツクアツプによるRF(高周
波)信号はBPF(バンドパスフイルタ)1におい
てオーデイオキヤリヤ周波数及びその近傍の周波
数成分Aのみが抽出される。この抽出信号は検波
器2においてFM検波され可聴帯域信号となり、
LPF(ローパスフイルタ)3へ入力される。この
LPF3では可聴帯域外の高域成分が除かれノイ
ズ排除が行われる。LPF出力Cは前置ホールド
回路等よりなるドロツプアウト補償器4において
ドロツプアウト補償されるが、この補償器4の構
成はドロツプアウトセンサ5から発生されるセン
サ出力Bによりオフとされるアナログスイツチ
と、このスイツチ出力端と基準電位点との間に設
けられたホールドコンデンサとからなつている。
従つて、ドロツプアウト発生時にはセンサ出力B
の発生直前のLPF出力Cのレベルがホールドさ
れて次段回路へ送出され、ドロツプアウトの補償
が行われるのである。
の再生装置におけるオーデイオ情報の再生回路ブ
ロツク図であり、ピツクアツプによるRF(高周
波)信号はBPF(バンドパスフイルタ)1におい
てオーデイオキヤリヤ周波数及びその近傍の周波
数成分Aのみが抽出される。この抽出信号は検波
器2においてFM検波され可聴帯域信号となり、
LPF(ローパスフイルタ)3へ入力される。この
LPF3では可聴帯域外の高域成分が除かれノイ
ズ排除が行われる。LPF出力Cは前置ホールド
回路等よりなるドロツプアウト補償器4において
ドロツプアウト補償されるが、この補償器4の構
成はドロツプアウトセンサ5から発生されるセン
サ出力Bによりオフとされるアナログスイツチ
と、このスイツチ出力端と基準電位点との間に設
けられたホールドコンデンサとからなつている。
従つて、ドロツプアウト発生時にはセンサ出力B
の発生直前のLPF出力Cのレベルがホールドさ
れて次段回路へ送出され、ドロツプアウトの補償
が行われるのである。
このドロツプアウト補償器4の出力Dはデイエ
ンフアシス回路6へ印加されて、記録時にブリエ
ンフアシスされた信号を元信号へ復元している。
尚、ドロツプアウトセンサ5の入力にはBPF1
の出力信号が用いられており、このBPF出力信
号Aのレベル欠落を検知してセンサ出力Bを発生
するようになつている。
ンフアシス回路6へ印加されて、記録時にブリエ
ンフアシスされた信号を元信号へ復元している。
尚、ドロツプアウトセンサ5の入力にはBPF1
の出力信号が用いられており、このBPF出力信
号Aのレベル欠落を検知してセンサ出力Bを発生
するようになつている。
第2図は第1図のブロツク図における動作波形
図であり、図A〜Eは第1図のブロツクの各部信
号A〜Eの波形を夫々対応して示している。図A
はBPF1のRF出力のエンベロープ波形でありド
ロツプアウトが生じれば図示の如くそのエンベロ
ープ波形がレベル低下するから、ドロツプアウト
センサ5はこれを検出してセンサ出力をBの如く
発生する。図CはLPF3の出力波形である。
こゝで、LPF3のカツトオフ周波数は略36KHzと
されており、オーデイオ信号である可聴帯域にお
ける周波数特性を劣化させることがないようにこ
のカツトオフ周波数が選定されている。従つて、
このLPF3の出力Cには、図に示すように可聴
域の高域若しくはその近傍に存在するノイズも含
有されていることになる。そのために、ドロツプ
アウト補償器4による補償出力はDに示す様に当
該ノイズレベルのピークあるいはピークに近にレ
ベルでホールドされた波形となり、その結果デイ
エンフアシス回路6を経た後の信号はEの如くな
つて耳ざわりなノイズとなる欠点がある。尚、ド
ロツプアウト発生時からLPF3の出力に得られ
るオーデイオ信号に生じるドロツプアウトノイズ
が実際に発生するまでの時間ずれは、検波器2と
LPF3との時定数とドロツプアウトセンサ5の
時定数との差に起因するものである。
図であり、図A〜Eは第1図のブロツクの各部信
号A〜Eの波形を夫々対応して示している。図A
はBPF1のRF出力のエンベロープ波形でありド
ロツプアウトが生じれば図示の如くそのエンベロ
ープ波形がレベル低下するから、ドロツプアウト
センサ5はこれを検出してセンサ出力をBの如く
発生する。図CはLPF3の出力波形である。
こゝで、LPF3のカツトオフ周波数は略36KHzと
されており、オーデイオ信号である可聴帯域にお
ける周波数特性を劣化させることがないようにこ
のカツトオフ周波数が選定されている。従つて、
このLPF3の出力Cには、図に示すように可聴
域の高域若しくはその近傍に存在するノイズも含
有されていることになる。そのために、ドロツプ
