JPS60258810A - スイツチ装置 - Google Patents
スイツチ装置Info
- Publication number
- JPS60258810A JPS60258810A JP11445384A JP11445384A JPS60258810A JP S60258810 A JPS60258810 A JP S60258810A JP 11445384 A JP11445384 A JP 11445384A JP 11445384 A JP11445384 A JP 11445384A JP S60258810 A JPS60258810 A JP S60258810A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- external connection
- switch
- switch device
- connection terminal
- timer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Keying Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はスイッチ装置に関する。
近年の団地等においては、離間した位置に設けられた浴
場及びトイレの換気を、換気孔により各部屋に連通させ
た一個の換気扇により行なわしめる構造のものが見受け
られる。かかる構造の住居では当該換気扇を作動・停止
するために浴場及びトイレの2箇所にスイッチ装置が必
要であり、かつそのスイッチ装置は換気扇を所定時間作
動させた後自動的に停止させ得る遅れ動作機能を有して
いることが望まれる。
場及びトイレの換気を、換気孔により各部屋に連通させ
た一個の換気扇により行なわしめる構造のものが見受け
られる。かかる構造の住居では当該換気扇を作動・停止
するために浴場及びトイレの2箇所にスイッチ装置が必
要であり、かつそのスイッチ装置は換気扇を所定時間作
動させた後自動的に停止させ得る遅れ動作機能を有して
いることが望まれる。
本発明は上述した如き事情に基づいてなさ扛たものであ
シ、その目的は異なる2箇所にて電気器具をオンオフす
ることができると共に、遅れ動作機能を有しかつ通電状
態を発光タイマー装置の点灯により確認できるスイッチ
装置を提供することである。
シ、その目的は異なる2箇所にて電気器具をオンオフす
ることができると共に、遅れ動作機能を有しかつ通電状
態を発光タイマー装置の点灯により確認できるスイッチ
装置を提供することである。
すなわち、本発明は上記目的を達成するために、第1及
び第2のスイッチ装置本体からなり、これらスイッチ装
置本体が、共に、第1.第2゜第3の外部接続端子と、
上記第1及び第2の外部接続端子間に電気接続された電
流トランスの一次側巻線と、上記電流トランスの2次側
巻線に電気接続された発光ダイオードと、上記第2の外
部端子と上記第3の外部接続端子との間に介されたオン
オフスイッチと、このオンオフスイッチの開閉動作を規
制するタイマー装置と、オン動作により上記オンオフス
イッチをオンすると共に上記タイマー装置をセットしオ
フ動作により当該タイマー装置を作動させるオンオフ操
作子とを有し、当該第1及び第2のスイッチ装置本体が
、一方の第2の外部接続端子と他方の第3の外部接続端
子とが互いに結線されている構成をなす。
び第2のスイッチ装置本体からなり、これらスイッチ装
置本体が、共に、第1.第2゜第3の外部接続端子と、
上記第1及び第2の外部接続端子間に電気接続された電
流トランスの一次側巻線と、上記電流トランスの2次側
巻線に電気接続された発光ダイオードと、上記第2の外
部端子と上記第3の外部接続端子との間に介されたオン
オフスイッチと、このオンオフスイッチの開閉動作を規
制するタイマー装置と、オン動作により上記オンオフス
イッチをオンすると共に上記タイマー装置をセットしオ
フ動作により当該タイマー装置を作動させるオンオフ操
作子とを有し、当該第1及び第2のスイッチ装置本体が
、一方の第2の外部接続端子と他方の第3の外部接続端
子とが互いに結線されている構成をなす。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はスイッチ装置の回路図、第2図及び9 第3図
