JPS60246469A - メモリ−カ−ドを使用する携帯形電子機器 - Google Patents
メモリ−カ−ドを使用する携帯形電子機器Info
- Publication number
- JPS60246469A JPS60246469A JP59102340A JP10234084A JPS60246469A JP S60246469 A JPS60246469 A JP S60246469A JP 59102340 A JP59102340 A JP 59102340A JP 10234084 A JP10234084 A JP 10234084A JP S60246469 A JPS60246469 A JP S60246469A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- pattern
- keyboard
- switch
- memory card
- Prior art date
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- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、携帯形のマイクロコンピュータ装置(ハン
ドベルトコンピュータと称される)に通用されるメモリ
ーカードを使用する携帯形電子機器に関する。
ドベルトコンピュータと称される)に通用されるメモリ
ーカードを使用する携帯形電子機器に関する。
従来から小型、軽量のマイクロコンピュータ装置が知ら
れている。特開昭59−60523号公報にも記載され
ているように、この種のマイクロコンピュータ装置とし
て、プログラム或いはデータが予め記憶されているカー
ドを機器本体に着脱自在するようにしたものが知られて
いる。これによって、利用者がプログラムを入力するた
めのキー操作を不用としたり、BASICを知らない人
でもマイクロコンピュータ装置を簡単に使用できる利点
が生じる。
れている。特開昭59−60523号公報にも記載され
ているように、この種のマイクロコンピュータ装置とし
て、プログラム或いはデータが予め記憶されているカー
ドを機器本体に着脱自在するようにしたものが知られて
いる。これによって、利用者がプログラムを入力するた
めのキー操作を不用としたり、BASICを知らない人
でもマイクロコンピュータ装置を簡単に使用できる利点
が生じる。
しかしながら、マイクロコンピュータ装置のキーボード
は、標準のキーボードとされているので、カードに記憶
できるプログラムの内容が制限されたり、カードのプロ
グラムの実行に際してのキー操作がさほど簡単とならな
い問題点があった。汎用性を失わないこと、装置が小型
なことを考えると、プログラムに応じた特別なキーを増
設することは、好ましいことでない。
は、標準のキーボードとされているので、カードに記憶
できるプログラムの内容が制限されたり、カードのプロ
グラムの実行に際してのキー操作がさほど簡単とならな
い問題点があった。汎用性を失わないこと、装置が小型
なことを考えると、プログラムに応じた特別なキーを増
設することは、好ましいことでない。
また、カード自体にキーボードを設けることは、カード
の形状が大きくなり、カードが高価になり、更に、その
カードのキーボードが故障した場合には、カードを使用
できなくなるなどの点で得策でない。
の形状が大きくなり、カードが高価になり、更に、その
カードのキーボードが故障した場合には、カードを使用
できなくなるなどの点で得策でない。
したがって、この発明の目的は、ディジタルデータが記
憶されたカードを利用してキーボードの必要な範囲での
拡張を行うようにしたメモリーカードを使用する携帯形
電子機器を提供することにある。
憶されたカードを利用してキーボードの必要な範囲での
拡張を行うようにしたメモリーカードを使用する携帯形
電子機器を提供することにある。
この発明によれば、カードに記憶されたプログラムの実
行を簡単なキー操作で行うことができるのみならず、カ
ードに記憶するプログラムを効率良く組むことができ、
限られた容量の有効利用を図ることができる。
行を簡単なキー操作で行うことができるのみならず、カ
ードに記憶するプログラムを効率良く組むことができ、
限られた容量の有効利用を図ることができる。
この発明は、マイクロプロセッサが収納された機器本体
に設けられた表示部と、デ゛’ ?タルデータ記憶素子
が組み込まれると共に、記憶されたディジタルデータと
関連する複数個の文字、記号が表面に表示されたカード
