JPH04234034A - ピリミジン誘導体による板状粒子の安定化 - Google Patents

ピリミジン誘導体による板状粒子の安定化

Info

Publication number
JPH04234034A
JPH04234034A JP19490591A JP19490591A JPH04234034A JP H04234034 A JPH04234034 A JP H04234034A JP 19490591 A JP19490591 A JP 19490591A JP 19490591 A JP19490591 A JP 19490591A JP H04234034 A JPH04234034 A JP H04234034A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
photographic material
emulsion
photographic
material according
stabilizer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP19490591A
Other languages
English (en)
Inventor
Den Zegel Marc Emiel Van
マルク・エミル・ヴァン・ダン・ゼジェル
Piet Kok
ピエ・コク
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Agfa Gevaert NV
Original Assignee
Agfa Gevaert NV
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Agfa Gevaert NV filed Critical Agfa Gevaert NV
Publication of JPH04234034A publication Critical patent/JPH04234034A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03CPHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
    • G03C5/00Photographic processes or agents therefor; Regeneration of such processing agents
    • G03C5/16X-ray, infrared, or ultraviolet ray processes
    • G03C5/17X-ray, infrared, or ultraviolet ray processes using screens to intensify X-ray images
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03CPHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
    • G03C1/00Photosensitive materials
    • G03C1/005Silver halide emulsions; Preparation thereof; Physical treatment thereof; Incorporation of additives therein
    • G03C1/06Silver halide emulsions; Preparation thereof; Physical treatment thereof; Incorporation of additives therein with non-macromolecular additives
    • G03C1/34Fog-inhibitors; Stabilisers; Agents inhibiting latent image regression
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03CPHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
    • G03C1/00Photosensitive materials
    • G03C1/005Silver halide emulsions; Preparation thereof; Physical treatment thereof; Incorporation of additives therein
    • G03C1/0051Tabular grain emulsions

