JPH0423366B2 - - Google Patents
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- JPH0423366B2 JPH0423366B2 JP60203497A JP20349785A JPH0423366B2 JP H0423366 B2 JPH0423366 B2 JP H0423366B2 JP 60203497 A JP60203497 A JP 60203497A JP 20349785 A JP20349785 A JP 20349785A JP H0423366 B2 JPH0423366 B2 JP H0423366B2
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- connection terminal
- timer
- terminal
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Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、照明灯、換気扇等の複数個の室内電
気器具のオンオフを行なうスイツチ装置切換回路
に関する。
気器具のオンオフを行なうスイツチ装置切換回路
に関する。
[従来の技術]
近年の団地等においては、浴場が窓際から離れ
た位置に設けられた間取りのものが多く見受けら
れる。かかる住居では浴場の湿気がぬけにくく、
そこで換気扇を取付け、これを適宜所定時間作動
させて、充満した湿気を除去することが行なわれ
ている。
た位置に設けられた間取りのものが多く見受けら
れる。かかる住居では浴場の湿気がぬけにくく、
そこで換気扇を取付け、これを適宜所定時間作動
させて、充満した湿気を除去することが行なわれ
ている。
従来、一般に上記浴場からの換気扇の作動、停
止操作にはタイマースイツチが用いられていた。
すなわち、当該タイマースイツチをその日の最後
に入浴を済ませた者が操作し、所定時間換気扇を
作動させた後自動的に停止させる。
止操作にはタイマースイツチが用いられていた。
すなわち、当該タイマースイツチをその日の最後
に入浴を済ませた者が操作し、所定時間換気扇を
作動させた後自動的に停止させる。
ところで、離間した位置に設けられた浴場及び
トイレの換気を、換気孔により各部屋に連通させ
た一個の換気扇により行なわしめる場合がある。
この場合、浴場及びトレイの2箇所にスイツチ装
置を設け、浴場からの操作で強回転、トレイから
の操作で弱回転に換気扇を作動し得るよう配線し
なければならない。また、浴場側とトレイ側とで
同時に操作が行なわれた場合、浴場側を常に優先
させ強回転にて換気扇を作動し、浴場に充満した
湿気を確実に除去し得る必要がある。
トイレの換気を、換気孔により各部屋に連通させ
た一個の換気扇により行なわしめる場合がある。
この場合、浴場及びトレイの2箇所にスイツチ装
置を設け、浴場からの操作で強回転、トレイから
の操作で弱回転に換気扇を作動し得るよう配線し
なければならない。また、浴場側とトレイ側とで
同時に操作が行なわれた場合、浴場側を常に優先
させ強回転にて換気扇を作動し、浴場に充満した
湿気を確実に除去し得る必要がある。
一方、タイマースイツチの耐用使用回数は通常
5000回程度となつており、上述の如く1日に1回
の操作であれば充分な耐用期間を得ることができ
る。しかしながら、夏季に入ると入浴中の熱気を
ぬくために各人が入浴の度に当該タイマースイツ
チを操作することがしばしば行なわれており、か
かる使用状況では短期間でタイマースイツチの寿
命がおとずれ経済的に効率が悪かつた。
5000回程度となつており、上述の如く1日に1回
の操作であれば充分な耐用期間を得ることができ
る。しかしながら、夏季に入ると入浴中の熱気を
ぬくために各人が入浴の度に当該タイマースイツ
チを操作することがしばしば行なわれており、か
かる使用状況では短期間でタイマースイツチの寿
命がおとずれ経済的に効率が悪かつた。
本発明は、上述した事情に基づいてなされたも
のであり、その目的は異なる2箇所で電気器具を
操作でき、かつ、スイツチ装置の操作を常に優先
させ、その優先側の操作では電気器具に強電力を
供給し、遅れスイツチ側の操作では電気器具に弱
電力を供給することができるスイツチ装置切換回
