JPH04233B2 - - Google Patents
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- JPH04233B2 JPH04233B2 JP13548683A JP13548683A JPH04233B2 JP H04233 B2 JPH04233 B2 JP H04233B2 JP 13548683 A JP13548683 A JP 13548683A JP 13548683 A JP13548683 A JP 13548683A JP H04233 B2 JPH04233 B2 JP H04233B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- vehicle interior
- loop antenna
- door
- induced voltage
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- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08B—SIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
- G08B13/00—Burglar, theft or intruder alarms
- G08B13/22—Electrical actuation
- G08B13/24—Electrical actuation by interference with electromagnetic field distribution
- G08B13/2491—Intrusion detection systems, i.e. where the body of an intruder causes the interference with the electromagnetic field
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R25/00—Fittings or systems for preventing or indicating unauthorised use or theft of vehicles
- B60R25/10—Fittings or systems for preventing or indicating unauthorised use or theft of vehicles actuating a signalling device
- B60R25/1018—Alarm systems characterised by features related to the general power supply
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R25/00—Fittings or systems for preventing or indicating unauthorised use or theft of vehicles
- B60R25/10—Fittings or systems for preventing or indicating unauthorised use or theft of vehicles actuating a signalling device
- B60R25/1004—Alarm systems characterised by the type of sensor, e.g. current sensing means
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- Electromagnetism (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は車両用検出装置に係り、特に車両の車
室内に人間の身体が侵入したときこれを検出する
に適した車両用侵入検出装置に関する。
室内に人間の身体が侵入したときこれを検出する
に適した車両用侵入検出装置に関する。
一般に、車両においてその各ドア及び各窓が閉
成されていても、各窓が、通常、ガラス等の破壊
し易い材料により形成されているため、第三者
が、無断で、当該車両の窓を破壊することにより
この破壊した窓から車室内に手を入れて貴重品を
取出したりドアを開けて車室内に侵入し当該車両
を発進させたりするおそれがある。また、このよ
うなことは、当該車両の窓に閉め忘れがあつた場
合にも同様にして生じる。
成されていても、各窓が、通常、ガラス等の破壊
し易い材料により形成されているため、第三者
が、無断で、当該車両の窓を破壊することにより
この破壊した窓から車室内に手を入れて貴重品を
取出したりドアを開けて車室内に侵入し当該車両
を発進させたりするおそれがある。また、このよ
