JPH04233767A - 異なるドレイン及びソース構造を有したepromメモリの製造法 - Google Patents
異なるドレイン及びソース構造を有したepromメモリの製造法Info
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- JPH04233767A JPH04233767A JP3206138A JP20613891A JPH04233767A JP H04233767 A JPH04233767 A JP H04233767A JP 3206138 A JP3206138 A JP 3206138A JP 20613891 A JP20613891 A JP 20613891A JP H04233767 A JPH04233767 A JP H04233767A
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10B—ELECTRONIC MEMORY DEVICES
- H10B69/00—Erasable-and-programmable ROM [EPROM] devices not provided for in groups H10B41/00 - H10B63/00, e.g. ultraviolet erasable-and-programmable ROM [UVEPROM] devices
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10B—ELECTRONIC MEMORY DEVICES
- H10B41/00—Electrically erasable-and-programmable ROM [EEPROM] devices comprising floating gates
- H10B41/30—Electrically erasable-and-programmable ROM [EEPROM] devices comprising floating gates characterised by the memory core region
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- Semiconductor Memories (AREA)
- Non-Volatile Memory (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は半導体メモリ、とりわ
け浮遊ゲート、不揮発性及びエレクトリカルプログラマ
ブルメモリ(EPROM)に関する。
け浮遊ゲート、不揮発性及びエレクトリカルプログラマ
ブルメモリ(EPROM)に関する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】例えば、記録のメモリ
容量が16メガバイトである大記録容量のメモリを得る
ため、メモリを構成するセルのそれぞれの大きさはでき
るだけ小型にする必要がある。しかし、明らかにこの小
型化は物理的な観点から、特に光蝕刻法の段階で得られ
るパターンの精度により制限される。この小型化は、製
造工程で発生しメモリの動作を妨害する寄生電気変数に
よっても制限される。
容量が16メガバイトである大記録容量のメモリを得る
ため、メモリを構成するセルのそれぞれの大きさはでき
るだけ小型にする必要がある。しかし、明らかにこの小
型化は物理的な観点から、特に光蝕刻法の段階で得られ
るパターンの精度により制限される。この小型化は、製
造工程で発生しメモリの動作を妨害する寄生電気変数に
よっても制限される。
【0003】
【課題を解決するための手段】図1Aにはメモリ点での
浮遊ゲートトランジスタTを示している。このトランジ
スタには浮遊ゲート1と、制御ゲート2と、更に第1導
電タイプの2つの半導体領域(ソース3とドレイン4)
があるが、この領域は浮遊及び制御ゲート1,2により
覆われており反対の極性の導電タイプのチャンネル領域
により分離している。
浮遊ゲートトランジスタTを示している。このトランジ
スタには浮遊ゲート1と、制御ゲート2と、更に第1導
電タイプの2つの半導体領域(ソース3とドレイン4)
があるが、この領域は浮遊及び制御ゲート1,2により
覆われており反対の極性の導電タイプのチャンネル領域
により分離している。
【0004】制御ゲート2はワードラインLMに接続し
ている。ドレイン4はビットラインLBに接続している
。ソース3はグランドに接続している。
ている。ドレイン4はビットラインLBに接続している
。ソース3はグランドに接続している。
【0005】このようなメモリ点にプログラムを与える
、または書込むために、浮遊ゲート1がホットキャリア
を注入することにより充電されるが、それはトランジス
タがソース領域3とドレイン領域4の間に電流を流して
いる間、電荷キャリア(エレクトロン)が浮遊ゲートに
引っぱられ、捕捉されるような十分高い電圧が制御ゲー
ト2に加えられることによる。
、または書込むために、浮遊ゲート1がホットキャリア
を注入することにより充電されるが、それはトランジス
タがソース領域3とドレイン領域4の間に電流を流して
いる間、電荷キャリア(エレクトロン)が浮遊ゲートに
引っぱられ、捕捉されるような十分高い電圧が制御ゲー
ト2に加えられることによる。
【0006】メモリ点に記憶された情報が読出される時
、ある電圧がこのメモリ点にあるトランジスタの制御ゲ
ートに加えられるが、この電圧は非プログラム状態にあ
る導通トリガ用スレッショルド電圧よりかなり高く、か
