JPH04234420A - 室温で硬化しうるエポキシ樹脂組成物 - Google Patents

室温で硬化しうるエポキシ樹脂組成物

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JPH04234420A
JPH04234420A JP3224304A JP22430491A JPH04234420A JP H04234420 A JPH04234420 A JP H04234420A JP 3224304 A JP3224304 A JP 3224304A JP 22430491 A JP22430491 A JP 22430491A JP H04234420 A JPH04234420 A JP H04234420A
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JP
Japan
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nco
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epoxy resin
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JP3224304A
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Rainer Gras
ライネル・グラース
Elmar Wolf
エルマール・ウオルフ
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Huels AG
Original Assignee
Huels AG
Chemische Werke Huels AG
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Publication date
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    • C09D175/08Polyurethanes from polyethers
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ビスフエノール− A
を基礎としたEP− 樹脂、1分子中に2個より多くの
H− 原子を有する(シクロ)−脂肪族ポリアミンおよ
び遊離のNCO− 基が特定のピペリジン誘導体でブロ
ックされているポリエーテルポリオール− ジイソシア
ネート− プレポリマーよりなる室温において硬化しう
るエポキシ樹脂組成物に関する。
【0002】
【従来の技術】ポリアミンで硬化されたEP− 樹脂は
、実際上例えばすべての可能な基体へのすぐれた付着力
、すぐれた溶剤安定性および化学薬品の作用に対する高
い抵抗力のような一連の所望の性質によって卓越してい
る。その高い硬化密度のゆえに、とりわけビスフエノー
ル− Aを基礎としたアミン硬化EP− 樹脂は、20
℃以上のガラス転移温度を有するので脆く、従ってとり
わけ衝撃強度および耐衝撃性についてそして高い可撓性
が必要とされる用途においては、可撓性化しなければな
らない。
【0003】常温で硬化されたアミン/EP− 樹脂組
成物の可撓性化のために最もしばしば使用される化合物
は、ドイツ特許出願公開第2152606号に記載され
ているような、EP− 樹脂およびポリアミンの硬化の
際に重合体の網目構造に結合される芳香族カルバミン酸
アリールエステルであり、というのはアミノ基がアルキ
ルフエノールの遊離下にカルバミン酸エステル基と反応
するからである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】これらのカルバミン酸
エステルによって可撓性化されたアミン硬化EP− 樹
脂の決定的な欠点は、室温(RT)におけるその緩慢な
硬化である。というのは、アミノ基は、室温においては
EP− 基とよりもかなり緩慢にカルバミン酸エステル
基と反応するからである。
【0005】本発明の解決すべき課題は、これらの欠点
を取除き、そして耐薬品性の、付着性のよい被覆、接着
剤、シーリング剤および高い衝撃強度および耐衝撃性を
有する成形部材へと硬化する室温で硬化しうるエポキシ
樹脂組成物を見出すことであった。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の課題は、アミン硬
