JPH04233628A - 直接入力操作方法 - Google Patents
直接入力操作方法Info
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- JPH04233628A JPH04233628A JP3183558A JP18355891A JPH04233628A JP H04233628 A JPH04233628 A JP H04233628A JP 3183558 A JP3183558 A JP 3183558A JP 18355891 A JP18355891 A JP 18355891A JP H04233628 A JPH04233628 A JP H04233628A
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- Japan
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/048—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI]
- G06F3/0481—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] based on specific properties of the displayed interaction object or a metaphor-based environment, e.g. interaction with desktop elements like windows or icons, or assisted by a cursor's changing behaviour or appearance
- G06F3/04817—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] based on specific properties of the displayed interaction object or a metaphor-based environment, e.g. interaction with desktop elements like windows or icons, or assisted by a cursor's changing behaviour or appearance using icons
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は直接入力操作方法に関し
、特にコンピユータシステムのユーザインタフエースに
ついて、直接入力操作時のポインタ及びアイコンに対し
てユーザに目視できるようなフイードバツク画面を与え
るウインドウ型コンピユータシステムユーザインタフエ
ースに適用して好適なものである。
、特にコンピユータシステムのユーザインタフエースに
ついて、直接入力操作時のポインタ及びアイコンに対し
てユーザに目視できるようなフイードバツク画面を与え
るウインドウ型コンピユータシステムユーザインタフエ
ースに適用して好適なものである。
【0002】
【従来の技術】従来のユーザインタフエースは「絵文字
」すなわちアイコンを用いて処理対象すなわちオブジエ
クトを表現している。このアイコンは直接入力操作をす
ることができる点において実行性が大きい仕事をする。 直接入力操作手法は、対応する処理対象が物理的に処理
される場合の処理の仕方と類似の処理の仕方でユーザに
、電子的な対象を処理させるような場合に採用される標
準的な技術である。直接入力操作は、1つの処理対象す
なわちオブジエクトに対して1つ又はそれ以上の作業を
直接操作によつて適用する電子的な方法である。
」すなわちアイコンを用いて処理対象すなわちオブジエ
クトを表現している。このアイコンは直接入力操作をす
ることができる点において実行性が大きい仕事をする。 直接入力操作手法は、対応する処理対象が物理的に処理
される場合の処理の仕方と類似の処理の仕方でユーザに
、電子的な対象を処理させるような場合に採用される標
準的な技術である。直接入力操作は、1つの処理対象す
なわちオブジエクトに対して1つ又はそれ以上の作業を
直接操作によつて適用する電子的な方法である。
【0003】オブジエクトについて実行される大部分の
作業は、オブジエクトを移動させるか又は複写させるか
のいずれかである。ほとんどの直接入力操作処理動作は
、ドラツグ技術を使用する。ドラツグ処理動作は、マウ
スポインタをオブジエクト上に置き、第2のマウスボタ
ンを押圧操作して、ポインタがスクリーン上の別の位置
に移るようにマウスが駆動されている間押圧操作したま
まにしているときに、生ずる。ドラツグ処理動作は第2
のマウスボタンを押圧解除すると完了する。
作業は、オブジエクトを移動させるか又は複写させるか
のいずれかである。ほとんどの直接入力操作処理動作は
、ドラツグ技術を使用する。ドラツグ処理動作は、マウ
スポインタをオブジエクト上に置き、第2のマウスボタ
ンを押圧操作して、ポインタがスクリーン上の別の位置
に移るようにマウスが駆動されている間押圧操作したま
まにしているときに、生ずる。ドラツグ処理動作は第2
のマウスボタンを押圧解除すると完了する。
【0004】ほとんどのドラツグ処理動作はソースオブ
ジエクト及びターゲツトオブジエクトを含んでいる。直
接入力操作処理時のソースオブジエクトは、第2のボタ
ンを押圧した時のマウスポインタの位置によつて識別さ
れる。ターゲツトは第2のボタンが押圧解除された時の
マウスポインタの位置によつて識別される。
ジエクト及びターゲツトオブジエクトを含んでいる。直