が着脱されうるカード収納部と、カード収納部を覆い、
且つカードの表面と平行する平面的な操作位置を複数個
有する透明なスイッチパネルとを備えたことを特徴とす
るメモリーカードを使用する携帯形電子機器である。
に設けられた表示部と、デ゛’ ?タルデータ記憶素子
が組み込まれると共に、記憶されたディジタルデータと
関連する複数個の文字、記号が表面に表示されたカード
が着脱されうるカード収納部と、カード収納部を覆い、
且つカードの表面と平行する平面的な操作位置を複数個
有する透明なスイッチパネルとを備えたことを特徴とす
るメモリーカードを使用する携帯形電子機器である。
以下、この発明をハンドベルトコンピュータに適用した
一実施例について、図面を参照して説明する。
一実施例について、図面を参照して説明する。
第1図は、この一実施例のパネル面を全体として示すも
ので、1が機器本体のケースを示す。パネル面の略々下
半部には、標準の配列とされたキーボード2が設けられ
ている。パネル面の上半部には、液晶を用いた表示部3
、テンキー4、カーソルキー5、カード収納部の前面を
覆うスイッチパネル6が設けられている。カード収納部
には、ケース1の側面に設けられているカード挿入ロア
を通じてカードが着脱自在とされている。
ので、1が機器本体のケースを示す。パネル面の略々下
半部には、標準の配列とされたキーボード2が設けられ
ている。パネル面の上半部には、液晶を用いた表示部3
、テンキー4、カーソルキー5、カード収納部の前面を
覆うスイッチパネル6が設けられている。カード収納部
には、ケース1の側面に設けられているカード挿入ロア
を通じてカードが着脱自在とされている。
第2図は、スイッチパネル6の構造をしめすもので、第
2図において、8が透明なアクリルボードを示し、この
アクリルボード8上にポリエステルベース9が積層され
る。ポリエステルベース9の表面には、例えば酸化錫イ
ンジウムからなる6木のB電パターンPI、P2.P3
.P4.P5゜P6が平行に等間隔でもってエツチング
されている。ポリエステルベース9上にポリエステルベ
ース11が複数のスペーサ10を介して積層される。
2図において、8が透明なアクリルボードを示し、この
アクリルボード8上にポリエステルベース9が積層され
る。ポリエステルベース9の表面には、例えば酸化錫イ
ンジウムからなる6木のB電パターンPI、P2.P3
.P4.P5゜P6が平行に等間隔でもってエツチング
されている。ポリエステルベース9上にポリエステルベ
ース11が複数のスペーサ10を介して積層される。
スペーサ10は、例えば透明インクを印刷することによ
り形成されたもので、このスペーサ10によりポリエス
テルベース9とポリエステルベース11との間に空隙が
形成される。
り形成されたもので、このスペーサ10によりポリエス
テルベース9とポリエステルベース11との間に空隙が
形成される。
ポリエステルベース11のポリエステルベース9と対向
する面には、例えば酸化錫インジウムからなる5本の導
電パターンLl、L2.L3.L4、L5が平行に等間
隔でもってエツチングされティる。 導電パターンP1
〜P6と導電パターンLl−L5とは、スペーサ10に
より形成された空隙を介して直交している。
する面には、例えば酸化錫インジウムからなる5本の導
電パターンLl、L2.L3.L4、L5が平行に等間
隔でもってエツチングされティる。 導電パターンP1
〜P6と導電パターンLl−L5とは、スペーサ10に
より形成された空隙を介して直交している。
アクリルボード8、ポリエステルベース9、ポリエステ
ルベース11が積層されることにより、垂直方向の導電
パターンP1〜P6と水平方向の導電パターンL1〜L
5との各交点に30個のタッチスイッチが構成される。
ルベース11が積層されることにより、垂直方向の導電
パターンP1〜P6と水平方向の導電パターンL1〜L
5との各交点に30個のタッチスイッチが構成される。
ポリエステルベース11の上から交点のいずれかが押さ
れることにより、タッチスイッチが選択的にONとされ
る。上述のようにタッチスイッチが2次元的に配列され
たスイッチパネル6の出力信号がマイクロプロセッサに
供給される。
れることにより、タッチスイッチが選択的にONとされ
る。上述のようにタッチスイッチが2次元的に配列され
たスイッチパネル6の出力信号がマイクロプロセッサに
供給される。
スイッチパネル6の下面に設けられているカード収納部
は、第3図に示す構成とされている。すなわち、カード
挿入ロアから挿入方向に延長する案内板12を底面に有