はスイッチ装置本体の外観を示す図、第4図〜第8図は
スイッチ装置本体の内部構造を示す図である。
はスイッチ装置本体の外観を示す図、第4図〜第8図は
スイッチ装置本体の内部構造を示す図である。
スイッチ装置は第1図に示す如く第1及び第2のスイッ
チ装置本体1.2からなり、これら本体は共に以下に述
べる構成をなしかつ相互に結線がなされている。
チ装置本体1.2からなり、これら本体は共に以下に述
べる構成をなしかつ相互に結線がなされている。
まず、第1図に基づき回路構成を説明する。
図中3.4.5は第1.第2.第3の外部接続端子であ
る。上記第1の外部接続端子3と第2の外部接続端子4
とは電流トランス6の1次側巻線7を介して電気接続さ
れている。電流トランス6の2次側巻線8には発光ダイ
オード9゜9が電気接続されている。また、第2の外部
接続端子4と第3の外部接続端子5とはオンオフスイッ
チ10を介して電気接続されている。オンオフスイッチ
10はタイマー装置11により開閉動作を規制されてい
る。第1.第2のスイッチ装置本体1.2は共に上述の
如き構成をなし、一方の第2の外部接続端子4と他方の
第3の外部接続端子5とが互いに結線されている。
る。上記第1の外部接続端子3と第2の外部接続端子4
とは電流トランス6の1次側巻線7を介して電気接続さ
れている。電流トランス6の2次側巻線8には発光ダイ
オード9゜9が電気接続されている。また、第2の外部
接続端子4と第3の外部接続端子5とはオンオフスイッ
チ10を介して電気接続されている。オンオフスイッチ
10はタイマー装置11により開閉動作を規制されてい
る。第1.第2のスイッチ装置本体1.2は共に上述の
如き構成をなし、一方の第2の外部接続端子4と他方の
第3の外部接続端子5とが互いに結線されている。
上述した第1.第2のスイッチ装置本体■。
2は第2図、第3図に示す如き外観構造をなす。
すなわち、図中12はケースであり、このケース12の
上部には蓋体L3が取付金共14 、14により取付固
定されている。蓋体13の上面開口部からは前記オンオ
フスイッチlO及びタイマー装置11を操作するオンオ
フ操作子15が一部露出して設けられている。
上部には蓋体L3が取付金共14 、14により取付固
定されている。蓋体13の上面開口部からは前記オンオ
フスイッチlO及びタイマー装置11を操作するオンオ
フ操作子15が一部露出して設けられている。
第1.第2のスイッチ装置本体1.2の内部は、第4図
、第5図に示す如く、第1.第2゜第3の外部接続端子
3,4.5等が配設された部位とタイマー装置l1等が
配設された部位とに犬きく区分されている。
、第5図に示す如く、第1.第2゜第3の外部接続端子
3,4.5等が配設された部位とタイマー装置l1等が
配設された部位とに犬きく区分されている。
まず、前者の各部の構造を第4図、第5図。
第6図に基づいて説明する。第1の外部接続端子3は周
壁を形成する端子板16とその内側に配設された押えは
ね17とにより、電線挿入孔18゜18からケース12
の内部へ挿入された電線を挾持するいわゆる連結端子と
して形成されている。
壁を形成する端子板16とその内側に配設された押えは
ね17とにより、電線挿入孔18゜18からケース12
の内部へ挿入された電線を挾持するいわゆる連結端子と
して形成されている。
第2.第3の外部接続端子4.5も同様に連結端子とし
て形成されている。これら外部接続端子3,4.5の下
方には第6図に示す如く電流トランス6が配設されてお
り、第4図、第5図に示す如くその1次側巻線の一端7
aが第1の外部接続端子3に、他端7bが第2の外部接
続端子4にそれぞれ電気接続されている。
て形成されている。これら外部接続端子3,4.5の下
方には第6図に示す如く電流トランス6が配設されてお
り、第4図、第5図に示す如くその1次側巻線の一端7
aが第1の外部接続端子3に、他端7bが第2の外部接
続端子4にそれぞれ電気接続されている。
次に、タイマー装置11等の配設側各部の構造を説明す
る。タイマー装置11は第5図、第8図に示す如くタイ
マ一本体20と、このタイマ一本体におけるゼンマイ(
不図示)を巻上げると共に当該ゼンマイの復帰力を回動
力として取出すための主軸21と、この主軸21を回動
させてタイマー装置のセットをなす巻上げレバー22と