路を提供することである。
のであり、その目的は異なる2箇所で電気器具を
操作でき、かつ、スイツチ装置の操作を常に優先
させ、その優先側の操作では電気器具に強電力を
供給し、遅れスイツチ側の操作では電気器具に弱
電力を供給することができるスイツチ装置切換回
路を提供することである。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、上述した問題を解決して発明の目的
を達成するために、次の如くに構成したことを特
徴とする。
を達成するために、次の如くに構成したことを特
徴とする。
第1及び第2の外部接続端子と、これら第1及
び第2の外部接続端子の間に電気的に介在して設
けられたオンオフスイツチと、上記オンオフスイ
ツチがオフ状態のとき上記第1及び第2の外部接
続端子の間に電気的に介在するタイマースイツチ
と、上記オンオフスイツチ及び上記タイマースイ
ツチが共にオフ状態のとき当該タイマースイツチ
を介して上記第2の外部接続端子と導通する第3
の外部接続端子とを備えたスイツチ装置を設け、
上記第1の外部接続端子及び上記第2の外部接続
端子間を、直列に接続された電気器具と電源とを
介して接続して優先動作回路を形成すると共に、
上記第3の外部接続端子及び上記電気器具間を遅
れスイツチを介して接続して遅れ動作回路を形成
した構成をなす。
び第2の外部接続端子の間に電気的に介在して設
けられたオンオフスイツチと、上記オンオフスイ
ツチがオフ状態のとき上記第1及び第2の外部接
続端子の間に電気的に介在するタイマースイツチ
と、上記オンオフスイツチ及び上記タイマースイ
ツチが共にオフ状態のとき当該タイマースイツチ
を介して上記第2の外部接続端子と導通する第3
の外部接続端子とを備えたスイツチ装置を設け、
上記第1の外部接続端子及び上記第2の外部接続
端子間を、直列に接続された電気器具と電源とを
介して接続して優先動作回路を形成すると共に、
上記第3の外部接続端子及び上記電気器具間を遅
れスイツチを介して接続して遅れ動作回路を形成
した構成をなす。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図は第1の実施例の構成を示す回路図であ
る。本実施例は、電気器具としての換気扇54を
浴場及びトレイの双方で操作可能とする場合を示
したもので、浴場に本発明に係るスイツチ装置1
00を取付け、トレイに従来から公知の遅れスイ
ツチ200を取付ける。
る。本実施例は、電気器具としての換気扇54を
浴場及びトレイの双方で操作可能とする場合を示
したもので、浴場に本発明に係るスイツチ装置1
00を取付け、トレイに従来から公知の遅れスイ
ツチ200を取付ける。
スイツチ装置100は、次の如き回路構成をな
す。図中1はオンオフスイツチであり、第1、第
2の接点端子2,3及び共通端子4を有し、切替
機構を兼用するものである。上記第1の接点端子
2は第1の外部接続端子5に電気接続されてい
る。符号6は電流トランスであり、1次側巻線6
aの一端が上記オンオフスイツチ1の共通端子4
に電気接続され、1次側巻線6aの他端が第2の
外部接続端子8に電気接続されている。符号9は
タイマースイツチであり、A、Bの切替接点端子
及び共通端子Cを有し、切替接点端子Aが第1の
外部接続端子5に電気接続され、共通端子Cがオ
ンオフスイツチ1の第2の接点端子3に電気接続
されている。また、図中7は第3の外部接続端子
であり、上記タイマースイツチ9の切替接点端子
Bに電気接続されている。また、前記電流トラン
ス6の2次側巻線6bには発光ダイオード11,
11が電気接続されている。
す。図中1はオンオフスイツチであり、第1、第
2の接点端子2,3及び共通端子4を有し、切替
機構を兼用するものである。上記第1の接点端子
2は第1の外部接続端子5に電気接続されてい
る。符号6は電流トランスであり、1次側巻線6
aの一端が上記オンオフスイツチ1の共通端子4
に電気接続され、1次側巻線6aの他端が第2の
外部接続端子8に電気接続されている。符号9は
タイマースイツチであり、A、Bの切替接点端子
及び共通端子Cを有し、切替接点端子Aが第1の
外部接続端子5に電気接続され、共通端子Cがオ
ンオフスイツチ1の第2の接点端子3に電気接続
されている。また、図中7は第3の外部接続端子
であり、上記タイマースイツチ9の切替接点端子