うなことは、当該車両の窓に閉め忘れがあつた場
合にも同様にして生じる。
本発明は、このようなことに対処してなされた
もので、その目的とするところは、車両の車室が
金属板により囲まれた空洞共振器として機能し得
ることに着目して、人間がその身体の少なくとも
一部を他人の車両の車室内に無断で侵入させたと
きこれを検出するようにした車両用侵入検出装置
を提供することにある。
もので、その目的とするところは、車両の車室が
金属板により囲まれた空洞共振器として機能し得
ることに着目して、人間がその身体の少なくとも
一部を他人の車両の車室内に無断で侵入させたと
きこれを検出するようにした車両用侵入検出装置
を提供することにある。
かかる目的を達成するにあたり、本発明の構成
は、車両の車室内に配設されて人間の身体が車両
のドアの閉状態にて前記車室内に存在しないとき
この車室の空洞共振器としての形状寸法により定
まる共振周波数にて電磁波を発生する電磁波発生
手段と、前記車室内に配設されて前記電磁波の電
磁界成分を受けて誘起電圧を生じる電圧発生手段
と、前記ドアの開成或いは人間の身体の前記車室
内への侵入に基く前記誘起電圧の変化を検出しこ
れを検出信号として発生する検出手段とを備えた
ことにある。
は、車両の車室内に配設されて人間の身体が車両
のドアの閉状態にて前記車室内に存在しないとき
この車室の空洞共振器としての形状寸法により定
まる共振周波数にて電磁波を発生する電磁波発生
手段と、前記車室内に配設されて前記電磁波の電
磁界成分を受けて誘起電圧を生じる電圧発生手段
と、前記ドアの開成或いは人間の身体の前記車室
内への侵入に基く前記誘起電圧の変化を検出しこ
れを検出信号として発生する検出手段とを備えた
ことにある。
しかして、このように本発明を構成したことに
より、当該車両の各ドア及び各窓が共に閉成され
ており当該車両の空洞共振器として機能する車室
内が無人となつているとき前記電磁波発生手段が
前記共振周波数にて最高効率により電磁波を発生
し、前記電圧発生手段がかかる電磁波の電磁界成
分を受けて誘起電圧を発生し、かつ他人が閉成状
態にある窓の一つを破壊してこの破壊した窓から
車室内に手を侵入させたりドアを開けたりしたと
き、前記検出手段が、上述の車室内への手の侵入
或いはドアの開成に起因した車室内の電磁波のエ
ネルギー損失に基き生じる前記誘起電圧の変化を
検出信号として検出するので、かかる検出信号に
応答して適宜な警報音発生手段から警報音を発生
させれば、当該車両の使用者は、警報音の聴取に
より当該車両に対する無断侵入者が発生した旨認
識することができ、その結果、車室内に置いてあ
る貴重品等の盗難或いは車両自体の盗難を未然に
防止得る。また、本発明によれば、電磁波が車室
内全体に充満することとなるため、他人が車両の
いずれの窓からこれを破壊して手を侵入させたり
いずれのドアを開けたりしても、これを確実に検
出することができる。かかる場合、車室の空洞共
振器としての共振現象を有効に活用しているの
で、本発明装置を簡単かつ安価に構成することが
でき、その電力損失も非常に少ない。また、車室
内における共振現象を利用しているので、人間が
車両の外側を通つても、本発明装置が誤検出する
こともない。
より、当該車両の各ドア及び各窓が共に閉成され
ており当該車両の空洞共振器として機能する車室
内が無人となつているとき前記電磁波発生手段が
前記共振周波数にて最高効率により電磁波を発生
し、前記電圧発生手段がかかる電磁波の電磁界成
分を受けて誘起電圧を発生し、かつ他人が閉成状
態にある窓の一つを破壊してこの破壊した窓から
車室内に手を侵入させたりドアを開けたりしたと
き、前記検出手段が、上述の車室内への手の侵入
或いはドアの開成に起因した車室内の電磁波のエ
ネルギー損失に基き生じる前記誘起電圧の変化を
検出信号として検出するので、かかる検出信号に
応答して適宜な警報音発生手段から警報音を発生
させれば、当該車両の使用者は、警報音の聴取に
より当該車両に対する無断侵入者が発生した旨認
識することができ、その結果、車室内に置いてあ
る貴重品等の盗難或いは車両自体の盗難を未然に
防止得る。また、本発明によれば、電磁波が車室
内全体に充満することとなるため、他人が車両の
いずれの窓からこれを破壊して手を侵入させたり
いずれのドアを開けたりしても、これを確実に検
出することができる。かかる場合、車室の空洞共
振器としての共振現象を有効に活用しているの
で、本発明装置を簡単かつ安価に構成することが
でき、その電力損失も非常に少ない。また、車室
内における共振現象を利用しているので、人間が
車両の外側を通つても、本発明装置が誤検出する
こともない。
以下、本発明の一実施例を図面により説明する
と、第1図は、本発明に係る侵入検出装置が車両
10内に装備された状態を示しており、侵入検出
装置は、第1図及び第2図に示すごとく、後部座
席11(車両10の車室内後方に位置する)の背