化されたエポキシ樹脂において、特定のピペリジン誘導
体によってブロックされたポリイソシアネートを使用す
ることによって解決された。
【0007】従って、本発明の対象は、下記のものより
なる、室温において硬化しうるエポキシ樹脂組成物であ
る: (A)1分子当り1個より多くのエポキシ基を有するポ
リエポキシド、 (B)アミノ基の窒素に結合された2個より多くの水素
原子を有する脂肪族の、(シクロ)−脂肪族ポリアミン
、(C)c1)アルキレンオキシドおよび/または二−
 または多官能性アルコールよりなるかあるいはアルキ
レンオキシドおよびアミンよりなるポリアルキレンエー
テルポリオールと、 c2)2:1のNCO/OH− 比における(シクロ)
−脂肪族ジイソシアネートとの、 500ないし8000の平均分子量を有する反応生成物
であって、次式
【0008】
【化2】
【0009】(ここにnは1または2であり、R3 は
n=1の場合にはC1−C18− アルキルであり、そ
してn=2の場合にはC2−C18− アルキレンであ
り、R4 はHまたはC1−C20− アルキルである
)である〕で表されるピペリジン誘導体でブロックされ
たもの、および場合によっては、 (D)通常の充填剤、顔料、反応促進剤および粘度調整
剤。
【0010】使用されるべき可撓性付与剤C)は、直鎖
状または分枝状ポリアルキレンエーテルポリオールとポ
リエーテルポリオールのOH当量あたりジイソシアネー
トの NCO2等量が反応する(シクロ)−脂肪族ジイソシア
ネートとの反応生成物であり、そして遊離されたNCO
基が式(I)および(II)で表されるピペリジン誘導
体でブロックされている。
【0011】直鎖状または分枝状ポリオール成分として
は、200ないし7000の平均分子量を有し、例えば
、特にエチレンオキシド、プロピレンオキシドのような
アルキレンオキシドを、エチレングリコール、プロパン
ジオール− 1,3、ブタンジオール、トリメチロール
プロパンのような二− または多官能性アルコールまた
は重合開始成分としての、エチレンジアミンまたはヘキ
サメチレンジアミンのようなアミンを用いて共重合、ブ
ロック共重合またはアニオン重合することにより、ある
いは環状エーテル、例えばテトラヒドロフラン、エチレ
ンオキシドおよびプロピレンオキシドを酸性触媒を用い
てカチオン重合および共重合することによって得られる
ポリアルキレンポリエーテルポリオールが重要である。 上記のヒドロキシル化合物は、公知の方法で(シクロ)
−脂肪族ジイソシアネートと2:1のNCO/OH− 
比において反応せしめることによって末端にNCO− 
基を有する対応するプレポリマーが得られる。
【0012】適当な(シクロ)−脂肪族ポリイソシアネ
ートとしては、例えば下記のものが挙げられる:ヘキサ
メチレンジイソシアネート、イソホロンジイソシアネー
ト(IPDI)、2,4,4−(2,2,4)−トリメ
チル −1,6− ジイソシアナトヘキサン(TMDI
)、メチレン− ビス−(4− シクロヘキシルイソシ
アネート)、テトラメチル−m− キシリレンジイソシ
アネート、1,4− ビス− イソシアナトメチルシク
ロヘキサン、2− メチル− ペンタメチレンジイソシ
アネート。
【0013】二− または多官能性のプレポリマーの末
端のNCO 基は、次いでピペリジン− 誘導体(I)
または(II)と、NCOの1当量あたりピペリジン化
合物1モルが反応にもたらされるように、50ないし1
00℃において反応せしめられる。
【0014】本発明に従って使用されるピペリジン誘導
体のうちから、好ましくは2,2,6,6− テトラメ
チル −4− ジメチルアミノ−ピペリジンおよび −
2,2,6,6− テトラメチル −4− オキソ− 
ピペリジン(TAA)が使用される。
【0015】NCO基を有するプレポリマーの製造なら
びにそれらのブロック化は、塊状でまたはNCO基に対
して不活性の溶剤中で実施されうる。
【0016】本発明に従って使用できるポリエポキシド
は、1個より多くのエポキシ基を有する物質であり、特
に好ましいものは、0.02ないし0.6のエポキシ価
を有するジフエニロールプロパンのグリシジルポリエー
テルである。場合によっては、例えばグリシジルエーテ
ルのような反応性希釈剤の粘度を低下させるためのポリ
エポキシドを使用しうる。
【0017】本発明によれば、ポリエポキシドと共にポ
リアミンが使用される。使用しうるポリアミンの例とし
ては、下記のものが挙げられる:エチレンジアミン、ジ