Bに電気接続されている。また、前記電流トラン
ス6の2次側巻線6bには発光ダイオード11,
11が電気接続されている。
上述の回路構成をなすスイツチ装置は、第2
図、第3図に示す如き外部構造をなす。すなわ
ち、図において符号12は本体であり、上面には
タイマー操作つまみ13及びオンオフスイツチ操
作用の開閉操作子14が露出して設けられてい
る。
図、第3図に示す如き外部構造をなす。すなわ
ち、図において符号12は本体であり、上面には
タイマー操作つまみ13及びオンオフスイツチ操
作用の開閉操作子14が露出して設けられてい
る。
この本体12の内部は、第4図〜第6図に示す
如き構造をなす。すなわち、本体12の内部は、
オンオフスイツチ1、第1、第2、第3の外部接
続端子5,8,7、電流トランス6、開閉操作子
14、発光ダイオード11等が配設された部位
と、タイマースイツチ9が配設された部位とに大
きく区分されている。
如き構造をなす。すなわち、本体12の内部は、
オンオフスイツチ1、第1、第2、第3の外部接
続端子5,8,7、電流トランス6、開閉操作子
14、発光ダイオード11等が配設された部位
と、タイマースイツチ9が配設された部位とに大
きく区分されている。
まず、前者の構成を第4図、第5図により説明
する。
する。
オンオフスイツチ1は、可動ばね15と、その
図示左右に設けられた第1、第2の接点端子2,
3とからなる。第1の接点端子2は、第1の外部
接続端子5に電気的に導通状態を保つて固着され
ている。上記第1の外部接続端子5は、周壁を形
成する端子板16と、その内側に配設された押え
ばね17とにより、いわゆる速結端子として形成
されている。尚、第2の外部接続端子8も同様に
端子板18と、押えばね19,19とにより速結
端子として形成されており、第3の外部接続端子
7も端子板10と、押えばね35とにより速結端
子として形成されている。前記オンオフスイツチ
1の可動ばね15は、先端が開閉操作子14の底
部中心部に当接しており、基端が導体金具20を
介して電流トランス6の1次巻線の一端21に電
気接続されている。
図示左右に設けられた第1、第2の接点端子2,
3とからなる。第1の接点端子2は、第1の外部
接続端子5に電気的に導通状態を保つて固着され
ている。上記第1の外部接続端子5は、周壁を形
成する端子板16と、その内側に配設された押え
ばね17とにより、いわゆる速結端子として形成
されている。尚、第2の外部接続端子8も同様に
端子板18と、押えばね19,19とにより速結
端子として形成されており、第3の外部接続端子
7も端子板10と、押えばね35とにより速結端
子として形成されている。前記オンオフスイツチ
1の可動ばね15は、先端が開閉操作子14の底
部中心部に当接しており、基端が導体金具20を
介して電流トランス6の1次巻線の一端21に電
気接続されている。
電流トランス6は、オンオフスイツチ1の下方
に配設されており、1次側巻線の他端22が第2
の外部接続端子8に電気接続されている。電流ト
ランス6の2次側巻線の両端23,23は発光ダ
イオード11に電気接続されている。発光ダイオ
ード11は、プリント基板24にはんだ付けされ
て、開閉操作子14の中空部に配設されている。
開閉操作子14の上壁には発光ダイオード11が
発する光を透過し得るフード25が装着されてい
る。
に配設されており、1次側巻線の他端22が第2
の外部接続端子8に電気接続されている。電流ト
ランス6の2次側巻線の両端23,23は発光ダ
イオード11に電気接続されている。発光ダイオ
ード11は、プリント基板24にはんだ付けされ
て、開閉操作子14の中空部に配設されている。
開閉操作子14の上壁には発光ダイオード11が
発する光を透過し得るフード25が装着されてい
る。
次に、タイマースイツチ9が配設された部位の
構成を第4図、第6図により説明する。タイマー
スイツチ9は、開閉接点部31とタイマー部33
とから形成されている。開閉接点部31は、第4
図に示す如く、導体金具33を介して前記オンオ
フスイツチ1の第2の接点端子3に電気接続され
た共通端子Cとしての可動ばね接点34と、前記
第1の外部接続端子5に電気接続された切替接点
端子Aと、前記第3の外部接続端子7に電気接続
された切替接点端子Bとを有するる。上記可動ば
ね接点34は、タイマースイツチ9が作動中、作