面下部に設けたケーシング20a内に収納してな
る発振回路20と、ループアンテナ40と、後部
座席11のカバーにより被覆されてループアンテ
ナ40を発振回路20に接続する同軸ケーブル3
0を備えている。
と、第1図は、本発明に係る侵入検出装置が車両
10内に装備された状態を示しており、侵入検出
装置は、第1図及び第2図に示すごとく、後部座
席11(車両10の車室内後方に位置する)の背
面下部に設けたケーシング20a内に収納してな
る発振回路20と、ループアンテナ40と、後部
座席11のカバーにより被覆されてループアンテ
ナ40を発振回路20に接続する同軸ケーブル3
0を備えている。
発振回路20は、水晶発振器からなり、その入
力端にて、リード線l1、操作スイツチSW、及び
リード線l2を介し、車両10のエンジンルーム内
に位置するバツテリBの正側端子に接続されてお
り、操作スイツチSWの閉成のもとにバツテリB
から給電されて作動し、その変成部21から所定
周波数の発振信号を生じる。かかる場合、車両1
0の車室が金属板により囲まれた空洞共振器とし
て機能し得ることに着目して、発振回路20から
の発振信号の所定周波数が、車両10の各ドアの
閉成状態にて車室内が無人のときを基準にこの車
室の形状寸法との関連にて約140MHzとして選定
されており、この所定周波数に対応する発振信号
の波長(約2m)の1/2は、本実施例では、車室
の両側壁間の間隔、或いは車室の天井と床面との
間隔に近い値となつている。
力端にて、リード線l1、操作スイツチSW、及び
リード線l2を介し、車両10のエンジンルーム内
に位置するバツテリBの正側端子に接続されてお
り、操作スイツチSWの閉成のもとにバツテリB
から給電されて作動し、その変成部21から所定
周波数の発振信号を生じる。かかる場合、車両1
0の車室が金属板により囲まれた空洞共振器とし
て機能し得ることに着目して、発振回路20から
の発振信号の所定周波数が、車両10の各ドアの
閉成状態にて車室内が無人のときを基準にこの車
室の形状寸法との関連にて約140MHzとして選定
されており、この所定周波数に対応する発振信号
の波長(約2m)の1/2は、本実施例では、車室
の両側壁間の間隔、或いは車室の天井と床面との
間隔に近い値となつている。
操作スイツチSWは、車両10の外部からは発
見し難くかつ容易に人間の手の届かない車室内の
適所に配設されている。ループアンテナ40は、
後部座席11の背もたれ上端からヘツドレスト1
2を支持すべく延出する既設の両金属ロツド11
a,11aを利用して、これら各金属ロツド11
a,11aに金属ロツド41,42,43を略ル
ープ形状に溶接して形成されている。しかして、
ループアンテナ40は、両金属ロツド42,43
の各対向端にて、発振回路20の変成部21から
生じる発振信号を同軸ケーブル30を通して受
け、前記所定周波数でもつて車室内全体に亘り電
磁波を送出する。かかる場合、車両10の各ドア
の閉成状態にて車室内が無人となつていれば、車
室が、空洞共振器として、ループアンテナ40か
らの電磁波に応じて共振するので、当該電磁波に
基く電磁界が高効率にて励振される。また、金属
ロツド41はヘツドレスト12の内部に埋設さ
れ、各金属ロツド42,43は後部座席11の背
もたれのカバーにより被覆されているので、外部
からはループアンテナ40の存在位置は判断しに
くくなつている。なお、前記電磁界の分布状態
を、第1図にて、磁力線H(一点鎖線により示す)
及び電気力線E(破線により示す)によつて部分
的に示してある。
見し難くかつ容易に人間の手の届かない車室内の
適所に配設されている。ループアンテナ40は、
後部座席11の背もたれ上端からヘツドレスト1
2を支持すべく延出する既設の両金属ロツド11
a,11aを利用して、これら各金属ロツド11
a,11aに金属ロツド41,42,43を略ル
ープ形状に溶接して形成されている。しかして、
ループアンテナ40は、両金属ロツド42,43
の各対向端にて、発振回路20の変成部21から
生じる発振信号を同軸ケーブル30を通して受
け、前記所定周波数でもつて車室内全体に亘り電
磁波を送出する。かかる場合、車両10の各ドア
の閉成状態にて車室内が無人となつていれば、車
室が、空洞共振器として、ループアンテナ40か
らの電磁波に応じて共振するので、当該電磁波に
基く電磁界が高効率にて励振される。また、金属
ロツド41はヘツドレスト12の内部に埋設さ
れ、各金属ロツド42,43は後部座席11の背
もたれのカバーにより被覆されているので、外部
からはループアンテナ40の存在位置は判断しに
くくなつている。なお、前記電磁界の分布状態
を、第1図にて、磁力線H(一点鎖線により示す)
及び電気力線E(破線により示す)によつて部分
的に示してある。
また、侵入検出装置は、第1図及び第3図に示
すごとく、ループアンテナ50と、後部座席13
(後部座席11に隣接する)の背面下部に設けた
ケーシング70a内に収納してなる検出回路70