アウト補償器4による補償出力はDに示す様に当
該ノイズレベルのピークあるいはピークに近にレ
ベルでホールドされた波形となり、その結果デイ
エンフアシス回路6を経た後の信号はEの如くな
つて耳ざわりなノイズとなる欠点がある。尚、ド
ロツプアウト発生時からLPF3の出力に得られ
るオーデイオ信号に生じるドロツプアウトノイズ
が実際に発生するまでの時間ずれは、検波器2と
LPF3との時定数とドロツプアウトセンサ5の
時定数との差に起因するものである。
本発明は上記のような従来のものの欠点を排除
すべくなされたものであり、この目的とするとこ
ろは、ドロツプアウトが生じた場合オーデイオ検
波出力の略平均レベルでホールドすることによつ
て正確なドロツプアウト補償が可能な情報再生装
置を提供することにある。
すべくなされたものであり、この目的とするとこ
ろは、ドロツプアウトが生じた場合オーデイオ検
波出力の略平均レベルでホールドすることによつ
て正確なドロツプアウト補償が可能な情報再生装
置を提供することにある。
本発明による情報再生装置は、ドロツプアウト
の発生が検出されたらドロツプアウト補償手段に
よる前置ホールドをなす直前まで時定数の大きな
LPFを作動させて高域ノズル成分を除去しオー
デイオ信号の低域成分すなわちオーデイオ成分の
略平均レベルを導出するようにし、この略平均レ
ベルで前置ホールドが可能となるようにしたこと
を特徴としている。
の発生が検出されたらドロツプアウト補償手段に
よる前置ホールドをなす直前まで時定数の大きな
LPFを作動させて高域ノズル成分を除去しオー
デイオ信号の低域成分すなわちオーデイオ成分の
略平均レベルを導出するようにし、この略平均レ
ベルで前置ホールドが可能となるようにしたこと
を特徴としている。
以下に図面を参照しつつ本発明を説明する。
第3図は本発明の一実施例のブロツク図であ
り、第1図と同等部分は同一符号により示されて
いる。BPF1、検波器2及びLPF3によつて可
聴域の信号に復調されたオーデイオ信号は、
LPF7及びスイツチ8を介してドロツプアウト
補償器4の入力となると共に、スイツチ9を介し
て当該補償器4の入力となつている。両スイツチ
8及び9は一方がオンのとき他方はオフとなる如
くいわゆるコンプリメンタリな動作をなすもので
あつて、補償器4の入力の選択を行う。
り、第1図と同等部分は同一符号により示されて
いる。BPF1、検波器2及びLPF3によつて可
聴域の信号に復調されたオーデイオ信号は、
LPF7及びスイツチ8を介してドロツプアウト
補償器4の入力となると共に、スイツチ9を介し
て当該補償器4の入力となつている。両スイツチ
8及び9は一方がオンのとき他方はオフとなる如
くいわゆるコンプリメンタリな動作をなすもので
あつて、補償器4の入力の選択を行う。
ドロツプアウトセンサ5の出力Bの発生タイミ
ングによりトリガされるリトリガラブルMMV
(モノステーブルマルチバイブレータ)10が設
けられており、このMMV10の出力Cの終縁タ
イミングによりトリガされるリトリガラブル
MMV11が設けられている。このMMV11の
出力Dによりドロツプアウト補償器4が動作す
る。MMV10の出力Cによりスイツチ9が制御
され、この出力Cのインバータ12による反転出
力によりスイツチ8が制御されるようになつてい
る。他の構成は第1図のそれと同等であり説明は
省略する。
ングによりトリガされるリトリガラブルMMV
(モノステーブルマルチバイブレータ)10が設
けられており、このMMV10の出力Cの終縁タ
イミングによりトリガされるリトリガラブル
MMV11が設けられている。このMMV11の
出力Dによりドロツプアウト補償器4が動作す
る。MMV10の出力Cによりスイツチ9が制御
され、この出力Cのインバータ12による反転出
力によりスイツチ8が制御されるようになつてい
る。他の構成は第1図のそれと同等であり説明は
省略する。
第4図は第3図のブロツクの動作波形図であ
り、図A〜Fは第3図のブロツクの各部信号A〜
Fの各波形を夫々対応して示している。ドロツプ
アウトが生じるとBPF1の出力のRFエンベロー
プ波形がAの如くレベル低下するから、ドロツプ
アウトセンサ出力はBのようになる。このセンサ
出力Bの発生タイミングによりMMV10がトリ
ガされるからその出力はMMV10の時定数によ
り定まる一定時間幅のパルスがCのように得られ
る。
り、図A〜Fは第3図のブロツクの各部信号A〜
Fの各波形を夫々対応して示している。ドロツプ
アウトが生じるとBPF1の出力のRFエンベロー