し、この案内板12の端部にコネクタ13が設けられて
いる。30で示すカードの先端には、コネクタ13と嵌
合する接点部が設けられている。カード30には、RO
M或いはRAMなどのメモリーが電池と共に内蔵されて
おり、カード30の表面には、このメモリーの内容に応
じたスイッチパターンが印刷されている。
は、第3図に示す構成とされている。すなわち、カード
挿入ロアから挿入方向に延長する案内板12を底面に有
し、この案内板12の端部にコネクタ13が設けられて
いる。30で示すカードの先端には、コネクタ13と嵌
合する接点部が設けられている。カード30には、RO
M或いはRAMなどのメモリーが電池と共に内蔵されて
おり、カード30の表面には、このメモリーの内容に応
じたスイッチパターンが印刷されている。
カードの装着は、スライド式のものに限らず、開閉式に
よって行うようにしても良い。
よって行うようにしても良い。
第4図は、この発明の一実施例の回路構成を示し、第4
図において、14は、マイクロプロセッサを示す。
図において、14は、マイクロプロセッサを示す。
マイクロプロセッサ14に関連して、ROMl5、RA
M16.キーボード17が設けられ、マイクロコンピュ
ータ装置が構成される。キーボード17は、第1図にお
けるキーボード2及びテンキー4を含むものである。マ
イクロプロセッサ14と表示部3との間に表示ドライブ
回路18が配置される。更に、マイクロプロセッサ14
は、I10ボー)19を介してプリンタ(図示せず)と
接続可能とされている。
M16.キーボード17が設けられ、マイクロコンピュ
ータ装置が構成される。キーボード17は、第1図にお
けるキーボード2及びテンキー4を含むものである。マ
イクロプロセッサ14と表示部3との間に表示ドライブ
回路18が配置される。更に、マイクロプロセッサ14
は、I10ボー)19を介してプリンタ(図示せず)と
接続可能とされている。
コネクタ13及びI10ボート20を介してカード30
へのディジタルデータの書き込み或いはカード30のデ
ィジタルデータの読み出しがマイクロプロセッサ14に
よってなされる。スイッチパネル6に対して走査回路2
1及び読み取り回路22が設けられ、これらの回路とマ
イクロプロセッサ14との間にインターフェース23が
配置されている。
へのディジタルデータの書き込み或いはカード30のデ
ィジタルデータの読み出しがマイクロプロセッサ14に
よってなされる。スイッチパネル6に対して走査回路2
1及び読み取り回路22が設けられ、これらの回路とマ
イクロプロセッサ14との間にインターフェース23が
配置されている。
スイッチパネル6の導電パターンL1〜L5には、図示
せずも所定の直流電圧が与えられており、走査回路21
により導電パターンP1〜P6に接地レベルの走査パル
スが順次供給される。スイッチパネル6のタッチスイッ
チのうちでいずれかがONされると、そのタッチスイッ
チの位置に応じた所定の導電パターンの出力信号が所定
のタイミングで接地レベルとなる。この出力信号が読み
取り回路22に供給されることによって、ONとされた
タッチスイッチと対応するキーコードがマイクロプロセ
ッサ14に供給される。
せずも所定の直流電圧が与えられており、走査回路21
により導電パターンP1〜P6に接地レベルの走査パル
スが順次供給される。スイッチパネル6のタッチスイッ
チのうちでいずれかがONされると、そのタッチスイッ
チの位置に応じた所定の導電パターンの出力信号が所定
のタイミングで接地レベルとなる。この出力信号が読み
取り回路22に供給されることによって、ONとされた
タッチスイッチと対応するキーコードがマイクロプロセ
ッサ14に供給される。
この一実施例は、電源スィッチのON或いはカード30
の装着によって初期設定がなされる。次に、表示部3の
画面上にコメント及びカーソルが表示されると共に、カ
ード30のディジタルデータの読込が行われる。そして
、スイッチパネル6或いはキーボード17を操作するこ
とで入力されたデータによりRAM16の書き換えなど
を伴うメニューの実行がなされる。
の装着によって初期設定がなされる。次に、表示部3の
画面上にコメント及びカーソルが表示されると共に、カ
ード30のディジタルデータの読込が行われる。そして
、スイッチパネル6或いはキーボード17を操作するこ
とで入力されたデータによりRAM16の書き換えなど
を伴うメニューの実行がなされる。
第5図は、この一実施例を文書作成装置として動作させ
る時の説明に用いるもので、カード収納部に文書作成用
のカードが装着されている。このカードの表面には、ス