と、後部座席13のカバーにより被覆されて検出
回路70をループアンテナ50に接続する同軸ケ
ーブル60を備えている。ループアンテナ50
は、後部座席13の背もたれ上端からヘツドレス
ト14を支持すべく延出する既設の両金属ロツド
13a,13aを利用して、これら各金属ロツド
13a,13aに金属ロツド51,52,53を
略ループ形状に接続して形成されており、ループ
アンテナ40からの電磁波に基く磁界成分を受け
て誘起電圧を生じる。かかる場合、車室の共振状
態において、ループアンテナ50の誘起電圧は、
第4図の共振曲線m上の点Aにより示すごとく、
前記所定周波数、即ち共振周波数140MHzにて最
大値を有する。また、車両10ドアが開いたり、
車室内に人間の身体の少なくとも一部が存在する
と、ドアからの電磁波の放射或いは人間の身体の
少なくとも一部の導電性に起因するコンダクタン
ス分の発生により、ループアンテナ50の誘起電
圧の前記最大値は、第4図の共振曲線n上の点B
により示すごとく、前記所定周波数との関連にて
図示矢印のように低下する。なお、このようなこ
とは、共振曲線mが、車室内がドアの閉状態にて
無人のとき車室の空洞共振器としての形状寸法か
ら等価的に定まるLC共振回路の共振特性に対応
し、かつ共振曲線nがかかるLC共振回路に前記
コンダクタンスを損失分として接続した場合の共
振特性に対応することから容易に理解されよう。
すごとく、ループアンテナ50と、後部座席13
(後部座席11に隣接する)の背面下部に設けた
ケーシング70a内に収納してなる検出回路70
と、後部座席13のカバーにより被覆されて検出
回路70をループアンテナ50に接続する同軸ケ
ーブル60を備えている。ループアンテナ50
は、後部座席13の背もたれ上端からヘツドレス
ト14を支持すべく延出する既設の両金属ロツド
13a,13aを利用して、これら各金属ロツド
13a,13aに金属ロツド51,52,53を
略ループ形状に接続して形成されており、ループ
アンテナ40からの電磁波に基く磁界成分を受け
て誘起電圧を生じる。かかる場合、車室の共振状
態において、ループアンテナ50の誘起電圧は、
第4図の共振曲線m上の点Aにより示すごとく、
前記所定周波数、即ち共振周波数140MHzにて最
大値を有する。また、車両10ドアが開いたり、
車室内に人間の身体の少なくとも一部が存在する
と、ドアからの電磁波の放射或いは人間の身体の
少なくとも一部の導電性に起因するコンダクタン
ス分の発生により、ループアンテナ50の誘起電
圧の前記最大値は、第4図の共振曲線n上の点B
により示すごとく、前記所定周波数との関連にて
図示矢印のように低下する。なお、このようなこ
とは、共振曲線mが、車室内がドアの閉状態にて
無人のとき車室の空洞共振器としての形状寸法か
ら等価的に定まるLC共振回路の共振特性に対応
し、かつ共振曲線nがかかるLC共振回路に前記
コンダクタンスを損失分として接続した場合の共
振特性に対応することから容易に理解されよう。
検出回路70は電界効果型トランジスタ71
(以下、FET71という)と、、AM検波器72
と、レベル判別器73とを備えており、FET7
1は、そのゲート端子にて、同軸ケーブル60を
介してループアンテナ50の金属ロツド52の金
属ロツド53との対向端に接続され、そのソース
端子にて抵抗71a及びリード線l1を介し操作ス
イツチSWに接続されている。しかして、FEL7
1は、操作スイツチSWの閉成下にてループアン
テナ50から同軸ケーブル60を介し誘起電圧を
受けて導通しそのソース端子から前記誘起電圧に
比例する出力電圧を生じる。AM検波器72は、
FET71からの出力電圧を受けて検波し前記誘
起電圧の前記所定周波数における値に相当する検
波電圧を発生する。レベル判別器73は、AM検
波器72から検波電圧を受けて、この検波電圧が
所定レベル(共振曲線n上の点Bにおける誘起電
圧に相当する)に低下したときこれを判別してレ
ベル判別信号を生じる。なお、FET71のドレ
ン端子は接地され、ループアンテナ50における
金属ロツド53の金属ロツド52との対向端は同
軸ケーブル60を介し接地されている。
(以下、FET71という)と、、AM検波器72
と、レベル判別器73とを備えており、FET7
1は、そのゲート端子にて、同軸ケーブル60を
介してループアンテナ50の金属ロツド52の金
属ロツド53との対向端に接続され、そのソース
端子にて抵抗71a及びリード線l1を介し操作ス
イツチSWに接続されている。しかして、FEL7
1は、操作スイツチSWの閉成下にてループアン
テナ50から同軸ケーブル60を介し誘起電圧を
受けて導通しそのソース端子から前記誘起電圧に
比例する出力電圧を生じる。AM検波器72は、
FET71からの出力電圧を受けて検波し前記誘
起電圧の前記所定周波数における値に相当する検
波電圧を発生する。レベル判別器73は、AM検
波器72から検波電圧を受けて、この検波電圧が
