JPH04233618A - 電子機器 - Google Patents

電子機器

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JPH04233618A
JPH04233618A JP2416357A JP41635790A JPH04233618A JP H04233618 A JPH04233618 A JP H04233618A JP 2416357 A JP2416357 A JP 2416357A JP 41635790 A JP41635790 A JP 41635790A JP H04233618 A JPH04233618 A JP H04233618A
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function
card
function selection
switch
switches
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Mikio Ito
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、複数の操作スイッチ
を有し、これらの操作スイッチに応じて各種処理を行な
う電子機器に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、電子機器は、複数の機能を有し
ており、これに加えて、これらの機能のうち、どの機能
を実行するかを選択したり、データを入力するための複
数の操作スイッチを有している。操作スイッチには、少
なくとも1つか、あるいは複数の機能が割当てられてい
る。
【0003】ここで、電子楽器を例にとって説明する。 電子楽器は、演奏のための鍵盤の他に、音色選択、伴奏
のスタイル(ワルツ、ボサノバ等のリズムパターン)選
択、演奏を記憶するメモリ領域を選択するためのソング
選択等を行なうための操作スイッチを操作パネル上に備
えている。また、1つの操作スイッチに複数の機能を割
当てるための、機能選択用の操作スイッチ(モードスイ
ッチ)等も設けられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した電
子機器では、多くの操作スイッチをパネル面に備えてい
るため、該パネル面が繁雑になり、誤操作しやすくなる
とともに、構成が複雑になるためコストアップにつなが
るという問題を生じた。
【0005】また、操作スイッチが複数のモードを有し
ていたため、複数の機能が割当てられた場合には、操作
スイッチが何のモードの何の機能を有しているのかが判
別しにくいため、誤操作しやすいという問題を生じた。
【0006】この発明は上述した事情に鑑みてなされた
もので、パネル面が繁雑にならず、かつ、操作スイッチ
の機能が判別しやすく、さらに、誤操作しにくく、コス
トアップにもつながらない電子機器を提供することを目
的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上述した問題点を解決す
るために、請求項1記載の発明では、複数の機能の中の
特定の機能を指示するデータが記録され、外部に設けら
れた複数の機能指示手段と、前記指示データを読み取る
読取り手段と、読取った指示データに基づいて前記特定
の機能を実行する第1の制御手段と、前記特定の機能を
選択する複数の操作子と、前記指示データに応じて前記
操作子の役割を変更制御する第2の制御手段とを具備す
ることを特徴とする。
【0008】請求項2記載の発明では、前記機能指示手
段を本体に装着するため、前記操作子の近傍に設けられ
た装着手段を備え、前記機能指示手段には前記操作子の
役割を表示したことを特徴とする。請求項3記載の発明
では、前記装着手段に装着された前記機能指示手段の前
記操作子近傍部の色と該機能指示手段に表示された役割
の表示色とを同一にすることを特徴とする。
【0009】請求項4記載の発明では、請求項1ないし
3記載の電子機器において、前記本体には、表示手段が
設けられており、指示された機能に応じて該表示手段の
表示内容を変更制御する制御手段を備えることを特徴と
する。請求項5記載の発明では、請求項4記載の電子機
器において、前記機能指示手段の前記表示手段近傍部に
は、前記機能に応じた表示内容が記載されていることを
特徴とする。
【0010】
【作用】請求項1記載の発明によれば、機能指示手段に
記録された指示データを読取り手段によって読取り、制
御手段が該指示データに指示された特定の機能群を複数
の操作子に割り当てる。
【0011】請求項2記載の発明によれば、請求項1記
載の電子機器において、操作子の近傍に設けられた装着
手段に、操作子の役割が表示された機能指示手段を装着
し、機能と操作子との対応を判別しやすくする。請求項
3記載の発明によれば、請求項2記載の電子機器におい
て、装着手段に装着された機能指示手段の操作子近傍部
の色と該機能指示手段に表示された役割の表示色とを同
一にし、機能と操作子との対応をさらに判別しやすくす
る。
【0012】請求項4記載の発明によれば、本体に設け
られた表示手段の表示内容は、指示された機能に応じ、
制御手段によって変更制御される。請求項5記載の発明
によれば、請求項4記載の発明において、機能指示手段
の表示手段近傍部には、機能に応じた表示内容が記載さ
れている。
【0013】
【実施例】次に図面を参照してこの発明の実施例につい
て説明する。図1はこの発明の一実施例の構成を示すブ
ロック図である。この実施例では、電子楽器を例にとっ
て説明する。図において、鍵盤1は、複数の白鍵および
黒鍵からなるキーボードであり、各鍵(以下、キーとい
う)毎に押鍵、離鍵を検出するためのスイッチおよびそ