接入力操作処理時のソースオブジエクトは、第2のボタ
ンを押圧した時のマウスポインタの位置によつて識別さ
れる。ターゲツトは第2のボタンが押圧解除された時の
マウスポインタの位置によつて識別される。
【0005】移動処理動作はオブジエクトを新たな位置
に決め直す。例えば、あるホルダから別のホルダに文書
をドラツグ処理すると、当該文書を新しいホルダに移動
させる。移動処理動作において、オブジエクトはオリジ
ナルの位置から除去されて次の位置に置かれる。複写処
理動作はオブジエクトのコピーを指定した位置に移す。 例えば文書及びホルダの場合、複写処理動作は第1のホ
ルダ内にその文書を残したまま、第2のホルダに文書の
コピーを挿入する。
に決め直す。例えば、あるホルダから別のホルダに文書
をドラツグ処理すると、当該文書を新しいホルダに移動
させる。移動処理動作において、オブジエクトはオリジ
ナルの位置から除去されて次の位置に置かれる。複写処
理動作はオブジエクトのコピーを指定した位置に移す。 例えば文書及びホルダの場合、複写処理動作は第1のホ
ルダ内にその文書を残したまま、第2のホルダに文書の
コピーを挿入する。
【0006】一般的に直接入力操作処理時のターゲツト
は処理動作が移動であるか複写であるかを決定する。コ
ンテナアイコンに対するドラツグ処理は標準的な場合移
動処理動作を表す。コンテナの例としてはフアイルキヤ
ビネツト及びホルダがある。装置アイコンに対するドラ
ツグ処理は、標準的な場合複写処理動作を表す。装置に
はプリンタ及びメールアウトバスケツトを含む。しかし
ながら、移動又は複写デフオルト動作は処理動作中にユ
ーザによつて変更され得る。例えば、コントロール(C
TRL)キーを押圧すれば直接入力操作の処理動作を複
写にさせ、また変更(ATL)キーを押圧すれば処理動
作を移動にさせることができる。
は処理動作が移動であるか複写であるかを決定する。コ
ンテナアイコンに対するドラツグ処理は標準的な場合移
動処理動作を表す。コンテナの例としてはフアイルキヤ
ビネツト及びホルダがある。装置アイコンに対するドラ
ツグ処理は、標準的な場合複写処理動作を表す。装置に
はプリンタ及びメールアウトバスケツトを含む。しかし
ながら、移動又は複写デフオルト動作は処理動作中にユ
ーザによつて変更され得る。例えば、コントロール(C
TRL)キーを押圧すれば直接入力操作の処理動作を複
写にさせ、また変更(ATL)キーを押圧すれば処理動
作を移動にさせることができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】このように従来の技術
では、直接入力操作処理時にユーザに対して提示できる
可視フイードバツク画面が制限されている。フイードバ
ツク画面は一般的に、あるオブジエクトを捕らえたこと
を表示するためにシヤドーボツクス又は他の可視形状を
生成するようになされている。ところが、従来の技術で
は実行される直接入力操作の作業の種類を目視できる特
徴によつて区別することができない。例えば、ユーザは
直接入力操作が移動処理動作又は複写処理動作を実行す
るか否かに関してフイードバツク画面を全く有してない
。ユーザは直接入力操作のデフオルトを知つていなけれ
ばならない。
では、直接入力操作処理時にユーザに対して提示できる
可視フイードバツク画面が制限されている。フイードバ
ツク画面は一般的に、あるオブジエクトを捕らえたこと
を表示するためにシヤドーボツクス又は他の可視形状を
生成するようになされている。ところが、従来の技術で
は実行される直接入力操作の作業の種類を目視できる特
徴によつて区別することができない。例えば、ユーザは
直接入力操作が移動処理動作又は複写処理動作を実行す
るか否かに関してフイードバツク画面を全く有してない
。ユーザは直接入力操作のデフオルトを知つていなけれ
ばならない。
【0008】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
め本発明においては、コンピユータシステムについてソ
ースオブジエクトを直接入力操作する直接入力操作方法
において、ポインタ37を付着するステツプと、ポイン
タ37が付着されたソースオブジエクトをターゲツトに
ドラツグするステツプと、ターゲツト上にソースオブジ
エクトを置くことによつて実行される作業を自動的に表
示するステツプとを具えるようにする。
め本発明においては、コンピユータシステムについてソ
ースオブジエクトを直接入力操作する直接入力操作方法
において、ポインタ37を付着するステツプと、ポイン
タ37が付着されたソースオブジエクトをターゲツトに
ドラツグするステツプと、ターゲツト上にソースオブジ
エクトを置くことによつて実行される作業を自動的に表
示するステツプとを具えるようにする。
【0009】
【作用】本発明においてソースオブジエクトについて直
接操作が実行されている間は、ソースオブジエクトはポ
インタに付着している。ポインタが付着したソースオブ
ジエクトはターゲツトにドラツグされ、実行される作業
は自動的にポインタが出現することによつて提示される
。ユーザが指定した作業を変更したければ、ユーザはそ
の指定した作業を無効にし得、当該無効にする作業は自
動的に表示される。ユーザがターゲツト上にソースオブ
ジエクトをドロツプすると、その指定した作業が自動的
に実行される。
接操作が実行されている間は、ソースオブジエクトはポ
インタに付着している。ポインタが付着したソースオブ
ジエクトはターゲツトにドラツグされ、実行される作業
は自動的にポインタが出現することによつて提示される
。ユーザが指定した作業を変更したければ、ユーザはそ
の指定した作業を無効にし得、当該無効にする作業は自
動的に表示される。ユーザがターゲツト上にソースオブ