つプログラム状態にある導通トリガ用スレッショルド電
圧よりかなり小さい。印加電圧がソースとドレインの間
に加えられておりトランジスタが導通していれば、メモ
リ点は非プログラム状態にある。トランジスタが導通し
ていなければ、メモリ点はプログラム状態にある。
、ある電圧がこのメモリ点にあるトランジスタの制御ゲ
ートに加えられるが、この電圧は非プログラム状態にあ
る導通トリガ用スレッショルド電圧よりかなり高く、か
つプログラム状態にある導通トリガ用スレッショルド電
圧よりかなり小さい。印加電圧がソースとドレインの間
に加えられておりトランジスタが導通していれば、メモ
リ点は非プログラム状態にある。トランジスタが導通し
ていなければ、メモリ点はプログラム状態にある。
【0007】メモリ点がプログラムされた時、すなわち
プログラム電圧VPPである時、制御ゲートに加わる電
圧は例えば15ボルトである。この時ドレイン電圧VC
Cは例えば10ボルトでありソース電圧VSSは例えば
0ボルトまたはグランドに接続されている。
プログラム電圧VPPである時、制御ゲートに加わる電
圧は例えば15ボルトである。この時ドレイン電圧VC
Cは例えば10ボルトでありソース電圧VSSは例えば
0ボルトまたはグランドに接続されている。
【0008】メモリ点が読出される時制御ゲートに加わ
る電圧は例えば5ボルトである。この時ドレイン電圧V
CCは例えば1.5ボルトであり、ソース電圧VSSは
0ボルトまたはグランドに接続されている。
る電圧は例えば5ボルトである。この時ドレイン電圧V
CCは例えば1.5ボルトであり、ソース電圧VSSは
0ボルトまたはグランドに接続されている。
【0009】図1Bにはシリコンのスライスに挾まれた
メモリ点の断面図を示している。トランジスタには浮遊
ゲート1、制御ゲート2、ソース領域3、ドレイン領域
4がある。ソースとドレインは例えばN+ の第1導電
タイプの2つの半導体領域であり、例えばP− である
反対の極性の導電タイプのチャンネル領域7により分離
している。
メモリ点の断面図を示している。トランジスタには浮遊
ゲート1、制御ゲート2、ソース領域3、ドレイン領域
4がある。ソースとドレインは例えばN+ の第1導電
タイプの2つの半導体領域であり、例えばP− である
反対の極性の導電タイプのチャンネル領域7により分離
している。
【0010】トランジスタの浮遊ゲート1は第1レベル
の多結晶シリコン(ポリシリコン、ポリ1)により製造
されている。浮遊ゲート1はゲート酸化層と呼ばれる薄
い2酸化シリコン層5により基板と分離している。2酸
化シリコン層6はゲート層1と2の間にある。制御ゲー
ト2は第2レベルのポリシリコン(ポリ2)により製造
されている。2酸化シリコン層6はインターポリ酸化層
と呼ばれている。
の多結晶シリコン(ポリシリコン、ポリ1)により製造
されている。浮遊ゲート1はゲート酸化層と呼ばれる薄
い2酸化シリコン層5により基板と分離している。2酸
化シリコン層6はゲート層1と2の間にある。制御ゲー
ト2は第2レベルのポリシリコン(ポリ2)により製造
されている。2酸化シリコン層6はインターポリ酸化層
と呼ばれている。
【0011】図1Bに概略を示す多数のセルから構成さ
れたEPROMの製造に生ずる問題の1つは、同じ列(
ドレインすなわちビットライン)にあるセルの全てのド
レイン間の接続及び同じ行(ワードライン)にある全て
の制御ゲート間の接続、更に全てのソースを同時にグラ
ンドに接続することに対し表面ロスを最小にすることで
ある。これは占有表面を最小にすることの他に、セル間
の接続に導電性を十分に与え、ワードライン、ビットラ
インまたはグランドラインでの電圧降下を避けることに
より解決する必要がある。
れたEPROMの製造に生ずる問題の1つは、同じ列(
ドレインすなわちビットライン)にあるセルの全てのド
レイン間の接続及び同じ行(ワードライン)にある全て
の制御ゲート間の接続、更に全てのソースを同時にグラ
ンドに接続することに対し表面ロスを最小にすることで
ある。これは占有表面を最小にすることの他に、セル間
の接続に導電性を十分に与え、ワードライン、ビットラ
インまたはグランドラインでの電圧降下を避けることに
より解決する必要がある。
【0012】更に、この発明の目的はビットライン(ド
レイン)とグランドライン(ソース)をはっきり区別す
る構造を与えることである。
レイン)とグランドライン(ソース)をはっきり区別す
る構造を与えることである。
【0013】
【作用】これらの目的を達成するため、この発明では次
の各ステップから成る製造法を与えている:
の各ステップから成る製造法を与えている:
【0014
】1 メモリセルの列が形成される領域を決める厚い
酸化列を形成すること; 2 ゲート絶縁層、浮遊ゲートの第1ポリシリコンレ
ベル、ゲート間の絶縁層、シリサイドレベルに関係した
制御ゲートの第2ポリシリコンレベル、上側の絶縁層か
ら成るゲートスタックを形成すること; 3 このゲートスタックの上に第3ポリシリコンの薄
い層を形成すること; 4 ゲート構造を決めるためこれらの層の組をエッチ
ングすることであり、このエッチングは厚い酸化列の間
にあるシリコン基板に対して行われる; 5 ドレイン領域が可視的である領域をマスキングす
ること; 6 同じ行にあるソース間のフィールド酸化領域をエ
ッチングすること; 7 ドレイン領域、ソース領域及びソース間の領域に
(N+ )を注入すること; 8 ソースの上にあるゲートスタックの間の空間を充
填し、更にドレイン方向に曲げられたスタックの側面に