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Silver Salt Photography Or Processing Solution Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【0001】本発明は写真ハロゲン化銀乳剤技術、特に
板状ハロゲン化銀乳剤粒子の安定化に関する。 【0002】板状粒子は以前より写真技術において知ら
れている。1961年という昔に、Berry 等はP
hotographic Scienceand En
gineering5巻、6号に板状臭化沃化銀粒子の
製造と成長を発表している。板状粒子の論述はFoca
r Press 1966年発行、Photograp
hic Emusion Chemistry第66〜
67頁にDuffinが記載している。初めの特許文献
としてはBoggの米国特許第4063951号、Le
wis の米国特許第4067739号及びMater
naghan の米国特許第4150994号、第41
84877号及び第4184878号を含む。しかしな
がらここに記載された板状粒子は、普通アスペクト比と
称される高い直径対厚さの比を示すものとみなすことは
できない。 1982年9月30日に出願され、1984年に発行さ
れた多くの米国特許出願には、高アスペクト比を有する
板状粒子及びそれらの写真での応用における利点が記載
されている。Wilgusの米国特許第4434226
号には、0.3μ未満の厚さ、少なくとも0.6μの直
径及び8:1より大きい平均アスペクト比を有し、全乳
剤の全投影面積の少なくとも50%を占める臭化沃化銀
粒子が記載されている。Koffron の米国特許第
4439520号にはスペクトル増感された同様の粒子
が記載されている。Affottの米国特許第4425
425号には少なくとも8:1のアスペクト比を有する
板状粒子を含有する放射線写真材料が記載されている。 Affottの米国特許第4425426号には5:1
〜8:1のアスペクト比を有する同様の粒子が記載され
ている。Solberg の米国特許第4433048
号には不均質的に分布した沃化銀を有する板状臭化沃化
銀粒子が記載されている。高アスペクト比ハロゲン化銀
乳剤についての調査はResearch Disclo
sure 225巻(1983年1月)22534項に
みられる。 【0003】高アスペクト比の板状粒子は幾つかの顕著
な写真的利点を示す。それらの特殊な形態により、古典
的な球形粒子と比較してハロゲン化銀1モルについて或
る種のスペクトル増感剤のより大量を吸着できる。結果
としてかかるスペクトル増感された板状粒子はそれらの
青感度(speed )とマイナス青感度の間の広い分
解を示す。写真像の鮮鋭度は、これも従来の球状乳剤粒
子と比較してそれらの低光散乱性により板状粒子を用い
て改良できる。カラーネガ材料において感光性層の通常
の順序を変えることができ、黄フイルター層を省略でき
る。現像された黒白像において、高硬化レベルでさえも
高被覆力が得られる、或は減少したハロゲン化銀被覆率
を達成でき、所望ならば改良された鮮鋭度も得られる。 特に重要な用途の高度に感光性の放射線写真乳剤を透明
支持体の両側に被覆する放射線写真材料の分野において
、スペクトル増感された帯域での板状粒子の高光吸収は
、スクリーン−フイルム対における鮮鋭度に対する主要
因であるクロスオーバーを有効に減少する。クロスオー
バーは、二重被覆フイルムの反対側においたスクリーン
からの露光に対し各乳剤層の写真的応答の測度である。 この発光は第二乳剤層及び支持体を透過し、最後に得ら
れる放射線写真像の鮮鋭度を低下させる。 【0004】通常の乳剤と同様に、板状粒子乳剤は、新
しく被覆した写真材料の処理中のかぶり増大を最小にし
、かつ/又は前記材料の長期間保存中のかぶり増大を最
小にするかぶり防止剤又は安定剤によって安定化するこ
とが必要である。通常のハロゲン化銀乳剤にかぶり防止
剤又は安定剤として多くの群の化合物を加えることがで
きる。好適な例には例えば複素環式窒素含有化合物例え
ば、ベンゾチアゾリウム塩、ニトロイミダゾール、ニト
ロベンズイミダゾール、クロロベンズイミダゾール、ブ
ロモベンズイミダゾール、メルカプトチアゾール、メル
カプトベンゾチアゾール、メルカプトベンズイミダゾー
ル、メルカプトチアジアゾール、アミノトリアゾール、
ベンゾトリアゾール(好ましくは5−メチル−ベンゾト
リアゾール)、ニトロベンゾトリアゾール、メルカプト
ピリミジン、メルカプトトリアジン、ベンゾチアゾリン
−2−チオン及びオキサゾリン−チオンがある。特に有
用な化合物の群はアザインデン、例えばトリザインデン
、テトラザインデン及びペンタザイリンデン、特にZ.
 Wiss. Phot.47巻(1952年)2〜5
8頁にBirrによって発表されたもの、及び米国特許
第2444607号、第2444609号、第2449
225号及び第2450397号にHeimbachに
よって記載されたアザインデンを構成する。最も普通に
知られかつ最も広く使用されているアザインデンは、以
後TAI と略記する4−ヒドロキシ−6−メチル−1
,3,3a,7−テトラザインデンである。他の群には
英国特許第1203757号、第1209146号、特
開昭50−39537号に記載されたものの如きトリア
ゾロピリミジン、及びベンゼンチオスルホン酸の如き他
の化合物を含む。 【0005】広く使用されている安定剤の群にメルカプ
トテトラゾールの群、特に1−フエニル−5−メルカプ
トテトラゾールの群がある。特殊な置換1−フエニル−
メルカプトテトラゾールの群が米国特許第488827
3号に板状粒子乳剤用安定剤として記載されている。 【0006】安定剤及びかぶり防止剤の一般的な調査は
Research Disclosure No. 1