ジエクトをドロツプすると、その指定した作業が自動的
に実行される。
【0010】
【実施例】以下図面について、本発明の一実施例を詳述
する。
する。
【0011】図1において、11は全体としてウインド
ウを示す。ウインドウ11はその外側縁を形成する境界
、すなわちフレーム13を有する。フレーム13の内側
には、タイトルバー15、アクシヨンバー17、並びに
スクロールバー19及び21が設けられている。ウイン
ドウ11の残る部分は、クライアントエリア23を構成
し、クライアントエリア23には複数の「絵文字」すな
わちアイコンとして、スプレツドシート(Spread
sheet)アイコン25、ホルダ(Folder)ア
イコン27、プリンタ(Printer)アイコン29
、及びチヤート(Chart)アイコン31が配設され
ている。また、クライアントエリア23にはマウス等に
よつてポインタ37が置かれている。
ウを示す。ウインドウ11はその外側縁を形成する境界
、すなわちフレーム13を有する。フレーム13の内側
には、タイトルバー15、アクシヨンバー17、並びに
スクロールバー19及び21が設けられている。ウイン
ドウ11の残る部分は、クライアントエリア23を構成
し、クライアントエリア23には複数の「絵文字」すな
わちアイコンとして、スプレツドシート(Spread
sheet)アイコン25、ホルダ(Folder)ア
イコン27、プリンタ(Printer)アイコン29
、及びチヤート(Chart)アイコン31が配設され
ている。また、クライアントエリア23にはマウス等に
よつてポインタ37が置かれている。
【0012】タイトルバー15は、ウインドウの種別を
識別するウインドウタイトル33、システムメニユーア
イコン35及びウインドウ寸法指定アイコン37を含む
。システムメニユーアイコン35は、ユーザがウインド
ウにおいて実行できる作業を示すプルダウンメニユーを
表示させることができるようになされている。この作業
は、ウインドウそれ自体に関するもので、ウインドウ内
に表示されるオブジエクトに関するものではない。この
作業には、例えば、ユーザがスクリーン上のウインドウ
を置き直すことができる作業「MOVE」、ウインドウ
の大きさを小さくする作業「MINIMIZE」、及び
スクリーンの大きさまでウインドウを大きくする作業「
MAXIMIZE」を含む。ウインドウ寸法指定アイコ
ン37は、マウス又はポインテイング装置を用いること
により、「MINIMIZE」及び「MAXIMIZE
」作業をなし得るような高速処理方法を提供する。
識別するウインドウタイトル33、システムメニユーア
イコン35及びウインドウ寸法指定アイコン37を含む
。システムメニユーアイコン35は、ユーザがウインド
ウにおいて実行できる作業を示すプルダウンメニユーを
表示させることができるようになされている。この作業
は、ウインドウそれ自体に関するもので、ウインドウ内
に表示されるオブジエクトに関するものではない。この
作業には、例えば、ユーザがスクリーン上のウインドウ
を置き直すことができる作業「MOVE」、ウインドウ
の大きさを小さくする作業「MINIMIZE」、及び
スクリーンの大きさまでウインドウを大きくする作業「
MAXIMIZE」を含む。ウインドウ寸法指定アイコ
ン37は、マウス又はポインテイング装置を用いること
により、「MINIMIZE」及び「MAXIMIZE
」作業をなし得るような高速処理方法を提供する。
【0013】アクシヨンバー17は、ウインドウ内に示
されるアプリケーシヨンについての作業リストを含んで
いる。アクシヨンバー内のリストに載つている各入力作
業は対応するプルダウンメニユーを有し、このプルダウ
ンメニユーはアクシヨンバー17のリストに載せられて
いる一般的な各入力作業に含まれる個別の入力作業をリ
スト化している。例えば「FILE」プルダウンメニユ
ーはユーザがフアイル又はオブジエクトを操作する入力
作業の間フアイル又はオブジエクトを用いて作業をする
。
されるアプリケーシヨンについての作業リストを含んで
いる。アクシヨンバー内のリストに載つている各入力作
業は対応するプルダウンメニユーを有し、このプルダウ
ンメニユーはアクシヨンバー17のリストに載せられて
いる一般的な各入力作業に含まれる個別の入力作業をリ
スト化している。例えば「FILE」プルダウンメニユ
ーはユーザがフアイル又はオブジエクトを操作する入力
作業の間フアイル又はオブジエクトを用いて作業をする
。
【0014】実際上スクロールバー19及び21は、ユ
ーザがウインドウフレーム13を移動させることにより
、クライアントエリア23内のオブジエクトを部分的に
見ることができるようになされている。
ーザがウインドウフレーム13を移動させることにより
、クライアントエリア23内のオブジエクトを部分的に
見ることができるようになされている。
【0015】図2の場合、ユーザがクライアントエリア
23の中央部にスプレツドシートアイコン25を移動さ
せた状態を示す。この移動操作(すなわちドラツグ操作
)は、スプレツドシートアイコン25上にポインタ37
を置き、第2のマウスボタン(図示せず)を押圧し、第
2のマウスボタンを押圧したままマウスを動かすことに
よつて実行される。ドラツグ処理時、スプレツドシート
アイコン25がそのオリジナルの位置に残つたままの状
態においてポインタ37が付着されたスプレツドシート
アイコン25の表示子25aがスクリーン上を動き回る
ようになされている。ユーザはスプレツドシート25を
直接操作することにより当該スプレツドシート25をホ
ルダ27のところに移動させ、又はスプレツドシート2
5をプリンタ29に複写させ、又はスプレツドシート2