側面のスペーサを形成する絶縁層を堆積すること;9
ドレイン及び前記第3ポリシリコンレベルに対し可視
的なシリコン表面をクリアにするため前記充填絶縁層を
異方性にエッチングすること; 10 再酸化の部分を得るため前記第3ポリシリコン
レベルを再酸化すること; 11 ドレイン領域がむきだしになるまで再酸化の部
分をエッチングすること; 12 耐熱性金属から成るドレイン接触導電層を堆積
すること; 13 ドレイン領域がむきだしになるまで再酸化の部
分をエッチングすること; 14 ドレイン接触導電層を堆積すること;15
従来の最終メタライゼーション処理を行うこと。
】1 メモリセルの列が形成される領域を決める厚い
酸化列を形成すること; 2 ゲート絶縁層、浮遊ゲートの第1ポリシリコンレ
ベル、ゲート間の絶縁層、シリサイドレベルに関係した
制御ゲートの第2ポリシリコンレベル、上側の絶縁層か
ら成るゲートスタックを形成すること; 3 このゲートスタックの上に第3ポリシリコンの薄
い層を形成すること; 4 ゲート構造を決めるためこれらの層の組をエッチ
ングすることであり、このエッチングは厚い酸化列の間
にあるシリコン基板に対して行われる; 5 ドレイン領域が可視的である領域をマスキングす
ること; 6 同じ行にあるソース間のフィールド酸化領域をエ
ッチングすること; 7 ドレイン領域、ソース領域及びソース間の領域に
(N+ )を注入すること; 8 ソースの上にあるゲートスタックの間の空間を充
填し、更にドレイン方向に曲げられたスタックの側面に
側面のスペーサを形成する絶縁層を堆積すること;9
ドレイン及び前記第3ポリシリコンレベルに対し可視
的なシリコン表面をクリアにするため前記充填絶縁層を
異方性にエッチングすること; 10 再酸化の部分を得るため前記第3ポリシリコン
レベルを再酸化すること; 11 ドレイン領域がむきだしになるまで再酸化の部
分をエッチングすること; 12 耐熱性金属から成るドレイン接触導電層を堆積
すること; 13 ドレイン領域がむきだしになるまで再酸化の部
分をエッチングすること; 14 ドレイン接触導電層を堆積すること;15
従来の最終メタライゼーション処理を行うこと。
【0015】この発明の実施例によれば、導電層は耐熱
性金属から成り、メタライゼーションのステップはアル
ミニウム接触リレーを与えることから成る。
性金属から成り、メタライゼーションのステップはアル
ミニウム接触リレーを与えることから成る。
【0016】更に、第3ポリシリコンレベルの形成物と
の接触の段階は任意であることが判るであろう。
の接触の段階は任意であることが判るであろう。
【0017】
【実施例】以下、図面に基づきこの発明を更に詳しく説
明する。
明する。
【0018】図2は一組のメモリセルの平面図を記号的
に、しかも非常に概略的に示している。その目的はメモ
リの様相の理解を容易にするためである。基本トランジ
スタのソース、ゲート、ドレインの領域はそれぞれS、
G、Dで示している。これらのトランジスタのそれぞれ
は図2に示す列の方向に並べられている。このように垂
直にソース領域S(N+ 拡散)、ゲート領域G(浮遊
及び制御ゲート)、ドレイン領域D(N+ 拡散)、再
度ゲート領域、ソース領域等々が連続しているのが判る
。点線の領域は厚い酸化領域すなわちフィールド酸化領
域を示しており、ソースの位置を除いて隣接トランジス
タの列と離れている。
に、しかも非常に概略的に示している。その目的はメモ
リの様相の理解を容易にするためである。基本トランジ
スタのソース、ゲート、ドレインの領域はそれぞれS、
G、Dで示している。これらのトランジスタのそれぞれ
は図2に示す列の方向に並べられている。このように垂
直にソース領域S(N+ 拡散)、ゲート領域G(浮遊
及び制御ゲート)、ドレイン領域D(N+ 拡散)、再
度ゲート領域、ソース領域等々が連続しているのが判る
。点線の領域は厚い酸化領域すなわちフィールド酸化領
域を示しており、ソースの位置を除いて隣接トランジス
タの列と離れている。
【0019】N+ ソース拡散は行に沿って連続してお
り、ドレイン拡散は絶縁された島の形をしている。
り、ドレイン拡散は絶縁された島の形をしている。
【0020】図2には一組の列の繰り返しと、酸化領域
の幅の広い列10が見える。列10は以下に示すが、ソ
ース接触を中継するようにされている。
の幅の広い列10が見える。列10は以下に示すが、ソ
ース接触を中継するようにされている。
【0021】同一行(図の水平行)の全ての制御ゲート
は以下に示すが、第2ポリシリコン層およびシリサイド
によるワードラインLMにより相互に接続されている。
は以下に示すが、第2ポリシリコン層およびシリサイド
によるワードラインLMにより相互に接続されている。
【0022】同一列(垂直列)におけるトランジスタの
全てのドレインは以下に示すが、第2ポリシリコンレベ
ルの上に形成された耐熱性金属のビットラインLBによ
り相互に接続されている。
全てのドレインは以下に示すが、第2ポリシリコンレベ
ルの上に形成された耐熱性金属のビットラインLBによ
り相互に接続されている。
【0023】以下の説明を読むことにより明らかになる
が、図2に概略を示すメモリのアーキテクチャは非常に
小型化を実現するようにしているが、それは多くの連続
的な段階が自動的に行われるということによっており、
それ故所定の技術に対し最小の寸法が得られるというこ
とによっている。
が、図2に概略を示すメモリのアーキテクチャは非常に
小型化を実現するようにしているが、それは多くの連続
的な段階が自動的に行われるということによっており、