の速度を検出する検出器等が設けられている。これらの
キーの状態は、押鍵検出回路2によって検出される。押
鍵検出回路2は、押鍵されたキーのキーオン信号、キー
コードおよびキーベロシティなどの演奏情報をデータバ
スDBを介してCPU3へ供給する。
【0014】次に、パネルSW4は、音色選択、伴奏の
スタイルの選択、演奏を記憶するメモリ領域の選択(ソ
ング選択)等をするための複数の操作スイッチからなる
。SW検出回路5は、上記操作スイッチが押されたか否
かを検出する回路であり、押された操作スイッチの情報
をデータバスDBを介してCPU3へ供給する。
【0015】カードセンサ6は、操作スイッチの機能を
設定するためのカード(詳細は後述する)が、電子楽器
本体の操作パネル面に設けられたカードスロット部に挿
入されたことを検出するセンサである。カードが挿入さ
れると、所定の挿入信号を検出回路7へ出力する。検出
回路7は、挿入信号を検出すると、カードの種類を表す
データをデータバスDBを介してCPU3へ供給する。
【0016】タイマ8は、所定の基準クロックCLを発
生し、これをCPU3へ供給する。上述したCPU3は
、電子楽器全体を制御するとともに、ROM9に記憶さ
れたプログラムに従い、カードデータに基づいて操作ス
イッチの機能を設定するとともに、上述した演奏情報、
操作スイッチの情報およびカードデータ等に基づいて楽
音データを生成し、音源回路10へ供給する。また、上
記処理において生じる演算結果などは、RAM11に記
憶される。
【0017】音源回路10は、上記楽音データをアナロ
グ信号に変換した後、スピーカSPによって発音する。 また、表示回路12は、当該装置の動作状況などを表示
するようになっている。
【0018】次に、上述した各部の配置について、図2
に示す電子楽器の全体外見図を参照して説明する。なお
、図1に対応する部分には、同一の符号を付け説明を省
略する。図において、操作パネル15が本体の後部中央
に設けられており、該操作パネル15の中央部には、前
述したカードスロット部20が設けられている。
【0019】カードスロット部20は、カードのエッジ
部分のみを保持するようになっており、同カードの表面
を見ることができるように、窓が設けられている。また
、カードスロット部20の周辺には、複数のパネルスイ
ッチ4,4……が設けられている。パネルスイッチ4,
4,……には、電源スイッチPW、機能選択スイッチS
W1〜SW12(図3参照)、デモスイッチSW13、
およびボリュウームスイッチSW14,15から構成さ
れている。機能選択スイッチSW1〜SW12は、カー
ドスロット部20の上述した窓の周囲に配列されている
。また、他の電源スイッチPW、デモスイッチSW13
、およびボリュウームスイッチSW14,SW15も所
定の位置に配置されている。電源スイッチPWは、電源
投入用のスイッチであり、デモスイッチSW13は、デ
モ演奏用のスイッチである。また、ボリュームスイッチ
SW14は、音量を下げるためのものであり、一方、ス
イッチSW15は、音量を上げるためのものである。
【0020】次に、上述したカードスロット部20およ
びその周辺に設けられた機能選択スイッチSW1〜SW
12、ならびにカードについて、図3および図4を参照
して説明する。まず、図3は、操作パネル15のカード
スロット部20およびその周辺に設けられた機能選択ス
イッチSW1〜SW12の配置を示す正面図である。
【0021】この図において、カードスロット部20に
は、カード21が挿入されている。このカード21は、
この例の場合、”ボイスセレクト”カードであり、発音
する楽音の音色(楽器)を、上記機能選択スイッチSW
1〜SW12によって選択できるようにするものである
。カード21の表面には、該カードによって選択できる
楽器が機能選択スイッチSW1〜SW12に対応するよ
うにグループ分けされ、所定の位置に配置されている。 また、機能選択スイッチSW1〜SW12には、LED
などの発光器が設けられており、オン状態の時に点灯す
るようになっている。これらの機能選択スイッチSW1
〜SW12は、丁度、カード21の外形に沿うように設
けられており(図3の破線を参照)、スイッチの近傍で
、かつ、カード21の周縁部に当る操作パネル面には、
半円状の孔H,H,……が設けられている。すなわち、
演奏者は、これらの孔H,H,……を通してカード21
のエッジ表面を見ることができるようになっている。
【0022】この実施例では、例えば、PIANO(ピ
アノ)系の楽器が機能選択スイッチSW1に対応して第
1列目に配列されており、STRINGS(ストリング
ス)系の楽器が機能選択スイッチSW2に対応して第2
列目に配列されている。以下、同様にBRASS系の楽
器が機能選択スイッチSW3に対応して第3列目に、そ
の他の楽器が機能選択スイッチSW4に対応して第4列
目に配列されている。さらに、楽器名を表す文字は、各
系列毎に同一色で印刷されており、各系列と機能選択ス
イッチSW1〜SW4との対応関係が判別しやすいよう
に、機能選択スイッチSW1〜SW4の近接して設けら
れた孔H,H,……から見えるカード21のエッジ部に
上記各系列の文字の色と同一の色が付けられている。
【0023】また、各系の各楽器は、他の系の楽器と組
合されて1つのグループを構成し、各グループは、カー
ドスロット部20の両側部に設けられた機能選択スイッ
チSW5〜SW8およびSW9〜SW12に対応させて
いる。例えば、機能選択スイッチSW5には、第1行目
のPIANO(ピアノ)、STRINGS(ストリング
ス)、BRASS1(ブラス1)およびA.BASS(
A.バス)が1つのグループとして配列されている。ま
た、機能選択スイッチSW6には、第3行目の……、…
…、TRUMPET(トランペット)および SYN.
