JPH04233895A - ワイヤレススイッチ - Google Patents
ワイヤレススイッチInfo
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
用端末器のアドレスを指定することにより、所望の負荷
を制御できるようにした遠隔制御システムに用いられ、
制御用端末器のアドレスをワイヤレス信号によって指定
できるようにしたワイヤレススイッチに関するものであ
る。
明負荷を制御するようにしたこの種の遠隔制御システム
として、図14に示すような構成のものが知られている
。すなわち、それぞれ個別にアドレスが設定された複数
の入力用端末器32、制御用端末器33、中継用端末器
34などの各種端末器と、主制御装置31とを、一対の
線路よりなる主伝送線Lsを介して接続したものである
。入力用端末器32には、最大4個のスイッチS1 〜
S4 を接続することができ、制御用端末器33には最
大4個の照明負荷L1 〜L4 が接続できるように構
成されている。中継用端末器34には、ワイヤレス系伝
送線Lwを介してワイヤレス受信器Xが接続されている
。
1から図15のaに示すような形式を有した伝送信号V
sを送出することにより、各端末器32〜34を制御す
る。すなわち、伝送信号Vsは、図15のaに示すよう
に、信号の送出開始を示すスタートパルスST、信号の
モードを示すモードデータMD、端末器32〜34を呼
び出すアドレスデータAD、照明負荷L1 〜L4 を
制御する制御データCD、伝送誤りを検出するチェック
サムデータCS、端末器32〜34からの返送期間を設
定する信号返送期間WTよりなる。この伝送信号Vsは
、複極(±24V)の時分割多重信号であり、パルス幅
変調によってデータが伝送されるようになっている。各
端末器32〜34では、主伝送線Lsを介して受信され
た伝送信号VsのアドレスデータADがあらかじめ設定
されているアドレスデータと一致したときに、その伝送
信号Vsの制御データCDを取り込むとともに、伝送信
号Vsの信号返送期間WTに同期して返送データ信号を
電流モード信号(主伝送線Lsの線間を適当な低インピ
ーダンスを介して短絡して送出される信号)として返送
するようになっている。
うに、ワイヤレス受信器Xがワイヤレス系伝送線Lwを
介して接続されている。ワイヤレス受信器Xは、ワイヤ
レススイッチYに設けた操作スイッチHS1 〜HS4
を操作したときに送出される赤外線のような光による
ワイヤレス信号を受信し、受信したデータをワイヤレス
系伝送線Lwを介してワイヤレス中継用端末器34に送
信し、さらにワイヤレス中継用端末器34は、このデー
タを主制御装置31に転送するようになっている。
信手段と、割込み処理手段とが設けられている。ダミー
信号送信手段は、モードデータMDをダミーモードとし
た伝送信号Vsを常時送出する。また、割込み処理手段
は、端末器32、34のいずれかから図15のcに示す
ような割込み信号Viが返送されされたとき、割込み信
号Viを発生した端末器32、34を検出し、その端末
器32、34をアクセスして返送データ信号を返送させ
るようになっている。たとえば、入力用端末器32では
スイッチS1 〜S4 を操作したときに割込み信号V
iが発生し、中継用端末器34ではワイヤレス受信器X
にワイヤレス信号が入力されたときに割込み信号Viが
発生するのである。さらに、主制御装置31では、上述
のようにして端末器32、34から返送された返送デー
タ信号に基いて、対応する照明負荷L1 〜L4 を制
御する制御用端末器33への制御データCDを作成する
とともに、その制御データCDを主伝送線Lsを介して
制御用端末器33に時分割多重伝送することにより、各
照明負荷L1 〜L4 を個別に制御するようになって
いる。すなわち、入力用端末器32に接続されたスイッ
チS1 〜S4 を操作したり、ワイヤレススイッチY
に設けた操作スイッチHS1〜HS4 を操作すると、
割込み信号Viが送出されるから、割込み信号Viを受
信した主制御装置31では伝送信号Vsを送出し、信号
返送期間に返送データ信号を受信するのである。主制御
装置31では、端末器32、34からの返送データ信号
に対応して制御すべき照明負荷L1 〜L4を備えた制
御用端末器33との対応関係が設定されており、この対
応関係に従って制御用端末器33の照明負荷L1 〜L
4 を制御する。ここに、各端末器32〜34では、伝
送線Lsに常時伝送されている伝送信号Vsを整流平滑
化して電源としている。
力用端末器32をスイッチS1 〜S4 のケースに納
装したとしても、主伝送線Lsを壁面におけるスイッチ