7643(1978年)VI章に示されている。 【0007】高度に感光性の臭化沃化銀又は臭化銀板状
粒子を安定化せんとすると特殊な問題が生ずる。幾つか
の安定剤の群、例えばメルカプト化合物は、それが安定
剤として有効である濃度範囲で板状粒子を強力に減感し
すぎる傾向がある。テトラザインデンも、前記米国特許
第4888273号に述べられている如く、高アスペク
ト比板状粒子を安定化するに当って不充分である。実験
結果は、テトラザインデン、例えばTAI は粒子表面
からスペクトル増感剤を部分的に脱着し、この方法で相
当するスペクトル帯域での測度を劣化させ、二重被覆放
射線写真材料の場合、ゼラチン相中の脱着された緑スペ
クトル増感剤の浅色スペクトルシフトによるクロスオー
バーを増大することを示している。テトラザインデン濃
度を低下させると安定化を無効にする。このテトラザイ
ンデン安定化を用いる問題は臭化沃化銀粒子の低沃化銀
含有率の場合更に重大であり、沃化銀を全く含有しない
臭化銀乳剤を用いると最も重大である。しかしながら両
側被覆放射線写真材料に応用するためには、沃化銀含有
率が小さいか、全く含有しない板状粒子が好ましい、何
故なら沃化銀の実質的な量を含有する乳剤と比較してそ
れらの早い現像及び定着速度のためである。スペクトル
増感剤の脱着は乳剤製造の最終段階で一定量の可溶性沃
化物塩を加えることによって部分的に克服される、しか
しこの場合には粒子表面がAgBrI に部分的に変換
され、これは劣った感度をもたらす。 【0008】本発明の目的は板状粒子のための有効な安
定化系を提供することにある。 【0009】本発明の別の目的は、乳剤を放射線写真材
料において両側被覆したとき、クロスオーバー百分率を
劣化させることなく、高度に感光性の臭化沃化銀及び臭
化銀板状粒子乳剤を有効に安定化することにある。 【0010】4:1の最小平均アスペクト比を有し、全
乳剤粒子の全投影面積の少なくとも50%を占める板状
粒子は、下記一般式によって表わされるメルカプト置換
ピリミジン誘導体で有効に安定化される:【0011】 【化3】 【0012】式中Rは水素、飽和もしくはオレフイン系
不飽和脂肪族基又はアリール基を表わし、Zは縮合ベン
ゼン、シクロペンテンもしくはシクロヘキセン環、又は
ピリジン、テトラヒドロピリジン、ピリミジン、ピロー
ル、フラン、チオフエン、オキサゾール、イソオキサゾ
ール、イミダゾールもしくはピラゾール環から選択され
た複素環式環を完結するのに必要な環構成員を表わす、
但しR又はZは少なくとも一つのカルボキシ基又はスル
ホ基を含有する。 【0013】好ましい実施態様において、本発明により
使用する安定剤はテトラザインデン系の別の安定剤、例
えば4−ヒドロキシ−6−メチル−1,3,3a,7−
テトラインデン(TAI )と組合せる。 【0014】本発明の化合物は前記米国特許第3692
527号から当業者に既に知られていたが、より良く親
しまれている群の安定剤を越えた、板状粒子を安定化す
るためのそれらの特異的でかつ驚くべき有効性は初めて
認められたもので発表されていない。テトラザインデン
の一部又は全部を本発明による化合物で置換することが
、前記テトラザインデンによって生ぜしめられるスペク
トル増感剤の脱着を克服することを見出したことは更に
非常に驚くべきことである。 【0015】本発明により使用する安定剤の一般式によ
る代表例には下記化合物を含む。 【0016】 【化4】 【0017】 【化5】 【0018】 【化6】 【0019】 【化7】 【0020】 【化8】 【0021】これらの特別の例の中最も有効な安定剤は
化合物1である。 【0022】本発明により使用する安定剤は処理溶液、
例えば現像浴に加えることができるが、好ましくはそれ
らは写真材料それ自体に加える。それらは写真材料の親
水性コロイド層の何れかに、例えば非感光性中間層に加
えることができるが、好ましくはそれらは、それらの安
定化機能を適切に果すため板状ハロゲン化銀粒子に最も
容易に吸着される感光性乳剤層に含有させる。それらは
水性溶液又は有機溶媒の溶液例えばメタノール溶液の形
で加えることができる。或は分散液、例えばできるなら
高沸点油形成剤を含有するゼラチン含有分散液の形で加
えることができる。それらはハロゲン化銀1モルについ
て好ましくは10−7〜10−3モルの範囲の濃度で存
在させる。 【0023】本発明による化合物は単独安定剤として使
用できる、或はそれは他の既知の安定剤群の他の代表的
物質と組合せることができる。好ましくはそれはテトラ
ザインデン安定剤、例えば4−ヒドロキシ−6−メチル
−1,3,3a,7−テトラザインデン(TAI )と
組合せる。このテトラザインデン安定剤はハロゲン化銀
1モルについて10−6〜10−3モルの範囲の濃度で
存在させるのが好ましい。 【0024】写真板状ハロゲン化銀乳剤は各種の写真材
料、例えばグラフイックアート用写真材料、いわゆるア
マチュア又はプロフエッショナルスチル黒白及びカラー
写真材料、拡散転写反転写真材料、低速複製材料もしく
は高速カメラ感光性材料及び映画記録に使用できる。本
発明の好ましい実施態様において、乳剤は高感度放射線
写真材料に組入れる。 【0025】写真材料は単一乳剤層を含有できる、或は
それは二つ又はそれ以上の乳剤層で形成できる。カラー
写真の場合、材料は青、緑及び赤感光性層を含有し、そ
の各々は単一又は多重であることができる。感光性乳剤
層以外に、写真材料は幾つかの非感光性層、例えば保護
層、一つ以上の裏塗層、一つ以上の下塗層、及び一つ以
上の中間層を含有できる。放射線写真材料の好ましい実
施態様において、乳剤層は、保護層で各側で被覆された
透明支持体の両側に設ける。 【0026】本発明により使用する板状ハロゲン化銀乳
剤のハロゲン化銀組成は特に限定されず、例えば塩化銀
、臭化銀、沃化銀、塩化臭化銀、臭化沃化銀、及び塩化