5及びチヤート31間に双方向性リンクを生成させる。 図3には、スプレツドシートアイコン表示子25aがホ
ルダアイコン27上に置かれた状態を示している。 ホルダコンテナについてのスプレツドシートオブジエク
トのデフオルト作業は「移動」であり、この作業はポイ
ンタ37が出現することによつて示される。本発明の好
適な実施例において「移動」ポインタは図1で示すよう
な「標準」ポインタと同じ表示態様をもつ。第2のマウ
スボタンの押圧を解除すれば、アイコン25によつて表
現されたスプレツドシートはホルダ27に移動し、その
後スプレツドシート25はクライアントエリア23から
消去される。しかしながら、スプレツドシートをホルダ
に直接操作することにより得られるデフオルト作業が「
移動」である間に、スプレツドシートはホルダに複写さ
れる。かくして、ユーザが移動操作ではなく複写操作を
実行したいとき、ユーザは図6に示すようにコントロー
ルCTRLキー39を押圧することによつて指定した操
作を無効にすることができる。コントロールCTRLキ
ー39を押圧すると、ポインタは符合37aで示すよう
に、その表示態様を変更する。ポインタ37aは複写操
作が実行される状態にあることを目視できるフイードバ
ツク画面をユーザに提示する。ユーザが第2のマウスボ
タを押圧解除すると、スプレツドシート25のコピーが
ホルダ27に置かれ、スプレツドシート25はその後の
使用のためにクライアントエリア23に目視できるよう
に残る。
23の中央部にスプレツドシートアイコン25を移動さ
せた状態を示す。この移動操作(すなわちドラツグ操作
)は、スプレツドシートアイコン25上にポインタ37
を置き、第2のマウスボタン(図示せず)を押圧し、第
2のマウスボタンを押圧したままマウスを動かすことに
よつて実行される。ドラツグ処理時、スプレツドシート
アイコン25がそのオリジナルの位置に残つたままの状
態においてポインタ37が付着されたスプレツドシート
アイコン25の表示子25aがスクリーン上を動き回る
ようになされている。ユーザはスプレツドシート25を
直接操作することにより当該スプレツドシート25をホ
ルダ27のところに移動させ、又はスプレツドシート2
5をプリンタ29に複写させ、又はスプレツドシート2
5及びチヤート31間に双方向性リンクを生成させる。 図3には、スプレツドシートアイコン表示子25aがホ
ルダアイコン27上に置かれた状態を示している。 ホルダコンテナについてのスプレツドシートオブジエク
トのデフオルト作業は「移動」であり、この作業はポイ
ンタ37が出現することによつて示される。本発明の好
適な実施例において「移動」ポインタは図1で示すよう
な「標準」ポインタと同じ表示態様をもつ。第2のマウ
スボタンの押圧を解除すれば、アイコン25によつて表
現されたスプレツドシートはホルダ27に移動し、その
後スプレツドシート25はクライアントエリア23から
消去される。しかしながら、スプレツドシートをホルダ
に直接操作することにより得られるデフオルト作業が「
移動」である間に、スプレツドシートはホルダに複写さ
れる。かくして、ユーザが移動操作ではなく複写操作を
実行したいとき、ユーザは図6に示すようにコントロー
ルCTRLキー39を押圧することによつて指定した操
作を無効にすることができる。コントロールCTRLキ
ー39を押圧すると、ポインタは符合37aで示すよう
に、その表示態様を変更する。ポインタ37aは複写操
作が実行される状態にあることを目視できるフイードバ
ツク画面をユーザに提示する。ユーザが第2のマウスボ
タを押圧解除すると、スプレツドシート25のコピーが
ホルダ27に置かれ、スプレツドシート25はその後の
使用のためにクライアントエリア23に目視できるよう
に残る。
【0016】図4には、スプレツドシートアイコン表示
子25aがプリンタアイコン29上に置かれた状態を示
している。ポインタ37aが出現すると、このことはプ
リンタ29上のスプレツドシート25のデフオルト作業
が複写であるということを示している。第2のマウスボ
タンを押圧解除すると、スプレツドシート25のハード
コピーが物理的な装置によつて複写され、スプレツドシ
ート25がクライアントエリアに残る。しかしながら、
ユーザはALTキーを押圧することによつて、移動操作
を行わせることができ、その場合にはポインタ37aの
形は、図1〜図3に示すように、ポインタ37に表示態
様が変化する。移動操作によつて、スプレツドシート2
5の内容をハードコピーに印刷させ、その後記憶装置か
ら削除させる。
子25aがプリンタアイコン29上に置かれた状態を示
している。ポインタ37aが出現すると、このことはプ
リンタ29上のスプレツドシート25のデフオルト作業
が複写であるということを示している。第2のマウスボ
タンを押圧解除すると、スプレツドシート25のハード
コピーが物理的な装置によつて複写され、スプレツドシ
ート25がクライアントエリアに残る。しかしながら、
ユーザはALTキーを押圧することによつて、移動操作
を行わせることができ、その場合にはポインタ37aの
形は、図1〜図3に示すように、ポインタ37に表示態
様が変化する。移動操作によつて、スプレツドシート2
5の内容をハードコピーに印刷させ、その後記憶装置か
ら削除させる。
【0017】図5は、スプレツドシートアイコン表示子
25aがチヤートアイコン31上に置かれている状態を
示している。チヤートにスプレツドシートを直接操作し
たときのデフオルト作業は「連結」である。「連結」は
チヤート及びスプレツドシート間に双方向性リンクを生
成し、その結果スプレツドシート内の値が変化すればこ
れが自動的にチヤートに反映される。同様に、チヤート
の値が調整されればこれが自動的にスプレツドシートに
反映される。「連結」作業は、ポインタ37bの表示態