プ波形がAの如くレベル低下するから、ドロツプ
アウトセンサ出力はBのようになる。このセンサ
出力Bの発生タイミングによりMMV10がトリ
ガされるからその出力はMMV10の時定数によ
り定まる一定時間幅のパルスがCのように得られ
る。
このパルスCの発生前まではスイツチ9がオン
となつており、このパルスCによりスイツチ9は
オフに制御されると同時にスイツチ8がオンとな
る。従つて、ドロツプアウト補償器4の入力には
LPF7を経た信号Eが選択供給される。こゝで、
LPF7の時定数を大きく選定してカツトオフ周
波数が略1KHzとなるようにしておけば、MMV
10の出力パルスCの存在期間は可聴信号の高域
成分及びノイズ成分が除去されて1KHz以下の低
域成分のみが得られることになる。このパルスC
の終縁においてMMV11がトリガされてドロツ
プアウト補償信号としての一定幅のパルスDが得
られ、この間ドロツプアウト補償器4が作動して
パルスDの発生直前の入力信号Eのレベルが前置
ホールドされる。すなわち、LPF7による1KHz
以下の低域成分レベルが前置ホールドされるか
ら、検波されたオーデイオ出力の略平均レベルに
より前置ホールドされてドロツプアウト補償が行
われることになり、ノイズレベルの依存しない正
確な補償が可能となる。Fにその様子が示されて
いる。MMV11の時定数は出力パルスDの発生
期間が通常のドロツプアウト発生期間よりも若干
長くなるよう設定されている。
となつており、このパルスCによりスイツチ9は
オフに制御されると同時にスイツチ8がオンとな
る。従つて、ドロツプアウト補償器4の入力には
LPF7を経た信号Eが選択供給される。こゝで、
LPF7の時定数を大きく選定してカツトオフ周
波数が略1KHzとなるようにしておけば、MMV
10の出力パルスCの存在期間は可聴信号の高域
成分及びノイズ成分が除去されて1KHz以下の低
域成分のみが得られることになる。このパルスC
の終縁においてMMV11がトリガされてドロツ
プアウト補償信号としての一定幅のパルスDが得
られ、この間ドロツプアウト補償器4が作動して
パルスDの発生直前の入力信号Eのレベルが前置
ホールドされる。すなわち、LPF7による1KHz
以下の低域成分レベルが前置ホールドされるか
ら、検波されたオーデイオ出力の略平均レベルに
より前置ホールドされてドロツプアウト補償が行
われることになり、ノイズレベルの依存しない正
確な補償が可能となる。Fにその様子が示されて
いる。MMV11の時定数は出力パルスDの発生
期間が通常のドロツプアウト発生期間よりも若干
長くなるよう設定されている。
MMV10の出力パルスCの時間幅を、ドロツ
プアウトが発生してからそれに起因するノイズが
オーデイオ検波出力に現出する直前までの期間と
等しくすれば、上記目的が達成されることにな
る。この期間は、検波器2及びLPF3の時定数
により一義的に決定されるものである。
プアウトが発生してからそれに起因するノイズが
オーデイオ検波出力に現出する直前までの期間と
等しくすれば、上記目的が達成されることにな
る。この期間は、検波器2及びLPF3の時定数
により一義的に決定されるものである。
ビデオデイスクの場合、オーデイオ情報を多重
化して記録されることがあり、例えばメインチヤ
ンネル信号の他にサブチヤンネル信号をも記録す
る際には以下の方式により行われる。先ずサブチ
ヤンネル信号により例えば47.2KHzのサブキヤリ
ヤを変調し、しかる後にこの変調信号とメインチ
ヤンネル信号とを重畳してこの重畳信号により例
えば2.3MHzのメインキヤリヤをFM変調する。こ
のFM変調波をビデオ情報と共に多重化して記録
する如き方式が同一出願人により提奨されてい
る。
化して記録されることがあり、例えばメインチヤ
ンネル信号の他にサブチヤンネル信号をも記録す
る際には以下の方式により行われる。先ずサブチ
ヤンネル信号により例えば47.2KHzのサブキヤリ
ヤを変調し、しかる後にこの変調信号とメインチ
ヤンネル信号とを重畳してこの重畳信号により例
えば2.3MHzのメインキヤリヤをFM変調する。こ
のFM変調波をビデオ情報と共に多重化して記録
する如き方式が同一出願人により提奨されてい
る。
かゝる同一メインキヤリヤに含まれる2チヤン
ネルのオーデイオ情報を再生する再生系に本発明
を適用した例が第5図に示されており、第3図と
同等部分は同一符号により示されている。メイン
チヤンネルの再生系については第3図の構成と同
一であり、サブチヤンネルの再生系についてのみ
述べる。メインチヤンネル検波器2の出力には