BASS(……バス)が1つのグループとして配列され
ている。以下、同様にして、機能選択スイッチSW7に
は、第5行目の楽器が対応しており、機能選択スイッチ
SW8には、第7行目の楽器が対応している。
【0024】一方、機能選択スイッチSW9には第2行
目の楽器が対応しており、機能選択スイッチSW10に
は第4行目の楽器が対応している。さらに、機能選択ス
イッチSW11には第6行目の楽器が対応しており、機
能選択スイッチSW12には第8行目の楽器が対応して
いる。さらに、楽器名の背景色は、各行毎に同一色で印
刷されており、各行の楽器と機能選択スイッチSW5〜
SW12との対応関係が判別しやすいように、機能選択
スイッチSW5〜SW12に近接して設けられた孔H,
H,……から見えるカード21のエッジ部に各行の背景
色と同一の色が付けられている。
【0025】このように本願の特徴は、各機能(この例
の場合、各楽器の選択に相当する)を図示のように配列
したことと、さらに、各機能を色分けすることによって
機能選択スイッチSW1〜SW12と対応させ、判別し
やすくさせたことにある。また、カード21の裏面には
、図4に示すように、カードナンバを表すバーコードが
所定の位置に印刷されており、上から、ストップビット
、パリティビットおよびカードナンバデータとなってい
る。このカードナンバデータは、7ビットから構成され
ており、「0」を除いた「1」〜「127」の値をとり
、これにより127種のカードが識別できる。また、こ
の例の場合、前述したカードスロット部20には、バー
コード読取り装置が設けられている。
【0026】次に、上述した実施例の動作について、図
5〜図9に示すフローチャートを参照して説明する。電
源が投入されると、図5に示すフローチャートがCPU
3によって実行される。このルーチンは、メインルーチ
ンである。まず、ステップSA1において、各種変数、
レジスタ等の初期化を行なう。次に、ステップSA2へ
進み、図6に示す押鍵処理を行なう。
【0027】図6の押鍵処理では、まず、ステップSB
1において、鍵盤1のキーをスキャンする。次に、ステ
ップSB2において、キーオンイベントが有ったか否か
を判断する。そして、キーイベントが有った場合には、
このステップSB2における判断結果は「YES」とな
り、ステップSB3へ進む。ステップSB3では、キー
イベントが生じたキーに対して発音処理を行なう。
【0028】一方、ステップSB2における判断結果が
「NO」の場合か、あるいは上述したステップSB3の
処理が終了した場合には、ステップSB4に進む。ステ
ップSB4では、キーオフイベントが有ったか否かを判
断する。そして、キーオフイベントが有った場合には、
ステップSB4における判断結果は「YES」となり、
ステップSB5へ進む。ステップSB5では、キーイベ
ントが生じたキーに対して消音処理を行なう。
【0029】一方、ステップSB4における判断結果が
「NO」の場合か、あるいは上述したステップSB5の
処理が終了した場合には、当該押鍵処理を終了して、図
5に示すメインルーチンへ戻る。
【0030】メインルーチンでは、ステップSA3へ進
む。ステップSA3では、当該装置の動作状況などを表
示する。次に、ステップSA4へ進む。ステップSA4
では、図7に示すカードスキャン処理を行なう。
【0031】図7のカードスキャン処理では、まず、ス
テップSC1において、カード21がカードスロット部
20に挿入されたか否かを判断する。そして、このステ
ップSC1における判断結果が「YES」の場合には、
ステップSC2へ進む。ステップSC2では、カード2
1の裏面に印刷されたバーコードを読取る。そして、ス
テップSC3へ進み、バーコードデータの読取りが正し
く行なわれたか否かを判断する。ステップSC3におけ
る判断結果が「NO」の場合、すなわち、読取りが正し
く行なわれなかった場合には、ステップSC8へ進む。 ステップSC8では、バーコードの読取りが正しく行な
われなかったことを知らせるために、ビープ音などを発
生し、カード21の抜取りを促す。
【0032】次に、ステップSC9において、カード2
1が抜取られたか否かを判断する。ここで、カード21
がまだ抜取られていないと、ステップSC9における判
断結果は「NO」となり、抜取られるまで、当該ステッ
プSC9を繰返し実行する。そして、カード21が抜取
られると、ステップSC9における判断結果は「YES
」となり、ステップSC1へ戻る。このように、バーコ
ードの読取りが正しく行なわれるまで、上述したルーチ
ンを繰返す。
【0033】一方、ステップSC3における判断結果が
「YES」の場合、すなわち、バーコードの読取りが正
しく行なわれた場合には、ステップSC4へ進む。ステ