、上記主軸21に取付けられた固定カム23及び可動カ
ムUと、支軸5に回動自在に取付けられ可動カム24の
周縁に形成された切欠孔26にランチ部27が保合可能
なカムクランク28とからなる。このカムクランク28
は巻上げレバー22の巻上げ動作(第8図時計方向の回
動動作)に伴い可動カム24が同方向に回動したとき、
ランチ部27が切欠孔26から脱出する。かかるタイマ
ー装置11の近傍にはオンオフスイッチとしてのマイク
ロスイッチ1.0が配設されている。このマイクロスイ
ッチ10は第5図、第7図に示す如くカムクランク28
の作動突部29により開閉動作が規制されている1尚、
図では示されていないがマイクロスイッチIOは前記第
2.第3の外部接続端子4,5間に電気接続されている
。
る。タイマー装置11は第5図、第8図に示す如くタイ
マ一本体20と、このタイマ一本体におけるゼンマイ(
不図示)を巻上げると共に当該ゼンマイの復帰力を回動
力として取出すための主軸21と、この主軸21を回動
させてタイマー装置のセットをなす巻上げレバー22と
、上記主軸21に取付けられた固定カム23及び可動カ
ムUと、支軸5に回動自在に取付けられ可動カム24の
周縁に形成された切欠孔26にランチ部27が保合可能
なカムクランク28とからなる。このカムクランク28
は巻上げレバー22の巻上げ動作(第8図時計方向の回
動動作)に伴い可動カム24が同方向に回動したとき、
ランチ部27が切欠孔26から脱出する。かかるタイマ
ー装置11の近傍にはオンオフスイッチとしてのマイク
ロスイッチ1.0が配設されている。このマイクロスイ
ッチ10は第5図、第7図に示す如くカムクランク28
の作動突部29により開閉動作が規制されている1尚、
図では示されていないがマイクロスイッチIOは前記第
2.第3の外部接続端子4,5間に電気接続されている
。
上述l−たタイマー装置11、マイクロスイッチ10等
の配設部位上方には仕切板30が設けられ、当該仕切板
30上にオンオフ操作子15が第8図に示す如く配設さ
れている。このオンオフ操作子15は底部中央部から側
方に延出した支点軸15 aが第6図に示す如く可動ば
ね31に当接しておシ、当該支点軸15 aを中心とす
る傾動動作を規律あるものにしている。オンオフ操作子
15の内部中空部には第7図に示す如く基板32に取付
けられた発光ダイオード9,9が装着されている。こ、
れらの発光ダイオード9.9は前記電流トラン1 ス
6の二次側巻線の両端8’a、8bK’etf気接続ノ
、1 されている。尚、オンオフ操作子15の上面には発光ダ
イオード9,9からの光を透過可能なフード33が取付
けられている。
の配設部位上方には仕切板30が設けられ、当該仕切板
30上にオンオフ操作子15が第8図に示す如く配設さ
れている。このオンオフ操作子15は底部中央部から側
方に延出した支点軸15 aが第6図に示す如く可動ば
ね31に当接しておシ、当該支点軸15 aを中心とす
る傾動動作を規律あるものにしている。オンオフ操作子
15の内部中空部には第7図に示す如く基板32に取付
けられた発光ダイオード9,9が装着されている。こ、
れらの発光ダイオード9.9は前記電流トラン1 ス
6の二次側巻線の両端8’a、8bK’etf気接続ノ
、1 されている。尚、オンオフ操作子15の上面には発光ダ
イオード9,9からの光を透過可能なフード33が取付
けられている。
上述したタイマー装置11とオンオフ操作子15とは次
の構成により関連して動作する。すなわち、オンオフ操
作子15の底部一端部には始動突起34が形成されてい
る。図中35は支軸36を中心に揺動可能に設けられて
いると共にはね37によシ第8図の反時計方向に付勢さ
t′Lだ保持体であり、上記始動突起34の同図時計方
向の移動に係合して時計方向に揺動するものである。こ
の保持体35の側壁には前記タイマー装置1111の巻
上げレバー22を係止可能な係止段部35 aが形成さ
れている。すなわち、巻上げレバー22が第8図時計方
向に回動しタイマー装置11がセット状態になったとき
、同図に示した如く巻上げレバー22の先端部が係止さ
れる。そして、この係止状態は前記始動突起34の係合
によシ保持体35が第8図の時計方向に揺動したとき解
除される。また、図中38はタイマー巻上げ片であり、