それ故所定の技術に対し最小の寸法が得られるというこ
とによっている。
【0024】実際、この発明によるメモリは図2の列1
0のようにソースリレー列により離された16個の基本
セルが水平方向に繰り返されたグループにより実現する
ことができ、垂直には1列当り1000個以上のトラン
ジスタがある。更に、後程この発明により前述の耐熱性
金属についてのドレイン接触リレーの数を最小に、最終
的には1000個のトランジスタ当り1個まで少なくす
ることが判るであろう。
0のようにソースリレー列により離された16個の基本
セルが水平方向に繰り返されたグループにより実現する
ことができ、垂直には1列当り1000個以上のトラン
ジスタがある。更に、後程この発明により前述の耐熱性
金属についてのドレイン接触リレーの数を最小に、最終
的には1000個のトランジスタ当り1個まで少なくす
ることが判るであろう。
【0025】この発明の次の説明として、ストレスがメ
モリ領域構造自体の上にある場合である。当業者には明
らかであるが、メモリを作り上げているチップと同じチ
ップの上に、従来のトランジスタでは更に例えば構成部
品としてメモリデコーダトランジスタ又はその他のトラ
ンジスタもある。集積回路を製造する当業者には周知で
あるが、これらの他のトランジスタは通常は1つの制御
ゲートのみから成り浮遊ゲートはないが、この発明によ
る浮遊ゲートトランジスタの製造段階と同じ製造段階に
より実現できる。更にこの発明はそのような組合せを特
に取入れている。
モリ領域構造自体の上にある場合である。当業者には明
らかであるが、メモリを作り上げているチップと同じチ
ップの上に、従来のトランジスタでは更に例えば構成部
品としてメモリデコーダトランジスタ又はその他のトラ
ンジスタもある。集積回路を製造する当業者には周知で
あるが、これらの他のトランジスタは通常は1つの制御
ゲートのみから成り浮遊ゲートはないが、この発明によ
る浮遊ゲートトランジスタの製造段階と同じ製造段階に
より実現できる。更にこの発明はそのような組合せを特
に取入れている。
【0026】図3は中間製造段階(後述する図4、図5
Aの中間製造段階に一致している)におけるこの発明に
よるメモリの一部分の平面図を示している。2つの列1
1と12によりトランジスタが列10の側面に形成され
ており、列10の上にはソース接触リレー領域が形成さ
れていることが判る。図3は図2より若干現実に近く、
後述する断面図に対して基本的な参考として役立つ。角
型かっこ14はトランジスタの2つの列の間に形成され
た厚い酸化列の領域を示しており、角型かっこ15はソ
ース接触リレーが使用されている領域10を取り囲んだ
厚い酸化列の領域を示している。
Aの中間製造段階に一致している)におけるこの発明に
よるメモリの一部分の平面図を示している。2つの列1
1と12によりトランジスタが列10の側面に形成され
ており、列10の上にはソース接触リレー領域が形成さ
れていることが判る。図3は図2より若干現実に近く、
後述する断面図に対して基本的な参考として役立つ。角
型かっこ14はトランジスタの2つの列の間に形成され
た厚い酸化列の領域を示しており、角型かっこ15はソ
ース接触リレーが使用されている領域10を取り囲んだ
厚い酸化列の領域を示している。
【0027】以下に、種々の製造段階における種々の断
面図についてその構造を述べる。
面図についてその構造を述べる。
【0028】図4は中間製造段階における図3の線A−
Aに沿った断面図を示しており、その中間製造段階では
厚い酸化領域のみが形成されており、更に浮遊及び制御
ゲートを形成することになる全ての連続した層が従来の
通り堆積しエッチングされている。
Aに沿った断面図を示しており、その中間製造段階では
厚い酸化領域のみが形成されており、更に浮遊及び制御
ゲートを形成することになる全ての連続した層が従来の
通り堆積しエッチングされている。
【0029】より詳細には図4で判るように、単結晶シ
リコン基板21の上には第1酸化ゲート層22、浮遊ゲ
ートに対応した第1ポリシリコンレベル(ポリ1)23
、薄い酸化層24(インターポリ酸化層)、制御ゲート
に対応した第2ポリシリコンレベル(ポリ2)25、耐
熱性金属シリサイド層26、厚い酸化シリコン層27、
第3ポリシリコンレベル28、更に樹脂層29がある。
リコン基板21の上には第1酸化ゲート層22、浮遊ゲ
ートに対応した第1ポリシリコンレベル(ポリ1)23
、薄い酸化層24(インターポリ酸化層)、制御ゲート
に対応した第2ポリシリコンレベル(ポリ2)25、耐
熱性金属シリサイド層26、厚い酸化シリコン層27、
第3ポリシリコンレベル28、更に樹脂層29がある。
【0030】図4に示すように樹脂マスク29は選択パ
ターンに従ってエッチングされており、ソース領域31
と32、更に中央ドレイン領域33が決められる(ソー
ス領域31と32の外側にあるドレイン領域が見える)
。ドレイン領域33はソース領域31と32より幅が広
いが、その理由は後述により明らかとなる。
ターンに従ってエッチングされており、ソース領域31
と32、更に中央ドレイン領域33が決められる(ソー
ス領域31と32の外側にあるドレイン領域が見える)
。ドレイン領域33はソース領域31と32より幅が広
いが、その理由は後述により明らかとなる。
【0031】この発明の独創性の1つは第3ポリシリコ
ンレベル28が用意されていることであることが判る。
ンレベル28が用意されていることであることが判る。
【0032】図5Aと図5Bは図4と同じ方向であるが
、図3の線B−Bに沿った断面図を示している。この断