ップSC4では、読取ったデータ、すなわち、カードナ
ンバをレジスタFUNCに一時保管する。次に、ステッ
プSC5において、レジスタFUNCのデータ(カード
ナンバ)を参照し、カードの種類に応じて、その機能で
使用されるレジスタ等の初期値を設定する。なお、カー
ド21が挿入されていない場合でも、機能選択スイッチ
SW1〜SW12が機能するように、その時に使用する
レジスタには、デフォルト値(初期値)が設定されてい
る。
【0034】次に、ステップSC6へ進み、レジスタC
ARDに「1」をセットする。このレジスタCARDは
、カード21の挿入状態を表すフラグである。次に、ス
テップSC7へ進み、機能選択スイッチSW1〜SW1
2がその機能を実行することが可能となったことを知ら
せるために、所定の音を発音し、当該カードスキャン処
理を終了してメインルーチンへ戻る。なお、この実施例
では、図3に示す”ボイスセレクト”カードが挿入され
ているものとする。
【0035】一方、カード21が挿入されない場合には
、ステップSC1における判断結果が「NO」となり、
ステップSC10へ進む。ステップSC10では、カー
ド21の抜取りがあったか否かを判断する。そして、こ
のステップSC10における判断結果が「NO」の場合
には、そのまま当該ルーチンを終了してメインルーチン
へ戻る。
【0036】一方、ステップSC10における判断結果
が「YES」の場合、すなわちカード21の抜取りがあ
った場合には、ステップSC11へ進み、機能選択スイ
ッチSW1〜SW12がカード無しの機能を実行できる
ようにデフォルト値を設定するためのカード終了設定処
理を行なう。次に、ステップSC12へ進み、レジスタ
FUNCを「0」にして、カード21が挿入されていな
いことを示す状態にする。そして、当該処理を終了し、
メインルーチンへ戻る。
【0037】カードスキャン処理が終了すると、メイン
ルーチンでは、ステップSA5へ進み、図8に示すカー
ド機能処理を行なう。このカード機能処理では、まず、
ステップSD1において、レジスタCARDが「1」で
あるか否かを判断する。ここで、カード21が挿入され
ていないと、レジスタCARDが「0」であるため、ス
テップSD1における判断結果は「NO」となり、その
まま当該ルーチンを終了してメインルーチンへ戻る。
【0038】一方、カード21が挿入されている場合に
は、ステップSD1における判断結果は「YES」とな
り、ステップSD2へ進む。ステップSD2では、レジ
スタFUNCを参照して、どの種類のカードが挿入され
ているかを判断する。この例の場合、前述したように”
ボイスセレクト”(FUNC=1)カードが挿入されて
いるため、ステップSD3へ進む。ステップSD3では
、図9に示すボイスセレクト処理を行なう。
【0039】ボイスセレクト処理では、まず、SE1に
おいて、機能選択スイッチSW1〜SW12をスキャン
する。次に、ステップSE2において、機能選択スイッ
チSW1〜SW4のいずれかがオンになったか否かを判
断する。ここで、機能選択スイッチSW1〜SW4のい
ずれも押下されていない場合には、ステップSE2の判
断結果は「NO」となり、ステップSE7へ進む。ステ
ップSE7では、機能選択スイッチSW5〜SW12の
いずれかがオンになったか否かを判断する。ここで、機
能選択スイッチSW5〜SW12のいずれも押下されて
いない場合には、当該ルーチンを終了してメインルーチ
ンへ戻る。
【0040】一方、例えば、図3に示すPIANO系を
選択すべく、機能選択スイッチSW1が押下されたとす
ると、ステップSE2における判断結果が「YES」と
なり、ステップSE3へ進む。そして、ステップSE3
において、上記スイッチナンバがレジスタVOICEA
に記憶される。この例の場合、レジスタVOICEAに
は「1」が記憶される。次に、ステップSE4に進み、
機能選択スイッチSW1〜SW4の押下されたスイッチ
のフラグに「1」を立てる。したがって、この例の場合
には、機能選択スイッチSW1のフラグに「1」が立て
られる。これらのフラグは、機能選択スイッチSW1〜
SW4に設けられたLEDを点灯するための制御フラグ
として用いられ、「1」の場合には点灯し、「0」の場
合には消灯する。
【0041】ここで、例えば、前述したPIANO系の
選択に引続き、PIANO1を選択すべく、機能選択ス
イッチSW5が押下されたとすると、ステップSE7に
おける判断結果が「YES」となり、ステップSE8へ
進む。そして、ステップSE8において、上記スイッチ
ナンバがレジスタVOICEBに記憶される。この例の
場合、レジスタVOICEBには「5」が記憶される。
【0042】次に、ステップSE9に進み、機能選択ス