臭化沃化銀から選択した任意の組成であることができる
。しかしながら高感度放射線写真材料の好ましい実施態
様においては、板状臭化沃化銀乳剤を使用する、最も好
ましくは1%以下の低沃化銀含有率の又は沃化銀を全く
含まぬものを使用する。 【0027】板状乳剤粒子は当業者に知られている任意
の方法で、例えばResearch  Disclos
ure225巻(1983年1月)22534項に記載
された方法、又は任意の他の又は同様の方法で製造でき
る。それらの最小アスペクト比は4:1である。好まし
くはそれらの最小平均直径は0.6μであり、それらの
最大平均厚さは0.3μである。 【0028】乳剤は通常の方法、例えば透析により、凝
集及び再分散により、又は超濾過により脱塩できる。 【0029】本発明により使用する写真乳剤を形成する
ため、別々に作った2種以上の板状ハロゲン化銀乳剤を
混合できる。 【0030】本発明により使用すべき写真乳剤の板状ハ
ロゲン化銀粒子の粒度分布は単分散又は異種分散である
ことができる。 【0031】本発明との関係における板状ハロゲン化銀
乳剤は、例えば、P.Glafkids のChimi
e et Physique Photographi
que ; G. F. DuffinのPhotog
raphic Emulsion Chemistry
 ; V. L. ZelikmanのMaking 
and Coating Photographic 
Emulsion ; 及びAkademische 
Verlagsgesellschaft 1968年
発行、H. Frieser編集、Die Grund
lagen der Photogaphischen
 Prozesse mit Silberhalog
eniden に記載されている如く化学的に増感でき
る。前記文献に記載されている如く、化学増感は、硫黄
を含有する化合物、例えばチオサルフエート、チオシア
ネート、チオ尿素、サルフアイト、メルカプト化合物、
及びローダミンの少量の存在下に熟成することによって
行うことができる。乳剤はまた金−硫黄熟成剤により又
は還元体例えば英国特許第789823号に記載されて
いる如き錫化合物、アミン、ヒドラジン誘導体、ホルム
アミジン−スルフイン酸、及びシラン化合物により増感
することができる。 【0032】板状ハロゲン化銀乳剤は、John Wi
ley and Sons 1964年発行、F. M
. HammerのThe Cyanine Dyes
 and Related Compoundsに記載
されている染料の如きメチン染料でスペクトル増感でき
る。スペクトル増感のため使用できる染料にはシアニン
染料、メロシアニン染料、錯体シアニン染料、錯体メロ
シアニン染料、ヘミシアニン染料、スチリル染料及びヘ
ミオキソノール染料を含む。特に価値ある染料はシアニ
ン染料、メロシアニン染料及び錯体メロシアニン染料に
属するものである。スペクトル増感染料の有用な化学的
群及び板状粒子と組合せた特に有用な例についての調査
は前述したResearch Disclosure 
22534項に示されている。 【0033】従来の乳剤製造においてスペクトル増感は
伝統的に化学的増感の完了に続いている。しかしながら
板状粒子との関係においては、スペクトル増感は化学的
増感工程と同時に又はその完了前にさえ生ぜしめうる。 【0034】放射線写真材料の好ましい実施態様におい
ては、医学X線の慣習で緑色光発行リン光体を含有する
スクリーンを使用する実際上の傾向との関係において、
緑増感が好ましい。この場合好ましい緑増感化合物には
アンヒドロ−5,5′−ジクロロ−9−エチル−3,3
′−ジ−(3−スルホブチル)−オキサカルボシアニン
及びスルホプロピル含有同族化合物を含む。 【0035】乳剤製造の任意の段階で、例えばオストワ
ルド熟成できる非常に微細なハロゲン化銀粒子の添加に
より又は可溶性銀塩の添加によって、板状粒子の表面で
エピタキシー付着を生ぜしめうることが特別に考えられ
る。選択された緑又は角位置でのエピタキシー付着が好
ましい。この場合いわゆる位置指向剤例えば沃素イオン
の存在が有利であることができる。 【0036】ハロゲン化銀以外に、感光性乳剤層の別の
必須成分は結合剤である。結合剤は親水性コロイド、好
ましくはゼラチンである。しかしながらゼラチンは一部
又は全体を合成、半合成、又は天然重合体で置換できる
。ゼラチンの代りの合成代替物には例えばポリビニルア
ルコール、ポリ−N−ビニルピロリドン、ポリビニルイ
ミダゾール、ポリビニルピラゾール、ポリアクリルアミ
ド、ポリアクリル酸及びそれらの誘導体、特にそれらの
共重合体がある。ゼラチンの代りの天然代替物には例え
ば他の蛋白質、例えばゼイン、アルブミン、及びカゼイ
ン、セルロース、サッカライド、澱粉及びアルギネート
がある。ゼラチンの代りの半合成代替物は一般に、変性
天然生成物、例えばアルキル化剤又はアシル化剤でゼラ
チンを変化することにより、又はゼラチン上に重合性単
量体をグラフトすることにより得られるゼラチン誘導体
、及びセルロース誘導体例えばヒドロキシアルキルセル
ロース、カルボキシメチルセルロース、フタロイルセル
ロース、及びセルロースサルフエートがある。 【0037】ゼラチンはライム処理又は酸処理ゼラチン
であることができる。かかるゼラチン種の製造は、例え
ばAcademic Press1977年発行、A.
 G. Ward及びA. Courts 編、The
 Science and Technology o
f Gelationの295頁〜296頁に記載され
ている。ゼラリンは又Bull. Soc. Sci.
 Phot. Japan 、No. 16、30頁(
1966年)に記載されている如く酵素処理ゼラチンで
あることもできる。 【0038】写真材料の結合剤は、特に使用する結合剤
がゼラチンであるとき、適切な硬化剤、例えばエポキサ