上端がオンオフ操作子15の底部における始動突起34
形成側端部に接触すると共に、下端がタイマー装置11
の巻上げレバー22に接触した状態で設けられている。
の構成により関連して動作する。すなわち、オンオフ操
作子15の底部一端部には始動突起34が形成されてい
る。図中35は支軸36を中心に揺動可能に設けられて
いると共にはね37によシ第8図の反時計方向に付勢さ
t′Lだ保持体であり、上記始動突起34の同図時計方
向の移動に係合して時計方向に揺動するものである。こ
の保持体35の側壁には前記タイマー装置1111の巻
上げレバー22を係止可能な係止段部35 aが形成さ
れている。すなわち、巻上げレバー22が第8図時計方
向に回動しタイマー装置11がセット状態になったとき
、同図に示した如く巻上げレバー22の先端部が係止さ
れる。そして、この係止状態は前記始動突起34の係合
によシ保持体35が第8図の時計方向に揺動したとき解
除される。また、図中38はタイマー巻上げ片であり、
上端がオンオフ操作子15の底部における始動突起34
形成側端部に接触すると共に、下端がタイマー装置11
の巻上げレバー22に接触した状態で設けられている。
従って、オンオフ操作子15が第8図時計方向に傾動し
たとき、それに連動して巻上げレバー22が同図時計方
向に回動しタイマー装置1】がセットされる。
たとき、それに連動して巻上げレバー22が同図時計方
向に回動しタイマー装置1】がセットされる。
上述した構成のスイッチ装置の動作を説明する。
まず、第1.第2のスイッチ装置本体1.2の機械的動
作を説明する。オンオフ操作子15を第8図時計方向に
傾動して同図に示された状態にすると、タイマー巻上げ
片38を介して上記オンオフ操作子15に連接した巻上
げレバー22も連動して同図時計方向に回動しタイマー
装置11がセットされる。このとき、保持体35はばね
37の付勢力により第8図反時計方向に揺動して上記巻
上はレバー22を係止保持する。また、カムクランク四
は可動カム24の切欠孔26からランチ部27が脱出し
、よって支軸25を中心に第8図反時計方向に回動する
。その結果、マイクロスイッチIOはカムクランクあの
作動突部29によジオン状態に維持される。逆に、オン
オフ操作子15を第8図反時計方向に傾動すると、始動
突起34によシ保持体35が同図時計方向に揺動し、巻
上げレバー22の係止状態が解除される。そうすると、
タイマー装置11が作動して可動カム24が第8図反時
計方向に回動し所定時間後に切欠孔26とカムクランク
あのランチ部27とが係合する。かくしてカムクランク
28が第8図時計方向に回動しマイクロスイッチIOが
オフとなる。このように第1.第2のスイッチ装置本体
1.2はオンオフ操作子15の操作から所定時間の遅れ
を保ってマイクロスイッチ10がオフとなるいわゆる遅
れ動作機能を有している。
作を説明する。オンオフ操作子15を第8図時計方向に
傾動して同図に示された状態にすると、タイマー巻上げ
片38を介して上記オンオフ操作子15に連接した巻上
げレバー22も連動して同図時計方向に回動しタイマー
装置11がセットされる。このとき、保持体35はばね
37の付勢力により第8図反時計方向に揺動して上記巻
上はレバー22を係止保持する。また、カムクランク四
は可動カム24の切欠孔26からランチ部27が脱出し
、よって支軸25を中心に第8図反時計方向に回動する
。その結果、マイクロスイッチIOはカムクランクあの
作動突部29によジオン状態に維持される。逆に、オン
オフ操作子15を第8図反時計方向に傾動すると、始動
突起34によシ保持体35が同図時計方向に揺動し、巻
上げレバー22の係止状態が解除される。そうすると、
タイマー装置11が作動して可動カム24が第8図反時
計方向に回動し所定時間後に切欠孔26とカムクランク
あのランチ部27とが係合する。かくしてカムクランク
28が第8図時計方向に回動しマイクロスイッチIOが
オフとなる。このように第1.第2のスイッチ装置本体
1.2はオンオフ操作子15の操作から所定時間の遅れ
を保ってマイクロスイッチ10がオフとなるいわゆる遅
れ動作機能を有している。
次に、スイッチ装置の電気的動作を第1図に基づき説明
する。図示の如くオンオフスイッチio 、 toが共
にオフの状態から、第1のスイッチ装置本体lのオンオ