S1 〜S4 の取付位置まで配線することが必要にな
る。すなわち、配線工事を建築物の壁面工事の進行状況
に合わせて行わなければならないから、施工が面倒にな
るという問題がある。また、スイッチS1 〜S4 は
壁面に固定され、移動させることができないから、使い
勝手が悪いという問題がある。
Yを併用すれば解消されるのであるが、スイッチS1
〜S4 の施工に要する手間は解消されないものである
。また、同じ照明負荷L1 〜L4 を制御するために
、スイッチS1 〜S4 とワイヤレススイッチYとを
別途に設けることになるから、施工費用が高くなるとい
う問題も生じる。
のであり、壁内の配線施工を不要として施工の手間をな
くし、かつ、壁に固定した状態と手で持った状態とに併
用できるようにして使い勝手を向上させるとともに、無
駄な施工を不要として施工費用を低減したワイヤレスス
イッチを提供しようとするものである。
を達成するために、光によるワイヤレス信号を受光する
ワイヤレス受信器にワイヤレス系伝送線を介して接続さ
れた中継用端末器と、固有のアドレスが設定されていて
制御すべき負荷が接続された複数個の制御用端末器とが
主伝送線を介して主制御装置に接続され、主制御装置で
は中継用端末器を介して伝送されるワイヤレス信号に含
まれたアドレスデータに基づいて、アドレスによってあ
らかじめ対応関係が設定されている制御用端末器に接続
された負荷を制御するようにした遠隔制御システムに用
いられ、電源となる電池が納装されたケースを有し、ケ
ースの前面に操作部を有した操作スイッチを操作すると
操作スイッチに対応して設定されたアドレスデータを含
む上記ワイヤレス信号が出力されるようにしたワイヤレ
ススイッチにおいて、ワイヤレス信号に含まれるアドレ
スデータを設定するアドレス設定部を備え、ケースは、
配線器具用に規格化されているプレートとほぼ同形状に
形成されるとともに壁面等の取付面に着脱自在に取着さ
れる取付部を備えているのである。
部と上部の狭幅部とが連続する形の引掛孔であって、広
幅部は取付面より頭部が突出するように取付面に螺入さ
れた取付ねじの頭部の直径よりも大きな左右幅に設定さ
れ、狭幅部は取付ねじの頭部の直径よりも小さく脚部よ
りも大きな左右幅に設定されているのである。
取付面に着脱自在に取着される取付部を備えているので
、壁スイッチのように壁面に取り付けて使用する方法と
、壁面から外して手で持った状態で使用する方法とに兼
用できるのである。すなわち、ワイヤレススイッチのみ
で負荷を制御することができ、壁面に取り付けるスイッ
チに対する配線施工が不要となるのであって、施工が容
易になるとともに、通常のスイッチをワイヤレススイッ
チとは別途に設ける必要がなく、施工費用が無駄に増加
することがないのである。また、ケースは、配線器具用
に規格化されているプレートとほぼ同形状に形成されて
いるので、壁面に取着したときに通常の壁スイッチと同
様の外観を呈することになり違和感が生じないのである
。さらに、ケースを取付面に対して着脱自在としている
から、ケースを取付面から外しておけば、電源として用
いている電池の交換が容易になるのである。また、ワイ
ヤレス信号に含まれるアドレスデータを設定するアドレ
ス設定部を備え、中継用端末器ではワイヤレス信号に含
まれたアドレスデータを主制御装置に伝送するようにし
ているので、アドレス設定部によりアドレスを設定すれ
ば、負荷との対応関係を付けることができ、従来の入力
用端末器に接続されたスイッチと同等に扱うことができ
るのである。
態様である。
すような遠隔制御システムに用いられる。すなわち、図
14に示した従来の遠隔制御システムと比較すれば、シ
ステムの構成としては入力用端末器32を削除した点で
異なっている。主制御装置31では、ワイヤレススイッ
チYと、そのワイヤレススイッチYで制御可能な制御用
端末器33との対応関係がアドレスデータに基づいて設
定される。また、各制御用端末器33に最大4個まで接
続される照明負荷L1 〜L4 と、ワイヤレススイッ
チYに最大4個まで設けられる操作スイッチHS1 〜
HS4 との対応関係が2ビットの負荷番号データによ
り設定される。ここに、照明負荷L1 〜L4 は、ア
ドレスデータと負荷番号データとの組み合わせによって
特定されるから、以下の説明では、とくにことわりがな
ければアドレスデータと負荷番号データとを一括してア
ドレスデータと称することにする。
に、壁面等の取付面に取着されるのであって、ワイヤレ
ススイッチYから送出されたワイヤレス信号がワイヤレ
ス受信器Xで受信できるような位置に配置される。ワイ