所定レベル(共振曲線n上の点Bにおける誘起電
圧に相当する)に低下したときこれを判別してレ
ベル判別信号を生じる。なお、FET71のドレ
ン端子は接地され、ループアンテナ50における
金属ロツド53の金属ロツド52との対向端は同
軸ケーブル60を介し接地されている。
警報回路80は、第1図及び第3図に示すごと
く、前記エンジンルーム内に配設してなるケーシ
ング80a内に収納したトランジスタ81、リレ
ー82及び、駆動回路83と、前記エンジンルー
ム内にてケーシング80aに隣接した警報器84
とを備えている。トランジスタ81は、そのベー
スにてリード線l3を介し、侵入検出装置の出力回
路たるレベル判別器73に接続されて、レベル判
別器73からのレベル判別信号の消滅下にて非導
通となり、かかるレベル判別信号の発生に応答し
て導通する。リレー82は、操作スイツチSWに
接続したリード線l1とトランジスタ81のコレク
タとの間に接続した電磁コイル82aと、リード
線l1と駆動回路83との間に接続した常開型スイ
ツチ82bとからなり、電磁コイル82aは、ト
ランジスタ81の非導通のもとに消磁され、トラ
ンジスタ81の導通に応答して操作スイツチSW
の閉成下にてリード線l2,l1を介してバツテリB
から給電されて励磁される。常開型スイツチ82
bは電磁コイル82aの励磁により閉成しリード
線l1を介するバツテリBから駆動回路83への給
電を許容する。駆動回路83はスイツチ82bを
介するバツテリBからの給電に応答して駆動信号
を生じる。警報器84は駆動回路83からの駆動
信号に応答して警報音を発する。
く、前記エンジンルーム内に配設してなるケーシ
ング80a内に収納したトランジスタ81、リレ
ー82及び、駆動回路83と、前記エンジンルー
ム内にてケーシング80aに隣接した警報器84
とを備えている。トランジスタ81は、そのベー
スにてリード線l3を介し、侵入検出装置の出力回
路たるレベル判別器73に接続されて、レベル判
別器73からのレベル判別信号の消滅下にて非導
通となり、かかるレベル判別信号の発生に応答し
て導通する。リレー82は、操作スイツチSWに
接続したリード線l1とトランジスタ81のコレク
タとの間に接続した電磁コイル82aと、リード
線l1と駆動回路83との間に接続した常開型スイ
ツチ82bとからなり、電磁コイル82aは、ト
ランジスタ81の非導通のもとに消磁され、トラ
ンジスタ81の導通に応答して操作スイツチSW
の閉成下にてリード線l2,l1を介してバツテリB
から給電されて励磁される。常開型スイツチ82
bは電磁コイル82aの励磁により閉成しリード
線l1を介するバツテリBから駆動回路83への給
電を許容する。駆動回路83はスイツチ82bを
介するバツテリBからの給電に応答して駆動信号
を生じる。警報器84は駆動回路83からの駆動
信号に応答して警報音を発する。
以上のように構成した本実施例において、操作
スイツチSWを閉成し、車室内を無人状態にして
各窓を閉成するとともに各ドアを閉成ロツクして
車両10を駐車させておくものとすれば、発振回
路20がリード線l2、操作スイツチSW及びリー
ド線l1を介しバツテリBから給電されて前記所定
周波数でもつて発振信号を生じ、ループアンテナ
40が同軸ケーブル30を介し発振回路20の変
成部21から発振信号を受けて車両10の車室内
全体に亘り前記所定周波数にて電磁波を送出す
る。かかる場合、上述のごとく車室内が無人状態
にあり各ドアが閉成してあるため、空洞共振器た
る車室が前記所定周波数にて共振状態となりルー
プアンテナ40からの電磁波に基く電磁界が車室
内全体にて高効率でもつて励振される。
スイツチSWを閉成し、車室内を無人状態にして
各窓を閉成するとともに各ドアを閉成ロツクして
車両10を駐車させておくものとすれば、発振回
路20がリード線l2、操作スイツチSW及びリー
ド線l1を介しバツテリBから給電されて前記所定
周波数でもつて発振信号を生じ、ループアンテナ
40が同軸ケーブル30を介し発振回路20の変
成部21から発振信号を受けて車両10の車室内
全体に亘り前記所定周波数にて電磁波を送出す
る。かかる場合、上述のごとく車室内が無人状態
にあり各ドアが閉成してあるため、空洞共振器た
る車室が前記所定周波数にて共振状態となりルー
プアンテナ40からの電磁波に基く電磁界が車室
内全体にて高効率でもつて励振される。
また、ループアンテナ50が、ループアンテナ
40からの電磁波に基く電磁界のうち磁界成分と
の交錯により誘起電圧を生じ同軸ケーブル60を
介して検出回路70に付与する。然るに、ループ
アンテナ50からの誘起電圧は、第4図の共振曲
線m上の点Aにより示すごとく最大値を有するの
で、検出回路70のFET71がかかる誘起電圧
を受けて出力電圧を発生し、AM検波器72が
FET71からの出力電圧を検波して検波電圧を
発生しても、レベル判別器73がレベル判別信号