動ばね36を介して押圧され切替接点端子Aに接
続する。また、タイマースイツチ9が停止中は、
上記記押圧が解除されて切替接点端子Bに接触す
る。
構成を第4図、第6図により説明する。タイマー
スイツチ9は、開閉接点部31とタイマー部33
とから形成されている。開閉接点部31は、第4
図に示す如く、導体金具33を介して前記オンオ
フスイツチ1の第2の接点端子3に電気接続され
た共通端子Cとしての可動ばね接点34と、前記
第1の外部接続端子5に電気接続された切替接点
端子Aと、前記第3の外部接続端子7に電気接続
された切替接点端子Bとを有するる。上記可動ば
ね接点34は、タイマースイツチ9が作動中、作
動ばね36を介して押圧され切替接点端子Aに接
続する。また、タイマースイツチ9が停止中は、
上記記押圧が解除されて切替接点端子Bに接触す
る。
一方、タイマー部32は、第6図に示す如く、
タイマー機構37と、このタイマー機構37にお
けるゼンマイ(不図示)を巻き上げると共に当該
ゼンマイの復帰力を回転力として取出すための主
軸38と、この主軸38に取付けられた固定カム
39及び可動カム40とを有する。上記可動カム
40の周縁部には切欠部41が形成されており、
当該可動カム40に前記作動ばばね36が係合し
ている。かかるタイマースイツチ9は、主軸38
の先端に取付けられたつまみ13を回転操作する
ことにより、可動ばね接点34が切替接点端子A
に接触してオン状態を形成する。そして、上記つ
まみ13の回転操作で作動したタイマー機構37
により可動カム40を逆転させ、所定時間後に再
び作動ばね36の先端を可動カム40の切欠部4
1に挿入してオフ状態を形成する。オフ状態では
可動ばね接点34が切替接点端子Bに接触する。
タイマー機構37と、このタイマー機構37にお
けるゼンマイ(不図示)を巻き上げると共に当該
ゼンマイの復帰力を回転力として取出すための主
軸38と、この主軸38に取付けられた固定カム
39及び可動カム40とを有する。上記可動カム
40の周縁部には切欠部41が形成されており、
当該可動カム40に前記作動ばばね36が係合し
ている。かかるタイマースイツチ9は、主軸38
の先端に取付けられたつまみ13を回転操作する
ことにより、可動ばね接点34が切替接点端子A
に接触してオン状態を形成する。そして、上記つ
まみ13の回転操作で作動したタイマー機構37
により可動カム40を逆転させ、所定時間後に再
び作動ばね36の先端を可動カム40の切欠部4
1に挿入してオフ状態を形成する。オフ状態では
可動ばね接点34が切替接点端子Bに接触する。
尚、図中の符号51は、導体金具20と第2の
外部接続端子8との絶縁状態を維持するための絶
縁座である。また、符号52は電線挿入孔であ
り、この挿入孔52から挿入された電線は端子板
16と押えばね17との間に挟持される。
外部接続端子8との絶縁状態を維持するための絶
縁座である。また、符号52は電線挿入孔であ
り、この挿入孔52から挿入された電線は端子板
16と押えばね17との間に挟持される。
上述した構成のたスイツチ装置は、第1図に示
す如く第1及び第2の外部接続端子5,8に電源
53及び換気扇54からの電線が接続されると共
に、第3の外部接続端子7が遅れスイツチ200
の外部接続端子201に接続される。遅れスイツ
チ200の他の外部接続端子202は抵抗203
を介して換気扇54に連結される。従つて、遅れ
スイツチ200の操作によつて弱回転、スイツチ
装置100の操作によつて強回転に換気扇54は
作動する。
す如く第1及び第2の外部接続端子5,8に電源
53及び換気扇54からの電線が接続されると共
に、第3の外部接続端子7が遅れスイツチ200
の外部接続端子201に接続される。遅れスイツ
チ200の他の外部接続端子202は抵抗203
を介して換気扇54に連結される。従つて、遅れ
スイツチ200の操作によつて弱回転、スイツチ
装置100の操作によつて強回転に換気扇54は
作動する。
而して、上記第1の外部接続端子5と第2の接
続端子8との間を直列に接続された換気扇54及
び電源53を介して接続することにより優先動作
回路が形成され、また、上記第3の外部接続端子
と換気扇54との間を遅れスイツチ200を介し
て接続することにより遅れ動作回路が形成され
る。
続端子8との間を直列に接続された換気扇54及
び電源53を介して接続することにより優先動作