エチレントリアミン、トリエチレンテトラミン、2,2
,4−(2,4,4)−トリメチルヘキサメチレンジア
ミン、1,4− ジアミノシクロヘキサン、イソホロン
ジアミンおよび3,3− ジメチル −4,4’−ジア
ミノジシクロヘキシルメタン。
【0018】本発明による混合物は、化合物C)10な
いし80%を含有する。
【0019】ポリエポキシドは、ポリアミンと一般に当
量比で反応せしめられる。しかしながら、可撓性付与剤
Cは、またアミンとも反応するので、ポリアミンは、一
方ではエポキシ基の化学量論的硬化が行われ、そして他
方では可撓性付与剤のブロックされたNCO基が尿素基
の形成下に反応しうるような量で添加されなければなら
ない。可撓性付与剤は、ポリアミンならびにポリエポキ
シドと混合されうる。硬化を促進するために、例えば第
三アミン、(置換)フエノールとホルムアルデヒドおよ
びアンモニアとの反応生成物(DMP(R) 30)の
ような触媒を使用することができ、その場合添加される
触媒の量は、5%まででよい。
【0020】本発明による混合物は、塗装被覆および鋳
型用樹脂として好適であり、その際特に弾性が重要であ
る。
【0021】更に、本発明による混合物は、構造接着用
の2K− EP−接着剤の製造に好適である。金属の接
着の場合には、個々の成分──ブロックされたNCOプ
レポリマー、ジアミンおよびエポキシ樹脂──が室温に
おいて混合され、そして接着すべき金属上に塗布される
ように行う。結合が収量するまで接着された金属を固定
しなければならない。ブロックされたNCO− プレポ
リマーは、接着物の製造の際に初めてジアミン/EP−
 混合物に配合する必要はなく、それのみでなくブロッ
クされたNCO− プレポリマーを、本発明による2K
− EP− 金属接着剤をなすジアミンに添加するのが
有利である。 本発明による反応混合物を用いて室温において接着され
た金属は、80℃においてもなおかなりの数値に達する
高い引張り剪断強度によって卓越している。
【0022】
【実施例】A.本発明による化合物のための一般的製造
方法 ブロックされたNCO− プレポリマーは、2段階で製
造される。第1段階においては、NCO− プレポリマ
ーの製造は、1:2のOH:NCO比におけるポリオー
ルとジイソシアネートとの反応によって実施され、その
際各成分は、80℃において、NCO含量が計算された
値に達するまで一緒に加熱される。その後で、第2段階
においては、テトラメチル− ピペリジン誘導体の添加
が行われる(80℃において)。ブロック化剤の添加後
に、反応混合物は、NCO含量が<0.3%になるまで
80℃において更に加熱される。 B.柔軟な室温において硬化するEP− 被覆物の製造
I.可撓性付与剤の製造 例1 56mgKOH/gのOH価を有する(直鎖状)ポリオ
キシプロピレングリコール2000重量部を、反応混合
物のNCO含量が約3.4%付近になるまでイソホロン
ジイソシアネート444重量部と一緒に80℃に加熱し
た。その後で反応混合物に強力な撹拌下に2,2,4,
6− テトラメチルピペリジン282重量部を部分に分
けて添加し、そして混合物のNCO含量が約0.3%ま
で低下するまで、80℃において更に加熱した。反応生
成物の粘度は、25℃において54000mPasであ
った。 例2 約56mgKOH/gのOH価を有する(分枝鎖状)ポ
リオキシプロピレングリコール3000重量部を、例1
と類似方法でIPDI666重量部と反応せしめた。次
いで第2段階において2,2,4,6− テトラメチル
ピペリジン423重量部との反応を実施した。反応生成
物は、25℃において35000mPasの粘度を有し
ていた。 例3 56mgKOH/gのOH価を有する直鎖状ポリオキシ
プロピレングリコール2000重量部を、NCO含量が
3.4%に達するまで、IPDI444重量部と一緒に
80℃に加熱した。次いで強力な撹拌下にTAA310
重量部を部分に分けて添加し、そして80℃において約
4時間更に加熱した。反応生成物は、8100mPas
の粘度および<0.3%のNCO含量を有していた。 例4 分枝鎖状ポリオキシプロピレングリコール(OH価:2
7.5mgKOH/g)1020重量部およびIPDI
111重量部をNCO含量が1.7%に低下するまで8
0℃に加熱した。その後でTAA77.5重量部を強力
な撹拌下に部分に分けて添加し、そして80℃において
約5時間更に加熱した。反応生成物は、12600mP
asの粘度および<0.3%のNCO含量を有していた