を発生せず、警報回路80のリレー82の常開型
スイツチ82bが開いたままである。
40からの電磁波に基く電磁界のうち磁界成分と
の交錯により誘起電圧を生じ同軸ケーブル60を
介して検出回路70に付与する。然るに、ループ
アンテナ50からの誘起電圧は、第4図の共振曲
線m上の点Aにより示すごとく最大値を有するの
で、検出回路70のFET71がかかる誘起電圧
を受けて出力電圧を発生し、AM検波器72が
FET71からの出力電圧を検波して検波電圧を
発生しても、レベル判別器73がレベル判別信号
を発生せず、警報回路80のリレー82の常開型
スイツチ82bが開いたままである。
このような状態にて、他人が、車両10の車室
内にある貴重品等を無断で取出すべく、窓の一つ
を破壊してこの破壊した窓から車室内に片手を侵
入させると、この片手が、車室内にて高効率にて
励振している電磁界に対し損失分たるコンダクタ
ンス分として作用するため、ループアンテナ50
の誘起電圧の共振曲線mが共振曲線nに変化し、
共振曲線m上の前記所定周波数における誘起電圧
が共振曲線n上の点Bまで低下し、これに応じ
FET71の出力電圧、即ちAM検波器72の検波
電圧が低下し、レベル判別器73がかかる検波電
圧の低下によりレベル判別信号を生じる。する
と、トランジスタ81がレベル判別器73からの
レベル判別信号に応答して導通し、リレー82が
その電磁コイル82aの励磁によりスイツチ82
b閉成し、駆動回路83がリード線l2、操作スイ
ツチSW、リード線l1、スイツチ82bを介しバ
ツテリBから給電されて駆動信号を発生し、これ
に応答して警報器84が警報音を発する。これに
より、車両10の使用者は、警報器84からの警
報音の聴取に基き、車両10に侵入者がある旨認
識することができる。
内にある貴重品等を無断で取出すべく、窓の一つ
を破壊してこの破壊した窓から車室内に片手を侵
入させると、この片手が、車室内にて高効率にて
励振している電磁界に対し損失分たるコンダクタ
ンス分として作用するため、ループアンテナ50
の誘起電圧の共振曲線mが共振曲線nに変化し、
共振曲線m上の前記所定周波数における誘起電圧
が共振曲線n上の点Bまで低下し、これに応じ
FET71の出力電圧、即ちAM検波器72の検波
電圧が低下し、レベル判別器73がかかる検波電
圧の低下によりレベル判別信号を生じる。する
と、トランジスタ81がレベル判別器73からの
レベル判別信号に応答して導通し、リレー82が
その電磁コイル82aの励磁によりスイツチ82
b閉成し、駆動回路83がリード線l2、操作スイ
ツチSW、リード線l1、スイツチ82bを介しバ
ツテリBから給電されて駆動信号を発生し、これ
に応答して警報器84が警報音を発する。これに
より、車両10の使用者は、警報器84からの警
報音の聴取に基き、車両10に侵入者がある旨認
識することができる。
また、上述した作用説明において、他人が、破
壊した窓から車室内に片手を侵入させてドアを開
いた場合にも、車室内の電磁波が、開いたドアか
ら外部へ放射されて前記コンダクタンス分を形成
するので、上述と同様にしてレベル判別器73か
らレベル判別信号が生じるとともに警報器84か
ら警報音が発せられる。これにより、車両10の
使用者は、警報器84からの警報音の聴取に基
き、車両10に侵入者がある旨認識できる。
壊した窓から車室内に片手を侵入させてドアを開
いた場合にも、車室内の電磁波が、開いたドアか
ら外部へ放射されて前記コンダクタンス分を形成
するので、上述と同様にしてレベル判別器73か
らレベル判別信号が生じるとともに警報器84か
ら警報音が発せられる。これにより、車両10の
使用者は、警報器84からの警報音の聴取に基
き、車両10に侵入者がある旨認識できる。
なお、前記実施例においては、ヘツドレスト1
2(又は14)を支持する既設の金属ロツド11
a,11a(又は13a,13a)を利用してル
ープアンテナ40(又は50)を形成するように
したが、これに代えて、金属ロツド11a(又は
13a)を、例えば、ループアンテナ40(又は
50)に相当するバーアンテナとして利用して実
施してもよい。
2(又は14)を支持する既設の金属ロツド11
a,11a(又は13a,13a)を利用してル
ープアンテナ40(又は50)を形成するように
したが、これに代えて、金属ロツド11a(又は
13a)を、例えば、ループアンテナ40(又は
50)に相当するバーアンテナとして利用して実
施してもよい。
また、本発明の実施にあたつては、金属ロツド
11a,11a(又は13a,13a)を利用す
ることなくループアンテナ或いはバーアンテナ等
を形成すれば、このループアンテナ或いはバーア
ンテナ等の設置箇所を車室内にて自由に選定する
ことができる。
11a,11a(又は13a,13a)を利用す
ることなくループアンテナ或いはバーアンテナ等
を形成すれば、このループアンテナ或いはバーア
ンテナ等の設置箇所を車室内にて自由に選定する
ことができる。