イド系のもの、エチレンイミン系のもの、ビニルスルホ
ン系のもの例えば1,3−ビニルスルホニル−2−プロ
パノール、クロム塩例えば酢酸クロム及びクロム明ばん
、アルデヒド例えばホルムアルデヒド、グリオキサール
及びグルタルアルデヒド、N−メチロール化合物例えば
ジメチロール尿素及びメチロールジメチルヒダントイン
、ジオキサン誘導体例えば2,3−ジヒドロキシ−ジオ
キサン、活性ビニル化合物例えば1,3,5−トリアク
リロイル−ヘキサヒドロ−s−トチアジン、活性ハロゲ
ン化合物例えば2,4−ジクロロ−6−ヒドロキシ−s
−トリアジン及びムコハロゲン酸例えばムコクロル酸及
びムコフエノキシクロル酸で硬化できる。これらの硬化
剤は単独で又は組合せて使用できる。結合剤はまた米国
特許第4063952号に記載されている如きカルバモ
イルピリジニウム塩の如き急速反応性硬化剤でも硬化で
きる。 【0039】本発明の写真材料は更に写真乳剤層中で又
は少なくとも一つの他の親水性コロイド層中で各種の界
面活性剤を含有できる。好適な界面活性剤には、非イオ
ン界面活性剤例えばサポニン、アルキレンオキサイド例
えばポリエチレングリコール、ポリエチレングリコール
/ポリプロピレングリコール縮合生成物、ポリエチレン
グリコールアルキルエーテルもしくはポリエチレングリ
オールアルキルアリールエーテル、ポリエチレングリコ
ールエステル、ポリエチレングリコールソルビタンエス
テル、ポリアルキレングリコールアルキルアミンもしく
はアルキルアミド、シリコーン−ポリエチレンオキサイ
ドアダクト、グリシドール誘導体、多価アルコールの脂
肪酸エステル及びサッカライドのアルキルエステル;カ
ルボキシ、スルホ、ホスホ、硫酸もしくはリン酸エステ
ル基の如き酸基を含有するアニオン界面活性剤;アミノ
酸、アミノアルキルスルホン酸、アミノアルキルサルフ
エートもしくはホスフエート、アルキルベタイン及びア
ミン−N−オキサイドの如き両性界面活性剤;及びアル
キルアミン塩、脂肪族、芳香族もしくは複素環四級アン
モニウム塩、脂肪族もしくは複素環含有ホスホニウムも
しくはスルホニウム塩の如きカチオン界面活性剤を包含
する。かかる界面活性剤は種々の目的のため、例えば被
覆助剤として、帯電防止化合物として、滑性を改良する
化合物として、分散乳化を容易にする化合物として、接
着を防止もしくは減ずる化合物として、及び写真特性と
例えば高コントラスト、増感及び現像促進を改良する化
合物として使用できる。好ましい界面活性被覆剤は過弗
素化アルキル基を含有する化合物である。 【0040】現像促進は種々の化合物の助けで、好まし
くは米国特許第3038805号、第4038075号
及び第4292400号に記載されているものの如き少
なくとも400の分子量を有するポリアルキレン誘導体
で達成できる。 【0041】本発明の写真材料は更に各種の他の添加剤
例えば写真材料の寸法安定性を改良する化合物、紫外線
吸収剤、スペーシング剤及び可塑剤を含有できる。 【0042】写真材料の寸法安定性を改良するのに好適
な添加剤には例えば水溶性又は殆ど不溶性の合成重合体
、例えばアルキル(メタ)アクリレート、アルコキシ(
メタ)アクリレート、グリシジル(メタ)アクリレート
、(メタ)アクリルアミド、ビニルエステル、アクリロ
ニトリル、オレフイン及びスチレンの重合体、これらと
アクリル酸、メタクリル酸、α,β−不飽和ジカルボン
酸、ヒドロキシアルキル(メタ)アクリレート、スルホ
アルキル(メタ)アクリレート、スチレンスルホン酸と
の共重合体の分散液がある。 【0043】一般に、スペーシング剤の平均粒度は0.
2〜10μmの間に含まれる。スペーシング剤はアルカ
リに可溶性又は不溶性であることができる。アルカリ不
溶性スペーシング剤は通常写真材料中に永久的に残る、
一方アルカリ可溶性スペーシング剤は通常アルカリ性処
理浴中でそこから除去される。好適なスペーシング剤は
ポリメチルメタクリレート、アクリル酸とメチルメタク
リレートの共重合体、及びヒドロキシプロピルメチルセ
ルロースヘキサヒドロフタレートから作ることができる
。他の好適なスペーシング剤は米国特許第461470
8号に記載されている。 【0044】写真材料の支持体は不透明又は透明である
ことができ、例えば紙支持体又は樹脂支持体であること
ができる。紙支持体を使用するとき、好ましいのは一側
又は両側をα−オレフイン重合体、例えば所望によって
ハレイション防止染料又は顔料を含有するポリエチレン
層で被覆したものである。有機樹脂支持体、例えば硝酸
セルロースフイルム、酢酸セルロースフイルム、ポリ(
ビニルアセタール)フイルム、ポリスチレンフイルム、
ポリ(エチレンテレフタレート)フイルム、ポリカーボ
ネートフイルム、ポリ塩化ビニルフイルム又はポリ−α
−オレフインフイルム例えばポリエチレンもしくはポリ
プロピレンフイルムを使用することもできる。かかる有
機樹脂フイルムの厚さは0.07〜0.35mmである
のが好ましい。これらの有機樹脂支持体は、シリカ又は
二酸化チタンの如き水不溶性粒子を含有できる下塗層で
被覆するのが好ましい。医学用放射線写真材料の好まし
い実施態様においては、透明青色着色ポリ(エチレンテ
レフタレート)フイルムの両側を二つの乳剤層で被覆す
るのが好ましい。 【0045】本発明により安定化された板状粒子を含有
する写真材料は、その特定用途に従って任意の都合のよ
い放射線源によって像に従って露光する。緑増感X線材
料の好ましい実施態様にとって、好適な市販の緑色光発
行スクリーンにはKODAK LANEX 及びAGF
A CURIX ORTHOがある。 【0046】本発明との関係における写真材料は自動操
作装置で処理するのが好ましい。放射線写真用の場合、
市場で入手できるX線材料処理機には、AGFA−GE
VAERT N.V. によって市販されているCUR
IX U 242及びEASTMAN KODAK C