面はトランジスタ列の中央ではなく、フィールド酸化層
35のある領域内のトランジスタ列から少し離れている
。
、図3の線B−Bに沿った断面図を示している。この断
面はトランジスタ列の中央ではなく、フィールド酸化層
35のある領域内のトランジスタ列から少し離れている
。
【0033】図5Aは、22から29のゲート層がエッ
チングされた後であり、ドレイン及びソース注入が行わ
れる前の構造の状態を示している。ゲート層のエッチン
グは厚い酸化層35まで行われている。
チングされた後であり、ドレイン及びソース注入が行わ
れる前の構造の状態を示している。ゲート層のエッチン
グは厚い酸化層35まで行われている。
【0034】このエッチングの後に樹脂層37はドレイ
ン領域をマスクする。その後図5Bに示すように、厚い
酸化層35はソースの回りにエッチングされ、ソース拡
散31と32は図4に図示したドレイン拡散33と同時
に形成される。図5Bの構造では上側の樹脂層29と3
7の除去が示されている。
ン領域をマスクする。その後図5Bに示すように、厚い
酸化層35はソースの回りにエッチングされ、ソース拡
散31と32は図4に図示したドレイン拡散33と同時
に形成される。図5Bの構造では上側の樹脂層29と3
7の除去が示されている。
【0035】図6から図8には図4と図5の示した製造
段階の後の連続した製造段階における線A−Aに沿った
断面を示している。
段階の後の連続した製造段階における線A−Aに沿った
断面を示している。
【0036】図6に示すように、酸化層40は化学蒸着
法により堆積しており、ソース領域の両側にあるゲート
パターンの間の比較的狭い間隔を充填しており、更にド
レインパターンの両側にあるゲートパターンの直角な壁
の上にスペーサを形成している。実際、前のことから判
るように、ドレイン領域はソース領域よりかなり幅が広
い(ソース接触リレー領域を除いて)。
法により堆積しており、ソース領域の両側にあるゲート
パターンの間の比較的狭い間隔を充填しており、更にド
レインパターンの両側にあるゲートパターンの直角な壁
の上にスペーサを形成している。実際、前のことから判
るように、ドレイン領域はソース領域よりかなり幅が広
い(ソース接触リレー領域を除いて)。
【0037】図7に示す段階では、酸化層40の垂直方
向に異方性を有するエッチングはシリコン表面の上から
、より詳細にはN+ 注入のドレイン領域33の上から
酸化層40を除去することにより行われる。この除去の
間に、シリコン層28(第3ポリシリコンレベル)は、
ゲート酸化スタックの上へのエッチングを止める役目を
果している。その後、この層28は酸化される(ドレイ
ン33の可視部分は同時に酸化されるが、単一シリコン
であるがポリシリコンではないということによりゆっく
り酸化される)。小さくしかも適度の厚さの第3ポリシ
リコンレベルの層、その酸化とドレイン領域33の上に
同時に形成された酸化層の除去は、比較的適度に決めら
れた酸化の厚さが減少する間に行われる。その結果、酸
化領域27の残留の厚さは正確に決まる。これにより種
々の酸化及び酸化エッチング段階を行った後では、厚さ
の決定が不正確であるという従来の技術による構造に対
して重要な利点が生ずる。この厚さは非常に精密ではな
いができるだけ小さくし製造工程を早く行う必要がある
が、一方では制御ゲート内の寄生容量と堆積後のメタラ
イゼーションを合理的かつできるだけ周知の値に保つた
め十分な大きさが必要となる。
向に異方性を有するエッチングはシリコン表面の上から
、より詳細にはN+ 注入のドレイン領域33の上から
酸化層40を除去することにより行われる。この除去の
間に、シリコン層28(第3ポリシリコンレベル)は、
ゲート酸化スタックの上へのエッチングを止める役目を
果している。その後、この層28は酸化される(ドレイ
ン33の可視部分は同時に酸化されるが、単一シリコン
であるがポリシリコンではないということによりゆっく
り酸化される)。小さくしかも適度の厚さの第3ポリシ
リコンレベルの層、その酸化とドレイン領域33の上に
同時に形成された酸化層の除去は、比較的適度に決めら
れた酸化の厚さが減少する間に行われる。その結果、酸
化領域27の残留の厚さは正確に決まる。これにより種
々の酸化及び酸化エッチング段階を行った後では、厚さ
の決定が不正確であるという従来の技術による構造に対
して重要な利点が生ずる。この厚さは非常に精密ではな
いができるだけ小さくし製造工程を早く行う必要がある
が、一方では制御ゲート内の寄生容量と堆積後のメタラ
イゼーションを合理的かつできるだけ周知の値に保つた
め十分な大きさが必要となる。
【0038】図7にはドレイン領域及びソース接触リレ
ー領域10から酸化層を除去した後に導電性金属層、で
きれば列に沿ってエッチングされたタングステン41の
ような耐熱性金属の堆積が図示されている。この接続は
導電度が高く、これは従来行っていた上側のメタライゼ
ーションと、しばしばアルミニウムによりドレイン列と
ソース接触リレー列間の接触リレー数を少なくすること
ができる。
ー領域10から酸化層を除去した後に導電性金属層、で
きれば列に沿ってエッチングされたタングステン41の
ような耐熱性金属の堆積が図示されている。この接続は
導電度が高く、これは従来行っていた上側のメタライゼ
ーションと、しばしばアルミニウムによりドレイン列と
ソース接触リレー列間の接触リレー数を少なくすること
ができる。
【0039】その後比較的通常の方法で図8に示すよう
に平たん化酸化層42、従って例えばアルミニウムのよ
うな接触リレー金属層43を堆積することができる。図