フスイッチIOをオンにすると電線40を介して通電状
態が実現される。このとき第1.第2のスイッチ装置本
体1.2のそれぞれにおいて、電流トランス6の2次側
巻線8に銹起した起電力により発光ダイオード9゜9が
点灯し、上記通電状態が確認することかできる。また、
第1図に示した状態から、第2のスイッチ装置本体20
オンオフスイツチ10ヲオンにすると、電線41を介し
て通電状態が実現され、かつ上述と同様に発光ターイオ
ード9,9の点灯により当該通電状態を確認することが
できる。第1.第2のスイッチ装置本体1.2における
オンオフスイッチto 、 toを共にオンにした状態
においても通電状態が実現されていることは勿論である
。このように双方をオンにした場合であっても前述の如
く一方のみでオンにした場合であっても電流トランス6
.6の一次側巻線7,7に流れる電流は一定であるため
、確実に発光ダイオードを点灯することができる。
する。図示の如くオンオフスイッチio 、 toが共
にオフの状態から、第1のスイッチ装置本体lのオンオ
フスイッチIOをオンにすると電線40を介して通電状
態が実現される。このとき第1.第2のスイッチ装置本
体1.2のそれぞれにおいて、電流トランス6の2次側
巻線8に銹起した起電力により発光ダイオード9゜9が
点灯し、上記通電状態が確認することかできる。また、
第1図に示した状態から、第2のスイッチ装置本体20
オンオフスイツチ10ヲオンにすると、電線41を介し
て通電状態が実現され、かつ上述と同様に発光ターイオ
ード9,9の点灯により当該通電状態を確認することが
できる。第1.第2のスイッチ装置本体1.2における
オンオフスイッチto 、 toを共にオンにした状態
においても通電状態が実現されていることは勿論である
。このように双方をオンにした場合であっても前述の如
く一方のみでオンにした場合であっても電流トランス6
.6の一次側巻線7,7に流れる電流は一定であるため
、確実に発光ダイオードを点灯することができる。
尚、本発明は上述した一実施例に限定されるものではな
く、本発明の要旨を逸脱しない範囲シ 1 で種々変形実施可能であることは勿論である。
く、本発明の要旨を逸脱しない範囲シ 1 で種々変形実施可能であることは勿論である。
シ
例えば、前記実施例においてはオンオフスイッチlOと
してa接点のものを考えてきたが、これにb接点のもの
を適用してもよい。かかる構成によればオンオフ操作子
15を操作後盾定時間だけ遅れて導通状態を実現するこ
とができる。
してa接点のものを考えてきたが、これにb接点のもの
を適用してもよい。かかる構成によればオンオフ操作子
15を操作後盾定時間だけ遅れて導通状態を実現するこ
とができる。
以上の説明から明らかなように本発明によれば、異なる
2箇所にて電気器具をオンオフすることができると共に
遅れ動作機能を有しかつ通電状態を発光ダイオードの点
灯によシ確認でき、従って、前述した如き近年の屋内配
線の事情に対応するスイッチ装置を提供することができ
る。
2箇所にて電気器具をオンオフすることができると共に
遅れ動作機能を有しかつ通電状態を発光ダイオードの点
灯によシ確認でき、従って、前述した如き近年の屋内配
線の事情に対応するスイッチ装置を提供することができ
る。
図面は本発明の一実施例を示すものであり、第1図はス
イッチ装置の回路図、第2図はスイッチ装置本体の平面
図、第3図は同正面図、第4図はスイッチ装置本体の内
部構造を示す平断面図、第5図は第4図における仕切板
及び押えばねを取除いた状態の平断面図、第6図は第5
図におけるA−A線断面図、第7図は第5図におけるB
−B線断面を一部省略して示す図、第8図は第5図にお
けるC−C線断面を一部省略して示す図である。 ■・・・第1のスイッチ装置本体 2・・・第2のスイッチ装置本体 3・・・第1の外部接続端子 4・・・第2の外部接続端子 5・・・第3の外部接続端子 6・・・電流トランス 7・・・1次側巻線8・・・2
次側巻紳 9・・・発光ダイオード川・・・オンオフス
イッチ 11・・・タイマー装置15・・・オンオフ操
作子 代理人 弁理士 小 1)治 親 第2図 、第4図 第3図 第5図 第6図 第7図 第8図 手続補正書(自発) 昭和59年7月12日 特許庁長官 志 賀 学 殿 l、事件の表示 昭和59年 特 許 願 第114453号2、発明の