。 II.EP− 樹脂の可撓性化 1.塗料系 比較例 例BI.1よりのNCO3.4%を含有するNCO− 
プレポリマーを、2,2,4,6− テトラメチルピペ
リジンの代りにp− ノニルフエノールでブロックした
。このノニルフエノールでブロックされたNCO− プ
レポリマー28.9重量部、IPD14.4重量部およ
び190のEP− 当量を有するビスフエノール− A
を基礎としたエホキシド56.6重量部およびp− ト
ルエンスルホン酸メチルエステル2重量部を互いに混合
し、そして約10分間の熟成時間の後に金属薄板上に塗
布し、そして一度は室温において(7日間)そして二度
目には120℃において(30分間)硬化せしめた。
【0023】     硬化          室温において7日間
      120℃;30分間    塗膜の外観 
   乳濁色、粘着せず、      透明、粘着性強
い、                  全体的に脆
い            可撓性例1(本発明による
) 本発明による化合物BI.1  28.9重量部をIP
D14.4重量部および比較例において記載されたエポ
キシド56.6重量部およびp− トルエンスルホン酸
メチルエステル2重量部と強力に混合し、そして約10
分間の熟成時間の後に金属薄板上に塗布した。上記比較
例において得られた塗膜と異って、これは透明で可撓性
であった(室温ならびに120℃においても硬化された
)。
【0024】     硬化          室温において7日間
    120℃;30分間    塗膜の外観   
 透明、粘着せず、      透明、粘着せず、  
                可撓性      
          可撓性塗料のデータは、表1に記
載されている。
【0025】
【表1】
【0026】表の説明: SD:塗膜の厚さ(μm) HK1,3,7:1,3,7日後のsecで表したケー
ニッヒ(Koenig)硬度(DIN53157による
)ET:mmで表したエリクセン(Erichsen)
深度(DIN53156による) GS:クロスカット試験(DIN53151による)I
mp.rev.:反発衝撃(Impaet rever
se)(g・m)例3を除くすべての例は、なお触媒と
してp− トルエンスルホン酸メチルエステル2重量部
を含有していた。
【0027】IPD− ブレンドS:IPD50重量部
、ベンジルアルコール44重量部、サリチル酸6重量部
、V214:ヒュルス社(Huels AG) の販売
品、脂肪族ジアミン、 ラロミン(LAROMINR )C260:
【0028
【化3】
【0029】B.II.2  厚膜系 例1 例B.I.3よりのブロックされたNCO− プレポリ
マー40重量部をIPD15.9重量部と混合する。こ
の混合物に0.53のEP値を有するビスフエノール 
−A− ベースおよびエピクロルヒドリンよりなるエポ
キシ樹脂60重量部を強力な撹拌下に添加し、次いで更
に2,4,6− トリス−(ジメチルアミノメチル)−
フエノール(DMP(R) 30)2重量部を添加する
。15分間の熟成時間の後に、この反応混合物を板状に
4mmの厚さまで注ぎ、そして23℃において硬化せし
めた。23℃において7日間硬化せしめた後、引張強さ
、伸び(DIN53455による)、引裂き強度(DI
N53515による)ならびにDIN53505による
ショア硬度が測定された。測定されたデータを下記の表
に要約して示す。
【0030】硬化された組成物は、明るく透明であり、
そして粘着性を有しない。 例2 例B.I.3よりのブロックされたNCO− プレポリ
マーの60重量部、例B.II.2.1よりのEP− 
樹脂40重量部、IPD12.6重量部およびDMP(
R) 30  2重量部を例1と類似方法で板状に4m
mの厚さまで注ぎ、そして7日間硬化し、そして次に例
1において記載されているように試験した。測定された
データは、下記の表に見出される。 例3 例B.I.3よりのブロック化されたNCO− プレポ
リマー80重量部、例B.II.2.1よりのEP− 
樹脂20重量部、IPD8.4重量部およびDMP(R
) 30  2重量部を例1と類似方法で板状に4mm
の厚さまで注ぎ、そして23℃において7日間硬化させ
、そして次に例1において記載されているように試験し
た。測定されたデータは、後記の表において要約されて
いる。 例4 例B.II.2.1よりのEP− 樹脂40重量部、例
B.I.4よりのブロックされたNCO− プレポリマ