8では開口部は平たん化酸化層42の中に、更にはアル
ミニウム層43とタングステン層41の間の接触部の中
に表わされている。
に平たん化酸化層42、従って例えばアルミニウムのよ
うな接触リレー金属層43を堆積することができる。図
8では開口部は平たん化酸化層42の中に、更にはアル
ミニウム層43とタングステン層41の間の接触部の中
に表わされている。
【0040】この発明の本質的な考えは上述の通りであ
る。以下の図はこの発明によるメモリのアーキテクチャ
をより一層理解できるようにするため与えている。
る。以下の図はこの発明によるメモリのアーキテクチャ
をより一層理解できるようにするため与えている。
【0041】図9は図3の線C−Cに沿った、すなわち
ドレイン領域に直角な面の断面図である。この図でもド
レイン拡散33、フィールド酸化35、ドレインメタラ
イゼーション41、絶縁部42、及びメタライゼーショ
ン領域43があるのが判る。図9の場合、メタライゼー
ション43とドレインメタライゼーション41の間の接
触領域の外側に断面が生じている状況が判る。
ドレイン領域に直角な面の断面図である。この図でもド
レイン拡散33、フィールド酸化35、ドレインメタラ
イゼーション41、絶縁部42、及びメタライゼーショ
ン領域43があるのが判る。図9の場合、メタライゼー
ション43とドレインメタライゼーション41の間の接
触領域の外側に断面が生じている状況が判る。
【0042】図10には図3の線D−Dに沿った、すな
わちメモリセルゲートレベルにおける断面図を示してい
る。前述の図に対応した参照番号のみ付けてある。制御
ゲートから行に沿った制御ゲート接続は第2ポリシリコ
ンレベル25と耐熱性金属シリサイド26の両方に形成
されているのが判るであろう。それ故制御ゲートは導電
性の高い接続であり直接ワードラインを構成している。
わちメモリセルゲートレベルにおける断面図を示してい
る。前述の図に対応した参照番号のみ付けてある。制御
ゲートから行に沿った制御ゲート接続は第2ポリシリコ
ンレベル25と耐熱性金属シリサイド26の両方に形成
されているのが判るであろう。それ故制御ゲートは導電
性の高い接続であり直接ワードラインを構成している。
【0043】最後に、図11は図3と同様に平面図を示
しているが特別な実施例に関しており、四角形で示すよ
うにドレイン接触リレーとソース接触リレーから成って
いる、すなわちドレインに対してはタングステン層41
とその上側のアルミニウム層間の接触があり、ソースに
対しては上側のアルミニウム層とソースタングステン層
の間の接触があり、このソースタングステン層は図2に
示したように、16個のセルに対し1個だけ広がってい
る。各ソースリレー領域との接触及び各ドレイン領域と
の接触を中継する必要はないが、図示のとおり接触面積
を広げることが可能でそれにより製造工程が容易になる
。
しているが特別な実施例に関しており、四角形で示すよ
うにドレイン接触リレーとソース接触リレーから成って
いる、すなわちドレインに対してはタングステン層41
とその上側のアルミニウム層間の接触があり、ソースに
対しては上側のアルミニウム層とソースタングステン層
の間の接触があり、このソースタングステン層は図2に
示したように、16個のセルに対し1個だけ広がってい
る。各ソースリレー領域との接触及び各ドレイン領域と
の接触を中継する必要はないが、図示のとおり接触面積
を広げることが可能でそれにより製造工程が容易になる
。
【0044】製造段階の実施について記載が比較的短い
のはそれらが当業者には良く知られているからである。 層堆積、熱成長、マスキング技術、例えばドライプラズ
マエッチング(RIE)のような異方性エッチングにつ
いて周知の技術を使用することができる。実際、種々の
前述の材料の間が、更に特にシリコン及び酸化シリコン
の間が異方性でありきわめて選択的であるようなエッチ
ング方法が知られている。
のはそれらが当業者には良く知られているからである。 層堆積、熱成長、マスキング技術、例えばドライプラズ
マエッチング(RIE)のような異方性エッチングにつ
いて周知の技術を使用することができる。実際、種々の
前述の材料の間が、更に特にシリコン及び酸化シリコン
の間が異方性でありきわめて選択的であるようなエッチ
ング方法が知られている。
【0045】更に種々の絶縁層としてシリコン酸化層(
SiO2 )のあることが容易に言える。当業者はこれ
らの層のいくつかとして他の絶縁物、又はその組合せ、
例えばシリコン酸化−窒化物−酸化の堆積物(ONO)
を選択できる。他の絶縁層はフローイング(Flowi
ng)特性を満たすためドーピングすることもできる。 更にこの発明の方法は種々の変形を生ずることもできる
。例えば部分的にエッチングを行った後に酸化シリコン
を制御する処理を有したポリシリコン層28の堆積段階
を削除することも可能である。
SiO2 )のあることが容易に言える。当業者はこれ
らの層のいくつかとして他の絶縁物、又はその組合せ、
例えばシリコン酸化−窒化物−酸化の堆積物(ONO)
を選択できる。他の絶縁層はフローイング(Flowi
ng)特性を満たすためドーピングすることもできる。 更にこの発明の方法は種々の変形を生ずることもできる
。例えば部分的にエッチングを行った後に酸化シリコン
を制御する処理を有したポリシリコン層28の堆積段階
を削除することも可能である。
【0046】例えば、30個の種々の層に対する厚さと
して次の値を取ることができる: ゲート酸化層22:10nm 第1ポリシリコンレベル23:100nmインターポリ
酸化層24:10nm 第2ポリシリコンレベル25:550nm耐熱性シリサ