ヤレススイッチXに設けた操作スイッチHS1 〜HS
4 を操作すると、各操作スイッチHS1 〜HS4
に対応して設定されたアドレスデータを含むワイヤレス
信号がワイヤレススイッチYから送出される。ワイヤレ
ス信号はワイヤレス受信器Xにより受信され、アドレス
データはワイヤレス系伝送線Lwを介して中継用端末器
34に伝送される。中継用端末器34ではアドレスデー
タを受け取ると、アドレスデータを一次的に格納し、割
込み信号Vi(図15参照)を発生させて主制御装置3
1に伝送する。主制御装置31では割込み信号Viを受
け取ると中継用端末器34をアクセスし、中継用端末器
34では主制御装置31からアクセスされたときに返送
データ信号として格納しているアドレスデータを転送す
る。主制御装置31では、中継用端末器34からアドレ
スデータが転送されると、このアドレスデータとの対応
関係が設定されている制御用端末器33に対して所定の
制御データCDを含む伝送信号Vsを伝送して(図15
参照)、照明負荷L1 〜L4 を制御するのである。
1は、図1ないし図5に示すように、壁面等の取付面に
取着されるベース10と、ベース10に結合されるプレ
ートカバー20とにより形成される。ケース1の外形は
配線器具用に規格化されている既製のプレートと同じ外
形に形成されている。ベース10とプレートカバー20
とは、ベース10の周部に前方に向かって突設された複
数の係合フック11を、プレートカバー20の裏面に突
設された係合リブ(図示せず)に係合させることにより
結合される。ベース10の前面には縦横に走る補強リブ
12が形成されている。ベース10には上下一対の引掛
孔13が穿孔され、引掛孔13は、図4に示すように、
下部が広幅部13aになるとともに上部が狭幅部13b
となっていて、いわゆるだるま孔を形成している。広幅
部13aは、左右幅が後述する取付ねじの頭部の直径よ
りも大きく、狭幅部13bは、左右幅が取付ねじの頭部
の直径よりは小さく、かつ、脚部の直径よりは大きくな
るように形成されている。ベース10とプレートカバー
20との間には回路基板40が挟装される。すなわち、
回路基板40は、上記補強リブ12の上に載置される。 回路基板40には、位置決め用の切欠孔41が形成され
ており、引掛孔13の開口周縁に突設された周壁14を
切欠孔41に係合させることにより位置決めされるよう
になっている。
実装された操作スイッチHS1 に対応する部位で、操
作片23が一体に形成されている。操作片23は、矩形
状に形成され一辺を残してプレートカバー20から分離
されているのであって、厚み方向に可撓性を有していて
、操作片23を押圧すると操作スイッチHS1 に押圧
力が作用するようになっている。プレートカバー20の
前面において操作片23の周部は凹所24を形成してお
り、この凹所24は合成樹脂により形成された可撓性を
有する薄肉のメンブレン銘板25により覆われている。 すなわち、メンブレン銘板25が操作片23に覆着され
ているのであり、メンブレン銘板25の上から操作片2
3を押圧すれば操作スイッチHS1 が操作されるよう
になっている。プレートカバー20の上部には、回路基
板40に実装された発光素子LDに対応する部位で、赤
外光を透過させる透光板26が超音波溶着により固着さ
れ、発光素子LDからのワイヤレス信号を前方の斜め上
方に送出できるようにしてある。
面に固定された一対の取付ねじ(図示せず)の頭部をベ
ース10に形成された引掛孔13に挿入する。すなわち
、引掛孔13の広幅部13aを通して取付ねじの頭部を
引掛孔13に挿入し、ケース1を下方にスライドさせる
と、取付ねじの頭部が引掛孔13の狭幅部13bに導入
されてケース1が取付ねじに係止されるのである。ここ
において、引掛孔13の周壁14には引掛孔13の広幅
部13aに対応する部位で蓋片15が形成されている。 したがって、取付ねじを引掛孔13に挿入する際に、取
付ねじの頭部の壁面から突出量が大きすぎると、取付ね
じの頭部が蓋片15に当接することによってケース1が
壁面から浮き上がるのであり、取付ねじの螺入量を調節
するための目安となるのである。
チよりなる操作スイッチHS1 、ワイヤレス信号であ
る赤外光を送出する発光素子LDのほか、操作スイッチ
HS1 を押したときに発光素子LDを点滅させる送信
回路やアドレスデータを設定するためのディップスイッ
チDS1 、DS2 などが実装されている。ベース1
0には各ディップスイッチDS1 、DS2 にそれぞ
れ対応する部位に開口窓16a、16bが形成され、ケ
ース1の外部からディップスイッチDS1 、DS2