イッチSW5〜SW12のうち押下されたスイッチのフ
ラグに「1」を立てる。したがって、この例の場合には
、機能選択スイッチSW5のフラグに「1」が立てられ
る。このフラグは、前述したフラグ同様に機能選択スイ
ッチSW5〜SW12に設けられたLEDを点灯するた
めの制御フラグとして用いられる。
【0043】そして、ステップSE4およびSE9の処
理が終了すると、ステップSE5へ進む。ステップSE
5では、レジスタVOICEに(VOICEA−1)×
8+(VOICEB−5)なる式の演算結果を入れる。 この計算式は、スイッチナンバの組み合わせから32種
の演奏楽器のいずれを選択したかを判別するためのもの
であり、レジスタVOICEには、この例の場合には「
0」が入ることになる。
【0044】次に、ステップSE6へ進み、レジスタV
OICEの値を音源回路10へ供給する。音源回路10
では、上記レジスタVOICEの値に応じた音色、この
場合、ピアノの楽音を生成し、スピーカSPによって発
音する。また、例えば、機能選択スイッチSW2および
SW12を押下した場合には、(”2”−1)×8+(
”12”−5)、すなわち”15”がレジスタVOIC
Eに格納される。この場合には、ギターの楽音が発音さ
れる。右側のスイッチ(SW9〜SW12)は、当該枠
の下段のボイスを選択することになる。そして、ステッ
プSE6の処理が終了すると、メインルーチンへ戻る。 メインルーチンでは、ステップSA6に進み、楽音生成
のためのその他の処理が行なわれる。その後、ステップ
SA1に戻り、上述した処理を繰返し実行する。
【0045】次に、前述した”ボイスセレクト”カード
の代りに、”ソングメモリ”カードを挿入した場合につ
いて、図10を参照して説明する。なお、ソングメモリ
とは、演奏者の演奏を記憶するための記憶装置であり、
一般に複数の領域を用意し、それぞれに異なる演奏を記
憶しておくことができる。そして、演奏の後に、所望す
るソングメモリから記憶した演奏情報を読み出して再生
することができる。
【0046】まず、カードスロット部20に挿入された
状態の図10に示す”ソングメモリ”カードについて説
明する。この図において、カード21には、機能選択ス
イッチSW1に対応するように録音スタートを表す”R
EC  START”が表示されている。すなわち、機
能選択スイッチSW1の近傍に設けられた孔Hからは、
”REC  START”の文字色(あるいは背景色)
と同一の色が見られる。以下、同様にして、機能選択ス
イッチSW2には”REC  STOP”、機能選択ス
イッチSW3には”PLAY  STOP”、機能選択
スイッチSW4には”PLAY  START”の機能
が割当てられるとともに、その機能をカード21に記載
した色と同一色の目印が孔Hを通して操作子近傍に現れ
る。
【0047】また、同様にして、機能選択スイッチSW
5には1番目のソングメモリの”SONG  1”、機
能選択スイッチSW6には2番目のソングメモリの”S
ONG2”、以下同様に、機能選択スイッチSW7には
”SONG  3”、機能選択スイッチSW8には”S
ONG  4”、機能選択スイッチSW9には”SON
G5”、機能選択スイッチSW10には”SONG  
6”、機能選択スイッチSW11には”SONG  7
”および機能選択スイッチSW12には”SONG8”
が対応付けられている。
【0048】上述した”ソングメモリ”カードを挿入す
ると、前述した図7に示すカードスキャン処理では、ス
テップSC4において、レジスタFUNCには「2」が
代入される。そして、ステップSC5では、機能選択ス
イッチSW1〜SW12が”ソングメモリ”機能を実行
できるように該”ソングメモリ”カードに応じた初期値
がその機能で使用されるレジスタ等に設定される。
【0049】次に、図8に示すカード機能処理では、ス
テップSD2において、ステップSD4へ進み、図12
に示すソングメモリ処理が実行される。なお、当該電子
楽器では、タイマによる割込みが所定の間隔で発生して
おり、図11に示すタイマインタラプト処理のステップ
SF1において、テンポクロックTCがインクリメント
される。
【0050】図12に示すソングメモリ処理では、まず
、ステップSG1において、機能選択スイッチSW1〜
SW12をスキャンする。ここで、演奏者は、まず、ソ
ングメモリを選択するために、例えば機能選択スイッチ
SW8を押下したとする。ステップSG2では、機能選
択スイッチSW1〜SW4のいずれかがオンになったか
否かを判断する。この場合、押下されたのは機能選択ス
イッチSW8であるので、ステップSG2の判断結果は
「NO」となり、ステップSG3へ進む。ステップSG
3では、機能選択スイッチSW5〜SW12のいずれか