様によつて示される。第2のマウスボタンを押圧解除す
ると、連結を確立する。
25aがチヤートアイコン31上に置かれている状態を
示している。チヤートにスプレツドシートを直接操作し
たときのデフオルト作業は「連結」である。「連結」は
チヤート及びスプレツドシート間に双方向性リンクを生
成し、その結果スプレツドシート内の値が変化すればこ
れが自動的にチヤートに反映される。同様に、チヤート
の値が調整されればこれが自動的にスプレツドシートに
反映される。「連結」作業は、ポインタ37bの表示態
様によつて示される。第2のマウスボタンを押圧解除す
ると、連結を確立する。
【0018】図7及び図8は、本発明による好適なソフ
トウエア処理のフローチヤートを示す。システムはブロ
ツク41において初期化され、ユーザの入力をブロツク
43において監視する。判定ブロツク45において示す
ように、マウスボタン以外のユーザ入力があれば、その
時システムはブロツク47において他のユーザ入力を処
理し、ブロツク43に戻つてその後のユーザ入力を待つ
。しかしながら、マウスボタンの入力があれば、その時
システムは判定ブロツク49において第1又は第2のマ
ウスボタンを押圧したか否かをテストする。ここで第1
のマウスボタンが押圧されると、システムはブロツク5
1において選択作業を実行する。第1のマウスボタンが
押圧されていなければ、デフオルト作業として第2のマ
ウスボタンが押圧され、このことはユーザが直接操作処
理を実行したことを示している。
トウエア処理のフローチヤートを示す。システムはブロ
ツク41において初期化され、ユーザの入力をブロツク
43において監視する。判定ブロツク45において示す
ように、マウスボタン以外のユーザ入力があれば、その
時システムはブロツク47において他のユーザ入力を処
理し、ブロツク43に戻つてその後のユーザ入力を待つ
。しかしながら、マウスボタンの入力があれば、その時
システムは判定ブロツク49において第1又は第2のマ
ウスボタンを押圧したか否かをテストする。ここで第1
のマウスボタンが押圧されると、システムはブロツク5
1において選択作業を実行する。第1のマウスボタンが
押圧されていなければ、デフオルト作業として第2のマ
ウスボタンが押圧され、このことはユーザが直接操作処
理を実行したことを示している。
【0019】直接操作処理は、「移動動作」、「複写動
作」、「連結動作」を含む。従つて判定ブロツク53に
おいて、システムはオブジエクトを移動、複写、及び連
結できるか否かをテストする。否定結果が得られると、
ブロツク53においてユーザ入力エラーが表示され、シ
ステムはブロツク43に戻つて入力を監視する状態にな
る。しかしながらオブジエクトを移動、複写、又は連結
することができればシステムは判定ブロツク57におい
て無効キーが押圧されたか否かテストする。無効キーが
押圧されていればシステムはブロツク59において無効
動作を演算処理する。
作」、「連結動作」を含む。従つて判定ブロツク53に
おいて、システムはオブジエクトを移動、複写、及び連
結できるか否かをテストする。否定結果が得られると、
ブロツク53においてユーザ入力エラーが表示され、シ
ステムはブロツク43に戻つて入力を監視する状態にな
る。しかしながらオブジエクトを移動、複写、又は連結
することができればシステムは判定ブロツク57におい
て無効キーが押圧されたか否かテストする。無効キーが
押圧されていればシステムはブロツク59において無効
動作を演算処理する。
【0020】ブロツク59の無効作業の演算処理ルーチ
ンを図9に詳細に示す。図9の判定ブロツク61におい
て 、移動無効キーが押圧されたか否かをテストする
状態になる。押圧されていると、このことはブロツク6
3において示すように作業は移動であることを意味する
。 移動無効キーが押圧されていないと、システムは判定ブ
ロツク65において複写無効キーが押圧されたか否かを
テストする。押圧されていると、このことはブロック6
7において示すように作業は複写であることを意味する
。複写無効キーが押圧されていいないと判定ブロツク6
9において、正しい順序にするために、システムは連結
無効キーが押圧されているか否かをテストする。押圧さ
れていると、このことは判定ブロツク71において示す
ように作業は連結であることを意味する。しかしながら
、連結無効キーが押圧されていないとブロツク73で示
すようにエラーとなり、システムはその後図7のブロッ
ク43に戻つて入力を監視する。
ンを図9に詳細に示す。図9の判定ブロツク61におい
て 、移動無効キーが押圧されたか否かをテストする
状態になる。押圧されていると、このことはブロツク6
3において示すように作業は移動であることを意味する
。 移動無効キーが押圧されていないと、システムは判定ブ
ロツク65において複写無効キーが押圧されたか否かを
テストする。押圧されていると、このことはブロック6
7において示すように作業は複写であることを意味する
。複写無効キーが押圧されていいないと判定ブロツク6
9において、正しい順序にするために、システムは連結
無効キーが押圧されているか否かをテストする。押圧さ
れていると、このことは判定ブロツク71において示す
ように作業は連結であることを意味する。しかしながら
、連結無効キーが押圧されていないとブロツク73で示
すようにエラーとなり、システムはその後図7のブロッ
ク43に戻つて入力を監視する。
【0021】作業が移動、複写、又は連結であると、シ
ステムは判定ブロツク75においてターゲツト及びソー
スがその作業を実行できるか否かをテストする。その作
業を実行できないとブロツク77において無効ターゲツ
トエラーが発生され、システムはブロツク43に戻つて