ー60重量部およびDMP(R)30  2重量部が板
状に4mmの厚さまで注ぎ、そして23℃において7日
間硬化せしめた。測定されたデータは、下記の表におい
て要約されている。 表II   例  引張強さ    極限の伸び  引裂き強度
          ショア−D硬度        
N/mm3         %        N/
mm              DIN53505 
     DIN53504    DIN53504
    DIN53515   1    35.3 
         17      測定不可能、それ
は        78              
                枠に張った際に試料
                         
     が破損したゆえ   2    15.4 
         40          24  
                  57   3 
    5.3         184      
    11.1                 
 75*    4    13.5        
  94          55.3       
           55      * ショア−
 A硬度 C.接着試験 液体のEP− 樹脂、ブロックされたNCO− プレポ
リマーおよびIPD(+DMP(R) 30  2%)
を強力に混合した。その際混合各成分の順序は任意でよ
いが、IPD+DMP(R) 30およびブロックされ
たNCO− プレポリマーを1成分として使用すること
が合目的であることが判った。接着剤の塗布を行った後
に、試験薄板を引剥がしを行うまで膠着用プレスで固定
した。室温において7日間硬化せしめた後に、切込み重
ね接合された試験薄板をDIN53283に従って室温
および80℃における引張り剪断強さ(ZSF;N/m
m2 )に関して試験を行った。2K− EP− 接着
剤の組成ならびにそれによって接着された鋼板のZSF
(引張り剪断強さ)を下記の表に示す。 表III:   例      2K− EP接着剤の組成    
                      (ZS
F  鋼/鋼)                  
                         
    重量部       RT     80℃ 
  1  30重量部. ブロック  68.2重量部
. エピコ  17 IPD*       7   
   8      プレポリマー B.I.3  ー
ト(Epikote) 828    2  40重量
部. ブロック  65.6重量部. エピコ  17
 IPD*      18     11     
 プレポリマー B.I.3  ート(Epikote
) 828    3  50重量部. ブロック  
63重量部.   エピコ  17 IPD*    
  19     10      プレポリマー B
.I.3  ート(Epikote) 828   *
すべての混合物は、それぞれ2重量部のDMP(R) 
30を含有する。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  下記のものよりなる、室温において硬
    化しうるエポキシ樹脂組成物: (A)1分子当り1個より多くのエポキシ基を有するポ
    リエポキシド、 (B)アミノ基の窒素に結合された2個より多くの水素
    原子を有する脂肪族の、(シクロ)−脂肪族ポリアミン
    、(C)c1)アルキレンオキシドおよび/または二−
     または多官能性アルコールよりなるかあるいはアルキ
    レンオキシドおよびアミンよりなるポリアルキレンエー
    テルポリオールと、 c2)2:1のNCO/OH− 比における(シクロ)
    −脂肪族ジイソシアネートとの、 500ないし8000の平均分子量を有する反応生成物
    であって、次式 【化1】 (ここにnは1または2であり、R3 はn=1の場合
    にはC1−C18− アルキルであり、そしてn=2の
    場合にはC2−C18− アルキレンであり、R4 は
    HまたはC1−C20− アルキルである)である〕 で表されるピペリジン誘導体でブロックされたもの、お
    よび場合によっては、 (D)通常の充填剤、顔料、反応促進剤および粘度調整
    剤。
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