がオンになったか否かを判断する。この場合、ステップ
SG3における判断結果は「YES」となり、ステップ
SG4へ進む。ステップSG4では、押下された機能選
択スイッチのスイッチナンバに対応した値(SW  N
o.−4)をレジスタSONGへ代入する。この例の場
合、レジスタSONGには「4(8−4=4)」が代入
される。
【0051】次に、ステップSG5へ進み、機能選択ス
イッチSW8のフラグを「1」にセットし、その他の機
能選択スイッチSW5〜SW12のフラグを「0」にす
る。これらのフラグは、機能選択スイッチSW5〜SW
12に設けられたLEDを点灯するための制御フラグと
して用いられ、「1」の場合には点灯し、「0」の場合
には消灯する。
【0052】次に、ステップSG17へ進み、フラグS
PLAYが「1」であるか否かを判断する。このフラグ
SPLAYは再生処理を行なうことを表し、この段階で
は「0」であるため、上記ステップSG17における判
断結果は「NO」となり、ステップSG19へ進む。こ
のステップSG19では、フラグSRECが「1」であ
るか否かを判断する。このフラグSRECは録音処理を
行なうことを表し、この段階では、やはり「0」である
ため、ステップSG19における判断結果は「NO」と
なり、そのまま当該処理を終了し、メインルーチンへ戻
る。そして、再び、カード機能処理中において、当該ソ
ングメモリ処理が実行される。ステップSG1およびS
G2においては、上述した処理と同様の処理が行なわれ
る。
【0053】ここで、例えば、”REC  START
”を行なうために、機能選択スイッチSW1が押下され
たとする。したがって、ステップSG2における判断結
果は「YES」となり、ステップSG6へ進む。ステッ
プSG6では、スイッチナンバが「1」〜「4」のいず
れかであるかを判断する。この場合、スイッチナンバは
「1」であるため、ステップSG7へ進む。ステップS
G7では、フラグSRECに「1」を立て、フラグSP
LAYを「0」にする。
【0054】次に、ステップSG8へ進み、テンポクロ
ックTCを「0」にする。そして、ステップSG9にお
いて、機能選択スイッチSW1のフラグを「1」にセッ
トし、その他の機能選択スイッチSW2〜SW4のフラ
グを「0」にする。これらのフラグは、機能選択スイッ
チSW1〜SW4に設けられたLEDを点灯するための
制御フラグとして用いられ、「1」の場合には点灯し、
「0」の場合には消灯する。
【0055】次に、ステップSG17へ進み、フラグS
PLAYが「1」であるか否かを判断する。この場合、
フラグSPLAYは「0」であるので、ステップSG1
7における判断結果は「NO」となり、ステップSG1
9へ進む。ステップSG19では、フラグSRECが「
1」であるか否かを判断する。この場合、フラグSRE
Cは「1」であるので、ステップSG19における判断
結果は「YES」となり、ステップSG20へ進む。ス
テップSG20では、レジスタSONGに応じたソング
メモリに演奏情報を記憶する。この場合、レジスタSO
NGは「4」であるので、第4番目のソングメモリ内に
記憶される。
【0056】次に、演奏が終了し、録音を停止するため
に、”REC  STOP”の機能選択スイッチSW2
が押下されたとする。この場合、ステップSG6におけ
るスイッチナンバは「2」であるため、ステップSG1
0へ進む。ステップSG10では、フラグSRECを「
0」にし、ステップSG11へ進む。ステップSG11
では、機能選択スイッチSW1〜SW4のフラグを「0
」にし、これらに対応するLEDを消灯する。
【0057】次に、ステップSG17へ進む。このステ
ップSG17の判断結果は「NO」となり、ステップS
G19へ進む。ステップSG19における判断結果は「
NO」となり、当該ソングメモリ処理を終了する。この
ようにして、録音処理が終了する。
【0058】次に、録音した演奏を再生するために、”
PLAY  START”の機能選択スイッチSW4が
押下されたとする。この場合、ステップSG6における
スイッチナンバは「4」になるため、ステップSG14
へ進む。ステップSG14では、フラグSPLAYを「
1」にし、フラグSRECを「0」にする。次に、ステ
ップSG15へ進み、このステップSG14では、テン
ポクロックTCを「0」にする。次に、ステップSG1
6において、機能選択スイッチSW4のフラグを「1」
にして、これに対応するLEDを点灯し、機能選択スイ
ッチSW1〜SW3のフラグを「0」にて、これらに対
応するLEDを消灯する。
【0059】次に、ステップSG17へ進む。このステ
ップSG17の判断結果は「YES」となり、ステップ
SG18へ進む。ステップSG18では、レジスタSO