入力を監視する。他方その作業を実行できればブロツク
79においてターゲツトが有効となり、システムは図7
のメインルーチンに戻る。
ステムは判定ブロツク75においてターゲツト及びソー
スがその作業を実行できるか否かをテストする。その作
業を実行できないとブロツク77において無効ターゲツ
トエラーが発生され、システムはブロツク43に戻つて
入力を監視する。他方その作業を実行できればブロツク
79においてターゲツトが有効となり、システムは図7
のメインルーチンに戻る。
【0022】図7の判定ブロツク57において無効キー
が押圧されていないと、システムは判定ブロツク81に
おいてソース及びターゲツトオブジエクトに対してデフ
オルト作業を演算処理する。デフオルト作業の演算処理
ルーチンは図10に示すように、システムがブロツク8
3において移動させられたソースオブジエクトを取り出
すと共に、更にブロツク85においてターゲツトオブジ
エクトを取り出す。ソースオブジエクト及びターゲツト
オブジエクトが取り出された後、ソース及びターゲツト
オブジエクトはブロツク87において作業を移動、複写
、又は連結に相当する作業にセツトすると共に、ターゲ
ツトの有効又は無効をセツトするように決定する。
が押圧されていないと、システムは判定ブロツク81に
おいてソース及びターゲツトオブジエクトに対してデフ
オルト作業を演算処理する。デフオルト作業の演算処理
ルーチンは図10に示すように、システムがブロツク8
3において移動させられたソースオブジエクトを取り出
すと共に、更にブロツク85においてターゲツトオブジ
エクトを取り出す。ソースオブジエクト及びターゲツト
オブジエクトが取り出された後、ソース及びターゲツト
オブジエクトはブロツク87において作業を移動、複写
、又は連結に相当する作業にセツトすると共に、ターゲ
ツトの有効又は無効をセツトするように決定する。
【0023】かくして図7に戻つてデフオルト作業又は
無効作業の演算処理の後、システムはブロツク89にお
いて図11において詳細に示すようにドロー(DRAW
)ポインタのルーチンを実行する。
無効作業の演算処理の後、システムはブロツク89にお
いて図11において詳細に示すようにドロー(DRAW
)ポインタのルーチンを実行する。
【0024】図11の判定ブロツク91においてシステ
ムは作業が複写を意味するか否かをテストする。作業が
複写のときシステムはブロツク93において複写ポイン
タを取り出す。作業が複写でないときシステムはブロツ
ク95において作業が連結を意味するか否かをテストす
る。作業が連結であればシステムは判定ブロツク97に
おいて連結ポインタを取り出す。作業が連結ではなけれ
ばシステムは判定ブロツク99において作業が移動を意
味するか否かをテストする。作業が移動であればシステ
ムはブロツク101において移動ポインタを取り出す。 作業が複写、連結、又は移動を意味しなければシステム
はブロツク103において「標準」ポインタを取り出す
。本発明の好適な実施例の場合、「標準」ポインタは移
動ポインタに選択されている。適切なポインタが取り出
された後、その取り出されたポインタはブロツク105
において引き出される。
ムは作業が複写を意味するか否かをテストする。作業が
複写のときシステムはブロツク93において複写ポイン
タを取り出す。作業が複写でないときシステムはブロツ
ク95において作業が連結を意味するか否かをテストす
る。作業が連結であればシステムは判定ブロツク97に
おいて連結ポインタを取り出す。作業が連結ではなけれ
ばシステムは判定ブロツク99において作業が移動を意
味するか否かをテストする。作業が移動であればシステ
ムはブロツク101において移動ポインタを取り出す。 作業が複写、連結、又は移動を意味しなければシステム
はブロツク103において「標準」ポインタを取り出す
。本発明の好適な実施例の場合、「標準」ポインタは移
動ポインタに選択されている。適切なポインタが取り出
された後、その取り出されたポインタはブロツク105
において引き出される。
【0025】かくして図7に戻つて適切なポインタの引
出し処理の後、システムはブロツク107においてター
ゲツトオブジエクトをプログラマの要望次第で再度引き
出す。例えば、付加的な可視フイードバック画面が提示
される。
出し処理の後、システムはブロツク107においてター
ゲツトオブジエクトをプログラマの要望次第で再度引き
出す。例えば、付加的な可視フイードバック画面が提示
される。
【0026】続いてシステムは図8のブロツク109に
移つて、ポインタの移動、マウスボタン、又は無効キー
の作業を含むユーザのその後の入力操作を待ち受ける状
態になる。システムは判定ブロツク111において第2
のマウスボタンが押圧解除されたか否かをテストする。 第2のマウスボタンが押圧されている限り、システムは
ユーザのその後の入力を待ち続ける。第2のマウスボタ
ンが押圧解除されると(すなわちドロツプ操作されると
)、システムは判定ブロツク113においてターゲツト
が無効か否かをテストする。無効であればシステムはブ
ロツク115においてユーザ入力エラーを表示し、図7
のブロツク43に戻つて入力を監視する状態になる。 ターゲツトが無効でなければ、移動、複写、又は連結作
業がブロツク117において実行される。その作業が実
行された後、ブロツク119において作業がない状態に
セツトされ、ブロツク121において図11について上
述したドローポインタルーチンが実行される。その後シ
ステムは図7のブロツク43に戻つてその後のユーザの
入力を待つ状態になる。
移つて、ポインタの移動、マウスボタン、又は無効キー
の作業を含むユーザのその後の入力操作を待ち受ける状
態になる。システムは判定ブロツク111において第2