回路が形成され、また、上記第3の外部接続端子
と換気扇54との間を遅れスイツチ200を介し
て接続することにより遅れ動作回路が形成され
る。
次に、動作を説明する。
オンオフスイツチ1を操作して、可動ばね15
を第1の接点端子2に接続すると、電源53、ス
イツチ装置100、換気扇54の間に通電状態が
実現する。このとき、電流トランス6の2次側巻
線6bに誘起した起電力により発光ダイオード1
1が点灯して上記通電状態を確認することができ
る。オンオフスイツチ1を操作して、可動ばね1
5を第2の接点端子3に接続すると、前記通電状
態が解除される。
を第1の接点端子2に接続すると、電源53、ス
イツチ装置100、換気扇54の間に通電状態が
実現する。このとき、電流トランス6の2次側巻
線6bに誘起した起電力により発光ダイオード1
1が点灯して上記通電状態を確認することができ
る。オンオフスイツチ1を操作して、可動ばね1
5を第2の接点端子3に接続すると、前記通電状
態が解除される。
可動ばね15が第2の接点端子33に接続され
た状態にてタイマースイツチ9を操作すると、通
電状態が実現され、そして所定時間後に自動的に
当該通電状態を解除することができる。上述のよ
うにタイマースイツチ9を介して通電状態にある
ときも発光ダイオード11が点灯し当該状態を確
認することができる。
た状態にてタイマースイツチ9を操作すると、通
電状態が実現され、そして所定時間後に自動的に
当該通電状態を解除することができる。上述のよ
うにタイマースイツチ9を介して通電状態にある
ときも発光ダイオード11が点灯し当該状態を確
認することができる。
また、スイツチ装置100におけるオンオフス
イツチ1及びタイマースイツチ9を全てオフ状態
にしておけば、遅れ動作回路の遅れスイツチ20
0により換気扇54を操作することができる。一
方、優先動作回路のスイツチ装置100がオン状
態のときは常にこちらが優先される。
イツチ1及びタイマースイツチ9を全てオフ状態
にしておけば、遅れ動作回路の遅れスイツチ20
0により換気扇54を操作することができる。一
方、優先動作回路のスイツチ装置100がオン状
態のときは常にこちらが優先される。
第7図は、本発明の第2の実施例を示すもので
ある。すなわち、前述の実施例ではオンオフスイ
ツチとして切替え兼用のものを用いていたが、本
実施例では切替え機能を有しない通常のオンオフ
スイツチ55を用いている。そして、タイマース
イツチ9がオンオフスイツチ55と並列して電気
接続された構成をなす。かかる構成によつても、
オンオフスイツチ55とタイマースイツチ9との
双方による換気扇54の作動、停止が行ない得、
換気扇54の操作も可能である。
ある。すなわち、前述の実施例ではオンオフスイ
ツチとして切替え兼用のものを用いていたが、本
実施例では切替え機能を有しない通常のオンオフ
スイツチ55を用いている。そして、タイマース
イツチ9がオンオフスイツチ55と並列して電気
接続された構成をなす。かかる構成によつても、
オンオフスイツチ55とタイマースイツチ9との
双方による換気扇54の作動、停止が行ない得、
換気扇54の操作も可能である。
尚、本発明は上述した実施例に限定されるもの
ではなく、本発明の要旨を変更しない範囲で種々
変形実施可能である。また、上記実施例では換気
扇を操作する例を示したが、その他寝室・玄関の
電灯等種の電気器具をオンオフする場合に適用可
能なことは勿論である。
ではなく、本発明の要旨を変更しない範囲で種々
変形実施可能である。また、上記実施例では換気
扇を操作する例を示したが、その他寝室・玄関の
電灯等種の電気器具をオンオフする場合に適用可
能なことは勿論である。
[発明の効果]
以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、異なる2箇所で電気器具を操作でき、かつ、
スイツチ装置側の優先動作回路の操作を常に優先
させ、その優先側の操作では電気器具に強電力を
供給し、遅れスイツチ側の遅れ動作回路の操作で
は電気器具に弱電力を供給することができるスイ
ツチ装置切換回路を提供することができる。従つ
て、スイツチ装置の操作により、例えば、換気扇
等の電気器具を強回転させて急速に換気等するこ
とができる一方、遅れスイツチの操作により、当
該換気扇を弱回転させて緩やかに換気することが
でき、電力を効率よく利用することができる。