NGに応じたソングメモリに記憶された演奏情報を再生
する。この場合、レジスタSONGは「8」であるので
、第8番目のソングメモリ内に記憶された演奏が再生さ
れる。
【0060】次に、再生を停止させるために、”PLA
Y  STOP”の機能選択スイッチSW3が押下され
ると、ステップSG6におけるスイッチナンバは「3」
になるため、ステップSG12へ進む。ステップSG1
2では、フラグSPLAYを「0」にする。次に、ステ
ップSG13へ進み、このステップSG13では、機能
選択スイッチSW1〜SW4のフラグを「0」にする。
【0061】次に、ステップSG17へ進む。このステ
ップSG17の判断結果は「NO」となり、ステップS
G19へ進む。ステップSG19における判断結果は「
NO」となり、当該ソングメモリ処理を終了する。この
ようにして、再生処理が終了する。
【0062】次に、”Music  around  
the  world”カードを挿入した場合について
、図13を参照して説明する。このカードを挿入すると
、カード21の表面に描かれた地図で示された地域に関
係のある曲を演奏する機能になる。カードスロット部2
0の両側部に設けられた機能選択スイッチSW5〜SW
12には、地図のなかの所望する地域(曲)を選択する
機能および当該曲が記憶されている領域を指定する機能
が割当てられ、機能選択スイッチSW1〜SW4には、
順次、テンポアップ、テンポダウン、ランダム演奏およ
びスタート/ストップの機能が割当てられる。また、表
示回路12には、演奏される曲の小節が表示され、上記
テンポアップが割当てられた機能選択スイッチSW1ま
たはテンポダウンが割当てられた機能選択スイッチSW
2が押下されたときのみ、テンポが表示される。曲のデ
ータは、カード挿入時にメモリへ転送するか、または予
め電子楽器本体に記憶されている。
【0063】次に、”A  melody  quiz
”カードを挿入した場合について、図14を参照して説
明する。このカードを挿入すると、演奏しているメロデ
ィーが曲のどの小節のものであるかを推察させる教習機
能が割当てられる。機能選択スイッチSW1〜SW4に
は、順次、プレイスタート、リピート、ネクストおよび
ストップの機能が割当てられる。まず、プレイスタート
機能が割当てられた機能選択スイッチSW1を押下する
と、本該装置の教習機能がスタートする。まず、該電子
楽器は、1から8の小節の内、どこか1箇所のメロディ
を演奏する。これに対して、学習者は、演奏されたメロ
ディが機能選択スイッチSW1〜SW8に割当てられた
メロディのどれに対応するかを推察し、該当すると思わ
れる機能押下スイッチSW1〜SW8のいずれかを押下
する。もう一度聞くときは、リピート機能が割当てられ
た機能選択スイッチSW2を押下する。また、教習工程
(プログラム)が終了すると、自動的に曲を通して演奏
する。表示回路12には、正解率や機能選択スイッチS
W2(リピート)を押下した回数に応じてスコアが表示
される。
【0064】次に、”FM  synthesizer
”カードを挿入した場合について、図15を参照して説
明する。このカードを挿入すると、FM音源の音作りが
できるようになる。左側の機能選択スイッチSW5,S
W6,SW7およびSW8には、モジュレータのパラメ
ータを変更する機能が割当てられる。また、右側の機能
選択スイッチSW9,SW10,SW11およびSW1
2には、キャリアのパラメータを変更する機能が割当て
られる。ディスプレイには、現在、変更しているPパラ
メータの値が表示される(左半分がモジュレータで、右
半分がキャリア)。
【0065】以上のように、挿入するカード21を変え
ることで、機能選択スイッチSW1〜SW12の機能が
変更できる。この他にも、自動伴奏のスタイルを選択す
る”伴奏カード”、ビブラートやリバーブ等の効果の指
定やパラメータを変更する”エフェクトカード”などが
ある。
【0066】なお、本願発明は、電子楽器に限らず、種
々の電子機器に適用してもよい。また、上述した実施例
において、カード21の識別方法は、バーコードを用い
たものに限らず、例えば、磁気的に記録されたもの、あ
るいは半導体メモリに記録されたものなど、その他の方
式によるものでもよい。
【0067】また、上述した実施例では、電子楽器内に
複数の機能(プログラム)を備え、カードの種類に応じ
て指示される機能を実現するようにしているが、カード
自身にこれらの機能を記憶し、この機能を読み出して実
現するようにしてもよい。
【0068】
【発明の効果】以上、説明したように、請求項1および
2記載の発明によれば、機能指示手段に記録された指示
データを読取り手段によって読取り、第1の制御手段が
該指示データに指示された特定の機能を実行し、第2の