のマウスボタンが押圧解除されたか否かをテストする。 第2のマウスボタンが押圧されている限り、システムは
ユーザのその後の入力を待ち続ける。第2のマウスボタ
ンが押圧解除されると(すなわちドロツプ操作されると
)、システムは判定ブロツク113においてターゲツト
が無効か否かをテストする。無効であればシステムはブ
ロツク115においてユーザ入力エラーを表示し、図7
のブロツク43に戻つて入力を監視する状態になる。 ターゲツトが無効でなければ、移動、複写、又は連結作
業がブロツク117において実行される。その作業が実
行された後、ブロツク119において作業がない状態に
セツトされ、ブロツク121において図11について上
述したドローポインタルーチンが実行される。その後シ
ステムは図7のブロツク43に戻つてその後のユーザの
入力を待つ状態になる。
【0027】上述の通り本発明をその最適な実施例に基
づいて特定的に図示、説明したが、本発明の精神及び範
囲から脱することなく形式及び詳細構成の双方について
種々の変更を加えてもよい。例えば、マウスボタンやキ
ーボードキーの選定の仕方を変更し得る。
づいて特定的に図示、説明したが、本発明の精神及び範
囲から脱することなく形式及び詳細構成の双方について
種々の変更を加えてもよい。例えば、マウスボタンやキ
ーボードキーの選定の仕方を変更し得る。
【0028】
【発明の効果】上述のように本発明によれば、ユーザは
直接入力操作時に即座に目視できるフイードバツク画面
を提示される。このようにフイードバツクを増加させる
ことができることによつて、ユーザは一段と簡単にシス
テムを操作し、入力操作エラーや、誤動作を回避させる
ことができる。
直接入力操作時に即座に目視できるフイードバツク画面
を提示される。このようにフイードバツクを増加させる
ことができることによつて、ユーザは一段と簡単にシス
テムを操作し、入力操作エラーや、誤動作を回避させる
ことができる。
【図1】ウインドウを絵であらわした正面図である。
【図2】図1と同じような絵で表したもので、直接操作
処理を行うためにスプレツドシートが用意されて引き出
された正面図である。
処理を行うためにスプレツドシートが用意されて引き出
された正面図である。
【図3】図1と同じような絵で表したもので、移動動作
を実行するためにスプレツドシートアイコンがホルダア
イコン上に置かれている正面図である。
を実行するためにスプレツドシートアイコンがホルダア
イコン上に置かれている正面図である。
【図4】図1と同じような絵で表したもので、複写動作
を実行するためにスプレツドシートアイコンがプリンタ
アイコン上に置かれている正面図である。
を実行するためにスプレツドシートアイコンがプリンタ
アイコン上に置かれている正面図である。
【図5】図1と同じような絵で表したもので、連結動作
を実行するためにスプレツドシートアイコンがチヤート
アイコン上に置かれている正面図である。
を実行するためにスプレツドシートアイコンがチヤート
アイコン上に置かれている正面図である。
【図6】図3と同じような絵で表したもので、移動動作
が手動で無効にされたことによりホルダにスプレツドシ
ートの複写動作を実行するようになされている正面図で
ある。
が手動で無効にされたことによりホルダにスプレツドシ
ートの複写動作を実行するようになされている正面図で
ある。
【図7】本発明による好適なソフトウエア処理のフロー
チヤートからなるブロツク図である。
チヤートからなるブロツク図である。
【図8】本発明による好適なソフトウエア処理のフロー
チヤートからなるブロツク図である。
チヤートからなるブロツク図である。
【図9】本発明による“無効作業の演算処理”のソフト
ウエア処理のフローチヤートを示すブロツク図である。
ウエア処理のフローチヤートを示すブロツク図である。
【図10】本発明による“デフオルト作業”のソフトウ
エア処理のフローチヤートを示すブロツク図である。
エア処理のフローチヤートを示すブロツク図である。
【図11】本発明による“ドローポインタ”のソフトウ
エア処理のフローチヤートを示すブロツク図である。
エア処理のフローチヤートを示すブロツク図である。
【符合の説明】11……ウインドウ、13……フレーム
、15……タイトルバー、17……アクシヨンバー、1
9、21……スクロールバー、23……クライアントエ
リア、25……スプレツドシートアイコン、27……ホ
ルダアイコン、29……プリンタアイコン、31……チ
ヤートアイコン、33……ウインドウタイトル、35…
…システムメニユーアイコン、37……ポインタ、39
……CTRLキー。
、15……タイトルバー、17……アクシヨンバー、1
9、21……スクロールバー、23……クライアントエ
リア、25……スプレツドシートアイコン、27……ホ
ルダアイコン、29……プリンタアイコン、31……チ
ヤートアイコン、33……ウインドウタイトル、35…
…システムメニユーアイコン、37……ポインタ、39
……CTRLキー。
Claims (8)
- 【請求項1】コンピユータシステムについてソースオブ
ジエクトを直接入力操作する直接入力操作方法において
、ソースオブジエクトにポインタを付着するステツプと
、ポインタが付着されたソースオブジエクトをターゲツ
トにドラツグするステツプと、ターゲツト上にソースオ
ブジエクトを置くことによつて実行される作業を自動的
に表示するステツプとを具えることを特徴とする直接入
力操作方法。 - 【請求項2】上記ポインタを出現させることによつて実
行される作業を表示することを特徴とする特許請求の範
囲第1項に記載の直接入力操作方法。 - 【請求項3】上記ポインタの形によつて実行される作業
を表示することを特徴とする特許請求の範囲第2項に記