ば、異なる2箇所で電気器具を操作でき、かつ、
スイツチ装置側の優先動作回路の操作を常に優先
させ、その優先側の操作では電気器具に強電力を
供給し、遅れスイツチ側の遅れ動作回路の操作で
は電気器具に弱電力を供給することができるスイ
ツチ装置切換回路を提供することができる。従つ
て、スイツチ装置の操作により、例えば、換気扇
等の電気器具を強回転させて急速に換気等するこ
とができる一方、遅れスイツチの操作により、当
該換気扇を弱回転させて緩やかに換気することが
でき、電力を効率よく利用することができる。
第1図は本発明の第1の実施例を示す回路図、
第2図は第1の実施例に係る切換回路を適用した
スイツチ装置の平面図、第3図は同じく正面図、
第4図は同じく平断面図、第5図は第4図におけ
るA−A線断面図、第6図は同じく一部断面側面
図、第7図は本発明の第2の実施例を示す回路図
である。 1……オンオフスイツチ、2……第1の接点端
子、3……第2の接点端子、4……共通端子、5
……第1の外部接続端子。
第2図は第1の実施例に係る切換回路を適用した
スイツチ装置の平面図、第3図は同じく正面図、
第4図は同じく平断面図、第5図は第4図におけ
るA−A線断面図、第6図は同じく一部断面側面
図、第7図は本発明の第2の実施例を示す回路図
である。 1……オンオフスイツチ、2……第1の接点端
子、3……第2の接点端子、4……共通端子、5
……第1の外部接続端子。
Claims (1)
- 1 第1及び第2の外部接続端子と、これら第1
及び第2の外部接続端子の間に電気的に介在して
設けられたオンオフスイツチと、上記オンオフス
イツチがオフ状態のとき上記第1及び第2の外部
接続端子の間に電気的に介在するタイマースイツ
チと、上記オンオフスイツチ及び上記タイマース
イツチが共にオフ状態のとき当該タイマースイツ
チを介して上記第2の外部接続端子と導通する第
3の外部接続端子とを備えたスイツチ装置を設
け、上記第1の外部接続端子及び上記第2の外部
接続端子間を、直列に接続された電気器具と電源
とを介して接続して優先動作回路を形成すると共
に、上記第3の外部接続端子及び上記電気器具間
を遅れスイツチを介して接続して遅れ動作回路を
形成したことを特徴とするスイツチ装置切換回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20349785A JPS6264013A (ja) | 1985-09-17 | 1985-09-17 | スイッチ装置切換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20349785A JPS6264013A (ja) | 1985-09-17 | 1985-09-17 | スイッチ装置切換回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6264013A JPS6264013A (ja) | 1987-03-20 |
| JPH0423366B2 true JPH0423366B2 (ja) | 1992-04-22 |
Family
ID=16475134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20349785A Granted JPS6264013A (ja) | 1985-09-17 | 1985-09-17 | スイッチ装置切換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6264013A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57504Y2 (ja) * | 1977-12-07 | 1982-01-06 | ||
| JPS5489475U (ja) * | 1977-12-08 | 1979-06-25 |
-
1985
- 1985-09-17 JP JP20349785A patent/JPS6264013A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6264013A (ja) | 1987-03-20 |
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