また、前記実施例においては、発振回路20か
らの発振信号の所定周波数を140MHzとした場合
について説明したが、これに限ることなく、車両
の車室の各種形状寸法に応じて前記所定周波数を
適宜変更して実施してもよい。
らの発振信号の所定周波数を140MHzとした場合
について説明したが、これに限ることなく、車両
の車室の各種形状寸法に応じて前記所定周波数を
適宜変更して実施してもよい。
第1図は、本発明装置が車両に装備された状態
を示す概略図、第2図は、本発明装置の電磁波発
生系統の電気回路図、第3図は、本発明装置の電
磁波受信系統の電気回路図、及び第4図は、誘起
電圧と周波数との関係を示す共振曲線図である。 符号の説明、10……車両、20……発振回
路、30,60……同軸ケーブル、40,50…
…ループアンテナ、70……検出回路。
を示す概略図、第2図は、本発明装置の電磁波発
生系統の電気回路図、第3図は、本発明装置の電
磁波受信系統の電気回路図、及び第4図は、誘起
電圧と周波数との関係を示す共振曲線図である。 符号の説明、10……車両、20……発振回
路、30,60……同軸ケーブル、40,50…
…ループアンテナ、70……検出回路。
Claims (1)
- 1 車両の車室内に配設されて人間の身体が車両
のドアの閉状態にて前記車室内に存在しないとき
この車室の空洞共振器としての形状寸法により定
まる共振周波数にて電磁波を発生する電磁波発生
手段と、前記車室内に配設されて前記電磁波の電
磁界成分を受けて誘起電圧を生じる電圧発生手段
と、前記ドアの開成或いは人間の身体の前記車室
内への侵入に基く前記誘起電圧の変化を検出しこ
れを検出信号として発生する検出手段とを備えた
車両用侵入検出装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58135486A JPS6027880A (ja) | 1983-07-25 | 1983-07-25 | 車両用侵入検出装置 |
| US06/633,443 US4638294A (en) | 1983-07-25 | 1984-07-23 | Unauthorized entry detection system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58135486A JPS6027880A (ja) | 1983-07-25 | 1983-07-25 | 車両用侵入検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6027880A JPS6027880A (ja) | 1985-02-12 |
| JPH04233B2 true JPH04233B2 (ja) | 1992-01-06 |
Family
ID=15152845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58135486A Granted JPS6027880A (ja) | 1983-07-25 | 1983-07-25 | 車両用侵入検出装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4638294A (ja) |
| JP (1) | JPS6027880A (ja) |
Families Citing this family (28)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US4742357A (en) * | 1986-09-17 | 1988-05-03 | Rackley Ernie C | Stolen object location system |
| US4797657A (en) * | 1987-05-27 | 1989-01-10 | Instant Security Systems, Inc. | Portable self-contained intrusion detector for passenger aircraft |
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| FR2630067B1 (fr) * | 1988-04-14 | 1992-05-22 | Pizon Ernest | Dispositif d'alarme pour vehicule automobile, en particulier pour vehicule automobile equipe d'un poste autoradio, et poste autoradio equipe d'un tel dispositif |
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| GB2249634A (en) * | 1990-11-07 | 1992-05-13 | Gec Ferranti Defence Syst | Security system for a vehicle |