イド層26:150nm 上側酸化層27:300nm 第3ポリシリコンレベル28:50nmフィールド酸化
層35:500nm
して次の値を取ることができる: ゲート酸化層22:10nm 第1ポリシリコンレベル23:100nmインターポリ
酸化層24:10nm 第2ポリシリコンレベル25:550nm耐熱性シリサ
イド層26:150nm 上側酸化層27:300nm 第3ポリシリコンレベル28:50nmフィールド酸化
層35:500nm
【0047】更に行の方向に1.5マイクロメータであ
り、列の方向に1.15マイクロメータであり表面が1
.725平方マイクロメータのメモリ点に対応している
段階を作ることも可能である。
り、列の方向に1.15マイクロメータであり表面が1
.725平方マイクロメータのメモリ点に対応している
段階を作ることも可能である。
【図1A】メモリ点での浮遊ゲートトランジスタTを示
す。
す。
【図1B】シリコンのスライスに挾まれたメモリ点の断
面図を示す。
面図を示す。
【図2】この発明により得られる一組のセルの平面図を
概略的におよび記号的に示す。
概略的におよび記号的に示す。
【図3】この発明による中間的な製造段階により得られ
るセルの平面図の一部分を示す。
るセルの平面図の一部分を示す。
【図4】ゲートを決めた後における図3の線A−Aに沿
った断面図を示す。
った断面図を示す。
【図5A】ソースを決める連続的な段階における図3の
線B−Bに沿った断面図を示す。
線B−Bに沿った断面図を示す。
【図5B】ソースを決める連続的な段階における図3の
線B−Bに沿った断面図を示す。
線B−Bに沿った断面図を示す。
【図6】連続的な製造段階における図3の線A−Aに沿
った断面図を示す。
った断面図を示す。
【図7】連続的な製造段階における図3の線A−Aに沿
った断面図を示す。
った断面図を示す。
【図8】連続的な製造段階における図3の線A−Aに沿
った断面図を示す。
った断面図を示す。
【図9】金属をエッチングした後における図3の線C−
Cに沿った断面図を示す。
Cに沿った断面図を示す。
【図10】金属をエッチングした後における図3の線D
−Dに沿った断面図を示す。
−Dに沿った断面図を示す。
【図11】この発明の特別な実施例の平面図の一部分を
示す。
示す。
【符号の説明】
1 浮遊ゲート
2 制御ゲート
3 ソース領域
4 ドレイン領域
5、6 2酸化シリコン層
7 チャンネル領域
10 ソース接触リレー領域
11、12 列
14、15 酸化列の領域
21 単結晶シリコン基板
22 第1酸化ゲート層
23 第1ポリシリコンレベル
24 酸化層
25 第2ポリシリコンレベル
26 耐熱性金属シリサイド層
27 酸化シリコン層
28 第3ポリシリコンレベル
29、37 樹脂層
31、32 ソース領域(拡散)
33 ドレイン領域(拡散)
35 フィールド酸化層
40 酸化シリコン層
41 ミリタリゼーション
42 平たん化酸化層
43 接触リレー金属層
Claims (4)
- 【請求項1】 次の各階段から成るEPROMメモリ
を製造する方法: 1 メモリセルの列が形成される領域を決める厚い酸
化列(14)を形成すること; 2 ゲート絶縁層(22)、浮遊ゲートの第1ポリシ
リコンレベル(23)、ゲート間の絶縁層(24)、シ
リサイドレベル(26)に関係した制御ゲートの第2ポ
リシリコンレベル(25)、上側の絶縁層(27)から
成るゲートスタックを形成すること; 3 ゲート構造を決めるためこれらの層の組をエッチ
ングすることであり、このエッチングは厚い酸化列の間
にあるシリコン基板に対して行われる; 4 ドレイン領域が可視的である領域をマスキングす
ること(図5A); 5 同じ行にあるソース間のフィールド酸化領域をエ
ッチングすること; 6 ドレイン領域、ソース領域、及びソース間の領域
に(N+ )を注入すること; 7 ソースの上にあるゲートスタックの間の空間を充
填し、更にドレインの方向に曲げられたスタックの側面
に側面のスペーサを形成する絶縁層(40)を堆積する
こと; 8 ドレインに対し可視的なシリコン表面をクリアに
するため前記充填絶縁層(40)を異方性にエッチング
すること; 9 ドレイン接触導電層(41)を堆積すること(図
7); 10 従来の最終メタライゼーション処理を行うこと
。 - 【請求項2】 ドレイン接触導電層が耐熱性金属から
成る請求項1に記載の方法。 - 【請求項3】 ソース及びドレイン接触の行われてい
る個所は少ないがメタライゼーションの段階が上側のメ
タライゼーションによりソース及びドレイン接触を中継
することから成り、更にそれにより接触のサイズが大き
くなる請求項1記載の方法。 - 【請求項4】 更に次の各階段から成る請求項1に記
載の方法: 1 ゲートスタックの上に第3ポリシリコンレベルの
薄い層(28)を形成すること; 2 再酸化の部分を得るため前記充填絶縁層をエッチ
ングした後に前記第3ポリシリコンレベルを再酸化する
こと; 3 ドレイン接触導電層を堆積する前にドレイン領域
がむき出しになるまで再酸化の部分をエッチングするこ
と。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR90/09718 | 1990-07-24 | ||
| FR9009718A FR2665301A1 (fr) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | Memoire eprom a drain et source de structures differentes. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04233767A true JPH04233767A (ja) | 1992-08-21 |