イッチパネル6の30個のタッチスイッチの位置に対応
して文書作成に必要なスイッチパターンが印刷されてい
る。
る時の説明に用いるもので、カード収納部に文書作成用
のカードが装着されている。このカードの表面には、ス
イッチパネル6の30個のタッチスイッチの位置に対応
して文書作成に必要なスイッチパターンが印刷されてい
る。
31は、字体の指定を行うためのパターンを示し、この
パターン31の横に字の大きさを指定するためのパター
ンが印刷されている。32は、罫線の方向を指定するた
めのパターンを示し、このパターン32の横に罫線の種
類を指定するためのパターンが印刷されている。33は
、エリアを決める時に用いられるパターンを示し、この
パターン33の横には、移動、複写、挿入、削除の編集
を行うためのパターンが印刷されている。34は、1頁
内での文書のレイアウトを知る時に用いられるパターン
を示し、このパターンの位置のタッチスイッチが押され
ると、表示部3の中に第5図に示すように、レイアウト
表示用の画面3Aが現れる。更に、35は、作成された
文書を内部のメモリー或いは外部に接続されたディスク
メモリーに記憶するために使用されるパターンである。
パターン31の横に字の大きさを指定するためのパター
ンが印刷されている。32は、罫線の方向を指定するた
めのパターンを示し、このパターン32の横に罫線の種
類を指定するためのパターンが印刷されている。33は
、エリアを決める時に用いられるパターンを示し、この
パターン33の横には、移動、複写、挿入、削除の編集
を行うためのパターンが印刷されている。34は、1頁
内での文書のレイアウトを知る時に用いられるパターン
を示し、このパターンの位置のタッチスイッチが押され
ると、表示部3の中に第5図に示すように、レイアウト
表示用の画面3Aが現れる。更に、35は、作成された
文書を内部のメモリー或いは外部に接続されたディスク
メモリーに記憶するために使用されるパターンである。
上述のパターンが印刷されているカードが装着されると
、カードに貯えられている文書作成用のプログラムのロ
ードがなされると共に、表示部3には、作成、更新、削
除等のメニューを示す初期画面が表示され、カーソルキ
ー及び実行キーによってメニューの選択がなされる。次
に、スイッチパネル6をカードのスイッチパターンを見
ながら操作すると共に、キーボード2.テンキー4等を
操作して、文書作成、文書編集を行うことができる。
、カードに貯えられている文書作成用のプログラムのロ
ードがなされると共に、表示部3には、作成、更新、削
除等のメニューを示す初期画面が表示され、カーソルキ
ー及び実行キーによってメニューの選択がなされる。次
に、スイッチパネル6をカードのスイッチパターンを見
ながら操作すると共に、キーボード2.テンキー4等を
操作して、文書作成、文書編集を行うことができる。
第5図は、この一実施例を電子機器予約装置として動作
させる時の説明に用いるもので、カード収納部に予約プ
ログラム作成用のカード“が装着されている。このカー
ドには、予約プログラム作成に必要なスイッチパターン
が印刷されている。
させる時の説明に用いるもので、カード収納部に予約プ
ログラム作成用のカード“が装着されている。このカー
ドには、予約プログラム作成に必要なスイッチパターン
が印刷されている。
36.37.38.39.40.41.42の各々は、
タイマー予約の対象の電子機器を表すパターンである。
タイマー予約の対象の電子機器を表すパターンである。
この例では、テレビジョン、チューナ、カセットテープ
レコーダ、ビデオテープレコーダ、コンパクトディスク
プレーヤ(2台)、他の機器の計7個の電子機器のタイ
マー動作を設定できるようにされている。43は、メニ
ューの表示を画面上に表示することを0N10Fするた
めのパターンである。このパターン43と対応する位置
を押すと、表示部3に、メニュー表示部3Bが表示され
る。44で示すパターンは、タイマーの0N10Fを行
うためのものである。
レコーダ、ビデオテープレコーダ、コンパクトディスク
プレーヤ(2台)、他の機器の計7個の電子機器のタイ
マー動作を設定できるようにされている。43は、メニ
ューの表示を画面上に表示することを0N10Fするた
めのパターンである。このパターン43と対応する位置
を押すと、表示部3に、メニュー表示部3Bが表示され
る。44で示すパターンは、タイマーの0N10Fを行
うためのものである。
上述のカードを装着することによって、タイマー予約の
ためのプログラムがロードされると共に、初期画面が表