47.2KHzのサブキヤリヤが含まれているから、こ
れをBPF1aにより抽出して検波器2a及び
LPF3aを用いてオーデイオ信号に変換する。
このLPF3aの出力がLPF7a、スイツチ8a
の伝送路とスイツチ9aの伝送路とを夫々介して
ドロツプアウト補償器4aの入力となつている。
ネルのオーデイオ情報を再生する再生系に本発明
を適用した例が第5図に示されており、第3図と
同等部分は同一符号により示されている。メイン
チヤンネルの再生系については第3図の構成と同
一であり、サブチヤンネルの再生系についてのみ
述べる。メインチヤンネル検波器2の出力には
47.2KHzのサブキヤリヤが含まれているから、こ
れをBPF1aにより抽出して検波器2a及び
LPF3aを用いてオーデイオ信号に変換する。
このLPF3aの出力がLPF7a、スイツチ8a
の伝送路とスイツチ9aの伝送路とを夫々介して
ドロツプアウト補償器4aの入力となつている。
メインチヤンネルのドロツプアウトセンサ5の
センサ出力によりトリガされるリトリガラブル
MMV10aと、このMMVの出力によりトリガ
されるリトリガラブルMMV11aとが設けられ
ており、MMV10aの出力によりスイツチ9a
が、当該出力のインバータ12aによる反転出力
によりスイツチ8aが夫々オンオフ制御される。
そして、MMV11aの出力によりサブチヤンネ
ルのドロツプアウト補償器4aが動作するように
なつている。尚、6aはデイエンフアシス回路で
ある。
センサ出力によりトリガされるリトリガラブル
MMV10aと、このMMVの出力によりトリガ
されるリトリガラブルMMV11aとが設けられ
ており、MMV10aの出力によりスイツチ9a
が、当該出力のインバータ12aによる反転出力
によりスイツチ8aが夫々オンオフ制御される。
そして、MMV11aの出力によりサブチヤンネ
ルのドロツプアウト補償器4aが動作するように
なつている。尚、6aはデイエンフアシス回路で
ある。
本例におけるMMV10aのパルス幅を、検波
器2a及びLPF3aの時定数により定まる時間
に略等しく設定しておけば、サブチヤンネル系に
関してもノイズレベルに依存せず、検波出力の略
平均レベルにてホールドが行われて正確なドロツ
プアウト補償が可能である。
器2a及びLPF3aの時定数により定まる時間
に略等しく設定しておけば、サブチヤンネル系に
関してもノイズレベルに依存せず、検波出力の略
平均レベルにてホールドが行われて正確なドロツ
プアウト補償が可能である。
第6図は本発明の他の実施例の1部ブロツク図
であり、第3,5図におけるドロツプアウト補償
器4の入力選択スイツチ8,9及びLPF7を簡
素化した場合のものである。抵抗R1とコンデン
サC1とによりLPF7を構成し、抵抗R1に並列の
スイツチS1によりスイツチ8,9と同等機能を有
するようにしている。このスイツチS1をMMV1
0の出力によりオンオフ制御するもので、スイツ
チS1がオンのときには、抵抗R1は短絡されるか
らLPF3の出力はそのままドロツプアウト補償
器4の入力となり、オフのときには、抵抗R1と
コンデンサC1とにより時定数の大きなLPF7が
形成される。よつて、第6図の回路により、第
3,5図のLPF7、スイツチ8,9の機能が達
成されるものである。第5図におけるサブチヤン
ネルのLPF7a、スイツチ8a,9aについて
も第6図の回路構成としても良いことは勿論であ
る。
であり、第3,5図におけるドロツプアウト補償
器4の入力選択スイツチ8,9及びLPF7を簡
素化した場合のものである。抵抗R1とコンデン
サC1とによりLPF7を構成し、抵抗R1に並列の
スイツチS1によりスイツチ8,9と同等機能を有
するようにしている。このスイツチS1をMMV1
0の出力によりオンオフ制御するもので、スイツ
チS1がオンのときには、抵抗R1は短絡されるか
らLPF3の出力はそのままドロツプアウト補償
器4の入力となり、オフのときには、抵抗R1と
コンデンサC1とにより時定数の大きなLPF7が
形成される。よつて、第6図の回路により、第
3,5図のLPF7、スイツチ8,9の機能が達
成されるものである。第5図におけるサブチヤン
ネルのLPF7a、スイツチ8a,9aについて
も第6図の回路構成としても良いことは勿論であ
る。
更に上記例においては、ドロツプアウト補償を
行うための制御信号を2つのリルリガラブル
MMV10,11の各出力を用いて作成している
が、例えばドロツプアウトセンサ5の出力Bを遅
延回路により所定時間遅延させたものをドロツプ