o. によって市販されているKODAK RP−X−
OMAT M 6A−N がある。 【0047】下記実施例は本発明を説明するが、これに
限定するものではない。 【0048】実施例 1.1乳剤試料の製造: 【0049】3180mlの脱イオン水、18.54g
のKBr 及び12.5gの不活性ゼラチンを含有する
容器に、pH5.8及び70℃で、2.94モルのAg
NO3 溶液25ml及び2.94モルのKBr 溶液
の25mlを28秒で二重ジエット沈澱法で加えた。次
に47.5gのフタロイルゼラチンを含有する溶液47
5mlを加え、続いて10分間物理的熟成をした。pB
r を2.03に調整するため、AgNO3 の2.9
4モル溶液を564秒間で5ml/秒の速度で加えた。 次に2.94モルのAgNO3 溶液及び2.94モル
のKBr 溶液の928mlを、初め5ml/秒の速度
でそして49ml/秒まで直線的に増大する速度で同時
に加えた。この沈澱段階中pBr は2.03の固定値
で保った。最後にpHを硫酸溶液によって3.5に調整
し、温度を40℃に下げた。洗浄後160gの不活性ゼ
ラチンを加え、pH及びpAg をそれぞれ5.5及び
7.64に調整した。 【0050】かくして得られた板状粒子は0.20μの
平均の厚さ及び英国特許第2110402号にAbot
t によって記載された方法で測定したとき6.6の平
均アスペクト比を有していた。全投影面積の80%は板
状粒子でカバーされた。 【0051】次の製造段階で、乳剤は幾つかの部分に分
けた。各部分は、935mgのアンヒドロ−5,5′−
ジクロロ−9−エチル−3,3′−ジ−(3−スルホブ
チル)−オキサカルボシアニンで緑スペクトル帯域まで
スペクトル増感し、次にAgNO3 1モルについて1
5.1μモルのチオ硫酸ナトリウム、AgNO3 1モ
ルについて1.73μモルの塩化白金酸及びAgNO3
 1モルについて1.32ミリモルのチオシアン酸カリ
ウムで化学的に増感した。化学的増感の時間は、被覆及
び処理後最良のかぶり/濃度比を得るため各試料につい
て調整した。各乳剤試料を冷却後、各試料に所望量の安
定剤を加えた(表1参照)。その後各乳剤試料をポリエ
チレンテレフタレートフイルムの両側にAgNO3 /
m2 として表わして2×3.0gの銀被覆率で被覆し
た。両側にゼラチン1.1g/m2 を含有する保護層
を付与し、硬化剤としてホルムアルデヒドを用いた。 【0052】1.2写真特性の評価: 被覆した試料を、連続色調楔を介して545nmで極大
発行を有する緑色光に露光した。試料の一部は、長期貯
蔵期間に擬するため57℃及び34%相対湿度で保存し
た。処理は、次の処理溶液:平均成分としてハイドロキ
ノン、1−フエニル−5−ピラゾリジノン、亜硫酸カリ
ウム、5−ニトロインダゾール及びグルタルジアルデヒ
ドを含有するpH10.1に調整した現像溶液及びpH
4.3に調整したチオ硫酸アンモニウムを含有する通常
の定着溶液を用いてX線フイルム処理機(90秒サイク
ル)で行った。 【0053】クロスオーバー百分率は次の如くして測定
した。X線減側で単一緑色発行スクリーンとそして他側
で第二スクリーンに代る白色紙と密接させた両側被覆乳
剤試料から成るフイルム−スクリーン材料を種々変えた
X線線量に露出した。これらの材料を処理した後、感度
測定曲線(X線線量の関数としての濃度)を測定した。 これら二つの層間の感度、log Eにおける差から、
下記式に従ってクロスオーバー%を計算した:%クロス
オーバー=100/真数(log E)【0054】表
1は4−ヒドロキシ−6−メチル−1,3,3a,7−
テトラザインデン(TAI )及び本発明の安定剤、2
−メルカプト−4−ヒドロキシ−6−カルボキシ−キナ
ゾリン(化合物1)による前述した板状粒子の安定化の
感度測定結果を示す。感度は相対算術値として表わし、
試料1が参照値100を有する。表2は%クロスオーバ
ー値を表わす。 【0055】                          
     表      1試料  TAI 濃度  
  化合物1濃度      かぶり      感度
    かぶり57℃/34%No.   ミリモル/
モルAg   ミリモル/モルAg         
新鮮        新鮮    3日後      
  1    1.20    0         
     0.030    100    0.33
7  2    2.40    0        
      0.023      75    0.
122  3    1.20    0.225  
    0.009    100    0.014
  4    2.40    0.225     
 0.008      91    0.015  
  【0056】                          
     表      2            
    試料No.     クロスオーバー%   
   註                     
 1              39       
   比較                  2 
             57          
比較                       
               3         
     41          本発明     
             4           
   52          本発明  【0057
】表1及び2の結果は、単独安定剤としてTAI の使
用は、クロスオーバー著しい劣化なしに、57℃、34
%相対湿度で3日間材料を調整した後かぶり増大を制限
できないことを示している。これに対し、TAI と組
合せた本発明によるキナゾリン誘導体はクロスオーバー
百分率における著しい変動なく調整後かぶり増大を著し
く減少した。