名称 スイッチ装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都大田区大森西1−19−4名 称 神保
電器株式会社 4、代理人 住 所 〒105東京都港区虎ノ門1丁目7番9号藤森
ビル電話03 (508)0238番 明細書の特許請求の範囲の欄、発明の詳細な説明の欄6
、補正の内容 (1)明細書の特許請求の範囲を別紙の通り補正する。 (2)明細書第3ページ第6行目の「〜と、この」を、
[〜とを有し、且つ第1あるいは第2のスイッチ装置本
体の少なくとも一方に、上記]と訂正する。 (3)明細書第12ページ第3行目の「〜できる。」の
次に、「また、第1あるいは第2のスイッチ装置本体1
.2に設けられたタイマー装置11.11のうちいずれ
か一方を取り除き、当該スイッチ装置本体は通常のオン
オフスイッチ構成のみとしてもよい。」なる文を挿入す
る。 別 紙 特許請求の範囲 第1及び第2のスイッチ装置本体からなり、これらスイ
ッチ装置本体は、共に、第1.第2.第3の外部接続端
fと、上記第1及び第2の外部接続端子間に電気接続さ
れた電流トランスの一次側巻線と、」−配電流トランス
の2次側巻線に電気接続された発光ダイオードと、上記
第2の外部端子と上記第3の外部接続端子との間に介y
れたオンオフスイッチの開閉動作を規制するタイマー装
置と、オン動作により」―記オンオフスイッチをオンす
ると共に上記タイマー装置をセットしオフ動作により当
該タイマー装置を作動させるオンオフ操作子とを有し、
当該第1及び第2のスイッチ装置本体は、一方の第2の
外部接続端子と他方の第3の外部接続端子とが互いに結
締されていることを特徴とするスイッチ装置。 59−
イッチ装置の回路図、第2図はスイッチ装置本体の平面
図、第3図は同正面図、第4図はスイッチ装置本体の内
部構造を示す平断面図、第5図は第4図における仕切板
及び押えばねを取除いた状態の平断面図、第6図は第5
図におけるA−A線断面図、第7図は第5図におけるB
−B線断面を一部省略して示す図、第8図は第5図にお
けるC−C線断面を一部省略して示す図である。 ■・・・第1のスイッチ装置本体 2・・・第2のスイッチ装置本体 3・・・第1の外部接続端子 4・・・第2の外部接続端子 5・・・第3の外部接続端子 6・・・電流トランス 7・・・1次側巻線8・・・2
次側巻紳 9・・・発光ダイオード川・・・オンオフス
イッチ 11・・・タイマー装置15・・・オンオフ操
作子 代理人 弁理士 小 1)治 親 第2図 、第4図 第3図 第5図 第6図 第7図 第8図 手続補正書(自発) 昭和59年7月12日 特許庁長官 志 賀 学 殿 l、事件の表示 昭和59年 特 許 願 第114453号2、発明の
名称 スイッチ装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都大田区大森西1−19−4名 称 神保
電器株式会社 4、代理人 住 所 〒105東京都港区虎ノ門1丁目7番9号藤森
ビル電話03 (508)0238番 明細書の特許請求の範囲の欄、発明の詳細な説明の欄6
、補正の内容 (1)明細書の特許請求の範囲を別紙の通り補正する。 (2)明細書第3ページ第6行目の「〜と、この」を、
[〜とを有し、且つ第1あるいは第2のスイッチ装置本
体の少なくとも一方に、上記]と訂正する。 (3)明細書第12ページ第3行目の「〜できる。」の
次に、「また、第1あるいは第2のスイッチ装置本体1
.2に設けられたタイマー装置11.11のうちいずれ
か一方を取り除き、当該スイッチ装置本体は通常のオン
オフスイッチ構成のみとしてもよい。」なる文を挿入す
る。 別 紙 特許請求の範囲 第1及び第2のスイッチ装置本体からなり、これらスイ
ッチ装置本体は、共に、第1.第2.第3の外部接続端
fと、上記第1及び第2の外部接続端子間に電気接続さ
れた電流トランスの一次側巻線と、」−配電流トランス
の2次側巻線に電気接続された発光ダイオードと、上記
第2の外部端子と上記第3の外部接続端子との間に介y
れたオンオフスイッチの開閉動作を規制するタイマー装
置と、オン動作により」―記オンオフスイッチをオンす
ると共に上記タイマー装置をセットしオフ動作により当