を操作できるようになっている。また、回路基板40に
は、電源となる電池Bの電極に接触する一対の電極板4
2a、42bが実装される。一方の電極板42aは電池
Bの周面に接触し、他方の電極板42bは電池Bの一方
の端面に接触するように形成されている。また、電極板
42bには位置決め孔42cが穿孔され、ベース10の
内周面に突設された位置決め突起17が位置決め孔42
cに嵌合することにより、電極版42bの位置決めがな
されるようにしてある。
ボタン電池であって、ケース1の下部に着脱自在に挿入
される電池ホルダ50に保持される。電池ホルダ50は
、基片51に対して一対の係止ばね片52とロック片5
3とが突設された形状に形成されており、両係止ばね片
52の間が略U形に形成されることにより、両係止ばね
片52の間に電池Bを保持するようになっている。係止
ばね片52の先端部には係止部54が形成されており、
ベース10に突設された一対の係止突片55に係止され
るようになっている。また、ロック片53の先端部はベ
ース10に穿孔されたロック孔56に係合するようにな
っている。ケース1に電池ホルダ50を挿入した状態で
は、基片51がベース10の下縁に形成された切欠57
の周縁に係止される。また、ロック片53の先端部がロ
ック孔56に係合するから、基片51を引張っても電池
ホルダ50が抜けないのであり、子供などのいたずらで
電池Bが抜き取られるのを防止することができる。 電池Bを交換するときには、ケース1を壁面から外し、
ケース1の裏面からロック孔56を通してロック片53
の先端部を治具によって押圧しながら、基片51をケー
ス1から引き抜くようにすればよい。このように、電池
Bを交換する際にケース1を壁面から外すことができる
から、電池ホルダ50の着脱が容易になるのである。
1個の場合を示しているが、最大4個の操作スイッチH
S1 〜HS4 を設けることができるのであって、図
8ないし図10は、操作スイッチHS1 〜HS4 が
2個、3個、4個の場合の構成を示している。ここにお
いて、図8および図9に示した例では、回路基板40に
圧接するボス18がベース10に突設され、回路基板4
0をより強固に固定するようになっている。
装されている回路は、たとえば、図11に示すような構
成を有している。この回路は、ワイヤレススイッチ用に
専用化された集積回路ICに周辺部品を接続して構成さ
れている。内部クロックは、集積回路ICに外付された
水晶振動子XLにより与えられる。また、操作スイッチ
HS1 〜HS4 を最大4個まで設けることができる
ように構成されており、1個の場合には操作スイッチH
S1 、2個の場合には操作スイッチHS1 、HS2
というように、必要に応じて操作スイッチHS1 〜
HS4 を接続する。ワイヤレス信号に含まれるアドレ
スデータ(負荷番号データを含む)は、アドレス設定部
44により設定される。アドレス設定部44は、6ビッ
トのディップスイッチDS1 と、最大4ビットのディ
ップスイッチDS2 と、ダイオードマトリクス部DM
とにより構成される。図11において線路の交差部分に
丸印を付した部分は、ディップスイッチDS1 の1ビ
ットに相当し、交差している線路間を接続するか接続し
ないかを選択する。また、接続される操作スイッチHS
1 〜HS3 が1〜3個の間であれば、その個数に応
じて、ディップスイッチDS2 を図12(a)〜(c
)に示すように、2ビット、4ビット、3ビットのいず
れかの構成とし、ダイオードマトリクス部DMにおいて
図13(a)〜(c)に示すように、ダイオードD1
、D2 を接続する。4個の操作スイッチHS1〜HS
4 を設ける場合には、図12(d)に示すようにディ
ップスイッチDS2 を設けず、図13(d)にダイオ
ードマトリクス部DMにダイオードを接続しないように
する。このような構成とすることにより、操作スイッチ
HS1 〜HS4 の個数を変えて仕様を変更するのが
容易になるのである。
等の取付面に着脱自在に取着される取付部を備えている
ので、壁スイッチのように壁面に取り付けて使用する方
法と、壁面から外して手で持った状態で使用する方法と
に兼用できるのである。すなわち、ワイヤレススイッチ
のみで負荷を制御することができ、壁面に取り付けるス
イッチに対する配線施工が不要となるのであって、施工
が容易になるとともに、通常のスイッチをワイヤレスス
イッチとは別途に設ける必要がなく、施工費用が無駄に
増加することがないという利点を有する。また、ケース
は、配線器具用に規格化されているプレートとほぼ同形
状に形成されているので、壁面に取着したときに通常の
壁スイッチと同様の外観を呈することになり違和感が生