示部3に表示される。利用者は、表示部3を見ながら、
スイッチパネル6、キーボード2等を操作して日付、曜
日、予約の対象の機器、予約の内容を所望のものに設定
することができる。
ためのプログラムがロードされると共に、初期画面が表
示部3に表示される。利用者は、表示部3を見ながら、
スイッチパネル6、キーボード2等を操作して日付、曜
日、予約の対象の機器、予約の内容を所望のものに設定
することができる。
カードのスイッチパターンは、スイッチパネル6が有す
るタッチスイッチの個数と1対1に対応している必要は
ない。カードの1個のスイッチパターンに1個以上のタ
ッチスイッチが含まれていれば良い。また、カードのス
イッチパターンの一部を空白としておき、利用者が自分
でこの領域に文字、記号を記入すると共に、そのスイッ
チパターンの意味を指定するようにしても良い。
るタッチスイッチの個数と1対1に対応している必要は
ない。カードの1個のスイッチパターンに1個以上のタ
ッチスイッチが含まれていれば良い。また、カードのス
イッチパターンの一部を空白としておき、利用者が自分
でこの領域に文字、記号を記入すると共に、そのスイッ
チパターンの意味を指定するようにしても良い。
また、この発明は、文書作成装置、電子機器予約装置に
限らず、住所録、グラフ作成装置、ゴルフ等の得点集計
装置、スケジュール管理装置等を各々に応じたカードを
用いることにより実現することができる。
限らず、住所録、グラフ作成装置、ゴルフ等の得点集計
装置、スケジュール管理装置等を各々に応じたカードを
用いることにより実現することができる。
更に、カードをプログラムの記憶用としてでなく、メモ
リーの記憶容量の拡張のために用いるようにしてもよい
。
リーの記憶容量の拡張のために用いるようにしてもよい
。
この発明によれば、メモリーが内蔵されたカードによっ
て、マイクロコンピュータ装置の記憶容量を増加するこ
とができるのみならず、カード表面に印刷されたスイッ
チパターンによりキーボードの必要な範囲での拡張を行
うようにしたメモリーカードを使用する携帯形電子機器
を実現することができる。
て、マイクロコンピュータ装置の記憶容量を増加するこ
とができるのみならず、カード表面に印刷されたスイッ
チパターンによりキーボードの必要な範囲での拡張を行
うようにしたメモリーカードを使用する携帯形電子機器
を実現することができる。
この発明によれば、カードに記憶されたプログラムの実
行を簡単なキー操作で行うことができると共に、カード
に記憶するプログラムを効率良く組むことができ、限ら
れた容量のを効利用を図ることができる。
行を簡単なキー操作で行うことができると共に、カード
に記憶するプログラムを効率良く組むことができ、限ら
れた容量のを効利用を図ることができる。
第1図はこの発明の一実施例のパネル面を示す平面図、
第2図はこの発明の一実施例におけるスイッチパネルの
説明に用いる分解斜視図、第3図はカード収納部の断面
図、第4図はこの発明の一実施例の回路構成を示すブロ
フク図、第5図はこの発明の一実施例に文書作成用のカ
ードを装着した状態を示す平面図、第6図はこの発明の
一実施例に電子機器予約用のカードを装着した状態を示
す平面図である。 2:キーボード、3:表示部、6:スイッチパネル、7
:カー ド挿入口、14:マイクロプロセツサ、30:
カード。 代理人 杉浦正知 第1図
第2図はこの発明の一実施例におけるスイッチパネルの
説明に用いる分解斜視図、第3図はカード収納部の断面
図、第4図はこの発明の一実施例の回路構成を示すブロ
フク図、第5図はこの発明の一実施例に文書作成用のカ
ードを装着した状態を示す平面図、第6図はこの発明の
一実施例に電子機器予約用のカードを装着した状態を示
す平面図である。 2:キーボード、3:表示部、6:スイッチパネル、7
:カー ド挿入口、14:マイクロプロセツサ、30:
カード。 代理人 杉浦正知 第1図
Claims (1)
- マイクロプロセンサが収納された機器本体に設けられた
表示部と、ディジタルデータ記憶素子が組み込まれると
共に、記憶されたディジタルデータと関連する複数個の
文字、記号が表面に表示されたカードが着脱されうるカ
ード収納部と、上記カード収納部を覆い、且つ上記カー
ドの表面と平行する平面的な操作位置を複数個有する透
明なスイッチパネルとを備えたことを特徴とするメモリ