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  少なくとも4:1の平均アスペクト比
    を有し、全粒子の全投影面積の少なくとも50%を占る
    板状ハロゲン化銀粒子を含有する少なくとも一つの感光
    性乳剤層及び支持体を含む写真材料において、前記乳剤
    が一般式 【化1】 (式中Rは水素、飽和もしくはオレフイン系不飽和脂肪
    族基又はアリール基を表わし、Zは縮合ベンゼン環、シ
    クロペンテンもしくはシクロヘキセン環、又はピリジン
    、テトラヒドロピリジン、ピリミジン、ピロール、フラ
    ン、チオフエン、オキサゾール、イソオキサゾール、イ
    ミダゾールもしくはピラゾール環から選択した複素環式
    環を完結するのに必要な環構成員を表わし、R又はZが
    少なくとも一つのカルボキシ基もしくはスルホ基を含有
    する)によって表わされるメルカプト置換ピリミジン誘
    導体で安定にされていることを特徴とする写真材料。
  2. 【請求項2】  前記安定剤が下記の 【化2】 キナゾリン誘導体であることを特徴とする請求項1の写
    真材料。
  3. 【請求項3】  前記安定剤を、ハロゲン化銀1モルに
    ついて10−7モル〜10−3モルの濃度で乳剤に加え
    ることを特徴とする請求項1又は2の写真材料。
  4. 【請求項4】  前記安定剤を、テトラアザインデン系
    の安定剤と組合せることを特徴とする請求項1〜3の何
    れか1項の写真材料。
  5. 【請求項5】  前記テトラアザインデン安定剤が4−
    ヒドロキシ−6−メチル−1,3,3a,7−テトラア
    ザインデンであることを特徴とする請求項4の写真材料
  6. 【請求項6】  前記板状乳剤の粒子が、0.6μの最
    小平均直径及び0.3μの最大平均厚さを示すことを特
    徴とする請求項1〜5の何れか1項の写真材料。
  7. 【請求項7】  前記写真材料が、放射線写真X線記録
    材料であることを特徴とする請求項1〜6の何れか1項
    の写真材料。
  8. 【請求項8】  前記放射線写真材料が、透明支持体の
    両側を被覆した高速板状臭化沃化銀乳剤を含有すること
    を特徴とする請求項7の写真材料。
  9. 【請求項9】  前記放射線写真材料が、緑増感されて
    いることを特徴とする請求項8の写真材料。
  10. 【請求項10】  前記板状粒子がそれらの表面にエピ
    タキシー付着を受けていることを特徴とする請求項1〜
    9の何れか1項の写真材料。
JP19490591A 1990-07-09 1991-07-08 ピリミジン誘導体による板状粒子の安定化 Pending JPH04234034A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
NL90201842.3 1990-07-09
EP90201842A EP0465728A1 (en) 1990-07-09 1990-07-09 Stabilization of tabular grains by pyrimidine derivatives