アウト補償器4の補償信号としてもよい。この場
合MMV10の出力Cを用いて各スイツチ8,9
の制御をなすことは上記実施例と同様である。
行うための制御信号を2つのリルリガラブル
MMV10,11の各出力を用いて作成している
が、例えばドロツプアウトセンサ5の出力Bを遅
延回路により所定時間遅延させたものをドロツプ
アウト補償器4の補償信号としてもよい。この場
合MMV10の出力Cを用いて各スイツチ8,9
の制御をなすことは上記実施例と同様である。
叙上の如く、本発明によればドロツプアウトが
生じたら必らずその直前にオーデイオ信号の略平
均レベルにてドロツプアウト補償がなされるの
で、正確な補償が行われノイズの発生を抑圧する
ことができる。
生じたら必らずその直前にオーデイオ信号の略平
均レベルにてドロツプアウト補償がなされるの
で、正確な補償が行われノイズの発生を抑圧する
ことができる。
第1図は従来の情報再生系のブロツク図、第2
図は第1図のブロツクの各部動作波形図、第3図
は本発明の一実施例のブロツク図、第4図は第3
図のブロツクの各部動作波形図、第5図は本発明
の応用例を示すブロツク図、第6図は本発明の他
の実施例の一部ブロツク図である。 主要部分の符号の説明、1…BPF、2…検波
器、3,7…LPF、4…ドロツプアウト補償器、
5…ドロツプアウトセンサ、8,9…スイツチ、
10,11…MMV。
図は第1図のブロツクの各部動作波形図、第3図
は本発明の一実施例のブロツク図、第4図は第3
図のブロツクの各部動作波形図、第5図は本発明
の応用例を示すブロツク図、第6図は本発明の他
の実施例の一部ブロツク図である。 主要部分の符号の説明、1…BPF、2…検波
器、3,7…LPF、4…ドロツプアウト補償器、
5…ドロツプアウトセンサ、8,9…スイツチ、
10,11…MMV。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 記録媒体の記録情報を読取つて検波手段によ
り情報の再生をなす情報再生装置であつて、前記
検波手段の出力の略平均レベルを導出する低域フ
イルタ手段と、ドロツプアウト補償手段と、ドロ
ツプアウト発生時から所定期間前記低域フイルタ
手段の出力を選択し残余の期間は前記検波手段の
出力を選択して前記ドロツプアウト補償手段へ供
給する選択手段と、前記所定期間経過後に発生す
るドロツプアウト補償信号によつて前記ドロツプ
アウト補償手段を作動せしめる手段を含むことを
特徴とする情報再生装置。 2 前記所定期間は、ドロツプアウト発生時から
このドロツプアウトに起因する前記検波手段の出
力におけるノイズの発生直前までに相当する期間
であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の情報再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57228098A JPS59119512A (ja) | 1982-12-27 | 1982-12-27 | 情報再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57228098A JPS59119512A (ja) | 1982-12-27 | 1982-12-27 | 情報再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59119512A JPS59119512A (ja) | 1984-07-10 |
| JPH0423346B2 true JPH0423346B2 (ja) | 1992-04-22 |
Family
ID=16871154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57228098A Granted JPS59119512A (ja) | 1982-12-27 | 1982-12-27 | 情報再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59119512A (ja) |
-
1982
- 1982-12-27 JP JP57228098A patent/JPS59119512A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59119512A (ja) | 1984-07-10 |
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