| US5900806A (en) * | 1992-05-22 | 1999-05-04 | Issa; Darrell E. | Alarm sensor multiplexing |
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| WO1994018039A1 (de) * | 1993-02-06 | 1994-08-18 | Haggert Horst Juergen | Diebstahl-sicherungsvorrichtung |
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| DE19911459C2 (de) * | 1999-03-15 | 2001-09-13 | Siemens Ag | Kraftfahrzeug-Steuersystem und Verfahren zum Steuern von mindestens zwei Kraftfahrzeugfunktionen |
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| JP2006103576A (ja) * | 2004-10-07 | 2006-04-20 | Mazda Motor Corp | 車両用盗難警報装置 |
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| FR2962244A1 (fr) * | 2010-11-19 | 2012-01-06 | Thomson Licensing | Dispositif de detection d’ouverture d’une boite metallique |
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| WO2022161757A1 (de) * | 2021-01-26 | 2022-08-04 | Real-Cis Gmbh | Verfahren und einrichtung zur erkennung von veränderungen einer geometrischen anordnung, der beschaffenheit oder der menge von gegenständen oder körpern |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US3041592A (en) * | 1957-07-10 | 1962-06-26 | Mosler Res Products Inc | Protective alarm system |
| US3599196A (en) * | 1968-05-31 | 1971-08-10 | Pinkerton S Inc | Plural chambered, oscillator-coaxial line resonator-detector assembly for moving object detection systems |
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| US3688256A (en) * | 1971-04-28 | 1972-08-29 | Threshold Eng Inc | Vehicle intrusion alarm system |
| US3727181A (en) * | 1972-01-31 | 1973-04-10 | Gen Motors Corp | Vehicle seat occupant sensor |
| US3732555A (en) * | 1972-03-13 | 1973-05-08 | Sperry Rand Corp | Selective intrusion alarm system |
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-
1983
- 1983-07-25 JP JP58135486A patent/JPS6027880A/ja active Granted
-
1984
- 1984-07-23 US US06/633,443 patent/US4638294A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6027880A (ja) | 1985-02-12 |
| US4638294A (en) | 1987-01-20 |
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