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04234034A true JPH04234034A (ja) 1992-08-21

Family

ID=8205064

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19490591A Pending JPH04234034A (ja) 1990-07-09 1991-07-08 ピリミジン誘導体による板状粒子の安定化

Country Status (2)

Country Link
EP (1) EP0465728A1 (ja)
JP (1) JPH04234034A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20000015014A (ko) * 1998-08-26 2000-03-15 김영환 신규의 포토레지스트용 단량체, 중합체 및 이를 이용한 포토레지스트 조성물

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5576432A (en) * 1994-12-23 1996-11-19 Eastman Kodak Company Process for the manufacture of dihydropyrimidines

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE1962605C2 (de) * 1969-12-13 1983-09-08 Agfa-Gevaert Ag, 5090 Leverkusen Photographisches Aufzeichnungsmaterial
US4425426A (en) * 1982-09-30 1984-01-10 Eastman Kodak Company Radiographic elements exhibiting reduced crossover
IT1189111B (it) * 1986-05-08 1988-01-28 Minnesota Mining & Mfg Elementi radiografici con un ridotto cross-over e ridotta colorazione residua

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20000015014A (ko) * 1998-08-26 2000-03-15 김영환 신규의 포토레지스트용 단량체, 중합체 및 이를 이용한 포토레지스트 조성물

Also Published As

Publication number Publication date
EP0465728A1 (en) 1992-01-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3190478B2 (ja) 平板状ハロゲン化銀粒子の製造法
JPH0690447B2 (ja) ハロゲン化銀写真感光材料
JPH0473858B2 (ja)
JPH0446419B2 (ja)
EP0712034B1 (en) Method to spectrally sensitize tabular silver halide grains
EP0677773A1 (en) Silver halide emulsions comprising tabular crystals, and the processing thereof
JPS6175339A (ja) ハロゲン化銀写真乳剤
US5712081A (en) Method for reproducing an electronically stored medical image on a hardcopy material
EP0678772A1 (en) Light-sensitive material comprising silver chlorobromoiodide or chloroiodide tabular grains
JPH0573210B2 (ja)
JP3371997B2 (ja) 100主面を有する塩化物リッチ平板状乳剤
US4828974A (en) Photographic light-sensitive material containing gelatin hardener
US6280915B1 (en) Spectrally sensitized tabular grain photographic materials
EP0610608B1 (en) Silver halide light-sensitive photographic material for use as a laser recorded medical hardcopy material and method of processing
EP0794456B1 (en) Method of reproducing an electronically stored medical image on a light-sensitive photographic material
EP0590715B1 (en) Emulsion preparation using simultaneous chemical and spectral sensitization in the presence of a salt
EP0465728A1 (en) Stabilization of tabular grains by pyrimidine derivatives
US6312882B1 (en) Silver halide emulsions comprising tabular crystals, emulsions and the processing thereof
US6436621B1 (en) Multilayer silver halide photographic material and process for preparing the same
US5523197A (en) Multilayer direct-positive photographic material and process for preparing the same
JPH07270954A (ja) 重合体化合物を含有する写真材料
JP3126211B2 (ja) 単分散平板状粒子を含有する沃臭化銀乳剤の製法
JPS6052417B2 (ja) 写真感光材料
JPH03122633A (ja) ハロゲン化銀写真感光材料
JPH0682190B2 (ja) ハロゲン化銀写真感光材料