Family
ID=9399240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3206138A Pending JPH04233767A (ja) | 1990-07-24 | 1991-07-24 | 異なるドレイン及びソース構造を有したepromメモリの製造法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0468901B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04233767A (ja) |
| DE (1) | DE69116022T2 (ja) |
| FR (1) | FR2665301A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004241780A (ja) * | 2003-02-06 | 2004-08-26 | Samsung Electronics Co Ltd | 選択的ディスポーザブルスペーサー技術を使用する半導体集積回路の製造方法及びそれによって製造される半導体集積回路 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2711275B1 (fr) * | 1993-10-15 | 1996-10-31 | Intel Corp | Procédé automatiquement aligné de contact en fabrication de semi-conducteurs et dispositifs produits. |
| US5416349A (en) * | 1993-12-16 | 1995-05-16 | National Semiconductor Corporation | Increased-density flash EPROM that requires less area to form the metal bit line-to-drain contacts |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4829351A (en) * | 1987-03-16 | 1989-05-09 | Motorola, Inc. | Polysilicon pattern for a floating gate memory |
| EP0368097A3 (en) * | 1988-11-10 | 1992-04-29 | Texas Instruments Incorporated | A cross-point contact-free floating-gate memory array with silicided buried bitlines |
-
1990
- 1990-07-24 FR FR9009718A patent/FR2665301A1/fr active Pending
-
1991
- 1991-07-22 EP EP91420266A patent/EP0468901B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1991-07-22 DE DE69116022T patent/DE69116022T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-07-24 JP JP3206138A patent/JPH04233767A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004241780A (ja) * | 2003-02-06 | 2004-08-26 | Samsung Electronics Co Ltd | 選択的ディスポーザブルスペーサー技術を使用する半導体集積回路の製造方法及びそれによって製造される半導体集積回路 |
| US8222684B2 (en) | 2003-02-06 | 2012-07-17 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Method of manufacturing a semiconductor integrated circuit using a selective disposal spacer technique and semiconductor integrated circuit manufactured thereby |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2665301A1 (fr) | 1992-01-31 |
| DE69116022D1 (de) | 1996-02-15 |
| EP0468901A1 (fr) | 1992-01-29 |
| EP0468901B1 (fr) | 1996-01-03 |
| DE69116022T2 (de) | 1996-09-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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