制御手段は、指示データに応じて操作子の役割を変更制
御するようにしたため、パネル面が繁雑にならず、かつ
、現在の機能が判別しやすく、さらに、誤操作しにくく
、コストアップにもつながらないという利点が得られる
【0069】また、請求項2記載の発明によれば、請求
項1記載の電子機器において、操作子の近傍に設けられ
た装着手段に、操作子の役割が表示された機能指示手段
を装着したため、機能と操作子との対応を判別しやすく
するという利点が得られる。
【0070】請求項3記載の発明によれば、請求項2記
載の電子機器において、装着手段に装着された機能指示
手段の操作子近傍部の色と該機能指示手段に表示された
役割の表示色とを同一にしたため、機能と操作子との対
応をさらに判別しやすくなるという利点が得られる。
【0071】請求項4記載の発明によれば、本体に設け
られた表示手段の表示内容は、指示された機能に応じて
、制御手段によって変更制御されるようにしたため、実
行される機能を判別しやすく、誤操作しにくいという利
点が得られる。請求項5記載の発明によれば、機能指示
手段の表示手段近傍部には、機能に応じた表示内容が記
載されているため、実行される機能を判別しやすく、誤
操作しにくいという利点が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】  本発明の一実施例の構成を示すブロック図
である。
【図2】  本実施例の電子楽器の外観を示す正面図で
ある。
【図3】  同実施例において、電子楽器のカードスロ
ット部および該カードスロット部に挿入したボイスセク
トカードの関係を示す正面図である。
【図4】  同実施例のカードの裏面を示す正面図であ
る。
【図5】  同実施例の構成による動作を説明するため
のメインルーチンを示すフローチャートである。
【図6】  同実施例の押鍵処理を説明するためのフロ
ーチャートである。
【図7】  同実施例のカードスキャン処理を説明する
ためのフローチャートである。
【図8】  同実施例のカード機能処理を説明するため
のフローチャートである。
【図9】  同実施例のボイスセレクト処理を説明する
ためのフローチャートである。
【図10】  同実施例における電子楽器のカードスロ
ット部および該カードスロット部に挿入したソングメモ
リカードの関係を示す正面図である。
【図11】  同実施例のタイマインタラプト処理を説
明するためのフローチャートである。
【図12】  同実施例のソングメモリ処理を説明する
ためのフローチャートである。
【図13】  国名を当てるための”Music  a
round  theworld”カードの正面図であ
る。
【図14】  演奏しているメロディーが曲のどの小節
のものであるかを当てるための”A  melody 
 quiz”カードの正面図である。
【図15】  FM音源の音作り行なうための”FM 
 synthe−sizer”カードの正面図である。
【符号の説明】
1……鍵盤、3……CPU、4……パネルSW、6……
カードセンサ、12……表示回路、SW1〜SW12…
…機能選択スイッチ、20……カードスロット部、21
……カード

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  複数の操作子と、複数の機能のうち特
    定の機能を指示するデータが記録された外部記憶手段で
    ある機能指示手段と、前記指示データを読み取る読取り
    手段と、読取った指示データに基づいて前記特定の機能
    を前記複数の操作子に割当てる割当手段とを具備するこ
    とを特徴とする電子機器。
  2. 【請求項2】  前記機能指示手段を本体に装着するた
    め、前記操作子の近傍に設けられた装着手段を備え、前
    記機能指示手段には前記操作子の役割を表示したことを
    特徴とする請求項1記載の電子機器。
  3. 【請求項3】  前記装着手段に装着された前記機能指
    示手段の前記操作子近傍部の色と該機能指示手段に表示
    された役割の表示色とを同一にすることを特徴とする請
    求項2記載の電子機器。
  4. 【請求項4】  前記本体には、表示手段が設けられて
    おり、指示された機能に応じて該表示手段の表示内容を
    変更制御する制御手段を備えることを特徴とする請求項
    1ないし3記載の電子機器。
  5. 【請求項5】  前記機能指示手段は、前記機能指示手
    段は、前記表示手段近傍部に前記機能に応じた表示内容
    を記載したことを特徴とする請求項4記載の電子機器。
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