載の直接入力操作方法。 - 【請求項4】さらに、ターゲツト上にソースオブジエク
トを置くことによつて実行するように指定された作業を
無効にするステツプを具えることを特徴とする特許請求
の範囲第1項に記載の直接入力操作方法。 - 【請求項5】さらに、ターゲツト上にソースオブジエク
トを置くことによつて実行するように指定された無効作
業を自動的に表示するステツプとを具えることを特徴と
する特許請求の範囲第4項に記載の直接入力操作方法。 - 【請求項6】無効にする作業を上記ポインタを出現させ
ることによつて表示することを特徴とする特許請求の範
囲第5項に記載の直接入力操作方法。 - 【請求項7】無効にする作業を上記ポインタの形によつ
て表示することを特徴とする特許請求の範囲第6項に記
載の直接入力操作方法。 - 【請求項8】さらに、ターゲツト上にソースオブジエク
トを置くステツプと、指定した作業を自動的に実行する
ステツプとを具えることを特徴とする特許請求の範囲第
1項に記載の直接入力操作方法。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US55893490A | 1990-07-27 | 1990-07-27 | |
| US558934 | 1990-07-27 | ||
| US07/558934 | 1990-07-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04233628A true JPH04233628A (ja) | 1992-08-21 |
| JP3024012B2 JP3024012B2 (ja) | 2000-03-21 |
Family
ID=24231599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3183558A Expired - Lifetime JP3024012B2 (ja) | 1990-07-27 | 1991-06-27 | 直接入力操作方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0468911A3 (ja) |
| JP (1) | JP3024012B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07200236A (ja) * | 1993-12-23 | 1995-08-04 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | グラフィカル・ユーザ・インタフェース |
| JP2008052610A (ja) * | 2006-08-28 | 2008-03-06 | Sanyo Electric Co Ltd | ポインタ表示制御装置及びポインタ表示制御プログラム |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5428734A (en) * | 1992-12-22 | 1995-06-27 | Ibm Corporation | Method and apparatus for enhancing drag and drop manipulation of objects in a graphical user interface |
| AU712491B2 (en) * | 1995-04-07 | 1999-11-11 | Sony Electronics Inc. | Method and apparatus for improved graphical user interface with function icons |
| US5706454A (en) * | 1995-04-26 | 1998-01-06 | International Business Machines Corporation | Changeable live icon with visual state indicator option |
| GB2312139B (en) * | 1996-04-12 | 2000-09-20 | Sony Uk Ltd | Editing of recorded material |
-
1991
- 1991-06-27 JP JP3183558A patent/JP3024012B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1991-07-02 EP EP19910480099 patent/EP0468911A3/en not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07200236A (ja) * | 1993-12-23 | 1995-08-04 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | グラフィカル・ユーザ・インタフェース |
| JP2008052610A (ja) * | 2006-08-28 | 2008-03-06 | Sanyo Electric Co Ltd | ポインタ表示制御装置及びポインタ表示制御プログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0468911A3 (en) | 1992-07-29 |
| JP3024012B2 (ja) | 2000-03-21 |
| EP0468911A2 (en) | 1992-01-29 |
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