該タイマー装置を作動させるオンオフ操作子とを有し、
当該第1及び第2のスイッチ装置本体は、一方の第2の
外部接続端子と他方の第3の外部接続端子とが互いに結
締されていることを特徴とするスイッチ装置。 59−
Claims (1)
- 第1及び第2のスイッチ装置本体からなり、これらスイ
ッチ装置本体は、共に、第1.第2゜第3の外部接続端
子と、上記第1及び第2の外部接続端子間に電気接続さ
れた電流トランスの一次側巻線と、上記電流トランスの
2次側巻線に電気接続された発光ダイオードと、上記第
2の外部端子と上記第3の外部接続端子との間に介され
たオンオフスイッチと、このオンオフスイッチの開閉動
作を規制するタイマー装置と、オン動作により上記オン
オフスイッチをオンすると共に上記タイマー装置をセッ
トしオフ動作により当該タイマー装置を作動させるオン
オフ操作子とを有し、当該第1及び第2のスイッチ装置
本体は、一方の第2の外部接続端子と他方の第3の外部
接続端子とが互いに結線されていることを特徴とするス
イッチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11445384A JPS60258810A (ja) | 1984-06-06 | 1984-06-06 | スイツチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11445384A JPS60258810A (ja) | 1984-06-06 | 1984-06-06 | スイツチ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60258810A true JPS60258810A (ja) | 1985-12-20 |
Family
ID=14638107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11445384A Pending JPS60258810A (ja) | 1984-06-06 | 1984-06-06 | スイツチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60258810A (ja) |
-
1984
- 1984-06-06 JP JP11445384A patent/JPS60258810A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3009365U (ja) | 作動軸変換防水開閉装置 | |
| JPS5914232U (ja) | 押ボタン式電気スイツチ | |
| JPS60258810A (ja) | スイツチ装置 | |
| JP5299633B2 (ja) | スイッチ装置 | |
| JPH0666127B2 (ja) | スイッチ装置 | |
| JP2010055844A (ja) | 換気扇スイッチ | |
| JPH0423366B2 (ja) | ||
| JP3705824B2 (ja) | 配線器具 | |
| JPH0584007B2 (ja) | ||
| JP3175969B2 (ja) | タイマスイッチ | |
| JPH0564995U (ja) | 非常警報発生装置 | |
| JPH069567Y2 (ja) | モ−タ−アクチユエ−タ | |
| JPH0120205Y2 (ja) | ||
| JP3052216B2 (ja) | 電磁継電器 | |
| JPS6321796A (ja) | 調光器 | |
| JP4051850B2 (ja) | スイッチ装置 | |
| JPH0210534B2 (ja) | ||
| JPS641169Y2 (ja) | ||
| JPH0471124A (ja) | 照光式押しボタンスイッチ | |
| JPS62241214A (ja) | 遅れスイツチ | |
| JP3045599B2 (ja) | 電子スイッチ装置 | |
| JPH0343928A (ja) | スイッチ装置 | |
| JP2000310809A (ja) | ストロボ装置 | |
| US1168826A (en) | Electric lantern. | |
| JPH0129881Y2 (ja) |