ーカードを使用する携帯形電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59102340A JPS60246469A (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | メモリ−カ−ドを使用する携帯形電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59102340A JPS60246469A (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | メモリ−カ−ドを使用する携帯形電子機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60246469A true JPS60246469A (ja) | 1985-12-06 |
Family
ID=14324771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59102340A Pending JPS60246469A (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | メモリ−カ−ドを使用する携帯形電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60246469A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6271751U (ja) * | 1985-10-21 | 1987-05-08 | ||
| JPH01220017A (ja) * | 1988-02-29 | 1989-09-01 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 浮動式フットスイッチ付キーボード入力装置 |
| JPH02132558A (ja) * | 1988-11-12 | 1990-05-22 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 携帯形情報検索装置 |
| JPH04233618A (ja) * | 1990-12-28 | 1992-08-21 | Yamaha Corp | 電子機器 |
| US6686908B1 (en) | 2000-04-25 | 2004-02-03 | Funai Electric Co., Ltd. | Tablet type key input device and information terminal device |
| US6738047B2 (en) * | 2000-02-28 | 2004-05-18 | Funai Electric Co., Ltd. | Home page display and data transmitter |
-
1984
- 1984-05-21 JP JP59102340A patent/JPS60246469A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6271751U (ja) * | 1985-10-21 | 1987-05-08 | ||
| JPH01220017A (ja) * | 1988-02-29 | 1989-09-01 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 浮動式フットスイッチ付キーボード入力装置 |
| JPH02132558A (ja) * | 1988-11-12 | 1990-05-22 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 携帯形情報検索装置 |
| JPH04233618A (ja) * | 1990-12-28 | 1992-08-21 | Yamaha Corp | 電子機器 |
| US6738047B2 (en) * | 2000-02-28 | 2004-05-18 | Funai Electric Co., Ltd. | Home page display and data transmitter |
| US6686908B1 (en) | 2000-04-25 | 2004-02-03 | Funai Electric Co., Ltd. | Tablet type key input device and information terminal device |
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