じないのである。さらに、ケースを取付面に対して着脱
自在としているから、ケースを取付面から外しておけば
、電源として用いている電池の交換が容易になるのであ
る。また、ワイヤレス信号に含まれるアドレスデータを
設定するアドレス設定部を備え、中継用端末器ではワイ
ヤレス信号に含まれたアドレスデータを主制御装置に伝
送するようにしているので、アドレス設定部によりアド
レスを設定すれば、負荷との対応関係を付けることがで
き、従来の入力用端末器に接続されたスイッチと同等に
扱うことができるという利点がある。
ある。
す概略構成図である。
はそれぞれ操作スイッチが1〜4個の場合に対応する。
はそれぞれ操作スイッチが1〜4個の場合に対応する。
である。
る。
Claims (2)
- 【請求項1】 光によるワイヤレス信号を受光するワ
イヤレス受信器にワイヤレス系伝送線を介して接続され
た中継用端末器と、固有のアドレスが設定されていて制
御すべき負荷が接続された複数個の制御用端末器とが主
伝送線を介して主制御装置に接続され、主制御装置では
中継用端末器を介して伝送されるワイヤレス信号に含ま
れたアドレスデータに基づいて、アドレスによってあら
かじめ対応関係が設定されている制御用端末器に接続さ
れた負荷を制御するようにした遠隔制御システムに用い
られ、電源となる電池が納装されたケースを有し、ケー
スの前面に操作部を有した操作スイッチを操作すると操
作スイッチに対応して設定されたアドレスデータを含む
上記ワイヤレス信号が出力されるようにしたワイヤレス
スイッチにおいて、ワイヤレス信号に含まれるアドレス
データを設定するアドレス設定部を備え、ケースは、配
線器具用に規格化されているプレートとほぼ同形状に形
成されるとともに壁面等の取付面に着脱自在に取着され
る取付部を備えて成ることを特徴とするワイヤレススイ
ッチ。 - 【請求項2】 上記取付部は、下部の広幅部と上部の
狭幅部とが連続する形の引掛孔であって、広幅部は取付
面より頭部が突出するように取付面に螺入された取付ね
じの頭部の直径よりも大きな左右幅に設定され、狭幅部
は取付ねじの頭部の直径よりも小さく脚部よりも大きな
左右幅に設定されて成ることを特徴とする請求項1記載
のワイヤレススイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2409262A JP3026608B2 (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | ワイヤレススイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2409262A JP3026608B2 (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | ワイヤレススイッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04233895A true JPH04233895A (ja) | 1992-08-21 |
| JP3026608B2 JP3026608B2 (ja) | 2000-03-27 |
Family
ID=18518609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2409262A Expired - Lifetime JP3026608B2 (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | ワイヤレススイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3026608B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2018025054A (ja) * | 2016-08-10 | 2018-02-15 | 文化シヤッター株式会社 | 開閉装置用のスイッチボックス |
-
1990
- 1990-12-28 JP JP2409262A patent/JP3026608B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
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|---|---|
| JP3026608B2 (ja) | 2000-03-27 |
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